ギアチェンジ中です!

この2年間、割と子どものこと中心に生活を組み立ててきた。塾への送り迎え、土日もなんやかやで子どもの行事につきあったり。家族が娘中心に回っていた。今年の春に娘も中学に。娘の中学の入学式は、私の子育ての第一段階の卒業式でもあったかもしれない。

2月から4月にかけて、怒涛だった。そのなかで、結婚15周年だったり、両親の金婚式だったりと、節目も多かった。いわゆるギアチェンジをいくつか行いつつあるのだ。

両親を由布院の温泉旅行に連れて行ったのは、わたしにとって大きなギアチェンジだった。ささやかだけど、50万の予算で親を招待し同行した。結果的に「楽しめないから」と、あらかじめ半返しされてしまい、それじゃあ娘としての面目が立たないと思ったけど、ちょっとした食事でわたしがおごっても、必ず半返ししてくるので、ここは折れておいた。娘に経済的な負担をかけまいとする両親の気持ち。保険を解約して、万全だったんだけどなぁ。娘がこんなに大きくなれたのも、両親のおかげだ。そしてこれからは、ギアチェンジ。少しずつそのお返しをいろいろな点でしていくことになるだろう。

夫との結婚15周年というのも、大きな節目。同じ会社での共働きから始まり、子育て、仕事と、何かに追い立てられるように共同作業してきたけれど、ふと気づけば土日の主人公だった娘は、あっさり別の遊び相手を見つけて、朝、おこずかいをもらうというだけに私たちを利用する。気づけば土日は二人きり。夫婦。これも何かギアチェンジすべき。パーキングに入れちゃうっていうのもありかもしれないけど。子育てのパートナーからの、ギアチェンジ。

それと、仕事。なぜか2月ころから、こちらから動いたわけではないのに、いくつかのプロジェクトに声をかけていただいて、おもしろいことが始まりそうで、わくわくしている。ただ、今年は自分からもちょっと動こうと思っている。創業からずっと受身だったけれど、今年は攻撃もするぞ。6月から。5月はもう予定がほぼパンパンで、決算資料提出もあるので、6月から!

201004061207000そうそう、実家で柴犬を飼いはじめました。実家としては、4匹目。(厳密に言うと6匹目ですが、2匹はすぐに逃亡してしまったので)

雑種のパッシュ(フランダースの犬のパトラッシュにちなんで)、シェットランドシープドッグのパッシュ2世、ゴールデンレトリバーのバンフ(両親初めての海外旅行にちなんで)、そして白い柴犬のゆうくん(湯布院旅行にちなんで)。

これがまた可愛いの、なんのって。たまりません。ゆうくん、ラブheartdog

そうそう、最近、友人や知人と、ランチしまくっています。まだ夜、飲みまくるというまで腹をくくれていないのですが、ランチはいつでも大丈夫。ぜひぜひぜひぜひ、お誘いくださいませ

てゆうか、やせなきゃ。それが一番必要なギアチェンジというか、軽量化。やばし。

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落語協会、経団連、相撲協会。進まぬ世代交代に頭を抱える。

すみませーん。さぼっていました。はっきり言って娘の中学受験に翻弄されていました。まだよくわからないのですが、どうやら公立に行きそうです。中学受験の奥の深さに感じいりました。くよくよせずに、彼女の人生にとって、いい栄養になればと。

さて、有楽町西武が撤退決定、楽天が百度と提携、四条河原町阪急が撤退決定。
デパートの断末魔と、中国ビジネスの躍動。
これからは、中国資本に日本企業がどんどん買われていくのを呆然としながら見ていくことになるのでしょうか。

さて、本題。

鈴々舎馬風会長70才→柳家小三治70才 落語協会任期2年
御手洗冨士夫会長74才→米倉弘昌・評議員会議長72才 経団連会長2期4年が慣例

なかなか進まぬ世代交代。劇的に若くしていってほしいとは思わないが、上がっていくと言うのはどういうことか。

貴乃花、正直あんまり好きじゃないけど、若手が幹部になかなかなれない仕組みは、やっぱりなんとなく不健全な気がする。

少子高齢化社会が進むと、選挙権が1人一票であるかぎり、どんどん老人の意見が通りやすくなっていく。相撲協会の構図は、一般社会を活写している。久々に自民党が納得出来ることをしたようだけど。

どうだろう。

・選挙権は18才から
・18才未満の選挙権は保護者が代理執行する。
もしくは
・望ましい人口ピラミッドで、投票結果を補正する。

そうしないと、ごく普通の現役世代が、破門状態になってしまうぞ。

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2009年から2010年へ

書きたいことはたくさんあるのですが、現在、ある方面が追い込み中でして、なかなかブログまで行き着けないという日々を送っています。

2009年最後の記事は、選挙について。まあ、民主党に投票していないので、ガッカリ感は想定内ではあるのですが、古い既得権益から、別の権益に移動しただけ感がすごく違和感がある。事業仕分けについても、なんか“見える化”を偽装した雰囲気がぷんぷん。「こうしたら、国民はこう騙され、支持するだろう」というシナリオに、民主党の想定以上に騙されている国民。

結局、これからものすごいスピードで少子高齢化となるなかで、国民の選択肢は、「高負担中福祉」か、「中負担低福祉」か、その二者択一しかない。いや、「高負担低福祉」か、「中負担ほぼ無福祉」か、その二者択一かもしれない。なのに今だに、中負担高福祉もしくは中負担中福祉がありえるかのような欺瞞。自民も民主もどちらもだ。それに騙されているうちは、JALのOBたちを誰も笑えないわけで。参院選までには自民党が変わるのも無理だろうな。

民主党と自民党が、小沢さんが好きか嫌いかで分かれているうちは、怖くて投票ができないよ。骨となるイデオロギーできちんと分かれてくれないと。民主党議員と自民党議員の、主義の仕分けこそ、どうか進んでくれますように。そうすればようやくブームではなく、選挙に投票できる。

なーんて、選挙についてどうしてこんなに熱く語るかといえば、ムスメと一緒に中学受験の社会を勉強していると、いかに選挙権を獲得するために人々が苦労してきたかということをまざまざと見るわけです。もったいない。生かさないと。というわけで、来年もご贔屓に。

ブログの背景色は恒例となりました、ドクターコパのラッキーカラーより、濃紺に近い青、ワインカラー、ゴールドです。みなさまの2010年が素晴らしいものでありますように。

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日経のDELLの広告でもらう電話のありがたさ

日経のDELLの広告を電車内でみた旦那から「すごい大きく顔が写っている」と携帯メール。あんなに大きな私の顔、最近、彼は見ていないかもね(^_^)

ほんとたくさん朝からメールや電話をいただき、反響の大きさにびっくりしました。

ただ、昨日はへこむお知らせを複数いただいた。明日はまた黒の服を着て仕事に行く。

残された方に精一杯のことをしたい。病と闘うかたに精一杯のことをしたい。そして私自身、両親よりも1秒でも長く生きるために、努力しよう。40代・50代を生き抜くことの難しさを痛感する。

これを読んでいる方、どうかどうか、健康に注意してください。今、生きていることくらい、価値のあることはないと心から思います。

久々に連絡をいただいたりすると、自分がいま生きているのだけれど、どこかで出会った人がまた、この空の下で生きているということを実感する。つながりみたいなものをすごく感じる。普通だけど、丁寧に生きていきたいって、強く思う。なんだか何を書いているのかよくわからなくなっちゃったので、この辺でやめます。

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田中美絵子議員と夏目三久アナへのバッシングがわからない。

ちょっと2週間余りばたばたしておりました。ところで、どうしてバッシングされているのかわからない二人。特に夏目アナ。どちらかといえば私は宮崎アナ派でしたよ。でも、7月以降、夏目アナの笑顔にはいつも癒されていたのであった。ファッションの趣味も大好きだし。

なのに、10月から降板だって。もう許せない!!
あの年齢の女性は、するなというのか?
あの写真のどこが悪いのか?
まったくわからない。

清純派の意味をはきちがえているのではないだろうか。
でもいったい誰が。

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先週、戦後が本当に終わった気がした

民主党の馬鹿勝ち。たぶん、「政権交代」に一票を投じたわけで、マニフェスト個々に賛成しているわけではないのだろう。しかし、マニフェスト選挙の功罪か。公約だからと、どんどん通していくのか。それが気になる。かなり矛盾のあるマニフェストだと思うので。アンチ受益者負担で少子化対策をすること自体、欺瞞なのに。それに無意識に気が付いているから、産めないのに。

個人的には民主党の候補者を応援していたし、政策的には、自民党を支持するんだけど、あの体たらくでは入れる気にならないし、難しい選挙だった。

とはいえ、有権者も有権者だ。どうしてもうちょっと戦略的な拮抗状態を作れなかったのか。大敗か、大勝か。せっかく選挙区と比例区と2票入れられるのだから、もっと戦略的に使えばいいのに。

政権交代には消極的に賛成だけど、あれだけの大勝ち状態を作り出してしまったことには、少々怒りを覚える。懲りていないなと。郵政選挙から学ばなかったのかしらん。

朝日新聞の高橋源一郎氏のコラムが、秀逸だった。

そして、先週、私の肉親では最後の戦場体験者が亡くなった。お葬式では幼い私と一緒の写真が飾られていた。生涯独身だったために、父が喪主をつとめた。

戦後2年間帰らず、皆があきらめたころ満州からひょっこり帰ってきたというおじちゃん。戦場のことは結局聞けなかったけど、いつも鼻歌を歌ってにこにこしていたおじちゃん。お疲れ様。あとほんの少し、戦争が早く終わっていたら、まったく違った人生だったはず。

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娘の自由研究は「おじいちゃんとおばあちゃんの戦争体験」

娘の自由研究今年の小6の娘の自由研究は、私のリクエストにより「おじいちゃんとおばあちゃんの戦争体験」ということで、4人の祖父母から終戦当時の生活や考えたことなど20の質問を軸にインタビューしてもらった。

その頃の写真ある?ということで、アルバムの発掘。

インタビューを終えて、プールに行ってしまった旦那と娘。私は父とアルバムを見ながら、おしゃべり。兄(つまり私にとっておじさん)が二人戦争に行った。二人とも帰ってきた。「親せきで戦死なさった人いるの?」と聞くと、いとこが2人なくなっているとのこと。そのうちの一人は、士官学校に入校直前の訓練で中国にて戦死したということだ。「直美の直という字は、その人からもらったんだ」と、初めて聞く私の名前の由来。

明るくて元気な年長のいとこにずっと憧れ、待望の娘(結婚して5年目での初子だった私)にその一文字をつけてくれた父。戦没者慰霊の黙とうを、来年からは今までとは全く違った気持でやることになりそうだ。

将来、もし娘に孫が生まれ、私には戦争体験がなくても、ひいおじいさんの従兄の話ができる。思いがけない貴重な夏の贈り物だった。

NHKでも大変貴重な取り組みをしています。

NHK 戦争証言アーカイブス トライアル
バトンをきちんと受け継げるか。

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ヘアヌードの日常化に驚く

ヘアヌードの日常化に驚く表に書こうと思ったけど、やめた。こっちに書く。コメント協力して送られてきた週刊プレイボーイ。真ん中のグラビアのヘアヌードに驚く。それも表紙に特に書いていないことにも驚く。つまりヘアヌードが特に引きにならないくらい、日常化しているということ?

昔は阪神特集がよくあったので、立ち読みをしていたけど、そのころはもちろんこんなんじゃなかった、はず。

しかし、これは男子にとっては不幸ではないか。これほど、エロ環境が整えられたら草食にもなるよなぁ。女子だってマタニティヌードになるしかないじゃないか。

中国の農村では人口抑制のためにTVを導入したら効果てきめんだったらしいけど、日本も少子化に本当に立ち向かうのであれば、逆のことをしていかないといけないのではと、きれいなお姉さんたちを見ながら、嘆息するのであった。

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同窓会でした

同窓会でした卒業以来初めて降りる日吉駅。20年ぶり。同窓会は学食で。ただ、去年できたという新しい建物のクイーンアリス。何を着ていけばいいのか、まったくわからない。学食に合わせるべきか、クイーンアリスに合わせるべきか。結局学食に合わせたけど、共学の同窓会。どちらかというとカジュアルな人が多くて一安心。

2500人同級生がいるそうだが、出席したのは150人。同級生には雅子さまの妹さんとか、饗庭党首とか、福島弓子さんとかがいるらしいけど、そういった有名人の出席はなく。

小学生は無料だったので、子連れも多く、私も親友と打ち合わせて娘を連れていった。残念ながら娘にとっては今の時点ではあまり関係のなさそうな大学だけど、同窓生の中には、「息子が普通部」とか、「娘が今年から湘南」と、親子でという人も少なくなかった。

周りからはキモイと言われる、つながりの強い学校で、今までそんなにその良さを実感したことはなかったんだけど、正直、今日は、ああ、この学校と縁があってよかったなぁと心から思ったなぁ。年をとったのかも。

同窓会に来る人は、まあどちらかというと幸せな人である確率が高いと思う。なんだかハッピーなオーラが漂った2時間だった。ものすごく変わってしまった男子、全然変わらない女子。本当に同級生?と、どちらの意味でも驚く人たち。ちゃんとお化粧していくんだったと、今更ながら後悔。2キロはやせようと思っていたのに、間に合わなかった。(ノ_-。)

学生時代にキラキラしていた人たちが、ますますキラキラしていたのがとてもうれしかった。女子の出席者が、仕事を続けていても、専業主婦をしていても、どちらもとっても素敵だったのも、うれしかった。この人たちと年をとっていくのだと思うと、誇らしかった。

最後は男女肩を組み、「若き血」。後ろで見ていたそうな娘は一言、「まじきもい」。そうだよね。

大宮に帰ってきて、恒例のママ友たちとの家族飲み会。大笑いしながら、サッカーに備える。祝!日本代表。

いい一日だった。

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決算を3月末にしてしまったのは、一生の不覚

たくさんの方におめでとうメールをいただきましたが、私は5月の末が誕生日。わがスタイルビズの決算は3末。つまり税務書類の提出が5月末締め切り。

起業して以来ずっと、誕生日前後の精神状態が最悪。毎年わけわかんない書類作りでイライラばちばち。家族もいつ祝っていいやら、遠巻きにしている。

ちなみに、今日は雨の中、合羽を着て税務署→銀行を行ったり来たり。税務署ってほんとうに親切にしてくれるんだけど、今年から事前に予約を取るシステムになったらしく、やんわりと「ちゃんと予約してください」と言われる。「税金を納めるのに、予約も何もないだろぉ!」と内心怒るが、かなり税務署の方に書類作りを依存しているので、笑顔で「すみませぇん」と甘い声を出す。

あー、終わった。吹奏楽の保護者会も引き継いだし、今日は半年くらい傷んでいた虫歯の治療にも行ったぞ!ストレスのもとになっていることがいくつか片付いて、6月からはニューらむね。なんちゃって。

ちなみに、木曜日は阿修羅を観に行ったりもした。阿修羅。すごかった。展示方法がほんと、いい!それに、阿修羅以外の、八部衆像、それに十大弟子もすばらしかった。あれだけのフィギア(全部で28体つくったらしい)を並べて、さぞや壮観だったろう。

5月29日以降、休館の6月1日を除き、最終日の7日まで、毎日午後8時まで開館延長することを決定しました。

とのことなので、未見の方はぜひ。ついつい帰宅後、橘三千代と、その娘で阿修羅のプロデューサー光明皇后をネットで調べまくった。光明皇后の娘である孝謙天皇も入れて、この女三代。奈良時代から天平にかけて、まあ女性皇族・貴族の強いこと、強いこと。

ということで、今週末はゆっくり休んで、クアトロ・ラガッツィの残りを読もう。

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検疫官のみなさま、お疲れ様でした

空港の検疫で借り集められた検疫官の皆様、そして、そのために楽しみにしていた旅行をキャンセルせざるをえなかったご家族の皆様、本当にご苦労様でした。

みんなの観光旅行が最後まで楽しいものであるようにと、そのために仕事をする人や、その家族が、ずいぶん辛い思いをしたでしょう。こういうトラブルがあるたびに、胸が痛みます。

必要とされているということを、ご家族が理解してくれていることを祈ります。心から。

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遅ればせながらエイプリルフールねた

そうそう、ブログでもエイプリルフールねたが花盛りでしたが、わたしも朝、母に電話して「しっぽが生えてきちゃった」といったら、「えっ?えっ?大丈夫?どのくらいの大きさなの・・・(すでに涙ぐんでいるっぽい)」と、完全に真に受けてしまったので、あわてて「エイプリルフールだよ」と。

なんて、純真なのかしら?いつまでも少女のような人だ。ということで、ブログでふざける元気もすっかり失われたのであった。

だけど、気になる。

母が一瞬でもどのようなしっぽが娘である私に生えているのを想像したのか。キツネ型か、ネズミ型か。

わたしは生えるなら、長くてふっさふさのしっぽがいいな。

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知人の告別式

同年代の告別式に行ってきました。

入浴中に眠ってしまったそうです。私も、よくあります。お酒を飲んで、お風呂にだけは入ろうと、入って、寝てしまって、口の中にお湯が入ってきてあわてて目が覚めるけど、またうつらうつらしてしまう。

うちの旦那も、ものすごく静かにお風呂に入っていることがあって思わず心配になって、ドアをたたいたり。

年間の死亡者、5000人、14000人、34000人。

これ、交通事故、入浴中の事故、自殺の順です。統計年度はずれているので、大まかな比較にすぎませんが。

入浴中の事故って、亡くなる方の数に比べて、世間で騒がれていない気がします。

みなさん、酔ったときには、ぜひぜひそのまま寝てしまってください。朝、シャワーを浴びればいいじゃないですか。このブログは私にとって大切な人しか読まないところなので、お願いします。私を泣かせないで。

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支える仕事

ようやく、娘の吹奏楽の卒業演奏会が終わりました。あとまだいくつかイベントはあるますが、ほぼ、終了。本当に本当に疲れた1年だった。

中学になると親の出番もそれほど多くはないのでしょうが、小学校の活動は親の出番も多いんですね。たくさんの小学校の活動を支えている保護者のみなさん、ほんとお疲れさま。

07-08はPTA。
08-09は地域の子供会と吹奏楽。

子供のおかげで、PTA、地域、部活動と、さまざまな活動や独特の世界をしることができました。感謝もしています。が、いや、疲れた。本当によくがんばった一年だったと、今日だけは自分をほめてあげたいです。

どんなにベストを尽くしても、ほかの人から見ると不満がでるのがこういう仕事なのですよね。会長職なんて引き受けるんじゃなかったと激しく後悔の一年でしたが、副会長さんとの友情がせめてものご褒美かな。

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明けましておめでとうございます

うわー、ご挨拶がこんなに遅くなってしまった。お正月は普通に、母で妻で嫁で娘なので、それなりにばたばたしておりました。

今年のお正月で印象的だったのは

・紅白がとっても感動的だったこと。特に平原綾香がうたったラピュタの歌は絶品で、ぜひ1曲フルで聞きたいなと。
・審査員だった幸四郎がポニョのぬいぐるみを扱いあぐねて少々むっとしていたこと
・娘がジャニーズのカウントダウンライブを、キャーキャー言いながらみていたこと
・箱根駅伝がすさまじかった。東洋大柏原君、順天堂小野君、二人の山登りに衝撃を受けるほどの感動をしました。柏原君の「奇跡は信じるだけではおきない。起こそうとすれば起きる」「嫌いなものから逃げたら勝てない」という言葉には感銘を受けました。
・そして、年越し派遣村。自分の親とか、旦那の親とかの、年越し派遣村についての感想。いわゆる"後期高齢者"と、本来働き盛りであるはずの世代であるのに働けない働かない状況に置かれている人たちとの、断層はあまりに深いな、と。
・映画「ウォールe」を観にいったけど、私にはまったく響きませんでした。
・娘は5年生。家族3人でみっちりとお正月を楽しめるのはいつまでなんだろう。人ごみで握る手に、つい力を入れてしまう。
・お笑いでは「はんにゃ」の金田が異常に目立っていた。今年は、去年以上の大ブレイクか?(ちなみに、大好きです)

独り言のような、このブログ。5周年?
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
そうそう、色も変えました。
ドクターコパさんの今年のラッキーカラー、ゴールド・ピンク・イエロー。
ぜひ今年もごひいきに(゚▽゚*)

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2008年とは何だったのだろう?

長文を書く時間がないので、簡単に総括。自分のために。

他己実現と自己実現。

この2つのバランスを強く考えさせられた一年だった。好きだったドラマ、「薔薇のない花屋」「鹿男あおによし」「篤姫」の主人公たち。オリンピックのヒロイン上野投手。他を活かす。その過程で自己実現する。もしくは、自分というものを考える余地さえもない。他人や状況に振り回されながらも、まっすぐに生きる。

はだかの王様が、裸であることを見つめ、裸であることに胸を張る。
見えない服を威張っていた自分に別れを告げ、無駄を省き持たないことに自信をもつ。
Change。
2008-2009

「王様、裸だよ」と子供が言えば、「そうだよ」と笑顔で言おう。

ここをご覧になる方は、私にとって大切な人ばかり。
来年もどうぞ、幸せで健康で。
忙しくても、525600分のうち100分くらい、どうか私と分かち合ってください。

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アメ横で負けた

アメ横で負けた娘にせがまれて、このクソ忙しい中、家族でアメ横に。すさまじい人出。1時過ぎに上野についてとりあえず昇龍で、タンメンと焼きそばと、餃子。タンメンがすごくおいしくてびっくり。15分行列にならんだ甲斐あり。

そのあと、人の波にダイブ。17000円とかの値札のついたまぐろの大トロがセリ形式で売られているところがあり、私も「3000円」で手を挙げたけど、負けた(´・ω・`)ショボーン。でもマグロは解凍が難しいので、買うのは見送ろうと思っていたのに、つい自然に参戦。しかし、負けたことで冷静になり、あんなにたくさん食べられないと、ぐっと我慢。3000円くらいまで下げるものと5000円で流すものとあり、そのリズムが見ているだけでおもしろかった。

結局、どうしてもカニが食べたいという娘に負けて、タラバガニの足を2000円で買ってきました。カニも、店によってもちろん袋の中の量はさまざま。1袋2000円は手頃だったけど、1袋3000円で2袋買うと5000円など、そそるお店も多かったですね。家で早速焼いて食べました。ぷりっぷりとはいかないまでも、そこそこ美味しかったかな。爪も入っていたし、まあまあの満足。なんとなくアメ横は高いというイメージがあったけど、ちゃんと安いんだなと思いました。マグロのお店はおススメです。

それと、牛肉のお店は近寄れないくらい人が多くて、人気。結局、何を売っているのかもわからなかった。何を売っていたのだろう。

人がすごくて娘は一度だけ呼吸ができない!とわめいていましたっけ。お子様づれの場合はお気を付けください。

暮れの風物詩。酢ダコの匂いが苦手な私にとっては、まあ5年に一回行けばいいかなという感じではありましたが。予算を事前に考えて、安いからと言って量を買いすぎないのがアメ横の秘訣かも。でも買いすぎちゃってどうしようと、周りにわけまくるというのも楽しいのかもしれませんね。

そうそう、上野から入ってすぐのところで売っているフルーツがめちゃくちゃおいしかったです。私はパイン、娘はハニーメロン。どちらも100円。ぜひぜひ。

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セレンディピティ

今日は毎年恒例のクライアントの忘年会。2008年12月26日にあったいくつかのことは、ちょっとよくないこともあったのだけど、結果的には一つの線で結ばれるとても不思議な未来への投げ縄のような、そんな気がします。

かなり真剣にこのセレンディピティを生かそうと、思います。

背負う荷物は重そうだけど、背負わなければいけないことはなんとなくわかっていた。逃げずにそれを背負おう。さあ、今年もそろそろ仕事納め。最後の2週間ばかりはかなりドタバタしたが、まあ、いい年末でした。来年の私はどうなっているのだろう。みなさんの来年が、素晴らしいものでありますように。525600 minutes

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インドの孤児院へ子供服を送るボランティアしました

インドの孤児院へワーキングマザースタイルのスタッフがニューヨークで子供服のオンラインショップをやっており、その在庫の一部を孤児院にきふするために包装をぜんぶといて、詰め直してインドに送るというささやかなボランティアをいたしました。

狭い家の中で、格闘してかなりの量の子供服を送ることができたんだけど、郵便局にもっていくのが一苦労。結局、ダンボールは組み立てず、ポリ袋3つに子供服をつめ、自転車にポリ袋を3つ載せて、片手にダンボールをもって、よろよろと移動。郵便局でダンボールをつくってそれにいれこむという作業をして、無事配送(*゚ー゚*) 
時間とインドまでの送料を提供したわけですが、こういうのって本当に幸せな体験だなと。実はやるまでは少々面倒かもと思ったりもしていたんですけど、やってみると黙々と作業をしている瞬間に、この洋服を着る子供の表情とかが勝手に思い浮かんじゃったりして。あー幸せに育ってほしいなとかおもったり。

よく古着を届けるボランティアとかありますよね。何の気なしに提供しているけど、配送の手配をする人たちの苦労まで思いがいたらなかった。改めて、ごくろうさまです。m(_ _)m

営業もクロージングが重要なように、こういう余剰品のお届けボランティアにおいてのクロージングも、クローがあるんですねって、おあとがよろしいようで。よろしくないか。

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スパリゾートハワイアンズに行ってきました

20081207140314週末、ネット関連の方々と、ハワイ(日本の)に行ってきました。

楽しかったconfident

あそこは、本物ですね。むちゃむちゃ楽しい。ダンスショーは映画の影響もあって、最後の盛り上がりは涙ぐむほど。温泉もたくさんあるし、プールもたくさんある。食べ物もおいしいし、スタッフも感じがよくて、なんかほんとまったり。

「今度は親を連れてこよう」とか「友達とまた来よう」など、遊びながら次に来ることを考える。

ショーを見て、プールで遊んで、フラダンスならって、宴会して、フラダンス踊って、またショーを見て、温泉入りながら影絵見て、部屋で宴会して、寝て、起きて、ご飯食べて、温泉入って、あかすりして、お昼食べながらショーの場所取りをして、おみやげ買って、帰りました。はふー。久々にあかすりをしたら、あまりの垢の出具合にひいてしまった。私はディズニーよりも好きかも。

娘も連れて行ったが、超エンジョイしていた。お父さんに連れられて19歳のお嬢さんもいらしていて、うちの娘も19歳くらいまで親のコミュニティーと旅行してくれるようであってほしいなぁと。

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拷問を受けてきました

久々の健康診断。会社員をやめてから、久々?よくないですねぇ。

肺がん、胃がん、骨そしょう、乳がん、レントゲン受けまくり。

なかでも胃がんのバリウムを飲みながらのレントゲン検査は、あれ、拷問ですね。筋肉注射は痛いし、発泡剤はまずいし、バリウムはもう最低。飲みながら、姿勢をいろいろ変えて、板に載せられぐるぐる回されたり。もう、しんど。

昔、東京タワーでみた蝋人形館の、世界の拷問展の拷問のひとつをまざまざと思い出しました。ちなみに、わたしは東京タワーをみるたびに、あの拷問の数々を思い出し、気持が悪くなります。

みなさんも、健康診断は受けましょう。

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顔のやけど、どうしたら目立たなくできますか?

うぇーん   。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

顔にやけどをしてしまった。料理中、ハンバーグをひっくりかえしたら油がはねたよー。
それほど痛くなかったから、録っておいた「爆笑!レッドカーペット」(今週のはひさびさにおもしろかった)を娘と観たり、PCしたりして、ふと鏡をみたら、すごいことになっている!!!

いやーん。思いっきりいろいろ検索して、とりあえずアロエのジェルみたいなのを注文。ライオンの新メディナースHP クリーム というのがいいらしく、いろいろ探したが製造中止とのこと。

みなさん、顔のやけどを目立たなくするテクニックなどあったら教えてください。来週の金曜日はリンクシェアのイベントなのに。。。。しくしく。こんな顔で行くなんて。

ちなみに、顔にやけどをするのは生涯2度目。1度目は結婚式の4日前。ひどい傷になってしまったが、結婚式場のメークさんは、ひとこともそれに触れなかった。プロだなと、思ったっけ。

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日経ネットマーケティングのパネルディスカッションと軍鶏とオバマ

オバマ圧勝でしたね。NHKBS1経由のABCでほぼリアルタイムで見ていました。オフラウィンフリーが勝利集会に来ていて自分がなぜ信条を崩してまで彼を支持したかを熱く語っていました。

日経ネットマーケティングのパネルディスカッションでは、モデレーター泣かせではない優等生3人だったので、やりやすかったです。特に、こういうイベントは初めてというキクヅル レンタルハカマドットコムの久下さんの言葉が素晴らしかった。アンジェの服部さん、ビックタウンの近藤さんは、話慣れているので安心していられました。大企業の人たちにすごく聞かせたかったなぁ。

そのあとは、プチ打ち上げ。お隣のモデレーターだった神原さんなんかもさそって、軍鶏丸へ。途中で、編集部の方もいらしてくださって、わいがや。(*^.^*)

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泰葉の1億5千万に小室容疑者の生活費1500万(月額)

最近、1500億円とか、2兆円とか、109兆円とか、なんだか宇宙規模の大きなお金ばかりニュースに出ているものだから、正直、泰葉の1億5000万円の慰謝料とか、小室容疑者の生活費月額1500万円というのが、高いのか安いのかわからなくなってしまっている自分が怖い。

10億円の借金があるのに200万円以上の家賃(月額)に住み続けるというのは、どうなんでしょう。一度、シャトーマルゴーを飲みなれてしまったら、なかなか発泡酒までは落とせないということでしょうか。(すみません、高級ワインと言えばマルゴーくらいしか思い浮かびません)

テレビを見ていて娘が一言。「お金持ちはたいへんだね」

お金はありすぎても、なさすぎても、その奴隷になってしまう。ほどほどがいいねと、じっと手を見る。ちなみに、旦那の愛飲酒はサッポロドラフトワン。

そうそう、泰葉。わたしは彼女が笑えない。あの痛々しさって40歳から50歳の女性の誰もが大小問わずもっているものではないだろうか。

助けてと言えば言うほど、みんなが離れていく。泰葉さんに、小室さん。状況は全然違うけれど、申し訳ないけれど、他山の石とさせていただきます。

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悲しみ3連発

株は下がるし、阪神は優勝を逃すし、とどめは宝塚の星組主演男役安蘭けいさんの退団

とほほ。先週末から風邪はひくし。ふんだりけったり。一番悲しいのは3番目なんだけど、でも、彼女はミュージカルスターとしてきっと輝かしい未来があるので、ある意味ほっとしているし、喜んでもいる。いろいろ見たい作品があるけど、彼女の当たり役アイーダを、ディズニー版で見たいなぁ。

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消費者を守るということは、蒟蒻畑を製造中止に追い込むことなのか?高齢化社会における消費者保護の憂鬱

蒟蒻畑が製造中止だそうです。

祖母が蒟蒻畑を1歳の孫に与え死亡したということが直接の引き金。それまでも死亡事件があり、マンナンライフも事故報告を怠っていたなど、完全にマンナンライフの肩を持つ気はない。

しかし、今後、このようなことがさまざまな局面で起こるだろう。

リテラシーの維持が難しい高齢者が、通常の消費者では起し得ないトラブルにはまり、その結果、消費者を保護するために、製造中止やサービス停止や、規制などの、流通障害を起こす。

おじいちゃん、おばあちゃんにも、安全な商取引、商品、サービスだけになっていく恐怖。高齢者人口は増え続けている。70歳以上がすでに2000万人を超えている。

幼稚園の運動会のように、日本はなっていくのか。

早く走る能力や鍛錬する機会を与えられないという暴力。消費者保護は、それを過保護だと感じる消費者にとっては暴力以外のなにものでもない。過保護は虐待の一種である。子育てのそれが、そうであるように。

しかし、過剰に保護しなければいけない人たちが日本人の大多数を占めてしまうのだ。消費者保護行政における世代格差。わたしはそろそろ真剣に考えなければいけないのではないかと思っているのだが。

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今度はバナナですか?

今度はバナナですか?

さすがの仏のらむねさんも、怒るよ。

納豆のときは納豆が消えた。
バナナのときはバナナが消える。

どっちも私の以前からの大好物なのよ。なのに、ダイエットのために買おうなんていうよこしまな人たちに、私の食生活が荒らされる。

もう、おばさんがかごにバナナを入れているのを見ると、「絶対にやせませんよ、ほら」とわたしのおなかを見せつけてやりたくなるよ。

やせません。絶対に。バナナを食べるだけでは。ブームのようにいなごの大群のように、荒らしていくのはどうかやめてほしいなぁと、思うんですけど。今回のブームは、森公美子さん(7キロ減)という実際の痩せた実例があるだけ、納豆とはちがったブームの様相を示していますね。はぁ。

駅のエスカレーターにあんなに行列して、やせるためにバナナを買う日本人。ものすごく、ヘンだと思います。

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スカーレット・ピンパーネル!スカーレット・ピンパーネル!!スカーレット・ピンパーネル!!!

先週観てきました。宝塚星組のスカーレット・ピンパーネル

すごかった。宝塚の舞台としてすごいし、ミュージカルとしても完璧でした。あ゛ー。
しばらく封印していたのに、また宝塚熱が燃え盛ろうとしている。やばい。本当にやばい。

この記事をみて、スカーレット・ピンパーネルを見たくなった方。券はとっくに完売なので、ヤフオクなどでがんばってください。わたしも今、がんばっていますが、8000円が20000円くらいになっていて、考えてしまう。。。さっき落札されていた千秋楽のチケットは60000円を超えていた。

DVDはすでに予約済みなので、それまで我慢するか。

ほんと私って、はまりやすい人。

人間の声の魅力というのはものすごい。完全に、主役の安蘭けいさんの声に取りつかれてしまっている。昔からかなり好きな役者さんだったのだけど、ほんと、同じ時代に生まれてよかった!と思うくらいに、感動というか、ただひたすら、感謝。お母さん、わたしを生んでくれてありがとう。そして旦那さん。JCBカードに入ってくれていてありがとう。

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夏祭りが終わる

ようやく終わりました。7月に入ってからずっと準備で奔走してきた地元の夏祭り。今年は子供会の役員をしているために、かなりどっぷり参加しました。本番は1日と2日。最後にちょっと腰を痛めて3日の後片付けは参加できなかったけど、明日の半纏整理が終わるとようやく一息です。

夏祭りがある町で子供を育てられる幸福、子供が住んでる町の半纏を着てお御輿を担げる幸福、もちろんそれを噛み締めもするけれど、まあやっぱり親はたいへん。だけど、支えてくれる地元の人たちの有難さ。つくづく感じました。かなりこの夏祭りに向けて体力をつけたつもりだけど、もともと夏に弱い私。腰も弱い私。最後はかなりへたりました。来年も今年の役員がサポートすることになっているので、来年のためにまた体力をつけないと!

夏に負けない体作り。今年は、60点かな?

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四家さんの日経産業連載

四家さんの日経産業連載はてさて、いきなりの本命登場。さすがの四家さんです!

我が家のそばは日経産業をおいているところが少なく、自分自身の連載中も結構買いそびれていたのですが、昨日夜遅くにようやく入手できました。

セカンドライフなど、ネット上の箱物についての示唆。ほんと「おっしゃるとおり」の気持ちよさ。

生活者の視点や、ネット利用者としての視点をいつも大切にしている四家さんならではのコラム、今後も楽しみにしています!

素人のあとに、超プロの登場で赤面ですが、開き直りが重要。今後は、あのコーナーのトップバッターは私だったのよと、自慢させていただきます。

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日経産業連載最終回

日経産業連載最終回日経産業新聞の火曜日に連載してきた「ネット複眼」が終了。12回の連載だったが、途中ちょっと辛かったけれど、終わってみれば、あれも書きたかった、これも書きたかったと、後悔する事も。でも最後に、消費者力(しょうひしゃりょく)という最近自分の中で一番言いたいことが書けたのでほんと、すっきりしました。保護されるだけの消費者から、発信する消費者、想像する消費者へ。どこまでも行こうとする消費者を、複眼でウォッチしていきたいなと心を新たにもしています。

思った以上に読んでいる人が多く、最近、いろいろなところで、いろいろな人に、読んでるよと言われて少々面映い思いをしていました。今まで読んでくださったみなさま、ありがとうございます m(__)m

日経の名のつく新聞に書くというのは、実は2度目で、日経流通に連載をいただいていたこともある。でもやっぱり日経は独特ですよね。読んでいる人が、それなりなので、身が引き締まる思いでした。今は、ゆるんでいます。

反響も結構多くて、一番多かったのはネット業界のお見合い産業についての提言。「まじで実現してください」と、にじりよられましたっけ。

さて、来週からは1番バッターのあとにいきなり四番打者。真弓の次に、バースです。(謙遜してないし)

どなたかは、お楽しみに!私も、彼の連載、すごく楽しみにしています!

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ヌースカフェが終わりました

20080530235322共同オーナーをしていたヌースカフェの営業が5月30日をもって終わりました。

素敵なカフェでした。素敵な居場所でした。
とても残念です。

カフェを共有するという贅沢を味わったことは、とても素敵な経験でした。何かを共同で所有する。それは一人で所有するより、贅沢なこと。

共有するということは、独占するよりも贅沢である。

それが、いろいろなことにも共通すれば、いいな、と。

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誕生日でした

誕生日でしたグリーやmixi経由でたくさんメッセージをいただき、感謝しています。ありがとうございます。それに珍しく、思わぬプレゼントまでいただき、ちょっと感激です。

ちなみに旦那からのプレゼントは掃除機。クリスマスプレゼントは電子レンジ。

家庭訪問、税務署への決算資料提出と、2つの鬼門をどうにかやり過ごし、心穏やかに梅酒を飲んでおります。みなさま、今年一年よろしくおねがいいたします。m(__)m

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埼玉大学のオープンキャンパス

20080524122623決算資料作りやら何やらで、心に余裕のない日々を送る今日この頃。3末決算になんかするんじゃなかった。

とりあえず、今日は無理やり一段落させて、埼玉大学のオープンキャンパスに遊びに行った。受験生対象の企画だが、地域の人や子供がいっても十分楽しめる、プチ文化祭。

スリランカの留学生のカレーを食べ、教養学部の考古学研究会で勾玉を作り、理工学部の学生のプレゼンでドライアイスで作ったアイスクリームを食べた。なかなかおもしろい企画だった。

子供たちと接する学生たちの表情がとても優しくて、こういう風に立派に育ってくれるといいなとついつい思ってしまう。ちなみに、カレーは450円。本当に絶品だった。


追記)当日の模様が埼玉大学のサイトに掲載されています。
今後の予定はこちら

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日経ネットマーケティング 西麻布飲み会

西麻布飲み会5月号からはじまった日経ネットマーケティングのコラム3本の書き手と、編集部との飲み会がありました。

はっきりいって、私以外のお二人はたいへん高名な方で、ご一緒に飲めるだけでも感激でございました。

日本コカ・コーラのインタラクティブ・マーケティング統括部長の江端浩人さんと、D2コミュニケーションズの藤田明久社長。いやはや。

何を話したかを書くと、今後のネットマーケティングのネタばれになってしまうので、詳細は、乞うご期待!といったところですけど、オリンピック、携帯フィルタリング、燃料電池、セカンドライフ、子供ネタ、などなど盛り上がりました。

江端さんは伊藤忠御出身ということで、私が東芝時代、ケーブルテレビ会社TITUS立ち上げに下っ端として参加していたことから、共通の知人話でも盛り上がりました。

日経ネットマーケティングの杉本編集長とは、日経ネットナビからのお付き合い。あの頃のネット雑誌の猥雑さは、今どこに生息しているのでしょう?

Web2.0マーケティング フェアに行こうと予定していたのに、いけなかったのですが奇しくも講師二人のナマ講演を渡辺編集長のモデレーターつきで聞けたというような飲み会でした。

今週は、もうひとつ、ブログに書いてはいけない飲み会もあり、決算に追われる5月のなかでちょっとした息抜き週ではありました。来週の前半がヤマだなぁ。

おっと、日経ネットマーケティングの締め切りも迫っている。何を書こうかしらん?

ちなみに、写真はひらめ茶漬け。せっかく買ったサイバーショット携帯のマクロの設定のやり方がわからなかったのですが、杉本副編集長の粘り強い努力でようやく設定できました。ありがとうございました m(__)m

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日経ネットマーケティング

日経ネットマーケティングすっかり遅くなりましたが、日経ネットマーケティングの5月号から連載のコーナーをもらいました。「村山らむねのネット徒然草」というコーナーです。

『徒然なるままに、日暮らし硯に向かいて、心に映りゆく由無し事を、そこはかとなく書きつくれば、怪しうこそ物狂おしけれ』

「ひまだから一日中すずりに向かっていたなんてはずはない、好きだから書いたんだ」

とは、ちりとてちんの名言です。

ネットが大好きだから、そこで糊口をすすぐものとして、利用するものとして、様々な観点から、筆を進めていければいいなぁと。

連休明けから、かなり落ち込んでいる私ですが、今年一年、がんばるぞ。今月は決算資料提出月なので、ここ、疎かにします。書きたいことはいっぱいあるんですけどね。

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炎上ミュージカル「レベッカ」を見てきました

20080412164320
クンツェ&リーヴァイのコンビ作としては「エリザヴェート」「モーツァルト!」「マリーアントワネット」についで4作目。初演順からいうと、このレベッカのほうが06年9月にウィーンにて、マリーアントワネットが06年11月に日本にて。なので、日本に紹介される作品として4作目ということです。

レベッカは映画で観た人も多いだろう。わたしも昔、映画で観た。とにかく使用人の老女が怖いのなんのって。それが印象にひどく残った作品だった。小説は未読で、映画と微妙にラストも違うらしい。

そしてミュージカル。なかなかのものだった。

ミュージカルの帝王である山口祐一郎が男主人公のマキシムを演じて、いつもの甘い美声を存分に新劇場であるシアター・クリエに響かせる。新しい奥さん「わたし」をを演じる大塚ちひろは、ひたすら可愛い新妻からマキシムをまるで母のように包み込む愛情表現まで、見ごたえあり。歌もすばらしい。

でもなんといってもシルビア・グラブでしょう。すさまじいばかりの存在感。主旋律を何度も繰り返すけど、歌うたびに微妙に変化する。まだ若いのに中年のエキセントリックな女性を圧倒的な演技力と歌唱力で、聴衆をなぎ倒していく。すごい。

リンツェ&クーヴァイのミュージカルは、中年の女性の良役が多い。主役が中年女優にふさわしい「エリザべート」はもちろん、「モーツァルト!」の男爵夫人、「マリー・アントアネット」の主役やアグネス。超怖い役と知られる「エリザベート」のゾフィの役も、ウィーン版ではたいへん美しい曲をソロで歌うのだ。(日本版では割愛されているが)30歳後半のミュージカル女優にとっておいしい役の宝庫なのだ。

そしてまたひとつ、ダンバース夫人という垂涎の役が誕生した。影の主役。ソロもすばらしいけど、「わたし」とのデュエットはみもの。二人ともまけていない。

広くはない劇場、多くはない出演者、豪奢とはいえない舞台装置。でも、だからこそ身動きができないくらいの魅力にとりつかれるような、不思議なサスペンスミュージカルだった。

「わたし」がマキシムにであうきっかけを作ったニューヨークの大富豪役の寿ひずると、お屋敷の管理人の石川禅がすばらしかった。特に石川さん。「マリー・アントワネット」のルイ16世ですっかりこの人の虜になったのだけど、今回もたった1曲のソロですっかり涙ぐまされた。この人の歌を聴くとあたたかいものがあふれてくるようなそんな気持ちになる。

もう一度みたいなぁ。

ちょっと山口さんの役がしどころがないといえばないやくなので、少々気の毒。わたしが作者だったら、ダンヴァース夫人とのデュエット対決をうたってもらうなぁ。

レベッカとマキシムみたいなカップル。今で言うと誰だろう?2,3思い浮かぶが、書くと炎上しそうなのでやめておく。

■東宝ミュージカル レベッカ 公式
初日動画

■eプラス

■ぴあ 4月

■ぴあ 5月

■ぴあ 6月

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日経産業新聞で連載してます

日経産業新聞春休みも終わり、ほっと一息。そうは言っても、まだ給食が始まらず、餃子事件の余波もありあんまり「ちんちん料理」(冷凍食品と電子レンジ頼みの我が家の自慢料理)を駆使するわけにも行かず。奥にしまった料理本を引っ張り出して、ママは肉団子にそぼろご飯などいう未踏の地を目指すのだった。

というわけで新しい仕事がいくつか始まっている。オープンな仕事としては、日経産業新聞の毎週火曜日のネット面に「村山らむねのネット複眼(アイズ)」というコーナーで短期連載させていただく。すでにたくさんの方から、メールをいただき、びっくり。みなさん、ちゃんと日経3紙読んでいるのですね。

ちなみに、もう1本日経の名のつく雑誌にも連載が始まります。これも始まったらご報告いたします。

私の連載歴には日経が名のつくものが多い。日経ウーマン(日経ホーム社)、日経ウェブカンパニー(すでに廃刊:日経事業出版社)、日経流通新聞(現在日経MJ)など。サイトへの連載はともかく、紙媒体への連載はわりと久しぶりなので、締め切り生活が少々新鮮でもあり、当然かなり苦痛でもあり。

「早く宿題やりなさいよ!」「やるべきことに優先順位つけなさい!」

ということばが、全部自分に返ってくるのが、痛い。

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娘の10才の誕生日

娘の10才の誕生日娘が10歳になりました。ささやかに旦那とわたしの両親を呼んで7人で丸ビルの中華でお食事会。

思えば、この10年、あらゆる幸せは彼女に紐付けられる。自分よりも大切な存在ができる幸せ。

本当に生まれてきてくれてありがとう。これから10年、わたしも少しずつ子離れをしないといけませんね。辛いなぁ。

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不倫と買春と、どちらが悪いのか

水曜日だったかな、CNNを見ていたら、ちょっとした論争があって面白かった。

ニューヨーク州知事の事件に絡めての議論。彼が売春を摘発していた張本人だった、また州の法務長官として自分が摘発してきたやり方で自分の恥部を露呈された、などそのあたりの論点は排除して。

クリントンのような不倫とは違う、買春は犯罪だ(女性コメンテーター)
不倫は家族への裏切りだが、買春は50ドルの罰金の軽犯罪だ。どちらが大きな裏切りかは家族が決めること。(男性コメンテーター)

私も、後者の意見にちょっと賛成。どちらが悪いのかを決めるのは、妻だったり家族だったりであって、あとの人はそんなに関係ないと思う。さて、不倫と買春なら、妻としてどちらが傷つくか。ものすごく難しいけど、私は・・・。うーん、やっぱりどちらも嫌ですね。でもどうしても選べといわれるなら、不倫のほうがいやかなぁ?

