
出張疲れとただでさえ実働日の少ない1月の月末。結構へとへとでいくのはやめようかとも思った飲み会。でも行く。このメンツの飲み会ははずせない。
かなりの品数でひとり7000円。この面子にしては格安。野菜たっぷりで、ヘルシーだったし、最後のうどんがおいしかった。
■相撲茶屋 佐賀昇
〒104-0061 東京都中央区銀座7-18-15
電話/03-3545-1233
営業時間:17:00~23:00(LO:22:30)
定休日:日曜日、祭日
話題は柳沢大臣の発言。いわゆる“産む機械”発言。
つい出ちゃったおやじの本音というやつ。
私以外は産んでいないので彼女達の怒りたるやすごかった。存在を否定されたように感じるのかな~?
わたしは自分が“産む機械”であることは否定しない。誇らしく思ってさえいる。
しかしもっと“産む機会”を創出すべき大臣が言っちゃいかんだろう。
その上、“産ませる機械”の実働時間を実質上奪うと思われるホワイトカラーエグザンプションなんて推進しちゃだめでしょ!!中流は子作りするなというのか?ホワイトカラーエグザンプションが実行されたら、絶対に残業は激増するでしょうから。
言ってることとやってることがばらばらというか、それぞれの“機械”に超過負担ばかり担わせることが大臣の仕事じゃないでしょう?“機械”が持ってる能力を存分に発揮できるようにしっかり環境整備してくださいませ。大臣こそ、国民の厚生と労働の整備のための“機械”なのですから。しかし、野党も野党。つまらない失言による国会のマシントラブルによる国家ロスの垂れ流しはほんとやめてほしい。
しかし、産んでいない女性たちのヒステリックな怒りは、はっきり言って他人事ではない。わたしも一人しか産んでいないしね。理屈じゃなく、傷つくんですよ。全体否定ではなく、部分否定であることをきちんと言わないと。
辞任も罷免もしなくていいから、どうか、この失点を挽回するような施策をぜひです。>柳沢さん&安倍さん