今、このブログが面白い!に紹介していただきました

Shike四家さんが連載する「今、このブログが面白い!」に紹介いただきました。錚々たるブログが登場している中、わたしのようなしょぼいブロガーが入っちゃっていいの?と思うんですけど。

うれしかったです。

なんていうのか、人って褒めてもらいたいなというツボってあるじゃないですか。そういうところ、全部網羅してくださっていて。しみじみ、うれしかったです。私、賞の審査員経験はくさるほどあるんですけど、授賞経験まったくないので、なんかひとつ勲章をいただいたような、そんな感じです。

一番のうれしどころは、複眼のところかな。わたしは執着か、分裂か、と問われれば、完全に後者。常に自分の主観にさえ、疑問を投げかけるへそまがり。モノそのものの価値を論じられるほどの審美感や舌は持ち合わせていない。すべてを関係性でしか語れない。さみしがりやでへそまがりな、そんなブロガー以前の私をすべて見通されたようで、こういう対象への迫り方。四家さんって本当にすごいなと、思いました。

他の方のも、すごいです。

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日経ネットマーケティング「ペイ・パー・ポストはそんなに悪いのか」

日経マーケティングしがらみがほとんどないという立場をフルに発揮して、思う存分言いたい放題書かせていただいている、日経ネットマーケティングの連載。

今回とりあげたのはペイパーポスト。サイバーバズのグーグル急上昇ランキングのプロモーションに対する、グーグル本社からのペナルティ事件に端を発して論争になった、あれだ。

私は根っからのひねくれものなので、秋ごろは某イベントにて「ペイパーポストなんか大嫌い」とのたまい、結構それはそれで顰蹙を買っていた。でもこう目の敵になると、無性に肩を持ちたくなる。

ペイパーポストはグレーな存在だと思う。限りなく白に近いものもあれば、限りなくクロに近いものもある。それは見る人によって違う。濃いグレーを黒とする人と、あくまでもグレーだが黒ではないと判断する人と。人によるのだ。

そういう判断、まかせてほしいんだよね。読者に。恣意的に見る側から遠ざけられるというのは、なんか違う気がする。そんなに愚かじゃないと思うんだけど。

というわけで、今週は、「読んだよぉ」と、何人かに言われたので。

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サントリー「シングルモルト&ショコラのマリアージュ講座」

モルトウィスキーサントリーさん主催のシングルモルト&ショコラのマリアージュ講座に行ってまいりました。

詳細は、らむねのほうで後述しますが、かなり感動しました。企業とブロガーのコミュニケーションの一つの解を見た気がします。

どういうことかというと、サントリーさんがすべて直接やっているということ。ブログもサントリーが自前で運営し、連絡も広報の方から直接。当日の司会も広報の方。完全、手弁当。

これは結構すごいことだ。コミュニケーションの中抜き。

私自身も学んだし、ブログやブロガーを活用しようとする企業は、ぜひ見習ってほしいなぁと。

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シックスアパート5周年記念パーティー

シックスアパート5<br />
 周年記事を書こうとしたらココログのメンテナンスでした。

さて、明治記念館というなんだかブロガーがわさわさいるのがとても似つかわしくない場所にて行われた5周年パーティー。かなり盛況でした。写真のお花はN2Uの神原さんからのもの。さすが豪勢です!

さて、たくさんのブロガーにもお会いでき、お知り合いにもたくさん会えたのですが、明らかにブロガーだけど、全然しらない顔というのもたくさんいらっしゃいました。当然と言えば当然なんですが、ブロガーという人たちに厚みが出てきたということでしょうね。

そして、会場で平田さんにお会いしました。元シックスアパート、現N2U取締役。彼がいなかったらMTがこれほどまでに愛されるブログツールになっていなかったのではないでしょうか。その意味で、わたしは彼が裏の主役だと思いました。彼が、MTを使える技術に翻訳してくださった。そのおかげで、今、わたしはあります。本当にありがとうございます。心からの感謝をこめて。あ、もちろん、関さんにも感謝です。m(_ _)m

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ブログパーツカンファレンスに参加しました

ブログパーツブログパーツカンファレンスに参加しました。

他の参加者の報告が続々と集まっていると思うので、わたしはどうしても印象に残ったことだけ。

カヤックという会社の方のプレゼンで、給与の一部をサイコロを振って決めるというのがあった。その根拠として「人が人の評価をするなんて無理だから」と。

思い切り仕事が出来る環境を作り、最低限の仕事をしていれば、あとの部分は偶然性にまかせる。ひとつの理想系のような気がするなと。楽しい会社というのが何なのか。ヒントをもらった気がする。



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WOM勉強会に行ってきました。

第6回目を数えるWOM勉強会。なかなか刺激的なディスカッションが行われました。プレゼンテーターが6人と多かったのですが、まるで魔法をかけたかのように、流れがあって、それが面白かったですね。

事例紹介が2件、全体的な分析、ブロガーからの提言、企業からの提言、WOMの行動促進が機能しているか?

プレゼン後のディスカッション。

リアルのクチコミはOKなのに、どうしてネットのクチコミの仕掛けに懐疑的なのかという質問をいただき、とっさに関係性という言葉が口から出てきた。

そうなんだよなぁ。クチコミ-関係性=なんかうそ臭い

という公式が成り立つんだ。自分の中で。

WOM研究会は、プレゼンも面白いが、金曜日の夜の11時までネットについて語り合っているまじめさがなんとも言えず、いとおしい。いつも鵜川さんが用意してくださる、スナック菓子が結構好き。今回も自分の目の前にあったマヨネーズなんとかに、はまってしまった。マヨネーズ自体は好きではないのに、なぜか、マヨネーズ味のスナックは好きだったりする。

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クチコミの技術

クチコミの技術ブロガーとして多大なる影響をもつお二人。満を持しての共著「クチコミの技術

“だよねだよねそうだよね”と、懐かしいラップを歌ってしまうくらい、全編、これ腑に落ちてばかり。

ああ、これアホなクチコミマーケティング会社の人を素通りして、企業のマーケティング担当者に直にわたってほしい。そうしたらアホな会社にだまされる悲劇も、うさんくさいクチコミマーケティングによって不当にブログが穢されることもないだろう。日本公共ブログ機構なんて言う組織があればそこの予算で企業に配るべきだ。

クチコミの本質が書かれている。言わずにはいられない、書かずにはいられない。

目先の損得抜きで、思った通りのことをつい書いてしまうエネルギー。そのマッドネス(狂気)こそが、他人を説得するのだ。この魅力ある狂気と伝える冷静さ、をふんだんにあわせもつ希有な、おふたりだからこそ、書けた本。本。ブロガーサイドからのマーケティングの本なので、まっとう。一人のブロガーとして読んでいてまっとうなのだ。

そして、おふたりがブロガーとして優秀なだけではなかったことに、感嘆。

133ページとかほんとこういうのがすごいと思うんですよね。愛と、数字。これが大事。

それと、いしたにさんのあとがきの222ページの「個人が・・・」から最後まで。胸が熱くなりました。ブロガーの本質を語るのに、この15行。世界中のブロガーに、(私が書いたわけではないけど、勝手に)捧げます。あえて引用しません。きちんと最初からお読みいただき、最後に出会ってじーんとしてください。

さすが、公式ブログも。

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MarkeZine 四家さんの「ネオ・コミュニケーション遊談」に出ています

MarkeZineの人気コーナーである、四家さんの「ネオ・コミュニケーション遊談」に出演しました。その名も「ブログと出会って会社を辞めました 「らむね流 ネット生活のススメ」(前編)」

四家さんの掘り下げ方がお見事で、わたしも記憶の彼方にあった、自分の中のCGM史を振り返ることができた。

現在、前編と、後編が公開中。前編もいいですが、後編がまたいいんです。(自分で言うか?いいんですよね?言っても。えらいのは四家さんですから。(*^_^*))

