楽天うまいもの大会

楽天うまいもの大会ようやく楽天うまいもの大会に行って来れました。すごい熱気!

平日のおひるであれだけの混雑だったのだから、土日はどうだったのでしょう。老若男女が楽しんでいました。お年を召した男性の口からは「楽天て、あの野球の楽天か」なんて言葉もでていました。

まあ買った物や詳細はらむね的通販生活のほうでやるとして、ここではちょっとしたメモ。

25日の木曜日から始まっていたので、私がいった29日はすでに5日目だ。
出展者のお店の人たちは、たぶん店長さん以下、普段接客をしたことがない人なども含めて総動員だったのだろう。まあ、人材の斡旋などもあったのかな。不慣れとはいえ、もう5日目。通常のデパートの催事に慣れている身とすれば、あまりに接客が下手くそなお店が多すぎた。正直、不愉快にさえ思った店がいくつかあった。これは、課題だろう。とにかくこういうリアルなイベントは、試食してもらってなんぼだろう。なのに詳しくは書かないが、残念な体験を複数した。でも、初めての体験。ぜひ、今後のイベントに生かしてほしい。楽天の人たちも、一通りの「催事のお作法」を教育してあげてほしい。

1月に東武百貨店で開催された北海道展にも行ったが、これまた混雑していた。しかし、今回の楽天うまいもの大会には及ばなかったと思う。それくらい、ネットのモールのリアルイベントは目新しさもあり集客効果がものすごい。なのに、東武百貨店。ご親切に直行エレベーターなんか運行しちゃって。私は、会場の10階に上る時も、降りる時もどちらも使いました。シャワー効果ゼロ。ふだん、デパートなんか来ない人たちがたくさん来ているはずなのだから、東武百貨店としては、しゃにむに他の階への送客を考えないといけないのに。いや、もったいない。

エディが使えることを盛んに宣伝していた。

会場で人気を集めているのは、テレビで紹介されたところ。今朝も、スッキリでとりあげられたというおにぎりやさんがすごく混んでいた。ただ、イベントに出るだけではなく、プラス、メディアに出る。それが大切なんだなと、それほどおいしくなかったおにぎりをイートインコーナーでほおばりながら、痛感した。

とにかく、ムチャ混みだったので、1時間いなかったかなぁ。

今後は、楽天グルメ甲子園とかランキングで上位になると、出展代が安くなったり免除されたりするような奨学生制度みたいなものを作って、もうちょっとお店のレベルを上げるのも課題かなぁ。「さすが、楽天、うまいものが多い!」とまでは、ちょっといかなかったような気がするのは、そもそもリアルな混雑が苦手だから通販好きになった私だけの感想かしらん?とにかく、混んでました。

つけ麺ラーメンで大人気の六厘舎なんて、商品は空っぽ、お昼時ということもあり、イートインは1時間半待ち。20秒だけ並んだんだけどねぇ。

次回も期待しております!!

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中国&米国EC進出 成功へのシナリオ

中国&米国EC<br />
 進出中国&米国EC進出 成功へのシナリオ。もう進出するしかないんですね。中国。この2週間あまり、どっぷりこのために中国を勉強して、まあ、ほんとつくづく中国なんだなぁと思いましたね。

私は、最終セミナーのモデレーターを仰せつかって、リプロポートの稲田さんと、ラッキー商会の望月さんに、お話を伺った。

稲田さんは、自分でeBayに出店した経験を活かして、現在出店サポートのビジネスを展開している。

そして、ラッキー商会の望月さんは、山梨のジュエリーショップで、22年の大連工場の経験を活かして、去年から中国に進出。こちらはウェブアークという会社のモールを利用している。

日本のECの勃興期と違い、すでに米国の市場も、中国の市場も、成熟段階にある。もちろん今後の成長も著しいが、サービスはかなり充実している。野球のプレイボールの掛け声で進出するのではなく、すでに始まっているドッヂボールの試合の中に、入っていかなければいけない。その試合のローカルルールを教えてくれて、いきなりボールにあたって退場という憂き目に合わないために、すでに試合に入っている人に助けて貰う必要があるなと、痛感した。

たくさんのことを教えていただいた今回の仕事だったが、その後、キーノートスピーチをした中国アイリサーチの楊社長との夕食会が大変勉強になりました。中国語、英語、日本語の飛び交うひととき。もちろん私は日本語オンリー。ほんとこういう時に、語学の必要性を痛感します。なんといっても、人だなあとつくづく感じた夜でもありました。

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日経MJの連載「ECの波頭」

日経MJの連載10月の日経MLのリニューアルから始まった連載です。藤元健太郎さん、三淵啓自教授、徳力基彦さん、とご一緒です。

1か月に一度まわってくるコラムで、10月ではネットスーパーをとりあげて、今回はデパート。瀕死のデパート蘇生術という感じで書きましたが、いかがだったでしょうか?

デパートについては、昔からのデパートっ子であったので、正直ものすごく書きたいことが多くて、削るのがたいへんでしたわ。思いがあふれたっていう感じで。

新宿高島屋の中を通って4年間通勤した経験があるので、特に、今回のユニクロプロジェクトについては、どうかユニクロのもっともいい部分を見習っていただけるような、レボリューションを期待しています。

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OLS大賞は、わんのはな

OLS大賞はわんのはな13回を迎える、EC研究会主催のオンラインショッピング大賞の審査員を今年もさせていただきました。授賞式に参加。

大賞グランプリは、わんのはな
オーガニックのドックフードなどを扱っています。写真は二代目店長のボーノくん。

最優秀大規模サイト賞は、越前かに問屋「ますよね」
最優秀中規模サイト賞は、水郷のとりやさん
最優秀小規模サイト賞は、山内鮮魚店
奨励賞は、財布などのファッション通販S本店

小規模サイトに捨てがたいいいお店がたくさんあって、審査員一同、悩みました。

授賞式のあと、わんのはな、水郷のとりやさん、山内鮮魚店の店長さんたちのスピーチがあったのですが、どれもとても感銘深いものだった。

価格競争に巻き込まれないために、そして運営の疲弊に追い込まれないように、どのショップも、利益を重視し、かつ、運営する意義のようなものを強く意識していた。ミッションといったらいいのか。それが、客の共感を引きつけ、リピーターを育てる。そして、結果的に利益を生む。右肩上がりの売上よりも大切なこと。それを知っている3人の店長さんたちだった。

EC研究会の主宰の土屋さん、今年もお疲れ様でした。彼こそ、もっと賞賛されていい方だと思う。

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12月1日より、通販・オンラインショップでの、返品に関する記述のしかたが変わります

ちょっと時間が経ってしまったけど、5月28日に私も委員を務めさせていただいた消費経済審議会特定商取引部会及び割賦販売部会の合同部会がありました。

特商法は改正され12月1日に施行されますが、通販やネットショップについて大きく変化するところは返品のところです。

従来通り、原則、通信販売にはクーリングオフが適用されません。
しかし、返品不可と書いていない場合は、返品が可能であるとされます。

ショップ単位ではなく、商品単位で

・返品が可能かどうか
・返品が可能であれば、返品条件(使用・未使用、期日など)
・返品が可能であれば、返品に関わる送料はどちらが負担するか

それを記述することが望ましいとされています。。

これについてのガイドラインも公表され、また、請われれば説明会に経済産業省の方が来てくださるそうです。

ここで、消費者が誤認しやすいのが、いわゆる瑕疵のある場合の返品について。↑の返品はいわゆる「自己都合の返品」というやつ。細く見えるスーツと書いてあるのに、着てみたらあまり細く見えなかったというような返品です。お客さんのわがままとはいわないまでも、お客さんの都合での返品です。瑕疵のある場合の返品とは、売ったほうのミスで、品物に傷がついていたりサイズ間違いなどのケースです。この商品に瑕疵のある場合の、返品・交換については、すでに表示義務が課されています。(特商法第11条第1項第5号に基づく施行規則第8条第5号)

つまり今後は返品の可否については3つの選択肢のどれかが明示されるべきです。

1、店の責任がある場合の返品もNG、お客側の都合の返品もNG
2、店の責任がある場合の返品はOK、お客側の都合の返品はNG
3、店の責任がある場合の返品はOK、お客側の都合の返品もOK

この3種類がきちんと明示され、かつ返品条件についても明示されている必要があります。
某MLにて1ということは債務不履行となり表示以前にあり得ないのではと指摘を受けましたが、その通りかと思います。わたしも場合分けの一つとして書いて言葉足らずでした。

返品条件とは

・使用状態(封を開けたら、靴なら履いたらNGなどの条件)
・期限
・送料負担
おもなものはこの3つでしょう。

今までは、返品告知ページみたいなものを一枚作って、返品について知りたかったらそこに誘導すればよかったが、今後は、注文時にその情報が価格などとともに明示されていることが望ましいとされています。

雰囲気としては

商品名 価格

●返品について
※お客様都合の場合、未使用の場合に限り、8日以内まで返品可能。ただし、送料はお客様負担
※商品の不良など、当社理由の場合は、8日以内まで返品可能。送料は当社負担。(電話でご一報後、着払いにてお願いします)


次の場合は、返品・交換はできません とクリック誘導するのもいいでしょう。

一応、経済産業省で作られたガイドラインもありますが、私がみた時点でのものは、とても工夫がありましたが、もうちょっと整理がされていてもいいかなと思いました。

各団体で、自主的なガイドラインを作ることが望まれると思います。消費者としての意見としては、とにかく
、瑕疵担保との整理が分かるようにしていただけるといいかなと思います。

ちなみに、現状の通販会社の返品についての断り書きが参考になるかなと思います。


今回の法改正は、消費者保護が手厚くなったとも考えられますが、通販はクーリングオフができるとの誤解をリセットするいい機会とも思えますので、決して一方的な消費者保護ではないと思います。アマゾンのJavariのように1か月返品OK・送料店側負担というような、消費者に過度に寄ったサービスがある一方で、消費者もするべき負担を負ってもらうというマニフェストを明示し、納得してもらうということは、重要かと思います。

20090622112208

これはベルメゾンの巻末の案内です。また同封の返品票は色や雰囲気の違いは自己理由であることを明確にするつくりになっています。ぜひ参考にしていただけるとうれしいです。


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「医薬品の販売等に係る体制及び環境整備に関する検討会」をどう理解すればいいのか?

GWは恒例のキャンプで、すっかり自然にまみれてきました。

さて、出発前の5月1日に三木谷さんからメールがきました。一斉メールでしょうから、もらった人も多いと思います。ちょっと興奮気味のメールでしたから、実際に何があったのかは、CNETの記事でようやくわかりました。

検討会の臨場感あふれる議事録

改正薬事法の完全施行は土壇場で厚労省がどんでん返し--委員の不信感も募り混沌に解説もあります。

うーん。

なんというか脱力します。

厚労省の方々は、何を蹂躙しているのかわかっているのでしょうか?
とにかく6月1日まで突っ走れ。手のうちは見せずに、形だけのパブコメをやり、あとは5月後半ぎりぎりに検討会を開催してそこでたとえ紛糾しても、既成事実をまとめあげて、6月1日が来ればいい。そんな感じでしょうか。

そもそも、利用者利益を訴える消費者の代表が検討会に参加さえさせてもらっていないのが不思議だ。被害者はそんなに偉いのか?弱者はそんなに偉いのか?

パンデミックになったら、頭痛薬をどうやって買いに行けばいいのかしら?

とにかく、怒っても、冷静に発言しても、どうしたって変化の余地のないことを見せつけられることに、脱力感を覚える。

草なぎくんのハダカは散々報道しても、こういう一般市民の生活にかかわる重要案件についてはあまり報道しないマスコミって何もの?