ただ、こうした問題を政治的な失脚ととらえるのは、どうかと思う。政治的なエネルギーと性的なリビドーは、正比例する場合が多いことはたぶん歴史が実証しているはず。優秀な政治家を排除して結局は国民自身が損をすることに、そろそろアメリカも日本も飽きたほうがいい。

女性としての不愉快感と、有権者としての意識を、きちんと切り分けることも女性には求められるだろう。有能なエロおやじを許す土壌。政治だけではない。あらゆる場面で、ちょっと最近「行き過ぎ?」と思われることが少なくないもので。美人市議を美人だからというだけで有能でないと決め付けるような風潮も、これまたどうかと思います。

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春節のスキーリゾート 王子大飯店

春節のスキーリゾート3連休で軽井沢プリンスに行ってまいりました。

何はともあれ、春節。特にプリンスは各リゾートの支配人が中国・香港・台湾へ直営業&アテンドするらしく、その甲斐あってか、去年も今年も、外国人でいっぱいだった。

中東系?かと思われるようなファミリーもいたし、とても国際色豊か。

本当は苗場に行きたかったのだけど、全然とれず。軽井沢もようやくロッジがとれたという状況。プリンス系は私たちの世代が多いのか、ボーダー率が低めで、子連れとしてはとても安心。天気もよく、リゾートを満喫。

あとアウトレットの混雑ぶりには驚いた。まだまだ、流行っているのね。

そうそう、王子大飯店とはもちろんプリンスホテルのこと。

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アース見てきました&反捕鯨に思う

映画「アース」を見てきました。驚異の自然映像の連続。通常、こういう自然映像は癒されつつも眠くなるのが常だが、動物同士の食うか食われるかの関係性や、環境の異変による絶滅への危機など、美しいだけではない自然の持つ摂理と切実な環境問題の提起によって、あっというまの96分間。

忘れられない美しいシーンやコミカルなシーンなど数々あれど、それはこれから見る人のお楽しみとして、とにかく思ったのが、動物にとってもっとも大切なのは自分の命を守ることではなく、子供を守ることだということ。自分の命<種なのだ。

それぞれの子供を守る必死な姿には、強く感動した。逆に言えば、次世代の利益よりも現世代の利益を優先する種は、あまりこの地球上にはないのかもしれない。次世代を守るために犠牲になる象の疾走(私はそう解釈した)に、人間という種との対照を見た。

さて、オーストラリアの環境省大臣自ら音頭をとる調査捕鯨反対運動。ある種の人種差別ではないかいう反論が日本人のあいだにあるようだ。それは否めないだろう。ただ、古くからの食文化だからという理屈もまた通るようで通らないだろう。海というクロスボーダーな空間に存在する、“かわいらしい哺乳類”である鯨。これを食べる文化を敵視することは、たとえば中国人がパンダを食べていたら日本人だってそれをどうにか止めようとするだろうし、オーストラリア人の気持ちもなんとなくわかる。

では、日本人はどうしたらいいのか?地道に食料自給率を上げていくということしかできないと思う。オーストラリア牛肉の牛丼を愛食しながら、反捕鯨に反対してもやはり弱いと思うんですよねぇ。

食文化の成熟のもっとも重要な指標は自給率といってはいいすぎか?高くても国産。朝からごはん。それが、唯一できる反反捕鯨運動ではないか?

アースに出てくる動物たちは、必死に食べていた。食べるものを探していた。日本の鯨に対する切実を理解してもらうためには、切実に対する説得力をつけないと。命を削って、乳をあげる哺乳類。わたしもその一人として、日本の子供として生まれた娘に何を食べさせるべきか、沈思黙考。

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新年早々、風邪でダウン&JWDAアワード締め切り迫る!

新年早々、風邪でダウン中。三連休はスキーのはずだったのに、一人でお留守番です。

3日間くらい寝込んでいたでしょうか?木曜日に無理してMTGに出かけたのが悪かったかなぁ。撮り溜めたWOWOWの番組をごろごろしながら見まくった。

さて、昨年から募集をしていたJWDAアワードがいよいよ15日で締め切りです。オンラインショップ関連のMLにはかなり告知したのですが、ぜひ応募してください。賞はノーリスクハイリターンのプロモーションチャンスです。わたしはいくつか賞の審査員をやっていますが、きちんと審査員が集まって審議するのは、割と珍しいんですね。だいたい、エクセルに採点をしたものを事務局に戻して終わりということが多いのです。それが、この賞はきちんとやるんです。それがすばらしいなと思います。

大学生を対象にした賞もあり、ことしはどんな新鮮な素材に会えるかとっても楽しみ。

エントリーは15日まで。ぜひぜひ!

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佐野厄除け大師と佐野ラーメン広来軒

広来軒旦那が本厄ということで、佐野厄除け大師へ。厄除けや初詣はちゃんと行くほうです。結局は、人生へのリマインダーだと思うので。

帰りにお楽しみの佐野ラーメンへ。広来軒、おいしかったです。めんがちゅるちゅるで最高。スープもほんとうに薄味で、こってりしていなくて私好み。あと、餃子がかなりイケてました。ほとんど肉が入っていないのではとおもうほどのキャベツたっぷり。それがすごく印象的で、また食べたいと切望します。

佐野アウトレットも行ってみようかと思ったけど、アウトレット渋滞になっていたのであっさりあきらめてまっすぐ帰りました。

同世代での癌をちらほら聞く。健康がどれだけ大切なものか最近つくづく感じる。

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あけおめです!&箱根駅伝に興奮!

明けましておめでとうございます!

天候に恵まれた三が日でしたね。旦那と私のお互いの実家に行き来してようやくほっとしているところです。恒例の色変えは、例年通りドクターコパの風水ラッキーからによるもの。今年は、ゴールド、シルバー、白、赤だそうです。

さて、箱根駅伝すごかったですね。我が母校はもちろん出場していなかったのですが、調べると学連選抜の補欠にはひとりはいっていた御様子。快進撃は胸がすく思いでした。なぜかあまり映してもらえなかったのはやっぱり主催者としては学連が強いのはあまり芳しくなかったのでしょうか?感動的だったのに。。。

あと、棄権が続出したのは明らかに人災だろう。これだけ温暖化がすすみ、昔はよく見られた長袖で走っている選手などほとんど見られない。日中の体感温度も10年前とは様変わりしているはず。なのに、明らかに給水ポイントが少なすぎるように見えた。というよりも、ほとんど確認できずに、監督車両からコーチなどが差し入れする形での給水しかタイミング悪く見られなかった。飲みたいときに給水できずに、体調を悪化させている選手が多かったのではとつい推測してしまう。ドリンクメーカーがメインスポンサーというのに、ちょっと水分補給を馬鹿にしているとしか思えないような光景だった。

箱根で棄権する、それはその選手に小さくはない心の傷を残すはず。人気をあおる以前にまず選手たちの体調管理を考えることも主催者には必要ではないか?

10年位前は、選手たちの吐く息は白かったよなぁと、まぶしい陽光の中、汗びっしょりで駆け抜けていく選手たちを見ながら、温暖化は正月の風物詩も明らかに変えているよなぁと、つくづく思うのでした。

というわけで、ことよろです。m(__)m

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忘年会ラストはしゃぶしゃぶ

今年最後の忘年会。クライアントの忘年会に参加。ここによんで頂くのは、3回目。ありがたいことです。
今年はしゃぶしゃぶでした。ひさびさのしゃぶしゃぶだったので、たいへん美味しかったです。

先週でほぼ仕事はたたんでおり、今週はひたすら娘孝行。娘の友達が遊びに来てクリスマスパーティーをやったりもしたんですけど、パーティーというよりも“ひたすらDSをやる会”と化しているのが、見ていてちょっとむっとする。Wiiでさえ、「面倒くさい」って、あのぉ・・・・。

話は戻るが、忘年会で合コンの話が出た。「出た」というよりも「出した」。

ここのところ、アドバイザーをしている会社とかいろいろで、20~30代女子に「彼氏が作りたくても出会いがない」という相談を受けることがたいへん多い。IT業界は女性の活躍が目立つ。そうすると、男性の供給量が追いつかなかったりするのだ。で、すっごい美人でも「彼氏いない歴、けっこう長いんですよぉ」なんていうことがままある。これ、来年はどうにかしたいなぁ。社員のワークライフバランスを大切にすることは、いろいろな意味でリスクヘッジができると思っている。

来年は、合コンばばあとして活躍したいと思う。特に重厚長大産業(私が元いたT芝のような会社の)理系男と、IT女をうまくマッチングさせたらいいかなあと思うんだけど、だれか一緒にそういうビジネスやりませんか?

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今年もやっぱり恋してる

なんだか秋から冬にかけて、私はいつも恋に落ちるらしく、去年はミュージカルMAのおかげでフェルゼン伯爵に恋をしていた。今年は、レスリー・チャンに落ちている。

レスリーへの思いは、92年(だったかと思うけど)くらいに「欲望の翼」を渋谷の東急で見て以来、すでに15年越し。コンサートを観に、香港まで行き、握手をしてもらったこともある。でも、彼が亡くなってしばらく山のように積んであった、レスリー関連のビデオやら雑誌やらは封印してしまっていた。捨てたものさえかなりある。

それが秋以降、少しずつ思い出したり、改めてヤフオクやらアマゾンなどで買い集め始めたりと、ちょっとレスリーラブ復活なのだ。

現在の環境は、良い。だって、さまざまなブログや、なにせYouTube。すばらしい。YouTubeのレスリーの動画へのコメントを見ていると、いかに世界中のファンから愛された人であったかを思い知らされる。

国を超えて、ジェンダーを超えて、言葉を超えて、彼はアジアのスターだった。
香港生まれ、英国で教育を受け、アジアでスターになった。女性も男性も真剣に愛した。英語、広東語、北京語を操った。

「無人島にDVD3枚持って行っていいと言われたら何もってく?」と聞かれたら、この10年以上、ずっと、「欲望の翼」「欲望の翼」「欲望の翼」と言っている。今も変わらないけど、「金枝玉葉」は一枚入れてもいいなとも思う。その主題歌、「追」(ツォイ)は大好きな曲。ディックリーが作曲した名曲だ。これをレスリーがコンサートで歌っている動画を毎日中毒のように見ている。完璧に美しい横顔。

彼は天国にいる。私も今まで生きてきて、大切な存在を毎年少しずつ天国に送っている。わたしにとって、この世界とあちらの世界をつなぐ歌が「追」

レスリーの情報を得るために、中国の、香港の、台湾の、シンガポールの、さまざまなサイトを漂うたびに思う。アジアという地域に生まれたことを心から誇りを。

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恐れを知らぬ川上音二郎一座

恐れを知らぬ川上音二郎一座芸術座があったビルが新たに生まれ変わり、11月7日にオープン。シアタークリエの杮落としは、三谷幸喜の「恐れを知らぬ川上音二郎一座」

前売り完売の大人気公演。キャンセル分がほんの少し放出されたようでタイミングよく、東宝ナビザーブで購入できたのはいいけど、子供をあずかってもらう手はずが整えられず、泣く泣く3人で。(やっぱり三谷は夫婦でみたいと言う意味と、3人×12000円は痛い~)

はてさて。いやはや。

途中、我が家族3人は、笑い死ぬのではないかと思うくらい、笑いました。休憩では、あまりに1部でわらったために肩のあたりとお腹の筋肉が痛くなってしまったほど。後半はしみじみ場面もあったとはいえ、もう笑い死ぬ寸前のボクサーに、とどめのカウンターが、何発も。ほんと、正直終わってほっとしました。(途中、まじめに呼吸困難になりましたから。前の席には爆笑のタイミングで頭をぶつけちゃったし)

主役のユースケははまり役。本人そのもの。思ったよりもずっと余裕がありました。
常盤さんは、とにかく綺麗!美しいけど、役柄もあって、ほっとするやさしい透明感が漂っていました。
堺正章さんは、だ、だいじょうぶ?というくらい縦横無尽に走らされていました。さすがでした。
堺雅人さん。舞台をしめていました。
全員は触れられないけど、もう、出色だったのが、もともと大ファンの堀内敬子さんと、瀬戸カトリーヌさん。
すごすぎる。もう絶品。ブラボーブラボー、大ブラボーですよ。

朝日新聞のコラムでは、脚本の遅れを三谷さんが吐露していたので、少々心配していたけど、あきれました。ほんと。天才です。

帰宅途中、旦那とずっと「最高だったね」「おもしろかったね」と、もう子供のようにはしゃいでしまいました。なかなか券は取れないかもしれませんが、見てソンはなし。努力してみてください。ちなみに、小4の娘もかなりはまっていました。

とにかく、進む。みんなで、前に。

笑って笑ってちょっぴりじんとくる。そんな素敵な3時間あまり。ああああああああ、もう一度、見たい。

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佐野元春さんに会ってきました

結構いろいろ報告したいことはあるのですが、何はともあれ、心身ともにすっかり元気になりました。心配してメールをくださったみなさま、あと、ブログをみてなんとなく心配してくださっていた皆様。本当にありがとうございました。すっかり元気になりました、という言葉にはうそがまだあるかもしれません。でも大丈夫。時は偉大なり。

そんな私に、急なお誘いが。私の高校・大学時代の王子様佐野元春さんに会いませんか?というインビテーション。まるで、9月10月を乗り切った私へのご褒美のよう♪

そして、月曜日の夜。お会いしてきました。

まだそのときのことを克明に書けないのですが、今週中にはワーキングマザースタイルに書こうかと思っています。

日曜日はあまりの緊張で寝込んでしまいました。なのに、「昨日は眠れませんでした」と、事実とまったく反することを言ってしまいました。どちらも本当ではあるのですが。。。

佐野元春さんは、まるで、ますます少年のようでした。

お誘いくださったカレンの四家さん、最後にもじもじしていた私の背中を押してくださったいちるさん、本当にありがとうございます。どれほどうれしく、ありがたく思っているか。

ああ、よくまとまらないけど、とにかくいまだに興奮しています。

青春の頃の音楽とともに、現在の音楽を生活に!

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長い8月と9月と、そして10月

おひさしぶりです。

とても長い8月と9月でした。
10月もまだきっと少し長いでしょう。

今の私は「ピアノレッスン」のラストシーンのよう。

ただ、↑の文とはもしかしたら矛盾するかもしれませんが、幸せだなと、実感しています。

ここはわたしにとって本音を書いてすっきりする場所なのですが、今は本音を書いたらすっきりとは違う感情を持ってしまうので、10月一杯はちょっとオフにしときますね。

ちなみに仕事は音が出るくらいバリバリやっていますのでご安心ください。10月、11月は、たぶん史上最高の売り上げです。(そ、そうでもないかな?かなり見栄張っちゃった (^^;))

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生放送に出演

生放送に出演みなさん、元気にしていらっしゃいますか?

ほんと、暑いですね。嬬恋ですっかり涼んでから、プレゼンで大汗かいて、関西ローカルの生放送に出演してきました。楽しかったです。生放送はいいですね。編集されないから。

さて、そのときにご一緒したベガス味岡さんという、テレビショッピングのパフォーマーのかたがすばらしかった。5分で1億円売ったこともあるというそのかた。昔の映像もあったのですが、すごい地味で手も震えていたのがいまでは、宝塚の男役も顔負けのひらひら衣装に、おねえ言葉。ものすごい勢いで買う気にさせるんです。

そこで、売れる秘訣といっていたのが、「商品を愛すること」「動きをつける」「恋愛と一緒でささやき&大声を使い分ける」

特に一番最初の、商品にほれ込むというのは、納得。自分がほれ込んでいない商品が売れるはずないですよね。やっぱり基本を大切にしているなという印象だった。

ちなみにわたしは通販の注意事項などを話す地味な役割だったのだけど、ベガスさんが面白すぎて、どんどん私の部分はカットされていった。それはそれでいいんですが、やっぱりテレビは面白さが命というところは、変わっていないんだなーと、関西テレビを後にしたのであった。まあ、そこを変えたらテレビじゃないか。

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スカイプとアリソン・デュボアとアバウトミー

あー、忙しかった。お昼に1件仕事して、その後、ワーキングマザースタイルのオフ。スカイプを使ってフランスのスタッフとも乾杯!慌しくあとにして、恵比寿でなんとナマのアリソン・デュボア!!!!!山本モナさんも可愛かったが、とにかくアリソンの美しさにはノックアウト。WOWOWで大人気のドラマ「ミディアム」に実在のモデルなんですけど、死者が見えるという特殊能力を、犯罪捜査に協力することで役立てていたというこの女性。本当に素敵だった。能力の有無やその能力の高さについては、私にはわからないが、その家族観、人生観にいたく打たれた。また、試写で見ることの出来たエピソードがまた、泣けた。ラストの風景は、私が毎週末見る風景に似ている。

その後、ココログのアバウトミーのブレスト。α版に続いて顔を出したが、大遅刻。でもブロガー仲間や、初めて会う有名ブロガーにも会えて嬉しかったですわ。

ガンダム部長に飴をいただいた京浜東北線の中で、携帯をなくしたことに気づいたが、すみません。ニフティーさんに置き忘れました。すみませんでした。

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レ・ミゼラブル20 周年

レ・ミゼラブル20<br />
 周年日曜日に家族で見に行きました。ミュージカル好きのわたし。なぜかこの作品「レ・ミゼラブル」は初見。どちらかというとハッピーなものが好きなわたしにとって「みじめなものたち」という題のミュージカルは、どちらかというと好みというには難かったので、日本初演から20周年がたっての初観劇でした。

それはもう、すごかった。

母の娘への愛情、父の娘への愛情、初恋、友情、片思い、正義。境遇は惨めでも、人を大切に思うことを知っている人々の豊かさ。

楽曲のよさ、そして、演じる人たちのすばらしさ。無名の人々の力量の高さに、日本のミュージカル界の地層の厚さと重みに驚く。

主要の役には、キャストが3名から5名が当てられている。20周年特別キャストとして、島田歌穂さん、岩崎宏美さんなども出演予定があるようだ。

私たちは橋本さとしさんという、劇団☆新感線の役者さんのジャン・バルジャンを見たのだけど、高音がすばらしく、こんなに歌える人だったの?と、まあ、びっくりした。コゼット役の辛島小恵さんも、まるで鈴をころがすような美しいソプラノ。

さまざまなキャストの組み合わせを楽しむことのできる、東宝レ・ミゼラブル。あと少なくとも1回は見に行こうとおもっているけど、あと1回で収まるか不安。。。やっぱり山口祐一郎さんのジャン・バルジャンも見たいし、宝塚出身の渚あきさんのファンティーヌもみたい。

原作はビクトル・ユゴーの「ああ無情」。今読んでいるカラマーゾフの兄弟1
が読み終わったら、次は、「ああ無情」を読もう。ちなみに、カラマーゾフの兄弟、めちゃくちゃおもしろい。今話題の光文社古典新訳文庫。かなりいい。新しい商品を開発するのもいい。でも古くていいものを今の心に届くように工夫するのも、いいことだと思う。

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誕生日と決算とレイチェルカーソンと若冲

おとといになってしまいましたが、誕生日でした。もう、すでに祝う年でもないのですが、家族がささやかに祝ってくれて、中華を食べに。ひさびさの固形物。それまでアクエリアスと豆腐しか入らなかったのに、なぜか入る、ふかひれスープ。私の胃って、何もの?NBA姚明選手選手が食べないと宣言したフカヒレ。わたしも、めったなことでは食べないようにしているが、誕生日だけは許してください。大好物なんだもーん。

でも、会社を作ってから、妙にこの誕生日前後、イライラすることが多い。なぜなら、うちの会社、3月末決算で、5月末までに資料提出ということにしたために、慣れない経理資料作りで、へろへろなのだ。頭も心も、この時期、臨界点に達している。本当に日本全国の経理・税務・会計関係者の皆さん、ご苦労様。あなた方は素晴らしい。

28日の月曜日に、ようやく税務署、県事務所、市役所と、資料提出&税金支払いママチャリの旅が終わり、ほっとしているところです。

お誕生日メッセージや電話など、たくさんいただいて感謝しています。これから、お返事ゆっくり書かせていただきますので、もう少々お待ちくださいませ。まあ、照れますけど、うれしいですね。ありがとうございます。

というわけで、5月27日は中曽根元首相の誕生日でもあり、まゆげの濃さが共通点。それと、なんと今年はレイチェル・カーソン生誕100周年。同じ誕生日なんです。私にとって、この方と同じ誕生日ということはすごく大切にしたいな、と。

そして、先週見た若冲。

関西に住む方々へ、告ぐ。這ってでも相国寺へ。生命の喜びと、生物の奇しさ。喜と奇に溢れた空間を去る前に、もう一度出口で振り向いてください。生きていることの不思議さと突き動かされるような感謝で嗚咽にも似たものが湧き上がってくるでしょう。きっと。そして何よりも、絵の前で押し合いへし合いする、埋もれていた画家に美を見出す21世紀の人々を心から愛しく思えることでしょう。

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訪問販売と通信販売のあいだで

最近、特商法関連で経済産業省に行くことが多い。

私が参加しているのは 産業構造審議会消費経済部会特定商取引小委員会 という長い名前のもの。先週とその前の回は、オンラインショッピングがテーマだった。

勝手に生活領域に入り込み、なかなかシャッターを下ろすことができない訪問販売と、原則、申し込みという消費者からのアクションにより買い物行為が始まる通信販売では、望まれる規制はおのずと変わってくるだろう。

前回の議事で、言いたいことがうまく伝えられたように思えず、かなり自分として消化不良に陥った。とんちんかんなことも言ったし、なかなかああいう場で自分の思っていることを言うのは難しいなと、つくづく。

消費者は守るべきもの。でも過保護はどうかと、消費者の一人として思う。そんな思いを、ある人にぶつけた。そのメールを、メモ代わりに。

-------------------------

わたしは消費者を保護することは重要だと思うのですが、
甘やかすことには、反対です。

あの場では、私にも迷いがあり強くはいえませんでしたが、
原則返品可能、虚偽広告の取消権などは、
いかがなものかと思います。

今、必要なのは規制ではなく、リテラシーのアップだと思うんですけど。

なぜなら、たとえば原則消費者利益とすると、
必ず特約がつき、結果的にリテラシーの低い消費者利益が侵されると思うのです。

しかし、原則消費者不利益(返品不可)とすれば、リテラシーの高い消費者が
得をすることになります。

同じようであって、大きく違うと思うのですが。

リスクが取れるものは得をする可能性があり、
安さはリスクと読み取れないものは損をする危険性があるということを
消費者教育の中で、きちんと教えていないつけが、今日の議論にあるような
気がします。

結果的に、「遅く走る子がいるから、遅い子にあわせて走ってください」
というのは、それはどうかと。

オンラインショッピングはライフラインになりつつあります。
わかりやすさ、困ったときに駆け込める場所の確保。これは重要だと
思います。ただ、安易な買い物、安易な返品はどうかと。
返品ができない、もしくは期限や条件がもうけられている、それによって
必要かどうかを煩悶するという冷静さが、必要だと思うのですが。

もし返品原則可とすれば、中小の商店は、そのコストを価格に織り込まざるを
得なくなり、結果的に大手の寡占が進み、多様性が阻害され、最後に損をするのは
消費者です。

と、消費者の立場からなかなか言えなかったりする自分が口惜しく、
大して重要じゃないことを述べてしまって恥ずかしいのですが。

-------------------------

消費者としてのリテラシー教育が必要。自己責任に帰す前に。

過保護ではなく、知識。消費者に必要なのは。

訪問販売がテーマのときは、「規制!規制!」と言っていた私。訪問販売と通信販売。双方ともに特商法下の取引であるが、規制と保護のパワーバランスの重要性度合いが、この2つずいぶん違うと感じるのは、自分が通販愛好者だから、だけなのか?

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しっちゃかめっちゃかな一ヶ月

本当に4月は忙しかった。忙しいとは心が亡いと書くが、まさにその通り。心の余裕がまったく失われた1ヶ月といえるだろう。

ちょっとどう書けばいいのか迷うのだけど、これから3年間、ちょっと子供の教育をきちんと見ようと思っている。ネオ教育ママとでも言おうか。中学受験をさせるかどうかは別にして、それも視野に入れて、学校で習う以上の勉強をさせようと考えている。

というのはおいといて。教育ママになると決めて、まず今年の自分に課したのが、これまで逃げ回ってきた子供の役員関係をなるべく引き受けようということ。まず、3月に子供のバレエの役員を引き受けた。バレエは毎年発表会があり、当日の化粧などはすべて役員のお母さん方が手弁当でやるのだ。それをやる、と。

そして、メインのPTA。うちの学校は毎年立候補が多く、じゃんけんで決定する。今年もじゃんけん大会が行われ、ようやく勝つことができた。(一応、毎年立候補しているのだ)それはいい、と。

そして、PTAの役員が集まって、その役割の部長・副部長を決める段になり、まさかさすがにできないわと、時の流れるのをひたすら待った。仕事の状態と子供の兄弟が聞かれる。つまり働いていなくて、世話のかかる小さな子供のいない人が、部長・副部長に適しているというのだ。副部長ならやるという人は現れる。仕事をしている人は、それがどんなに大変かを口々に言う。私も、もちろん言った。でも、ああ。魔が差した。犯罪者がよく言うじゃないですか。別の声がやれと言ったと。それです。気づくと手を上げている自分がいた。

やっぱり、部長副部長となると仕事をしているととても無理。働いているからといって、免除されるというのはどうよ?という義憤で手を上げたものの、はっきり言って少々音を上げている。

働いているお母さんも、可能なPTAのあり方はないのか?なぜ、会長さん以外、ほとんどPTA=お母さんなのか?

というわけで、バレエの緊急連絡簿作りなど、どんどん旦那に仕事を振っている。

だけど、この1ヶ月でほとんど旦那としかやりとりしていなかった携帯メール。PTA関連のお母さんとのメールで溢れている。つながるということ。社会と、学校と、お母さんがたと、先生がたと。そして子供たちと。

ここだけの話ですが、結構、PTAも根回しが重要なんですよ。専業主婦の方には、PTAは、かなりいい社会復帰レッスンになると思います。かなりの事務処理能力・コミュニケーション能力が必要ですから。

PTAの役員経験者の能力ははっきりいってかなり高いです。ぜひ、いい環境にて採用ください>採用担当者のみなさま

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花見満開

花見満開花見どころか、人見。すごい人でしたね。お花見。

桜も綺麗だけど、春を待ちかねて沸いて出てくるような人を見るのがとても好きです。

昨日でスタイルビズも3期が終わりました。今日から4期目!おかげさまで、3期はそこそこの売上げを上げることができました。みなさまのおかげです。

小学校で言えば4年生。方向性を見極める学年です。勢いだけで来た3年間でしたが、今年はペースをちょっと落として熟考の年となればと思います。

では、引き続きごひいきに♪

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産業構造審議会消費経済部会第一回特定商取引小委員会

たまには仕事のことも書かないと、「何をしているの?」と、言われてしまう。長い名前の委員会ですね。人も多くてびっくりしました。最近は、このような審議会は、ほとんど公開(傍聴が可能)で、かつ議論内容も後日PDFになって公開されるそうです。

新しいサービスや商品が続々と発想されるのがインターネットショッピングの良さ。その良さを殺すことのない、わかりやすいルールと、ルールの周知徹底と、トラブル時の簡便な弱者救済プロセスを、心から望む。微力ながらそのお手伝いができればと。

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わたしったら、超ミーハー

今日、あるパーティーでソニー最高顧問の出井さんを間近に見てしまった。思わずご一緒していた今野由梨さんにお願いして、3人で記念撮影してしまった。超ミーハー。さすがにその写真を掲載するのはやめておくが、出井さんって本当にハンサム。かなりびっくりしました。歌舞伎役者のような目ヂカラ。

間近で見て人生最高にかっこよかったのは握手をしてもらったトム・クルーズだったが、その次くらいにかっこよかったかも。

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メイク・ア・ウィッシュのチャリティーマラソン

エントリーの案内がアップされました。去年、出て、5キロって長いなーと、思いましたよ。今年は、娘と、マンションのエレベーターを使わないように半年くらい鍛えているので、少しはいいかな?でも、今週からスポーツクラブ、毎週行こうっと。

もしよろしければ一緒に出ましょう!そこのあなた!うちは娘と一緒に走るので、どんどん先いっちゃってください。

いろいろ思うことがあります。1月と2月の前半が、ひどく忙しかったために、今、ちょっとエアポケットのよう。仕事に余裕がでると体調を壊す悪い癖で、少々体調も悪い。こんなこともあるし。(コメント欄をお読みください)

中島みゆきの、「銀の龍の背に乗って」という歌、ドクターコトーの歌なんだけど、その詩に今更ながら感動しています。もし機会があれば、歌詞としてではなく、詩として、読んでみてください。そこでの夢という言葉の使われ方が、松坂投手の使い方と似ていて、ドキッとする。

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W-ZERO3[es]パーティー

エスパーティーウィルコムさんとシャープさんの商品開発担当者との懇談会でした。よばれた女性たちが、もう錚々たるというか、なんというか、同窓会みたいな感じで、まあすごかったです。全員を知っていたのはたぶん私だけ。(そんなことで自慢してどうする)

いや、でも楽しかった。

意外と私が、浅く、しかし濃く、それなりに使いこなしていることがうれしかったです。

そう。なんとポータブルキーボードまで購入して、結構、活用しているのです。わたし。ふふ。

●披露したこと
・メモ帳を使って原稿を書いて、自分にメールする
・MTの管理をする

●教えてもらったこと
・名刺リーダーは優秀で便利
・ソネットのウェブメールも読めるよ
・エクセルやパワポがすごく綺麗だそうだ

やっぱり他の人の使い方を聞くと勉強になりますね。

そのあと、東京駅から有楽町駅まで歩いて、お茶。ほんと、人生いろいろ。

帰宅すると、ナマのあわびが届いていて、それはもう強烈でした。のたうち回るアワビ。

旦那は思いっきり腰ひけてるし。もう。

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博多にきています

博多にきていますものすごい雷のなかの飛行で、ちょっと酔いました。

金曜・土曜と連続して駅近くのホテルがなかなかとれなくて、シーホークとなりまして。もっと広いかなと勝手に期待していたのですが、もうひとつでした。

なかなか一人になれることはないので、出張は好んでホテルにこもるのですが、今回はルームサービスのメニューがお粗末だったので、レストランへ。ホテルのレストランで一人で食事したのですが、結構、女性一人で食事している“おひとりさま”が多くて、うれしかったですわ。

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サロン・ド・ショコラ

サロン・ド・ショコラ伊勢丹で24日から開催されている、サロン・ド・ショコラに行ってきた。去年に引き続き、すごーい熱気。

結構男性が多かったけど、やっぱり女性が大量に。お店の人によると、24日の開店直後と夕方はすごい状態だったそうだ。

チョコレートなど、いろいろと試食できるし、何より感心するのが、職人さんたちがうれしそうに実演したり、それを買う側が写真に撮ったり、商品を購入してサインしてもらったりと、職人さんたちがスターになっている。こんな職人、他にあるか?

和菓子とかもこうなったら、いいのにな。日本の職人でこんなふうにスター的に扱われるのって、すし職人くらいかなぁ。

なんかハッピーになって、ついついいろいろと買いすぎました。とほほ。

ところで、水曜日にとあるイベントで、松永さんにあった。いろいろあったけど、元気そうだった。お帰りなさい。

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ベンチャーフェアで講演

営業セミナーの講師。CGMマーケティングとドロップシッピングについて集中して話すつもりが、いつもの癖で、ドロップシッピングについてはほとんど話せず。駆け足だった。

その後、自分の中の問題点と合致するプロジェクトについてのMTG。そうそう、今年は楽天の確か10周年。一度立ち止まって、買い手も売り手も、足元を見直す時期なのだ。

ちょっと緊張も解けたので、大宮駅で売っていた芦屋 TAKATORAのエクレアを買って帰る。中のクリームがカスタードだったらもっとおいしかったのに。モカクリームってあんまり好きではないの。

あまりに猟奇的な事件がTVから報道されるなか、美味しくエクレアを食べている自分の麻痺さ加減に呆れないでもない。いろいろな事件に共通しているのが、処理の杜撰さ。さすがの杜黙さんもびっくりだろう。

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あけましておめでとうございます!

ドクターコパの風水ラッキーカラーに従って、恒例の色変えです。しばらく慣れないと思いますが慣れてください。

今年もみなさまにとって良い年でありますように。

ちなみに我が家に、なんとWiiがやってきました。めちゃくちゃ楽しいかも。我が家にテレビゲームを買わせるなんて、すごいことです。任天堂。

現在、「Wiiスポーツ」はまって、全身筋肉痛。テニス難しい。ベースボール、現在スランプ。ボーリングは、コツをつかんだ。ボクシングは、かなり強いです。

ただ、体力測定が59歳だったのが、ショック~!!(ちなみに旦那は、77歳。18歳若いお嫁さん♪)

どうぞ今年もごひいきに。

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井川が30億円!?

今日は、ロフトワークさんのセミナーとか、筑紫楼でのランチとか、いろいろあったんだけど、何はともあれ、井川のことだろう。

30億円ねぇ。

井川って、肝心のところで負けるイメージが強くて。だけど、まあ5年連続の2桁勝利。ほんと、阪神ファンとしては、うれしい限りです。がんばってね。

井川がニューヨーカーか。松井君。どうか、面倒見てあげてくださいね。2人が並んだところを考えると(以下略)

シーズン中は、「もう井川なんかいいよ、アメリカ行っとけ」とか散々言っていたのに、なぜかこう決まっていくと、無性に寂しいな。がんばってよ。ほんと。心配だな。

いや、ほんと、今までありがとう。21世紀に2回も優勝できたのは、あなたのおかげです。これからもがんばってね。うるうる。ほんとつくづく寂しいな。

ちなみに、彼は水戸出身ですが納豆は嫌い。どうか、ニューヨークで納豆が入手できる場所なんて、彼に教えないでください。それよりも彼がニューヨークで入手したいものは別にあるはず。アキバっぽいスポットをぜひ教えてあげてください。

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グリコ カレノア

グリコカレノア

最近、もっともはまっているチョコレート。値段は倍でいいので、量も倍にしてください。2分くらいで食べてしまうので。

なので、2箱買ってしまうと、朝、娘に「また2箱食べた」とのつっこみがあり、精神的にとてもきついので。

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お母さん、ごめんなさい

土曜日は母の70歳の誕生祝い。市内のホテルで、ささやかにお食事会。プレゼントは改めて父が買うというので、我が家から漆の夫婦茶碗をプレゼント。花束とともに贈呈したときに、「あ、熨斗の旦那の名前が間違っている」と、ちょっとショック。そうしたら父が一言。「もうひとつ間違っているよ」と。喜寿という字が違っているのかと思ったら、「70歳は古希だ」と。

ががーん。

実は、母自身も「喜寿」と思っていたようで、二人で「喜寿、喜寿」と言っていたのだ。

古希が70歳、喜寿が77歳。

場内、シーン。

お母さんごめんなさい。喜寿のときは、また盛大にやるからね。許してください。 

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あしながおばさんになる

去年「らむね的通販生活」の10周年を記念して、8月に稼いだアフィリエイト収入を全額寄付した。今年も、先日、日本遺児育英会に寄付してきた。

どうして8月かといえば、1995年の8月31日にホームページを開設したから。なので、8月に稼いだ額が確定する10月に計算して11月に振り込んだという流れです。

正直、8月は稼ぎがとっても少ないので、寄付額も少ない。今年は去年よりも減ってしまった。
とはいえ、アクセサリーやバッグを含め、10万円以上のものをほとんど買ったことがない(唯一、デジモノ除く)私としては、6桁の額を寄付するのはたいへん勇気がいることだ。

勉強が大嫌いな私としては、勉強がしたくてもできない環境の若者に、ほんの少しでも足しになればと、思う。

それから私は、偽善者なので、ここに書けば、かっこつけるためにも来年も続けるのではという期待があり、わざわざここに書く。偽善でも善なら、善。さあ、書いたからには、来年以降も続けなさいよ>私。

はちどりのひとしずくという本が話題になっているらしい。

森が燃えていました。 森の生きものたちは われ先にと逃げていきました。 でもクリキンディという名のハチドリだけは いったりきたり 口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは火の上に落としていきます。動物たちがそれを見て 「そんなことをしていったい何になるんだ」といって笑います。 クリキンディはこう答えました。 「私は私にできることをしているだけ」

私にできることをするだけ。

でもね、できることをするだけって、すごーく勇気がいるんだなと、痛感しますね。

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旦那が出張から帰ってきて

あ゛ーつかれる一週間でした。

いかに、旦那に家事を依存しているかがよくわかりました。久々に、毎日お皿洗ったよ~。手が荒れちゃった。疲れがどっと出て、日曜日はメルトダウン。泥のように寝ていました。

さて、旦那のサンフランシスコ報告。

・テレビでレクサスのCMがすごかった
・展示会ではみんなPDAをもっていた
・アメリカ人は大きなパソコンを持ち歩いていた
・アメリカ人はbluetoothヘッドセットで電話していた
・インド人がすっごく多かった

とのこと。いっぱいチョコレートを買ってきてくれて満足。ちょっと太ったみたいで、ますます南海キャンディーズの山ちゃんに似てきた。

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Yahoo!年末試食会

Yahoo!年末試食会皇居のそばの和田倉噴水公園のレストラン貸切で行われた、試食会。壮絶でした。。。

わたしは肉担当だったので、ひたすら肉を食べ続け。そして、その反動でノルマが終わるとプリンやケーキなどデザートを食べ続ける。

帰りの電車で、もたれる胃と格闘!いや、しかし、本当に美味しいものが売っているんですね。感動です。

娘は風邪をひいて、今年初めての欠席。ケーキでも買ってあげようと駅から電話したら「きゅうりの浅漬け買ってきて」

うーむ。

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プロフェッショナルウーマンのランチ

プロフェッショナル

マンダリン東京でランチ。senceというヌーベルチャイナ。昼間からみんなでシャンパンを飲む。IC協会で女性だけで集まりたいねといっていたのが、ようやく実現♪

特に人材系、出版系の、超プロフェッショナルウーマンたちが集まった。おいしいお料理に舌鼓。2面前面ガラスの角部屋の個室は、天気がよく絶景だったが、夜景もすごいだろうな。

そこで自分は何と呼ばれるのが一番しっくりくるかで議論になった。

プロと呼ばれるのが好きと言う人が多い中、私は思わず「ミーハー」と口走り失笑を買う。

最近、「で、らむねさんは、何なんですか?」とよく聞かれるんですよね。あるときは、ブロガー。あるときは、女性起業家。あるときは、アフィリエイター。あるときは、ECコンサルタント。でも、やっぱり、いちばんしっくりくるのは、ミーハー。

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北朝鮮からトルコへ

何のことでしょう?

答えはこれ

味は、、、、絶品とはいかないが、まあ、そこそこでした。ご飯と酒蒸にて、食す。

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ディズニーランド

ディズニーランドもっとも行ってはいけない日に、行ってしまいました。

・3連休のなか日
・天気よし
・ハロウィーンというイベント
・暑くなく寒くなく

3連休、無印良品のキャンプ場にいくはずが、新潟が大雨のために、断念。しかたないから、ディズニーでもいくかと、思いついたのが運のつき。ものすごい人でした。酔いそうなくらい、人・人・人。

わたしはどちらかというと、アンチディズニーランド派でして、なら行くなよといわれそうですが、やっぱり人の親。2年に1度くらいの頻度で行っては、「あ゛ーいくんじゃなかった」と後悔して帰るというのを繰り返している。

でも、今回、娘の友達を誘って、娘、友達、旦那、わたしと4人で行ったが、あと2,3年で、親なんて関係なく、子供だけで行くのだろう。子供とディズニーランドに行くという、ひとつの幸福のかたちを味わえるのも、あと数えるほどになるかもしれないと思うと、急に、ミッキーねずみがいとしく感じられる。

とはいえ、ディズニーランドの何が嫌いって、大人が子供に戻れる場所というけど、戻りすぎだよ、あんたたち。子供っぽい大人に、子供のいる場所が奪われている!それと、あの荷物をつんだベビーカーは凶器!などなど、なんつーか、いらいらすること多し。ポップコーン食べるのに30分も並ぶなんて、狂気の沙汰。並んだけどさ。3時間後のパレードの場所取りするなよ、そこのおじさん。などなど、ランドにいる間中、ずっと突っ込みいれっぱなし。

まあ、とにかく出足は遅いし、並ぶのが嫌いな我が家にしては

・カリブの海賊
・メリーゴーラウンド
・サーキット(初体験。結構おもしろかった♪)
・ミッキーマウスレビュー(寝られるので好き♪毎回必ず、行く)
・魅惑のティキルーム(ここも寝られるので、大好き♪皆勤です。魅惑のスイミングルーム(睡眠)と密かに呼び、本当に疲れるとここと決めている)
・スイスツリーハウス
・ダンボ(夜のダンボは、なかなかいい)
・バズライトイヤー

に乗り、かつ、ハロウィーンパレード、エレクトリカルパレード、花火を遠巻きながら一応見学。買い物もたくさんした。

なんだ楽しんでるんじゃない。今度こそ、プーさんのハニーハントを体験するぞ。(すでに悲願となりつつある)

そうそう、夕飯に食べたラーメンがとってもおいしかった。

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実は

ブログの更新が滞っていますが、ここは、完全な裏だというつもりなので、カミングアウトします。

実は、恋に落ちています。わたしの旦那には絶対に告げ口しないでください。わたし年に1回くらい、恋に落ちちゃうんですよね。

今、恋煩いの真っ最中。もう苦しくて苦しくて、死にそうです。胸が苦しくなる。呼吸がつらい。

一応、アップすると思うけど、あとで削除しよう。

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美しい国より美しい星

美しい国より美しい星はー、忙しかったです。というのも旅行のあおりで、締め切りやら何やらが、どどーんと私を襲ってきて、そりゃあもう大変。って、ただ怠けていただけか。

ようやく10月からは落ちついたリズムで仕事ができそうです。

というわけで、安倍さんに変わりましたねぇ。美しい国は読んでいませんが、この2週間ばかり夢中になったのが、三島由紀夫の美しい星。

たまに無性に、三島が読みたくなる。

これ読んだことがあります?とにかく、かなりキッチュです。埼玉県の飯能市に住む家族。お父さんは火星から、お母さんは木星から、息子は水星、娘は金星から、それぞれ地球を救うという指名をもって地球に来たことにあるときいきなり気づく。それが冒頭で、そこから宇宙人であることを隠しつつも、地球を平和にするための努力を行うというストーリー。決して抱腹絶倒のコメディーではない。それどころか、まったくシリアスに物語りは進んでいく。

白眉は、最後のほうで交わされる、「敵」側との議論。この敵の論説がいちいち当たっている。

特に、宗教についての部分は、相当な迫力だ。

当時も異色作としてかなりの論争を呼んだそうだ。そうだろう。SFというよりも、何だろう。思想小説?