ぜひお読みください。コメントもお気軽にどうぞ。

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社内ブログ革命

社内ブログ革命今、複数のクライアントで話題になっているのが社内の「見える化」という問題。見える化-強い企業をつくる「見える」仕組みがきっかけのひとつとなっているのだろう。

それだけ、コミュニケーションに齟齬を感じる組織が多いということだ。

これはコミュニケーション機能に欠陥を持つ会社が多いということよりも、人間というものはわかりあっているつもりになって見えなくなることが多い動物であるということではないか。だから、「見える化」を課題に感じることができている組織はある意味健全なのだと思う。いつも一緒に過ごしている夫婦が、まったくお互いの気持ちに気づかぬまま、もしくは気づく必要性も打ち捨ててしまったまま熟年離婚する。そんな比喩が適当かわからないが、意外と人間は近くにいる人間と真剣に情報共有することがへたくそだ。

ブログという情報発信機能により、同じ会社の同僚より、下手するとパートナーよりも自分のことを理解してくれている人間の存在を意識している人も多いだろう。ブログは表現しやすい。更新しやすい。読みやすい。受発信に適した
ツールであることは今更いうまでもない。それを、会社の社内コミュニケーションのツールとして活かしている企業が出てきている。

社内ブログ革命 営業・販売・開発を変えるコミュニケーション術
はその成功例であるユニクロ、カシオの実例を詳細に紹介するのとともに、運営の秘訣などを懇切丁寧に解説している。

ブログ・オン・ビジネスや、
ブログ・オン・マーケティングと同じシリーズなので、わかりやすいし当事者の肉声が伝わる。社内ブログの構成要素を7つに分類した79ページ以降もおもしろい。

日報、申し送り、底上げ、自己アピール、対話、ミーティング管理、

に加えおもしろいのが、

たばこ部屋。

先日もある飲み会で、飲酒運転の厳罰化で地方の飲みにケーションが風前の灯火だということを耳にはさんだ。隔離された喫煙ルームでの情報交換が魅力でたばこがやめられない人もいる。飲んだり吸ったりというなかで回っていた情報が、ネットで復元されるのは興味深い。

正確にいうとたぶん、この本はブログの本ではない。たぶん、コミュニケーションというもの全般を、語った本だと思う。

社内ブログなんて関係ないと思っているような人にこそ、有意義な本だと思う。

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MTを3.3にアップグレードしたら

どうやってもトラックバックができない体になってしまった。。。

config.cgiの記述が悪いのかなぁ。いろんな人に聞いても、埒があかない。しくしく。というわけで、「らむね的通販生活」は、いま、TBするのに、自分は受け付けない、とっても性格悪いブログになっている。

ごめんなさい。

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フランス料理と焼肉と

フランス料理と焼肉と普段は接待をするのも、されるのも縁遠いのに、なぜか、昼はフランス料理、夜は焼肉の接待。夜のほうは接待というかどうかは微妙。ホットブロガーライブの打ち上げ焼肉大会。

神田さんは相変わらず、絶好調。その中で、わたしがいちるさんのエントリーの影響されて、バランスボールにはまっている話をしたら、みな、いちるさんにリスペクトで、買い意向続出!!いちるさんは、なんとバランスボールに正座して仕事をしているそうなんです。

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わたしも今現在、バランスボールに正座しているが、一日中なんてとても無理。ああ、もう、無理っ!

最近はバランスボールで仕事をするオフィスも多いらしい。いやー。これで、やせるか?やせたいー。

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ワーキングマザースタイル2周年

なんとまあ、2周年です。スタッフも20人以上になりました。ありがたいことです。

2周年

最初の一年は、事業化しなければという気負いが少々あったけど、最近は、完全に吹っ切れている。

投資が少ないのだから、回収しなくてもいいじゃないか。

広告主にご機嫌とらずに好きなことがそれぞれ書ける、日本で一番幸せなメディアじゃないか。

そう割り切ることにして、もうずいぶん経つ。

ただ、これからはもう少々、一歩踏み込んだエンカレッジメントをやってみたいなと思っている。復職支援や、キャリアアップなど、何かできたらいいなと思っている。

だけど、どんなに小さくても自分のメディアをもつということは贅沢なことだ。メディアと仲間と。

気持ちよく続けられるために、自分に何が必要なのかというのが、このサイトを運営することで見えてくる。これをブログでやりたくて、ブログを生まれてはじめて見た日(月曜日)の5日後に、辞めるって上司にメールしたんだよなぁと、しみじみ思い出す。(SixApartならぬ、FiveApart?)

人生、ほんと変わってしまった。No blog No life.
これからもどうぞよろしく!

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ホットブロガーライブに参加しました

ホットブロガー駒澤大学の山口さん、ガ島通信の藤代さん、小鳥ピヨピヨのいちるさん、みたいもんのいしたにさん、ネタフルのコグレさん、モデレーターは神田さん。そして、わたし。

終わってから知り合いに「あんまり話さなかったね」って、話せるわけないじゃん!↑の面々に伍してしゃべれるほどの論客ではありませんて。

楽屋裏から、「ブログのビジネス利用について、話すか、話さざるべきか」と、すでに議論がありました。

ブログに代表されるCGMをどうビジネスに利用していくかのアイデアを得るために、いらした方には、少々肩透かしだったと思いますが、でも、ある意味、いい感じのショックを与えることができたのでは?

CGMのビジネス利用については、私は2つの立場に立っている

・ブロガーとして、アドセンス・アフィリエイトのような間接利益は得ても、広告・原稿料のような直接利益を自サイトから得ることは極力避ける

・企業ブログのプロデューサーとして、ユーザーとのコラボレーションを考える

相反するようだが、一応自分の中には同居している。そして、思うことは、クチコミは結果であって目的ではない。企業ブログは企業の人間がまず思い切り楽しまないと、ユーザーはついてこない。顔の見える関係が、今以上に求められてくる。

そんなところかな。

ライブのなかで、コグレさんが言っていた「ライターにはなれない、こう書いてというようには書けない」という言葉が自分の自サイトのブログについて思っていることと同じで、腑に落ちた。素人と玄人という言葉。たぶん、コグレさんは、偉大なる素人で、予定調和前提のマスコミに代表される玄人に飽きた人たちが、素人を支持しているのかも。

書きたいことを書きたいときに書きたいように書く

わたしも、ブロガーとしては、とことん素人で行きたい。

恐れ多いライブだったが、楽屋や打ち上げ含めて、本当に楽しかった。神田さん、スタッフのみなさん、ご苦労様でした。

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ウェブ2.0は夢か現実か?

ウェブ2.0は夢か現実か?―テレビ・新聞を呑み込むネットの破壊力今日は、インタビューのあと、ソニーのコンベンションに招待されたので、去年に続き参加。これは、またどこかで書きます。

ところで、以前、佐々木さんから送っていただいたウェブ2.0は夢か現実か?―テレビ・新聞を呑み込むネットの破壊力を、ようやく読み終わる。

以前のグーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書が、既存のビジネスとWeb2.0を俯瞰した書き方であったのが、今回の本は、完全に既存ビジネスからみたWeb2.0を書いている気がする。

佐々木さんは、毎日新聞の捜査一課担当でもあっただけにお会いするとかなり鋭い感じの方なんですが、意外と(失礼)優しくて、フレンドリーな方でもあります。そして、何よりも率直。そのときに思ったことを、回りくどくない言い方で、言葉にする。

今回の本も、新しいビジネスの出現により翻弄されたり、驚愕したりと、今までの理屈から見たときの驚きを、とても素直に書かれている。

元になっているのはホットワイアードの2004年10月からの連載。

断片的ではあるけれど、言い切りがたのコラムだからこその、その徒然の忌憚のない嘆息があって、読み物としてとても面白い。ウェブ事件簿ともいえるような、後半が白眉。表現に誤解を与える部分があると、素直に誠実に謝罪するのも佐々木さんの特徴。

そして、230ページのモラルとルールについての部分は、たいへん興味深い。ライブドア事件の本質がさらりと書かれているように思う。そしてなんとなくmixiの隆盛にもこの話はつながるような気がするのは、私だけ?