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JWDAアワード授賞式

JWDAアワード
授賞式続きですが、本日はJWDAアワードの表彰式でした。

審査討議会のときは制作会社の名前は伏せられていたので、会場に行って、グランプリがアライドアーキテクツと知って、かなり驚いた。すごい、いい仕事するんじゃないですか。御見それしました。

●グランプリ
アスクル みんなの仕事場
仕事場の食べログと言ったらいいのか。感想もリアルタイム表示されるので、投稿者が何度も見に行きたくなる。また、すべてのページからアスクルへ問い合わせ(写真番号つきで)できるなど、コンシェルジェ機能も。モデルルームからのトップダウン的な売り方から、CGMによるボトムアップ式の売り方を、オフィス家具の世界でも可能であることを体現。完全なプライベート空間ではなく、仕事場だからできるとも言える。

●準グランプリ
イオン つくろう新入学 キッズスクール
私はこれが一番好きでした。子供と一緒に見ることのできるコンテンツ。秋から4月までの準備プロセスと購買プロセスの情報デザインが秀逸。実は入学式の主役がママであることを、上手にサイレントメッセージしている。買う人をよく研究しているなと、憎いくらいだった。

グランプリと準グランプリはかなり拮抗したけれど、どちらも、仕組みやエンターティンメントの点ですぐれている上に、コマースへの落とし込みも万全。魅せる力と稼ぐ力の両方を兼ね備えている。

●審査員賞
conch コンク
よくあると言えばあるんだけど、でもセンスがいい。懐かしさを感じるコンテンツ。JWDAならでは。

USAライス連合会
これも評価が高かった。おいしそうで、安心安全に配慮。安心安全をうたうと、つい抹香臭くなるのだけど、これは何よりもおいしそう。

●特別賞
天のゆりかご
器とおかずでいえば、とにかくこのサイトはおかずがすごい。被写体を含め、写真の質が高すぎる。でもひそかに結構、器、つまり見せ方もうまいと思っている。この番組、みたいなぁ。

●奨励賞
みんなのミーハー魂!四コマ劇場

VERY オフィシャルサイト

あきゅらいずネットショップ

面白法人カヤック 10周年記念サイト

atelier m4(アトリエ エムフォー) 

プロポーズフラワー

エキタマ

和楽

お香でおもてなし お香専門店 香源香カフェ

榊田倫之建築設計事務所

とあるなかで、特にプロポーズフラワーはニッチなものの売り方のお手本のようなサイト。プロポーズフラワーというSEO的要素も含んだ、ひとつの提案商品でサイトを構成している。こういうアプローチ、大好きです。ちなみにある審査員の先生が「プロポーズは指輪じゃないのか」とおっしゃっていたが、いきなり指輪ということは少ないのでは。合意して初めて、指輪じゃないのか。それは、つつましいカップルだった私たちだからなのか。すごく審査中、気になった。

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モバイルコマースグランプリ表彰式とビックタウンの謝恩会

モバイルコマースグランプリ第一回モバイルコマースグランプリの表彰式が、『ネット&モバイル通販ソリューションフェア2009』の一角で行われた。

わたしも審査の末席に加わったので、表彰式に参加してきました。

応募総数は338件(推薦含む)

大賞グランプリは、ニッセンのオンラインショップ

「予約・コンテンツ部門 最優秀モバイル予約サイト賞」は、じゃらんnet

「イノベーション部門 最優秀モバイル販売確信・特別賞」は、価格.comモバイル

「コミュニティー部門 最優秀モバイル女性コミュニティー特別賞」は、ケータイウィメンズパーク

「支援ベンダー部門 最優秀支援ベンダー特別賞」は、パッケージソフト「マーキュリー」と、お買い物サーチアラジン

となりました。
みな、審査の過程でいじってみましたけど、PCサイトと同様に、かつ、PCサイト以上の価値を生み出していた。審査委員長である根来教授もおっしゃっていたように、遠くない将来、PCサイトの売り上げをモバイルが超えるだろう。

あとは、今回はPCサイトでも有名なところが多かったが、モバイルオリジナルのコマースサイトがもっと応募してきてほしかった。モバイルならではでかつ、売り上げもPCサイトを凌駕するもの。もうすでにあると思うのだが、やはり応募してきてくれないと、賞は差し上げられないので。

ちょっとおもしろいサイトなんかもあったけど、今回は受賞しませんでしたね。(って、最終的な結果は私も今日知ったので)

長く続く賞になるでしょう。ぜひぜひ来年はもっともっと応募してください!

そして夜は、ビックタウンさんの謝恩会ということで、ロイヤルパークにて盛大なパーティー。久々に派手なパーティーに出席したなと、感慨深し。最近こういうのに招かれることが少なくなったので。業界のせいか、私自身のせいか。もちろん複合的な理由だろう。(^-^;

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第1回『モバイルコマース・グランプリ』 締め切り迫る!(1/23(金)まで)


すみません、締め切りの話ばかりで。

いろいろ書きたいことはあるんですが、最近、眠くて。

私が最終選考委員をつとめるモバイルコマースグランプリの締切がもうすぐです。ぜひぜひご応募ください。

応募フォームはこちらから

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JWDAアワードの締切迫る!(1月16日まで)


審査員をつとめるJWDAアワードのエントリー締め切りが近付いています。

先日の日経ネットマーケティングでも書いたように、賞はノーリスクハイリターンのプロモーションツール。利用しなきゃ損です!

ぜひエントリーして下さい。あと、この賞の授賞式を兼ねたパーティーはとっても楽しいので、おすすめです。デザイン畑の人や学生さんが多いので、とっても積極的に名刺交換や歓談がなされて、気持ちがいいです。

谷口 正和さんや、中西 元男さんのような大御所も、にこやかに若い人たちと会話を楽しんでいて、ちょっといい感じです。オープンな会なので、ぜひぜひ。今年は2月26日の18時から。場所は未定です。

とりあえず、賞にエントリーしてみてください~。

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迷惑メールについての改正が12月1日から施行されます

迷惑メールについては、特定商取引法(経済産業省管轄)と、特定電子メール法(総務省管轄)の2法がありますが、どちらも12月1日に改正・施行されます。

ネットショップのみなさんはどうすればいいのか?ということについて、ECネットワーク主催の説明会で経産省、総務省、双方の説明を受けてきました。

基本的には、両法ともにすり合わせされているので、それほど大きな違いはありません。しかし、ネット通販は特定商取引法の規定する通信販売のカテゴリーですので、一応、特商法を基本に解説してみました。

ちなみに、今回の改正趣旨はあくまでも悪徳業者の実行力ある取り締まり規定なので、ふつうに事業をしている善良な事業者の過度な負担にならないようにということです。なので、法律をそのまま四角四面に受け取ると、結構たいへんでしょうが、まずみなさんが行政処分されることはないと思いますので、そのあたりはゆるゆるとなさるといいかと思います。

http://www.no-trouble.jp/search/meiwakumail/index.html

ポイントは4つ。

1●オプトアウト規制からオプトイン規制へ

今までは、「未承諾」とつければ、同意をもらっていない消費者にもメールが送れましたが、今後は同意をもらう必要があります。

今まで同意を得ていたものについては12月1日以降も送れます。

今まで同意を得ずに送っていたものについては、同意を得ることが求められます。
(今まで送っていたけど、拒否されなかったというのは、同意を得たことにならない)


2●オプトイン後の、オプトアウト

消費者が心変りして、「もういらない」となったときに、すぐに送信停止できるように、送信停止の手段を明記し、できるだけすぐアクションする。

それでも止まらない時には、消費者は、日本産業協会などに苦情を出すことができる。その苦情が溜まると、経済産業省で調査し行政処分などを検討することになります。

3●消費者からのメールの請求や承諾の記録保存義務

消費者からの問い合わせに備えて、最後の同意を得てから3年間、同意を得たことの証拠を保持する必要があります。

具体的には
・どんな画面で同意したのかをプリントアウトして保存する。
 ウェブを更新するたびにファイリングするなど。

・個々の消費者がいつ請求したかを保存する
 実際にはデータベースに何らかの形で残っているかと思います。

・消費者からの問い合わせに、「あなたはいつ、こういう画面でメルマガがくる
 ことに同意していますよ」と、言えるようにしておく。
 一人ひとりの同意書類を残す必要はなく、データベースから日付を、
 その日付から、画面をもってこれれば、OKとのことです。


4●罰則が強化されます

刑事罰(2通りあります)
100万円以下の罰金
1年以下の懲役、または200万円以下の罰金、もしくはその両方

行政処分
指示または業務停止命令

ということです。

●プレゼントや懸賞はできなくなるの?

可能ですが、申込みフォームに必ず

このプレゼントに応募すると、
・まるまる屋(ファッション)
・ばつばつ屋(スポーツ)
から、メールが送られます。

との明記が必要です。
今までのような
「弊社が契約した広告主からメールマガジンが送られることに同意します」
というような、包括的な表記では同意を得たとはされません。

===========
繰り返しますが、ネットショップのみなさんは今までと同様のことをやっていればいいのではないかと思います。

ただ、今まで名簿を買っていたような方は、何らかの形で同意をとったほうがいいかと思います。

また、今後は、いわゆる名簿を買うということはかなり難しくなるでしょう。
ゼロから、オンラインショップを始めることはつらくなりそうですね。
楽天さんなんかは、メルアドの単価を釣り上げるかもしれません。(私が楽天の営業部長なら、絶対そうします(o^-^o))

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リンクシェアサミット&OLS大賞

20081114140001リンクシェアのイベントに出てきました。花崎社長のモデレートで、パネルディスカッション。DHCの梅澤さん、エニグモの宇佐美さん、そして泡沫アフィリエイターのわたし。

かなり暴言吐きました。すみません。

アフィリエイトという仕組みは、いい情報提供をすることによって読者の購買のきっかけを作るだけでなく、企業にとってはファンつくりでありサポーター育成でもあることをもう一度思い出してほしいなと思いました。

ポイントサイトをヒールのように言っていましたけど、ポイントサイトの隆盛で一番つらいのは、実は情報提供者としての良心の呵責。いい情報を提供するのをミッションにしているならば、商品の紹介と共に、永久不滅ドットコムへのリンクもするべきなのだ。読者に対してもっとも有用な情報を提供したいと思いつつも、それをしていない自分が恥ずかしい。ポイントサイトのせいで「最後の一踏み」が奪われることも辛いが、それ以上に、最高の情報を提供していないという自覚も、またアフィリエイターとしてはつらいことなのだ。ポイント付与は読者にとっては最大のメリット。ポイント還元サイトに罪は全くないし、少しでも得な買い物をしようとする読者がポイント還元サイトから購入するのも当然の消費者行動なのだ。

今後どうすればアフィリエイトと読者がWin-Winになれるのか?すでにDHCさんがやっているように、ポイントサイトと個人サイトのクッキーを分けるというやり方も解決策のひとつだろう。そしてエニグモの宇佐美さんが言っていたように、購買に至る関係者全レイヤーにアフィリエイトフィーが配分されるというのも一つの理想だろう。サッカーのように、スルーパスを送った人にもアシストとしてポイントがつくようにしてもらえると、うれしいなぁ。

それを早急にやってもらわないと、結局、アマゾンアソシエイトを使わざるを得なくなる。

簡単に、かっこよく、稼げる
そうなってもらうために、いろいろ注文したが、それを実現できるのはリンクシェアさんだけだと信じています。
アマゾン以上の簡単なリンク作成と、アフィリエイターであることが読者からのリスペクトを失わない環境づくりと、料率アップなどの稼げる環境づくり、などなど。どうかお願いいたします。m(_ _)m

暴言もいろいろ吐いたが、それ以上にどうやら大きな失敗を2つやったようだ。
1つは、DHCさんのことをDHAと言っていたらしい。「DHAは鯖の油だから」ってつっこまれました。
2つ目は、薬事法関連に言及した時に「うら若き乙女の口からは言いづらいのですが、妊娠検査薬や痔の薬がネットで買えなくなります」と行ったんですが、すべりました。うら若き乙女というところは当然笑いが起こるところのはず。聞いている知人も「ここは笑うべきか」と思ったらしいのですが、シーン。
まあ、みんな私を見て“うら若き乙女”と判断されたからこそ、笑いも起こらなかったのでしょう。納得です。

パネルディスカッションはパネラーだと楽ですね。

さて、その後、EC研究会のOLS大賞の授賞式に移動。結局間に合わなかったのですが、記念講演を2つほど聞きました。かなり感動的でした。後日、また報告します。

20081114173646またリンクシェアイベントに戻り、こぐれさん&いしたにさんのお話を5分くらい聞いて、見本市をぷらぷらして、その後、飲み会で議論して。アフィリエイトについていろいろ考えた一日でした。久しぶりの方にもたくさんあえてうれしかったです。牛の写真も撮ったしね。taurus

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福田さん、消費者庁はどうするの?