ちなみに、私がはじめて三島と出会ったのが、あるアンソロジーの冒頭を飾っていた「軽王子と衣通姫」。これは、本当に傑作だと思う。

文学というものが、頭や心を通り抜けて、体を透っていく。そんな体験だった。ずっとまた読みたいと探していたが、新潮文庫の「殉教」という短編集に入っているらしい。明日、買ってこよう。

日本語というものを母国語として育った幸福感を感じてください。

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セミナーの帰りに

セミナー都内某場所にて、セミナー講師。中小企業の経営者の勉強会によばれたのでした。ブログ率40%弱。こういうところでは、かなり通じるので、存分にしゃべることができて、楽しかった。ありがとうございました。

帰りに池袋の西武での北海道展による。すごい熱気。
いたるところで行列が。とくにいかめしの強烈なにおいに誘われて、並んでいる人々の長い行列。あれ、わたし好きですが、さすがに並ぶのはいやで、あきらべておやつを2,3買って帰る。

大宮のルミネによると、今日から10%オフの初日らしく、ものすごい人。久々にかわいいOLさんたちをたくさん見た。7時半にデパートにいるなんて珍しいですからね。>わたし。

みんな、かわいいなー。(^_^)

わたしは、リンパマッサージ。極楽。おばさんは疲れたからね。だけど、エステから出てくるのは、みんなとっても若い子ばかり。若い子も疲れているのか?

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祝!紀子様。そして揺れる心。

本当にめでたい。とにかく、ご苦労様でした。

祝賀ムード、いいですね。わたしも6日の夜は、久しぶりに祝杯をあげて、そのまま寝込んでしまいました。(疲れもあって)

いろいろと取りざたされる雅子様と紀子様。

2人の生き方は、あまりに対照的で、どうしても比較してしまうが、日本の女性が2つのタイプに分かれるというよりは、お二方双方の要素を、日本女性が多かれ少なかれ持っているのだろう。

そして、自分と共通点が多いほうに共感したり、かつ、共通点が多いからこそ反感をもったり、揺れ動いているというのが、もしかしたら今の日本女性の状況に一番合っているのかもしれないと、思う今日この頃。

今回のご出産。私は男子で本当によかったと思っている。とりあえず、時間を紀子様はくれたのだ。

これだけ連綿と続いたものを、何年かの議論で簡単に変えてしまうことは、やはりどうかと思う。

また、私はどちらかというとフェミニズムには疎いほうで、男女共同参画とか、男女同権とか、古い人間なのか、ちょっと違うかなぁと思ってしまうほうだ。男と女は違う。役割も違う。哺乳類という言葉が、もう、男女の役割がぜんぜん違うことを示しているし。だから、男女同権だから、即女性天皇、女系天皇というのは、飛躍しているんじゃないかなと、思ったりする。納得するには、もうちょっと時間がいる。(ちなみに、私は男女同権というよりは、男女違権=男女同等権≠男女差権という考え方を持っていますぅ)

違うからこそ、称え合う。尊重しあう。補い合う。求め合う。それが男女であり、人間じゃないかと。理想論でしょうが。

違うからこそ、称え合うという点では、もうひとつ。

今回のご出産が、「やはり男を産めということか」とか「いくつになっても努力すべし」という、女性へのプレッシャーになるというコメントをいくつか目にした。

結婚以来2年間不妊に悩み、娘に恵まれたものの、二人目不妊で一人っ子。長男に嫁したのに、役割を果たせない私から、どうしても言いたい。

期待にこたえて子供を生んだ人を、「できない人もいるのに」という理由で、快く賞賛できない気持ちわかります。でも、そういうのもうやめませんか?もちろん、そう思うことも自然なこと。わたしも心の中を丸裸にして、紀子様に嫉妬に似た気持ちがまったくないかといったら、実はないとは言い切れないところがある。

でも、運動会でビリになる子がかわいそうだから順位をつけないなんていうのとはもちろん次元は違うが、できない人が傷つくから、できた人を賞賛しないというのは、いつも疑問に思う。

子供を産むってたいへんなこと。そのときもたいへん。妊娠してから出産もたいへん。産んでからはもっとたいへん。気持ちよく称えてあげられないか。

もし、自分にできないことでも、違いがあるから、称え合える。そんな風にできないかと思うんです。

ああ、でもできないかもなぁ。

男の人はたぶん割と簡単に「紀子様、おめでとう」と言えるんだと思う。女の人は2極化していて、自分の中の母性と折り合いをつけることができていない女性は、簡単に紀子様を称えることができないのかもしれない。それはある意味当然のことなのかも。ここまで書いてきて、そう思えてきた。

そういえば、結婚してから妊娠するまで、自分より後に結婚した芸能人が妊娠したというニュースが流れるたびに、思いっきり泣いたことを、今、思い出した。気持ちよく称えられないって、昔の私そのものじゃん。わたしが今、紀子様を心から祝福できるのは、もう子供を産むことをあきらめていて、諦めるということで自分の母性と折り合いをつけているからかもしれない。

うーん。それでいいのか?紀子様と同じ丙午(ひのえうま)生まれの私。

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ウィーンとパリに行ってきた

ウィーンとパリに行ってきた

成田に今着いたところ。
冷やっこがたべたい。

今回は、ほんの少しの出張も兼ね、家族で初めての海外旅行。だんなが勤続15周年だったための1週間の休暇を利用して。

我が家は毎年ハワイに行くような裕福な家庭ではないので、思いっきり遠くに行ってきた。ちなみにわたしは、娘が生まれてからははじめての海外。

以下、気づいたこと。

・ユーロ、高すぎ。普通に食べて、1800円のうどんってなにもの?@パリ

・でもユーロ便利。

・移民多いなんてものではない。バカンスだったから?

・中国人団体さん、パリ席捲。

・HISのツアーは、別のツアーと同程度の価格でも、ホテル送迎や地下鉄の切符がついたり、サービスが篤い。満足でした。

・押し合いへし合い、ルーブル美術館。モナリザの前にあった、お子様前で見てねガードに、母は感激。

・ヨーロッパのエアラインは鷹揚。パリ経由ウィーンの初日、当然のように荷物紛失。「荷物なくしたくらいで何騒いでるの?」という対応に、怒る!ほかにもカチンときたことがたくさん。わたしの最悪エアラインランキングの第二位に躍り出た。一位はもちろんアエロ○ロート。(でもこの話は、さんざんしてきたので、もはやネタとして、十分もとをとったかも。2日間のモスクワ滞在)

・なんでパリって、あんなにぶちゅぶちゅ、キスするの?

・22年ぶりのパリ、15年ぶりのウィーン。どちらも綺麗になっていた。新しく綺麗ではなく、古く綺麗に。東京はこの22年で劣化したのか、進化したのか?

・ヨーロッパはやっぱりゆったりと、みんな楽しんでいた気がする。ヨーロッパに来ている観光客も含めて。

こんなに家族でみっちり一緒にいたのは、はじめてかもしれない。そういう意味で、旅行はいいですね。街よりも、食べ物よりも、芸術よりも、何よりも発見したのは、家族。

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お祭り

お祭り

お祭りで、ほぼ、臨時休業状態。

お祭りは見ていると、「参加したいな」と思うのですが、実際に参加すると、大変ですね。今日も、朝から昼までおみこしの引率で、神社におまいり、市内練り歩き。

ほかのお母さん方はとっても元気にやっているのに、わたしったら。もう、すぐにグロッキー。日ごろの運動不足のつけか?

でもお祭りのある街に暮らすのは、とても幸せなこと。山車、大人御輿、子供御輿、3つが出るのは、大宮でも数えるほどの町だけ。いえーい。大門町万歳!(来年はもっと体鍛えて、ちゃんと手伝います;;)

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オシムの言葉

まだ読み終わっていない本なのだが(というか途中で旦那に奪われた。返してください)、すごい。

書店のサッカーの棚に置いてあったが、それは間違いだろう。余程、店員にいってやろうかと思った。

オシムという監督が日本のサッカーに及ぼす影響にとって、とても幸福な予感がするが、それ以上に、オシム監督という人物の背負ってきた人生を、日本人が一人でも多く知ることについて、日本にとって大変な幸福だと確信する。

ユーゴスラビアという国の歴史、その中でのサッカー。島国の、他者との軋轢からある意味、海によって守られている日本とは、いろんな意味で段違いの環境。

その中で、磨かれた本当の知性。真の意味での国際性。ほんと、すごい。

楽天でも、アマゾンでも売っていますが、今は書店のほうが入手しやすいと思います。

最初の50ページくらい読んで、胸が熱くなって、目頭が熱くなって、もうなんともいえない気持ちになりました。

仕事をする人間として、親として、勉強になる言葉で溢れています。

はっきりいって、日本代表がどうなってもいい。(サッカー好きのみなさん、ごめんなさい)。
オシムが監督になっていなければ、わたしはたぶんこの本を読むことはなかった。その意味で、ほんと、サッカー協会と、オシムを日本に読んだJEFに感謝です。

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私が大嫌いなこと

それは、エレベーターでのあいさつ。

つまり客先にいき、クライアントさんがエレベーターホールまで見送ってくれて、ボタンをおし、私がエレベーターに入り、扉が閉まるまで、お辞儀をするという、あのセレモニー。

あれ、エレベーターの扉が閉まるのが妙に遅かったり、ああ、閉まった、ほっとしたというときに、また慌てて乗ってきた人のおかげで、慌ててお辞儀を再開したり、妙に、気まずい。

あのしきたり、全国的にやめてほしい。割と、「ここで、おいとまします。エレベーターで見送られるのは嫌いですので」と、はっきり言うことも多いけど。

へんかしら?わたし。

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伊藤若沖じゃなくて、伊藤若冲

伊藤若沖シケさん、ご指摘の通り、若冲です。すみません。

国立博物館 平成館で行われていたプライスコレクション「若冲と江戸絵画展」に行ってまいりました。詳しくはWMSのほうに書こうと思っているのですが、とにかくすばらしい展示だったので、ぜひぜひ!

若冲と江戸絵画と思ったら、若冲と江戸絵画だった(微妙に違う)というのはあるんですが、でも、すばらしい名品の数々。

最後の展示室が絶品です。それから、最近ミュージアムレストランが話題になっていますが、法隆寺館のオークラのレストランは、待った甲斐がありました。特にビーフストロガノフと、ベルギービールのシメイ ブルーの美味しさにご機嫌。


法隆寺宝物館1階 ホテルオークラ ガーデンテラス
この季節、外ならすぐに席につけるが、中は割りと待つ。でもね、暑いよ。外は。

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博多もつ鍋 鳥小屋

もつ鍋すさまじく美味しかった。

毎年、この季節になると友人が集まる。2002年に亡くなった彼女のお墓参り。そして、そのあと、6人で美味しいものを食べ、思いっきり笑う。

今回行ったのは、中目黒のもつ鍋やさん、「鳥小屋」

美味しかったですよ。

レバ刺し、各種サラダ、酢の物なども美味だったけれど、何よりももつ鍋。豆腐などオプションは入れないほうが美味しいという、常連の友人が言うとおり、ほんと、超美味しかった。

安いお店でも、他の人と行く予算の倍かかるこのメンツだけど、珍しくひとり4000円で終わった。

ちなみに、このメンツでの会話は、とても文字にできない。それぞれの業界の地獄耳たちのあまりにディープ過ぎる会話。マスコミ2人、ファッション1人、金融1人、不動産1人。個室を取って食事をすると、仲居がどんどん増えてきて、かつ出て行かないという、伝説の集団。(ってほどか?)

今度は赤坂で、参鶏湯ね!

●中目黒 博多もつ鍋 鳥小屋
店内を流れる80年代のレトロミュージックの題名と歌手を言い当てるのが楽しい。

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オーデマピゲの新作パーティー

オーデマピゲオーデマピゲってご存知ですか?わたしは、ここだけの話、知りませんでした。全然。その上、オーデル・ピマだと思ってました。

そんなわたしが、銀座で行われた新作パーティーに潜入。とても素敵なご夫婦のお隣に座り、その、ゴージャスライフを聞かされ、すっかり自分もゴージャスな気分に。

いただいたお土産に入っていたパンフレットには、279万とかとんでもない腕時計が。思いっきり、友人と笑いあう。

だけど、帰宅して日経を読んでたら、全面広告が載っていて、そこには、1000万円クラスのオーデマピゲが。

ふーん。

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中田、テポドン、そして35億円

ショックなこと続きである。

中田の引退は、まあいいとして。辞めたい人は辞めるべきでしょう。我が愛するレスリー・チャンも、一度引退したしね。

テポドンは、うーん。怖い。

そして、

阪神球団が払わなければならない35億円。いったいオーナー会議の、誰が“払え派”なのか、名前を挙げて欲しい。

と、ともに思うのは、阪神外交ベタだなと。外交が下手だと、とんでもないコストリスクを抱えることになりかねない。表と裏の折衝力、鍛えてくださいよぉ。と、自分にも言い聞かせる、梅雨末期の夜。

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名古屋でーす!

名古屋でーす!名古屋に行ってきました。土日の出張は少々辛いけど、でも本当に実のある楽しい出張でした。(写真は、withLoveのみえちゃんと)

TEKという名古屋の店長さんたちの組織の方からお招きをいただき、Web2.0時代のオンラインショッピングというテーマでしゃべってきましたが、先週の東京と打って変わって(?)、とても反応が良くてほっとしました。

懇親会でも「うちのお店の場合は、こうしたらいいですか?」とか、「もしかしたら、こういう状況になるかもしれませんね」と、次々とアイデアが出てきて、びっくり。製販一貫のオンリーワン企業が多く、その強みがこれからとても活かされるのではと、みなさん期待とやる気で満ちていた。それぞれのお店の商材も面白くて、消費者として買ってみたいものがたくさんあった。

名古屋のみなさま、ありがとうございました。また、ぜひ行きたいです。名古屋ボストン美術館に行こうかなと思ったが、少々疲れ気味だったので、すたこら帰った。

母よ。ういろうは重かった。

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どいつが勝った?ドイツだ。

という寒いギャグではじめました。ははは。火曜日のドイツ戦、ドイツ大使館でのパブリックビューイングに誘われたのに、行けなかった・・・。悔しい。(もう少し早く誘ってください。A様)

それでもって、水曜日は、古い友人に昼と夜、会う。お昼は、某テレビショッピング超大手にお勤めの方。東芝時代に仕事で知り合ったのだが、昔から変わらず、本当に優しくて穏やかな方。ニューヨークに行ったことがないのに、チェコが大好きという彼。イタリアも好きだということで、“引退したらイタリアで暮らす仲間”にぜひお誘いしたいものだ。

さて夜は学生時代の友人。弁護士になってすっかり大人びて、手が届かない世界の人という気がした。学生時代を思い出した。卒業してから17年たって、娘が大学に入る(としたら)まであと10年。時間の長さは、歪むんだなと、つくづく思う。わたしはオバサンになって、彼はダンディーになる。

この夏は、この夏こそ、絶対にやせるぞー!!

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NHKのラジオに生放送出演

月曜日の夕方「ラジオほっとタイム」いきいきホットラインに出演してきました。今週は買い物を極めるということで、トップバッターの私は通販の魅力を語るということで登場。

ラジオの生番組というのはなかなかどきどきしますね。初めてでした。と思ったら、そうそう、一度FM東京で進藤晶子アナの番組に出たのを思い出しました。

ラジオって独特の雰囲気ですね。スタジオには、地震時の放送フレーズが掲げられていて、さすが公共放送と感心。

番組はリスナーから届けられるファックスを随時取り入れて進行。アンカー役の有江アナの優秀さに舌を巻きました。

荷物が多かったことと、体調が悪かったので、渋谷からタクシーで帰宅。

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村上ファンドとワールドカップ

もう・・・。村上ファンドとワールドカップの関係について、ものすごく熱く語ったのに、消えてしまった。

がっかり。

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昨日は誕生日

昨日は誕生日おめでたいはずの誕生日。実は、旦那と結婚以来の大喧嘩をしてしまい、完璧にへこんでしまった。

実は大台にのった誕生日であったので、自分としても期するところがあったのだが、最低の誕生日。どういう喧嘩かを書く気にもまだなれない。ものすごく傷ついてしまった。

今日は仲直りはしたが、当分立ち直れないな。原因は、結局のところ私なので。

思い返せば、20歳の誕生日もひどい誕生日だった。成人式も、すごかった。わたしの節目は、いつもこういうdisasterな目に合うんだよな。

たぶん、期待値が大きすぎるのかもしれない。期待値が大きいところに、トラブルあり。おぼえておこう。

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学生時代の女友達とランチ

丸ビルで4人でランチ。
全員、東のつく国立大学出身男性と結婚。(ちなみに、私のだんなは東はつくが東大ではない)
それぞれ商社、メガバンク、霞ヶ関におつとめ。(ちなみに私のだんなはメーカー)
4人中3人は駐在経験あり。(ちなみに私はなし)
4人中2人はそもそも帰国子女。(ちなみに私は人生のうち87.5%が埼玉県在住)
4人中2人は専業主婦。
4人中3人は金融関係に就職。(ちなみに私はメーカー)
4人中3人は総合職で就職。
4人中4人とも、母。

雇用機会均等法3年生の私たちの、人生。あと数年で、卒業してからの人生のほうが長くなる。高度な教育と、本の少し広がった就職の選択肢と、あまり変わらない日本の大企業の、奥さんへの視点。少子化によりますます激しくなる、子供の教育環境。

会話の40%が、子供の教育や受験について。そして、39%くらいが、「で、これから自分自身のライフワークってなによ」

自分自身の人生の主役であるべきなのに、夫や子供の人生のサポーターとならざるを得ないことに、多かれ少なかれフラストレーションを抱えている。けれど、他人から見てどうかはともかく、自分の人生の主役以外の役を生きた実感に乏しい私のような生き方を肯定するわけではない。

学生時代から遥かに私よりも頭がよく綺麗で器用だった彼女達。学生時代の女友達と会うと、いつも少々混乱する。でも、確信もする。私にはゴールが見えている、と。

やりたいことがあれば、やる。できないかもしれなくても、やる。評価されなくても、やる。自分が楽しければ、やる。7番アイアンしかもたないゴルフのように、とにかくホールに向かって、不器用に刻んでいく。わたしにはネットという道具しかないのだから。

その後、クライアントをはしごする。タクシーを、意味なく奮発してしまった。

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金沢に行ってきました

金沢に行ってきました一言。すばらしい街でしたね。

新しいものと、古いものが、きちんと融合している。地元の人は、おじいちゃんの庭を褒められる孫の心境と謙遜なさっていたが、メンテナンス力こそを文化というとすると、金沢の人たちの文化力は、たいへんなものだった。

写真は、21世紀美術館。説明員の人たちはボランティアだという。

建物、美術品もよかったが、陳列棚ではない場としての美術館の可能性をビンビン感じさせるものだった。

ちなみに、ちゃんと仕事もしましたよー。でも、また絶対に仕事以外で行きたい。初日は雨でがっかりしたけれど、雨の金沢のしとやかさは、なかなかのもの。雨で正解だったかも。翌日は晴れました。

金沢のみなさん、ありがとうございました。

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伊豆からの帰り道

伊豆からの帰り道楽しいゴールデンウィークでした。地震がなくてほっとしました。

わたしがどこかリゾートに行くと、必ず大事件が起こるんですよね。だから今回もちょっと心配しておりました。

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ウェブ進化論とグーグル

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する  文春新書 (501)話題のこの2冊が手元にある。ウェブ進化論は、購入してから随分時間もたち、何度かこれをテーマにした勉強会に出席したり、よばれたりもした。

そして、ちょっと遅れて出たグーグルという本は、著者の佐々木俊尚さんから送っていただいた。

2冊は同様なテーマを扱っているが、ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
が旧来の世界とこれからの世界を連結しどちらの側にあるものにとっても、次に来る時代に対して勇気の出る内容となっているのに対して、グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)
の方はどちらかといえば客観的でかつ危機感を生じさせる内容となっている。

もちろん優劣を語ることはナンセンスであり、どちらも読み複眼的にとらえることによって今後へのアイデアの幅が格段に広がるだろう。

佐々木俊尚さんという方は、IT業界からの信頼が厚いジャーナリストだ。パーティーなどでよく好意的に話題にされる。私も何人かの方にご紹介いただき、取材をしていただいたこともある。HOT WIREDでの連載はもちろん、旧来型のメディアにも多数原稿を書いている。もちろん技術的なことにも明るい

梅田さんがいわゆるエスタブリッシュメントと呼ばれる世界とWeb2.0的な世界の両方を熟知してつなぐブリッジのような役割で突出しているのと同じように、佐々木さんも旧来型のメディアとブログに代表される市民型のメディアの両方から信頼を得て両方の通訳として存在して傑出している。

こういう存在の書くものは、自分達に影響を与えるとともに、自分達とは違う世界に住む人たちに違った形の影響を与える。そこがおもしろいし、注目すべきところだ。

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執事カフェ

執事カフェ遊んでいるわけではありません。取材です。取材、、、、。

でも、わたし、ホストよりは執事派だと、強く思ったものでした。いいですわ。

「奥様、お帰りなさいませ」と言われて、ちょっとどきどき。そして、なんともいえない居心地のよさ。隙なく演出されているので、安っぽさはなく、ちょっといい気分になりました。

女3人で、超かしましくおしゃべりしたんですけどね。

他のお客さんは、ほとんどが女性。一人で来ている人もいるし、わたしたちのような物見遊山のグループも。

ホストクラブにいったことがないし、比べるのもなんだとは思うんですが、1時間20分でお茶だけ飲んでもかまわないので価格も1000円前後からだし、ちょっとした心の贅沢にはいいのではないでしょうか?わたしは焼きたてのスコーンとお茶のセット1470円を頼みました。とてもサービスのいい喫茶店と思っていくと、いいかもしれません。


ネットでもあまり写真が出回っていないのですが、中は完全写真禁止。ぜひ、一度はいらしてみては。あまりの居心地の良さに、居心地よいと感じている自分に、軽いショックを受けるかも!?

執事喫茶 スワロウテイル

地図

ちなみに、まったくどうでもいいことですが、うちの旦那は、ひつじ年の、おひつじ座。執事体質です。

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パワフルすぎる

土曜日のチャリティーマラソンのあとは、オンラインショップの店長さんの結婚式の二次会。日曜日はレポート、月曜日はのんびり仕事したが、今日はめまぐるしくあちらこちら。ミーティング、ミーティング、お茶、交流会、交流会。

我ながら、アクティブではあったけど、それより、みんなパワフルすぎる

ちなみに、本日の強敵は2番目のパルシステムの商品評価委員会。初心者なのでおとなしくしていようと思っていたが、生来の毒が少々、いやかなり出てしまう。20人近くいるのだから、こういうのが一人いてもいいだろう。

自分の中のやんちゃで、かつ攻撃的な部分が露出した。真面目に報告書読んで評価しただけなんだけどなぁ。

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花見

花見国営武蔵丘陵森林公園で花見。わたしが住んでいるさいたま市は、すでに散っている桜が、ここでは満開。車で1時間ちょっとで、ここまで違うとは。

有料だけあって、静かな公園だった。

有料だけど、新宿御苑のようにアルコール禁止ではないので、宴会もあちらこちらでやっていた。バーベキューも可能なようだ。

とにかく広い公園。

ところで、人の気配がそれほどないところで、寝転んで桜を見た。空と流れる雲と、穏やかに散る桜。

結論。桜は、寝てみるのが一番綺麗だ。西行の気持ちがよくわかる。

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Yahoo!セカンドライフ

060403_154505_ed_m今日は、丸の内のクライアントのPJが一段落。自分にご褒美というわけではないが、ミクニズカフェでカレーを食べる。1500円のカレー。おいしかったが、ここは5月31日で閉店するそうだ。古河ビル、改装のため。ちょっとさみしい。

ところで、4月1日から、ヤフーに新しいメニューが登場している。ヤフーのシニア向けコンテンツ「Yahoo!セカンドライフ」だ。わたしもサポーターとして、ちょっとだけ手伝っている。

シニアがこれから消費の主役になるときに、どのような情報を提供するべきなのか、よく研究されていると思う。

塩川 正十郎って、久々に見た気がする。

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サンマルクの誕生日マーケティング

060328_001701_m.jpg週末、サンマルクへ。

毎年3月は、娘と旦那の誕生日、私たち夫婦の結婚記念日といろいろ重なるものだから、サンマルクからたくさんはがきが来る。

子供を連れて行ける、レストランということで、重宝し、結局毎年はがきにつられて行くことになる。ものすごく美味しいとは思わないが、私の両親と5人で15000円くらい。よくできている。

誕生日や記念日をマーケティングに活用するのは今でこそ当たり前になったが、サンマルクはその先鞭だけあっていろいろと工夫がある。

・紙のマットが、アニバーサーリーだと赤い
・その赤のマットが合図になって、ピアノを弾く人がリクエストをとりに来る
・キャンドルは水に浮かんでおり、そこに氷が浮かべられている。安全・見た目にダブルに効果的。
・どんどん焼きたてパンがテーブルをめぐる。一口で食べられるような小さなパン。様々な種類があり、量・種類ともにたくさん食べたという満足度がある。
・詳細なアンケートを最後にとられて、「一番輝いていたスタッフは」と書く欄もある。
・最後に主役に小皿のプレゼントと500円の次回お食事割引券。

我が家がいつも行くサンマルクは6時台だと予約が取りにくいほどはやっている。ざっとテーブルを見渡すと4割近くが赤い紙マット。つまりはがきで呼ばれたお客さんたち。2万世帯くらいの商圏なら、誕生日を利用するだけでかなり、やっていける。

さて、自分の誕生日を、レストランに行ってまで祝おうと思わなくなったのは、いつの頃からか。

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大阪出張の朝

060310_082120_ed_m.jpg阪急インターナショナルで優雅に朝ごはん。久しぶりの自分の時間。

大阪出張自体も久しぶり。次は、5月に金沢?

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母の入院を経験して

2月の最後の日曜日に、母が緊急入院した。母の突発的な入院は初めて。かなり驚いた。

基本的には、軽症で、かつ、緊急な措置の必要はないようなので、一安心。もうすぐ退院できる。

先週は、仕事、子供の世話、病院と、ジャグラーのような一週間だった。私がいかに仕事と育児の両立を母に依存しているかを思い知らされた。

子供も何度か入院している。そのときは、子供の面倒と仕事のマネージメントだけを考えればよかった。しかし、親の入院は、親の世話と子供の世話と仕事を考えなければならない。その上、子供の世話は、今までやっていた世話と、今まで親にしてもらっていた世話ということになる。2の負担が4になる。

だからこそ、母のそばに少しでも長くいたいとも思い、できるだけのことはしたが。

何はともあれ、軽くてよかった。先週、わたしの考えたこと、思ったこと、それが今後に活かされるといい。

介護と仕事、介護と育児、介護と育児と仕事、さまざまな両立をしている人に、ほっとできる時間が毎日少しでもありますように。

そして、母に。元気になってくれて、ありがとう。

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イナバウアーとジョニー・ウィアー

エキシビジョンが大好きだ!何度見ても、勝者たちのリラックスした様子をみるのは、気持ちがいい。

そうそう、荒川さんおめでとうございます。最後に勝つのは、戦略と練習。当たり前のことがよくわかる金メダルだった。

個人的にスルツカヤ選手も大好きだったんですけど。あの寂しそうな笑顔が、切なかったです。表彰台の3人は、苦節も乗り越えての、メダル。3人ともおめでとう、ご苦労様。

そして、、、、、

今回、私のハートをつかんだのが、ジョニー・ウィアー選手。アメリカの男子フィギア。美少女のようなはかなげな風情が、なんともいえません。

日本にもファンが多いようで、検索すると結構出てきました。一番、充実しているのが、ここ

そして、オリンピックといえば、やっぱりNBC

オリンピックを追うごとに、ウェブもたいへんな充実振りだ。ブロガーコーナーなんていうのもあり、読み甲斐がある。(自分の英語力はおいといて)

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2004年会 抱腹絶倒の巻

060224_230512_ed_m.jpg2004年会の4回目。今回ははじめて二次会にカラオケに行きました。

みなさん、芸達者ですごかったです。バンド経験者が2名おり、さっそく「おはもりボーイズ」結成。聞きほれました。

今回は、主役のアンドーさんがいらっしゃらなかったのですが、次回は来てくださいね。

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表参道ヒルズ オープン

060216_174904_m.jpg原宿近辺のクライアントさんに行ったので、うわさの表参道ヒルズに行ってきた。かなりにぎわっていたが、クラスを感じさせるお店が多くて、がやがやした感じではないのが、さすが。

おもしろい構造。細長いグッゲンハイム美術館という感じ。

すてきだなーと思ったワンピースが、5万4千円かと思ったら、54万円だったというような、悲しい見間違いが、何度かあった。

その後、クライアントと飲みに行く。すごく年上と、やや年上の男性と。こんなに思っていることを飲みながら言ったのはひさしぶり?宗教、宇宙、人間の持つ能力、天皇制、戦没者、熟年離婚、原子力、芸術論、先祖、さまざまなことを語り合った。

帰路、今度、ワーキングマザースタイルでインタビューをする方の著書を読み、毎度のことながら、号泣。

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パルシステム 杉戸配送センター見学

060214_142915_ed_m.jpgパルシステムの配送センターを見学してきた。商品評価委員の活動の一環。無給で交通費のみが支給されるが、お金をはらってでも行く価値があった。

とにかくすごかった。動画も取ったので、「らむね的通販生活」のほうで近々アップしたい。

気づいたことを箇条書きで。

・2004年に完成の杉戸センターは、ドライ品(生鮮食料品ではない食品や、雑貨、衣料品など)を扱っている
・50億円を投資したセンターの壮大さ(延床7587坪)
・1200種類の商品をいかにオリコン(折りコンテナ)に詰めていくかが知恵の結晶
・一日あたり5.5から6万世帯への配送を処理
・パートさん400人(のべ570名) 近くに大型スーパー登場で、雇用確保に頭を痛めているそうだ
・受注→発注というシステムをとっているにしろ、ほとんど不良在庫が発生していない。予備品なども含めて、ほとんどない。在庫スペースを見せていただいたが、次回の企画に回されるものがほとんどで、お酒など単発ものだけが、がらがらの企画待ちコーナーへ。賞味期限切れなど、ごくごく一部のものは内販へ。それも少なかった。
・所長の説明には「お客さんからのクレームで○○しました」との言葉が再三。びっくりするような、少々わがままかと思うようなクレームにも対応して、工夫を加えていた。
・カタログの仕分けの機械はオランダから。個人情報保護法の関係で、その部屋には入れてもらえなかった。

通常であればビデオなどまわせないようなところでもビデオOK(のぞく個人情報関連)。このあたりが企業と違うところだろう。

私もメーカー出身者でもあるので、工場や倉庫は割りと見ているほうだと思うが、利益体でないからこその、斬新な工夫があちらこちらにあった。

詳しい話が聞きたかったら、ぜひ私の記憶が新鮮なうちに、お声掛けください。曜日の工夫、動きの少ない商品はどうやるの?実際の作業はどうなっているの、重いものはどうしているの?などなど、口から泡を飛ばして説明します。

帰宅するといつものように、パルシステムから1週間の食材が届いている。心から「ありがとう」とつぶやいた。

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Absolutely TETSU 【乃木坂】

060208_124628_m.jpg本日はレッドクルーズの増田さんを表敬訪問。その後、とってもおいしいランチをご一緒した。増田さんの犬好きにはびっくり。ペットロスについて語り合う。

サラダの野菜がおいしいー。草食いとしては応えられませんでした。パスタも最高でした。居心地のいい素敵な空間。

■Absolutely TETSU (アブソルートゥリーテツ) 
港区南青山1-19-7 クラインシュロス 101 地図
03-5770-6228 
定休日:月曜日 
12:00~14:30(L.O) 17:30~21:00(L.O) 

レッドクルーズは、いくつかおもしろいブログのツールを開発している。RSSリーダー eクルーザーは、いわばプル型メディアのブログをプッシュ型、回遊型にかえるおもしろい仕組み。

それから、ログログシールもおもしろい。仲間作りのステッカー。ブログをそのままコミュニティーに変える仕組み。

こういうブログツール、これからたくさんでてくるだろうが、収益をどこで取るかをきちんと企画しているところは強い。

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紀子様、御懐妊!

おめでとうございます。まだ初期だとのことなので、くれぐれもお体をいたわってくださいませ。

紀子様は1966年生まれ。今年40歳。ひのえうま。同い年である。

今回の御懐妊。たいへん思うところが多い。

・皇室典範改正について
・そもそも女系天皇について
・長男の嫁としての雅子様のお気持ち
・紀子様と雅子様の、今まで、これから

働く女性としても、論点がたくさんある。

私は、女系天皇については、どちらかといえば反対である。結果的に女系天皇になってもいいとは思うけれど、これだけ長く続いてきたものを簡単にひっくり返してしまうことについて、昔の人と未来の人に説明がつくのか?拙速なプロセスには疑問をもつ。議論の一時的な先送りに、ひとまず賛成だ。

40歳という年齢の川のほとりで、「もう一人どうしよう?」と思って躊躇している女性たちにもきっと、勇気づけられるニュースだろう。わたしも、すごくうれしかった。

年の離れた子供は本当に可愛いという。また赤ちゃんを抱ける紀子様が、ふつうにうらやましいし、男であれ女であれ、その幸福感は皇室だけでなく必ずたくさんの人々を包むだろう。

紀子様と雅子様。皇室に入った順であえてこの並びで呼ばせていただく。わたしはこのお二方に女性の働き方や与えられた役割との折り合いのつけ方など、示唆をもらうことが多い。二人とも尊敬する女性だ。どうか、しなやかにしたたかに生きて欲しい。それがどれだけ私たち、市井のワーキングマザーたちを勇気付けるか。

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ブログ本出版パーティーとサロン・ド・ショコラ

月曜日、つまりおととい、ブログ本出版パーティーが銀座でありました。おおっぴらに書いていいのかな?

よくわからないので、そっと書きます。(追記:書いていいようなので、おおっぴらに書きます)久々の方々にたくさん会えました。ブログ関連のおもしろい方々にも。久米さん由来の方と、四家さん由来の方、和田さん由来の方との、マッチングがたいへん楽しいひとときでした。

ブログ道 ひとつの ブログで会社が変わる 図解 ブログ・マーケティング

錚々たる、ブログ本のトリオですね。パーティーに来ている方々も、ブログ界の有名人が多く、どきどきしちゃいました。四家さんがあんなに熱い人だって、しらなかった。あそこまでとは・・・。

そうそう、この日は伊勢丹のサロン・ド・ショコラの最終日にも行ったんですよ。すごかった。あの時間(4時から5時半ごろ)にデパートにいられる人種というのがちょっと不思議だったし、なんていうかね、ここだけで毒吐かせていただければ、小指の先くらいのチョコレート、それも1つぶ300円くらいのチョコを、たぶん自分のために買っている女性たちって、あんまりきれいな人がいないっつうか。私も買ったけど。(でも、プレゼント用にも買ったしさ)

バレンタインの自分チョコ需要は年々高まるばかり。恋をしていない女性が、自分のために高級チョコを買うっていうことだと思うんだけど。ブームに踊らされて、義理チョコをしこたま買い込み、満員電車で死ぬ思いをしていた昔の私の絵づらもどうかと思うけど、恋をせずブランドチョコをつまむのも絵づら的にどうかと思いますね。

というわけで、何が結局のところ言いたかったかといえば、だんなにあげるという名目でありとあらゆるチョコレートをバレンタインに向けて買い込み、すべて自分で食べるがゆえに、まじで鼻血に苦しむ私自身が絵づら的には最低最悪ということでしょうか。

一度アップして、追記しているんだけど、何が言いたいかって、告白しないブスより、告白するブスのほうが偉大だということだ。私が、まさに後者。割とバレンタインで、告白しては見事に撃沈というのが好きだったんですよね。もちろん、告白するときは成功目的ですよ。でも撃沈したなー。(遠い目)

今も昔も、告白については毎日がバレンタインでもちろんOKでしょうが、バレンタインでないと告白できないような女性諸君。バレンタインにかこつけて、その時点でもっともましな男にチョコを送ろう。あとは野となれ山となれ。

一言で言えば、こじつけてでも恋をしろ

ということでしょうか。
チョコレートを選ぶような真剣さをもって、男を選べ!失敗したら、取り替えろ!チョコは食べたら返品不可だが、男は取替え可能である。たぶん。

あの人混みのなかで、もやっと感じたことを言葉にしたら、超すっきり。

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赤坂 叙々苑 游玄亭

060127_133136_ed_m.jpg毎週赤坂に行くのだが、赤坂って韓国料理の美味しいお店が多く、ランチが本当に楽しみ。今日はひとりで叙々苑 游玄亭へ。チゲうどん1200円を食べる。はっきり言ってそれほどおいしくなかった。というのも、わたし、卵嫌いなんです。卵が乗っているって知ってたら、頼まなかったよ。即効で、皿に移したが、どうも卵のまろやかさがあって、辛いのが大好きな私にとっては、「このまろやかさ、邪魔」だった。

それだけに奥のサラダのおいしさが見にしみる。いつか焼肉を食べに行きたいものだ。

ランチの後、汐留で取材(される側)

今週は、ハードだった。

■叙々苑 游玄亭赤坂 (ジョジョエンユウゲンテイ) 
港区赤坂3-11-3 赤坂中川ビル B1F・1F
03-3582-8989 
無休 
[月~土] 11:30~翌4:00(L.O) [日・祝] 11:30~22:45(L.O) 
http://www.jojoen.co.jp/ 
地図

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ライブドア騒動に思う

思うことがたくさんあって、どれから書けばいいのか。

今、思っていることは3点だ。

・手のひら返しについて
あれほどまでにこぞってもてはやしていた人間を、あまりに見事な手のひら返しでバッシングしている人たちが、正直滑稽だ。堀江さん、まだ若い。やり直しはいくらでも効く。

・ライブドア不祥事をライブドアニュースがとりあげていることについて
これはかなり画期的ではないか?やりすぎ?とも思えるくらいに、淡々と事件の詳細をアップしている。できそうできないこと。従来のマスコミと、明らかに違う。

・いわゆるライブドアショックについて
わたしも暮れからネット株をやり始めているので、この乱高下にはびっくりだ。一般ピープルは、真面目に働くのが一番だと、思った。売りそびれて、買いそびれたおかげで、損も得もほとんどしていないのだが、胃が痛くなりますね。

ライブドア社員のみなさん、今がとにかくがんばりどき。私が苦境の時に大声で言う言葉を、そっと捧げます。

「トラブルはチャンスだ」「トラブルはチャンスだ」「トラブルはチャンスだ」


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パルシステム 賀詞交換会

060119_191750_ed_m.jpg先週の木曜日、パルシステムの賀詞交換会に行ってきた。こんなのになってしまったことでの、ご招待。

驚いた。

代議士多数。日本の食品会社が軒並み。とにかく800人もの人が集まったという、すごいパーティーでした。赤プリのクリスタルパレスということで、ぴんと来るべきだった。知り合いもまったくいなので、ショータイムの馬高彦(マ・ガオイエン)さんの二胡の演奏を聴いたら、そそくさとおいとましたが、生協に納入されている各地の名産品がビュッフェを彩っていたのが印象的でもあった。

パルシステム、恐るべし。

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医薬品のネット販売に関する要望

2006_0119_103617昨日19日午前中に六本木ヒルズにて、ネット薬局の会による記者会見があった。

http://japan.internet.com/ecnews/20060119/5.html
http://www.kenko.com/blog/genri/2006/01/blog-post_113767197428875006.html

35年ぶりに薬事法が改正され、薬品が3分類されます。

A分類=安全性の評価が確立していない
B分類=まれに入院以上の健康被害が起きる可能性がある
C分類=入院までは至らないが、身体に不調が起きる可能性がある――に分類。

対面販売や薬剤師による文書説明について、Aは義務化、Bは「努力義務」とする。一方、リスクが低いCは電話相談窓口設置などを条件にインターネットなどでの通信販売を認める。

ということなのですが、その改正法案づくりの過程で、ネット通販の利用者の声などをきちんとヒアリングした形跡がないようなのだ。

B分類の中には、妊娠検査薬や水虫薬など、どうしても薬剤師の対面販売が必要であると思えないようなものも入っている。

審議の過程で、子育て中のママや、忙しいワーキングマザーや、介護中の人たちの声をきちんと聞いたのかな?とはなはだ疑問だ。現在、ネット通販は買い物弱者にとってライフラインだ。家から5分のドラッグストアにさえ行くことがままならない人がいることに、たぶん思いが至らないのだろうか。

安全性を無視した利便性は意味がないだろう。
利便性を完全に無視した安全性もまたないのだと思う。

こういう審議会に、介護をしている人と、ワーキングマザーといわないまでも育児中の消費者を入れてほしい。元気に、薬局のあいている時間に、買い物のできる人だけで日本は構成されているわけではないのです。私も育児中は、出産直後の女性が陥りがちな症状に悩まされ、生協の通販にどれだけお世話になったか。対面では買えない薬もあるのです。

消費者としての育児当事者をあらゆる場面に加えないと、育児者が少なくなっている今、ますます育児をしている人たちにとって不便な社会になってしまう。薬局が空いている時間は、薬局に行くよりも大事な用事を抱えている。せめて行政だけは、もはや少数者となってしまった育児中や介護中の、消費者の声をきちんとすくってほしい。それこそ、もっともありがたい少子化対策であるのだから。ケア フォー ケアリングパーソンという視点が、あまりに欠けている気がする。

A類、B類のネットや通販での取り扱いは全部駄目というのではなく、どうすればネットや通販でも安全性を担保した買い物が可能であるかを話し合って欲しいなと、心から思います。商品分類も、難しいこととはいえ、もうちょっと消費者視点が欲しい。

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田町ヌースカフェオーナー新年会

060117_204326_ed_m.jpg実は私は、オーガニックカフェの共同オーナーである。というっても少額出資なので、どうってことないのだけれど、田町にあるヌースカフェというカフェ。ものすごくおいしい。

昨日はそこのオーナー新年会で、オーナーはリクルート関係者が多いので、ひとしきりメディア論や、なぜか日本人論で盛り上がる。

ここは、いろんな人が集まる。いわゆるIT系というよりも、有機農業やNPO・NGOに関心の高い人がなぜか集まっている。首謀者の布施さんの影響だろう。昨日は、あなたのたいせつなものはなんですか?―カンボジアより山本敏晴さんにお会いした。

医者としてアルバイトをしながら、世界の今を伝えるために、世界中を駆け巡っている。

片や、ライブドアショックに打ちのめされる人。片や、子供たちの大切な夢を世界に伝えるために、駆け回る人。日本にはたくさんの人が住んでいると、思った。

ちなみに宴もたけなわなころに、ある人にオーラの色をみてもらったら、紫と青だそうだ。オーラは練習すると誰にでも見えるようになるらしい。

060117_214840_m.jpgちなみにこのヌースカフェ。ほんとうに見事なまでになんでもおいしいのだけれど、昨日は、レモンリゾットという珍しいものを食べた。これがまた、むちゃくちゃ美味しかった。ぜひぜひ。

ヌースフィア カフェダイニング
〒108-0014
東京都港区芝5-20-20 春日ビル2F・3F
phone:03-5730-0881  fax:03-5730-0840
※ご予約はお電話で受けつけております

月~金 11:00~23:00 (Last Order 22:30)
定休日:土曜、日曜、祝日

地図
JR田町駅より徒歩3分
都営浅草線三田駅より徒歩2分


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楽天ポイント問題

楽天ポイント問題が大きく取り上げられている。

ネットの中だけで騒いでいたのが、11日になって新聞も大きく取り上げるようになった。

朝日新聞によると、

楽天は「千数百万円分のポイントが不正に取得された」としている。

という。

今回の問題で、楽天がとった措置とそれによる楽天のダメージは、たぶん千数百万円以上だろう。

私は楽天という会社は、毀誉褒貶あれど、徹底的に消費者に対しては、楽しいショッピング、癖になるショッピングを提供する、類まれな会社だと思っている。去年の情報漏えいの事件でも、結果的に、一般の消費者からみれば、安心できる方向に向かった。

でも今回の問題は、善意の消費者からも疑問が呈されるような処理の仕方が行われたと感じる。徹底的に消費者目線で考えるということを、やってさえいれば、必ず消費者は味方をするのに。そして、そうやってたくさんの消費者のファンを獲得してきたのが楽天だったはず。

ぜひ、そのあたりを思い出していただいて、今後に活かしてほしいと切に願う。活かすことのできる会社であると信じている。

私の生活において、楽天と楽天ポイントは、すでにかけがえのない存在となっている。これからもそうであると思う。そうであってほしいと思う。

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チョコレートの試食

外出仕事は、本日が今年最初。

なんと、去年もお手伝いした、某女性誌のバレンタインチョコレートの試食。私は毎日、ロッテのラミーチョコレートを一箱ずつ食べる、チョコレートマニアだけれど、去年も今年も、結構きつい仕事でもある。だって、やっぱり甘いよ。チョコレート。

でも普段はなかなか食べられない、おいしいチョコレートが勢ぞろいするので、なかなか楽しくもある。

ネット限定のチョコレート。一個、ものすごくおいしいのがあった。これ、たぶん、雑誌が出る頃には売り切れているのでは?

編集部の方と話していると、商品の手配も、親身なところとそうでないところがあるらしいです。

チョコレートがあまーい!