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MXのBlog TVに生出演してきました!

060721210804びっくりしました。Blog TVに前から出演を依頼されていたのですが、「夜8時からなんて、収録夜遅いなぁ」と。

・行ったら生放送でした
・神田さんだー
・え、富美さんも出るんだ!うれぴー!
・あ゛あ゛、予習すべきだった(基本的に事前情報ってミニマムにしたいほうなんです。人生これ、サプライズ)
・モブログしようにも、こういうときに限って、デジカメもたず。携帯はバッテリー切れ。
・初回は小鳥ぴよぴよさん、先週はコグレさん、来週は  (言っていいのかな?)、再来週は (言っちゃ駄目だよね?)の面々。もう、大物の間に挟まれた超小物ブロガーの私。
・お弁当食べそびれて、おなか減った
・ではリハーサルといわれて、のほほんとスタジオに下りたら、リハーサル後、すぐ本番。口紅を塗りなおす暇もなし。女子たるもの、赤みのない唇で人様の前に出てはいけない。後悔。
・リハーサルがあってよかったと、つくづく素人はおもうのであった。
・なのに、ソニー銀行の河原塚さんの落ち着きぶりは反則だー!!

紹介されたサイトは
ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]
「らむね的通販生活」

記事は
ワーキングマザースタイルのミュンヘンのスタッフによる、ドイツ敗戦後のレポートや、アナスタシア(人気眉サロンの体験レポートの衝撃画像)ワールドカップのイケメンの記事などが紹介されました。

「らむね的通販生活」の、ソニーα100の購入レポートのYouTubeところてんのポッドキャスティングなどのお馬鹿記事が時間の関係で紹介できずに、ちょっと残念。新しい技術に、稚拙さをものともせず、とりあえずトライする輝かしい精神をぜひ、ご覧いただきたかった。

2004年に、月曜日にブログを初めて見て、金曜日に辞表を出したというのは、とってもウケテいました。でも本当なところが怖い。

司会の金澤さん(美人!)、放送作家の北川さん(超面白いし、頭の回転異常に早し)、世界一ピンクのシャツが似合う、神田さん。そして、ヘアスタイルが絶品だった山崎さん!

たくさんのスタッフのみなさま、ありがとうございました。次回テレビ出演(まだやる気か?)の改善点。ルージュは離さない。

この番組、第一部:最新の検索トピック、第二部:ビジネスブログ、第三部:ホットブロガー
ということで、今回の最新検索トピックは「昭和天皇」

先日のメモの件でのバーストだろうが、このトピックについて神田さんが「昭和天皇もブログを書いていればよかったのに」との言葉が印象的だった。

思えば、中世の、天皇家を中心に交わされた、和歌はエントリー、返歌はトラックバック、だったのでは?平安時代は、出来のいい和歌はあっというまに宮中をかけめぐったというし。人は、言葉によってつながる。古今東西。いつの世も。

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ブログ・オン・マーケティング 成功企業に学ぶブログ活用の極意

ブログ・オン・マーケティング 成功企業に学ぶブログ活用の極意ブログ・オン・ビジネス 企業のためのブログ・マーケティングに続き、ブログ・オン・マーケティング 成功企業に学ぶブログ活用の極意が出た。前作に比べて、一気に活用事例に幅と深みが加わった。

それは、前作の時点ではまだまだ、企業がブログを使っているという段階であったのが、今回は使いこなしているというか、ツールを提供しているシックスアパート社でさえも想定外なのでは?と思えるような事例が出てきていることがわかる。

実際の担当者へのインタビュー集となっているので、ブログというツールをどのようにその企業なりに、その担当者なりに料理しようとしたのかの肉声が伝わってくる。企業それぞれの個性と、何よりも担当者それぞれの個性がきらめいている。

トラックバックセンター型のP&Gなど一部の事例をのぞいては、実際に書いている担当者がインタビューに応えている。さらりと書いているが、これがいかに画期的なことであるか。企業の肉声を、その会社の担当者が書くなんていうことが、5年前には考えられなかった。

それが、現在は可能になり、それが可能になる会社が成功を収めている。

私が面白いなと思ったのが

■大阪マルビルと大阪第一ホテルのFrom サイバーコンシェルジュデスクの事例
■社内ブログ(カシオ計算機 非公開)
■有名人ブログのコーナーの眞鍋かをりさんのブログについての考察

様々な事例があるので、前作ともあわせて企業人としてのお手本として利用するのがいいと思う。必ず自社と近しい業種や、会社とのスタンスが近しい担当者が見つかるだろう。

さて、ブログ・オン・マーケティングは2以降も続々と出てくるだろう。そして、ブログ・オン・プロモーション、ブログ・オン・ジャーナリズムなど、さまざまな後続が出てくるだろう。楽しみだ。

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どう表現すればいいのだろう?

実は最近まで知らなくておどろいた。

佐々木さんのグーグル本を紹介するので、いろいろとブログを見ていたら、松永さん、泉さん、R30さんなど知った名前がぞろぞろ出てくるではないか。

かなりの騒動になっているらしい。松永さんとR30さんとはアルファブロガー飲み会でお会いした。それ以降、このお二人とはそれぞれ別々に、複数のイベントなどで顔を合わせている。松永さんと泉さんがはじめてあったイベントは裏方としてお手伝いしていた。佐々木さんには以前取材された。

この件について、私はどうコメントすべきなのか?というよりも言いたいことはたくさんあるのだが、どう表現したらいいのか、正直よくわからない。なら、書くべきでないエントリーなのかもしれないが、どうしても書かずにはいられない。

発見したのが、アルファブロガーと同様、アルファコメンターという種類の人が存在していること。ブログジャーナリストが厄介なのは、ブログというツールがTBやコメント機能などの双方向性を持っているがゆえに、かなり密なやりとりをせざるを得ないこと。かなり太い軸をもたないと、双方向のやり取りの中でどうしてもブレが生じてくること。そこを糾弾する人が必ずいて、それを辛く思うともたないこと。

通常のジャーナリストとは違った筋肉を使うというか、方向性の違うエネルギーを使うのだと思う。

それにしても、それにしてもだ。
このエントリーどう〆たらいいのか?

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ウェブ進化論とグーグル

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する  文春新書 (501)話題のこの2冊が手元にある。ウェブ進化論は、購入してから随分時間もたち、何度かこれをテーマにした勉強会に出席したり、よばれたりもした。

そして、ちょっと遅れて出たグーグルという本は、著者の佐々木俊尚さんから送っていただいた。

2冊は同様なテーマを扱っているが、ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
が旧来の世界とこれからの世界を連結しどちらの側にあるものにとっても、次に来る時代に対して勇気の出る内容となっているのに対して、グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)
の方はどちらかといえば客観的でかつ危機感を生じさせる内容となっている。

もちろん優劣を語ることはナンセンスであり、どちらも読み複眼的にとらえることによって今後へのアイデアの幅が格段に広がるだろう。

佐々木俊尚さんという方は、IT業界からの信頼が厚いジャーナリストだ。パーティーなどでよく好意的に話題にされる。私も何人かの方にご紹介いただき、取材をしていただいたこともある。HOT WIREDでの連載はもちろん、旧来型のメディアにも多数原稿を書いている。もちろん技術的なことにも明るい