福田さんが辞めるという。なんだかやる気がない人だと思ってはいたが、ここまでかと驚いた。常に当事者意識を持つというのが目標であり、他人の評価も当事者意識を持っているか否かをもっとも重要な指標のひとつとしているわたしにとっては、本当に駄目な首相だった。当事者意識を持っているというポーズさえ見せなかった。いつも他人事。

そんな福田さんが自ら動いたと思われる数少ない施策のなかで消費者庁というものがある。私はかなり屈折した思いであまり賛成ではないのだが、これどうするんだろう。

旗振り役が降りてしまって、ただでさえ各省庁からの寄せ集め部隊で、かつよほど強いリーダシップがない限り権限が歯抜けになることが予想されるのに、どうなるのだろう。この時期に辞任表明なんて。

消費者庁では票が取れないと判断されたのか。それは好判断だ。消費者行政はファインプレーは目立たず、エラーだけが目立つ、そんな分野だから、票になんかならない。それに、「消費者のみなさんを、お守りします」なんていう甘い言葉も、間違っていると思うし。

太田農水相が、「消費者がやかましいから」といったけど、よくぞ言ったと思う。
この言葉には、「言うだけ言って、消費者が果たすべき役割は果たしていないぞ」という気持ちも含まれていると、私は邪推する。私も少々同感だ。
今、消費者行政には、悪徳事業者を徹底的に懲らしめる権限と、消費者にやかましいぞ!見る目を養え!と啓蒙する強さも必要なのではと思う。やかましい!という言葉に、ヒステリックに怒る前に、そういわれても農水省のトップがそんな暴言をつい吐いてしまう距離感を、どう消費者の側から埋めていけるのか、戦略的に考えていくべきだと思う。

大丈夫かなぁ、消費者庁。本当に心配だ。せいぜいがんばってください、なんて斜に構えたことは言えないし。ホント、心配。

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仙台です

20080718211204仙台に行ってきました。JWDAの仙台支部のセミナーです。

なにせ驚いたのですが、会場がすごくきれい。せんだいメディアテーク シアターホールは設備の良さは今まで招かれていった中では随一かも。(公共施設なので使用料も安い!)

1階のカフェもおしゃれで、パウンドケーキは死ぬほどおいしかった!

仙台は街に活気が溢れていて、元気が出ましたね。大宮からたった1時間半というのも驚きです。

懇親会もとても楽しく、東北のみなさんの魅力にすっかりまいってしまいました。次回はゆっくり行きたいな。

当日紹介したサイト


■「らむね的通販生活」 

■ワーキングマザースタイル

■お取り寄せスイーツえんふぁん

■ランキングチェッカー

■グーグルキーワードツール

■Search&RSS

■テクノラティジャパン

■Kizasi

■松坂牛.COM

■Amazon.com

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日経ネットマーケティング

日経ネットマーケティングすっかり遅くなりましたが、日経ネットマーケティングの5月号から連載のコーナーをもらいました。「村山らむねのネット徒然草」というコーナーです。

『徒然なるままに、日暮らし硯に向かいて、心に映りゆく由無し事を、そこはかとなく書きつくれば、怪しうこそ物狂おしけれ』

「ひまだから一日中すずりに向かっていたなんてはずはない、好きだから書いたんだ」

とは、ちりとてちんの名言です。

ネットが大好きだから、そこで糊口をすすぐものとして、利用するものとして、様々な観点から、筆を進めていければいいなぁと。

連休明けから、かなり落ち込んでいる私ですが、今年一年、がんばるぞ。今月は決算資料提出月なので、ここ、疎かにします。書きたいことはいっぱいあるんですけどね。

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ヤフー、MS、DeNAら5事業者が「青少年インターネット規制法案」に反対--自主的な取り組みを進める

22日に電子流通研究会の最終回があった。そこに、ヤフー別所さん、DeNA春田さん、楽天関さんも出席。23日に、掲題の記者発表。そういうことだったのかぁ。

現在、自民党の高市氏が中心となってまとめている有害サイト規制法。自民党内にももう1グループと、民主党も法案を準備しているとのこと。今回の5事業者のグループは当然規制法案には反対の立場。もし情報の有害性を国が審査すると言う高市案が実際に施行されたら、かなり現場は混乱するだろう。

しかしそもそも、この未青年に対する有害サイト問題。

たとえば携帯は親が子供の安全を主旨に買い与えて、月の料金も払い続けている。実際に、お金を払っている親が、その商品そのものをまったく知らずにお金を払っていると言う、言わばバベルの塔のように斜めに歪んだ構造に安住してきた携帯コンテンツビジネスに対する批判は正当になされるべきだと思う。

私はIT業界で食べている人間だ。だが、親であり、かつネット上で何度も中傷され炎上と言う言葉が一般化する前から炎上してきた人間だ。子供を守りたいし、大人であってもネット上で中傷されるという痛みを身をもって知っている。

子供のためを思って買い与え、料金を支払っている携帯やPCが、子供の心を傷つけ、未成年にはあまりに過剰な情報にさらしていると知れば、そこからどうにかして子供を遠ざけたいと考えるのは当然ではないか。

高市案にびっくりして、慌てて自主規制なんていうものを持ち出している企業たちは少々恥ずかしいと思うべきだし、過激な案がないと慌てないという鈍感さには、少なからず腹も立つ。

さすがに高市案は青少年保護以上の過激さを感じざるを得ない。ただし結果的に、重い腰の企業を慌てさせ、実効力ある自主規制に着手せざるを得ない状況に追い込んだという点では、高い評価ができる。

この自主的な取り組みが、これから10年、本当に青少年を守るのか、じっくりと見させていただきたい。そして、何らかの法律が成立する見込みが現時点で50%以上あるならば、10年たって心から高市氏に感謝できるように、各ビジネスモデルの補正を、早急に進めるべきだろう。

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壱岐の会

壱岐の会いやはや、とっても楽しい会でした。

EC協議会の初代理事長平山泰朗さんは長崎壱岐の平山旅館の御曹司。その奥様がデジタル女将をつとめて運営しているのが人気サイト 壱岐もの屋

サイトのファンや平山さんとおつきあいのある方や、mixiのコミュニティを通じての参加者や、マスコミの方、そして清水国明さんがスペシャルゲストとしていらっしゃった、壱岐の会。

壱岐の美味しいものを味わいつつすごす素敵な時間でした。

デジタルのショップが、アナログの出会いを演出する。そういう取り組みはワインショップなどをはじめ、あちらこちらで行われているし、私も参加するのは初めてではなかったけれど、とても素敵な会で、感動でした。

ちなみに、平山さん。民主党東京第13区(足立区)総支部長に最近なられました。それがどういう意味かを書くことは、公職選挙法違反にはならないのでしょうか?(暗喩)

教育に関して激しく議論。暫定税率問題とあわせ、国のインフラは道路か?教育か?。もちろん後者であるということで一致。

さて平山さんもとっても素敵だけど、なんといっても素敵なのは奥様。

神戸の震災の学生ボランティアで知り合ったという、二人。今は奥様が旦那様の実家で旅館とオンラインショップの女将と、3人のお子さんの子育てをしているのです。旦那さんは、現在足立区のゲストハウスで活動中。

ネットで知り合った素敵な夫婦の3本の指に入るでしょう。ほんと、素敵なご夫婦でした。

ちなみに、料理はすべて美味しかったけど、やっぱり刺身が絶品でした。だいだい(オレンジみたいなみかん)をポン酢に絞ったたれにつけて食す幸せ。

場をもつこと、顔をあわせることの重要性。オンラインショップのサロン化は継続することが重要。14回を重ねているというこの壱岐の会。ご興味があれば、ぜひ、こちらへ。

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JWDAデザインアワード授賞式

Teragakiおとといの12日、JWDAデザインアワードの授賞式に参加してきました。

わたしは主にECサイト部門担当に審査員なのですが、今年は少々恥ずかしいカミングアウトをしなければ。事前審査で低い得点をつけた てらがき農園さんがECサイト部門賞をとりました。おめでとうございます。

それがこの画面ですが、どちらかというと素朴なこのデザイン。一緒に審査員をつとめる中西先生が「美しい」と大絶賛。その言葉に少々愕然としたのです。中西先生はいわずと知れたベネッセやNTTDoCoMoを手がけたIC界のカリスマ。

美しさ。

美しさというものが、ECサイトの世界に入ってきたことに、この分野の成熟を強く感じた。

てらがき農園のサイトをすみずみから見ていただけると、今までのオンラインショップのトップ画面の定石からはかなりはずれていることは誰もが感じるだろう。

・並外れたアップの写真
・統一感のある写真
・大きな画像化された文字
・見やすい位置にある電話番号

もちろん安心感のある説明力など、オンラインショップに必要なものは十分持ち合わせているが、今まで高く評価されてきたオンラインショップとは明らかに違う。

チラシのようなメッセージ力ともいえようか。紙媒体に近いメッセージ力。オンラインショップとしての完成度というよりは、低農薬の梅干しを高く評価するシニア層というターゲットを深く研究して、彼らに伝わるメッセージに特化した結果、このようなスタイルになったと考えられる。

よくある公式を採用するのではなく、自社の商材を研究し、それを欲しいと思うターゲットにあったメッセージ力のある美しさを表現した。

そういう、とても突き抜けたサイトであると、あとづけで情けないが解説できるのではないか。

他にも企業サイト賞を得たサイトも、1ページに多くの情報を掲載したページが評価された。いちいちクリックしてサイト内を行き来させるのではなく、1ページに制作会社を求めている人が欲しいだろう情報を優先順位付けして並べる。従来ならば1ページに載せ過ぎだということで、否定されたようなページが高評価を得ている。

今まで評価されたことが評価されず、今まで評価されなかったことが評価される。

今回は、強くそんな印象を受けた。本当に勉強になったアワードだった。

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サロンドショコラ

サロンドショコラサロン・デュ・ショコラに行ってきましたよ!

すごい人でした。

午後に行ったけど、午前中は床も見えないくらいだったそうで。写真は塩キャラメルの王様、アンリ・ルルーさん。

わたしもばかすか買い込んでしまいましたが、ネットでもかなり買えるようになっているので、もっと買い込もうとするのにブレーキをかけました。ふう。

年々、男性が増えていると思うのは私だけ?