なんていう幸福な仕事始め。(いや、先週から仕事はしていましたよ。と、なんかちょっと言い訳するところが、貧乏臭い)

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紅白での山根アナウンサーとみのもんたの差

お互いの実家に行き来し、子供の宿題の監修をし、お正月になぜか異常に元気なトラックバックスパムのお掃除をして、お正月は終わりました。

さて、年末年始のテレビでとにかく印象的だったのが、WaTのマイク倒れ事件。

カメラ切り替わってすぐのNHK山根アナ。「生放送はいろいろありますね」
何曲か終わって、みのもんた。「さきほどは失礼いたしました」

当事者であるはずのNHKのアナから、すっと謝罪の言葉が出ずに、フリーのアナがフォローする。完全に逆転していた。

当事者だからこそ、たぶん謝罪の言葉がでなかったのだろう。

組織には2つあって、当事者意識があるからこそ、謝罪が出る組織と当事者意識があるからこそ、謝罪が出てこない組織がある。

両者の違いは、組織の人間が、どこを向いているか。

山根アナの属する組織は視聴者の気持ちよりも、きっと違う何かを優先させる組織になっているのだろう。こういう問題は、当然、NHKだけが抱えている問題ではない。

さて、みのもんた。わたしはとてもよかったと思います。ラジオで紅白を聞いている人のくだりでは、思わずほろっとしました。

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2006年のごあいさつ

あけましておめでとうございます。誰に書くということもなく、呟きにも似たこのブログですが、私が思っているよりもかなり、多くの方が読んでくださっていることを最近知りました。(半年振りにアクセス解析を見た)

ありがとうございます。

情報提供というよりは、どうしても書かずにはいられない、日々の心の澱みたいなものを、書いています。だからきっと読みにくいでしょう。あえてネガティブなことも書いてもいます。人を不愉快にさせるかもしれないことを書くのも、とても大切なことだと思うのです。

今年、私が挑戦しようと思っていること。それは、40歳を迎えるにあたって、40歳ではできないことを5月までにやる。そして、40歳としてやるべきことを6月以降やる。その2つです。

40歳。

それは、今まで社会のストックによっていい目を見てきたのを、今度は社会のストックを少しでも貯める役割を担うということではないかと思います。

誰かが貯めたものを切り崩して美味しい思いをしてきた今までから、誰かがいい思いをするために辛い思いをこれ以上しないために、自分のもっているもの(時間だったり、能力だったり)を貯めて行く。

そんなことが少しずつでも、ほんと、少しずつでもできればと思います。

「らむね的通販生活」10周年を記念して、10月に振り込まれたアフィリエイトの収入を、昨日、交通遺児育英資金に寄付してきました。ほんのささやかなものだけど、毎年恒例にできたらいいなと思います。

寄付というのは単純な行為だけど、それ以外のもっと何かきっとある、やるべきことやできることを、ほんと、少しずつできたらいいなと思います。

ちなみに、バックの色が変わりましたが、ドクターコパによる今年のラッキーカラー「ゴールド」「ワインレッド」「ラベンダー」でございます。ちょっと派手ですが、今年も1年、お付き合いください。(去年は、「ゴールド」「茶」「ブルー」だったんだよね。ご利益あったし)

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クライアントの忘年会に呼ばれるということ

051227_195916_m.jpg去年はまったくクライアントから忘年会によばれるなんてことはなかったが、今年はいくつかの忘年会に呼んでいただけて、とってもうれしかった。考えてみれば、今までわたしが所属していた会社で、私のような立場の人を忘年会に呼ぶなんて考えられなかった。

こういう忘年会などの宴会への出席者のゆるさ、いい悪い別として、呼んでもらえる側は本当にハッピーだし、モチベーションも、人間関係への理解も、めきめきあがる。こういうゆるさ、大好きです。

昨日よんでいただいた企業は、まだ20代中心の大変若い会社。30代後半のわたしは、完全に浮いていた。しかし、美味しかったし楽しかった。年末調整と源泉徴収の書類を作り、明日、もう少し残務整理したら、今年ももう仕事納め。

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関心空間BUZZの顔合わせ忘年会

051221_214028_m.jpg溜池山王の福にて、おいしい〆カレーを食べた。〆にカレーが出るので、〆カレー。

関心空間さんと電通総研さんのジョイントプロジェクトのディレクターをつとめる渡辺聡さんからのお声がけで、先日来、関心空間BUZZというのに参加させていただいている。そう、私は、ネット関心総合研究所の研究員なのである。
ふっふっふ。

ウルトラ隊員のようで、かっこいいではないか?ないか。

kanshinBUZZで流行キーワードを解説し、その中で選ばれたキーワードについて予測市場にて、どの程度、世の中で語られるかをビットする、そういう2段階の仕組みになっている。
(ご想像の通り、あまり理解していない・・・)

関心空間は、今、携わっているPJのなかでも何度か机上に乗っていて、「あ、また関心空間だ」と思うことが多い。

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生HG

051213_185221_m.jpgいわずと知れた、ナマのHGをみました。

後姿、セクシーでした。同行していた人が「またひとり来年は忘れられる芸人が・・・」云々、言っていたが、かれはMCができるので、どうにか生き残って欲しいと思う。

どうしてHGのご尊尻にまみえることにあいなったかといえば、ブロガーズ・ディ準備祭運営委員会の打ち合わせが、ちよだプラットフォームスクエアであった。そこでたまたま、イベントがあったようなのだ。公的なイベントの目玉として、このような芸人さんをよぶというのは、今はすっかり定着しているのか。打ち合わせに遅刻しつつも、HGの美尻だけはゲット。

ブロガーズ・ディ準備祭はどうなるか楽しみではあるし、自分ができることはぜひ協力したいと思う。


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ブログウォッチャーの奥村先生

昨日はなんと、BlogWatcherで有名な東工大奥村助教授にお会いした。アイエム・プレスさんの取材に同席させていただいたのだが、かなり刺激的なお話がうかがえて、感動。西村編集長、ありがとうございました。

土曜日は、ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]のオープンオフで、スタッフもゲストも、おしゃれしての、とっても楽しいひと時がすごせた。

少しずつ、griefからsadへと変化している。

今週は、どうにか元気にならないと、お話にならない。

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ペットロス

涙が止まりません。11年5ヶ月、実家で飼っていた犬が亡くなりました。大型の洋犬だったので、長生きしたほうだそうです。わたしも本当に悲しいのですが、母は、家で飼っているペットが死ぬたびに、たいへんなペットロス症候群になっている。うさぎ、シェルティー、そして今回。そんなに悲しい思いをするなら飼わなければいいと思うかもしれない。しかしペットロスを解決する最も理想的な策が、あたらしいペットなのだ。失恋と同じだ。

昨日は、娘、わたし、母、みな顔が膨れ上がるくらいに泣いた。

わたしはたまごっちが嫌いだ。アイボも嫌いだ。電子ペットと言う類が大嫌いだ。

なぜならペットを飼うとは、食餌、排泄、生死とかかわること。臭くて、汚くて、そして苦しくて、辛いことなのだ。命を維持するということは、世話をするということは、顔が歪むほど臭い排泄物をきれいにして上げることなんだと思う。うさぎの糞尿の匂いと長い間戦ったわたしは、つくづく思う。(経験上、うさぎは最強だ)

世話をすることで、なんともいえない愛おしさを抱くものではないのだろうか。

命を維持することをゲームにするということに違和感を抱くし、「アー死んじゃった」と簡単に言う子供にも腹が立つし、簡単に買い与える大人にも怒りを覚える。

命を維持することは、臭い、汚い、苦しい、悲しいことだということを、娘には伝えたい。

実家は、また犬を飼うだろう。そういう気に早くなって欲しいと、切に思う。

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白金ラボエムでクリスマスパーティー

051205_201923_m.jpg本日は、クリスマスパーティー。結構これが楽しかったのです。東芝に入りたてのときは、バブル真っ盛り。そんなときに会社の仕事としてかなりたくさんの異業種交流会に参加させていただきました。会社のお金で。

その中で、異彩をはなっていたのが、東京ガスの西山さんが主宰していた異業種交流会。先日久々に、西山さんに再会して、連綿と続いていたその会のクリスマスパーティーにお誘いいただいたのだった。

西山さんは52歳。だいたいその前後10歳くらいの方々が集まっていたが、その元気なこと。このサンバのあとは、全員でジェンカみたいなのを踊ったのだ。白金のラボエムで。。。

ところで、この西山さん。著作は40冊を超え、東京ガスに西山経営研究所を設立し、某女子大の講師でもある。とにかく、わたしが思うところ、日本一の幸せなサラリーマンだろう。

本当に素敵な方だ。そして、団塊の世代の、元気にうちのめされた、白金の夜。

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ラムネドットコム 10周年(らしい)

051201_010706_m.jpg本日、12月1日は、わたしがラムネドットコム lamune.com  を取得してから、10年目だそうだ。


もちろん、わたしはそれを知らなかった。でも、何でも知っている和田さんが、それを知っていて、火曜日の飲み会のときに、サプライズプレゼントをくださったのだ。

まじで泣きそうにうれしかったです。仕事ができる人って、人を喜ばせるのも上手なんだなと、つくづく思いました。

ありがとうございます!和田さんならびに、傍嶋組のみなさま。

ち、ちなみに、どこをどうやれば、lamune.com  が95年の12月1日に取得されたことを確認できるのか、わたしはわからないんですけど。

たぶん、ものすごく苦労してドメインをとったのだろう、95年のわたし。奇蹟に近いと、思う。日本語でのサービスもなかったし、英語もすらすら読めるわけではないし。よく、登録できたと思う。その上、更新が今まで切れなかったのは、ほんと、「よくがんばった。感動した」レベルですよ。

95年のわたしが、がんばったおかげで、とっても楽しい目を見られています。↑のような素敵なサプライズをくれる、ものすごく素敵な人たちとめぐり合えたし。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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セミナー月間終了と傍嶋さんを囲む会

051129_204302_m.jpgどなたかわかりますか?すごい勢いでグラスが空いています。

わたしも久々に、ビールジョッキを1杯空けました。おいしかったー!この1ヶ月のプレッシャーやらストレスがすっかり雲散霧消!

今日は、ブログのアフィリエイトで上手にお小遣いを稼ぐ本の打ち上げで、著者の傍嶋さんを囲んで飲んだのです。メンバーは

ななせ♪さん
マミィちゃん
サハラさん
和田さん
らむねさん

サハラさんに処女作をいただいたり、思わぬサプライズ(感涙)があったりと、とてもたのしいひと時でした。

今日でようやく、なぜかたて込んだセミナーが終わり、ほっと一息です。しかし今日のは、わたしとしては反省点ばかり。自信のなさが露呈して、しゃべっていて汗がだらだらと流れていました。

サハラさんの本と、サプライズについてはまた後日。

今月は、イレギュラーな仕事が多く、ペースがすっかり乱れてしまったが、建て直しつつ、今年の有終の美を飾ろうと思います。何はともあれ、ほっとしたぁ。

ここに書きたいこともたまっているし。やりたいこともたまっているし。

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日経にコメント掲載などなど

昨日は日経にコメントが掲載されたので、いろんな人に声をかけられた。ここだけの話「そんなこと、言ったっけかな~」という内容なんだけど。どうやら、警鐘を鳴らすという役割をふられていたみたいで。まあ、ヒールを振られるのは、吝かでない、というか、割と好きなので、いいっちゃいいんだが。

アフィリエイト目的で、どうしてもおおげさに書くということは、それほど問題ではないと思っている。トラブルの多くは、善意と善意のぶつかりあいだ(ここでの善意は法律用語。つまり無知)。どちらかが悪意である場合は、割と大きな問題にはならないような気がしている。

クチコミの発信者の全体像がわかるようなシステムを備えることがとても重要だと思う。アットコスメ、アマゾン、ヤフオクなど、クチコミを上手く利用しているところは、総じてそのシステムを備えている。消費者は、表層のクチコミ情報だけでなく、もう1クリックの一手間を惜しまず、その情報の出所について精査することを忘れないでほしい。それがもっとも、言いたいことだ。匿名であるか否かは問題ではない。情報の信頼性に、匿名性はそれほど左右しないと思っている。わたしだって、村山らむねなんていう名前だし。あ、信頼性ないか。そうですか。

そうそう。ちょっと前だが、某大手新聞社から、ネットの匿名性による被害の実例についてのコメント取材もあった。特に2ちゃんねるから受けた被害を聞きたがっていた。それは無理です。だって、わたし2ちゃんねる信奉者ですから。100年後、お札になるのは、西村氏以外いないとさえ思う。彼の功績はものすごいと思うのだ。というわけで、滔滔と2ちゃんねるの魅力と意義について語ったら、「お友達に被害に合われたようなことがあれば連絡してください」と、つれなく電話を切られてしまった。わたしにとっては、こういうほうがよほど、信頼性を損なうんですが。

話は戻るが、日経の取材のおかげで、北海道のラジオに緊急出演。それも携帯で。お歳暮の高級化について解説ということ。もうそんな季節かと、思う。

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秋の2004年会

051027_205230_ed_m.jpg年に3度の2004年会の秋の部が開催されました。

ネタフルのコグレさんと、シックスアパートの関さんのお誕生日会も兼ねたたいへん和やかな会でした。(うん、和やか、和やか)

R30さんと、エリエスの土井さんも今回初参加で、きっととっても楽しかったに違いないです。(うん、違いない)

せっかくカラオケでやったのに、さきっちょちゃんの天城越えが聞けなくて、いと残念。というわけで、次回は1月か2月ごろでーす。

みなさん、お疲れ様でした。


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村上ファンド、ロッテ、そして霧。容赦ない阪神ファンへの試練

またまた阪神ネタ。

今世紀に入ってからの頻繁な優勝。巨人の凋落による、まるで球界の新たな盟主は阪神であるかのようなマスコミの取り上げ方。

たぶん、古くからの阪神ファンは、ちょっと戸惑っていたに違いない。

昔から、お家騒動、江川事件、野村監督騒動、そしてもちろんチームの弱さなどなど、ファンを悲しませる要素にかけては、他の追随を許さなかった。なのにここにきて、ファンを随分喜ばせてくれて、ちょっと「れれれ」という気分であったところに、来た来たキター。村上ファンド、そしてロッテ、その上、霧。

これでこそ、阪神。マゾ集団の阪神ファンとしては、やっぱり来たかと思うしかない。

村上さんについては、講演を聞いた日から、支持していたが、やっぱり上場は反対だ。くるりと意見を変えさせていただく。

ものすごくよく考えた。私は阪神ファンだ。とりあえず上場されたら、1株くらいは買うだろう。でもそれは、値上がりによるキャピタルゲインを考えて、ではない。しかし、200X年のある日、神宮の3塁側へ。ピッチャー岩田はよく投げたが、リリーフした桟原が小野の今季初のホームランなどを浴びて、逆転を喫し、惜敗する。ジェット風船の片付けをしながら、もうちょっと外苑前の駅が空くまで待っていようと席に座っていると「畜生、また株下がるでぇ。俺に損をさせるなー」と、野次が飛ぶ。

私は敗戦の悲しみよりも、そういう輩が、同じ3塁側にいることを心から悲しむだろう。金儲けのために阪神を応援するなんていうことが、ありうることに悲しみを覚えるだろう。この感情を、絶対にあの方は理解をしてくれないだろう。

上場に賛成するなら、ファンしか買えない仕組みを作ってほしい。購入時にクイズに正解し、かつ、次に買う人のためにクイズの問題を作るのだ。つまりファンによる踏み絵の逆を作るのだ。

わたしもいくつかクイズの問題を考えた。

1、OB・現役含め、7の倍数の背番号をもつ選手を3人以上言え(監督も含めればサービス問題)
2、竹之内、オルセン、掛布、いずれかの真似を一つやってみろ(サービス問題)
3、2003年のセリーグ優勝時の胴上げ投手は誰か?(ちょっとひっかけ)
4、ロッテ出身で85年優勝時に阪神に在籍していた選手は?

こんなふうに。ちなみに、2番。竹之内の打撃フォームと、オルセンの投球フォームは、ほんのちょっぴり可愛かった大学生当時の私が、サークルの飲み会で必ず披露して、周りをドン引きさせていた18番の芸である。いつもそれで人気急降下だったが。

今回の一連の事件も、阪神ファンへの定期的な刺激の一つと考えれば、納得が行く。というか、そう考えるしかないかなぁ。「赤星の盗塁が見れたじゃん」「江草も打たれはしたけど、最後までよく投げたよ」などと、ひどい試合からも何かしらいいところを探して、旦那と自分を慰めていたら、「そういえば、昔は毎日こうだったよね」と、急に弱い頃の阪神を思い出した。

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アライドアーキテクツCEO中村さん

20051017小泉靖国参拝のニュースにどんよりしながら、恵比寿でアライドアーキテクツCEO中村さんと会う。元GDO(ゴルフダイジェストオンライン)の方。

以前GDO時代にEC研究会のセミナーでお話をお聞きしたのだが、その合理的な集客ノウハウに、悩殺された。

この中村さんがたくらんでいるサービスがおもしろい。



「あなたのブログやCMSやホームページのオリジナルデザインを簡単に安価に注文できる場所」 エーエーモール(aamall.jp)がオープンしました。 ご希望のコンセプトに合わせ専属ウェブデザイナーがオリジナルデザインを一回ポッキリ14800円~ご提供! 全てのブログサービスのデザインに対応しますので、お気軽にご注文下さい。

信じられますか?

これからは個人の情報発信が大量に行われる。そのときに、ほんの少しのデザイン性で整えてくれるサービスがどれほどありがたいか。

実はわたしもいくつかサイトを構想していて、早速お願いしようと、このうら@らむをみたら、ひどいデザイン。とりいそぎ、このサイトのチューンナップをお願いしようかなともおもったりして。

紹介したい人がたくさんいる。特にECサイトのブログ支店は、すべからくアライドアーキテクツに依頼するべきだ。商品性を損なわないブログのデザインが可能になる。

ちなみに、このうら@らむのへんな色合いは、今年の風水カラーである、ゴールド・茶・青を意識している。誰にも聞かれていないか。残念。

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アフィリエイト逸品会とママドンナオフ

事後報告、15日の土曜日のこと。

クロスワークの笠井さんがしかけたアフィリエイト逸品展覧会。アフィリエイターと、ECサイトが秋葉原に集結。全体で50名くらいだったが、たいへん中身の濃い催しでした。

フェイストゥフェイス。実際に会い、商品を触ること。こういう機会をつくることがどれほど重要か。笠井さんは元DELLの社員。コマース側の感性と、アフィリエイターとしての感性があるからこその、仕掛け作りが本当に上手だ。

アフィリエイトASPはリンクシェア、電脳卸など、ユニバーサルイベント。コマースは8サイト。

アイ・キッチン、これこれ倶楽部、SEMPRE.JP、PCサクセス、ピックオン、ベルメゾンネット、ムトウプラザ、名刺型ブックレット。

アイ・キッチンは松下系、ベルメゾンとムトウは、誰もが知っている大手通販。土曜日の午後、たくさんの商材をもって、ひとりひとりのアフィリエイターに丁寧に説明し、中央の写真コーナーでの撮影をナビする。

こういうことがものすごいパワーになるだろう。商材からか、女性のアフィリエイターの参加が多く、それもまた頼もしかった。

将来的には東京ドームでやるそうだ。実現するだろう。その実現のために、わたしも微力ながら何かお手伝いがしたいと心からおもった。

なのに、懇親会、ドタキャン。すみません。早退しそうだったので、参加したい方がいればその方におゆずりしたほうが、と思ってお譲りした。(いいわけいいわけ。ごめんなさい)

その後、銀座にてひさびさのママドンナオフ。いやー、彼女達、おもしろすぎ。死ぬほど笑わせていただきました。

釜庄さんなんて、月商2億ですよ。月商ですよ!!!なのに、どうしてあんなに楽しい人たちなの???

ブログとしての盛り上がりは少々あれですが、オフの盛り上がりはもう、抱腹絶倒もの。「次は、あれしない?」「その次は、これしない?」と、出てくる出てくる、バカな企画の数々。

という矢継ぎ早の企画。とりあえず、来年の新年会はホストクラブツアーと決まりました。福島、山形など遠方から来る人も多いのだが、ホテルはほとんどとらずにラクーア直行なんですよね。タフというか、なんというか。

オンラインショップの店長は、お客を楽しませる一流のエンターテイナーでなければつとまらない。しかし、自分達自身も、人生を楽しみつくす達人なのだ。と、いつも思って、ラクーアには行かずに家路につくわたしであった。

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村上タイガースの次は、楽天テレビ?

いやー、すごいですね。
お金があるってすごいことなんですね。

いやはや。

タイガースの上場は、ファンとしては、正直なところ割と支持している。だって、純粋に、タイガース株ほしいもん。

死ぬときに娘に、「あのたんすの一番奥に、タイガース株が100株ある。売らないでほしい。寅年にあえて産んだあなたこそ、母の思いを子孫に伝える役割を負ってほしい」などと遺言して、死んで行く。ああ、なんと美しい虎ファン魂。

TBSも前から安定株主の少なさから、敵対的買収の可能性が噂されていた。でも楽天が買うとは思いませんでした。ライブドアがフジで、楽天がTBSなんてあまりにできすぎているから。

王様のブランチなんて、もちろん楽天のランキング番組になるだろうし、料理番組や旅番組は、楽天グルメ、楽天トラベルと密接にかかわっていくだろう。

ドラマの主人公の着ていた洋服を、携帯で買うとか、そういうことは今後当たり前になるだろう。消費者としてはハッピーだ。

ただ、ちょっと怪訝に思うのは、証券会社を傘下にもつ企業体が、メディアを握っていいのかなぁということ。特にテレビ。報道と証券って、悪さをしようと思えばいくらでもできるのでは?その辺の監査力を日本のシステムは備えているのだろうか?

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功労者もしくは功労者と思っている人の送り出し方

お久しぶりです。

阪神の優勝ですっかりリズムが狂ってしまいました。人生で3度目のことなので、許してください。
しかし腹が立つのは、前回、前々回の優勝時には、ビールかけの模様をちゃんと関東のTV局も放送したのに、今回はなんだ。NHK-BSとテレビ東京でちょっとやっただけ。意味のないだらだらした祝宴放送がを見るのが大好きな私は、ほんと、ちょっと頭にきている。

さて、清原に自由契約が言い渡された。

本人はやるかたない思いだろう。個人的には、嫌いな選手ではあるけれど、田尾監督にしろ、清原にしろ、功労者もしくは本人が功労者だと思っている人を、もうちょっと暖かく送り出してはあげられないだろうか?

こういうところで企業の“お里が知れる”と思うんだよね。でも以前、阪神でもバースや掛布、田淵の切り方は、ひどいものだった。岡田監督だって、阪神からオリックスに行ったときは、ハッピーなものではなかったと思う。

でもそういうときは、得てしてやっぱりチームは弱い。

サラリーマンにしろ、プロ選手にしろ、報酬はもらっている。あんなにがんばったのだから、もっと優しくしてくれていいのにという言葉には、「お給料毎月もらっていたでしょ。何言ってんの」と返す刀。

ちなみに、これは去年の私の心の中での会話。悪らむねと、正らむねの戦い。

だけれども、やっぱり卒業生には気持ちよく去ってもらうことが重要だと思う。味方になるというだけでなく、残る人間にとっても、重要だと思うから。

卒業生が卒業した企業といい関係で、卒業生同士もいい関係という企業は、ものすごい強固なネットワークを張ることができる。その好例が、リクルート。元リクの人たちの活躍はすさまじい。

気持ちよく出会い、気持ちよく別れる。簡単そうで、難しい。

なんかすっかり野球ブログじゃないか。それにわたしにとってプロ野球は「うら」ではないぞ。「芯」の部分だ。読む人にとっては、超どうでもいいことだろうが。

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やったー!

まさかとは思ったが、本当に優勝してしまった!嬉しい!!

最高の気分です。

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村上ファンド、阪神電鉄株取得

昼間に飛び込んだ、超衝撃ニュース。

最近セミナーで話をお聞きしてから、たいへん尊敬してやまない村上氏が、なななんと、愛してやまない阪神タイガースの親会社阪神電鉄の筆頭株主になったということ。

えっ?村上氏、阪神ファン?

阪神ファンとしては、究極のあり方なので、結構うらやましい。

そんなことを言っている場合か?

以前、阪神電鉄の経営難が言われていたときには、西武⇔阪神で 外国人選手⇔新型電車の大型トレードなんていう話も出ていたほどで、阪神タイガースがなくなってしまうのではないかと、本当にファンは心配したものだ。

ただ、21世紀になって粘り強いファンの後押しと、阪神電鉄の気づきによって、阪神電鉄にとって、阪神タイガースは、文字通りコアコンピタンスになった。村上氏は、コアコンピタンスの価値をそぐようなことは決してしないだろう。

たぶん。

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母性本能くすぐりマーケティング

いくつか宿題が終わってほっとしたこともあり、この週末は、かなり阪神タイガースに心を奪われていた。

わたしは、両親から阪神ファンのDNAを受け継いだ、阪神ファンのサラブレッド。東京のタイガースファンは、アンチ巨人ということからその道を選ぶ人も多いようだが、わたしは何の疑問もなく、小さい頃から、「阪神が一番」と、すくすくと育った。

しっかし、弱かった。

はっきりいって強い阪神というのはほとんど知らないので、今年のように2年ぶりに優勝するというのはかなり違和感がある。逆に言えば、あれだけ弱かったからこそ、今の阪神の人気があるのではないかと、つくづく思うのだ。

一時期のレッズ、阪神、そしてハルウララ。弱いからこそ、応援したくなる。

弱かったからこそ、強くなっても共感できる。

少女漫画でも、少年漫画でも、駄目な主人公が少しずつ成長していくストーリーが、日本人、いやいやハリウッド映画なんかもそういうの大好きだろう。

弱いというのは、ファンを育成する格好のえさになるのだ。

だからこそ、楽天の田尾監督解任は、惜しい。楽天はあと5年くらい弱くていいのだ。弱いからこそ、応援する側は一体感をもてるのだ。

愛されるためには、強さだけでは駄目だ。

というわけで、どうしてもイチローよりもシンジョーなんだよね、わたし。つっこみどころのない人は苦手です。つっこみどころしかないというのも、考えものですが。えっ?わたし?

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日大ベンチャービジネスフォーラム

セミナーの講師をやった。正直、日大ベンチャービジネスフォーラムという名前だったので、ベンチャーを考える人や学生さんが集まるのだろうと思って原稿を作っていったら、大間違い。受付で名簿を見たら、代表取締役だらけ。人があつまると私よりも年長者だらけ。あー。大失敗。リサーチ不足。

あんな大御所の方々の前で、このワカゾーが何をしゃべればよいのか?頭が真っ白になるが、得意の付け焼刀作戦でなんとか乗り切る。(乗り切ったつもり)

女性が働くことの苦労などは、経営者の立場からもいろいろ思うところがあったようで、反応がよかった。あと他力本願、受け皿としてのトラックバックセンターの価値について、思いのほか反応がよかった。

恥ずかしながら、自分のキーワードについても話した。
「当事者意識」
マーケティングにしても、子育てにしても、買わせる・勉強させるという発想はしない。いかに相手の主役感覚を持ってもらうか
「花の咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ」
花(売り上げなどの目に見える数字)は他己からの評価。根は自分にしかできない評価。他人からの評価に揺らぐことなくどれだけ自分自身を規定できるか。自己評価を自分のなかの指標にきちんとおくことの重要性
「一期一会」
人、情報、すべての出会いの必然的な偶然に集中する。全ての出会いに意味がある。すれ違わない。

よっく言うわ。というものだが、まあ、あれだけの名士の方々ならば、笑って許してくれるでしょう。

日大出身者は社長が多いが、まさにベンチャー魂の炸裂する紳士の方々だった。日大は総長も最近変わられたそうで、いろんな意味で注目だ。柳下教授、ありがとうございました。はっきり言ってどうなるかと、私も思いました。

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ソニーの展示会

やりなれない原稿書きのおかげで、もう、まったくもってあらゆる仕事が止まってしまった。原稿書きがたいへんなのではなく、やりたくない→PC以外のことに逃避→何もしない

という最悪のモラトリアム状態に。もう原稿書きを安易に引き受けるのはよそう。

さて、「しあわせみつけた」のお仕事でつながりを得た、ソニーの方にお声がけをいただいて、ソニーのディーラー向けコンベンションに行って参りました。

まあ、すばらしい体験でした。それにああいった展示会にブロガーといっても一消費者が招いていただけるというのもかなり、画期的ではないでしょうか?

思ったことは、

・比較をされると、納得する
・自信と愛着を持って語られると、心が動く
・ブロガーが敬意を持って、遇される時代が来た。。。

元東芝社員で、今でも結構東芝製のものを優先して購入している私ですが、正直、たった2時間でソニー信者になっていることを振り返って。体験という魔術ほど、冷めにくい魔法はないと。つくづく。

人とじかに会い、直接商品を体験してもらう。

実は集客・販促のもっとも基本ではないかと感じたものでした。

スゴ録、ハイビジョンハンディカム、プロジェクションテレビ、などなど、ほしいものがいっぱい。サンタさーん。

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村上世彰氏の講演を聞く

埼玉創業センターの催しで、村上世彰氏の講演を昨日拝聴できた。あまりセミナーをされないということでかなり幸運だったといえるだろう。

ここで内容を詳しく書くのは主催者や村上氏の意図には反するかもしれないので、やめておく。というか、表現できない。すみません。

資本主義とは何か?上場とは何か?取締役とは何か?

ゼロから学ばせていただいた。たまたまご一緒した方も、しばらく呆然としていらした。

ただ最後に村上さんがおっしゃっていたM&Aコンサルティングの3つのコンセプト

・おもろいこと
・もうかること
・フェアーなこと

この最後のフェアーなこと。この言葉への村上氏の情熱が伝わってきて、胸が痛くなるような、そんな1時間半でした。

帰りに村上氏関連の本を探したが見つからず、たまたまこういうのを見つけた。一橋ビジネスレビュー 53巻2号(2005年AUT.) (53)ここに、村上氏と、米倉誠一郎氏の対談がある。興味のある方はぜひぜひ。

私も今日、入手してこようと思う。


人の話を聞く。それが自分の人生を変えることがある。たぶん、昨日はそれだったんだろう。

昨夜から、頭痛、胃痛、腹痛がすごい。カラダとアタマが、咀嚼しようとしてものすごく苦しんでいるのがわかる。


追記(9.22)
一橋ビジネスレビュー、買いました。読みました。米倉先生が最初不審気だったのが、どんどん村上ワールドに引き込まれていく様子に、笑みさえ浮かびます。ぜひご一読を。

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衆院選と星野SD残留

自民党大勝ですね。私がどこに入れたかは、一応秘密にしておこう。

岡田さんやめるのもいいけれど、民主党も他にいないから当分岡田さんでいいと思うけどな。民主党こそ、党内の足の引っ張り合いを、ぜひやめていただきたい。今回は、小泉さん 対 抵抗勢力 という図式の中で、敵にさえなれなかったという悲しさがありましたね。

増税や年金についての議論を見ると、少々情けない。日本のためを思うなら、一日も早い増税と、年金の逓減しかありえないことをみんなわかっているのに。増税をマニフェストに掲げる党が、支持を集めるドイツなどとは、超えられない民度の差があるとしか思えない。国民に負担を掛けるというマニフェストこそ、現実的であるのに。

さて、土曜日には阪神ファンにとっての朗報。星野SD残留が決まりました。ほっとした方も多いのでは?

私は、正直なところ、プロ野球界にとっては巨人の監督就任も仕方ないかなと、最悪の事態に心の準備はしてありました。でも、もう監督ステージは彼のキャリアの中に必要ないとも思う。一日も早く、コミッショナーになってほしい。

巨人について言えば、多チャンネル時代に対応しきれていないとしか思えない。巨人ファンはそれほど減っていないと思う。視聴率の低下の大きな一因は、その他の球団ファンのせいではないだろうか?その昔、プロ野球ファンはみなどうでもいい巨人戦を見て、途中経過に胸を躍らせていたのだ。それがケーブルやスカパー、ヤフーや携帯の一球速報によって、巨人戦をつけなくても経過がわかるようになった。それぞれの球団ファンが、巨人戦以外の、独自の情報入手ツールを獲得してしまったのだ。

往年の巨人戦視聴率や、巨人人気を復活させるのはもう無理だろう。12球団の1つとして、全国区としてではなく東京の球団として、まったくゼロからやり直すくらいの気持ちが必要な気がする。

あと、ファンサービスという言葉の意味が巨人で使われている場合と、阪神(や、他の球団)で使われる場合と大きく違っているような気がする。阪神ファンにとって、ファンサービスとは、ファンによるサービスということを意味する。ファンが球団に奉仕し、ひいては阪神電鉄の利益を確保し、球団を手放さないように祈る。それが真のファンサービスである。ファンがサービスされるのを待っているという前提の人気商売なんて、ありえない。ファンこそ、サービスの主体的当事者なのだ。(阪神ファンの場合、そう思っていないとやっていられないということもあるが)

ファンがお客様であってはいけない。ファンは当事者でなければ。

ロッテ、ソフトバンク、日本代表、レッズ・・・などもその原理で成り立っていると思う。

というわけで、今年も阪神優勝?うーん、生まれてから2回しか経験していないのに、またですか?常弱であるのに慣れきってしまって意識改革できない私は、常勝でないと心地悪い巨人軍の首脳とすこぶる似ているかもしれない。やばい。

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筑紫みずえさんのインタビュー

わたしは株をやったことがない。お金に執着がないといったら、ものすごい嘘になるが、株をやったら四六時中お金のことを考えそうで、自分が怖い。

ハリケーンが来たら、石油会社の株が上がりそうだとか、そういうことを考える人間になりたくない。

アフィリエイトをやってるんだから同じじゃんと思われるかもしれないが、防災の日に自分のおすすめの防災グッズを紹介してそれにアフィリエイトをするのと、ハリケーンが来て石油会社の株を買うのとでは、私の中では明確に違う。閉じているか、開いているか。状況がよくなってほしいか、状況の悪さを利用したいか。

ということで、投資ということについては、わたしはあまり関心がなかった。しかし、筑紫みずえさんという方に、6月にお会いして、お金というのは「この会社いいぞ」という投票的な役割にも使えるんだと強く思ったのだ。

そして、この筑紫さん、本当に魅力的な方で、もう一度会いたくて、ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]でインタビューした。その原稿を今日、アップしたので、ぜひ読んで下さい。

そして、9月5日に男女共同参画社会づくり功労者として内閣総理大臣表彰を受賞なさったそうだ。

本当にうれしい。

よーし。とりあえずインターネット証券に口座を開くぞ、と。ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]のトップからもマネックスのバナーを貼っているんだけど、あれ、ものすごく個人的に、自分に対して圧力をかけているんですよね。でも、いまだに、開設していない。

小さなお金でいいことしたい。それを叶えるために、早くお願いします>自分。

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民主党のマニフェスト

選挙戦も中盤。今日は、MTGとMTGの間に、海江田万里氏と、その応援の上田清司埼玉県知事の演説を聞いた。

当初、わたしもかなり自民党に寄った形で、公示に突入したが、うーん。

やっぱり直に演説を聴くと、かなり、揺れ動きますね。もらったマニフェストも、できることとできないことを正直に吐露してあり、印象が良い。

衆議院で過半数を仮にとっても、参議院では過半数をもっていないので、極力、法案の成立を前提としない改革手法をとると、明言している。こういうことって言えるようでなかなか言えないことだと思う。プロポーズで「絶対に幸せにするよ」と、大風呂敷を広げる男と、「すぐには最高の幸せってわけにはいかないけど」という男と、どっちが好きか。男としては前者が好きだなー。(ってわけわかんないし)

自民党のマニフェストと読み比べ。

具体性では、民主党に軍配。

11日の直前まで、悩みそうだ。

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社長ブログに気をつけろ

今、各社の社長さんが、社長ブログを立ち上げられている。社長という公的な立場と私的な述懐と、入り混じったところが、その面白さだろう。

しかし、大変は危険性も伴う。

現在、トリンプの社長ブログが少々荒れている。日経新聞に連載されている「愛の流刑地」に関して、

日経新聞に連載されている渡辺淳一さんの「愛の流刑地」も欠かさず読んでいて、実はけっこう楽しみにしていたりするんですよ。「愛ルケ」流行ってますね。

と書いた一言から波及して、コメントの中には、不買運動という書き込みさえ見られる。

あまりに、揚げ足取りではないかという気もするが、このトラブルに見られるポイントは3つあるだろう。

・社長ブログでの個人的な述懐には、くれぐれも気をつける
あまりに自然な述懐だったのだろう。公的な人の個人的な述懐とは、社長ブログにおける、キラーコンテンツである。みなが楽しみにして、注目する。だからこそ、注意が必要なのだ。

・自社の顧客層を芯から理解する
今回問題を大きくしているのが、下着メーカーの社長さんの一言だということだろう。女性にとって下着は一つの自己表現。性の道具としての衣装としての下着、もちろんそれも下着の役割に違いない。しかし、女性は主体性をもち、自分の好きな下着を選び購入する力を得ている。だからこそ、主人公のいいなりになって白いスリップを身につける冬香さんが男性のファンタジーの対象になっているのだろう。個人的な、何気ない一言であっただろうが、実は、トリンプというブランドに関わる、大変な失言であったとも言える。性や下着に関する、本音が垣間見られるからだ。個人的な述懐をするのであれば、このような地雷的な素材を扱うべきではなかったと思う。あまりに「愛の流刑地」は、女性のもつ性や下着についての意識からすると顰蹙な点が多い。その点を、もっと理解するべきだったろう。


・トラブル後の措置
企業はトラブルや失敗を繰り返すものだ。それを通して、発見し、学び、トラブル以前よりも深い相互理解を得ていく可能性をもっている。今回のブログのトラブルで一番残念なのは、4日後のブログでの社長のコメント。女性の中に「愛の流刑地」発想を受け入れられない層がいることを発見したことについて、謙虚であるべきだと思う。この発見は、必ず今後のトリンプの事業に大きく寄与すると思われる。
冬香さんの影響で、白いスリップが売れるということも、もちろんあるだろう。しかし、あの小説の男性のファンタージェンとしての冬香さんに対して、嫌悪感をもっている女性も少なくないことを、ぜひ、マーケティングに活かして欲しい。性描写の過多にげんなりしているのではない。男性の心をつかむために作者があえてやっている冬香さんの造形のからくりに、げんなりしているのである。

「愛の流刑地」をどう思うか?これは、さまざまな価値観がうかがえるよいテーマでもあるのだ。もし、わたしが社長の立場にあれば、

・社内意識調査を行い、男女別・年齢別に分析
・サイトとインターネット調査会社によりアンケート調査を行い、男女別・年齢別・都道府県別に分析
・結果を、社長の記者会見も含めて、発表
・愛ルケ下着、アンチ愛ルケ下着を同時に発売

そして、この過程をブログで発表していく。なんていうのはいかがでしょうか?

今回のトラブルを、大きな果実にするために、ぜひ、吉越社長には、ブログを続けて欲しい。これをきっかけにやめてしまうというのはあまりに残念です。

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らむね的通販生活 10周年前夜祭

mukashiなんと本日で らむね的通販生活が10周年を迎えました(たぶん)。本当にみなさんのおかげです。ありがとうございます。またお礼関連の記事は断続的にあげたいと思います。イベントなども考えていたのですが、夏は苦手なので秋にやれればと思っています。楽しみにしていてください。(期待厳禁)

画像はすでに手元になく、なんとALEXAからいただきました。

10年前、1995年のたしか8月31日だったとおもうんですよね。FTPをしたのが。本格的にオープンしたのは9月だったと思います。

ということで、わたしがどんな経緯でホームページを作ったかを表現した原稿を見つけ出したので、長いのですが、ここにアップします。

89年に就職と同時にPCと出会い、95年に結婚と同時にインターネットを知り、ホームページを作った経緯を、1999年に、とあるメルマガの依頼で連載したものです。笑ってやってください。

■らむね的☆ぱそこんすごろく そこにゴールはあるのか?その0

はじめまして、村山らむねと申します。
60年に一度のひのえうま生まれ、B型、子供一人、夫一人と暮らすサラリーマンマです。

手慰みにホームページやメールマガジンを発行して、一応マルチメディア生活っぽい暮らしを送ってはいるけれど、もともとデジタルとは無縁の人。そんな普通以下の私が、普通以下のレベルを依然として維持しながら、いかにしてデジタルっぽい生活を演じてきたのか、ご紹介したいと思います。

好奇心はあるけれど、知識がついていかない、でも、思いっきり表現したい!!そんな私のデジタルライフでのおいしい思い、悲しい事件、などなどなど。それでは、どうぞごひいきに~

■らむね的☆ぱそこんすごろく そこにゴールはあるのか?その1
###パソコンとの遭遇##################

10年前(もう勤続10年か~)、初々しいOL一年生だった私は
新人研修でエムエスドスというのを初めて聞いた。講師が京都人だから「エムエスどす」といっているのかと、最初は思った。

研修の最後を飾る、ブラインドタッチ競争(例文をブラインドタッチで打つ早さを競うもの)では、ダントツのビリ。もういや~ん。隣でぴこぱこ、得意げにキーを打つ理系オトコをうらやましく思いつつも、「絶対こういう暗いヤツとは結婚しねーぞ」と思ったものだ。

文系バリバリの私が配属されたのは、とある営業部。電話の取次ぎとワープロがちょこっとできれば、一応丸印の部署でした。しっかし、新入社員は眠い。こっくりこっくりと船を漕ぐのを見かねた隣の課の主任さんが、パソコンでの原価計算の仕事をくれたのが悲劇の始まり。とりあえず、一作業終わったので終了させようと、ぽんぽんぽんとエンターキーを押していると、「初期化しますか?」と聞いてくる。「そうそう、スタートに戻るのよん」と、ぽぽぽん。

ん?

なんか変だ。主任さんに「なんか変なんですけどぉ」と言ってみると、主任さんの顔が、なんか変だ。

なんとな~く、ことの事態と重大性を察した私は、ひたすら主任さんに「申し訳ございません」を言い、その後、何週間もかけて原価計算プログラムをプログラミングしたほかの部の人に主任さんがひたすら「申し訳ございません」を言っている隣で、必死にぺこぺこしたのであった。

そして、次の春、なぜか違う部にいる私がいた。

■らむね的☆ぱそこんすごろく そこにゴールはあるのか?その2
###マックとの遭遇##################

パソコンの初期化事件やその他もろもろによって、すっかり問題児となってしまった私の次に行った部署。これがまた、すごいところ。

デザイン系の人が多い企画部のようなところだった。

MS-DOS機でロータス123を立ち上げるのもおぼつかなかった私の前に、マックという怪物が立ちはだかったのだ。京都弁の次はりんごとハンバーガーか。(ふーため息)

うちの会社はMS-DOS系なのだが、デザイン部など一部でマックが根強く使われている。もちろんその頃のわたしに、DOS-V系とマックの違いなどわかるわけもなく、この部ではコンピュータのことを「マック」というのだと、とりあえず理解していた。

そこで初めてやらされた仕事が、3Dソフトでプレゼン用の設計図を書くというものだった。ワープロも表計算もできない私によくもまあ頼んだものだ。その頃最も仲のよかった友人の中に、爆弾マークというヤツがいる。あと、ちょっとやったらお茶でも飲もうと思った瞬間に、一緒にお茶してくれようと思うのか、必ず画面に現れるニクイ奴。今でもその後遺症で、保存だけは1分に一度くらいやる私であった。

アフターダークで遊んだり、わからぬように小さな画面でゲームをしたりと、充実したマックライフと仕事の達成感で、「ずっとこの部ならわたし、結婚しなくていいかも??」なんて思い始めた26歳の秋、いきなりの転部。

これははっきりいってなかなか立ち直れなかった。

■らむね的☆ぱそこんすごろく そこにゴールはあるのか?その3
###マックマイラブ##################

仕事って楽しいかも☆と思った矢先の転部命令ですっかりしょげかえる。サラリーマンって惨めなのね。

当然、転部先はDOS-V機での仕事となるが、マックじゃなきゃイヤ!!って駄々をこねる私。イヤ~ン、イヤ~ン。(今なら即刻クビか?)

晴れて予算をもらい、マックを導入。システムとしてコンピュータをとらえるようになったのはこの時のおかげ。以前いた部とのダイヤルアップ接続など、ちょっとした通信も実現した。

ただ、カラープリンターを買う予算がなかった。だから、データをフロッピーに入れ、昔の部署にせこせこ通っていたのだ。

ある時、なかなかプリントアウトできない。
なぜ??
近くにいる、後輩だけど院卒だから同い年のシステムに強い理系オトコに、「ねえ、これ変なんだけど?」と言ってみた。
しばらく彼は復旧しようと努力してくれた。でも直らない。
まいっかと、次の作業にかかる。しばらく経つ。
ふと振り向くと、さっきの彼がいまだにカラープリンタを直しているではないですか???

いい人かも☆

というわけで、その2年後には彼と結婚するのであった。

■らむね的☆ぱそこんすごろく そこにゴールはあるのか?その4
###あいがっためーる##################

交際中、婚約中を通じて重宝したのが社内ネットワークを利用した電子メール!!