梅田さんがいわゆるエスタブリッシュメントと呼ばれる世界とWeb2.0的な世界の両方を熟知してつなぐブリッジのような役割で突出しているのと同じように、佐々木さんも旧来型のメディアとブログに代表される市民型のメディアの両方から信頼を得て両方の通訳として存在して傑出している。

こういう存在の書くものは、自分達に影響を与えるとともに、自分達とは違う世界に住む人たちに違った形の影響を与える。そこがおもしろいし、注目すべきところだ。

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サイバーショット M2講座

M2講座ソニーのデジカメのM2を極めるために、セミナーに出席。ソニー直営のセミナーで、銀座ソニービルにて開催。なんと、カリスマアフィリエイター3人の美女のみなさまに入れていただいての、4人貸しきり状態。

とにかく一番役に立ったのは、私だということは、参加者みなが同意するところでありましょう。

どうせ、(以下略)

詳しい説明は他の方に任せるとして、こんな低レベルの私でも、なんと、クライアントから動画ブログの制作を請け負っているのだ。それも複数のクライアントから!!今日の3人のみなさん、わがクライアントに密告しないように。(合掌)

ちなみに、この私の最低限の機材は

・機材
[サイバーショット]DSC-M2
固定用ミニ三脚(ソニー純正のものもありますが、私が持っているのは1000円くらいのもの)

・ソフト
●動画編集ソフト Premire Elements 2.0

もし、Photoshop Elements をもっていないのであれば、Premiere Elements とPhotoshop Elements が一緒になった。アドビシステムズ Photoshop Elements 4.0J + Premiere Elements 2.0Jセットを買うのをおすすめ。わたしは結局どちらもかったのですが、別々に買ったので高くついた。
●iPod用コンバータフリーウェア QTConverter

・書籍
お気に入りVIDEOをプロデュース!Premiere Elements2.0
※持っているのは1.0のバージョンですが、とてもわかりやすい!ソフトのバージョンが2.0であれば、同じ作者の2.0のバージョンをどうぞ。
はじめる!楽しむ!ポッドキャスティング!
※ブログで動画ポッドキャスティングをやるなら、191ページ以降は必読です。

でも、動画の編集は時間がほんとかかりますね。今日は主に、静止画の綺麗な写し方に、収穫がありました。これから、私の写真は、変わるわよ!変わりたい。変われば。変わろう。

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パワフルすぎる

土曜日のチャリティーマラソンのあとは、オンラインショップの店長さんの結婚式の二次会。日曜日はレポート、月曜日はのんびり仕事したが、今日はめまぐるしくあちらこちら。ミーティング、ミーティング、お茶、交流会、交流会。

我ながら、アクティブではあったけど、それより、みんなパワフルすぎる

ちなみに、本日の強敵は2番目のパルシステムの商品評価委員会。初心者なのでおとなしくしていようと思っていたが、生来の毒が少々、いやかなり出てしまう。20人近くいるのだから、こういうのが一人いてもいいだろう。

自分の中のやんちゃで、かつ攻撃的な部分が露出した。真面目に報告書読んで評価しただけなんだけどなぁ。

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ブログでらくらく 売れるネットショップのつくり方

ブログでらくらく 売れるネットショップのつくり方この本は、和食器益子焼販売 ~樂raku~を運営する関口むつみさんが書いた本。

うーん、感動した。ものすごくわかりやすい。運営している実感をともなって、書かれているので説得力が違う。紹介されている他のショップや、参考書籍、セミナーなども、いい。

今までたくさんのショップを見てきたけれど、

・主婦が自分の好きなものを扱い
・ほぼ一人で運営し
・月商100万円前後

というのが一番ハッピーだ。パパママショップというけれど、それくらいの規模(2人でやるなら月商200万から1000万円)が、一番、利益率も高くて、幸福感がある。

お店を始めてみたいという主婦のみならず、男性にもぜひ読んでもらいたい。ブログを使うことで簡単さを実現しているのと同時に、その山を歩いたものでしかわからないまっすぐな道がわかりやすくガイドされている。

幸福感のあるショップ運営を学びたい人にぜひおすすめしたい。

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成分分析

ものすごくはやっていますね。わたしもやってみました。

時節柄ウィニーとかもあるし、
ダウンロードタイプのソフトを紹介するのが気が引けますが、

一応Itmediaにも取材されているので安心なプログラムだと思います。(ただし、自己責任でお願いします。←といいつつ、自己責任ってなんだよと思わなくもない)

ダウンロードして自分の名前を入力すると


●村山らむねの成分解析結果 :

村山らむねの94%は波動で出来ています。
村山らむねの4%は理論で出来ています。
村山らむねの1%は運で出来ています。
村山らむねの1%は株で出来ています。

うっそー

●青山直美の成分解析結果 :

青山直美の63%は波動で出来ています。
青山直美の13%は覚悟で出来ています。
青山直美の11%は汗と涙(化合物)で出来ています。
青山直美の8%はアルコールで出来ています。
青山直美の4%は血で出来ています。
青山直美の1%はお菓子で出来ています。

こっちのほうが当たっているかも。
どちらにしても波動って何よ?


ちなみに、自己成分分析してみると

65%は阪神ファンで出来ています。
23%はチョコレートで出来ています。
残りはらむねで出来ています。

という感じでしょうか。

こういうたわいのない遊びの占いはおもしろいですね。


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ブログ道

ブログ道メール道の出版パーティーで、「次はブログ道を書きますよ」とおっしゃっていたのが2年前。本当に久米さんは、お書きになった。

メール道がメールの書き方だけでなく、人と人がどのように縁をもち、そしてそれを維持し、大きく花咲かせるかという、コミュニケーション論、かつ人生論にまでなっていたのと同様、この「ブログ道」もまた、単なるブログの書き方本ではない。

帯に「心に響き、人生を切り拓く『心得』と『作法』」とあるが、まったくその通り。武士道につながるものがあるとさえ感じてしまう。

久米さんの幸福の根源に触れられる思いだ。ブログ本としてよりも、なんというのかな、松下幸之助の道をひらくと一緒に併読したいようなそんな本です。

久米さん、ありがとうございます。次は、ナニ道なのでしょうか?ひとつ提案があるので、今度お会いしたときに、囁きます。

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SixApartユーザーギャザリング

060228_191637_m.jpgMTのヘビーユーザーであるわたし。SixApartのユーザーギャザリングに参加するため自由学園明日館へ。

フランクロイドライトが設計したという、とても素敵な空間。有名ブロガーたちがたくさん集まっていた。

以前、2度ほどトラックバックをいただいていたミズタマのチチさんに、初めてお会いした。アフロヘアがとってもお似合いになる、かなりの美形。

創始者の、ベン&ミナのトロット夫妻もサンフランシスコからいらしていて、ずっとお互いに触れ合っている感じが、本当、仲がいいんだなぁと、つくづく実感。このハッピーな感じが、MTなどのプロダクツに反映されているんだと思った。

日曜日から私事でいろいろあり、珍しく少々ふさいでいたが、すっかりハッピーな気持ちになって帰路に着いた。

そうそう、抽選でキャップが当たった!アフィリエイトカンファレンスでホームスターを当てて以来、ちょっとついてるかも。

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商品レビューの殿堂「MONO-PORTAL」オープン!

monoアフィリエイトの女王である和田さんがまたすごいサイトをオープンさせました!MONO-PORTALというサイトで、レビューのポータルです。

アフィリエイトをする人が多くなった中で、本当に使ったものを、体験したサービスについて書いたレビューを活かすことを支援しようという、とても感動的なコンセプトです。

稼ぐありきのアフィリエイターが悪いというわけではもちろんありません。ただ、はっきりいって、かなり歩合の悪い、こつこつレビュー中心のアフィリエイターにもう少しスポットライトが当たってもと思います。95年から、ちまちまレビュー記事を誰にともなく書いてきたわたしにとって、ほんとうに土下座して、和田さん、Jamさん、ありがとうとお礼を言いたい気持ちです。