各国のショコラティエたちが「ようよう、元気だった?」「うーん、久しぶりだね」といっているのかどうなのか、込み合うのを尻目に、立ち話にふけっているのを見るのもほほえましく。ついホットペッパーのCMのように勝手なアフレコ当てたくなります。

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新年早々、風邪でダウン&JWDAアワード締め切り迫る!

新年早々、風邪でダウン中。三連休はスキーのはずだったのに、一人でお留守番です。

3日間くらい寝込んでいたでしょうか?木曜日に無理してMTGに出かけたのが悪かったかなぁ。撮り溜めたWOWOWの番組をごろごろしながら見まくった。

さて、昨年から募集をしていたJWDAアワードがいよいよ15日で締め切りです。オンラインショップ関連のMLにはかなり告知したのですが、ぜひ応募してください。賞はノーリスクハイリターンのプロモーションチャンスです。わたしはいくつか賞の審査員をやっていますが、きちんと審査員が集まって審議するのは、割と珍しいんですね。だいたい、エクセルに採点をしたものを事務局に戻して終わりということが多いのです。それが、この賞はきちんとやるんです。それがすばらしいなと思います。

大学生を対象にした賞もあり、ことしはどんな新鮮な素材に会えるかとっても楽しみ。

エントリーは15日まで。ぜひぜひ!

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EC協議会平山会長壮行会

EC協議会平山会長先週の土曜も青山で行われたスクールオブ未来図のパネルディスカッションだったが、今週もEC協議会のパネルディスカッションに参加。今日は、今月を持って、長崎の壱岐に帰られる平山会長の壮行会も兼ねていた。

すばらしい壮行会でした。溢れんばかりのお花、企画、愛情。

初代理事長の藤井さんの、平山さんへの愛情が切々と感じられました。

平山さんも幸せですが、あれだけのことをしてもらっても、やっぱりおつりがきちゃうくらい、オンラインショップの店長さんたちへの貢献ははかりしれないものがあるでしょう。本当に平山さん、ありがとう。

次の夢。叶えられますように!

そして先週に続き、青山から大宮に帰ってママともたちとの忘年会。今年はPTAの役員をやったせいか、ママともが増えた。先週も楽しかったけど、今週もすごかった。マーケティングの仕事をやる上でも、ママたちとの会話から得るものは多い。仕事だけしていたら得られない、仕事関係の知人友人からは得られない情報の宝庫。

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日経ネットマーケティング

日経ネットマーケティング水曜日でした。モデレーターをしてきましたよ。

いやー、みなさんお上手。ハンコヤドットコムの藤田さん、ナチュラムの山内さん、リトルムーンの文さん。それぞれ1時間半みっちり話していただきたい方ばかり。

それぞれの商材にあわせた、サービス精神とそろばん勘定の、バランスの最適化。

大阪だからなのか?それとも関係ないのか?それは良く分からないけれど、ほんと、勉強になりました。

久々の表舞台で、少々緊張しましたけど、聞きたいことがたくさんあって、とにかく時間に収めようということばかり気にしてしまいましたけど、お三方の魅力は存分に伝わったでしょう。

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来週の『NET Marketing Forum 2007 Fall』に出ます

日経ネットマーケティングがとうとう創刊されました。まだ入手していない(汗)のですが、先ほど申し込んだので週末には届くかな?ところで、来週行われる『NET Marketing Forum 2007 Fall』のセッションに出ます。

伸びるECサイトはここが違う 商人の町、大阪3社の集客・販促戦略ということで、パネリストは、ナチュラム 営業企画部長 山内智和氏、ハンコヤドットコム 代表取締役社長 藤田優氏、リトルムーン 取締役副社長 文美月氏

そして、モデレーター ネット通販評論家 村山らむね氏ということです。今、準備中ですが、もうかなり面白い話が聞けそうでわくわくしています。セッションはまだ今なら間に合うようですので、ぜひぜひ早めに申し込んでください。

そして、その告知のために、現在インタビューが掲載されています。

最近、とても自分の中で大きくなっているエコ通販についてちょっと語っているので、ぜひ読んでみてください。インタビュアーはネットマーケティング副編集長(!)の杉本氏。ネットナビ時代からのおつきあいですが、立派になられて。

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生協「食べるたいせつフェア」

生協「食べるたいせつフェア」だんだん、仕事モードに。

午前中、経済産業省。オプトインメール規制について。明らかな被害と、単なる迷惑が、少々同じ土壌で扱われているきらいがあるが、一応歓迎すべきことだろう。これから具体的なプロセスや実施要綱が決まっていくだろう。懸賞サイトから名簿を買って、広告を送るという今までのショップの立ち上げによくあるマーケティング作法が、通用しなくなる。メルマガの今後も、明暗2つのシナリオが描けるだろう。

松本楼で食事して、東京フォーラムで開催されていた生協の「食べるたいせつフェア」に足を運ぶ。なかなか盛況。特に、子供たちの目線で食べ物の大切さを語る展示やデモが多く、子供たちも楽しそうだった。私は血流を調べるというコーナーで並んで見てもらった。うふふ。血の流れは大変若いそうだ。最近、若いと言われるとすごーくうれしくなる。若くない証拠だろう。

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楽天が代位弁済

秋葉原OG商会の件で、楽天が被害者に対して、代位弁済するとのことです。

ヤフーオークションは出点者だけでなく落札者からも毎月294円を徴収している。楽天はそのような利用者から利用料を徴収するしくみはとっていない。そのなかで、補償というかたちではなく、代位弁済という苦肉の策をとって、被害者救済に踏み出したことは、大いに評価したい。

あとは、今後、出店者に対する監視を、さまざまな角度からやるべきだろう。もちろん出店者にとっては短期的にはうざいだろう。

しかし、長期的に見れば結局は、出店者の利益にもなる。なので、みんなでよくなっていくことに対して、アレルギー反応を示さないでほしいと、願うばかり。

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秋葉原OG商会

楽天市場で、詐欺的とも思われる商行為があったようだ。

デジタル関連を主に、オークションで売っていたようで、低価格が魅力、5月中までのレビューを見ると、配送が遅い、間違いが多いながらも、低価格なのでしかたがないか、というような書き込みが多い。それが変化してくるのが6月3日以降。

楽天本体への苦情もうなぎのぼりになったようで、ようやく14日になって楽天も店へのアクセスを止める対処をしている。また、楽天からお客さんへのメールは、「被害届けを出すように」という内容のようだ。

楽天は、万全の免責をしている。なので、今回の事件も、補償がされるとは予想しにくい。

今後、このような事件が再発しないようにするために、消費者はもちろん、善意の店子のますますの負担にならないような策をとるべきだと思う。

※楽天レビューへのリンクは、ずれていくと思いますので、あしからず。

ちなみに、ヤフーオークションは20%控除・限度額50万円の補償制度を行っており、かつ去年の「家電ドットコム」事件では、全額補償を行った。

モール事業者もそろそろ場だけの提供だと開き直らずに、できるかぎりの安心を提供するべき。利益あるところに、責任ありと、お得意の一本調子をまた、19日の特商法小委員会で言うしかないでしょうね。

程度の差こそあれ、こういうこと、決して初めてではないようなので。

モール事業者が、店子であるショップの営業を停止させるという措置の発動要件を、一度消費者側に立って見直すことも重要だと思う。1000歩譲って、どうしても現金による補償が不可能であったとしても、危険なお店の営業をストップさせて、新たな被害者を作らないということもとても重要な役割だと思うので。それをレビュー閲覧という消費者の自己責任・リテラシーだけに負わせている現状はどうかと思う。

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アンジェ洞本さんの結婚式

アンジェ洞本さんの結婚式アンジェさんの結婚式。美男美女の新郎新婦。成功しているオンラインショップさんがたくさんつめかけ、三木谷さんのビデオレターや、楽天、ヤフーの関係者も顔をそろえる、まあ、すごい会でした。それに奥様は、もとJALの客室乗務員。もう、あっちに美人、こっちに美人。目の保養になりましたわ。

ひさびさの、若い結婚式で、とってもハッピーになりました。楽天が10年を迎え、楽天で成功することで、リッツカールトンで結婚式をあげるような成功者を輩出する。すばらしいことですね。

朝から、娘のバレエの役員で、子供たちの衣装合わせにかけずりまわっていた身としては、奥様の小さい頃のスライドを見ながら、将来のことをついつい考えて、すっかり母の立場で涙ぐむのでした。(そうそう、最近、芸能人の結婚式を見ても、母の立場で見ちゃうんだよなぁ。)

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Yahoo!ショッピング試食会

Yahoo!ショッピング試食会経済産業省のMTGですっかりへこたれて、一服の癒しを求めて、試食会へ。

前回も素敵なレストランでやったが、今回は原宿の教会で。テーブルコーディネートもプロの方にやっていただいたようで、美味しそうでした♪

結構いろいろ食べましたが、一番おいしかったのがこのココナツクッキー。アレルギー対応です。この手作り焼き菓子の店カドーというお店自体、ほとんどの商品がアレルギー対応。

そして、今回の試食会、ヤフーさん、アレルギー対応に大変力を入れていた。とてもいいことだと思う。


食物アレルギーはもはや国民病。

とはいえ、卵も牛乳も小麦粉も、100年前は日本人、別に食べなくたって普通に元気に生きていた。


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今年の大賞はハンコヤドットコム

今年の大賞はハンコヤドットコム『ベストECショップ大賞2007』授賞式。大賞はハンコヤドットコム。準対象は竹虎。

審査員であるわたしも、発表の瞬間まで受賞者を知らないのですが、ハンコヤドットコム、なんとEC関連の賞は初受賞だそうです。そのことにびっくり。

そして、竹虎さん。スピーチがよかったなぁ。懇親会では奥様に(以下一応略)

たくさんの店長さんに会えて、幸せなひとときでした。

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EC協議会のパネルディスカッション

パネルディスカッションベストECショップ大賞2007授賞式の前座で、歴代ショップ大賞店長たちが熱く語る
~お客様目線でのネットショップ像~というパネルディスカッションの、ファシリテーターをやってきました。

ああ、やっぱりパネルディスカッションは、パネラーが楽ですね。

時間が予定していたよりも20分ほど短かったので、一番の突っ込みどころを省略してしまって、もうちょっと肉薄すべきところが弱かったです。反省です。

今後のイーコマースの鍵は

・商品の本物化と、メッセージ力の強化
・モチベーション維持のための施策

小手先では差別化できない。
価格競争では息切れしてしまう。
売上げを追うだけでは、もう自分や周りが走れない

そんななか、社会貢献などを視野に入れて、「自分は必要とされているんだ」という実感を持ちたいと願っている、そんな方向が垣間見られた。

5年後のイーコマースと、パネラー自身を結びつけた質問を最後にふったが、5年後私はこうなっていると、マニフェストできる人が、なんやかんや言って、強いんじゃないかなと思うんですが。そういう割には、自分自身の5年後は、「今と変わらない」だったりして、それがオチかよ!と自分で突っ込んでいたりして。

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JWDAデザインアワード授賞式

昨日、授賞式でした。審査員の一人だったので参加してきたが、たいへん実りの多いひと時でした。

受賞作品を、ぜひ見てください。すばらしい作品たち。

わたしなりのキーワードとしては、
地域、環境、時間性

ウェブというものを、手軽に情報をえる手段として利用している私としては、近道でなく、ちょっと遠回りな寄り道、ストレートではない婉曲、そんなコミュニケーションが新鮮だった。