なんちゃってメグ・ライアン&トム・ハンクスもしくは、なんちゃって田中美里&竹ノ内豊?
今振り返れば、メール恋愛の先駆者だったのかなとは思うけど、出会いは現実の社会だったのでちょっと違うかな?ネットの中で出会って、ほとんど会わずに結婚まで行くというケースが激増しているらしいが、割と面食いな私にはそれはたぶん耐えられない。結婚に顔は重要なファクターだ。だって愛は消えても、顔は消えないもん。(ちなみに旦那の顔は将棋の羽生名人そっくり。どこが面食いじゃ)

メールでやりとりすると、あっという間にサドマゾの関係が構築されてしまうところが怖いところ。私がけんかをしかけて、彼がメールでひたすら謝る。会って仲直り。というのを延々繰り返した。メールは日本の、いや世界の恋愛を変えていると思う。どう変えたかは誰か研究してほしい。

結婚準備もほとんどメールで。
もっとも激論になったのが、新婚旅行。

ハワイ!

アフリカ!!

ハワイ!!!

アフリカ!!!!

という、一言だけのメールがいったい何回行き交ったろう?
結局、私が折れてハワイになった。アフリカ象を見たかったのに。

■らむね的☆ぱそこんすごろく そこにゴールはあるのか?その5
###いいいいんたーねっと?################

新婚旅行を終え、お約束のマカデミアナッツのチョコレートをもって旦那の実家へご挨拶。それが95年の春のこと。旦那の家族も集まって和やかな会話が続いていた。

旦那のお姉さんと旦那のお父さんが話している。

「べっこうあめならできるよ」
「りむねっとというのもあるらしいぞ」
「うちはもう契約したけど、結構遅いのよ」

?? *_* ??????

旦那に通訳してもらうと、主に会社で見るインターネットというものが家でも見られるということらしい。私は会社でもみたことないぞ。なになに、みたいみたい!!

ちなみに、旦那の家族は
旦那父 システム会社
旦那姉 外資系コンピュータ会社
旦那  総合電機メーカー
旦那弟 国産コンピュータ会社

旦那母&旦那祖母&旦那叔母&旦那従姉妹はニフティのホームパーティを形成しているというとんでもないネット家族なのだ。80歳を超えるおばあちゃんなんて、インターネットばりばりで、孫の写真をHPからダウンロードするわ、いきなりメールはくれるわで、たいへんなのだ。年賀状にメールアドレスを書いてくるおばあちゃん。あっぱれ。

とんでもないデジタルファミリーとの遭遇で、ガツンときた私。
新婚旅行の予算の余りのお金、20万円で自宅用のマックを買って、とりあえずインターネットというものを見るべく目覚めたのでありました。

■らむね的☆ぱそこんすごろく そこにゴールはあるのか?その6
###ワンダーネット################

95年4月に旦那の実家にてインターネットという単語をほぼ初めて聞いた私。
5月にマックを買いに行き、6月にインターネットのプロバイダーと契約、7月はネットサーフィン(死語)三昧。

そこまではとんとん拍子だったのだが、このネットサーフィンというのが結構疲れるし、はまるし、肩こるし、で、こんなこと続けていたら、私廃人になるわ。。と、思った。旦那は先に寝ちゃうし、夫婦の会話はなくなるし、それに、リンクをたどってポルノサイトとかに行きついちゃうと、どうして午前3時に新婚の私がこんなもの見なきゃいけないのと、泣きたくなってくる。(なら見るなって)会社であくびしていると、おやじ課長がにやにやしている。事情を説明したらますますこんがらがるだろうから、おしんのように黙って耐える。

そこで、サーフィンにも飽きたし、丘に上がって家でも作るかと、ホームページ作りを夏休みの宿題と銘打ち、やってみたのがこれがおもしろい。8月に作って、9月に発信。ゴーゴーゴー!!

ホームページを作るにあたって、まず大好きな映画の批評ページにしようと考えた。でもその頃も映画の批評サイトはたくさんあったのだ。そこで、私の消費生活は忙しいこともあって、ほとんど通販か個人輸入だったことから、通販の批評ページにしようと思い立った。

それが、「LAMUNE Mailorder Preview」というページ。今は「らむね的通販生活」に改名してしまったが、このホームページを作るのがまたたいへんだったのだ。

■らむね的☆ぱそこんすごろく そこにゴールはあるのか?その7
###とんとんかんかん家作り###############

わーいい、ホームページ作るんだー

といいつつも、いままでプログラムというものを書いたことがないばかりか、
メールさえも、超初心者。はっきりいって、自転車に乗ったことがない人間がいきなりベンツを運転したがっているという状態だったろう。

とりあえず、誰でも書けるHTMLなんていう類の本をいくつか買い、インターネットマガジンを穴があくほど自分のわかるところだけ読み(わかるところだけなので、ものすごく速く読める)、結局わかったのは、一から作るよりも、気に入ったページをコピーして、言葉だけ変えればいいんじゃい、というシンプルなことだった。

いくつか好きなページを保存して、ちょっとずつ自分の言葉を入れると、ほいほいできるじゃん、マイホームページが。。
というわけで、かなりの安普請な家づくりではあった。

そうそう、イラストもいれなきゃ、と、日曜日の夜の定番「知ってるつもり!?」に涙しながら、マウスでぴょこぴょこ描いたのが、今も活躍中のイラスト達。あるとき「へたうまな絵です」なんて謙遜したら、「そういうのは、へたへたというんじゃ!!」と、ものすごいクレームが来た。
あっははは。ごめんちゃい。

あとデジカメで写真もとった。その頃のデジカメは、会社で転がっていたものを週末に拝借していた。大きくて使いにくいものだったが、これを懐中電灯などを使って、綺麗に見せる術なんていうのも結構一時期は凝ったものだ。

ホームページ作りがはじめてなら、パソコンだって家で使うのははじめて。
何かトラブルがあるたびに旦那に泣きつき逆切れするわたし。私がホームページを作れたのも奇跡だけど、今ままで私達夫婦が別れないでいるのも奇跡だと、いや、マジで思います。

というわけで、2週間くらいの突貫工事でわがビタースィートホームページは見事、リムネットのサーバーにファイル転送できたのでした。


■らむね的☆ぱそこんすごろく そこにゴールはあるのか?その8
###目標クリア ステージ1###############

95年の9月にはじまった私のホームページ。
せっかく作ったんだから、通販ではらむね、っていうくらいにはなりたいよね、と、目標を掲げた。

1.取材攻めになる
2.本を出す
3.講演を依頼される
4.雑誌に連載する
5.テレビに講師として出る

まず、1は以外と早くクリアした。
なぜなら、その頃は個人の女性がホームページを作ったというだけで取材が来た時代だったのだ。

最初に来たのは、インターネットマニアというパチンコ雑誌を出している出版社の雑誌で、女性のヌードがいっぱい載っているような雑誌だった。
どうやってページを見つけたのかは謎だが、いきなり「取材させてください」とメールが来たのだ。
女性の記者の方と、会社帰りに駅で待ち合わせして、当り障りのない会話をしながら、築40年の社宅へと向かう。(やっぱりケーキくらい出すものなのかな?)などと、途中で3人分のケーキを買う。

家について、お茶を沸かして、いきなりインタビュー。

「どうしてホームページ作ったんですか?」
「他のホームページを見るのに飽きたからです」

「やってみてどうですか?」
「いっぱいメールとかきて楽しいです」

とまあ、まったりとした会話を交わす二人。
こっちは初めての体験だし、アドレナリンが駆け巡っていたと思う。

「ではお写真いいですか?」
「どひゃ~」

私は会社にはホームページを作っているというのは秘密にしていた。
今じゃホームページを作るなんて全然普通のことだけど、そのころはまだ特殊技能のような感じもしたので、能ある鷹は爪を隠す、ならぬ、NOといえる馬鹿は爪を隠して尻隠さず、だったのでした。

だから写真も顔を出すのはいやだった。せっかく名前も本名じゃなくしたし、なんか自分じゃない自分を演出したかった。おめんでもかぶって写真にとられたかったのだけど、そうもいかないので、結局パソコン画面をバックにうしろから背中と頭部をとられた。つまるところものすごくやらしいアングルだった。

後日、見本誌を届けられたが、なんだかもう、とんでもなく恥ずかしいものだった。恥ずかしい写真シリーズで、フラッシュに載っちゃったらどうしよう。
(そんなはずあるわけないでしょ)

■らむね的☆ぱそこんすごろく そこにゴールはあるのか?その9
###目標クリア ステージ2###############

次の目標は本を書く!!

9月にホームページをアップして、12月だったか、「本を書いて見ませんか?」というメールをもらった。
広文社という知らない出版社の方とお会いした。
インターネットショッピングについての本を書いてほしいというのだ。
ライターでもない、このわたしに?

「はあ、やります。いつまでですか?」
「2月まででお願いします」
「がーん」
「そのくらいの勢いがないと、素人には本は書けません」
「おっしゃる通り」

というわけで、冬休みや土日を使っていきなり執筆活動。
それも、インターネット画像のキャプチャーやレイアウト、掲載許可などすべて任せてもらったので、そりゃあもう大変。
DTPつまりデスクトップパブリッシングというやつらしいことを、しこしこせっせとやっていた。

一番楽しかったのは、掲載の許可を内外のショップの方にもらうために、メールを書くこと。そのお返事がみんなふるっていた。あの頃のインターネットにつながっていた人達って、もう、つながっているっていうだけでみんな友達みたいな感覚があって、とってもフレンドリーだったのです。
私のつたない英語でも、結構メールだとわかってもらえるし、わかりあえたような錯覚にすぐにドボンできた。(インターネットって友達になるのも喧嘩するのもとっても簡単な道具なんですよね。しみじみ。)

2月中に書き終わって、5月に出版されましたが、単なる青春の記念。自己満足のカタマリ。まったく売れませんでした。
親に喜ばれたので甲斐があったといえばそれまでですが、冷静に比べれば孫を産んだときのほうが100倍喜ばれたので、まあそんなものかという感じです。

■らむね的☆ぱそこんすごろく そこにゴールはあるのか?その10
###目標クリア ステージ3&4&5###############

本を出版したのと前後して、講演や雑誌の連載を頼まれるようになった。

講演は、地方の自治体からの依頼が多く、大阪、九州、愛知など、もし全て行っていればただで日本一周に近いことができただろう。もちろん、有給をとって行くので、結局京都と富山に行っただけであとは全て断ってしまった。おいしいものをご馳走してもらえるなど、講演ははまると怖い。先生って言われちゃうしね。これは、癖になると人間が壊れる~と、思いました。
サッチーも早く講演活動から足を洗ったほうがいいぞ。

連載はショッピング関係と、女性のパソコン利用法について。
どこでやっていたかはヒミツ。
私は自分の文章を読むのが大好きなので、雑誌に載った自分の文章を飽きるくらい読んでました(自己陶酔)

そして、96年12月。
とうとうテレビ出演の依頼が来たのです!!
NHKのおしゃれ工房という番組で、2回つづきの講師を務めた。
司会はルー大柴さん。黒くてよくしゃべるひとだった。
ゲストは早見優さんと、ヒロコ・グレースさん。
早見優さんは、もうとっても気さくでいい人だった。
正直言って、教育テレビだから誰も見ないだろうと思っていたら意外や意外。かなりいろんな人が見ていてしまって、もうたいへん。
「私って有名人かも~」とのぼせ上がる私に、ちょっとした事件が。

当時、メーリングリストやネットで知り合った人とのオフ会にあしげく通っていた。あるとき、夫婦喧嘩。
「思っていることがあるなら言いなさいよ!!」と、キレる私に旦那が一言。
「さみしいよ」

そう、すごろくをゴールにむかって駆け上っていた私は、大切なものを見失っていたのです。旦那に背を向けパソコンぴこぱこ。夜はオフ会で乾杯~☆
その代償がここに来てイッキに噴火。大爆発=3
この、旦那の一言をきっかけにして、私のネット活動はかなりトーンダウンしていきました。そうしたら、待ちに待ったものがやってきたのです。

そう、赤ちゃん!!!


■らむね的☆ぱそこんすごろく そこにゴールはあるのか?その11
###ゴールはここにある###############

赤ちゃんをみごもったことで、今までのパソコン生活からはかなり足を洗った。だってそれまではメーリングリストは10個くらいに所属し、1週間に1度オフ会に行き、連載だ取材だって大忙しだったのだ。忘れていけない。会社員だってやっていて、ニューヨークに出張したりもしていたのだ。ははは。

ぱんぱんのお腹で産休に入るころには、ほとんどキーボードにも触らなくなった。これが意外と快適。
なーんだ、インターネットなんて満たされていれば生活の必需品ではないのねって思ってしまった。

とはいえ、HPを立ち上げてからいろんな人と友達になって、子供が生まれたときには、ネット友達からのプレゼントが山のようだった。

プレゼントをもらったからって言うわけではないけれど、結局HPって友達製造機みたいなものだったのですね。

ホームページを作るのも、メールマガジンを発行するのも、結局は「見ましたよ」とか、「おもしろいよ」っていうメールをもらいたい一心でやっていること。熱心にメールを下さった方とは、ごはんを食べに行ったり、香港まで一緒に旅行へ行ったりと本当に仲良くさせていただいています。30超えて、友達を作れる幸福はインターネットならではですよね。

育児をしている間も、先輩のママさんパパさんからたくさんの情報や励ましをいただいて、育児ノイローゼも軽症ですみました。

11回にわたってお送りしてきた、@ここにゴールはあるのか?
単なるパソコンに操られたどたばた劇のような感じになっちゃいましたが、お楽しみいただけましたでしょうか?

パソコン代、電話代と、パソコン生活にかかるお金を回収するまでいかず、いつも収支はちょっと赤字ですが、パソコンから得たたくさんの素敵な情報とお友達。宝箱としての収支は大黒字です。

これからの夢は、通販だけでなく、パパさんママさんが育児をポジティブに受け止められるようにお手伝いができる情報発信をやっていきたいなーって思っています。あとは、携帯電話を買うのも夢。(京太さんの連載で目覚めた)

とにもかくにもおつきあいありがとうございました。
それではみなさん、ごきげんよ~!!

これがホームページ立ち上げの経緯です。それからまた2005年までは、涙と汗の年月なんですが。またそれは別の機会にご紹介できればと思います。

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デジタルガレージ10周年パーティー

050830_203736_m.jpg盛大なパーティーでした。わたしも午前中から行われていたカンファレンスイーコンテクストさんのセッションのパネラーだったので、一日中、デジタルガレージでした。

テクノラティのセッションは、急病のピーターさんにかわり、伊藤譲一さんがなさっていましたが、お隣で説明していた女性に見覚えあるなと思ったら、なんと山崎さんではないですか!びっくりしました。

パーティーも盛大。普通のIT関連のパーティーと違って、割と高年齢の男性が目立ったのが印象的。いかに、IT企業が一般の経済界に浸透したかがよくわかる面々でした。

アマゾンの社長さんやデジハリの杉山校長にもお会いしました。久々にお会いする方々も多かったです。禁断の伊藤譲一さんとの名刺交換も、とうとうしてしまった。。。

ところでおみやげでいただいたCONTEXT filesが、この10年を振り返る意味で出色です。単なる社史を超えた文化遺産です(にぎりこぶし)。もしデジタルガレージにお友達のいる方は、ぜひ入手してください。わたしも今、しみじみ読んでいます。

参加したセッションは、モデレーターのイーコンテクストの佐武社長や、私以外の方々のプレゼンがすばらしく、聞き惚れてしまいました。立教大学大学院青木教授、ローソンでジブリ関連を立ち上げた山崎氏、ガールズウォーカーの技術面でのオーガナイザーである株式会社ゆめみの深田社長。パネラーをご一緒するという幸運な出会いをいただいて、幸せな一日でした。

でも帰宅の駅で、雨に濡れて、ちょっとしょんぼり。

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いのち

金曜日の夜から大阪に入って、アフィリエイター見本市in大阪に参加する予定でしたが、木曜日に身内に不幸があったために、参加は見合わせて、土曜日は告別式に行ってきました。

愛されていた故人だけに、参列者もたいへん多かった。何より私が大好きな方だったので、正直かなりショックを受けている。ようやく落ち着きました。

意気消沈した面持ちで、ぼんやりテレビを見ていると、恒例の24時間テレビ。テーマがいのちとあって、盛んに徳光さんが、「いのちってあなたにとってなんですか?」と聞いている。

いのちって、わたしにとってなんだろう?

最近、お葬式が心にずしんとくる。ここだけの話。わたしは一人っ子。お葬式で喪主の挨拶を聞くたびに、来て欲しくない日のことを、おぼろげながら思い、涙が止まらなくなる。

とはいえ、私の葬式に両親を参列させるわけにもいかないとも強く思う。最近、そういう逆縁のお葬式の話をよく聞く。

わたしにとって、いのちとは、両親から授けてもらった大切な時間

うーん、うまく表現できないな。番組のラストで、いきなりふられた草彅君がかなりうろたえていたけど、うろたえるのが当然だろう。

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ホリエモン立つ

夏休みしていました。といっても、ちょっと軽井沢に行って、そのあとちょっと体調崩して寝ていただけですが。

ホリエモン、立ちましたね。なかなかテレビなどではわかりやすくいいことを言っているようです。

やむにやまれず立ったということで、単なる売名とは受け取りたくないですが。尾道の人たちが彼をどう受け取るか、注目です。

刺客を送るやり方については毀誉褒貶あると思うけど、二世三世が跋扈し、プロの政治家しかが厚い地盤で選挙をすることこそ歪んでいることに、お願いだから気づいてと、言いたい。

地元への利益を誘導する人ではなく、国のことを考えてくれる人を、選びたい。

ちょっとホリエモンがブロードキャスターで気になることを言っていた。小泉さんや現在の自民党は、すでに新しく生まれ変わっていると。反対勢力に反対させておいてそれを公認しないことで、ニュー自民党に生まれ変わったということだと思う。ほんと、民主党こそやるべきで、実はできなかったことをものの見事にやってのけた小泉さん。

9月11日にどんな審判がなされるのか、正直少々不安。どっちが勝っても。

私自身は、郵政民営化は構造改革に欠かせないとは思っているが、このまま小泉さんというのも正直不安。信長型なので、大きく変えていただく役目は小泉さんにまかせたあとで、秀吉型、もしくは家康型の、新しい仕組みを根付かせる人が早く出てきて欲しいと思う。えっ?それがホリエモンなの?まじで?

冗談は(結構冗談じゃなかったりしたりして・・・)さておき、彼が議員になってばりばり活躍するのを見ることができたら、それはそれでとてもいいことだと思う。若い人の言葉で、政治をわかりやすく説明する説明力のある人が出てくることはいいことだ。

ちなみに本音を言うと、三木谷さんのほうが絶対に政治家に合うと思うし、なって欲しかった。

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震災時帰宅支援マップ 首都圏版

050813_025216_m.jpgふと立ち寄った書店で、平積みにされていたので、すかさず2冊購入したのが、この震災時帰宅支援マップ 首都圏版

テレビなどでも話題になっているそうです。震災時の心構えなども書いてあり、たいへん役に立ちます。現在、首都圏版しか出ていませんが、各地域出てくると思います。

いつもバッグに入れておくことが大切。わたしは、必ず、どのバッグにもカロリーメイトを入れています。このマップはさすがに、バッグごとに買うわけには行かないので、入れ替えますが。

備えあれば、憂いなし

といいますが、備えても備えても、憂いがあるのが、震災。でも備えがあるに越したことはありません。ぜひみなさんも、通勤人の数だけ購入してみてください。


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郵政民営化と柏水堂のケーキ

050809_151130_m.jpg

神保町の柏水堂(コメントで名前が間違っているとのことで、訂正しました。ぺさんありがとう)で友人とお茶。そこで食べたサバラン!おいしかった。クラシックなティールーム。

さて、国会解散。いったい、国民は郵政民営化に対してどう判断するのだろう?

そもそも郵政民営化について、どの程度理解しているのか?正直、どっちでもいいという人が多いのではないだろうか?そして、昨夜の小泉首相の記者会見を聞いていても、「公務員だからできるという仕事の質ではない、民にもできる」ということを繰り返すだけで、もう一つ必然性が伝わらない。

反対派だって、公務員にしかできない仕事だから、郵政民営化を反対しているわけではないだろう。公務員しかできなくなっちゃった人が多くなっちゃったから、既得権益にぶらさがる癒着体質から抜け出せない人が、あまりにも増えてしまっていまさら人生を転換できないという類の人間が多すぎるから、構造改革の必要性はわかっちゃいるが、俺が死ぬまではやめてくれ、という感じか。

郵政民営化には賛成だが、小泉さんを支持するのは、ちょっとという人をどう取り込むのかが、難題だろう。今までの選挙は、郵政民営化はどっちでもいいが、小泉さんは支持、という人に支えられていただけに。

みなさん、とりあえず、選挙は絶対に行きましょう。選挙、行かないとどうにもならないですから。


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変えられるのは自分、変えられないのは他人

IC協会(インディペンデントコントラクター)協会に入っている。もちろん理事長である秋山さんの影響だ。

先日そこの定例会で、リンクアンドモチベーションのオフィスにお伺いした。オフィスはキャビンをイメージして作られていて、執務スペースを囲む書棚には、社員がすすめる本がレビューとともに置かれている。

仕事をする場所というよりも、楽しい居所という感じだった。

リンクアンドモチベーションは、小笹社長の本を何冊か読んで、たいへん感銘を受けた経験がある。

部下の「やる気」は上司で決まる―モチベーション・クリエーターが企業の命運を握る


オフィス見学のあとの説明会では、モチベーションには4つのタイプがあること、それから変えられるものと変えられないものを分けて考えると楽になるというようなことを教えていただいた。

変えられるもの
「自分、思考、行動、未来」

変えられないもの
「他人、感情、生理、過去」

人と仕事をする。なかなかうまくいかない。思いが伝わらない。
相手を変化させようと趣向をこらす。それは無駄なこと。

他人は変えられない。変えられるのは、自分。

とはいっても思考や行動は変えられても、感情や生理はなかなか変えられない。
変えられない自分を受け止めつつ、変えられる自分を変えていく。

わかっているんだけどね。そう簡単に切り替えられないんだよねぇ。

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お祭り

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お祭りだったわけですが、今年も、「スタイルビズ アイスクリーム沢山」はできませんでした。なにより、グロッキー。。。

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フォトリーディングってどうよ?

ずいぶん前からものすごく気になっていることがある。いわゆる速読とかフォトリーディングというやつだ。本を一冊、普通に読むよりもものすごく早く読んで、内容をきちんと理解するというノウハウ。情報化社会といわれるこの現代において、とても有用な術としてもてはやされている。

で、でもね。読書って、本に書いてあることを頭に移しこむという作業なの?ドラえもんに出てくる暗記パンってあったよなあ。そういえば。わたしは、こういう読書って本当に嫌いなんです。ぶっちゃけ。

読書というのは、本を読みながら、自分の思いを自由に羽ばたかせる、そのゆったりとした時間なのでは?たとえば、南部藩ってどこだっけ?と、山川出版社の歴史地図帳を引っ張り出してきたり、この本を前に読んだときの自分の感想を10年日記で読み返したり、ライ麦畑の村上版と野崎版のいいまわしを比べたり。(正直やっぱり野崎版のほうがしっくり来てしまう)

そういう道草が読書の時間なんじゃないかと、思うんだけど。

知識吸収型の本だって、自分の考えに咀嚼する時間が必要だとおもうんだけど、速読だとそれもできちゃうの?

速く読むという術が貧しい読書のような気がするのは、いわゆるツン読の本がこの間の地震で崩れたことへのわたしの精一杯の負け惜しみか?きっとそうだ。こんどはもっときちっと積むぜ。

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怪しいサンバイザー

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このサンバイザー、ものすごく怪しいですよね?

でもしていらっしゃるご本人は、「わたしの近所ではみんなこれをやっている」と、言い張ります。

うーん、怪しすぎる。

この記事を書いたらすかさず、ご本人のブログにトラックバックしたいのですが、止められているので、止めておきます。ね、○○さん。

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地震時のヒルズ(続)

昨日はびっくりしました。

六本木ヒルズのフィリップス・コレクションに娘を連れて見に行って、展覧会に入ったのが4時前でしょうか?

ちょうど、展覧会の真ん中あたり、今回の目玉であるルノアールの「舟遊びの昼食」を眺めたていたときにそれはおきました。

ゆーら、ゆーら、ときて、「あ、地震だね」と、あたりを見回していたら、「どしーん」という感じと「がしゃーん」という音(何の音かは不明だった)があって、「きゃー」と女性が悲鳴。「ガードマン」は「静かにしてください」とひとこと。(後から考えると、静かにしてください、以外の適当な言葉があったのでは?と)

でもみんないたって平静。5分くらいなんとなくゆらゆらしていたため、わたしは娘と一緒にそばにおかれたソファでゆっくり。

まもなく館内放送で「被害はありませんでしたが、エレベーターの保守を委託している会社による点検がおわるまで、エレベーターは使えません」との連絡が。

みんなそれに驚くふうもなく、ゆったりと絵を鑑賞。

いやー、日本人、風流かも。

わたし娘と、必要以上にゆっくり絵を見た(ボナールの絵がよかったです)あと、ミュージアム・カフェにて、お茶(ヴィッテルとポテトチップス)。

昨日の写真はお茶をしているときにガラス越しにとった写真で、時間は18時前だったはずですが投稿の時間はずれていますね。なかなか通信状態は悪かったです。

どうやら、急ぎの人は、52階から10階程度まで階段を使えば、エレベーターが使えたようです。6時くらいになって業を煮やして、ガードマンに状況をたずねると、小さい子供がいるなら荷物用のエレベーターを使って降りられるとのこと。結局、6時過ぎ、開通したので、他の人と同じ状態で降りましたが。

そして、ちょっとぐったりしながら日比谷線の六本木駅に行くと、切符売場が全部使えない。そう。まだ開通していなかったのです。みんなちょっと疲れ気味に待っていました。わたしも娘と二人、残ったポテトチップスと水で休息しました。

電車が開通したのが6時半ごろ。恵比寿駅からの埼京線は大混雑。そんななか、新宿で目前の座席が空いたのに、娘を座らせてくれた若い男性に感謝。わたしにとっての電車男に、ラブ!

結局8時にようやく大宮駅につきました。旦那と合流して思いっきりに飲みにいき、帰ってホリエモンと細木和子をみようとがんばっていたが、疲れ果て眠りについてしまいましたとさ。

とりあえず余震があるらしいので、都内に出るときは万が一を考えて、ペットボトルの水と、歩いて帰れる靴で行こうと思ってます。で、ここに行ってきます!

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右脳?左脳?

こんなの見つけました。

頭脳診断というサイトです。5分くらいでできます。

そして、驚愕の事実!!わたしは極端に右脳的ということです。どうやらあまりに、右脳的なので、そばに左脳的な人がいないと駄目なそうです。

ぜひみなさん、診断して、「きわめて左脳的」と診断されたら、ご一報ください。組みましょう。

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「どうしてできないか」を意気揚々と説明すること

今やるべきことは、これだとわかっている。
どうしてやらないんですか?と質問すると、待ってましたといわんばかりに
「○○が××しているので、ちょめちょめです。」「ご存知ではないと思うのですが、当社は、うんたらかんたらで、らむねさんが言うようにはなりません」

と、まあ、どうしてできないのかを、滔滔と述べる。

クライアントとMTGをしていると、よくこういう場面に出くわす。実は、今日もそんな場面に出くわした。

これって既視感。

そうだ。

産業カウンセラーの実習の教科書。相談者(くしくもクライアント)は、ある程度自分の解決策を頭にもっている。なのに、その解決策を実行することを恐れるのだ。そして、うつ状態だったり、自分の精神的にアンバランスな状態に甘んじることの正当性を、カウンセラーに訴える。カウンセリング事例集によくある場面だ。

で、このように滔滔とできないことの正当性を述べるクライアントに対してどうするのか、それは次週のお楽しみ!なんちゃって。

できない理由を滔滔と説明する。そんな場面、最近出会っていない人は、たぶんすごく幸せ。

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IPOベンチャーとライフスタイルベンチャー

最近、どうもいけない。事後報告になってしまう。

というわけで、先週の金曜日、Eビジネス研究会の50回記念セミナーに行ってきた。事前に来た案内では、今までのスピーカーがたくさん来るような書き方だったが、実際には欠席が多く、少々拍子抜け。不満に思った人も多いだろう。私も何人かには、用事があったので、「なんだ会えないんだ」と、ちょっとがっかり。

そうは言ってもそうそうたるメンバーが出席していた。ものすごい人数が集まり(100人超えていた?)、スタッフの方々も大変そうだった。ご苦労様でした!

そして、基調講演のネットエイジの西川さんの話には感銘を受けた。

ベンチャーには、大きく分けて“IPOベンチャー”と“ライフスタイルベンチャー”がある。西川さんは特に前者を応援するために、アジテーターとして自分の存在を意識なさっていた。前者の条件としては、お金が好き、拡大志向、成長志向などがあげられるということ。双方のもっとも大きな違いは、雇用を生み出すか否かである、と。

わたしはもちろん、ライフスタイルベンチャー志向だ。西川さんの視野に入らない領域といえる。(笑)
IPOベンチャー、ライフスタイルベンチャー、どちらがいいか悪いかではなく、自分を見定め、ぶれないことが重要なんだろう。当然、市場的にも社会的にも、IPOベンチャーのほうが求められているのは承知の上。

でも、わたしにはIPOベンチャーは無理だ。一人会社が性に合っている。と、思いを強くして、日曜日。

日曜日の夜は、BS2を見る。10時から大河ドラマ(8時から地上波でも見ているんだけど、衛星のほうが全然綺麗。ハイビジョンだともっと綺麗だけど、時間が悪いので、BS2で見ている)。そして、11時からは迷宮美術館。
この大河と迷宮の間に、15分くらいの短い番組をやっていて、今は、人に焦点を当てた映像ライブラリーというものを放映している。

昨夜は松下幸之助。すごかった。

・社長に心配かけるなっていうでしょ、違います。社長は心配が仕事。
・日本は敗戦して、いろんな国に助けてもらった。あんな都合のいい敗戦はない。そこで甘えてしまった。
だから精神的に駄目になった。立て直さないといけない。
・関西の経営者はいっとき山岡荘八の徳川家康をみんな読んだ。だけど、家康と私は違う。家康がやったようにやっても駄目だ。リーダーは、ひとりひとり工夫しないとだめ。

あと、今で言うモチベーションマネージメントやCSRについてなどにも言及。古いフィルムには、社員と総出で、へんな踊りを踊りながら、商品を売っている姿も映っていた。
鳥肌がたつ15分だった。

松下電器は、なかなか松下幸之助の呪縛から解けないというような言及をされていたが、こりゃあ、解けなかったのも無理はない。すごいもん。

松下幸之助と、ほりえもんが対談したら、どんな感じになるんだろう?意気投合する、のほうに1000点。

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森永さんに萌えを教わる

050707_180859_ed_m.jpg本日は、悪女会という催しにゲストとしてもぐりこませていただいた。

メインは経済評論家の森永卓郎氏のスピーチ。予想以上に魅力的な方だった。おもしろかったのは、現在首都圏の30代男性の6割が独身で、それらの結婚できない男性達が支える萌えについて。

実は、前日、ある勉強会のあとの飲み会で、奇しくも、シルバー産業とは、実はセックス産業である。そのことを表したのが、「愛ルケ」であり、大人のOFFの個室露天風呂のついた温泉特集だという話題になった。

萌え、愛ルケ、冬ソナ。うーん。マーケティング視点から見ると、「こんなこと」「あんなこと」やりたくなってしまう。大人の出会い系。出会いのクロス(ジェネレーション)セリング。ゆっくり考えてみよう。

はてさて、萌えについての洞察を深めたところで、テレビ版「電車男」。

          キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!

一応、お約束。

で、なかなかよかったと、思う。2ちゃんねらーとしては、よくあの世界を実現してくれたと、一応OKとしたい。どうでもいいけど、伊藤美咲って美人だなー。

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G8とホワイトバンド

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G8がスコットランドで始まる。それに先立って、先日世界的なコンサートが開催された。アフリカの飢餓を「ほっとけない」キャンペーンというのも行われている。

地球のどこかで、3秒にひとり、こどもの命が極度の貧困により失われているそうだ。

わたしたちはそういう事実をなんとなく知りながら、それを見ないふりをして生きている。そういうことをほっとけない人が、ボランティアに身をささげることについても、「えらいねぇ」といいつつ、一種の罪悪感を負いながら、そういう罪悪感に不感症になることを、自分に赦している。

このホワイトバンドを買うということも、一種の免罪符であろうか?

そうであるかもしれない。でもこの白いゴムバンドに刻まれた、3つのしるし。3秒にひとつの命というアイコン。

これを見るたびに、わたしは、いつも飢餓を意識しようと思う。よくアメリカのドラマってすごいなと思うのは、ERの主人公が医療ボランティアのためにアフリカのキャンプに行ったりすることだ。日本の「渡る世間は鬼ばかり」にアフリカの難民キャンプの現実なんていうのが出てくることがあるだろうか?

メディアの作り手の問題ではなく、需要がないからなのだろう。

最近、腕にしている白いバンド。「これ、なーに?」と聞かれるたびに、わたしなりに解説しようと思う。2つセットで買ったので、先着順1名様に差し上げます。私に会ったら、「ホワイトバンドちょうだい」と言ってみてください。

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ミュージックバトンは回しません

1周年記念へのメッセージありがとうございます。

本当にうれしかったです。と、言っておいて、それととっても矛盾しますが、わたし、ミュージックバトンは回しません。ごめんなさい。いっぱい回ってきていますが、全部とめてます。回してくださった方、ごめんなさい。

今、とってもはやっていますね。ミュージックバトン。絵文録 ことのはさんの解説が詳しいです。

こういうのって、「なんか止めちゃうのも大人げないなぁ」「○○さんから回してもらったし、ここで止めちゃうのもなぁ」と、回すのが普通です。わたしもこれが「シネマバトン」だったら、夢中で回したかも。

モニターしてとか言われることが多い。その感想をいろいろなところに書く。決してもむやみにほめることはしない。「すみません、もっとほめてください」と、言われることも多い。でも、もっとも依頼主にとってためになるのは、それを読んだ人を裏切らない文章だ。だから直さない。依頼には必ず応えるが、頑固なところがある。義理堅いが頑固。そういう自分の頑なさを扱いづらく思うことも多い。

そして、ミュージックバトン。こういうのもらうと、義理堅いわたしは、回さないということにものすごく罪悪感を感じる。だからこそ、長々とこういう言い訳を書いている。

こういうムーブメントはおもしろいと思う。でも、ノレなかったらノラナイというへそまがりなところを大切にしたい。みんながやっているから、やらない。という人が、ある一定な率でいることが、結構、重要だと思う。

そして、自分がノッテイルときに、ノラナイ人の存在を、うざく思わないようにしたい。(ここたぶん一番重要)

ちなみに、バトンとかたすきってやっぱりチームで回すものだと思うんだよね。顔を知り合ったチームの一体感があるからこそ、ここでバトンを止めてはいけないってがんばるんだと思う。最初に始めた人を知っていたら違うんだろうな。罪がないから、広めちゃえ!っていうの、結構怖いと思うんだけど、考えすぎ?

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会社1周年

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今日で会社の1周年です。

あっという間ですね。よくがんばったと自分をほめてあげたいのと同時に、いやそれ以上に、ほんとうにいろんな方に感謝したいです。ここにひっそり書いて、感謝するというのも、あんまりですが、ほんとうに一人一人の手をとってありがとうと言いたいです。

起業しなければ見えなかったもの、会えなかった人、過ごせなかった時間、そんなたくさんのギフトを得ることができました。

今日も朝から普通にMTGが2件。特にセレモニーはしませんが、私からの感謝をみなさまどうか受け取ってください。一人の会社だけれど、一人ではない。そんな私の小さな会社が、また来年もこんな幸せな気持ちで2周年を迎えられますように!

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川柳脳

すみません。こっちはごぶさたで。すっかり、むこうにくびったけになってしまって。

その上、川柳のことばかり考えるようになってしまった。恐怖のゲーム脳というのが一時期話題になったが、わたしも恐怖の川柳脳だ。

なにをみても、何を聞いても、すぐに 五・七・五のリズムに置き換えようとしてしまう。(その割には、異常に字余り川柳が多いのですが)

ところで、どうしても思い浮かんだんだけど、あっちにはふさわしくないので、ここで披露。


クールビズ
  わたしの会社は
       スタイルビズ

あーすっきりした。(お粗末)

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ママドンナ・ブログパーティー オープン

サッカー、ドイツに行けてよかったですね。でもさっき、今までの道のりを振り返っていましたが、バーレーン戦の終了間際の「オウンゴール」こそが、運命の分かれ目だったような気がします。

というのは、おいといて、昨日のしあわせみつけたへのコメントありがとうございます。うれしいです!

minilogoところで、本日、またひとつ、共同編集型のブログをオープンしました。ママドンナ・ブログパーティーというサイトです。

月商最高2億(!)の釜庄さんをはじめとする10人の女性店長さんたちの共同編集ブログ。とにかくすごい!
ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]の雛形をかなり利用して作りました。だから、お礼すべきは実はワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]のスタッフのみなさんだったりします。本当にありがとうございます。

特に、バナーをデザインしてくださった、マオさん、プレスリリースを作ってくださった、ユウコさん
本当にありがとうございます。

心から感謝!!

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携帯は本当に難しい

050607_004218.jpg丸一日、携帯と格闘。難しい。本当に難しすぎる。

電車のなかで、携帯をちゃかちゃかやっている若者たちを、まじめで尊敬しますね。

でも、このシャープの携帯は、ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]をいっしょにやっているデジタルものの女王である京太さんのおすすめなのだ。

それに、これだけの小さいデジカメを1から作ろうとすればとんでもない値段になるそうです。それが安く手に入る(高かったけど)のは、キャリアさんのおかげだそうです。

写真とっても綺麗だけど、パケット代高そうで怖い。

これからビジュアルはちょっとよくなるかも、の、うら@らむでした。

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誕生日はGREEで幸せに

5月27日はわたしの誕生日。もちろん25歳の。うふ。

今年は、念願のバースデー割引を使って、無理やり沖縄にいき、沖縄は2泊2日でいくものではないということを学んできました。(行く前に、わかれよ、と自分につっこむ)

ところで、昨日帰宅すると、GREEを使って、たくさんの誕生日おめでとうメッセージが。本当にうれしかったです。去年は、化粧品会社とか、食品会社など、登録したサイトからのメッセージしか来なかったので、寂しかったんですが、ことしはたくさんの方からメッセージをいただけて、感激。

ソーシャルネットワークにもいろいろあるんだけど、わたしが一番GREEが好きなのは、このバースデーメッセージ機能があること。すごく大切な友達でも、誕生日を覚えるなんていうマメなことのまったくできないわたしも、GREEを利用すれば、事前に友人の誕生日を知らせてくれる。

最近会っていなかったりメールをご無沙汰しても、誕生日メールをきっかけに会ったりどんどんつながれる。

誕生日は、その人を思うことができる日。もちろん自分へのメッセージもうれしいけど、これからたくさんのメッセージを送れることに、ありがとう。

GREEって何?という方は、ぜひ、メールくださいな。

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水森亜土さんは、いったいいくつなんだろう?

昨日、ハイビジョンでアニメ歌謡曲の歌合戦みたいなものをやっていた。懐かしい~と見ていたら、なんと、そこに「アラレちゃん」の歌を、どのアニメ歌手よりも元気でぶっとんで、へんちくりんなあの声で歌う、水森亜土が登場。

そばで踊るアラレちゃんの着ぐるみが、まるで妹を見つめる姉のように、母性に満ちたものに見えた。母性のあるアラレちゃんというのも、ありえないが、元気に歌い踊る水森亜土も、ありえない。

わたしがまだ小さい頃、アクリル板に歌いながら即興でイラストをペンキで描く水森亜土が、うっすらと記憶にある。あの頃だって結構歳だったはずだ。

いったいあのヒトはいくつなんだろう?

ググレば、すぐに歳くらいはわかるだろう。でもいったいいくつなんだろう?という畏怖にも似た思いを抱えて、今日は寝たい。だから、ぐぐらない。

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理路整然

p504is07432.jpg刺激的な日。マーケティングの大家、昔からたいへん憧れている方とランチ。午後は勉強会。シーサーさん、エキサイトさん、スタイライフさんの講義。スタイライフさんの講義がすごかった。勉強になりました。またぜひぜひゆっくりとお会いしたいと、野望。

夕方からは、某ネットワークの中心のかたを囲んで、今後の事業スキームを討論。メンバーが私以外はすごかった。またその議論が、自己発見カウンセリングのようで、なかなか勉強になった。

ぜひわたしもやって欲しいなと。

事業をやって5年以上経過すると、安定し、かつ倦怠し、新しいことに挑戦したくなる。しかし、意外と保守的にもなっているのだろう。人を雇う、使うというところで、かなり厚い壁があった。

わたしは事業を拡大せずに、一人でできる範囲だけのペースを守って仕事を請けている。それが最高だとは思わないが、最適だとは思っている。いつか人を雇ってでも事業を大きくしたいと思う日が来るのだろうか?

ところで、その後の飲み会で、わたしの顔が「理路整然としていない」と、言われた。言ったご本人は「ほめている」と言い張っていたが、同席していたおやじが「それって不美人ってことだろ」ときつい一言。

ふんっ。

ちなみに写真は、銀座ほの字の豚の角煮。

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藍玉さんのすいか

昨日はあのアフィリエイトの女王であらせられる、藍玉さんにワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]のインタビューコーナーに出演したもらうために、ランチインタビュー。最近、藍玉さんは、2作目のご本を出したばかり。主婦もかせげるアフィリエイトで月収50万 パソコンひとつで成功!のコツ

さて、この主婦もかせげるアフィリエイトで月収50万 パソコンひとつで成功!のコツは、アフィリエイトに興味のない人も、ぜひ読んで欲しい本だ。ほんと感動する。

女性が、家族と自分の夢をどう両立していくべきなのかがほんとうにわかりやすくそして、ハッピーに書かれている。心の芯からあったまるような本です。

インタビューも楽しかった。わたしの不手際を笑って優しく許してくださる藍玉さん。知り合ってからちょうど1年が経ちますが、ほんとうに優しくて素敵な方です。

なんですが。

インタビューが終わり、JRの改札の前で、彼女はもぞもぞ。スイカを取り出し、「これどう使うんですか?」

    え゛

どうやら彼女は、ひとりのときはスイカを使えないらしい。あー、もう可愛いんだから。これだから、藍玉ファンはやめられない。。。

さて、本日は、またアフィリエイトというものの裏の裏をいろいろとある筋から聞かせていただいた。とってもここでは書けましぇーん。


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カカクコムのみなさん

カカクコムの方々は、上に下にの大騒ぎかと思います。システム担当の方だけでなく、営業関連の方も、各所に電話で、あるいは出向いて、説明に追われる。

大丈夫。終わるから。

そして、今こそ、誠意と余裕を見せるとき。

今までの誠意がモノをいい、今の誠意が未来にモノをいう。

応援していますよ。カカクコムでいい買い物を成功させてきたたくさんのユーザー達が。心から。陰で。

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連帯保証という制度

昨日は午後から打ち合わせだったのですが、2件目の打ち合わせの方が、借金で大変な目に遭ったということを漏らしていた。

若い頃に世話になった方に連帯保証を頼まれ、それが何十年もたって、ふって沸いたように借金として振りかぶってきたそうだ。

それも私にとっては大変な額だ。さらりと話しているからこそ、伝わってくる何か。

この制度、国際的に見てもどうなんだろうか?行き過ぎた債権者主義が、日本の経済をある意味支えたという側面もあるだろう。しかし、過保護にされた金融機関のていたらくは、私が触れるまでもない。

カード盗難の責任負担などで少し風向きは変わってきたが、連帯保証制度、一刻も早く民法こそ改正して欲しいと思う。どれだけの善人を善人であればこそ、地獄に陥れてきたか。

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家庭訪問にあたふた

今日は(日付では昨日)家庭訪問でした。打ち合わせが5件あるよりもきつい!何より自宅を事務所にしているので、できるだけ仕事をしている痕跡を消そうと、かなりがんばったが、つらかった。ほんと、こういうとき困りますね。

そうそう、アナスタシアレポート、かなり詳細に作ったのでぜひ読んでください(写真がえぐすぎるという、うわさが)

予約についての最新情報もありますよ!!

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アナスタシアに行ってきました

今日は、打ち合わせ→WMSスタッフとランチ→インタビュー→アナスタシア→打ち合わせ と駆け足でしたが、いやー、大念願のアナスタシア行ってきました。予約ゲットの奮闘はこちらで

もう美人度超アップ(あくまでも本人がそう思っているので、ナマ暖かく見守ってください)うれしいうれしい。こんなにも変わるものか?