そして、木曜日、このかかわっているメンバーのオープニング打ち上げに、乱入してきました。

話題は
・トランプ
・アフィリエイトの今後
・テレビに登場することについて

などなど。

もっと実のある話をしたはずが、、、。メモリとHDDの連結が(すっぱり)切れている私は、思い出せない。。。

追記:アフィリさんも、感想・体験談検索エンジン 気になるアレを調査します!というのをオープンさせています。

レビュートラックバックセンターは、今年とても熱くなってくるようです。

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ブログ・オン・ビジネス 企業のためのブログ・マーケティング

ブログ・オン・ビジネス 企業のためのブログ・マーケティングブログ・オン・ビジネス 企業のためのブログ・マーケティングを、ちょっと前に送っていただいて、まだレビューを書いておりませんでした。

このブログはココログを使っていますが、「らむね的通販生活」ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]ママドンナ・ブログパーティーと、すべてMovableTypeを使っている私としては、SixApartには足を向けて寝られません。

そもそもココログも、SixApart社のTypePadを利用しているわけですし、わたしがいくつかお手伝いしているサイトも、ほとんどがMovableTypeもしくは、TypePadを利用している。

一体、どうしてここまでSixApart社の2つのプロダクトが、ビジネスに有用であるかのヒミツがこの本にはつづられている。

・ブログを活用した企業の実例の肉声コメント(J-WAVE柴田書店「食の殿堂」R25など)
・ブログによるプロモーションを次々と実現される敏腕プロデューサー

巻末にはすぐ使えるブログ実例100が掲載されており、たいへん便利である。

情報発信とコミュニケーションと効果測定がシームレスに可能になる。それがブログである。

ブログはたくさんの人にたくさんの喜びをもたらしている。そしてたくさんの企業にたくさんの利益をもたらしている。それが実感として伝わってくる。

ブログは有機的で、偶発的で、突発的で、創造的な、何かを作る。想定外のことを嫌う人には不向きだ。想定外の消費者、読者、ファン、サポーター、使い方、コミュニケーション、が大好物な人には、もってこいだ。

が大好きな人々が手にする、21世紀最強(現時点で)のコミュニケーションツール。そのガイド本。

企業の方はもちろん、個人としての情報発信でもツカエルところが満載です。ぜひぜひ!

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日経ネット・ポッドキャスト

今、とにもかくにも、ポッドキャスティングに夢中だ。聞くこともあまりしないうちに、あるサイトのポッドキャスティングを手伝っている。はっきりいって不調だ。いきなりビデオでやり始めたので、パソコンでは見られるのだが、PODできない。この辺に詳しい人、誰か教えて~(泣き)

まったく関係ないのだが、2週間前になるけど、日経のIBMがスポンサーになったポッドキャストのプログラムにゲスト出演してきた。

大人気の伊藤洋一さんとは別のコーナーだ。聞かれるのはたいへん恥ずかしいので、適当に探してください。

とはいえ、この「誰でもラジオ」、すごい。「誰でも新聞社」から「誰でもラジオ」、そして「誰でも放送局」

何かを表現する時間、発信する時間を、もつ。エネルギーさえあれば、発信ができるって、やっぱりすごいと思う。ただ、やっぱりこうやって日経のものをいろいろ聞いたりしてみると、スポンサーをつけてお金をかけてやるコンテンツの魅力と、延々と夫婦の会話を拾っている音声と、いろいろあっていいんだけど、結局はどうなんだろう。

一流でもなく二流でもない、1.7流くらいを狙っている私としては、いろいろ思うところがあるのであった。

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ブログ本出版パーティーとサロン・ド・ショコラ

月曜日、つまりおととい、ブログ本出版パーティーが銀座でありました。おおっぴらに書いていいのかな?

よくわからないので、そっと書きます。(追記:書いていいようなので、おおっぴらに書きます)久々の方々にたくさん会えました。ブログ関連のおもしろい方々にも。久米さん由来の方と、四家さん由来の方、和田さん由来の方との、マッチングがたいへん楽しいひとときでした。

ブログ道 ひとつの ブログで会社が変わる 図解 ブログ・マーケティング

錚々たる、ブログ本のトリオですね。パーティーに来ている方々も、ブログ界の有名人が多く、どきどきしちゃいました。四家さんがあんなに熱い人だって、しらなかった。あそこまでとは・・・。

そうそう、この日は伊勢丹のサロン・ド・ショコラの最終日にも行ったんですよ。すごかった。あの時間(4時から5時半ごろ)にデパートにいられる人種というのがちょっと不思議だったし、なんていうかね、ここだけで毒吐かせていただければ、小指の先くらいのチョコレート、それも1つぶ300円くらいのチョコを、たぶん自分のために買っている女性たちって、あんまりきれいな人がいないっつうか。私も買ったけど。(でも、プレゼント用にも買ったしさ)

バレンタインの自分チョコ需要は年々高まるばかり。恋をしていない女性が、自分のために高級チョコを買うっていうことだと思うんだけど。ブームに踊らされて、義理チョコをしこたま買い込み、満員電車で死ぬ思いをしていた昔の私の絵づらもどうかと思うけど、恋をせずブランドチョコをつまむのも絵づら的にどうかと思いますね。

というわけで、何が結局のところ言いたかったかといえば、だんなにあげるという名目でありとあらゆるチョコレートをバレンタインに向けて買い込み、すべて自分で食べるがゆえに、まじで鼻血に苦しむ私自身が絵づら的には最低最悪ということでしょうか。

一度アップして、追記しているんだけど、何が言いたいかって、告白しないブスより、告白するブスのほうが偉大だということだ。私が、まさに後者。割とバレンタインで、告白しては見事に撃沈というのが好きだったんですよね。もちろん、告白するときは成功目的ですよ。でも撃沈したなー。(遠い目)

今も昔も、告白については毎日がバレンタインでもちろんOKでしょうが、バレンタインでないと告白できないような女性諸君。バレンタインにかこつけて、その時点でもっともましな男にチョコを送ろう。あとは野となれ山となれ。

一言で言えば、こじつけてでも恋をしろ

ということでしょうか。
チョコレートを選ぶような真剣さをもって、男を選べ!失敗したら、取り替えろ!チョコは食べたら返品不可だが、男は取替え可能である。たぶん。

あの人混みのなかで、もやっと感じたことを言葉にしたら、超すっきり。

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メディアを活かす ビジネスコーディネーション PAGE2006

page2006マスキンさんにお誘いを受けてメディアを活かす ビジネスコーディネーション PAGE2006のプレカンファレンスに行ってきました。

編集工学研究所 太田剛氏、テレビブログというかKNNのといったほうが相応しい神田敏晶氏、ロフトワークスの諏訪光洋氏、デジハリ 荒義彦氏、XMLコンソーシアムの野村直行氏がそれぞれプレゼンテーションをした後に、5人によるディスカッションが行われた。

本番ではない、豪華な顔合わせ。

それぞれの現場からみたクロスメディアの実情が語られた。おもしろかったのが、太田氏が携わるある小学校でのメディア教育実験。ローマ字を学んだ小学校2年生が、キーボードでのチャットをやりながら、隣の子と会話を交わしている。その時間軸において、すでにクロスメディア。

またネットが使えないという意味でのデジタルデバイドとともに、ネットしか使えないというデジタルデバイドも出てきたのではないかという示唆も興味深かった。本を調べない、読まないという層がでてきているということだ。

ブログ、SNS、紙、波、など、あらゆるメディアを泳ぐようにして、人はクロスメディアを利用していることに感銘を受けた。

会場は、デジハリ御茶ノ水本校。はってあったチラシに目が留まる。ミュージシャンや芸人の公式サイトのOJT参加者募集のビルボードがいくつか貼ってあった。これは、参加するほうもおもしろいし、依頼するほうも安く(?)、濃いものができて、おもしろいだろうなぁ。