それぞれに漂う空気感。よりそうような、いっしょに「ある」というような、そんなウェブデザイン。

画面構成の枠をはみ出した、ライフスタイルのデザインまで感じられた。

特に好きだったのは、

●グランプリをとった小江戸ビール
フラッシュ嫌いのわたしも、ビールの艶やかな泡に落ちました。めちゃくちゃセクシーなビールです。

●ニューフェイス部門賞をとったWeatherTransporter
これ、ほんとうに素敵です。たおやかなデザイン。見るヒトとのコラボレーション。

そして、ECサイト賞をとったのが、
鎌倉Treep
鎌倉だからできることなんだけど、ぜひ、他の地域や商店街にも真似して欲しい。お手本になってほしいそんなサイトです。モノを売らない、場として存在する。商店街をリアルにネットに実現したら、こんなふうに情報と空気がデザインされた。お見事です。買わないときに、来たくなる。何かがある。誰かがいる。常に新しいものと、馴染みのものがある。
大成功してください。

懇親会では受賞者の方々とお話がゆっくりできました。みんな魅力的な方で、うれしかったです。それと審査員のビービットの遠藤さんはいつものようにお見それしました!なのですが、初対面の福田さんの言葉がとてもひとつひとつ素敵でした。一番勉強になったのが私かも。

事務局をはじめ、たずさわったみなさま、お疲れ様でした。

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ベストECショップ大賞2007

さて、今年もこの季節がやってまいりました。

オンラインショップを運営している方は、とにかく応募しましょう。

賞への応募は、まったくリスクのないプロモーションチャンスです。

今日は、実は、JWDAのデザインアワードの審査会だった。審査委員長の谷口正和先生のひとことひとことが、あまりに含蓄があって、まるで大学の講義にいったような感じでした。発表は2月です。お楽しみに。

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ドロップシッピングセミナー

2007_0128_162733朝、福岡から東京に。電脳卸さんと、もしもさんの合同セミナーに参加。冒頭のクロスワークの笠井さんのプレゼンがすばらしかった。紹介型のドロップシッピングと、ショップ型のドロップシッピング。どう違うのか、目からうろこ。

電脳木村大将、もしもの実藤王子さま、貴公子笠井さん、そして猛獣使いの私でトークセッション。私はモデレーターだったのですが、かなり苦労しました。いやはや。お聞き苦しくてすみません。(-。-;)

九州の店長さん向けセミナーでは、「これからは自分でゴールを決めるフォワード型の情報発信だけでなく、ちょっと下がったMF型の情報発信をする発想が必要」と話した。そして、このドロップシッピングセミナーでは、「アフィリエイトはMF型だったけど、ドロップシッピングで利益をあげるには自分でゴールを決めるフォワード型の説得力が必要」と、まるで逆のことを話した。

個人にますます開かれる、利益当事者への道。

さすがに疲れてふらふらしてきて、帰宅。でも、結局いろいろばたばたして、朝の4時まで仕事。納豆をばか食い。


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パルシステム賀詞交換会

パルシステム今年は赤坂プリンスで。大変な盛況。自民党の中川幹事長(!)の挨拶に続き、民主党菅代表代行、自民党後藤田議員が挨拶。写真は後藤田さん。ハンサムだった。

印象的だったのが、理事長 若森 資朗 さんの挨拶。日本が水の国であること、団塊へのアプローチ。

最近、水利権やアルプスの雪不足のミネラルウォーターどうなるの?という疑問など、ちょっと水に関心がある。揚子江はもはや海まで来ていないらしいし。

10年後くらいにはものすごい水不足、それこそ、石油なみの値段になっていたりする地域も多くなっているかも。そんななか、日本は比較的恵まれていると思う。とはいえ、上流の論理と、下流の論理が一致するのは難しい。生活レベルとは違った、上・下流議論が起きるだろう。

あと、団塊。コンビニと同様、生協も団塊へのシフトは進んでいる。

それと、泣いてしまったのが、ゲストの雪村いずみさんの歌。テネシーワルツを真っ赤なドレスとハイヒールで歌う彼女は今年70歳。背筋をピンと伸ばして投げキスをしながら歌う姿をみて、母と1歳しかちがわないんだなと思ったら、なんだか泣けてきた。あ、うちの母も、Wiiのボーリングで孫を打ちのめすくらい元気です。ありがたいことです。

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JWDA WEBデザインアワード

JWDA WEBデザインアワードJWDA WEBデザインアワードのエントリーが始まっています。

この賞がおもしろいのは、

WEBデザイナーの市場価値向上を図ることにより、WEBデザイン産業全体が育成・振興され発展していくことを目的としております。その活動の一環として、このたび第2回「JWDA WEBデザインアワード」を実施いたしますので、ここに告知いたします。

というだけあって、デザインに特化していることと、カテゴリーがユニークなこと。

・企業 WEBサイト ・リッチコンテンツ  ・ニューフェイス(19歳以下の制作者) ・ECサイト    ・オンラインサービス ・その他

と、分かれています。

エントリーは無料。すでにスタートしていて、締め切りは2007年1月14日。
実はわたしも消費者代表ということで、審査員の一人に加えていただいております。

賞への応募というのは、ノーリスクのPR。失敗のないギャンブルのようなもの。大化けするか、無傷か、その2つしかありません。ぜひどんどん応募されることをおすすめいたします。

というわけで、すっかり元気が回復し、忘年会2件はしごでした。

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日本オンラインショッピング大賞 日本のECの貢献者

日本のECの貢献者本日、日本オンラインショッピング大賞など各賞の発表と授賞式があった。

オンラインショッピング大賞は今回で10回目。各賞の発表はEC研究会のサイト上でと思ったら、まだアップされていない。いつかアップされるだろう。賞がたくさんあるので、全部書くのは面倒だな。

とりあえず、オンラインショッピング大賞は、リアルコミュニケーションということで、お許しを。

先日、一緒に最終選考委員をつとめたD4DRの藤元さんと、選考の帰り際、「それこそ一番褒め称えられるべきは、EC研究会の代表の土屋さんですよね」ということで、花束をサプライズでお渡ししようということになった。本日は出席できなかった藤元さんからのメッセージと、花束をお渡しした。

な、なのに土屋さんたら。。。

花束あっというまに女性の受賞者に差し上げてしまって。。。それはそれでとても素敵だったのですが、「デリカシーなさすぎ」と泣いている乙女心も、まだ残っていたりして。(だって、前日から予約して大宮から花束を(以下略))

賞を上げるのは大好きだけど、自分が称えられるのは本当に苦手な方なんだなと、ほほえましくもあり。いいんです。土屋さん、このまま、これから10年も走ってくださいませ。ここまで愛すべき人物、いませんよ。ほんと。

藤元さーん!この写真はすでにほかの人の手に渡った花束を、もう一度お借りして、証拠写真だけ撮らせていただきました。取り急ぎ、ご報告まで。

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買わせる通販ビジネス

買わせる通販ビジネス―広告現場から見えてくる成功へのナレッジアサツー・ディー・ケーさんから、送って頂いた本。これは現在の通販が俯瞰でき、かつ整理されている、良書だと思う。

何よりも、成功の指標が解説されているところがいい。何をもって成功と考えるのか。

特に重点的に説明されているのが「単品リピート通販」という売り方。その売り方の中で、どのような指標が重要であるか、すごくシンプルに説明されているのだ。(特に94ページ)

通販用語の解説も、かゆいところに手が届く感じで、○。
ただし、広告表現のガイドライン、チェックリストという一番おいしいところ(143ページから147ページ)は、さすがにメインのドメインだからか、ものすごくあっさり。もうちょっとだけ、詳しくてもいいのではと思うのは、欲張りすぎか。

ある程度の規模があり、通販をやってみようかという担当者および経営者にとって、一冊必携しておいて損はない本だし、正直、私、かなり勉強になりました。

もうちょっと事例的なアプローチで、もう1冊あるといいなと思いますけど。

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熱唱するしのっち

熱唱するしのっち楽天EXPOのために集まったママドンナたちと、宴会。もちろんカラオケ。

もー元気すぎ!!

歌っているしのっちは、もちろん「天城越え」

本当に、上手いし、注目を集めることの天才ですね。彼女。

成功しているショップは、女性が輝いている。そして、みんな笑顔がいい!コミュニケーションの達人。ものすごく疲れていたが、すっかり元気になりました。

しかし、六本木FIORE、料理まずくなったなぁ。

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名古屋でーす!

名古屋でーす!名古屋に行ってきました。土日の出張は少々辛いけど、でも本当に実のある楽しい出張でした。(写真は、withLoveのみえちゃんと)

TEKという名古屋の店長さんたちの組織の方からお招きをいただき、Web2.0時代のオンラインショッピングというテーマでしゃべってきましたが、先週の東京と打って変わって(?)、とても反応が良くてほっとしました。

懇親会でも「うちのお店の場合は、こうしたらいいですか?」とか、「もしかしたら、こういう状況になるかもしれませんね」と、次々とアイデアが出てきて、びっくり。製販一貫のオンリーワン企業が多く、その強みがこれからとても活かされるのではと、みなさん期待とやる気で満ちていた。それぞれのお店の商材も面白くて、消費者として買ってみたいものがたくさんあった。

名古屋のみなさま、ありがとうございました。また、ぜひ行きたいです。名古屋ボストン美術館に行こうかなと思ったが、少々疲れ気味だったので、すたこら帰った。

母よ。ういろうは重かった。

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パワフルすぎる

土曜日のチャリティーマラソンのあとは、オンラインショップの店長さんの結婚式の二次会。日曜日はレポート、月曜日はのんびり仕事したが、今日はめまぐるしくあちらこちら。ミーティング、ミーティング、お茶、交流会、交流会。

我ながら、アクティブではあったけど、それより、みんなパワフルすぎる

ちなみに、本日の強敵は2番目のパルシステムの商品評価委員会。初心者なのでおとなしくしていようと思っていたが、生来の毒が少々、いやかなり出てしまう。20人近くいるのだから、こういうのが一人いてもいいだろう。

自分の中のやんちゃで、かつ攻撃的な部分が露出した。真面目に報告書読んで評価しただけなんだけどなぁ。

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ブログでらくらく 売れるネットショップのつくり方

ブログでらくらく 売れるネットショップのつくり方この本は、和食器益子焼販売 ~樂raku~を運営する関口むつみさんが書いた本。

うーん、感動した。ものすごくわかりやすい。運営している実感をともなって、書かれているので説得力が違う。紹介されている他のショップや、参考書籍、セミナーなども、いい。

今までたくさんのショップを見てきたけれど、

・主婦が自分の好きなものを扱い
・ほぼ一人で運営し
・月商100万円前後

というのが一番ハッピーだ。パパママショップというけれど、それくらいの規模(2人でやるなら月商200万から1000万円)が、一番、利益率も高くて、幸福感がある。

お店を始めてみたいという主婦のみならず、男性にもぜひ読んでもらいたい。ブログを使うことで簡単さを実現しているのと同時に、その山を歩いたものでしかわからないまっすぐな道がわかりやすくガイドされている。

幸福感のあるショップ運営を学びたい人にぜひおすすめしたい。

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今年の大賞は久谷焼和座本舗

060318_164900_m.jpg選考委員をやらせていただいている、EC協議会主催の1000人の店長が選ぶ、ベストECショップ大賞。今年の大賞は、久谷焼和座本舗が選ばれた。

すべてMTで構築された新しさだけでなく、コンテンツのすばらしさもさることながら、コンテンツのすばらしさ、熱さ、厚さ、が評価された。


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必携!ネットショップ構築標準ガイド―本当に売れているお店が押さえている58のポイント

必携!ネットショップ構築標準ガイド―本当に売れているお店が押さえている58のポイント必携!ネットショップ構築標準ガイド―本当に売れているお店が押さえている58のポイントを送っていただき、ちょっと悔しいくらいいい本なので、ショックだ。