すごーく詳しくレポート書きますが、次回の予約が8月というのがなんともはや。。。7月はもう埋まっているんです。

リピート率がものすごく高いらしいが、わかる。すごくわかる。でも正直、痛かった~。ところで、すごく忙しい中にもひさびさに伊勢丹を満喫し、地下2階のBPQCでヘアチェックなんてやってもらったり。

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追い込まれた税務相談

3月決算だったので、今月末が申告の〆。やばい。本当にやばい。

今日、いつもお世話になっている、埼玉県創業・ベンチャー支援センターに行き、相談してきた。

うーん。やばい。行っておいてよかった。

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品川アクアスタジアム

品川アクアスタジアムプリンスの新施設に子供をつれて行って来ました。うーん、大人1800円、子供1000円は高いかなぁ。

とりあえず、混んでいたので、ゆっくりみてコストパフォーマンスを高めたい人は、もうすこし空いてからいってみてください。

子供づれというよりは、デートむけの水族館かな?

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可愛い学生さん

可愛い学生さん東大の起業サークルの代表をつとめる方から取材の依頼。もう待ち合わせの喫茶店で、つい「かーわいい」と叫んでしまった。

だって、かわいいんだもん。あまりの可愛さに、おばさんは変な汗をかいてしまいました。

リクルートの独立事典の私の記事を読んで、取材にきてくださって、インタビューを受けた。「トラブルはチャンス」「学生は無礼が許される特権階級なんだから、人に会え」など、えらそうにいろいろ話した。

20歳前後。いいなー。わたしの半分しか生きていないってこと?まじ?

その後ぱたぱたと、2件MTG。夜はたいへんすばらしい仕切りのパーティー。

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JR西日本の事故

被害にあわれた方、心よりお悔やみ、お見舞い申し上げます。こう書くのがむなしいほど、ほんとうにあってはならない事故。どうしてこのような事故が起きたのか?

わたしは、電車を使わないと、どこにも行けません。このような事故が起きるとほんとうに恐ろしい。

旦那も電車通勤だ。

うーん。ちょっとこういう事件については、何も書けませんね。書けば書くほど、不安になってくる。

早く閉じ込められた人たちが、救出されますように!

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リンクシェア見本市

リンクシェア見本市

本日はリンクシェアの見本市。2回目の出席だったけど、どんどん大規模になって、感動だった。たぶんレポートは私よりも詳しい人がたくさんアップするだろうから、わたしはさぼらせていただく。

顔なじみのアフィリエーターの方もたくさんできてきて、うれしい。サンプルの配布は前回のほうがあったかな?こういうときはとにかくサンプルを配りまくるほうがいいと思う。

そんななか、Oisix(おいしっくす)さんのトマトがとっても美味しかった。

ちょっと気になったのが、受付に並んでいた、キャンセルしたアフィリエイターの方々の名札。ちょっと多すぎるのでは?わたしもドタキャン多いけど。でも、人数的にはちょうどよく、リンクシェアさんの読みは正しかったと、思う。

みなさん、お疲れ様でした。

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たったひとりの愛中・愛韓運動

中国や韓国の反日運動。それにとても傷ついた人も多いと思います。わたしもその一人。

嫌われるということはとてもつらいこと。

もちろん暴力行為は許されませんが、それでも、嫌われたことに対して、嫌うことで返そうというのは防御的心理作用としては致し方ないとは思いますが、やっぱり、どうなのかとも思います。連鎖はきれないし、悪循環にはまるだけ。火に油とはよくいったもの。くすぶり続ける悪感情に燃料を投下するのは、結局は、大きな損をするだけな気がします。

わたしは、いまだから、愛中、愛韓でいくことにします。

こういうときだからこそ、キムチをたべ、中華料理をたべ、ヨン様のドラマを見て、三国志を読み返し、荘子を手にしたい。

娘の学校にも、たくさん中国や韓国の苗字を持つ子供たちがいる。今までと変わらずコミュニケーションをとり、普通に、できればより深く、関わりたい。

愛中・愛韓で行こう!

おいおい、と思うことももちろんある。
でも、そこで自分の気持ちをシャットしてしまうと、もう終わってしまう。

自分が愛しているものから嫌われる。自分を嫌っているものを愛する。それはいつかくる、子供の思春期のよい練習にもなるのかもしれない。もっとも愛している人から嫌われてしまうという、親がいつか必ず通る道。

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最高!マッスルミュージカル

最高!マッスルミュージカルいやー、すばらしかったです。ほんと。

体ってすごいなぁと、マジでおもいましたです。ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]のほうに詳細なレポートは入れましたが、まじ、ほんと、鍛えた体の可能性について、つくづく感じ入りました。

オリンピックとかは純粋なアスリート達の勝負の世界ではあって、それももちろんすばらしいけれども、その技量をして、人を楽しませるというのは、また一歩高度なエンターテインメントなのではないでしょうか?

タレント、芸能人って日常使う言葉の意味がわかった気がする。真の意味での、タレント、芸能人の姿を見た気がします。なんか、おもしろかったのと同時に、深い感動を覚えたのは、あの陰に隠れた、日ごろの鍛錬を思うからでしょうか?

まじでおすすめです。老若男女、いろいろな角度から楽しめる一級のエンターテインメントです。


マッスルミュージカル2005 バイキング公式ページ
■チケット購入ページ
(4/23~6/5横浜マッスルシアターにて)
(6/9~6/19大阪シアターBRAVA!にて)

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ビッダーズの川田氏の講演

つばめグリルMTG3件とEビジネス研究会。

つばめグリルはひさしぶり。ハンブルグはおいしかった。たまにはいいですね。電脳卸のT村くんとランチ。アフィリエイトについていろいろと情報交換。

Eビジネス研究会では、ビッダーズのCOO川田氏のお話を聞く。プロジェクトを立ち上げるということの醍醐味について、興味深い話が聞けた。また、日本では文系と理系と分けられてしまうことの、問題点を指摘されていた。おっしゃるとおり。マネージメントにはシステムの知識が必要だし、マネージメントをわかっていないとシステムはできない。お互いに、共通言語がないままに、平行線をたどり、ダメになる会社がいかに多いことか。

単なる成功談ではなく、プロジェクトマネージメントという点でたいへん勉強になるひとときだった。

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屋形船から

屋形船今日は10周年を迎えた豊作プロジェクトさんの屋形船パーティーにお招きいただき行ってきました。隣の席にはインド人の技術者。片言の英語で、ちょっとした文化交流。

驚いたのがかれ、25才らしいんですが、まだ未婚なんですが、まあそれはいいんだけど、結婚はどうするの?と聞いたら、28歳になったら両親が選んできてくれるということ。「えー、それが不細工だったら、どうするの?それでもOKなの?」と聞いたら、OKなんだそうだ。

まあ、日本でもそういうお宅はまだあるし、自由恋愛が結婚相手を選ぶ最良の方法であるとはまったく思わないけどね。とりあえず「アンビリーバブル」とは言っておいた。

屋形船パーティー、いろんな人が来ていたけど、家族連れが多くて、小さな子供がたくさんきていた。とてもハッピーなひととき。社長の秋田さんの人柄を感じさせるすてきなすてきな笑顔満載のクルーズでした。

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反日感情の行方

ブログ化のお手伝いさせていただいているNPOの理事会で赤坂の中国料理店へ。

理事のお一人に中国の方がいらしたので、日本人の理事数名と、現在の日中問題について議論があった。わたしは、ブログ化についての説明をしにいったので、オブザーバーではあったが、興味深く議論を聞く。

感想は、なかなかお互いが歩み寄ることは難しいなと。

日本側は、すでに謝罪済みだと。中国の方は、納得するまで謝るべきだと。わたしは、どちらかといえばというか、かなり中国の方の主張に近い実感をもっている。なぜなら、傷つけた記憶は薄れるけれど、傷つけられた記憶はより鮮明になるから。

お互いの歴史認識のずれももちろん問題だが、日本のある一定以上の世代の、中国に関する現状認識もずれているのではないだろうか?わたしの同世代が中国に行くと、一様に、すでに日本は抜かれている、中国はすごい。と羨望を抱いて帰ってくる。でも、私達の親の世代で、心から中国を畏敬すべき国としてとらえることのできる人は少ないのではないだろうか?

中国の方が言っていた。ますます反日感情は悪い方向に行くだろうと。このままだとそうだろうな、と、つくづくおもった。

違いは違いのまま、違いをお互いに受け入れて、接触面を増やすこと。それを地道につづけていくことしか、次の千年の関係作りはできないのではないかと、激論をかわしつつも、お互いに納得はしないまでも、それでも食卓を囲む彼らをみながら、思った。

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愛・地球博に行ってきました!

愛・地球博に行ってきました。詳細なレポートは、ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]のほうに入れたので、ぜひお読みください。めちゃくちゃ楽しかったです。

どうやら、当初の予定よりは人が入っていないそうですが、行こうかどうしようか迷っている方はぜひぜひおすすめです。

未来があるし、自然がある。そして、いろんな国が見える。私達がとてもちっぽけな存在であることがわかるだけでもすばらしいと思うのです。

マンモスがあり、ロボットがあり。未来の姿があり、過去がある。日本があって、たくさんの国々がある。

そこでいろいろなことを考えるという時間そのものがとても重要なひとときだと、つくづく思うのです。

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くまにあった

六本木ヒルズ本日、六本木ヒルズに行ったら、大量のくまがいた。なんと、ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]へのPR依頼で「ベルンの奇跡」の監督、ゼーンケ・ヴォルトマン氏にインタビュー。ドイツ語、ぺらぺらでよかった。(嘘。英語で自己紹介もできない、私です;;)

この映画の配給元、エレファントピクチャーズさんは、以前、NHKに出たときの「シルヴィア」の配給元でもあります。そうなんです。あれほどのトラブルに見舞われながら、懲りずにといったらあれなんですが、またまた、PR依頼を寄せてくださった上に、なんと今度は、監督へのインタビューというのもさせてくださった。私は一生、エレファントピクチャーズさんについていきます。というのは大げさながら、なんというか、こういう関係は、他人からどう思われようがわたしは大切にしていきたいと思うんです。

そして、午後のアポまで、六本木ヒルズにあふれたくまを横目に、スターバックスで、ばくすい。(すたーばっくすい。 ・・・凍るギャグ)

さあ、夕方は、ななな、なんと、これまたワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]のインタビューコーナーのために、だめんず・うぉ~か~で有名な倉田真由美先生にインタビュー!!らたゆみということで、これまたくまにあったことになる。(さむすぎ。)

うーん、すごい美人でした。美人だけど芯がある。知的な方でした。記事をアップするときに、また連絡しますね~。

ミーハーなわたしは、本当に幸せな一日を過ごしたのでありました。まる。

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[渋谷駅そばの打ち合わせ]渋谷エクセルホテル 旬彩

渋谷エクセルホテル 旬彩今日は、ワイナリー和泉屋のHARUさんのバースデーパーティーへ。でもね、ワインに弱い私は、花束だけ手渡して、愛の言葉だけ告げて、その場を去った。だって、ワインの芳香だけで酔ってしまうんですもの。(実際、HARUさんを探して、会場を回っただけで、ふらふらした)この場も借りて、HAPPY BIRTHDAY!

同行者と、せっかくだからランチ。この同行者。とにかくすっごい魅力的な方。実は初対面だったのだが、ものすごくアンテナが高い。

さてランチをしようというところで、私が言った候補を、「あそこはあまりおいしくない」と次々に斬る、斬る。ああ、わたしってほんと、味にこだわりがないのねと、思った。そう、わたしは特にレストランのおいしい・おいしくないという指標は、完全に「誰と食べるか」だけによっており、好きな人(男であれ、女であれ)と食べれば「超おいしー」となり、どんな高いお店でも、その人に対して何かつっかかりが心にあれば(無意識・有意識問わず)「超まず」となる。というか、胃を通らなかったりする。

だから、誰かとレストランに行っておいしければ、「あ、この人のこと、私は好きなんだ」と自分の気持ちがわかる。(ちなみに、取り寄せものは、家族と食べるので、一応指標が一定。家族と食べて、まずいと、まじ、最低です)

というわけで、当然、今日の食事も超おいしかった。もう、絶対に末永くつきあっちゃう人と、行ったんだもん。今後、わたしの抱えるプロジェクトのどれかに登場する予定なので、登場したらまた魅力を語ります。

ちなみに、彼女のおめがねにもこの和食会席レストラン、かなったようです。うれしい。

■渋谷エクセルホテル 旬彩
TEL:03-5457-0131

地図
JRの駅から雨にぬれずに行けるレストラン。25階というロケーションもすばらしい。
ランチは2000円前後から8000円まで。

隣のイタリアンレストラン「ア ビエント」はいつも行列なので、こことともに、打ち合わせに使うなら予約したほうが無難です。
TEL:03-5457-0132

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3末期末

おとなのベビースターラーメン今日は決算日。サッカーの興奮も冷めやらず、久々に徹夜で精算作業にいそしむ。

はあ。

経理の人ってものすごく大変なんですね。期末になると「領収書、早めにだしてください」といわれて、それでもぎりぎりに出していた自分が本当に申し訳ないと思います。

みなさんも、もし回りに経理の方がいらしたら、ぜひ、ねぎらってあげてください。

というわけで、徹夜してその足で銀行めぐりをし、帰ってきたわたしにごほうび。大人のベビースターラーメン

これから5月末の決算書提出まで、また、苦しむことになるのだろう。でもとりあえずほっとした。

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日本 対 バーレーン戦

ベランダから見えるさいたまスタジアムから、昨夜は「うぉーうぉー」と、声がしていた。

なぜか旦那の帰宅が早いと思えば、サッカーか。

なんだか、ちょっと間抜けな勝ち方のような気もするが、ジーコって本当に強運だ。ジーコ関連グッズ、受験シーズンに売り出すべきだ。

ところで、結構ジーコ批判ありますね。わが旦那も、「岡ちゃん、岡ちゃん」とやたら岡田監督待望論を言っている。(旦那=それほどサッカーに詳しくない、阪神ファン)

ここでも、ネタフルのコグレさんが岡田監督をあげている。岡ちゃん、評判がいいんですね。ちなみに、わたしは、「めちゃモテ」のころのリトバルスキーが好き!

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山古志村ふたたび

山古志村ふたたびずっと紹介しようと思っていた本です。今日は、家で休息(結局、クライアントに急遽呼び出され、夜に外出したが。。。)していて、じっくりこの本を読む時間があった。すばらしい日本の風景。笑顔。嫁ぎ。育成。稲。鯉。勝ち負けのない闘牛。

麗しいパラダイスが、地震によって崩れてしまった。

このすばらしい写真集の収益はすべて山古志村復興基金に寄付されます。わたしもアマゾンのアフィリエイトをつけようかどうしようか迷いましたが、トラッキングして、この本が売れたとしてその収益はすべて寄付しようと思っています。

山古志村ふたたび―中越地震復興応援写真集
山古志村ふたたび―中越地震復興応援写真集


みなさん、寄付だからというのではなく、日本という国に、こんな美しい村があり、またこの美しさを取り戻そうとしている人たちがいることを、ぜひ知るためにも、書店でもなんでもいいので、ぜひ手に取ってください。手に取れば、絶対に手元においておきたくなります。

ところで、こういうときに寄付のためにつけるアフィリエイトIDとかってあるのでしょうか?この本のアフィリエイトはあしながおじさん基金に、とか、そういう使い分けとかをできるといいのにって思います。すでにあるのかな?

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風邪でダウン

風邪引きました。たぶん、結婚記念日の25日に行ったレストランが寒かったせいかと。日曜日はずっとベッドで寝こんでいました。熱はあっというまに下がったので、インフルエンザではないと思います。

どうにか週の前半で直します。ご迷惑かけてすみません。

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<ひまわり6号>初めて撮影の気象観測画像を公開

2月26日に打ち上げられた気象衛星からの初の画像です。危機に瀕する日本の気象衛星というテレビ番組を見て以来、私は本当に気が気ではなかった。でも、打ち上げが成功して本当によかったです。

Yahoo!ニュース(毎日新聞)によると

「ひまわり5号」に比べ、画素数が8000万画素から1億3000万画素へと改善しており、同庁の村松照男・気象衛星センター所長は「ひまわり1号から見続けてきたが、最も鮮明な画像。今後も調整を続け、よりいいデータを提供できるよう努力したい」と話している。

美しいと思いませんか?

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土井英司氏著『成功読書術―ビジネスに生かす名著の読み方』

去年、初めてお会いした人というのは本当にたくさんいらっしゃいました。魅力的な人にほんとうにたくさん会えた2004年のなかで、この土井さん。他の方とはちょっと違いました。

もちろん魅力的。わたしよりずっと若いのに、わたしよりもずっと大人。老成しているといったら失礼にあたるかもしれないのですが、年を経ないとつかめないような人生の核心にすでに到達している、そんなふうに感じられました。

そしてそれが間違っていないと、この成功読書術 ビジネスに生かす名著の読み方の草稿をいただいて確信しました。

成功読書術 ビジネスに生かす名著の読み方 成功読書術 ビジネスに生かす名著の読み方

すばらしい本です。というか、目次だけでも勉強になる

紹介している本は、ホイジンガの「ホモ・ルーデンス」、世阿弥「風姿花伝」、V・Eフランクル「夜と霧」、など本当に古今東西のすばらしい名著たち30冊。人類の財産ともいえる本であるのに、恥ずかしながら私はこの中で2冊しか完読したことがない。たくさんの本を読みながら、もっとも価値のある本に触れてこなかったことを悔やむばかりですが、でも今からでも遅くない。土井さんの本を羅針盤に、少しずつ名著を読んでいければとつくづく思います。

ほんとうに不思議なのが、はしばしから伺える、土井さんの人間観、人生観、ビジネス観の、その包容力。人間というものの熟成に期間(つまり年齢)というものは、あまり関係ないのだなと、痛感します。

紹介する本の魅力もさることながら、ぜひ土井さんという知性に触れるためにも、この本を手にとっていただければと、強く思います。

「実に立派な本だ。この名著の案内には目が醒める。背すじがピンとする。 生き方まで学べて、これ以上のものを私は知らない」 エッセイスト 井狩春男

さすが、言い得て妙ですね。オビ文は、土井さんの魅力を端的に伝えていると思います。
そう。背すじがピンとするんです。校長先生に廊下であったときのような感情を抱かせる知性。


ぜひ。

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いい女塾コンテスト受賞式

p504is06668.jpg今日は、娘の誕生日。彼女はとても忙しい一日だった。ヤマハにバレエ。ここまでは旦那がアテンド。そこから私と映画(シャークテイル:まあまあ60点)と買い物といい女塾コンテストの授賞式へ。

あまり仕事関連に連れて行くのは好きではないが、どうしても受賞者に会いたかったのと、誕生日に最愛の母(私)と離れ離れだと寂しいだろうということで連れて行った。なんと急遽、主催のウェブデパ社長の実藤さんがサプライズケーキを用意してくれて、感動。母はうれしい。

ナマはあちゅうさんや、ナマさきっちょさん、の可愛いこと!!受賞者の方々も、もうとっても魅力的な女性達でした。一位のまいまいさんの副賞はなんとイタリア旅行!!うらやましすぎる。

バッドラック(新刊の帯コピーは堀江社長。この痛快コピーを見るために本屋に走れ!!ちなみにアマゾンでは品切れ中)の水野さんセクシー心理学のゆうきさん、日本で最もエネルギッシュな大学生益満さん『週刊 いまコレ!』北野清太郎さんに加え、このコンテストの企画に一役かったという百式の田口さん(いつもハンサム)などという面々と、受賞者の楽しい時間。娘たちよ!いい女になるためには、娘-良 なのだぞ。良い子でなくなることが、いい女の必須条件だ。娘の寝る時間が迫り、帰宅。わが娘には、もうちょっと良い子でいてほしいから。

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ベストECショップ大賞2005授賞式 大賞は北国からの贈り物

p504is06661.jpgEC協議会の主催するベストECショップ大賞2005授賞式に参加。僭越ながら、選考委員でした。

大賞は北国からの贈り物のヤフー店。加藤さんは本当に研究熱心で、彼のような店長に出店してもらえるのは、モールとしてもとてもハッピーなことだろう。

あと、協議会の方々の働きにも頭が下がる。裏方というのは本当にたいへん。選考委員として裏方の一端にいさせていただいて、みなさんのご苦労がわかる。本当にお疲れ様でした。

さて、そのあとは、埼玉ウィークエンドサロンの打ち上げ。ほとんど最後の30分くらいしか顔を出せず、結局、運営していたキープラネットの川野さんや県の方などと飲みに行きました。かなり知的な会話で楽しかったのですが、その中で、ナノ(単位)の話がでたのですが「ナノって何ナノ?」というフレーズが頭について離れない。

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ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]スタッフオフ

2005_0318_142252本日はワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]のスタッフオフ。いろいろなアイデアが出まくった。そろそろわたしのブログメンテナンス能力も限界。どうにか考えないといけないなぁ。

オフをやったのは、会員制倶楽部 丸の内カフェ 倶楽部21号館。雰囲気もよくとても居心地がよかった。前半は今後のワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]について、そして、後半の会話の中心は、少子化問題。ワーキングマザーから見た少子化問題、ぜひ書籍化したい。

少子化というのも大きな問題だが、わたしは親でないオトナが増えることもたいへん危惧している。もちろん、親になったからといって、親視点がすべからく身に付くとは思わない。しかし、相対的に、親視点をもつオトナが減っている。それは感じませんか?親、つまり次世代のために、身を粉にすることを厭わないという人間の立ち位置。それを素通りする人たちが多すぎる、気がする。それが私が少子化に抱いているもっとも大きな恐れなのだ。

富山から来てくれたスタッフとともに、急激に天候があれた六本木ヒルズへ。そして、夕方からクライアント。そして飲み。10年来のつきあいの方々。そんな方々と仕事をできる幸せ。

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竹島問題

竹島問題が荒れている。

詳しく調べているわけではないので、不謹慎かもしれないが、わたしは領土問題というものから、そろそろどの国も解放されるべきではないかとおもう。

経済的な問題、ナショナリズム。もつれた糸を、よりもつれさせる要素には事欠かない。

でも、その島も、海も、みんなのものであって、かつ、誰のものでもない。
そろそろそういう全地球的な国際法の枠組みを作る機会ではないか?

アホか?と思う人もいるだろう。でも、誰も住んでいないような島をめぐって大人が争い憎しみあうのも、アホか?である。

最近ちょっとこれに関連して、一番笑ったのが、TBSがNHK世界遺産新番組に抗議というニュース。

TBSの定例社長会見が23日、東京・赤坂の同局で行われ、井上弘社長(65)は、NHK総合で3月31日からスタートする番組「探検ロマン世界遺産」(木曜午後8時)の放送予定に文書で抗議したことを明らかにした。

 抗議文書は4日付で「TBSがコンテンツ価値を高めた分野への参入はNHKの肥大化を示し、民放との健全なバランスの上に立つ放送制度を損ねる」と批判した。TBSは96年4月からドキュメンタリー番組「世界遺産」(日曜午後11時30分)を放送している。

 NHKは「TBSとは放送時間帯も違い、番組のスタイルなど演出も重ならないよう配慮する。世界遺産への関心をTBSとともに高めたい」(広報局)としている。

あのさあ、世界遺産でしょ?みんなの世界遺産を誰が番組作ろうが、いいんじゃいの?見方はひとつではないでしょう。TBSがコンテンツ価値を高めたって、正気で言ってるのでしょうか?もちろん、TBSの世界遺産大好きですよ。世界遺産ものではベストかもしれないけど、それだからオンリーワンになろうなんて、傲慢にもほどがありませんか?

わたしのもの、俺のもの、普通に思っている所有者意識、占有者意識。もう、それでがんじがらめになるには、もうほとほと疲れているのではないでしょうか。母なる地球は。

つまらないプライドから自由になる。難しいけれど、それをそろそろ、できるようになりたいと、わが身を反省するのでもありました。

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献血はできない

ちょっと古いニュースになるけれど、わたしって献血ができないそうだ。厚生省によると

1996年までに英仏に1日以上滞在歴がある者の献血を制限する。(1997年以降はこれまでの6ヶ月以上の滞在歴の制限を継続)

ということなのだ。私は、85年に1週間パリに、91年に3日間ロンドンに、いた。あまり海外旅行に激しくいったわけではない私でさえ、この献血制限該当者なのだから、かなりの人がこれに該当するのではないだろうか?

いや、わたし、ほんと脳みそぷよぷよなんだけど、ちょっと心配。絶対に、肉、食ってるし。だけどみんなそれほどパニックになっていないのは、日本人もいろんなトラブルで、こういうことに少々、不感症気味になっているともいえないか?いちいち心配していたら身が持たないもんね。

変異型クロイツフェルト・ヤコブ病に関するQ&A

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Yahoo!ヤフーの関さんの講演

Yahoo!ヤフーの関さん今日は、Eビジネス研究所でヤフーの関さんの検索についての講演を聞く。ほんとうに目からうろこ。ぼろぼろ。

検索ってほんとうにすごいいろいろなことができるんだなと、思った。講演後の懇親会では、ニッポン放送の新株予約権発行差し止めの東京地裁仮処分についての話題が出た。みんな、堀江社長の味方。

わたしも最近、かなり堀江社長の味方となってきた。会社は誰のものか?つらいけど、株主のものなんだよね。それが、資本主義というもの。「社員の気持ち、うんぬん」と、ニッポン放送やフジテレビの側の人が言うたびに、ぬるさを感じる。言いたくなる気持ち、ほんとわかるけどね。社員は会社は社員のものと思っちゃうから。つい。

ちなみに写真は、講演でいただいたヤフーの腕時計。なぜか二つ目。夫婦でお揃いするか?

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確定申告終わる

確定申告が終わりました。ほっとした。まだの方は、15日(火曜日)までなので急いでくださいね~!!

年末調整でかなりの項目が整理できていたので、割と簡単で、なんと2時間で終わってしまいました。イータックスなどの制度もありますが、わたしはオンラインバンクとか株のオンライントレードなどは一切しないのだ。

オンラインショッピングはするくせに、どうも、不安で。そう。意外と保守的なのです。

意外と税金って取られているんだなとか、控除の仕組みをよく理解するだけで割と得だなぁとか、年末調整をしながら思うんですが、そういうことってすぐに忘れるんですよね。

2時間みっちり計算機を使っていたら、右手がちょっと腱鞘炎気味です。

e-Tax(イータックス)ホームページ

国税庁 確定申告ページ

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いい女塾コンテスト

いい女塾


今、いい女塾というブログコンテストの選考委員をやっている。やはり日ごろのいい女ぶりが評価されたのであろう。(そんなはずはない)

これがなかなかおもしろい。その中で、すっごくおもしろかったのが、男が考えるいい女研究

この方、イラストがすごくて、これを見たりすると、ああやっぱりきちんとメークしなきゃねと思う。ランキングも上位は学生さんだったり、その学生さんのブログがまた、おもしろかったり。いやー、若いっていいですね。(遠い目)

ちなみに、わたしもこんなこと書いています。

ブログって「見てほしくない露出狂」みたいな、読んでほしいのに、読まれると恥ずかしい、そんな微妙なラインがありますよね。

と書いたら、結構、同感してくれて、ちょっとうれしい。

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二松まゆみさん出版パーティー

二松まゆみさんすごかった。本当にパワフルなパーティーでした。

もう、セックスレスだとか、やってる、やってない、とか、もうとても格調高いこのブログにはかけない台詞のオンパレード。でも二松さんが、どれほど真剣に、夫婦のセックスレスに向き合っているかが、痛いほどわかり、ちょっと感動した。

さっそくパーティー会場で、新作と旧作の2冊を購入。

もっと、夫婦は恋できる   となりの寝室

前作のとなりの寝室が、現状分析&ナマの声だとすると、今回のもっと、夫婦は恋できるのほうは、もっと二松さんの主張があって、ノウハウ本として、すぐにでも活用(汗)できる内容になっている。

夫婦として向かい合うことについて、すごく真剣に熱く愛をもって語っている。うん。しっかり考えよう。というわけで、今週、ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]のインタビューコーナーの企画で、改めて二松さんに会いに行くのだー!!うれしい!!

ところで、パーティーの企画の中で、ヘアヌードの仕掛け人高須 基仁氏、レディコミの女王渡辺 やよい氏、元警視庁刑事北芝 健氏、現在産休中(?)のAV女優川奈まり子氏、そして、SMのカリスマ団鬼六氏のトークショーがあった。サッチーこと、野村沙知代さんもいらしていて、盛んにトークショーに誘われていたが、ジョインせず。最後は、なぜか鬼六氏がキレて、エピローグ。内容は、ちょっと言葉だけ書くと思いっきりひかれそうだが、簡潔にいえば、夫婦間のセックスレス、夫と妻とどちらに責任があるかということの議論が中心だった、ような気がする。

うーん、おもしろいひとときだった。

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堤氏逮捕に思う

西武鉄道のといえばいいのか、コクドのといえばいいのか?とりあえず、プリンスホテルのと呼ばせてほしい堤氏が逮捕された。プリンスホテルには、思い入れがある。

学生時代、苗場プリンスホテルにて、1ヶ月の住み込みバイトをしていた。大失恋をしてぼろぼろで、摂食障害で、のどに吐きだこができていた頃だ。6人部屋の寮での暮らしはそれなりに楽しかった。アルバイトにもいろいろあって、私はホテル専門の派遣会社からだったし、現地での採用の人もいた。暮らしている寮は、わたしたちのような臨時のアルバイトだけが住む寮だったが、食事は、従業員もみんな同じところでとっていた気がする。

だいたい、ああいうところで1ヶ月以上もすごせば、いろいろな裏を知るようになり、「絶対にここには客として来るのはイヤだ」と思うこともあるようだが、私はまったく逆だった。プリンスホテルはさすがだ、と、学生ゴコロにも思ったものだ。

働いている人にあまりランクや差別がなく、みんなすぐ仲良くなった。バイトだろうがなんだろうが、働いていればリフトのフリーパスがもらえ、苗場のゲレンデを満喫できた。働く人間にとっても、文字通りリゾートだった。

いわゆる正社員の人たちもとてもみな親切で、私たちに対しても、「苗場をいっしょに盛り上げる仲間」として接してくれた。

それ以来、わたしにとって苗場やプリンスホテルは、リーズナブルな値段で、きちんとしたサービスを提供してくれようとする、親切な人たちが働いている場、として位置づけられている。そして客としても、何度も利用しているが、それほど裏切られた思い出はない。

そして、昨日、堤氏の逮捕。堤氏がやってきたことについては、司法が裁くことになるが、プリンスホテルの従業員の方々には、これまでどおりのサービスを実現してほしいと、ひそかに思う。

20歳の冬、ゴンドラの下の小さなコーヒーショップでお客さんに親切なサービスをしようとすることで、ぐちゃぐちゃだった自分をようやく立て直せた。「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」とお客さんに対して愚直に言い続けることで。そして、そのお手本がプリンスホテルの従業員の方々だったのだ。

ホテルの信用が揺らいでも、ホテルマン・ホテルウーマンとしてのプライドが失われていないのであれば、きっと大丈夫。絶対、大丈夫。

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日本橋駅そばの打ち合わせ:ガレージカフェ

リンクシェアパーティー日本橋コレドと棟続きのカフェ「GARAGE CAFE」にて打ち合わせ。

ここはオリジナルのジュースがいろいろあって楽しいのだ。わたしは「オレンジジンジャージュース」。クライアントはラズベリーベースのジュースを飲んでいました。隣は、自転車やらチョロQなどのショップになっている。どうやらタカラさんのプロデュースらしい。楽天にもショップがある。

比較的ゆったりした空間なので、意外と打ち合わせ場所に困る日本橋近辺のなかでは使えます。

■「GARAGE CAFE」ガレージカフェ
日本橋コレド1Fとむね続き
地図

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リンクシェアパーティー

リンクシェアパーティー本日は、なんとリンクシェアの設立パーティー。大盛況。たくさんのアフィリエイターさんにも会えたし、ECサイトさんにも。そして、クライアントさんにも。。。

常々会いたいなと思っていた方にもお会いできたので、うれしいです!しかし、食事がおいしかった。こういうパーティーは、人を詰め込むだけ詰め込んで、食事はあっという間に空っぽのお皿が並ぶ。という光景がよくあるが、さすが、リンクシェア。ものすごい美味しい料理がふんだんにあった。ご馳走様でした。

リンクシェアパーティーでも立食は疲れますね。ちなみに、おみやげは武田双雲先生の筆による、「結」という字のついたTシャツとお酒。Tシャツはたいへん肌触りのよい久米繊維工業のTシャツ。

お風呂上りに着て寝よう。

あのパーティーの熱気で思い出すのが、そう、楽天のショップオブザイヤーのパーティー。あれも年々、どんどん人が増えてものすごいことになっていった。(今年は呼んでもらえなかったけど)

オンラインショップのマスターのエネルギー、そしてアフィリエイターのエネルギー。人のモチベーションをてこにするシステムは、やっぱ強い。

なんだかとても感慨深い夜だった。わたしもたまにはリンク張替え作業でもやろうっと。すぐパスワード忘れちゃうし。。。;;

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[飯田橋駅そばの打ち合わせ]CANAL CAFE

キャナルカフェ私が、市ヶ谷の駅の改札で待ち合わせましょう、といったときは、本当に気をつけてください。わたしはどうも、飯田橋のことを市ヶ谷と言う癖があるようで、昨日(24日)、その犠牲者を2人も作ってしまった。恐ろしい。そのうえ、二人に「急いで飯田橋に来てください」だって。おいおい。

というわけで、飯田橋なら、CANAL CAFE。飯田橋駅の池が店内から見える、とても素敵なカフェである。以前、飯田橋に勤務していたときは、よくここに来てランチしたものだ。春もいいけど、冬もいい。

ところで、夕方の打ち合わせのため、てくてく移動したときに、トイレにいきたくなり、ハローワークでお世話になる。お世話になった後、建物のそとに出ると、女性に「お仕事をおさがしですか?」と声をかけられる。一瞬、「はい」と答えそうになるが、「急いでいるので」と言い捨てて信号をわたる。あれって、違法行為ではないのか?

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アルファブロガー飲み会

0519アルファブロガー飲み会にて、周りの錚々たるブロガーの方々が、争って切込隊長ヘの内容証明の写真を撮っていたので、わたしも負けずに写真を撮る。

しかし、すごい飲み会でした。ほんと、わたしなんて、去年の10月にオープンしたばかりのワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]で呼んでいただいたので、なんちゅうか、童貞を捨てたばかりの男の子が、その道のプロたちが奥儀を交換し合う会にいきなり潜入したような、そんな心境だった。(どんな心境だ!!!!!)

というわけで、この内容証明、正直言ってどのような経緯なのかまったくわかりません。新株予約権発行と同じくらいわからない。

しかし、ブログーの方々の顔を拝見し、会話をかわすと、それまで読んでいたブログの印象がずいぶん変わるものですね。切込隊長がおもったよりずっとソフトな方だったのに、かなり驚きました。FNPの徳力さん、幹事ご苦労様でした。またぜひぜひやってください。

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藤野真紀子さんに会う

料理評論家として、有名な藤野真紀子さんのトークショーに行ってきた。現在、上野の国立博物館にて開催されている踊るサテュロスの展示にあわせたイベントで、藤野さんのシシリアでのお菓子づくりと、シシリアの地中海沖で見つかったこの2000年前の彫刻のランデブーのようなほんと、素敵なイベントだった。

この踊るサテュロス、3月13日までは、東京国立博物館 表慶館での展示だが、このあと、彼は、愛・地球博イタリアパビリオンにお目見えするらしい。

結構、魅力的なヒップからのアングルが多いので、不思議に思っていたんだけど、正面からみて、「そういうことか」と思った。

ところで、藤野真紀子さん、すごくすてき。5人のお孫さんがいるとはとても思えない、おしゃべりが本当に楽しい方でした。写真撮影タイムがあって、ものすごい行列を耐え忍んで、一緒に写真をとっていただきました!うれぴー!!

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ウィークエンドサロン無事終わりました

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そもそもこのブログの目的だった、ウィークエンドサロンが無事終了しました。

とても気持ちよく話せました。起業体験というのは、私のストーリーなわけで、いってみればオリジナル曲。

ブログの講座とかはなんやかんやいって、わたしにとっては、難しいキーがあったり、不安なメロディがあったりするけれど、起業については、すべて私がたどった道なので、本当に話しやすかったし、気持ちも入りました。

聞いてくださったみなさんもとてもにこにこしながら聞いてくださって、うれしかったです。

わたしはさいたまにこだわっている。

居心地のよい場所を求めて、移住したりすることもすごくあこがれいているが、人間は、たとえ居心地の悪いところに生まれ育った場合は、できるだけその場所をよい環境にするべく努力する生き物だとおもう。だから、わたしにとって与えられた、埼玉県さいたま市という場所を、できるだけ次世代にとって素敵な場所にする義務と責任と使命と快感をもっている。

さいたまで起業する、さいたまから素敵なライフスタイルを発信する、まずは足元に落ちているごみを拾う。

そんなことを大切にしたい。自分の原点を思い出した、そんな時間でもありました。
埼玉県万歳です!

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娘の就学を契機とした起業、社長一年生の通信簿は?

0:自己紹介

1:起業のきっかけ
・娘が一年生になる
・ブログ体験
・友人の死
・会社員をやめるには、会社を作るしかなかった!?

2:会社設立の手続き
煩雑でも自分でやる意義

3:事業ドメインの策定
「やりたいこと」と「やれること」のバランスのとり方
自分の中の成功の定義をしっかりもつ
3つの事業分野を作る

4:最初の壁
毎日やっていたこと
不安との戦い
初めてのクライアント
営業ツールの準備(名刺、会社説明、掲載記事)

5:ブログというツールのよさ
有限会社設立奮闘記  http://lamune.cocolog-nifty.com/
 起業日誌もお手軽に
「らむね的通販生活」 http://www.lamune.com
 4年間塩漬けしていたHPを一気にブログ化
ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]  http://www.wmstyle.jp/
 普通なら100万円以上かかるサイト構築がたった20万円で可能に。
 18人の仲間との運命的な出会い
スタイルビズ http://www.stylebis.jp
会社の公式サイトもブログで


6:人脈力のつけかた
・人間関係の棚卸
・前職のつながり(名刺整理)
・セミナーやパーティー
・親戚
・学校時代の友達
・人脈力とは、尊敬力
・人と人をつなげないと、脈にはならない

7:さまざまなトラブル
・クライアントとのコミュニケーションの不調
・マスコミの罠
・捨てる神あれば拾う神あり
・ピンチはチャンス というけれど・・・

8:さて、通信簿!現在の仕事のバランス
■プロフィットセンター
アフィリエイト事業部・・・☆☆まあまあです
サイトプロデュース事業部・・・☆これからがんばりましょう
オンラインショップ立ち上げ支援事業部・・・☆☆☆がんばったでしょう
ライティング事業部・・・☆☆まあまあです
セミナー・講演事業部・・・☆☆☆☆よくがんばりました

■コストセンター
営業企画本部・・・☆☆がんばったのがいいのでしょうか?
人事教育部・・・☆☆☆☆☆たいへんよくできました
経理部・・・☆やる気がみられません
総務部・・・☆やる気が全くみられません

9:もっと起業をカジュアルに
会社は自分のやりたいことのツール。ゴールは人の数だけ
起業したからには、「     」あるべし、というような窮屈な縛りから自由になろう

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家のそばで起きたこと 

ワールドカップ予選が我が家のそば、というわけではありませんが、ベランダから銀に光る屋根が見えるさいたまスタジアムで行われました。

よかったぁ。勝って。どきどきしてしまいましたよ。

といいつつ、事前の報道で、在日のJリーガーをずいぶんとりあげていて、ちょっぴり北朝鮮贔屓にもなっていたりして。そもそも、近くの国とは仲が悪いのは、どこの地域にもあること。近いからこその、複雑な事情があるというのは、日本と北朝鮮だけのことでは、ないはず。その複雑な思いを溶かしていくのは、おたがいをよく知ることではないでしょうか?

とくに大きな騒動もなくて、本当によかったです。このゲームの前よりもずっとずっと、在日のひとを身近に感じることができました。その意味で、感謝。

我が家とさいたまスタジアムの間くらいの位置に、朝鮮人学校があります。家のそばで起きたこと、これから起きていくこと。ゆるやかにゆっくりと、好転するといいなと、ベランダから見える光る屋根を見ながら思いつつ。

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キープラ新年会

昨日は朝から駆けずり回った。一日のアポイントは飲み会も入れて4件がマックスですね。昨日は4件がんばりました。地下鉄は便利だ。

日本橋→本郷→四谷→代々木上原

最後の代々木上原は、キープラの新年会。相変わらず楽しかったです。でもかなり遅刻していったのが残念でした。帰ったら「ぷっすま」のスペシャル。巨人の選手はおもしろい人が多いのね。

ところで、キープラの新年会の主役である、津軽三味線。すごいですね。あまりのすばらしさに、涙がじんわり。茶髪のかっこいいイケメンの兄さんが弾いていたのだけど、日本もいけてるじゃん、って心から思いました。ネットで調べたら、渋谷幸平さんってすごい人なのね。いやはや。

料理を作ってくださった、KINOの美香さん、ハッピーバースデー!

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輝く!日本ブログ大賞 2005

現在、輝く!日本ブログ大賞 2005というのが行われています。

というわけで、エントリーします!このブログではなく、ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]で応募します。

■URL 
http://www.wmstyle.jp/

■タイトル 
ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]

■作者ハンドル名など(わかれば) 
村山らむねなど、18名

■推薦コメント
同じライフスタイルをもつメンバーの共同編集型のブログ。NHKでもとりあげられ、ブログのビジネス活用について賛否両論の議論の的となった。

話題賞くらいはほしいですね。

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2004年会無事挙行

2005_0204_223836以前ここでも募集した2004年会が無事挙行された。とてもなごやかーな、まったりした飲み会ですごく楽しかったですわ。ひさしぶりにあう人だったり、しょっちゅう会っている人だったり、名前だけは知っていたけどしゃべったことはない人だったり。でもA氏のおかげでとても盛り上がりました。ありがとうございます。

銀座の焼き鳥やさんに集まったは、11人。欠席者がひとりいたので、1ダースというところか。上海のD氏、次は6月増上寺(ぞうじょうじ)です!それまでに、A氏がすくすくと成長することを祈ります。ほんと、波田陽区に似ています。また、会いましょうねぇ!

※ちなみに写真は肖像権に配慮し、わざとピンボケを選んでおります。

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ネットショップの成功に偶然はない

昨日は、午前中はボーイフレンド(きゃっ!)と池袋で会ってお茶をして、その後、新百合ヶ丘にネットショップさんの取材。新百合ヶ丘って、わたしがまだミニスカートが似合う頃、一度テニスをしにいったことがあるのだが、あんなにきれいな住宅街だとはしらなんだ。びっくり。

取材先は、田園ぽてとさんというショップさん。詳細は、また記事を書いてからご紹介するが、帰り道に一緒に行った方がひとこと。「偶然成功するお店なんてないんですね」

そう。成功するオンラインショップは、みんな白鳥のように、水面下でのものすごい努力があるんだ。と、つくづく思う節分の日だった。(ちなみに、店長、イケメンでした。(^_^) )

恵方巻きを食べながら、「健康でありますように」と、くしゃみをしながら願ったり。

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寝込む

土日は寝こんでいました。精神的・肉体的な疲れがどっと出たのと、花粉症と娘からいただいた風邪のおかげ。

ということで、この土日は、新品のPCDimension 4700C(わーい!!)の設定と、友達の結婚式の2次会と、それと懸案のダ・ヴィンチ・コード (上)ダ・ヴィンチ・コード (下)を一気読み。すごかったぁ。

ヨーロッパ社会というかキリスト教の暗部について、いろいろ考えさせられた。この本についてはまた別にじっくり書きたいですわ。まだ、読んでいない方は、思った以上に軽い本なので、お気軽に。6時間あれば、上下読めます。(わたしそれほど読むの早いほうではありません)

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源泉徴収と年末調整

わからない。全くわからなかった。

とりあえず、12月の給与振込のときに軽く計算して帳尻をあわせたつもりだったが、1月20日の締め切りまでにどうにかしないとと思い、書類一式もって、税務署に駆け込んだ。

1時間、計算から書類の書き方から、みっちりと教えてくれた。空いていたこともあるだろうが、本当に助かった。

年末調整は、結局ちょっと計算が違ったので、もう一度、会社と私とで、精算をしなおすことになる。

とにかく、税務署にいこう。完全な締め切りの2,3日前に、あらゆる書類と、印鑑と、スタンプをもって。

そうスタンプスタンプ最高!!もう住所を書くのなんて大嫌いだからね。スタンプないと、延々と住所と社名を書かされる。スタンプ愛してるってつぶやいちゃったよ。

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新年会1号

昨日は新年会。横浜の中華街は旧正月の飾り付けで、まるで、香港にでも来たかのように美しかった。

中華街しかし、エライ飲み会だった。あ、楽しかったんですけどね。オーシャンズ11ならぬ、おっさんズ11(含む女性2名)。

華王飯店(中華街大通り)のお座敷で、むっちゃくちゃ食べるわ、飲むわ、騒ぐわ。中心になっている方の人徳か、仕事関係の話も出るが、基本的にやんちゃな感じの楽しい飲み会でした。東芝時代をちょっと思い出すなぁ。東芝のあとで働いていたところは、男性陣がおとなしい人が多かったので、こういう自分と同世代、もしくは上の世代との飲み会はすごおく居心地がよかったりする。

料理もとてもおいしかった。おこげ、エビチリ、ふかひれのスープ。

いろんな意味で、サラリーマンって素敵だなと思った夜でした。また来月もあるお祝いでこのメンバーにお会いできそうで、わくわく!

