リクルートムック「独立事典2005」にて紹介される

寒い、寒い。本当に寒い。母は、この寒波の中、新潟旅行だ。うらやましいのか、うらやましくないのか、微妙。

さて、ちょっとご報告が遅れたが、リクルートのお役立ち本の、独立事典 (2005)60ページ「なるほど!の事業アイデア 知恵を出せば、資金はいらない」にて、紹介されています。

そうなのよ。ブログにすると資金がとても少なくていいの!だから、儲けなくてもいいのよ。(そうとも限らないが)

しかし、この本はポジティブなオーラにあふれていますね。記者の方も、デスクの方も、そうそうカメラマンまでとってもエネルギーにあふれている。熱すぎる!というよりは、ほんわりとしたあったかくて前向きな。

できれば、独立してからちょっとたっての、「独立はしたもののもうちょっと知りたい事典」ていうのがあったらいいな。たまごからひよこが独立事典だとしたら、ひよこからひなというのがほしい。ん?甘えているって?

まあ、そうですね。

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インターネットマガジンを隅々まで読む

インターネットマガジン

最近、必ず読むのが、インターネットマガジン。なんだけど、これなかなか近くの本屋では売っていないんだよね。なんでだろう?大宮は大きな本屋さんには恵まれているんだけど、なぜかことごとく扱っていない。だから、都内に出るときに買うんだけど。

こういう必ず買う雑誌は定期購読が便利だと思う。ちょっと重いしね。インターネットマガジンはわたしがホームページを作るきっかけにもなった雑誌。西田編集長になってから売上げもずいぶん上がったらしい。ブログとアフィリエイトをとりあげて飛躍したことでは、わたしもあやかりたいものだ。先日、パーティーでお会いした時に、次は何ですか?と聞いたら、それがわかったら苦労はない的なことを言っていた。そりゃそうだ。

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イタリア人は5700万人で2000万法人登録

私がよっし起業するぞ!と思ったときに、会社にするか個人事業主にするか正直迷った。
そのときに、読んではいないけど、その説明だけでかなりの勇気をもらったのがこれ。

イタリア人の働き方
イタリア人の働き方

人口5700万人の国で法人登録が2000万社。国民全員が社長の国・イタリアの底力――。 女性も男性も、ここで紹介する人たちは、一人で仕事を始め、会社を興し、実績を作り、名前を知られるようになった。多くの人が、社会的に恵まれず、なかには、義務教育すらまともに終了しないままに、苦労して成功を収めた人もいる。本書では、さまざまな例をあげて、イタリア人がゼロから、あるいはマイナスの状態からどのように事業を立ち上げて成功したかを紹介する。

ね?なんかいいでしょう?
イタリアは3度行った。最も多く行った海外である。(ああ、よく考えたらアメリカはもっと行っている。嘘をついた)

イタリアには将来住みたいねと、旦那と言っている。友人がスペインに住むそうなので、たまに家を交換しながら南欧を満喫するのが、老後の夢だ。(それがかなわなかったら、国内キャンピングカーめぐりだ)

イタリア人は素敵だ。本を読んでいないので、本とは関係なくなぜ素敵なのかを考えると、自己評価がきちんとできるからだろう。美味しい!綺麗!いい女!など、きちんと自分の評価軸がある。だから幸せについても、自分が評価を下せる。

日本人は、他人の評価を気にしすぎ。自分の幸せを計測できるのは、自分だけということをもうちょっと知るべきだと思うんだけどなぁ。

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始祖鳥記

会社を作るテクニックの本もたくさん読んだけど、何よりも志の本というのもすごく重要だと思う。この本は、わたしにベンチャーの志を教えてくれた本。

おもしろい。とにかくめちゃくちゃ元気が出る小説!自分の周りに、NHKのディレクターがいれば、「この作品を香取慎吾主演で5回シリーズのドラマにしてくれ」と頼むのに。彼には、これくらい人間離れした破天荒な役のほうが似合うとおもうんだよね。(新選組!も好きですが)

始祖鳥記
始祖鳥記

ときは、江戸。いろいろと制約が多かった時代に、何を思ったか、「飛ぶ!」という夢だけを追った、備前屋幸吉。彼の途方もない夢に影響される、個性的な人々。

主人公の備前屋幸吉も好きだけど、わたしは塩作りに没頭した副主人公が、大好きです。幸吉が慎吾くんなら、彼は草なぎくんで。(ベストキャストでしょ?)

本当のベンチャーってこういうことなんだろうなと、思います。突き動かされるような夢。他人がやるやらない関係なく、やりたいという気持ち。そして、冷徹なまでの技術的な準備。ふぅー。

文庫
もあります。

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会社にお金が残らない本当の理由

この本は、本当にいいホンです。会社を作る作らない抜きにして、日本人はすべて読むべき!(言い切った!)日本という国と、お金が、どのようなシステムで動いているのか、そのなかで一般人たちはどのように翻弄されているのか、目からうろこです。

会社にお金が残らない本当の理由
会社にお金が残らない本当の理由

最近、あなたの会社にお金が残る 裏帳簿のススメという続編も出ていますが、未読。ぜひ買おうと思っています。

お金。関係ないわ!とたかをくくっているのはかっこいいようで、みっともないこと。ぜひ一読をおすすめします。汗をかきますよ。

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久米さんパーティー

今日(正確にいうと昨日)は久米さんの出版パーティー。とても盛況だった。幹事さん、ご苦労様でした。


メール道


さて、この本。「メール道」。すごいよ。なにせ、道(どう)だもん。
メールのマナーの本ではないのだ。人との付き合い方、コミュニケーション論そのもの。

人の気持ちに沿うための、人の気持ちを動かすための、ツールとしてのメール。

久米さんらしく、鋭いけど包むような暖かい本であり、パーティーだった。
すてきな人ともたくさん会えて、大満足。

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美女にかこまれ、ご満悦な久米さん。と、しておこう。ちなみに私以外の美女お二人は、天下をとどろかす、アフィリエイトクイーンの小林さんと和田さん。


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独立事典 アントレ別冊

■独立事典
3ヶ月に一度でるムック本。何かやろうとするひとは、これがしわしわになるくらい読まないとうそだとおもう。本当にこういう本が1000円以内で買えるということは、すごいこと。うちの大学は塾生皆泳という標語の元に、全員泳がされたが、国民皆読という標語の元に全員が読むべき本だと思う。

おすすめ度:★★★★★

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