見開き2ページで、オンラインショップで重要な
●ショップコンセプト
●サイト構造・ナビゲーション
●店舗情報
●ページの構成
●ユーザビリティー・アクセシビリティ
●テキスト
●HTML/SEO
というチェックポイントがわかりやすく解説されている。

この本自体のユーザビリティーがなんといっても最高なのだ。使う人の身になった編集が、そこかしこに溢れている。

ショップの店長さんはもちろん、アフィリエイターやブロガーにも必携の一冊だと思う。

巻末には使えるソフトやサービスの一覧表もある。ほんとこれを舐めるように読めば、相当な実力アップになるだろう。私は毎週、外出する際、課題図書を1冊入れておくが、今月と来月はこの本しか入れないと、ここに誓うのでした。

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パルシステム 杉戸配送センター見学

060214_142915_ed_m.jpgパルシステムの配送センターを見学してきた。商品評価委員の活動の一環。無給で交通費のみが支給されるが、お金をはらってでも行く価値があった。

とにかくすごかった。動画も取ったので、「らむね的通販生活」のほうで近々アップしたい。

気づいたことを箇条書きで。

・2004年に完成の杉戸センターは、ドライ品(生鮮食料品ではない食品や、雑貨、衣料品など)を扱っている
・50億円を投資したセンターの壮大さ(延床7587坪)
・1200種類の商品をいかにオリコン(折りコンテナ)に詰めていくかが知恵の結晶
・一日あたり5.5から6万世帯への配送を処理
・パートさん400人(のべ570名) 近くに大型スーパー登場で、雇用確保に頭を痛めているそうだ
・受注→発注というシステムをとっているにしろ、ほとんど不良在庫が発生していない。予備品なども含めて、ほとんどない。在庫スペースを見せていただいたが、次回の企画に回されるものがほとんどで、お酒など単発ものだけが、がらがらの企画待ちコーナーへ。賞味期限切れなど、ごくごく一部のものは内販へ。それも少なかった。
・所長の説明には「お客さんからのクレームで○○しました」との言葉が再三。びっくりするような、少々わがままかと思うようなクレームにも対応して、工夫を加えていた。
・カタログの仕分けの機械はオランダから。個人情報保護法の関係で、その部屋には入れてもらえなかった。

通常であればビデオなどまわせないようなところでもビデオOK(のぞく個人情報関連)。このあたりが企業と違うところだろう。

私もメーカー出身者でもあるので、工場や倉庫は割りと見ているほうだと思うが、利益体でないからこその、斬新な工夫があちらこちらにあった。

詳しい話が聞きたかったら、ぜひ私の記憶が新鮮なうちに、お声掛けください。曜日の工夫、動きの少ない商品はどうやるの?実際の作業はどうなっているの、重いものはどうしているの?などなど、口から泡を飛ばして説明します。

帰宅するといつものように、パルシステムから1週間の食材が届いている。心から「ありがとう」とつぶやいた。

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商品レビューの殿堂「MONO-PORTAL」オープン!

monoアフィリエイトの女王である和田さんがまたすごいサイトをオープンさせました!MONO-PORTALというサイトで、レビューのポータルです。

アフィリエイトをする人が多くなった中で、本当に使ったものを、体験したサービスについて書いたレビューを活かすことを支援しようという、とても感動的なコンセプトです。

稼ぐありきのアフィリエイターが悪いというわけではもちろんありません。ただ、はっきりいって、かなり歩合の悪い、こつこつレビュー中心のアフィリエイターにもう少しスポットライトが当たってもと思います。95年から、ちまちまレビュー記事を誰にともなく書いてきたわたしにとって、ほんとうに土下座して、和田さん、Jamさん、ありがとうとお礼を言いたい気持ちです。

そして、木曜日、このかかわっているメンバーのオープニング打ち上げに、乱入してきました。

話題は
・トランプ
・アフィリエイトの今後
・テレビに登場することについて

などなど。

もっと実のある話をしたはずが、、、。メモリとHDDの連結が(すっぱり)切れている私は、思い出せない。。。

追記:アフィリさんも、感想・体験談検索エンジン 気になるアレを調査します!というのをオープンさせています。

レビュートラックバックセンターは、今年とても熱くなってくるようです。

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アイ・エム・プレスセミナー

アイエムプレスすっかり事後報告になってしまったが、1月26日にアイエムプレス10周年記念セミナーが行われた。ケンコーコム後藤社長、三井不動産「みんなの住まい」をプロデュースする末吉氏、ヤマハ「プレイヤーズ王国」をプロデュースする鞍掛氏、3人がスピーカー。

三井不動産やヤマハのような大企業が、地道にブログやSNSに取り組んでいることに、感動を覚えた。3社に共通しているのが、コンシューマーの巻き込み、抱き込みと、参加することへの楽しさのデザイン。

セミナー終了後、懇親会があったのだが、西村編集長の人柄が伝わるような、和やかな会だった。ふと気がつくと、会場の片隅で満足気にたたずむ編集長のお姿が。「主役じゃないですか」とお声掛けすると、「そういうのは苦手なの」と。飲んでいるときの豪快さが陰をひそめる。シャイな一面を拝見した。

この10年間、メディアの発達によって、ダイレクトマーケティングは、よりダイレクトに消費者に届くようになってきた。それを一番見続けてきた方だろう。ロゴも一新されて、ますます発展なさることを楽しみにしている。

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ネットで稼ぐ人のための日本一わかりやすい確定申告

060125_040045_m.jpgもうすぐ確定申告。最高のタイミングで発行されたのが、このネットで稼ぐ人のための日本一わかりやすい確定申告!という本。

私の場合、会社の決算を5月にするのに加え、2月は自分自身の確定申告だ。もう何年になるだろう。前からこういう本があれば、ずいぶん助かったのに。でも早速、今年はこの本に、くびったけ。

この季節、各マネー雑誌にて、確定申告の特集をやっているが、少なくともこのブログを読んでいる方は、ネット関連の方だろう。この本、いいですよ。使えます。(楽天ポイントって収入なんだぁ。どうやって申告しよう?)

イラストが可愛いいし、「領収書がないときの必殺技」なんていう、とっても身近な話題もあります。いい本を作りましたね!編集者さん!

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医薬品のネット販売に関する要望

2006_0119_103617昨日19日午前中に六本木ヒルズにて、ネット薬局の会による記者会見があった。

http://japan.internet.com/ecnews/20060119/5.html
http://www.kenko.com/blog/genri/2006/01/blog-post_113767197428875006.html

35年ぶりに薬事法が改正され、薬品が3分類されます。

A分類=安全性の評価が確立していない
B分類=まれに入院以上の健康被害が起きる可能性がある
C分類=入院までは至らないが、身体に不調が起きる可能性がある――に分類。

対面販売や薬剤師による文書説明について、Aは義務化、Bは「努力義務」とする。一方、リスクが低いCは電話相談窓口設置などを条件にインターネットなどでの通信販売を認める。

ということなのですが、その改正法案づくりの過程で、ネット通販の利用者の声などをきちんとヒアリングした形跡がないようなのだ。

B分類の中には、妊娠検査薬や水虫薬など、どうしても薬剤師の対面販売が必要であると思えないようなものも入っている。

審議の過程で、子育て中のママや、忙しいワーキングマザーや、介護中の人たちの声をきちんと聞いたのかな?とはなはだ疑問だ。現在、ネット通販は買い物弱者にとってライフラインだ。家から5分のドラッグストアにさえ行くことがままならない人がいることに、たぶん思いが至らないのだろうか。

安全性を無視した利便性は意味がないだろう。
利便性を完全に無視した安全性もまたないのだと思う。

こういう審議会に、介護をしている人と、ワーキングマザーといわないまでも育児中の消費者を入れてほしい。元気に、薬局のあいている時間に、買い物のできる人だけで日本は構成されているわけではないのです。私も育児中は、出産直後の女性が陥りがちな症状に悩まされ、生協の通販にどれだけお世話になったか。対面では買えない薬もあるのです。

消費者としての育児当事者をあらゆる場面に加えないと、育児者が少なくなっている今、ますます育児をしている人たちにとって不便な社会になってしまう。薬局が空いている時間は、薬局に行くよりも大事な用事を抱えている。せめて行政だけは、もはや少数者となってしまった育児中や介護中の、消費者の声をきちんとすくってほしい。それこそ、もっともありがたい少子化対策であるのだから。ケア フォー ケアリングパーソンという視点が、あまりに欠けている気がする。

A類、B類のネットや通販での取り扱いは全部駄目というのではなく、どうすればネットや通販でも安全性を担保した買い物が可能であるかを話し合って欲しいなと、心から思います。商品分類も、難しいこととはいえ、もうちょっと消費者視点が欲しい。

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楽天ポイント問題

楽天ポイント問題が大きく取り上げられている。

ネットの中だけで騒いでいたのが、11日になって新聞も大きく取り上げるようになった。

朝日新聞によると、

楽天は「千数百万円分のポイントが不正に取得された」としている。

という。

今回の問題で、楽天がとった措置とそれによる楽天のダメージは、たぶん千数百万円以上だろう。

私は楽天という会社は、毀誉褒貶あれど、徹底的に消費者に対しては、楽しいショッピング、癖になるショッピングを提供する、類まれな会社だと思っている。去年の情報漏えいの事件でも、結果的に、一般の消費者からみれば、安心できる方向に向かった。

でも今回の問題は、善意の消費者からも疑問が呈されるような処理の仕方が行われたと感じる。徹底的に消費者目線で考えるということを、やってさえいれば、必ず消費者は味方をするのに。そして、そうやってたくさんの消費者のファンを獲得してきたのが楽天だったはず。

ぜひ、そのあたりを思い出していただいて、今後に活かしてほしいと切に願う。活かすことのできる会社であると信じている。

私の生活において、楽天と楽天ポイントは、すでにかけがえのない存在となっている。これからもそうであると思う。そうであってほしいと思う。

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チョコレートの試食

外出仕事は、本日が今年最初。

なんと、去年もお手伝いした、某女性誌のバレンタインチョコレートの試食。私は毎日、ロッテのラミーチョコレートを一箱ずつ食べる、チョコレートマニアだけれど、去年も今年も、結構きつい仕事でもある。だって、やっぱり甘いよ。チョコレート。

でも普段はなかなか食べられない、おいしいチョコレートが勢ぞろいするので、なかなか楽しくもある。

ネット限定のチョコレート。一個、ものすごくおいしいのがあった。これ、たぶん、雑誌が出る頃には売り切れているのでは?

編集部の方と話していると、商品の手配も、親身なところとそうでないところがあるらしいです。

チョコレートがあまーい!

なんていう幸福な仕事始め。(いや、先週から仕事はしていましたよ。と、なんかちょっと言い訳するところが、貧乏臭い)

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EC協議会のECショップ大賞

ベストEC今年もこの季節がやってきました!私も審査員をつとめさせていただいております。

日本に星の数ほどあるネットショップの中で最強のネットショップを選ぶのが、この「ベストECショップ大賞2006」です!