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ベンチャーフェアでブログセミナー

060117_123115_m.jpg19日は忙しかったのだ。薬事法改正に対する要望書記者発表ベンチャーフェアにてブログセミナーPAGE2006のプレイベント(後日詳細アップします)→生協の宅配パルシステムの賀詞交換会(これも後日詳細アップします)

どっと疲れました。

ネットとブログを活用したクチコミの仕掛け
ブログとアフィリエイトでマーケティングを変える

というタイトルで、ベンチャーフェアのセミナーで講師をしてきた。なんと立ち見が出た。最近、少々講演やセミナーに自信を失っていたが、今回は、自分でもまあまあだった。おかげで、名刺交換もたくさんの方々にしていただけて、うれしかった。

ベンチャーフェアということで、中小企業の少々お年を召した経営者の方が多いのかな?とおもったが、若い人もたくさんいたし、セミナー最初にブログの所持を挙手で聞いたところ、3分の1がブログをやっていた。かなりリテラシーの高い人たちだった。

マーケティングツールとして、ブログがどのように優れているかを、
1情報発信の基点作り(CMS) 
2集客(SEO) 
3更新通知(RSS) 
4情報を広める
5情報の量・質を測定する
という5つの点から、事例やノウハウを紹介した。

ブログというと日記など情報を発信することに意識を集中しがちだが、これからは、氾濫する情報をいかに他力本願に、自己増殖的に、当事者意識をもたせつつ利用するか、それが勝負になってくるだろう。

講師をすると必ず自分でもいろいろと調べるので、勉強になる。とはいえ、結構、プレッシャーにもなるので、終わると本当にほっとする。何より、今回、日を間違えて、おとといも会場にのこのこ出かけて行ったのだ(苦笑)。だからレジュメは1月17日になっています。いちおう謝っておきます。すみません。

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超実践!ブログ革命 共感が広がるコミュニティ作り

超実践!ブログ革命―共感が広がるコミュニティ作り先日の関心空間BUZZの忘年会増田真樹さんにいただいたご著書です。

今、2回目読んでいます。

ブログについての深い考察だけでなく、いわゆるウェブを利用したコミュニケーションについての著述がすばらしいです。ブログの本としてよりも、コミュニケーションの本として考えていただけるといいと思います。

特に第5章は、増田さんの人間性の根底に流れる優しさが垣間見られて、かなり感動しました。

ブロガーのみなさんにとっても、これだけブログの可能性があるのだという新鮮な驚きを与えてくれる本だと思います。

お願いだから、買って読んで下さい。きっと私に心から感謝することでしょう。18ページまで読む頃には、わたしにひれ伏すでしょう。ああ、起きてください。それよりも、最後まで読み進めましょう。

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ひとつのブログで会社が変わる!

051224_024622_m.jpgひとつの ブログで会社が変わる、和田さんの最新刊です。これは、一応、ビジネスブログの本ではあるのですが、最近、ちょっとボルテージが落ち気味の、ブログ燃え尽き症候群の方に、もう一度、ブログで情報発信する意義を見直すためにも、読んで欲しい本となっています。

和田さんらしい、綿密な構成でもあるのですが、和田さんらしくない、いや、もっともらしいといっていいのかな?すごく臨場感のある、そんな本になっています。何よりも、うれしのが今までの本よりもリラックスして、ものすごく楽しんで書いているという感じが伝わってくること。 だからこそ、Enjoy BLOG!というのが伝わってくるのです。

あと、165ページと166ページには感動しました。私って、完全に使用前ブログ書きなぐっているかも(反省)


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生HG

051213_185221_m.jpgいわずと知れた、ナマのHGをみました。

後姿、セクシーでした。同行していた人が「またひとり来年は忘れられる芸人が・・・」云々、言っていたが、かれはMCができるので、どうにか生き残って欲しいと思う。

どうしてHGのご尊尻にまみえることにあいなったかといえば、ブロガーズ・ディ準備祭運営委員会の打ち合わせが、ちよだプラットフォームスクエアであった。そこでたまたま、イベントがあったようなのだ。公的なイベントの目玉として、このような芸人さんをよぶというのは、今はすっかり定着しているのか。打ち合わせに遅刻しつつも、HGの美尻だけはゲット。

ブロガーズ・ディ準備祭はどうなるか楽しみではあるし、自分ができることはぜひ協力したいと思う。


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ブログウォッチャーの奥村先生

昨日はなんと、BlogWatcherで有名な東工大奥村助教授にお会いした。アイエム・プレスさんの取材に同席させていただいたのだが、かなり刺激的なお話がうかがえて、感動。西村編集長、ありがとうございました。

土曜日は、ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]のオープンオフで、スタッフもゲストも、おしゃれしての、とっても楽しいひと時がすごせた。

少しずつ、griefからsadへと変化している。

今週は、どうにか元気にならないと、お話にならない。

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アルファブロガー

広島から帰ってまいりました。セミナーは、来ていただいた方には、好評だったようで、ほっとしました。「背筋が凍りました」という感想もいただいて。(なんのセミナーだ?)

日曜日は、熊川哲也のバレエを初めてなまで見て、ちょっと興奮。すごいですね。今更ながら。

さて、もう一つ今更ながら。

アルファブロガー 11人の人気ブロガーが語る成功するウェブログの秘訣とインターネットのこれからアルファブロガーという本に、サイトの画像を掲載いただいたので、一冊送っていただきました。

徳力さん、すごい本ですね。すばらしいです。実は、「うちもインタビューして欲しかったなあ」などと、恨み言がましくメールしてしまったりしていたんですが、とんでもない。私なんてインタビューされるのは、100年早い!という感じでした。

それぞれのブロガーの方々の、ブログに対する考え方だけでなく、情報そして人とのありようが、読み取れる内容となっています。

ブログを情報収集のハブとしてとらえている人
ブログを人間関係のハブとしてとらえている人
自分自身をハブとしてとらえている人

なんとなく大きく分けて3つのタイプに分かれているような気がしました。それは、それぞれのブロガーの方々が人生と言うものから何を得ようとしているかをも表わしているとも、思えるのです。

とにかくそれぞれの仕事術・情報術は、勉強になります。今年、もっともページを折った本、MDB(Most ドッグイヤー Book    なんだよそれ・・・)を差し上げたいと思います。

徳力さん、ならびにFNPのみなさん、ありがとうございました。

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社長ブログに気をつけろ

今、各社の社長さんが、社長ブログを立ち上げられている。社長という公的な立場と私的な述懐と、入り混じったところが、その面白さだろう。

しかし、大変は危険性も伴う。

現在、トリンプの社長ブログが少々荒れている。日経新聞に連載されている「愛の流刑地」に関して、

日経新聞に連載されている渡辺淳一さんの「愛の流刑地」も欠かさず読んでいて、実はけっこう楽しみにしていたりするんですよ。「愛ルケ」流行ってますね。

と書いた一言から波及して、コメントの中には、不買運動という書き込みさえ見られる。

あまりに、揚げ足取りではないかという気もするが、このトラブルに見られるポイントは3つあるだろう。

・社長ブログでの個人的な述懐には、くれぐれも気をつける
あまりに自然な述懐だったのだろう。公的な人の個人的な述懐とは、社長ブログにおける、キラーコンテンツである。みなが楽しみにして、注目する。だからこそ、注意が必要なのだ。