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ムギさんこと勝間和代さん

ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]のインタビューコーナーも3回を迎えて、ワーキングマザー界の大御所に登場いただいた。

とにかくスタッフ内での反響がすごかった。みんな異常にはしゃいでいる。

内容もすごい。

オーバーポジティブは危険だと思う。がんばっている自分が好きというのは、ある意味逃げではないでしょうか?がんばるというのは、根本的な問題解決ではないと思うんですよ。「がんばりすぎているからこそ、報われないんだ。もっと身の回りのしくみから見直した方がいい」と言いたくなります。

引用だとつたわりにくいので、ぜひぜひ、インタビュー読んでみてください。ワーキングマザーだけに独占するには惜しい内容です。

たまたま、昨日もあるMTGにてご一緒していて、スタッフ内の反響を伝えたら、「わたしがサラリーマンだからでしょう」と、さらりと言う。勝間さんの分析力はすばらしいものがある。自己分析、状況分析。

あまりにすごいので、勝間さんに会うといつも「この人についていきたい!」と思い、今日などは、全く逆方向の電車に一緒に乗ろうとしてしまった。(苦笑)

ムギさんのサイトでは、時間管理についての補足の記事もあるので、それもあわせてお読みください。

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筆ぐるめ  年賀状作成ソフトは便利

年末からお正月にかけて、風邪を引いて寝込んでしまった関係で(それだけではないんだけど)、今頃、年賀状を作っている。すみません。年賀状の神様。

今までは、かたくなに年賀状作成ソフトを拒んでいた。というのも、宛名を万年筆で書きながら、その人のことを思うのが、年賀状の意義だと思っていたから。(今でも思ってはいるんだけど)

だって、全然肉筆書かなくなっちゃったじゃないですか。だから、お正月くらい、自分で文字を書きたいし、その時間こそが、重要だと思うんだよね。表を印刷して、裏を印刷して、誰に送ったかもわからないようなインスタント年賀状は、もらうのはあれでも、送りたくないなぁと常々思っていました。

が、が、が。

便利ですね。

筆ぐるめ Ver.12 DVD版
筆ぐるめ Ver.12 DVD版

これは、名刺管理もできるので、ほんと季節に関係なく購入しておいていいのでは?ほんと、こんなに便利なんだぁと嘆息してしまった。

年賀状だけでなく、さまざまなテンプレートがあるのもホント便利。買うタイミングとしては、退職のときをおすすめする。退職の挨拶状が簡単に出せる。

そんなわけで、年賀状に退職のあいさつも入れ込んでいるわたしであった。

筆ぐるめ

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あけおめ、ことよろ

すごかったですね。マツケンサンバ。

もう、頭から離れません。

何よりも、今年52歳の彼が、最後は息をはあはあ言わせながらも、あの踊りと笑顔で、見ている人を喜ばせようとしているところに、素直に感動しましたね。

今年はわたしもマツケンサンバを目指します。

原点に戻り、周りを楽しませること、そして自分を楽しむこと。それを思いっきりやってみたいと思います。

まさか自分が会社を作るなんて思わなかった。でもとりあえず作った。今年は、実績を作る年だと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!思いっきりたのしい年でありますように!

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2004年に何かやった人

2004年組というのを作ろうと思っている。

・2004年に転職した
・2004年に会社を起こした
・2004年に出版した
・2004年に・・・・・

などなど、なんか大きな変化を自分で起こした人の同窓会だ。
一応、飲み会を毎年2月4日にやる。

第一回目は2005年の2月4日 金曜日に行われる。(はず)(2月5日土曜日と何を考えたのか書いてしまいました。2月4日が正しいです)


どうぞ、それに該当する方、トラックバックか、コメントか、直メールください。
詳細はまたここでお知らせします。

そんなこんなで、2004年。ほんとうにブログの神様、ありがとうございました。来年もよき僕でありたい、わたしです。読者のみなさんに幸多かれ!

どうぞ2005年もよろしくお願いいたします。

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楽天売上げベスト30

先日取材を受けた、
楽天売上げベスト30
がアップされているのに気が付いた。

去年も同様の取材を、雑誌で受けたが、コンタクトやブラもの(業界ではおっぱいものというそうだ)など、去年からの常連が強い傾向。

あと、一位のラテラルなど、テレビショッピングで強いものが、ネットでも強くなっているというのが興味深い。

テレビショッピングや楽天ランキングがマーチャンダイジングのねたとして、確立されているということか。

来年への楽天への期待をたずねられたが、もう楽天イーグルスしかないでしょう。来年は。期待していますよ。いろんな意味で。見に行くし。大宮駅から近いし。

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祝!会社設立 半周年!

みなさんのおかげで、どうにか半年やってこられました。7月は何故か売上げがあったのですが、8月はゼロ。そこから、なんとか毎月以前勤めていた会社のお給料分くらいの売上げが立つまでにはなりました。みなさまのお陰です。

来年はまたいくつかプロジェクトのお誘いを受けているので、会社のサイトでも、新規の営業は止めている状況。正直、ここまでなんとかなっているというのは、予想外です。

とにもかくにも、ブログという時流に、稚拙な形でも乗り出したおかげだと思います。来年は、このブログというもののちょい先を捉えた、プロジェクトを考えています。

この半年を振り返ると、何年か分くらいのたくさんの人と出会えたことが何よりも、うれしかったですね。特に、ブログやアフィリエイトなど、今、もっとも熱い場所にいる人たちにたくさん会えた。

それから、ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]を立ち上げられたというのも、ものすごいことだと思う。理想としたイメージがあって、なんとか形にできた。スタッフのみなさんにも感謝ですし、その何十倍もの方々に、本当にお世話になった。つくづく感謝です。

1周年までに、もう2つくらい何かおもしろいことができたらいいな。ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]もますます充実させたいし、また違った角度のブログをやってみたい。もうドメインはとってあるんだけど。

ということで、ここを読んでいるみなさま、半年間ありがとうございました。これからの半年間も、花粉症に負けずにがんばります。

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経営者の責任

自宅にいるときは、7時のニュースからずっとNHK BS2にしておいて、朝のドラマ小説の名作シリーズを見ている。現在は、あぐりをやっている。

あぐり 完全版 DVD-BOX あぐり 完全版 DVD-BOX

これは本当に名作だ。シナリオの言葉がすばらしい。特にわたしは、主人公のあぐりの美容院の上司である、チェリー山岡(名取裕子)の放つ言葉に、いちいち感心している。ちなみにこのチェリー、山野グループの創始者がモデルらしい。

先日の彼女の言葉。「経営者は、関わる人の全ての幸せを考えるものよ」
どんなに嫌われても非難されても、必ず、関わる人の一人一人のことを考えるという言葉。もちろん奇麗事と言われるかも知れないが、でも特に美容院という女性を中心とした会社を運営する場合、本当にこういう姿勢は大切だと思うのだ。

株主を幸せにすること、社会に貢献すること、そういうことももちろん重要だけど、関わる人、全ての幸せを考えるって一番小さな第一歩、全ての基本のような気がする。

そのほかにも、毎日、いろんな素敵な言葉が溢れたあぐり。今からでも遅くないので、平日夜7時半からBS2をどうぞ!

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インディペンデント・コントラクター 秋山進さん

ブログってすごいなあと、本当に思う。
以前、インディペンデント・コントラクターのことを書いて、著者である秋山さんに会いたいなあと書いた。そうしたら、ご本人から「会いませんか?」とメールが来たのだ。(いたずらメールかと思ったほど、びっくりした)

たまたま共通の知人(お互いにとってとても大切な人)がいたこともお声がけいただいた理由の一つにはなっていたのですが。いろいろお話したら共通の●×(お互いにとってとても●×な人)がいたりと、うーん世間は狭いなぁと、つくづく思いました。

すごく気さくな方でした。メディアから伝わってくる人物像は、怜悧な感じさえある、とにかくクレバーな方だったのですが、実際クレバーではあるけれど、関西人らしいとっつきやすさがあって、初対面でかつこちらはとても緊張していたのですが、話していくうちにすごくリラックスできました。たぶん、卓越したコミュニケーション能力が備わっているのだろう。ほんと、おもしろかった。来年以降の、インディペンデント・コントラクターの可能性についての示唆が、心に残った。

この日は、その後、もう一人のインディペンデント・コントラクターにお会いしている。この方もすっごく素敵な方。美人。また別の機会に取り上げたい。
ということで、栄えあるこのブログの人物ファイル第一号は、わたしへのブログサンタさんからのプレゼントのような出会いをした秋山進さんだったのでした。

このブログに会いたいと書くと、すごい人にどんどん会えるような気がしてきた。今、すごく会いたいのが田坂広志さん。ご連絡をお待ちしております。

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橘川さんパーティー

やきそばパンの逆襲
やきそばパンの逆襲

橘川さんの著書は、いろいろあるが、わたしはこれが一番おもしろかった。彼の主催する、忘年会に行ってきた。学生から、有名企業の社長まで、まあ本当にいついってもいろんな人がいる。すごい人脈だ。ジャングルみたい。

夢が見つからない人のためのシンプルな習慣 1日3分「夢」実現ノートの岡崎太郎ちゃんや、メール道の久米さんなど、知り合いがたくさん来ていてうれしかった。

QVCの佐々木社長ともずいぶん久しぶりだったが、いろいろとお話を伺って、おもしろかった。TVショッピングは、これからもっともっと行くな~。

昼間は、ブログ関係の風雲児と、午後はドリームゲートでコーヒーを飲んでと、あわただしい一日だった。というわけで、この大宮大和田店のほう、実家の至近距離です。母なんか、もっとも近いスーパーとして、しょっちゅう、ここ利用しているので正直、背筋が寒くなりました。被害者のかたのご冥福をお祈りいたします。

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有限会社がなくなる!?

法制審議会にて、有限会社の廃止がとうとう本決まりするとのこと。ちなみに、引き続き、有限会社 スタイルビズを名乗ることは可能なようです。

というわけで、このサイトの名前も、変えないといけませんね。

会社設立(有限会社から始めて) 奮闘記 by 村山らむね

とかにしようかな?

資本金ではなく、会社の取引の大きさによって、法人の義務を変えていこうという方向にいくのだと思いますが、スモールビジネスがやりやすい方向になるといいなあ。


2004_1202_152756

きっと、アントレなどで解説があることと思います。ちゃんとみなさん、理解しておきましょう。

「といってるおまえが一番、わかってないだろ」って、ものすごく多くの人たちがつっこんでいると思います。まるで耳元で聞こえるようです。

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清原に思う

清原はどうして、巨人にこだわるのか。

経営者からみて、使えなくなった古株ほど、扱いに困る物はないだろう。正直、私も他人事ではなかったと思う。

会社で長年勤めると、自分が歴史を作ってきたと勘違いしがちである。あのフローも、あのしくみも、全部自分が手がけたと、思ってしまう。そう思わないと自分の存在意義がなくなるから、まるで逃避のようにして、今、会社があるのは、自分ががんばったからだと、思おうとする。

今、会社を離れると、それがいかにアホなことかわかる。古い功績のある人間こそ、新しいものを生み出せなくなった途端に退くべきなのだ。辛いけど。

だから清原を見ていると、本当につらい。一度、視点を別の角度に移してみるといいのに。いつか指導者になって、堀内の視点で見れば、いろんなことがわかるのかな?

とにかく、清原。私は、少なくとも、応援しないぞ。昔の自分を見るようで痛いから。

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IBMが中国企業に買収される!

IBMのパソコン部門が買収されましたね。びっくりです。

Think Padは、愛用者も多いのに。IBMブランドは残すそうなので、まあ、いいんですが。

しかしびっくりです。

こういうブラックジョークみたいなこと、どんどん起きるでしょうね。

全日空が、上海航空公司に買収される。
とか、
松下が、海爾ハイアールに買収される。
とか、
ウォルマートが、上海永安公司に買収される。

うーん、マンダム。(だから古いって)

スタンリー・キューブリックもさぞやびっくりだろう。HALじゃなくって、聯想かよ。と。

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わたしがへたれるとき

仕事で失敗したり、うまくいかないことがあったり、そういうときは、意外と元気になる。「ここがきめ時!」と、張り切れる。

夫婦喧嘩はしないので、へたれない。そんな獣王無敵な私でもへたれることはある。それが、昨日。今週、こんなことを書いてしまったから、いかんのか。

娘の友達のお母さんから電話があった。まあ、俗に言う、「おたくの娘さんが・・・」というやつである。

へこたれた。あやまったが、なんともいえないざらついた気持ちになった。娘も悪いが、それほどのこととは思わない。

子供はいい子に育てたくない。いい子に育てると、わたしのようになってしまう。(自慢しているのか、自虐的なのか、読む方におまかせする)わたしは今はいい子ではないが、人生の途中まで、ものすごくいい子だった。それに本当に苦しんだ。

いい子とは、親にとって都合の「いい子」と紙一重。だからといって、こういう電話もらっちゃうと、すごく辛い。やっぱいい子がいいわと、思う。

子育てはこういう悩みの連続。ということで、今日は、ゆっくり仕事をさぼった一日だった。わたしだって、さぼるよ。

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永遠のライバル

先週の宴会週間がようやく明けて、今週からは、自宅でお仕事週間。といってもほとんど日中はでていますが。

先週の楽しい情報交換もかねた宴会の数々の中で、どうしてもすっきりしないことがあった。それが、木曜日。三井不動産の大崎ゲートシティーで開催されているMOCという定期的なセミナーがある。そこのクリスマスイベントで、須川 展也氏のサクセフォンを聴きながらディナーを食すというすばらしいイベントに招かれた。来年早々に、わたしはそこで講師をやるのだ。

友達といった。大学時代の親友だ。
何がすっきりしないのだろう?

商社マンの夫と、郊外の一軒家に住み、子供のお母さん方との関係に苛立ち、4月から派遣で働いている。株で儲けてハワイに行ったり、人間関係にうんざりしながらも、来年はまた駐在で、ニューヨークかヨーロッパ。そういうことを周囲につい吹聴するために、ますます嫌われているらしいが、意に介さない。

とにかく昔から一緒にいると本当に疲れるやつなんだ。本人、自慢しているつもりはないんだけど、もう、すさまじい自慢の嵐。こちらは「はいはい、はいはい」と聞くしかない。他の友達に「よく我慢できるね」と言われるが、慣れた。

うらやましいというよりは、今の彼女を見ているとはがゆい。昔のように心から自慢していない気がする。なんか自分の可能性をセーブしていて、それをまた自慢している。

でも、わたしもこう見られているんではないかなと、ぼんやり思う。わたしも誰かをこんなふうに疲れさせているのかな?

彼女とは腐れ縁。ずっとずっとつきあいたいとは思っている。大切な友達。だからこそ、なんというかすっきりしない気持ちを、どこかにぶつけたいんだよねぇ。

30代の女性がかかえる、他人が幸せなのは許せないという気持ち。彼女の周囲にはそれが渦巻いているらしいんだけど、彼女自身にもあるだろうし、たぶん、わたしにもあるんだろう。やだなぁ。

何を言いたいのかじぶんでもわからないけど、オンナはやだなぁと、久々に思った。ワーキングマザースタイルを作るくらいで、基本的にわたしはオンナ好きなんだけど、久々にオンナというものの嫌な面を思いっきりクローズアップされた日だった。

幼稚園のお母さんたちの人間関係が嫌で、子供を保育園に入れるために、無理やり働く女性がいるということは知ってはいたが、そういう人間関係のごたごたが、日常に溢れていて、自分の親友もその真っ只中にいるということに驚愕したのであった。

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あわせて何百万PV?

昨夜も宴会。出席者は全部女性だったが、彼女達が主宰するサイトのPVを合わせたらどのくらいになるのだろう?途方もない宴会だった。

1年に2度ほどあつまって食べて唄って。久々にカラオケをして、尾崎紀世彦と宝塚の歌を歌った。(大丈夫か?わたし)

あー、楽しかった。4月に退社して以来4キロほど体重がおちていたが、この2週間くらいで戻っている。うーん、やばい。このまま雪だるまのように太るのか。

このブログ、旦那に見られたらやばいなあ。それから、一番見られてまずいのは、実母だ。絶対にこのブログの存在を言わないで下さい。お願いします。

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東京の空

朝から、クライアント、広告関係の企業からのヒアリング、そして宴会と、めまぐるしい一日。

クライアントの打合せでご一緒したデザイナーの方と、久々に、隋園別館に行きました。まあまあのおいしさ。もっと劇的においしいことを期待したが、そこまでではなかった。派手な外観、地味な内部、不機嫌なウェイトレスさん。

ヒアリングのために訪れた高層ビル。そういえば最近、空が綺麗になったなあ。明らかに石原知事のお陰だろう。賛否両論あるが、この点に関しては、もろ手をあげて感謝したい。埼玉県もがんばれ。

宴会は、濃い。とにかく濃い。

あの濃さの中で、わたしだけは薄いと、ずっと自分に言い聞かせていた。でもなんか本音をどんどんさらけ出せる場。考えてみればすごい人たちと飲んでいたんだ。(ウーロン茶を。私は下戸)

ディズニーランド疲れはようやくとれたのに、妖怪ランド疲れが押し寄せているような、そんな感じ。
(祈る、彼らが読んでいないことを!)

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ディズニーランドとは何か?

ディズニーランドに行くと、日本人の勤勉さに、正直、腹が立つ。

どうして遊びに来ているのに、そんなに君たちは段取りがいいんだ?

・2時間前からパレードの場所とり(1時間前からしかシートは広げられないので、なんというか上手に場所とりをしている)
・朝8時から開けてるんじゃないよ。(10時に到着し、すっかり朝一番だとおもったら、もう2時間も営業済みってなによ?)
・11時にすでに夜のディナーの予約ができないってどうよ?
・なんでみんなそんなに急いで移動しているの?タイムスケジュール組まないでよ。
・次どうするか、どこで落ち合うか、みんなビジネスマンのようにマメに連絡を入れあっている。

とにかく我が家のように全く下調べもせずに、行くと偉い目にあう。
それでもなんとかファストパスというものを利用して、並ばずにアトラクションに入れるとか、夕飯を夕方の4時にはたべてしまう、なんていうテクも使えるようになったけど、ほんと、疲れました。

なんで、そんなにみんな勤勉に遊ぶの?たぶん、ディズニーランドの成功の一因に、日本人の勤勉さをじょうずにくすぐるタイムスケジュール管理というのがあるに違いない。

「ママ、ちょっとまって、ここみたい」との声に、「駄目よ、うんたらが○時からよ。急ぎなさい」といっている自分にぞっとする。たぶん、ディズニーランドは、忙しいからロングセラーなんだろう。参った。

ところで、のらくらな我が家のディズニーランドのおすすめスポットは

・トゥモローランドのコカコーラ提供の広いファストフードショップ
⇒たまにバンドが大音響でがなりたてるが、広いためにスピーカーのないところに陣取れば寝れる。

・魅惑のチキルーム
⇒全部通して見ることがいまだかつてできないほど、睡魔に襲われる。ただ、館内が寒いので、あったかくしてから居眠りすべし

・ミッキーマウスレビュー
⇒奥の部屋に通されたら、即寝。5分間くらいは熟睡できる。

・北斎
⇒コーヒーがおかわりOKなので、4時に入っておけば粘れる。寝れる。あったかい。三拍子揃ったレストラン。
(ちなみに、ステーキ丼はあまりすすめない。それ以外は概ねおいしい)

高いお金を払って寝るなんてとおもうかもしれない。でも、遊びに行くなら、まったりできないと。

といいつつ、パレード開始の数分の遅れに激怒しながらも、次はいついこうかとぼんやり思う、わたしでありました。(結局は楽しかった、らしい)

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第4回 アフィリエイトカンファレンス

行ってまいりました。すごい熱気でした。今回のテーマは「アフィリエイトとブログ」

当然、わたしは興味のあるところ。だって、アフィリエイトとブログを融合するために、起業したんだもん。どっちかだったら、起業しなかった。

かなり濃い内容だった。というか、濃さと薄さのペイズリー。(なんだそりゃ?)

インターネットマガジンの西田編集長、はてなの伊藤さん、ネタフルの小暮さん、カリスマアフィリエイターのあびるさん、絵文録ことのはの松永さん、そして、はなまるというアフィリエイトサイトを運営する川村さんという布陣のディスカッションがむちゃくちゃおもしろかった。みんなばらばらで。

ネタフルの小暮さんのあの投稿のまめさの影に隠れた努力に感動。その後の懇親会ではレッズの話題で盛り上がった。会社員であれだけのサイト運営、レッズのサイトもすごいし、いや、すごいすごい。同じ県人としても尊敬します。ネタフルと絵文録ことのはは、大好きなサイトなので直接お話を伺えて、感動した。あびるさんの本についてはまた別の機会に申し述べたい。

アフィリエイターのみなさんの司会進行の雰囲気がとてもよく、頭が下がる思いだ。みなさまお疲れ様でした。

とにもかくにも、今年はアフィリエイトとブログに明け暮れた一年だった気がする。来年はなんだろう?というか、ものすごいアイデア(結構、陳腐)を思いついてしまった。2月にはそれをやってみたい。

ちょっと思ったけど、わたし今「らむね的通販生活」100ページくらいなんだけど、額は少ない(笑っちゃうくらい)が、筋がたいへんいいことに気が付いた。なら、更新しろよとおもうんだけど。でも、ここのように毎日は更新していない。やっぱりアフィリエイトというものについての考え方が、頑固なんだろうな。アフィリエイトを導入するのにもものすごく抵抗があったし、現在もネタの5割はノーアフィリエイト。ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]にいたっては、他のスタッフのクッキーを邪魔しないように、アマゾンと楽天はわざわざIDを消して投稿する始末。(意外と手間)

これってある種の逃避かな?とも思うが、「本当にお金がほしけりゃ、やめてない」という言葉を繰り返し言い聞かせ、わが道をいく、冬の夜。

明日は、というか今日は家族でディズニーランド。
ミッキ―に会えませんように。(ミッキー苦手)

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思考は実現する

ってよく言いますよね。ほんとですね。それ。

この人からはきっと何かくるだろうと思うと必ずと言っていいほどメールがくる。怖いくらいに。
あまりに思った通りなので少々ビックリしている。


ところで、先日だんなが富山に出張にいった。そこで、月世界と鱒のすしを買ってきてくれたが、鱒の寿司。おいしすぎるー!!

ほとんど全部あっという間に平らげてしまった。夢に見るほどおいしかった。。。

富山の人はあんなにおいしいものを毎日食べているのか?ずるいぞ。月世界は、ちょっと。あまり好きじゃないかも。

レギュラーの仕事もすっかり安定してきたし、そろそろ、次のサイトの準備をしようかなと、思う今日この頃でした。

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辛い質問

最近されると辛い質問が2つある。

「初年度の売上目標は?」
「従業員数は?」

まあ、数という物は客観的に評価できる手段ではあるでしょうが、たまぁーに辛くなる。

でも、売上目標はわたしもかならずECショップのコンサルをするときは立ててもらいますからね。同じアナの狢ですが。

従業員数という事に関しては、これからは一人会社、一人法人って多くなるのでは?みんなが独立志向になってくると、インディペンデントコントラクターとか、フリーエージェントとか、そういった一人で仕事をマネージメントする人たちが多くなってくるだろう。

インディペンデント・コントラクター 社員でも起業でもない「第3の働き方」
インディペンデント・コントラクター 社員でも起業でもない「第3の働き方」

この本もおもしろかったし、秋山さんもとても魅力的な方だそうだ。一度お会いしてみたい。

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ハッピーキャリアの法則

感動した。日経ウーマンの編集長、野村さんの講演を聞きに、後楽園そばの文京シビックセンターに行って来た。感動した。すばらしい講演だった。

日本の働く女性のロールモデルを確立するために、2000年から始められたウーマンオブザイヤーの大賞の方々の、それぞれの成功に秘められたもの。それぞれ軽く成功されたように見えるけれど、修羅場を逆にチャンスにかえるしなやかさで、より大きなものをつかんでいる。すごいなあ。

ウーマンオブザイヤーではないけれど、アテネで活躍した吉原選手の話は圧巻だった。

僭越ながら、ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]の紹介もさせてもらった。知り合いが随分来ていたらしく、「挨拶よかったですよ」とのメールをたくさんもらった。ありがとうございました。

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すごく元気になって、帰宅してからは、じじ&ばばの誕生日会。蟹、すし、ビーフシチュー、ケーキで、おなかがかなり苦しい。あなたがたがいなければ、私はいません。生まれてきてくれてありがとう。

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グリー会社設立おめでとう!

おめでとうございます。利用者の一人として、本当にうれしいことです。

ORKUT、GREE、mixi のおかげでどれほど私のビジネスは大きく前進したか。本当に本当にありがとうございます。
そして、これから、ますます広がりをみせるであろう、ソーシャルネットワークサービス。

たぶん、GREE、mixiは、割とパブリックなソーシャルネットワークサービスとして、また、シークレットなブランドロイヤリティーなソーシャルネットワークサービスも、今後、多数でてくるだろう。すでにいくつか出てきているし。

ほんと、今年は、GREEとmixiとSIX APARTに個人的に賞をあげたい。だって、本当にこれがないと私の今はないんだもん(涙)

ほんとうにありがと=====!!
これからも期待しています!

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すっごく気の重い仕事

はあ、この1ヶ月ずっとずっとすごおく気が重かった仕事がようやく終わりました。18日、19日と、ブログの講座の講師だったんですが、ほんときつかったぁ。

2日間で全員PCを使ってやるというのは、結果的にまあまあよかったです。ただ、PCはものすごく不安定だったので、迷惑を被ったかたもいたようですが、実際に触りながらの作業だったので、概ね、好評でした。

問題は、ブログをほとんど知らないという人と、MTを自分でインストールしてわたしなんかよりもずっと美しいデザインのブログを作っているひとに、同時に満足させるために説明をするというところが本当につらかった。まあ、ストレスを感じている人ももちろんいたとおもうが、私なりには75点と思う。よくがんばった。そしてもう一歩。

こっちは講座を聞きに来る人のレベルを選べないですからね。いやー、つらかった。6時間を2日間で、12時間。そして、2日間で睡眠3時間。まじで、よくがんばった。12時間の講義だと、同じくらい、いやそれ以上の時間の準備がいりますからね。

あー明日から、ためていたやりたい仕事を、あれもこれもあれもこれも全部全部いっぱいやっちゃうぞお!

たまに、こういう気の重い仕事を入れると、普段のルーチンが相対的にとっても楽しくなるから、それはよかったな。あと、生徒のみなさま、すばらしい出会いに感謝します。これからですよ!

あー、うれしい。ほんと。学生時代のテストが終わったような爽快な気分。これからご褒美に、花様年華を見るんだ~

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東急百貨店のツリーです

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綺麗なツリーですね。街にツリーがあふれる季節です。でもたまに、こういうのってどうなの?っておもいますよ。なんだかわからないのに、10月末にかぼちゃであふれるとかね。もっとやるべき日本の風習あるだろって。まあ、うるさばばあになるので、ここらへんでやめておきます。ジングルベール♪

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自宅取材は2倍疲れる

昨日は(最近、昨日になってから書くことが多いなぁ。やだなぁ。

本日は自宅で取材。基本的に自宅取材は断っている。95年のホームページ開設以来、通販好きの主婦というレッテルで生きてはいるが、どうしても通販で買ったものを周りにおいてにっこり笑うというシチュエーションばかりで、こっちはうんざり。

だから、基本的に、今は、割と専門家タッチな取材しか受けていない。今回は、ビジネスよりだったので引き受けた。

という話をしたら、記者さん、「げっ、ここらで商品と一緒に写真を撮ろうと思っていた」だって。先手必勝。

話自体はものすごく盛り上がった。同世代。バブルというものについて、ものすごくひっかかりを覚えている記者さんだった。

2時間くらい話し込んで、お帰りになった。

お掃除と取材で、やっぱり疲れますね。今日の取材などは、私が常々持つ主張そのものの取材だったので、極めてうれしい光栄な取材だった。だからこそ、ものすごく燃えて、一生懸命話した。だから疲れたんだなぁ。

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本当に怒っているもの

悲しい事件が起きました。かなりたくさんのMLやブログでも取り上げられていますので、みなさんもご存知かと思います。

事件の詳細を読むにつけ、とても悲しい思いです。そして、ここには先日まで、婚約者の方の事件からの日記がリンクされていました。今はもう読めません。

どうして非掲載を望まれるようになったか。想像しか出来ませんが、本当に辛い思いだったと思います。わたしはその日記にあった、犯人への怒りはもちろんのこと、犯人ではない対象への怒りをものすごく強く感じたことをどうしても書きたいのです。

今、非掲載にされてしまったので、その対象がなんなのか、ここに書くのはやめたいと思います。でもその対象を拡大解釈すると、そこに私自身も含まれるということをどうしても書きたい。

わたしがそこにいたら、何ができたろうか?

この被害者の方の起業ウェブ。起業というものでつながった一人として、心よりご冥福をお祈りするとともに、このような被害者がもう出ないようにと、わたしがわたしとしてできることを考えたいと思います。

いったい何ができるのだろうか?

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オフ会の歴史

本日は、4回目のワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]のオフ会だった。

なんか以上に機動力がいいんですよね。スタッフのみなさま。ほんとうに楽しいです。

ちょっとこのオフ会の歴史を振り返ってみましょう。

第1回 2004.7.6 田町ヌースカフェにて

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第2回 2004.8.3 梅田駅にて

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第3回 2004.10.20 東京ビッグサイトにて

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第4回 2004.11.12 新橋にて

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いかがですか。本当に楽しいんですよ!

ということで、今日は、そのオフ会のあと、TVの取材。情報提供のみだが、なかなか感じのよい方だった。夜は、Dr.コトーに大泣き。まだ目がしょぼしょぼ。

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バタ貧ってわたしのこと?

昨日は、我ながらよく働いた。明け方5時まで仕事をして、そのあと娘の遠足のお弁当作り。でもって、家族が出かけるのを見届けたかどうかというところで眠りにおち2時間ほど寝て、田町のヌースカフェにて取材。大好きなライターの方と、盛り上がる。(ベンチャーの女神こと服部貴美子さん。実は最近はレストランカフェ関連の女神でもあるらしい)

その後、本郷、渋谷にて、それぞれ打ち合わせ。そして、最後に、とあるセミナー。でも爆睡してしまった。ごめんなさい。

セミナーの講師は、この本の著者。未読なので、紹介も載せておく。

愛のバタバタ貧乏脱出大作戦!!
九鬼 政人
総合法令出版 (2004/05/25)
売り上げランキング: 4,204
通常24時間以内に発送
おすすめ度の平均: 4.5
5 流れを変えるきっかけになる本です
5 時間とお金の関係
5 如何に自分の価値を高められるかを考える視点を与えてくれる本

とにかくものすごい人。大病から、苦手なことを克服していくことによって成功をつかんだという方です。わたしのように、社長なのにただバタバタするだけで、まったくお金になっていない人にぴったりの本らしい。特に今日のわたしにぴったりでしょう。バタバタ。

その後、宴会。エリエスの土井さんと再会できたり、武沢社長とお話できたりととても楽しかった。また電車で爆睡。

バタバタ。バタバタ。


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源泉徴収と年末調整

わーい、はじめてモブログというものをやってみた。結構簡単ですね。簡単だけど、私はなんと携帯でメールがほとんどかけないので、文章の入力は残念ながら、PCにてやらせていただきます。とほほ。

源泉徴収と年末調整

さて、この写真、わかりにくいですが、なんと税務署からの源泉徴収と年末調整のやり方の書類。くくー、まったく何が書いてあるのかわからない。

途方に暮れる、らむねであった。まる。

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ラブマシーン。

今度ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]に期待の大物新人が入るので、その面接(笑)。うーん、知り合ってから長い方であるが、すばらしい人だ。書けないことも多いから、書かないけど、本当にすごい方だ。でも、なんか大砲でずどんというすごさではなく、あくまで癒し系でオモシロ系なんです。あえていえばラブマシーン。

何かPJを立ち上げると、自分の大好きな人ばこから、大好きな人を取り出して、何らかの接触面が作れるのがうれしい。

ついつい話し込んで、そのあとクライアント2件を駆け足。

一日に詰め込める用事は、4件が限度だなー。久々に埼京線のラッシュに遭遇し、駆け足で帰る。もうちょっと早く帰ると言っておいたので、むちゃくちゃ機嫌の悪い、母と娘(つまりおばあちゃんと孫)にいじめられ、超ぐったりしてしまう。最大の難関は、彼女達ぞよ。。。。

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会社設立祝い

今日は、1月にするセミナーの打合せで日本橋へ。新しくなった日本橋新館をぐるりとまわる。

その後、ずっと親しくさせていただいている方に、会社設立祝いということで、ご馳走していただいた。すごくうれしかったし、楽しかったし、美味しかった。

韻松亭という上野の素敵な和風なお店。最近、すっかり胃が小さくなったわたしも、自分の食べっぷりに目が白黒するくらい食べた。内装がものすごく素敵なお店。

でも、それよりも会話が贅沢だった。これから会社をやっていくわたしには、しっかりと刻み付けておかなければならないような言葉をたくさんいただいた。

大人(たいじん)と話すと、自分と未来がよくわかってくる。

すっかり大きな気持ちになって帰宅すると、妙に胃が拡張されてしまって、かりんとうを一袋あけてしまった。自分のやることは全く持って理解しがたい。やんなっちゃう。

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全会一致

楽天さん、おめでとうございます。すごく楽しみにしています。

ただね、全会一致で楽天というオーナー会議はなんでしょう?誰かひとりくらい、ライブドアの味方をする人はいなかったのか?

こういう、全会一致という奴は気に入らないですよ。もっとへそまがりはいないのか。残念です。

ものの動かし方の手法としては、堀江さんのような挑戦的なやり方は、逆に古いと思う。あれは、プレゼンテーションとしてはいいけれど、マネージメントとしては限界がある。三木谷さんのソフトランディングの手法、古い体制をてこにして、新しい風を入れる、かっこよくは見えないけれど、結果的に大きく変えるのは、三木谷さんの手法だろう。ぜひ、このへんのものごとの動かし方、小泉さんに見習ってほしい。

敵に本当に意味で勝つには、敵ときちんとコミュニケーションをとることだ、ということかな?敵というものを全く意識せずビジネスをやっているというのも、ちょっと寂しいことだなぁ。まあ、いいか。

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シークレットライブ

土曜日のことだが、雨の中、シークレットライブにでかけた。

最近、セミナーや飲み会で「今日のことはブログに書かないで」ということを言われることがちらほらある。

みんながブログをもっていると、飲み会にいったあとしばらくすると、みんなで食べたものが、ブログで見られることが多くなって、飲み会やランチのときに、あちこちでデジカメや携帯を出してぱしゃりぱしゃりとやる風景が見られる。わたしはそれが以前はとても嫌だったが、なんのことはない。最近では自分が率先してやっている。

日常がネタ探しになっていく。

ということで、最初に戻って、シークレットライブ。

ブログに書かないで!というものやことが、これから結構増えてくるんじゃないかな。ブログ禁止ステッカーなんかが貼られたり、レストランの入口に「このレストランに関連することをブログで書くことはお断りいたします」なんていうかんじで、銭湯の入口の「刺青禁止」と同じような風景になるかもしれない。

わたし、これについて、結構賛成です。

印象に残ったことを心に留めておくだけにしてほしい、そして、忘れて欲しい。そんな思いってきっとあるんじゃないかと。だから、「ブログお断りステッカー」を見ても、決して不愉快にはならないし、素直に従うんじゃないかな。

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一山越えました

ちょっと最近、忙しかった。ようやく一山こえたので、自分へのご褒美で、映画を見ました。

死ぬまでにしたい10のこと
死ぬまでにしたい10のこと

WOWOWでとっておいたのをようやく見た。泣けました。号泣。まだ目がしょぼしょぼしている。

さて、私もすごく大事な友達を2年前に亡くしてからずっと、死を身近に感じてきた。あと1年のいのちだったら、今やっていることを本当にやりたいか?を、自分に問いつづけてきた。その結果が今だ。わたしは今、とても自信をもって、死ぬまでにしたい10のことをやっているといえる。

ちなみに、わたしもこの映画と同じように恋をしたい。ちなみに相手も決まっている。ここ読んでるかな?心当たりがある方は、要連絡

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取材?にご用心

先週のオープンのあおりで、クライアント仕事を全部よせてしまったおかげで、忙しいのなんのって。

でも、本日のクライアントはこっちが元気になるような気持ちのいいお仕事。ECコンサルタントといっても、やる気のないクライアントの売上げをアップさせるような魔法の杖はわたしのバッグにははいっていない。残念ながら。

さて、それはさておき、今朝、「取材をしたい」という電話をもらった。今はどんな取材も大歓迎なので、聞いていると、いわゆる広告出稿の営業電話。

それがまたすごいうま言い回しなのだ。芸能人の名前を上手にだし、対談形式の取材。

こういう電話がかかってくるんだぁと、素直に感動してしまった。「有償の取材は受けません」といったらすぐに電話をきってくださった。

まあ、みなさんも、ご用心。

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シニアにブログを講義しに行く

今日は、夕方からブログを三鷹のシニアネットワークに講義しに行って来た。なるべく土日は仕事をいれないようにしているのだが、仕方がない。

シニアにブログ。普段は、レジュメもそっけない私だが、今日は10ページの私にしては丁寧な物をつくった。

それぞれ1台ずつのPCが与えられた15名くらいのおじさま方。

三鷹講座

ブログをモブログで作っている人から、ブログという言葉をほとんどはじめて聞く人まで、ちょっと焦点が絞りきらずに、難しかったなあ。あとシニアの方は、論理的。言葉の定義をきちんとしないと、そこで止まってしまう。感覚的に流していくということがない。これは以前、日経のシニア向けの雑誌の編集長と話したときも出た話題だった。

言葉に敏感で論理的。感覚的な理解をする柔軟性がないという否定的な言い方をしてしまうと元も子もないけれど、積み上げるように説明していくことが必要であることを、つくづく痛感した。知的レベルも、好奇心も、もっている経験も、上なのだ。シニア向けサービスというのは、奥が深いとも思った。

それからもう一つ思ったのが、うまく表現できないけど、以下のこと。
ブログで何をやりたいかがきちんと定まって聞いている人。なんとなく興味と時間があるから聞きに来ている人。
これはブログについていっているようで、実は人生についてもいえているような気がした。(うーん、ファジイな言い方許して!)

ブログのテーマが見つからない、そんな悩みをもつシニアの人たちが散見された。「まずは日記から」というのは簡単。でもそういうものでもないような気がするんだ。ブログでやりたいことがありすぎて、時間が足りなくて鼻血が出そうな自分はもしかしたら幸せなのかな?と、ちょっぴり思った。

人生の後半戦でも、そんな自分でありますように。

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地震と自信と

埼玉創業センター大交流会に参加。

即興演劇によって、自分の夢のイメージを目の当たりとするというワークショップはなかなかすばらしかった。その〆の言葉で「前へ、前へ、前へ」と、あったが、本当にわたしも前へすすめればいいなと思った。

ドリームゲートと共催だったので、以前から会いたかった人や、普段中々会えない方とも会うことができた。人が集まるところには、行くべきなんだと、いつもにも増して思う。創業支援センターのS氏は、とても県庁からきた方とは思えない、柔軟さをもった優秀な方だが、なんと大学の先輩で、ゼミも一緒と言うわけではないがかなり毛色の似たゼミの出身で、びっくり。やっぱり同窓の先輩に声をかけられるのはうれしいものだ。

その懇親会で、地震。最初は、幻覚?なんて思って、周りでも「酔ったなあ」なんていうことを言っている人もいて、まさかあんな大被害になっているなんて知らなかった。

地震、ほんとうにたいへんそうで、胸がふたがれる思い。どうか毛布が、おにぎりがいきわたりますように。

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初?営業

いいお天気。とりあえず、ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]をオープンして初めての、営業?に行って来た。これからどんどんこういうことが多くなるんだろうな。広告メニューも一応作った。

ただ、いまは見て欲しい人に一人でも多くみてもらうことが、重要かな。

その後、EC関連の賞の審査。男性委員の意見と、紅一点の私の意見は少々食い違うが、いい議論ができ納得の賞選定となった。来月の発表が楽しみです。

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ああ、明日は台風か

明日は日経のイベントだというのに、台風だって。

◇「こう変わる!ワーキングマザーのITスタイル」

もし、わざわざいらしていただこうとしている方。無理なさらないで下さいね。また、きっとこういう機会ありますでしょうから。

ところで、嵐のようなワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]オープン騒ぎ。おかげさまで大好評のようで、一安心です。なんかいろんなところで話題になっているらしい。じわじわと、いろんな人に愛されたらうれしいな。続々とスタッフ希望者からメールが来て、それも嬉しい悲鳴です。

ところで、ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]ですが、「同じようなサイトを作りたい、いくらかかったか?」という問合せが結構おおい。ブログに精通している方ならたぶん簡単なことがわかると思うのですが、そうでない人は、あれをブログで作っていて、かつ全部わたしが作った(綺麗な部品はたくさんの人の手を借りています。ありがとうございます)というか、なんというか、自分でやったというとかなり驚く。つまり制作費はほぼゼロ。

いい時代になりましたよね。MTさまさまです。あっと、ちゃんと大枚はたいた正規ユーザーです!

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ながーい一日

事件はリアルタイムで起こっている。(ジャックバウアーin「24」)

04.10.14 17時 
一本の電話がかかってきた。「明日13時にそちらにおうかがいします」

な、なんですと?正直、その組織がくるであろうことは、なんとなく予測していた。でも、金曜日はわたし、めちゃめちゃ忙しいの。その上、この家のどこに来るというのだ。来週オープンのPJを控えて、しっちゃかめっちゃかの、この家に。

自宅を事務所にしていると、こういう悲劇が起こる。今から、20時間後にカレは来る。マジで、事件はリアルタイムで起こっている。

04.10.15. 05時
来るのはわかった。しかし掃除をしないことには、どうにもならない。しかし、電話がきて、じゃあ掃除しようなんていうのはありえない。こちらは、やることが山積だ。結局、時間を見積り、直前の1時間で掃除をすることにした。終わるのか?まあ終わらせるしかない。今日すすめるべき仕事を終え、寝ようとした瞬間、もう一つの悲劇が起きる。そう。娘が・・・・。それも、あらゆるふとん、毛布、シーツが・・・・。ありえない。

すべてはぎとって、洗濯コーナーにぶちこみ、このことは忘れて、眠りにつく。

04.10.15 07時
娘に少々遅れて起床。洗濯機を回し始める。洗濯機にとっても長い一日が始まった。新品のブラウスを着た娘が学校に行き、最初の洗濯物をベランダに干し、第二弾を仕込んで、もう一度寝る。目覚ましは9時にセット。1時間以上眠れる。

04.10.15. 09時
うーん、うるさいなぁ。目覚ましって。どうして一番気持ちいいときに君はうるさいんだ。空気を読めよ。空気を。洗濯物を干し、次のを仕込み、口紅だけ塗って、娘の小学校へ。そう、今日は彼女の音楽会。彼女の出番を確認。せりふはよく聞き取れなかったが、何とか覚えられた。あとから何をいったか答えられないと、たいへんな目に合う。悲劇は最小限にしたい。彼女の出番が終わるとそそくさと、帰宅。10時半。もう時間はない。とりあえず、カレに向けた資料だけは作っておかないと。

04.10.15 12時
来週のプレスリリースをチェックしながら、予定通り驚異の大掃除に突入。そこでまた新たな悲劇が。ファックスでチェックしようとしたプレスリリース原稿。なんとファックス用紙切れ。わたしが交換できるのは、トイレットペーパーだけだ。電球も交換できない。平謝りでメールで入れてもらいつつ、アフリカのヌーの大移動のように部屋の「ゴミ」と「ゴミでないもの」と「その中間のもの」たちを、カレが目にしないだろう部屋に、移動させる。掃除機をかけ、ワックスペーパーをかけ、香をたいて、お湯を沸かす。プレスリリースのチェック。お腹がへったので、シリアルをたべる。笑っていいともを見る。新聞も読む。そして、運命の12時56分。さすが、几帳面ですね。まだいいともが微妙に終わっていない時間にカレから電話。きたよ、きたよー!!