これをご覧の店長さんのみなさん、すぐに応募しましょう。応募したら審査までに、ちょっとお店を手直ししましょう。(ここを見て直しましょう)

応募期間 :2005年12月19日(月)~2006年2月19日(日)
授賞式  :2006年3月18日
公式サイト

大賞はもちろん、Yahoo!ショッピング賞やビッダーズ賞など、各モールからもらえる賞もあります。それに何よりも楽しいのが、授賞式。去年も多数の店長さんたちが集まり、一種のお祭りとなっていました。

EC協議会は店長さんを中心とした840社以上の団体です。本当にチームワークのいい団体なので、賞に応募するのももちろんですが、ぜひ加入もご検討ください。私ももちろん会員ですし、暖かくお迎えいたしますので。

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消費者主導のサイト構築とは ~アクティブシニアから得るヒント~

来週、またイベントに出ます。イーコンテクスト主催 第2回ビジネスセミナーなんと、テーマはアクティブシニアについてです。

従来のシニアという目でみると大失敗する、アクティブシニア。そのアプローチ方法を、消費者の視点で語ろうと思っています。

どうして、お前がそんなことを語れるのか?と思われるかもしれません。去年、何度かシニア向けのブログセミナーに呼ばれました。そして、わたしがアクティブシニア観を得るにもっとも寄与したのが、産業カウンセラーの研修時。たくさんの定年前世代の心の内側を聞くことで、彼らの抱えている、そして共通でわたし達も抱えている、不安と、夢が体に叩き込まれました。

サイト構築は、心理戦です。いかに背中を押すか。いかに安心して注文させるか。

それを一緒に考える1時間にできればと思います。何よりも、わたしのあとにお話なさる、ビービットの遠藤社長は日本のユーザビリティーの第一人者。彼の話が無料で聞けるのはなんとも贅沢な話です。

ぜひ申し込みはお早めに。というか、来週の火曜日なので!


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日本オンラインショッピング大賞とCNETカンファレンス

051118_173614_ed_m.jpg日本オンラインショッピング大賞の授賞式。大賞はオイシックスさん。社長の高島さんが、「愚直なまでにここまでやってきた。お客さんと生産者や取引先と、社員に感謝したい」とスピーチ。ジンと来る。

そのあと、急いで六本木ヒルズに移動。CNETのカンファレンスへ。渡辺さんがモデレーターで、ブログ検索のパネルディスカッション。その後、グーグルのアンジェラ・リーさんのプレゼン。最後に、「今度七五三を迎える子供たちが成人式を迎える頃には」かなりのサービスが実現されるだろうということで、映った画像。可愛かった。

その後、お茶。渡辺さんとテクノラティの佐藤さんと。「やっぱり飲み会が重要だよね」という話になる。(そこにクローズアップを当てるかよ!と言われそう)

飲み会は重要だ。というわけで、その後、銀座に移動して今年最初の忘年会。これから飲んできまーす。

どうでもいいが、ドトールでお茶していたら、銀座のその筋のオネエサマ(和服姿)が、ドトールのホットドッグクをものすごい勢いで食べていた。わたしもここのホットドック大好きだし、なんか、ものすごくプロ意識を感じた。お勤めご苦労様です。

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日経にコメント掲載などなど

昨日は日経にコメントが掲載されたので、いろんな人に声をかけられた。ここだけの話「そんなこと、言ったっけかな~」という内容なんだけど。どうやら、警鐘を鳴らすという役割をふられていたみたいで。まあ、ヒールを振られるのは、吝かでない、というか、割と好きなので、いいっちゃいいんだが。

アフィリエイト目的で、どうしてもおおげさに書くということは、それほど問題ではないと思っている。トラブルの多くは、善意と善意のぶつかりあいだ(ここでの善意は法律用語。つまり無知)。どちらかが悪意である場合は、割と大きな問題にはならないような気がしている。

クチコミの発信者の全体像がわかるようなシステムを備えることがとても重要だと思う。アットコスメ、アマゾン、ヤフオクなど、クチコミを上手く利用しているところは、総じてそのシステムを備えている。消費者は、表層のクチコミ情報だけでなく、もう1クリックの一手間を惜しまず、その情報の出所について精査することを忘れないでほしい。それがもっとも、言いたいことだ。匿名であるか否かは問題ではない。情報の信頼性に、匿名性はそれほど左右しないと思っている。わたしだって、村山らむねなんていう名前だし。あ、信頼性ないか。そうですか。

そうそう。ちょっと前だが、某大手新聞社から、ネットの匿名性による被害の実例についてのコメント取材もあった。特に2ちゃんねるから受けた被害を聞きたがっていた。それは無理です。だって、わたし2ちゃんねる信奉者ですから。100年後、お札になるのは、西村氏以外いないとさえ思う。彼の功績はものすごいと思うのだ。というわけで、滔滔と2ちゃんねるの魅力と意義について語ったら、「お友達に被害に合われたようなことがあれば連絡してください」と、つれなく電話を切られてしまった。わたしにとっては、こういうほうがよほど、信頼性を損なうんですが。

話は戻るが、日経の取材のおかげで、北海道のラジオに緊急出演。それも携帯で。お歳暮の高級化について解説ということ。もうそんな季節かと、思う。

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アライドアーキテクツCEO中村さん

20051017小泉靖国参拝のニュースにどんよりしながら、恵比寿でアライドアーキテクツCEO中村さんと会う。元GDO(ゴルフダイジェストオンライン)の方。

以前GDO時代にEC研究会のセミナーでお話をお聞きしたのだが、その合理的な集客ノウハウに、悩殺された。

この中村さんがたくらんでいるサービスがおもしろい。



「あなたのブログやCMSやホームページのオリジナルデザインを簡単に安価に注文できる場所」 エーエーモール(aamall.jp)がオープンしました。 ご希望のコンセプトに合わせ専属ウェブデザイナーがオリジナルデザインを一回ポッキリ14800円~ご提供! 全てのブログサービスのデザインに対応しますので、お気軽にご注文下さい。

信じられますか?

これからは個人の情報発信が大量に行われる。そのときに、ほんの少しのデザイン性で整えてくれるサービスがどれほどありがたいか。

実はわたしもいくつかサイトを構想していて、早速お願いしようと、このうら@らむをみたら、ひどいデザイン。とりいそぎ、このサイトのチューンナップをお願いしようかなともおもったりして。

紹介したい人がたくさんいる。特にECサイトのブログ支店は、すべからくアライドアーキテクツに依頼するべきだ。商品性を損なわないブログのデザインが可能になる。

ちなみに、このうら@らむのへんな色合いは、今年の風水カラーである、ゴールド・茶・青を意識している。誰にも聞かれていないか。残念。

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アフィリエイト逸品会とママドンナオフ

事後報告、15日の土曜日のこと。

クロスワークの笠井さんがしかけたアフィリエイト逸品展覧会。アフィリエイターと、ECサイトが秋葉原に集結。全体で50名くらいだったが、たいへん中身の濃い催しでした。

フェイストゥフェイス。実際に会い、商品を触ること。こういう機会をつくることがどれほど重要か。笠井さんは元DELLの社員。コマース側の感性と、アフィリエイターとしての感性があるからこその、仕掛け作りが本当に上手だ。

アフィリエイトASPはリンクシェア、電脳卸など、ユニバーサルイベント。コマースは8サイト。

アイ・キッチン、これこれ倶楽部、SEMPRE.JP、PCサクセス、ピックオン、ベルメゾンネット、ムトウプラザ、名刺型ブックレット。

アイ・キッチンは松下系、ベルメゾンとムトウは、誰もが知っている大手通販。土曜日の午後、たくさんの商材をもって、ひとりひとりのアフィリエイターに丁寧に説明し、中央の写真コーナーでの撮影をナビする。

こういうことがものすごいパワーになるだろう。商材からか、女性のアフィリエイターの参加が多く、それもまた頼もしかった。

将来的には東京ドームでやるそうだ。実現するだろう。その実現のために、わたしも微力ながら何かお手伝いがしたいと心からおもった。

なのに、懇親会、ドタキャン。すみません。早退しそうだったので、参加したい方がいればその方におゆずりしたほうが、と思ってお譲りした。(いいわけいいわけ。ごめんなさい)

その後、銀座にてひさびさのママドンナオフ。いやー、彼女達、おもしろすぎ。死ぬほど笑わせていただきました。

釜庄さんなんて、月商2億ですよ。月商ですよ!!!なのに、どうしてあんなに楽しい人たちなの???

ブログとしての盛り上がりは少々あれですが、オフの盛り上がりはもう、抱腹絶倒もの。「次は、あれしない?」「その次は、これしない?」と、出てくる出てくる、バカな企画の数々。

という矢継ぎ早の企画。とりあえず、来年の新年会はホストクラブツアーと決まりました。福島、山形など遠方から来る人も多いのだが、ホテルはほとんどとらずにラクーア直行なんですよね。タフというか、なんというか。

オンラインショップの店長は、お客を楽しませる一流のエンターテイナーでなければつとまらない。しかし、自分達自身も、人生を楽しみつくす達人なのだ。と、いつも思って、ラクーアには行かずに家路につくわたしであった。

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村上タイガースの次は、楽天テレビ?

いやー、すごいですね。
お金があるってすごいことなんですね。

いやはや。

タイガースの上場は、ファンとしては、正直なところ割と支持している。だって、純粋に、タイガース株ほしいもん。

死ぬときに娘に、「あのたんすの一番奥に、タイガース株が100株ある。売らないでほしい。寅年にあえて産んだあなたこそ、母の思いを子孫に伝える役割を負ってほしい」などと遺言して、死んで行く。ああ、なんと美しい虎ファン魂。

TBSも前から安定株主の少なさから、敵対的買収の可能性が噂されていた。でも楽天が買うとは思いませんでした。ライブドアがフジで、楽天がTBSなんてあまりにできすぎているから。

王様のブランチなんて、もちろん楽天のランキング番組になるだろうし、料理番組や旅番組は、楽天グルメ、楽天トラベルと密接にかかわっていくだろう。

ドラマの主人公の着ていた洋服を、携帯で買うとか、そういうことは今後当たり前になるだろう。消費者としてはハッピーだ。

ただ、ちょっと怪訝に思うのは、証券会社を傘下にもつ企業体が、メディアを握っていいのかなぁということ。特にテレビ。報道と証券って、悪さをしようと思えばいくらでもできるのでは?その辺の監査力を日本のシステムは備えているのだろうか?

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OLS大賞(オンラインショッピング大賞)の締め切り迫る

私も審査員をつとめるOLS(オンラインショッピング大賞)の締め切りが迫っています。ここをご覧のオンラインショップの店長さん、ぜひ応募してください。

審査料はたった5000円です。その上、9回を数えます。

●『OLS大賞』の第1次選考は、10部門(×各20点=100点)、  50のチェックポイント(×各2点=100点)のサイト評価を、  複数のメンバーがダブル(所要2時間×2名=4時間)で採  点し、その合計点を2で割って、総合順位その他を公平に  決めています。

●応募件数が3千件を超えた01年から、最低限の費用として
 参加費5千円をいただいていますが、その費用の大部分は、
 上記のような第1次選考の費用(平均所要時間=4時間の
 人件費その他)にあてられています。

●『OLS大賞』は≪たった5千円≫で、客観的なサイト評価を
 毎年・定点観測的にお届けするという、極めて経済的で公
 平、利用価値の高いサービスを、結果的に提供しているこ
 とになります。

●個性的で優れたサイト様に限定してお送りしている『OLS
 大賞』の≪4回目≫のご案内ですが、どうぞお見逃しなく、
 応募締切日(9月27日)も迫って来ていますので、至急お
 申し込みいただければ幸いです。
 □『OLS大賞』の応募フォーム:
 https://ssl.skillupjapan.net/bbb/form/

●これまでの受賞者リストは下記をご参照ください。
 http://ecken.jp/ols/ayumi.html

●規模別(大・中・小)に選びますので、規模の大小による
 ハンディはまったくありません。特徴欄で、御社サイトのき
 わ立つ個性・特長をわかりやすくアピールしていただけれ
 ば幸いです。

●選考後、(1)総合順位、(2)優れている部門の得点情報、
 (3)これから頑張って欲しい分野の得点情報など、定量的
 な『応募サイト参考評価データ』の抜粋を個別にお届けして
 います。

●EC研究会とOLS大賞の概要は下記をご参照ください。
 □EC研のHP: http://ecken.jp/
 □『OLS大賞』のHP: http://ecken.jp/ols/

このEC研究会は、ほんとうに誠実な運営。主催する講演会も勉強になるものばかりです。
わたしも最終選考会が楽しみです。どんなところが残ってくるのでしょうか?