・自社の顧客層を芯から理解する
今回問題を大きくしているのが、下着メーカーの社長さんの一言だということだろう。女性にとって下着は一つの自己表現。性の道具としての衣装としての下着、もちろんそれも下着の役割に違いない。しかし、女性は主体性をもち、自分の好きな下着を選び購入する力を得ている。だからこそ、主人公のいいなりになって白いスリップを身につける冬香さんが男性のファンタジーの対象になっているのだろう。個人的な、何気ない一言であっただろうが、実は、トリンプというブランドに関わる、大変な失言であったとも言える。性や下着に関する、本音が垣間見られるからだ。個人的な述懐をするのであれば、このような地雷的な素材を扱うべきではなかったと思う。あまりに「愛の流刑地」は、女性のもつ性や下着についての意識からすると顰蹙な点が多い。その点を、もっと理解するべきだったろう。


・トラブル後の措置
企業はトラブルや失敗を繰り返すものだ。それを通して、発見し、学び、トラブル以前よりも深い相互理解を得ていく可能性をもっている。今回のブログのトラブルで一番残念なのは、4日後のブログでの社長のコメント。女性の中に「愛の流刑地」発想を受け入れられない層がいることを発見したことについて、謙虚であるべきだと思う。この発見は、必ず今後のトリンプの事業に大きく寄与すると思われる。
冬香さんの影響で、白いスリップが売れるということも、もちろんあるだろう。しかし、あの小説の男性のファンタージェンとしての冬香さんに対して、嫌悪感をもっている女性も少なくないことを、ぜひ、マーケティングに活かして欲しい。性描写の過多にげんなりしているのではない。男性の心をつかむために作者があえてやっている冬香さんの造形のからくりに、げんなりしているのである。

「愛の流刑地」をどう思うか?これは、さまざまな価値観がうかがえるよいテーマでもあるのだ。もし、わたしが社長の立場にあれば、

・社内意識調査を行い、男女別・年齢別に分析
・サイトとインターネット調査会社によりアンケート調査を行い、男女別・年齢別・都道府県別に分析
・結果を、社長の記者会見も含めて、発表
・愛ルケ下着、アンチ愛ルケ下着を同時に発売

そして、この過程をブログで発表していく。なんていうのはいかがでしょうか?

今回のトラブルを、大きな果実にするために、ぜひ、吉越社長には、ブログを続けて欲しい。これをきっかけにやめてしまうというのはあまりに残念です。

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DGカンファレンス

デジタルガレージが10周年を迎えた。その記念カンファレンスに行ってきた。

ちょうど、SixApartの関社長のプレゼンテーションからの出席だった。資料としていただいたBlog on Businessという資料がたいへんすばらしい事例集となっていた。現在、Vol.1。これがVol.10になるころには、どんな事例が出てくるのだろうか?

最後のパネルディスカッションの伊藤譲一さんの発言もおもしろかった。発言のひとつひとつが、右脳的。10年前にもこうやって私は彼のセミナーを聞いた。そして、作ったのが「らむね的通販生活」

10年間を経て、あのときと同じように遠いところに存在していて、その輝きが変わっていない。冬のソナタでいえば、ポラリスというところか。知り合いを通じて、無理やり名刺交換することもできただろうが、しなかった。遠くから見ていたい方だ。

偶然、お隣が29manさんだった。いつもお元気でなによりです。

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ミュージックバトンは回しません

1周年記念へのメッセージありがとうございます。

本当にうれしかったです。と、言っておいて、それととっても矛盾しますが、わたし、ミュージックバトンは回しません。ごめんなさい。いっぱい回ってきていますが、全部とめてます。回してくださった方、ごめんなさい。

今、とってもはやっていますね。ミュージックバトン。絵文録 ことのはさんの解説が詳しいです。

こういうのって、「なんか止めちゃうのも大人げないなぁ」「○○さんから回してもらったし、ここで止めちゃうのもなぁ」と、回すのが普通です。わたしもこれが「シネマバトン」だったら、夢中で回したかも。

モニターしてとか言われることが多い。その感想をいろいろなところに書く。決してもむやみにほめることはしない。「すみません、もっとほめてください」と、言われることも多い。でも、もっとも依頼主にとってためになるのは、それを読んだ人を裏切らない文章だ。だから直さない。依頼には必ず応えるが、頑固なところがある。義理堅いが頑固。そういう自分の頑なさを扱いづらく思うことも多い。

そして、ミュージックバトン。こういうのもらうと、義理堅いわたしは、回さないということにものすごく罪悪感を感じる。だからこそ、長々とこういう言い訳を書いている。

こういうムーブメントはおもしろいと思う。でも、ノレなかったらノラナイというへそまがりなところを大切にしたい。みんながやっているから、やらない。という人が、ある一定な率でいることが、結構、重要だと思う。

そして、自分がノッテイルときに、ノラナイ人の存在を、うざく思わないようにしたい。(ここたぶん一番重要)

ちなみに、バトンとかたすきってやっぱりチームで回すものだと思うんだよね。顔を知り合ったチームの一体感があるからこそ、ここでバトンを止めてはいけないってがんばるんだと思う。最初に始めた人を知っていたら違うんだろうな。罪がないから、広めちゃえ!っていうの、結構怖いと思うんだけど、考えすぎ?

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ママドンナ・ブログパーティー オープン

サッカー、ドイツに行けてよかったですね。でもさっき、今までの道のりを振り返っていましたが、バーレーン戦の終了間際の「オウンゴール」こそが、運命の分かれ目だったような気がします。

というのは、おいといて、昨日のしあわせみつけたへのコメントありがとうございます。うれしいです!

minilogoところで、本日、またひとつ、共同編集型のブログをオープンしました。ママドンナ・ブログパーティーというサイトです。

月商最高2億(!)の釜庄さんをはじめとする10人の女性店長さんたちの共同編集ブログ。とにかくすごい!
ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]の雛形をかなり利用して作りました。だから、お礼すべきは実はワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]のスタッフのみなさんだったりします。本当にありがとうございます。

特に、バナーをデザインしてくださった、マオさん、プレスリリースを作ってくださった、ユウコさん
本当にありがとうございます。

心から感謝!!

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ソネットブログで「しあわせみつけたブログ」始めました!

sonet見てください。な、なんと私の写真が、あの、あの古田さんとご一緒の画面に。

うれしい   ヾ(●⌒∇⌒●)ノ わーい


そう。わたしは、ここでも書いたように、古田選手の大ファンで、一時期は、絶対に古田さんと結婚するとの妄想をなぜか抱いていました。

結局、これも実はファンだった中井美穂さんとご結婚なさって、その夢はついえたのですが。でも、でも!

こんな形でご一緒できるなんて。(ご一緒していないって)

ということで、これは、ハッピーベガのハッピー川柳キャンペーンの一環です。

他にも結構、表なり裏なりと、企業のブログのお手伝いはやっていますが、今回は、テーマがハッピーだけに仕事とは思わず、思い切り楽しんでいます。

携帯を購入したのも、実はこのブログをやるため。ハッピーをつきつめて考えると、自分がいかにハッピーかを思い知らされる。みなさんもハッピーで行こう!

そうそう、ぜひぜひ気軽にコメントやトラックバックしてくださいね!

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携帯は本当に難しい

050607_004218.jpg丸一日、携帯と格闘。難しい。本当に難しすぎる。

電車のなかで、携帯をちゃかちゃかやっている若者たちを、まじめで尊敬しますね。

でも、このシャープの携帯は、ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]をいっしょにやっているデジタルものの女王である京太さんのおすすめなのだ。

それに、これだけの小さいデジカメを1から作ろうとすればとんでもない値段になるそうです。それが安く手に入る(高かったけど)のは、キャリアさんのおかげだそうです。

写真とっても綺麗だけど、パケット代高そうで怖い。

これからビジュアルはちょっとよくなるかも、の、うら@らむでした。

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1stブロガーPARTY!@『ブログ成功バイブル』

わが、ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]もご紹介いただいた、『ブログ成功バイブル』の出版パーティーが6月5日 日曜日に行われます!

超カンタン! 最強メディア ブログ成功バイブル
超カンタン! 最強メディア ブログ成功バイブルparty.jpg


WMS運営者の村山らむねこと、青山直美も、参加いたします。もし、お暇でしたら、ぜひみなさんもいらっしゃいませんか?ブログをもっている、もしくはブログを始めたい方なら誰でもOKです!

このエントリーを見て申し込んでいただいた方は、ここにトラックバックしていただければ、事前に仲良くできるかも??なかなかないイベントなので、ぜひお申し込みはお早めに!!

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           人気ブロガーが集結!
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『ブログ成功バイブル』発売を記念して、
ブロガーがリアルに集結する、日本初(?)のパーティを開催します!!

ランキングトップや個性あふれるブロガーが
一堂に会する機会はなかなかないのでは?
ブログに関する疑問、情報・・・ここに来れば何かが変わる!?
自分のブログをアピールしたい人も大歓迎です。

■この人に会える!
まいまいさん(いい女塾で優勝)
はた坊さん(ブログランキング1位)
横須賀てるひささん(『最強ブログ営業術』を出版)
外間秀幸さん(ブログ・プロデューサーとして独立)
カフェモカさん(人気アフィリエイター)
マダムKさん(「マダムKラウンジ」オープン)
貴田乃瀬さん(料理ブロガー)
青山直美さん(ワーキングマザースタイル)
白石崇さん(ネットベンチャー企業WriteUp!社長)
中野瑛彦さん(『ブログで始める超速起業入門』著者)
安藤哲也さん(楽天ブックス店長、仕入れ総担当)
江種美奈子さん(翔泳社編集)
百世瑛衣乎(『ブログ成功バイブル』著者)
 *~*~*
上記の人気ブロガーが、あなたの目の前で
「成功の秘訣」「ブログのコツ」をお話しします!
しかも全員(8人を予定)なので、超貴重☆
このメンバーの話をまとめて聞けるチャンスは、なかなかありませんよ~。

■参加資格
ブログをもっている人。ブログを始めたい人。
自分のブログをアピールしたい方は、URL入り名刺やプロフィールをお持ちください。
名刺交換、交流はもちろん、ブログや出版へのアピールもご自由にできますよ。

■6月5日(日)
18:00~20:00

トラットリア ベニーレベニーレ原宿・表参道交差点、ラフォーレのななめ前、HMスクウエァ最上階にある
洗練されたイタリアンです。
(地下鉄明治神宮前駅30秒、表参道交差点GAPの隣のビル)
TEL:5775-5333 神宮前4-31-10 5~6F

会費:4500円(当日受付)
イタリアの有名シェフが参与と、その料理はグルメ賞賛。
今回は会費を安く押さえ、飲み放題付きで手頃なメニューにしました。


■お申込みはコチラから♪
   ↓  ↓  ↓
http://www.kantanform.jp/free/?id=momose*先着順です(60名)。お早めにお申し込みくださいませ。
*受付確認の返信はありません。定員オーバーした場合のみご連絡いたします。


ここにトラックバックしていただいた方々で、お茶二次会でもしましょう。

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ネタフル小暮さんが本を書きました

あのネタフルの小暮さんが本を書きました。大変実践的な本。どのような考え方でブログをビジネス利用すべきなのか、またビジネス利用するときに、どのような視点に立って、どのような補完ツールを使えば、可能性が広がるのか、わかりやすく、とても現実的に書かれています。
ビジネスブログのつくりかた 集客・営業・顧客サポートまでこれひとつ!
ビジネスブログのつくりかた 集客・営業・顧客サポートまでこれひとつ!
イーナチュラルさんは、ブログに大変つよい会社ではあるようですが、出発点は、“ホームページを「できる営業マン」にする”だそうです。だから、単にブームだからビジネスブログというわけではもちろんなくて、できるだけ多くの人に、かつできるだけ利益につながるためのウェブサイトという思想の上に、ブログ構築の考え方が乗っています。だから、人につながるプラス利益につながるというビジネス視点が明確。現場の人にとっての有意義なテキストブックになっています。 事例が豊富。それも、大手だけでなく、歯医者さんや美容院さんなど中小規模の事例が詳しく書かれているのも特徴的。 それから、RSSというものの便利さについてかなりページを割いています。RSSって何?と、いまひとつよくわからなかった方は、目からうろこでしょう。おすすめのRSSリーダーがいくつか紹介されていますから、ぜひ、本を買って、176ページから179ページをご覧ください。RSSってこういう使い方もできるんだと、私はとても勉強になりました。(知らなかっただけ?) RSSというものはこれからたいへん大きな情報発信ツールとして大きな位置を占めていくでしょう。すぐにメルマガに取って代わるとはもちろん思いませんが、メルマガ&RSS配信のポータルとしてのブログ、活用するのに手をこまぬいていることはないと思います。巻末のインタビューで登場なさっているムラウチ電気の村内社長の「まずはやってみることがすべて。とにかく、実践あるのみです!」という言葉が、まさにそのとおりだと思います。

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超カンタン! 最強メディア ブログ成功バイブル

ブログの本がまた出ました。実は取材されています。ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]で取材されたのですが、うち以外は、全部本当に人気のあるブログだらけ。発狂ニュース島や、まいまいの生存歴など大人気ブロガー11人のインタビュー、ブログを立ち上げた経緯、人気が出た経緯が、詳しく書いてあるそうです。また、ブログを立ち上げるノウハウも充実です。詳しい情報はここ

超カンタン! 最強メディア ブログ成功バイブル
超カンタン! 最強メディア ブログ成功バイブル

今日発売!楽天、アマゾンで購入した方は購入番号を入れると、

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すると、ブロガーからのメッセージプレゼントというのもあります。わたし何書いたんだっけかな?ぜひ、どうせ買うなら水曜日まででおねがいしますぜ、ベイビー。

●4月18日(月)~20日(水)の3日間(予約もOK)
「楽天BOOKS&アマゾンW1位キャンペーン」を行いま~す!!!☆o(≧∇≦)o

これは、一時期に注文を集中させて1位記録を作るというものです。
  ↓詳しくはコチラ↓
http://bizblog.jp/0418/

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婦人公論がブログ開設

あの婦人公論がブログを開設しました。私ははてなダイアリーの独特のキーワードに付く下線が、とっても苦手なので、ついつい「どうしてはてななの?」と、はてなだったのですが、どうにか読みにくさを乗り越えて読んでみると、面白いです。

紙媒体という作品メディアの人が、ブログという実況メディアと立ち向かっている様子がうかがえて、ほのぼのします。

そう婦人公論は2度ほどお世話になっているでしょうか?一度はあの憧れの糸井重里さんとの対談でした。(正確に言うと、もう一人との鼎談でしたが)

いつか、赤裸々な読者体験手記なんかにも応募してみたいわ!

ということで、雑誌の編集部なんかがブログを立ち上げるのも、今年いっぱいはニュースになりますでしょうか。その後は当たり前になるのか、すたれるのか、見ものです。

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いい女塾コンテスト

いい女塾


今、いい女塾というブログコンテストの選考委員をやっている。やはり日ごろのいい女ぶりが評価されたのであろう。(そんなはずはない)

これがなかなかおもしろい。その中で、すっごくおもしろかったのが、男が考えるいい女研究

この方、イラストがすごくて、これを見たりすると、ああやっぱりきちんとメークしなきゃねと思う。ランキングも上位は学生さんだったり、その学生さんのブログがまた、おもしろかったり。いやー、若いっていいですね。(遠い目)

ちなみに、わたしもこんなこと書いています。

ブログって「見てほしくない露出狂」みたいな、読んでほしいのに、読まれると恥ずかしい、そんな微妙なラインがありますよね。

と書いたら、結構、同感してくれて、ちょっとうれしい。

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