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菜の花の沖

菜の花の沖〈4〉「菜の花の沖」の文庫版全6巻のうち、とうとう4巻を読み終えた。

全部読み終えてから書くべきだろうが、とりあえず、忘れないうちに書いておく。

これは、マーケティングの本ですね。特に流通業界の人には絶対のおすすめ。流通の原点、日本の商いの原点がある。日本という国の組織の元のところが理解できるし、兵庫と大坂(大阪ではなく)の気質の違いなどのちょっとした比較文化論的な知識もふんだんに吸収できる。

来年は司馬遼太郎の年になる(「功名が辻」「坂の上の雲」がドラマ化)が、とりあえず、菜の花の沖を読んでいない人は読んで下さい。

あと、前半で出てくる、日本の農村の結婚制度にはまったくもって共感する。先日の森永さんも、女性によるドラフト制度とおっしゃっていたが、まさしくそうだ。

年頃の娘は、もっとも夜這いされやすい場所に寝かされて、何人かの夜這いを受ける。そして、そのうちに身ごもる。そうしたら、娘は、それが誰の子だろうが、夜這い、つまり入札してきた男性のうちもっとも、好ましい男を父親として指名する。だから、長男長女は、お父さんの遺伝子を受け継いでいない場合が多かったとのこと。

わたしこの制度、好きだな。ものすごくいろんな意味で合理的。親になる、結婚する、夫は選べる。

すべての地域でこのようなシステムだったわけではないが、お見合いよりも幸せな制度ではないだろうか?親であることと、遺伝上親であることを、あえて厳密に考えない。うーん。

自分に降りかかるとやっぱり辛いなあ。誰にも懸想されないと、悲しさたっぷり。自分の方から仕掛けるタイプの私は、待つだけというのは辛い。やっぱり現代に生まれてきてよかった。

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ママドンナ・ブログパーティー オープン

サッカー、ドイツに行けてよかったですね。でもさっき、今までの道のりを振り返っていましたが、バーレーン戦の終了間際の「オウンゴール」こそが、運命の分かれ目だったような気がします。

というのは、おいといて、昨日のしあわせみつけたへのコメントありがとうございます。うれしいです!

minilogoところで、本日、またひとつ、共同編集型のブログをオープンしました。ママドンナ・ブログパーティーというサイトです。

月商最高2億(!)の釜庄さんをはじめとする10人の女性店長さんたちの共同編集ブログ。とにかくすごい!
ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]の雛形をかなり利用して作りました。だから、お礼すべきは実はワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]のスタッフのみなさんだったりします。本当にありがとうございます。

特に、バナーをデザインしてくださった、マオさん、プレスリリースを作ってくださった、ユウコさん
本当にありがとうございます。

心から感謝!!

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顧客がドンドン集まるホームページの作り方

顧客がドンドン集まるホームページの作り方著者の山田さん。いろいろな勉強会でもご一緒させていただいています。いつも笑顔でほんとうに優しい人柄がにじみ出ています。

前著最新版 これがバカ売れネットショップだ!は、インタビュー本だったので、その人柄のよさがよく出ていて、納得の本でした。最新刊の顧客がドンドン集まるホームページの作り方は、ちょっと驚き。ここまで見識の広い方とは思いませんでした。すみません。

すばらしい本です。高みから抽象論を言うのとも違う、ある特定分野だけのニッチな専門本でもない、とにかくウェブに触れている人なら、あまねく得をする知識が、わかりやすく書かれています。これは、やはり山田さんが、自らアフィリエイターとして、集客について工夫されていることからくる、わかりやすさと具体性なんでしょう。

特に集客ツールのポートフォリオという考え方は、傑出しています。ほんと、読まないと損しますよ。山田さん、このような労作を生み出して下さって、ありがとうございます。

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カメラマンになるな、演出家になれ!

カメラマンになるな、演出家になれ!という本がでました!絶対におすすめです。

オンラインショプの黎明期、写真の質がよく、きれいな写真だと、敬遠された。テレホーダイという言葉覚えていますか?みんな、夜10時のテレホーダイの時間にダイヤルアップで、ピーヒョロロ~と、モデムを鳴らしていた頃だ。

あのころは、写真はとにかく1画面に少なく、そして軽くと、言われていた。

でも、あっというまにブロードバンド時代。家庭にもすっかり大容量の回線が行き渡り、その上、課金も固定となったために、みんな画像の重さを苦にしなくなってきた。(たまにモバイルで接続すると、あの昔のイライラ感が復活するけど)

だから、オンラインショップは、写真が命になってきた。言葉ももちろんだけど、何よりも「買いたい!」と背中を押すのは、綺麗な魅力的なそそる画像となっている。

なのに、まだまだ写真ってあまりこだわっていない気がするんです。もっと写真撮影に力を注いでいいと思うのに。なぜなんでしょう?デジカメで気軽に撮れるからこその、売る側の気合。もっとあってもいいと思う。

今、いくつかのオンラインショップの立ち上げを手伝っているんですがSD伊藤さんのところのライト

を使って写真撮影をしています。本当の素人だった女性が、見る見るうちに驚くような写真をとるんです。

光の当て方で、影のつけ方でこれほどまでに商品が活きるのかと、驚きます。

だから、ほんと、悪いことは言わないから、ぜひ、オンラインショップの担当の方は、伊藤さんのところのライトと、この本をぜひセットでそろえて欲しい。写真は一度とると差し替えがとても面倒くさいです。

だからこそ、ぜひ、導入の時点で、お願いだから、だまされたと思って、ぜひ、この2つをそろえてほしい。

今、オンラインショッピングの店長さんたち以外でも、オークションや、アフィリエイトなどで、デジカメで写真を撮ると出利益をつなげている人が多いと思うんですが、そんなかたがたにもせめてこの本だけはぜひ、書店で見て、というものと商材の魅力の相関性を知って欲しい。もちろん、手元においておきたいとおもわれるでしょうから、そのきはぜひ。

心にとどくネットショップ。画像。というものがどんなものなのか、ぜひ、知っていただければと思います。

ちなみに、わたしも推薦文を書いています。

●アマゾンで買う

●楽天で買う



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個人情報保護法施行直前セミナー

p504is03078.jpgTRUSTe(トラストイー)の取得サポートの方の話を聞く。4月1日施行で、ようやく世の中も慌ててきた。すみません。セミナー中は熟睡していました。

実は前に務めていた会社では、Pマーク取得プロジェクトの責任者だった。これのおかげで、退社時期をずらしたくらい。なので、吐き気がするほど、個人情報保護については勉強した。なので、今日のようなわかりやすい内容のときは、すみません。睡魔が。

TRUSTe(トラストイー)とプライバシーマークの違いは、ぶっちゃけかかるコストが違う(Pマークはお金も手間も時間もかかる)という説明があったが、現場から言うと、プラス、某大手広告代理店の仕事をするならプライバシーマークが必要。対消費者取引であれば、TRUSTe(トラストイー)で十分だと思った。

ちなみにわが社のような零細企業は、いかに個人情報を入手しないか、が、重要な気がしている。なので、メルマガも、メルマ!まぐまぐのような、メールアドレスを取得しないものしか使わないようにしている。必要でない情報は入手しないというのが重要だと思うのだ。

捨てる技術ということか。

しかし、属性をたくさん取っているということを競うマーケティングから、個人の情報をなるべく取り込まないようにするという頭の切り替えは、難しい。善玉だと思っていたコレステロールが実は悪玉なのでできるだけ取り込まないようにといきなり言われるようなものだろう。コレステロールとどう付き合うか。

そうそう、この後の飲み会で、生命保険会社のかたが「うちはPCなくしたら、クビです」と言っていた。携帯・PCなんていうたかが道具のために、会社をクビにするまえに、そこに個人情報をとりこまないという対策のほうが先だと思うんだけど。

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ベストECショップ大賞2005授賞式 大賞は北国からの贈り物

p504is06661.jpgEC協議会の主催するベストECショップ大賞2005授賞式に参加。僭越ながら、選考委員でした。

大賞は北国からの贈り物のヤフー店。加藤さんは本当に研究熱心で、彼のような店長に出店してもらえるのは、モールとしてもとてもハッピーなことだろう。

あと、協議会の方々の働きにも頭が下がる。裏方というのは本当にたいへん。選考委員として裏方の一端にいさせていただいて、みなさんのご苦労がわかる。本当にお疲れ様でした。

さて、そのあとは、埼玉ウィークエンドサロンの打ち上げ。ほとんど最後の30分くらいしか顔を出せず、結局、運営していたキープラネットの川野さんや県の方などと飲みに行きました。かなり知的な会話で楽しかったのですが、その中で、ナノ(単位)の話がでたのですが「ナノって何ナノ?」というフレーズが頭について離れない。

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ネットショップの成功に偶然はない

昨日は、午前中はボーイフレンド(きゃっ!)と池袋で会ってお茶をして、その後、新百合ヶ丘にネットショップさんの取材。新百合ヶ丘って、わたしがまだミニスカートが似合う頃、一度テニスをしにいったことがあるのだが、あんなにきれいな住宅街だとはしらなんだ。びっくり。

取材先は、田園ぽてとさんというショップさん。詳細は、また記事を書いてからご紹介するが、帰り道に一緒に行った方がひとこと。「偶然成功するお店なんてないんですね」

そう。成功するオンラインショップは、みんな白鳥のように、水面下でのものすごい努力があるんだ。と、つくづく思う節分の日だった。(ちなみに、店長、イケメンでした。(^_^) )

恵方巻きを食べながら、「健康でありますように」と、くしゃみをしながら願ったり。

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ありがとうプロジェクト

大好きな、南国土佐ドットコムの真理さんからのご連絡。

なんとあの「ありがとうプロジェクト」が書籍化されるそうです。そして、また第二弾が!!
これをもしショップさんがご覧になっていたら、ぜひぜひぜひ、参加してください。

とてもとてもハッピーな企画です。店舗さんで興味のある方はぜひぜひ、井口さんまでメールしてください。

「ありがとうプロジェクト」第二弾! の参加店舗募集のリンクをしていただけないかしら・・という願いでございます。
以下、ふたつのテキストバナーを作成いたしております。


       書籍化 決定!  ~心がつなぐ愛の絆~
★━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━★
┃あ┃り┃が┃と┃う┃が┃心┃を┃つ┃な┃ぐ┃
★━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━★   
     お客様とネットショップの心の交流イベント 
     ≪届け!言えなかった「ありがとう」≫      

    ショップ名と優秀メッセージが揃って掲載されます。
    <1月25日 ~ 2月15日>
前回の会場はこちら⇒ http://www.arigato-p.jp/


★━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━★
┃あ┃り┃が┃と┃う┃が┃心┃を┃つ┃な┃ぐ┃
★━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━★
お客様とネットショップの心の交流イベント「ありがとうプロジェクト」
前回の会場はこちら⇒ http://www.arigato-p.jp/

ありがとう、ってほんとうに素敵な言葉ですよね。みんなのありがとうにも泣けるし、本当にありがとうと言うべき人にきちんと言えているのかどうか。たまに反省します。

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