04.10.15 13時
帝国データバンクの、○○です」と、きちんと身分証を玄関の外で見せて、カレは入ってきた。きゃー。緊張する。電車男が愛飲するベノアティーを淹れて、カレに差し出す。いきなり、ヒアリング始まる。学歴と職歴をかなり聞かれましたね。あと業務内容も。当然か。日経系の雑誌に載ったものを見せると反応がよかった。一番体中から汗が出たのは、あれですね。今年の売上目標を聞かれたときですね。「3年は土台作りですから」と、励まされた。

終了間際、「どうして調査が入ったかご存知みたいですね」と言われる。「あ、はい。プレスリリースをお願いする会社で御社の調査コードが必要なんです。だからだと思いますよ」とわたし。どうやら、調査に行くと、どこが調査しているのかなど執拗に聞いたり、調査のアポとりの電話の段階で異常に焦られたりするケースもあるそうだ。そりゃそうだ。わたしのように見当がついていても、焦るよ。まじで焦りました。目の前が真っ白になりました。だって、この家にビジネスマンが来るなんて!!!それも帝国データバンク。はあ、終わってほっとした。

とても感じのいいかたでした。それに、調査する方は、なぜ調査に来ているかは知らされていないんですね。情報系統がちゃんとしているということ。さすがです。

04.10.15 15時
虚脱状態でいると、相次いでおばあちゃん(実母)と、娘が静寂を破りにやってくる。洗濯物をとりこんだり、乾燥機にかけたりしたあと、近くのデパートに七五三の髪飾りを買いに行く。はあ。こういうのが一番疲れるが、娘を実家に送り込み、夕方からは仕事臨戦体制。

そして、現在
04.10.15 22時ちょっと前。

づがれだ。娘は眠りについたまま、宅配されてきた。ああ、シリアルのほか、まだ何も食べていないことに気が付いた。眠いけど、お腹がへった。ということで、これをアップしたら、ご飯をたべよう。

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たいへんです

夕方、一本の電話が。
その10分後、私は青ざめた。たいへんだ。こりゃ。

それは明日起こります。どうしよう!!

ということで、みなさん明日のココログを、お楽しみに。

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来週日経のイベントに出ます

来週、日経のイベントWPCエキスポ2004が開催されます。10月の20日水曜日、13時40分から
「こう変わる!ワーキングマザーのITスタイル」というテーマでパネルディスカッションをしますので、お暇ならぜひいらしてください。

公式サイトには、書いてないのですが、今月の「日経PCビギナーズ」11月号 140ページには確かに掲載されています。(かなり怪しい写真。。。)

今日はその打合せだったんですが、なんだかものすごく面白いパネルディスカッションになりそうで、コワイ。

WPCエキスポ
無料招待券登録はこちら
会場のメインステージはここで調べてください

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銀座にオフィスをもつ

藤村先生のセミナーを聴きに行った場所は、ヘイズ銀座という場所。今、話題のインキュベーションオフィスというものだ。

藤村さんも、ここにオフィスを借りているそう。いいなあ、銀座オフィス。それも場所がすごくいい。ガス灯通り。アップルの裏あたり。

藤村さんが、「値段も安いよ」というので値段表をみたら、私にとっては立派に高い。

最近、増えていますよね。こういう施設。サロンと一緒で、誰が使っているかも大きな要素になるとおもう。そういう意味では、とても魅力です。ヘイズ。

夢は、ものすごい田舎にすんで、銀座にオフィス。

そんなのがいいな。

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藤村正宏氏のセミナー参加

嵐の土曜日、曇りの日曜日と、結構さんざんな3連休でしたが、藤村正宏氏のセミナーに行ってきた。日曜日にわざわざ銀座に行く価値、おおありの、すごいセミナーだった。

ただ、ちょっとびっくりしたのは、わたしがここ2年くらい、EC関連のセミナーで言ってきたことと結構かぶっていて、もしかして、今までのように自説を言っていると、「藤村さんの本を読んで言っているんだろう?」と言われるんじゃないかとちょっと心配。わたしも、消費者の立場から、「もうモノはいらない、欲しいのはワタシ」と言ってきたが、藤村先生も同様で、「モノを売るな、感動を売れ」と言っている。似ている。でもちょっと違うけど。

しかし、頭のいい方だ。本当にエキサイティングなセミナーだった。

藤村先生の著作で一番有名なのが、この本らしい。

2時間でわかる!「モノ」を売るな!「体験」を売れ!―エクスペリエンス・マーケティングがあなたの会社を救う!
2時間でわかる!「モノ」を売るな!「体験」を売れ!―エクスペリエンス・マーケティングがあなたの会社を救う!

セミナー会場で、サイン付きの本を売っていたが、なんか恥ずかしくて、結局帰り道の書店で↓を買った。

これ、知ってました?集客に、お金はかからないのです。
これ、知ってました?集客に、お金はかからないのです。

集客。これから気合をいれて勉強しなければならないなぁ。それには、人のたくさんいるところに足繁く通わないとと、人がたくさんトヨタのアイシスのプロモーションに群がるマリオンをとおりながら、思うのであった。まる。

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旧交を温める、女友達編

大学時代の親友が、今年から日本橋でワーキングマザーを始めたので、彼女の子供とうちの娘と、全部で5人で会う。

会ったのは、日本橋コレド。ちょっと待ち合わせよりも早く着いたので、久しぶりにおしゃれな空間に身をゆだねた気がする。たまに時間をつくってこういうところでぶらぶらしないといけないなあ。

ソニープラザの大人版、セレンディビディティはむちゃくちゃ気に入った。かわいい子供の知育おもちゃがいっぱい。またゆっくり行きたいな。ご飯は、平田牧場というところで、かつ。これ、むちゃくちゃおいしかった。

さて、学生時代だれよりもきらきらしていた彼女。今も、非の打ち所のない生活をしている。当然、働きにでる必要もない。だけれども、くすぶっているのが嫌で、派遣と言う形で金融の仕事をしている。

私に対して、キャリアがあってうらやましいというようなことを言う。そんなことはない。人生80年。これからまた折り返さないといけないわけだ。今から死ぬまでがんばれば、キャリアは40年となる。ゼロから始める気持ち。それを一緒にもとうよ!と、語り合った。

友達はいいなと思うた。学生時代の友達、会社でできた友達、そしてこれから会うことになる友達。みんな大切で、大好きだ。

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イチローはすごい。

すごいんだけど、あまりにすごすぎて、なんか劣等感を感じてしまう。あのような大打者に真剣に劣等感を感じると言うのも無謀なことではあるが、でもなんか素直に喜べない自分がいる。

しかし、

今思うのは、小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道だと感じている。

この言葉。重いですね。すごく。わたしも小さな脂肪細胞が積み重なると、こんなにどんでもないぶよぶよしたお腹になるんだということは身にしみているが。何はともあれ、すごい。(なんかイチローのことになると、こういうおふざけをしちゃうんだよね。どうしてなんだろう?)

私がもっともプロ野球ファンだった、92年のジュニアオールスター。阪神ファンで新庄のファンだった私は、新庄のように小顔だけど体格が異常にいい、鈴木という選手がホームランを打って、最優秀選手賞をもらうのをちょっと悔しい思いで東京ドームにて眺めていた。選手名鑑をみながら、「かわいいじゃん」と友人と言っていたのを思い出す。

それがあれよあれよと、(以下略)。新庄とイチローのふたりの辿る道も、シンクロしているようでしていないようで、しみじみするものがある。片やシアトルのヒーロー、片や札幌のヒーロー。明暗を分けたとは思わない。二人とも超ハッピーな野球人生のまっただなかにいると思うから。

どちらを尊敬するかといえば、絶対にイチローだ。それは絶対。

でも、どちらを好きかと言えば、やっぱり新庄だなぁ。

経営者としては、もちろん、イチローの冒頭の言葉を、座右の銘にしたい。そう、わたしの「私の出会った言葉たちノート」には、松井秀喜の言葉も書かれている。いつかご紹介したい。

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谷あり山あり

昨日からクライアントにトラブルがあり、なかなか参った。わたしはちょっと滅入ると、今、何に滅入っているのかとりあえず全て書き出してみて、ひとつひとつ対応策を考え、「もう大丈夫、ぽいっ」と、その紙をくしゃくしゃにして捨てる。

今日の朝も、それをやった。

そうしたら2時間後、思っても見ない方向に解決した。

まるで魔法のようだ。

みなさんも、滅入ったらぜひ試してみてください。なんとなくどんよりというのは、時間の無駄。

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いきなりPDF

セミナーの講師を最近よくやるが、そんなときによく言われるのが「資料を事前に送って下さい」とのひとこと。ここで迷うのが、パワーポイントの資料をそのまま送るか、レジュメにしたワードの資料を一枚送るか。

基本的に、私はパワポ資料を全部印刷するのは大嫌いだ。資料をもらうだけで安心されるのが嫌いなのだ。

だからほとんどの場合A41枚ですませる。でも、担当者の方によっては、どうしてもパワーポイントで、となる。そんなとき、私の資料は結構いつも重いので、PDFにすることが多い。

会社にいたころは、普通にアドビのアクロバットで作成していたが、あれ、高いんですよね。まさか我が社のような零細企業で使えるわけがない。

なので、購入したのが、これ。

安いんだもん。

ただ、Windows XP/2000にしか対応していないので、くれぐれもお気をつけ下さい。

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電車男

すでにご存知かもしれないが、「電車男」。わたしもようやく読みました。泣きました!!セカチューの100倍泣けます。はっきりいって。

電車男さんもいまどきいない「デートの下見を丹念にする奥手な男性」で素敵だし、相手の女性のエルメスさんもほんといまどきいない「割り勘にこだわる律儀な女性」で、これまたすごく魅力的。

みんなの応援にも泣けます。これは2ちゃんねるを舞台にしたひとつのメルヘンですね。もうすぐ新潮社で出版化されるそうで、ぜひそれも買ってみたい。

匿名性ってネットと結び付けられた時に悪意に満ちた利用法しかされないけれど、私がはじめて匿名ということばをしったのは、市報に載っていた寄付をした人の名前。そもそも匿名性っていうのは、善意というものとの合性こそいいものではなかったか?それを思い出させてくれたのが、このリアルなメルヘンなのだ。

ぜひ、まだ未読の方は、3時間かけて読んでください。すごく、懐かしい気持ちになります。ああ、こういうふうに人を好きになったなぁと。

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広島出張詳細 その2

広島の2日目。粟飯原さんと二人で、あのクチコミュニティ・マーケティングで有名なハーストーリーさんを訪問。すべて女性だけの会社。居心地のいいオフィスに、若くて素敵な女性たち。いいなあいいなあ。

ハーストーリー

ハーストーリー
副社長の佐藤さんと

夢がかたちになるってこういうことなんだなぁと、思った。そこから、粟飯原さんと別れて、わたしは柿本さんという広島のお米屋さんにインタビュー。これめちゃめちゃおもしろかった。まとめたら、またご案内しますね。

今、楽天だけで800万近い売上げがあって、年内に月1000万円の売上げになるんじゃないかというお店なんだけど、61歳のご主人さんと奥さんの2人でオペレーション。すごいよ。

柿本さんにお好み焼きをご馳走になって、新幹線で帰路。さすがに疲れました~。楽しかったけどね。

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ガンではないか?

流れから行くと広島出張詳細その2ということなんですが、ちょっとどうしても書きたいので、書きます。今日、この2ヶ月ばかりずっとあたまに張り付いていた不安を晴らすために、病院に行ってきました。右下腹部がずっと痛くて、実は卵巣がんではないかと、ずっとおびえていました。

結果はシロで、ものすごくほっとしました。左は便秘、右は盲腸を疑えということで、明日また別の病院に慢性盲腸の疑いを晴らしにいきます。

わたしの家系はガン家系なので、なるべくいろいろな検査を受けるようにしていますが、独立すると健康診断も会社から言われないので、ごてごて。特に婦人科系の病気の診察はあとまわしにしがち。

みなさんも、とにかく命あってのものだね。ぜひ、健康診断はまめに受けるようにしてくださいね。

恥ずかしい話だが、ここ何週間か、自分が死ぬことをずっと考えていた。娘と夫はどうにかやっていくだろう。でも、わたしは一人っ子。親のことを考えるとほんとうに切なくなって。。。とりあえず、取り越し苦労だったことを感謝して、健康にこれまで以上に気をつけようと、心から思っている。

ということで、くれぐれもみなさん、自分の健康については、ものすごく臆病でいてくださいね。

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広島出張詳細 その1

21日は、福山80名、広島200名足らずを前に、おとりよせネットの粟飯原さんと講演。ダブルヘッダーは辛かったけど、粟飯原さんの話はすばらしかったなぁ。ライブドアの堀江社長もそうだけど、この年代は天才が多い。イチローもですね。彼女は、プロモーションの天才。ほんとすごいよ。

私の話は、Eコマースの消費者マインドトレンドについて。そして、一番興味をもって聞かれたのが、ブログとアフィリエイトの話。ちょっと目の色が変わっていくのがちょっと怖かった。

どちらの会場も、ブログやアフィリエイトを実践している人がまだまだ少なくて、言葉もはじめて聞く人にとってはなじみのいいものではなかったろう。来年、同じテーマで話をすると、またずいぶん違ってくるのではないだろうか。

ダブルヘッダーは、辛かったけど、でも広島商工会議所の方のあたたかいもてなしのおかげで、楽しい時間でした!

ホテルはリーガロイヤル広島
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居心地よくて、なかなかよかったです。朝食のバイキングもおいしかったし。駅からは少しあるけど、県庁近くの静かな空間。落ち着けました。

出張したらルームサービスというのが、結構好きなんですけど、ここは安かったなぁ。おすすめです!

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広島出張

1泊2日で、広島に出張に行きました。おとりよせネットの粟飯原理咲さんと一緒に。

楽しかったです。でも21日は福山と広島のダブルヘッダー。さすがに疲れました。その上、昨日は理咲さんと、1時まで深酒(わたしとしては)。

この出張については、また詳しく書くとして、ひとつ思ったこと。新幹線のぞみで3時間45分くらい往復それぞれ乗っていて、帰りはほとんどモバイルPC(新品!)を使っていたんだけど、日本はほんと、トンネルが多い。ていうか、山が多い。

広島から新神戸まではほぼ駄目。新大阪の手前から京都を過ぎるまでが安定したモバイルポイント。そして驚いたことに、東京につく30分前まで、結構トンネルが多いのだ。新横浜のちょっと手前からようやくまたモバイルポイント。

いやはや。

ちょっとおしりがいたいので、もみじまんじゅうを食べてもう寝ます!

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手がなくても、足がなくても

パラリンピックがなかなか放送されなくて、寂しい。プロ野球がストなのだから、その差し替えは、パラリンピックを放送すべきだった。

昨日自分にできなかったことを、今日できるようにしよう。今日できなかったことに、明日は挑戦しよう。そんな純粋なスポーツがそこにある。

入場式見ましたか?手がなくても、足がなくても、誇らしげな笑顔。スポーツをする喜びに溢れている。生きているっていう実感が溢れている。うらやましささえ感じる。

そして、成田真由美さん。彼女の名前は知っているという人も多いのでは?でも彼女が今も、病気を克服しながら、水泳に挑戦しつづけていることには驚いた。

できない、無理だ、そんな言葉を平気で言っている私は本当に恥ずかしい。

パラリンピックをみると、本当にスポーツってすばらしいなと、心から思う。昨日自分にできなかったことを、今日出来るように挑戦できる自分でありたいなと、思う。


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楽天対ライブドアではない

楽天とライブドアが競り合っているわけではない。これは世代間戦争だ。

長嶋ジャパンだなんていう郷愁を抱いている団塊の世代たちがまったくもって使い物にならない(今回のプロ野球の件に関しては。)ので、IT世代が、醜い既得権益に汲々としている御老害たちに一石を投じようとしている。

彼らご老害方は自分達といっしょに墓場までプロ野球を持っていくつもりか?

大相撲とプロ野球。21世紀になって急に力を失い始めたプロスポーツ。ある特定の名前が権力を握っているというのがおもしろい。彼はきっとJリーグのファンに違いないというのが、我が家ではとおっている。

さて、浅野知事。わたし結構、この方、昔からファンです。堀江社長、いい味方を作ったなぁと思います。地に足のついた地方改革の先鋒である彼が、堀江社長と何をどう変えていくか、そして、三木谷社長が、誰をどのように巻き込んでいくか、なかなかこれから面白いことになりそうです。

たぶん、二人とも心の中でエールを送りあっていることだろう。二人とも本当に戦っているのは、プロ野球に救うご老害たちではなく、もっと別のもののはずだから。

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うっかり県民税

年に四回、3ヶ月に一度と思っていた県民税。伝票類を整理していて目が点。6月の次の支払いは、8月じゃないの。変則的なのですね。びっくりです。そして、今は、もう9月。セプテンバー。

いきなり延滞料とか払わされるのか・・・。と、がっかりしながら、銀行に行くと、「まだ大丈夫ですよ」と、明るく言われる。ほっ。

しかし、高いなあ。税金。天引きされていた頃はなんとも思わなかったが、こうやって、3ヶ月に一度払いに行くと、本当に高い。

税金、年金、健康保険…。

必要なお金だということはよくわかるが、高い。しっかり管理してくださいよ。各機関のみなさま。結構、これだけのお金稼ぐの、たいへんなんですから。

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社長の給料

そう。社長とは、わたしのこと。社長の給料の額を決めないといけないということを、先日の税務署詣でのときにはじめて知った。

そうだよね。

「いくらぐらいにすればいいんですか?」と真面目に窓口のひとに聞いてしまった。でも彼はまったく動ぜずに、しくみを簡単に説明してくれた。

・会社として税金を払わないために収入に見合わないような額を払うのはいいことではない
・一度決めた額は年度が変わるまで変更しない(ころころ変えてはいけない)

ということだ。

これは結構難しい。今現在は、順調に仕事をいただいているが、事務用品など結構これからも必要なものは多い。だからといって、全く無報酬というのも、おかしいですよね?

3末でちょうどとんとんになるような報酬を逆算できればいいけれど、そうは問屋がおろさないので、とりあえず、ミニマムな感じにしてみようと思う。みんなどうやって決めているのだろう?

話はちょっと前にもどるが、税務署の職員の方々は、ああいうトンデモ質問を毎日のように受けているのだろうな。ご苦労様です。

はてさて、会社員だったころの月給を越える日はいつやってくるのか?2006年は、越えよう。今、決めた。

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Let's note R3

最近、わたしの周りで5割の確率で、このシリーズを持っている人を見る。軽い、バッテリーの持ちがいい、というわけで、モバイルPCではもっとも評判がいいらしい。


Let's note R3

そう。わたしは、今、猛然とモバイルPCを探している。
レッツノート、いいんだけど、ちょっと予算オーバーなのよねぇ。

でも、サイトで買うと、カスタマイズがいろいろできるらしくて、それも魅力的。

うーん。

って、今見に行ったら、もう完売となっていました。すごい人気。

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忙しい人はまめだ

最近思う。いそがしい人はまめだ。忙しいという言葉は、心を亡くすと書くので、もしかしたら私が伝えたいニュアンスに反するかもしれない。大物ほどマメだ。と言い換えてもいいかもしれない。

そう。大物ほど、まめにメールをくれたり、初対面後にハガキをくださったりする。まめだから、大物になるのか、大物なのにマメなのか、どっちなんだろう?

わたしもメルアドの整理とか、会社設立の挨拶状を書かなければと、いわゆるコミュニケーションツールの棚卸について、ずっと気にかかっている。しかし、日々の仕事に追われてついついなおざり。

これではいかん。
いかんいかん。
「だって、いそがしいんだもん」との言い訳はきかないのだ。

でも、来週は無理だなぁ。だって、いそがしいんだもん。(苦笑)

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サービスとは

今日は、慌しかった。

午後、クライアントと打ち合わせ。その後、新橋に移動して、先日のEC研究会でのセミナーを聞いていただいた方から、ブログについてのセミナーをやってほしいということで、打ち合わせ。シニア向けだそうだ。そして、夜は、新橋にて、キープラの宴会。いや、まったくにぎやかだった。宴会に行く気分ではなかったので、本当は帰ろうとおもっていたのだが、行ってよかった。素敵なひとにたくさん会えた。

なぜ、行く気分ではなかったかといえば、今週、わたしが今、没頭しているプロジェクトで借りているサービスについて、憤懣やるかたない一週間を過ごしてきたからだった。一週間ではない。二週間以上か。

相手はよかれとおもって設定した事項が、利用する側からは致命傷になる。改善を頼んでも、そもそも優れたサービスと考えているので、改善するわけがない。いつまでたっても平行線。

こういうときどうしたらいいのか。とうぜん、他のサービスに切り替えるということになる。

周りの人も巻き込んで、迷惑をかけてしまった。しかし、進むべき道がようやく定まったので、後はふんどしをしめて、行くだけさ。

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スタンプラリー

設立後3ヶ月の猶予といわれていたので、すっかりさぼっていた、お役所への会社設立の届出。もう一気に行ってきました。まるで、スタンプラリーのような感じでした。

第一関門:コンビニ
[定款]をコピー。一応5部やっておく。

第二関門:法務局
会社の謄本[履歴事項全部証明書]を2部もらう(1000円×2)
原本が必要なのは、税務署だけ。でも一応2部もらっておく。
●会社法人番号のわかるもの
●お金

第三関門:税務署
強敵だった。沢山書類を書かされた。たいへん親切に説明してもらったが、正直、でへへ。よくわからない。まあ、おいおいわかろう。
※会社の住所や社名を死ぬほど書かされるので、会社のスタンプを用意しておくんだったと、大後悔。
●謄本原本
●定款コピー
●代表者個人印
●スタンプ(あればたいへん便利だった)

第四関門:ちょっとお茶
法務局や税務署などがあるそばの大宮公園の埼玉県立博物館でお茶をする。ほっとひといき。でも持参したアントレを読むと、これから行こうとする、市町村役場や都道府県税事務所は、設立後1ヶ月でいかないといけないらしい。やばい。もう駄目ジャン。どんなお仕置きをされるのか、妄想しながら、自転車をこぐ。

第五関門:コンビニ
謄本のコピーをとる。一応5部。

第六関門:区役所
大宮区役所にて、書類を書く。簡単。(叱られなかった)
●謄本コピー
●定款コピー
●代表者個人印

第七関門:県分庁舎
大宮区役所そばの県分庁舎にて、書類を書く。簡単。(叱られなかった)
●謄本コピー
●定款コピー
●代表者個人印

ゴール!!これで、わたしは安心して税金を納めることができまーす。よかったよかった。

ちなみに、このスタンプラリー。全部で4時間の行程でした。涼しくなったので、自転車がきもちよかった。彼岸花咲いていた。

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領収書の整理

すごい台風。今日は、役所周りをしようとおもったが、あまりの強風の為に、断念。最も苦手な仕事である、領収書の整理に没頭。2ヶ月ためてしまった。6月に創業で、すでに2ヶ月ためてしまうわたし。さすがである。

以前このサイト上で教えていただいた、フリーウェアが本当に便利。ただ、使うたびに、使い方を完全に忘れてしまうのがたまにきず。あっと、これは私自身の問題です。

みなさん、どうやっているのかしらん?領収書の整理。何かいいアイデアがあれば教えてください。お願いします。

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ロシアの事件とNHKの番組

ロシアの事件、みなさんどう思いましたか?わたしはあまりのショックで、土曜日は寝込んでしまいました。私はナイーブです。外で起きた事件についてすぐに自分に起きた事件のように感じて、ショックを受けてしまう。

それは、たとえば経営者としての資質としては、あまり好ましくないかもしれません。でも、言い訳のようになるかもしれないけど、あまりに他人事として処理する能力に長けるのも、どうしたものかと思います。

子供が、政治的なテロの犠牲になる。ひどいことだ。

新聞に、寝ずに手術をしているという医師の談話があった。

わたしが今一番怒っているのは、事件が起きてから、なぜ救急医療チームがその地に派遣されていなかったか、ということ。この期に及んで、医者が足りないというのはどういうことか。事件が起きてから50時間余り。近隣の都市から、かき集めることが本当にできなかったのか?

いや、もちろんやっただろう。でも1000人の人質がいれば、1000人以上の体と心にキズをもつ人が助けを求めるはずなのだ。それだけの万全の準備をしてほしかった。適切な医療を受けられずに、亡くなった子供が一人でもあれば、それは政府による二次災害だ。

わたしは何をすればいいのだろう。そんな気持ちのままに、NHKの番組をみた。これまた別の意味でとても苦しい番組だった。

「親の何気ない言葉に傷ついた」というような趣旨の発言が子供から多く発せられていた。あたりまえだと思う。

親は、子供を愛する初めての人間であると同時に、子供を傷つける初めての他人でもあるのだとおもう。他人とのかかわりで、人間は愛情を知り、かつ、傷つくことも覚える。子供を傷つけない親なんていないと思う。ありえない。

大切なのは子供を傷つけないことではなく、人間は傷つけあったり愛し合ったりすることで、おたがいに生きていくということを、子供に教えることだと思う。傷つくこと、傷つけることを恐れずにコミットすることの大切さを。

といいつつも、こんな奇麗ごとがいえるのは、娘がまだ小さいからかもしれない。あと1年か2年もすれば、もっと深い闇のなかにあしを突っ込むこともあるかもしれない。

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EC研究会のセミナー終わる

今日はなかなか収穫のあるセミナーだった。わたしは、2番目のスピーカーだったが、3番目がケンコーコムの後藤社長、4番目がマガシークの井上社長だった。

後藤社長の話は、たいへん勉強になった。さすがである。ネットショップは、対消費者のコミュニケーション部分であるフロントエンドだけではもう太刀打ちできない。在庫や受注管理などバックエンド勝負になっている。そのことがよくわかった。さまざまな数字に裏打ちされた方向性。うーん、さすがアンダーセン出身であるなぁ。

個人的にもケンコーコムは大好きなので、ほんと、ますます好きになれた。

セミナーの講師をやるときは、いっしょに講師になる方との一期一会を大切にしたい。いつもそう思う。

さて、その後、コンサルの相談を受けた。一緒にお仕事をできるのはたいへん光栄な方からなので、とてもうれしい。さっそく、いろいろなプロジェクトのアイデアが。10月は楽しくなるぞ!!

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会社にお金が残らない本当の理由

この本は、本当にいいホンです。会社を作る作らない抜きにして、日本人はすべて読むべき!(言い切った!)日本という国と、お金が、どのようなシステムで動いているのか、そのなかで一般人たちはどのように翻弄されているのか、目からうろこです。

会社にお金が残らない本当の理由
会社にお金が残らない本当の理由

最近、あなたの会社にお金が残る 裏帳簿のススメという続編も出ていますが、未読。ぜひ買おうと思っています。

お金。関係ないわ!とたかをくくっているのはかっこいいようで、みっともないこと。ぜひ一読をおすすめします。汗をかきますよ。

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ありがとうアテネ

月並みだけど、ありがとうアテネ。おかげで、私は、日曜日から月曜日にかけて、ダウンしてました。ちょっと友人にトラブルなどがあり、そのストレスもあったのですが。(自分にあまりストレスがないために、友達のことで落ち込んでしまうことがたまにあります)

さて、アテネ。やっぱ、オリンピックはすばらしいですね。走馬灯のように私の心を駆け巡る名シーンたち。

・女子棒高跳び。すごかった。エレーナ・イシンバエワは、私的には、アテネ美女ランキング第一位です。ああいう顔、大好き。あんなに棒高跳びというスポーツがスリルに溢れたスポーツだとは知らなかった。

・水泳男子400Mメドレーリレーの表彰式での、ピアソルと北嶋の握手の瞬間のお互いの目から発せられる、バチバチっ。目がどっちも怒っていたよー!!

・体操男子の中国選手はびっちりと髪をムースで撫で付けてたり、とんがらせていたのに、日本選手ったら。寝起き?中国選手はソフトなんかでも茶髪率が異常に高かったし、日本選手のほうが総じてダサかった初めての大会ではなかろうか?ちなみに、ちょっと冨田には惚れたかも。(ぽっ)

・柔道女子78キロ超級では塚田選手が金メダルだったが、準決勝で敗れた孫福民選手。すごかった。準々決勝で一本背負い。そして、三位決定戦でも、開始早々、一本背負い。その彼女がどうやってキューバの選手に負けたのか、アテネオリンピック最大のなぞだ。ちょうどそのときに塚田選手も準決勝だったために、アナウンサーが「となりでなんと、スンフーミンが負けたようです」と場内のどよめきと共に伝えただけで、その様子はうつらなかった。わたしが見た、2回の一本背負い。あまりに強烈なので、一応、地球最強の女という称号をわたしから送りたい。78超級。みんな笑顔が異常にキュート。

・中年の星とのたまう山本選手と、3歳しか違わない。(泣)

・谷本選手と古賀コーチ。あまり下世話なことは言わないだんなが珍しく「このふたり怪しい」といった。

・ドイツのアーチェリーの選手は、今回妊娠6ヶ月。シドニーでも妊娠3ヶ月だったらしい。4年間で、3ヶ月しかそだたなかったのか。なんちゃって。

・新体操団体?って見るまでは、???だったが、その美しさに絶句。特に中国チームはすばらしかった。

・ここ一番に強い日本人というのを、なんかはじめてみたような気がした。北京はどうなるんだろうなぁ。

・今は「ちゃんと走れたら金だったのに」と言っているらしいが、ゴール直後の男子マラソンデリマの「ありがとう、ギリシャ」という言葉は、松岡のいう有難うにぴったりリンクしていて、感動した。

また、感動するために4年後を待ちます!ちなみに、娘は柔道を習いたいとのたまっている。

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神南TV 報告

あー面白かった。KINOで行われた、神南TV
アフィリエイトの女王の和田さんと、一緒に出演してきました。

楽しかった!以前、わたしがインターネットコムのコラムを書いていた時に、同じページでコラムを書いていらした(今も続いています)ピースマインドの三宅さん、久しぶりにお会いした百式の田口さんなどと、差し入れのおやつを食べながら、ぺちゃぺちゃおしゃべり。

ネットアイドルの豊美さんや、占いカウンセラーのワジョリーナさんとも会えました。

1時間のプログラム。和田さんのアフィリエイトの話とかブログのはなしとか、ほんとためになりました。

そのなかで4年後の自分がどうなっているかという夢を語ったんだけど、4年後か。
4年後ねえ。

あの空間にいた人たちの4年後。4年後の神南TVにもぜひ呼んでください。また、ダイエットグッズ抱えて、遊びにいきますので!

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神南TV

うわあ、もうこんな時間だ。これから神南TVに出ます!だから急がないと。

一応、番組テーマ:blog&アフィリエイト鼎談「ブログってどうよ!」っていうことで、話します。なんと対談相手は、あのアフィリエイト界の大物、和田亜希子さん!すっごク楽しみ。

ああ、二日酔いのわたし。ちゃんとできるかしらん。では、行って来ます!

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がんばれ!谷亮子!

すっかりオリンピック気分なので、これから毎日オリンピック特集ということで、新米中小企業経営者(まじかよ)からみたオリンピックについての雑感を書きとめようと思いますです。

さて、谷亮子。

あまり知られていないが、谷選手は、今も3割を越す打率で、パリーグでは7位。もちろん1億円プレーヤー。とてもいい選手である。ハンサムだし、ほんとやさしそう。あんなダンナをつかんだら、普通、プロ野球選手としておさまるのが普通の女性であれば、当然である。

それが証拠に、いわゆる女子アナで、プロ野球選手と結婚して、仕事にアクセルをかけている人はほとんどいないではないか。普通の賢い(といわれている)女性なら、彼を支えるために、仕事をセーブするのである。

しかし、彼女はそれをしない。「結婚して弱くなったと言われたくない

わたしは、この言葉をものすごく強い言葉として受け取ったんだよね。

幸せを自分の生き方へのいいわけにしない。これは女性にとっては、意外と難しいことなのだ。働く女性たちよ。谷亮子は結婚後アテネで、そしてたぶん、きっと、出産後北京を戦う。それを一緒に、応援しようぜ。

彼女はブランドものが大好きだという。彼女こそ、日本でブランドものを身に付けてそれが似合う、数少ない女性だろう。金メダルというもっとも素敵なブランドが、また彼女の首にぶらさがるように、わたしは応援しています。

がんばれ!マダム亮子!幸せは戦うことの障害ではなく、パワーであることを示して!

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もうすぐオリンピック

アジアカップで少々燃え尽き気味のところに、やってきました。オリンピック。
はい、大好きです!

なんといってもいきなりのクライマックス、そう。開会式が大好き~
みんなおしゃれでほんとうに素敵!民族衣装がなんともいえないですわ。

○○諸島というような小さな地域の人たちが、晴れがましい場にやってきた誇りと、喜びを全身からほとばしるように表現していて、こちらもニコニコしてしまう。

圧倒的な数で勝負もいいけどね。

もちろん、超零細企業の私としては、○○諸島の人たちのマインドをともにしたいです。

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ブーイング

日中、割と涼しいために仕事が結構はかどって嬉しい。

そんななか、アジアカップの中国でのブーイング。

良かれ悪しかれ、21世紀は中国の世紀なんだろう。中国とどう付き合うかは、もっともっと真剣に日本は考えなければいけない。

サッカーの場で、剥き出しに表現された環状に対して、「サッカーは文化交流だから政治とは無関係だ」という主張もなんか的外れな気がする。スポーツの場だからこそ、憎しみのような負の感情は最も出やすいのだから、日本人はそれをきちんと受け止めるべきなんだろう。

負の歴史とどう向き合うか、負の感情を剥き出しにする隣人とどう向き合うか、なあなあではすまされない。サッカーを見ながら、深く考え込んだ。

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意味のない意地悪

きのうのことだ。渋谷から埼京線に乗った。重い荷物を持って、結構疲れていたので座りたかった。

前に座っていたおじさんが、駅を確認していたので、池袋くらいでは降りるかな?と、ちょっと期待。
新宿に着く。またしても読んでいる本から目を離して、そわそわしながら駅を確認。でも降りない。ちょっとがっかり。
池袋に着く。やっぱり駅を確認している。またしても降りない。
赤羽までの十条などでも必ず駅を確認。さすがに赤羽で降りると思ったら、それでも降りない。
ちなみにわたしは、赤羽で他の場所が空いたので座った。

結局、わたしは大宮で降りたが、彼はそれ以降も乗っていたので、結局終点近くまで乗っていったのだった。

なぜ、もうすぐ降りるそぶりを繰り返ししていたのか?一体なんのために?

むかつくといえばむかつくけど、あまりに意味のない意地悪なので、ほほえましくさえ感じる。

そこですかさず推理。
彼の社内での立場は、きっと課長から部長への足踏み段階。もうそろそろ空くと思った部長のポストがなかなか空かずにいらいらいしている。人は無意識に自分が一番されて嫌なことを人にしてしまうものだ。きっと、それがついでちゃったのだろう。なんちゃって。

ちなみに彼が読んでいた本は、「アカウンティング基礎」
彼の昨日の意地悪の収支は合ったのか?

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久米さんパーティー

今日(正確にいうと昨日)は久米さんの出版パーティー。とても盛況だった。幹事さん、ご苦労様でした。


メール道


さて、この本。「メール道」。すごいよ。なにせ、道(どう)だもん。
メールのマナーの本ではないのだ。人との付き合い方、コミュニケーション論そのもの。

人の気持ちに沿うための、人の気持ちを動かすための、ツールとしてのメール。

久米さんらしく、鋭いけど包むような暖かい本であり、パーティーだった。
すてきな人ともたくさん会えて、大満足。

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美女にかこまれ、ご満悦な久米さん。と、しておこう。ちなみに私以外の美女お二人は、天下をとどろかす、アフィリエイトクイーンの小林さんと和田さん。


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キープラネット

今日も暑かった。その上、小学校に入ってびっくりするほど体が丈夫になった娘が、夏休みになったとたんに、夏風邪でダウン。病院通い。参った。

ワーキングマザーの天敵たる、子供の病気。我が家の場合は、じじばばの援護射撃で随分助かってはいるが、今日は、キープラネットの暑気払いパーティーなので、またまたババレンジャー登場。(感謝)。さて、このキープラネット、ほんとうにここは代表の川野さんのお人柄もあってか、無駄に元気な人が多くてほんと、楽しい。

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娘のこともあって、途中で帰ってきてしまったが、十分に満喫できた。代表の川野さんは無類のおっちょこちょいで、今日もその小さな被害を被ったが、全くもって怒る気にもなれない。なんというか、ミスを出会いに変えていく異常なパワーがあるのだ。そうして、被害者達がもんどりうって信者になる。ああ、こういう人に私はなりたい。ほんと、川野さんの笑顔をみるだけで、栄養ドリンク3本分だ。今頃、まだ二次会かな?

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SOHOの冷房対策

SOHOで仕事をしていると、「もう冷えすぎだよー」といらいらすることはなくなるが、妙に電気代をけちってエアコンをかけるのを避けてしまう。

しかし、この暑さ。40度だって!

ほんとうに、長袖のシャツとスーツを着ているサラリーマンのみなさま。ご苦労様です。
でも、脱いだら?

どう考えても、おかしいでしょ。

長袖着るから暑い→暑いから冷房をがんがんかける→室外機から熱風が→ヒートアイランド

暑い時は暑いなりの服装をすることがいいとおもうんだけどって、全然SOHOの冷房対策語ってないじゃん。すみません。ちょっと暑さボケ。

娘は初めてのつうしんぼ。

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EC協議会

04.07.17

さすがにへばってしまって、起きたのは11時。つらい。
午後からEC協議会の定例会。またいろんな人に会えて、大収穫。つらいときほど、老骨にむちを打つといいことがあるようだ。

やりたいこと、やらなければいけないことが、まるで富士桜のツッパリ(古い、古すぎる)のように私を襲ってくるが、まだ設立してから1ヶ月。あせらずに行こう。

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関西出張

関西に出張。朝(だよね)の3時半まで資料作り。2時間寝て、電車に乗って、のぞみで新大阪。そして、4時ののぞみで帰京。
はふぅ。疲れた。というより、わりと元気だったので、「わたしも若いじゃん」と思ったんだけど、今頃ものすごくへたれてきた。づがれだ。

関西も暑いねぇ。

さて、のぞみが品川につくと、男の子がホームで待っていたお父さんに飛びついた。あとからお母さんとお姉さんがうれしそうに、後を追う。東京に離れて暮らすお父さんのもとに夏休みの家族が訪れたのだろう。男の子の誇らしげな顔。

単身赴任とかいろいろな大人の事情で、家族が離れて暮らす。ああ、どうかあの家族が素敵な夏休みを過ごせますように。なんとなく、涙が出てきちゃって、涙腺よわっ!!
あの男の子に習って、だんながかえってきたらダイビングハグをしようかと思ったが、体重を顧みてやめておく。たぶん正解。

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PCの調子が悪い

暑さに負けているのか、PCの調子が悪い。悪すぎる。ひどすぎる。

バッテリーがどうも原因らしい。とても悲しい。
私自身はそれほど、暑さに負けていないのが、不思議。
毎年、夏は真っ先にへろへろになるんですが、今年はけっこう元気。

カラ元気か?

そうかもしれない。

でもPCの調子が悪いと自分の気持ちもへこみません?
いま、とってもへこんでいます。
直ってくれー

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わくわくする感じ

先日、2本柱の1本については、ECコンサルタントとご紹介したが、もう1本の柱も現在すすめていて、今日(すでに昨日だけど)はそのメンバーの初顔合わせだった。

楽しかった。ほんと。めちゃめちゃ笑った。

ああ、こういう楽しさやわくわくを求めて、わたしはあたらしいステージを作ろうと思ったんだと、過去のわたしに感謝した。もちろん忙しい中集まってくれたみなさんにも感謝です。

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というか、今年になってから、ほんとうにたくさんの出会いがある。いろんな人のお世話になっている。

いままでだったら、出会ってからするりとすれ違うような出会いも、自分からねばねばしたものが出ていて、すれ違わない。

すれ違っていく人も当然いるけど、それにめげずねばねばし続けたい。わたしの言うことに耳を貸してくれる人のいることに感謝するし、その人たちに、自分ができることを精一杯やりたい。と思いつつ、帰りの電車で、爆睡し、隣のオヤジに肘鉄を食わせられた右手が妙に痛いのでありました。いてえよ。

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同窓会

今日は高校の同窓会だった。

4年に1度、オリンピックイヤーに開催される。女子高だったので、みんなとてもわいわいがやがや。出席率は50%ちょいきるぐらい。

すごーく、楽しかった。本当に、いい高校に入って、いい友達が作れたんだなぁと、思った。

なぜか結婚していない人の出席率は悪い。なぜなんだろう。不思議だ。

さて、一瞬で、17歳のころに戻る。
みんな(本質的なところは)変わっていない。

わたしも高校生の頃から、おしべとめしべを見せて思いっきり開いたチューリップみたいとか、パンパンに膨れて地上5mくらいを漂うショッキングピンクの風船などと言われていたが、今日も全く同じようなことを言われた。

わたしは、3回あと、つまり12年後の、50歳のときの同窓会の幹事をやることになった。微妙。

31歳のときに、天に召されたクラスメートがいた。私の幹事まで、みんな元気で行こうね!

さて、まったく気取ることの無い公立の女子高の同窓会。とはいえ4年ぶり。久々に、

こんなものを
新調してしまった。ははは。

塗り方わからんかったぞ。

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ライオンキング

ライオンキングは、ミュージカルの王様だ!!

昨日はライオンキングを家族で見に行きました。

たぶん、この日くらいは会社の目処(設立の)も立っているでしょうし、初めてプロとしてのセミナー講師が前日に終わっている。ということで、ちょっとしたプチごほうびとして、あらかじめ予約しておいた。

ライオンキングは2回目。娘がまだ赤ちゃんのときに、彼女が生まれて以来初めて夫婦二人のデートしたのが、このライオンキング。内容の素晴らしさももちろんだけど、「娘が大きくなって3人で見に来られたらいいね」と、帰り道に二人で手をつなぎながら帰ったことを今でも思い出す。本当にすばらしかったのだ。

さて、娘が4歳くらいになってから、「ライオンキング行かない?」と、かなり言ってきたが、「怖い」と断られてきた。なので、去年、四季デビューをさせた作品は、なぜか「マンマ・ミーア」。その後、「夢から醒めた夢」、「アイーダ」と見せてきた。満を持しての、「ライオンキング」

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予め、↑のCDも購入して、予習もさせた。(大人にももちろんいいですよ。素晴らしいです)

結果。娘もなんだけど、やっぱり私が、大感動。すごい、すごいよ。ライオンキング!
各シーンがまるで絵画のようにすばらしい。歌がいい。

主役の二人(李涛・飛田万里)も素晴らしかった。

このミュージカルの主題。命の環。与えられた地位を全うすること。過去から逃げず、過去から学べ。
子供も楽しめるミュージカルだけれど、でも確実に大人たちに対して、“子供に伝えることを逃げてはいけない”ということを伝えるためのミュージカル。

だてにロングランしていないぞ。見ていない人はお願いだから、だまされたと思って、行って下さい。あまりの色彩・音・メッセージの洪水に、見も心も洗われること、請け合い。

あー、シャドウランドを大声で歌いたいぜ。ベランダで歌っていい?駄目?
わおーん!!

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ライブドアが近鉄買収?

今だから言おう。わたしは、関西ローカルのハイヒールモモコがやっていた近鉄の応援番組を友達が取り寄せていたのに便乗して、毎週見ていたくらいのライトな近鉄ファンではある。だからモモコがかなり巨人に行った石井に惚れていたのを知っている。

野茂を受けていたのは正捕手光山でなく山下というくらいは知っている。マネーという外国人選手がいたことくらいも知っている。大石大二郎氏には、毎年ファン投票で入れていた。

その程度のファンである。

堀江社長は、近鉄のファンというわけではないと言っており、それが反感を呼んでいるのは知っている。でも、でもさあ。近鉄のDNAの少しでも残してくれるというのなら、絶対に絶対に、委ねるべきだと思う。売名行為?もうけ主義?

じゃあさ、聞くけど、他の球団のオーナーたちはなんなのさ。

こういう人が買おうと名乗りをあげてくれることに、もろ手を上げて喜ぶべきだと思うんだけど。まだ魅力のあるコンテンツであることの証明なんだから。

たとえ万一すぐに放り出したとしても、昔だってクラウンライターとかあったじゃん。(江川って一歩間違えれば、クラウンライターライオンズの選手だったよね、確か)

なぜ、クラウンライターがよくて、ライブドアが駄目なのか、よくわからん。まじで。

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プロ野球は死ぬぞ。

本当に知らないよ。このままだともう本当に死ぬよ。

Jリーグと違ってどこが問題か。やはり、プレーをしたことの無い人が最高位についているというのが一番の問題でないのか。

大相撲の理事長は元横綱。Jリーグのチェアマンも元サッカー選手。発言権や決定権がある地位に、きちんと元プレーヤーがついている。

エンジニア出身が最高位をつとめないエレクトロニクス会社が駄目かといえばそんなことはない。レストランの経営者のすべてがシェフ出身ということもない。

でもスポーツエンターティンメントは、経営だけがわかってもやっぱりどうかとおもう。見る楽しさ、儲ける楽しさも重要だけど、何より、プレーする楽しさを知った人が、ハンドリングするべきところも多いのではないかと、思う。

選手達の気持ちを、現場の気持ちを、踏みにじるかのような今の流れは、もうだめぽ。
わたしのプロ野球は、ロッテの日本一ではじまって、去年の阪神のセリーグ優勝で終わったのかも。あ、阪神ファンです。わたし。わたしが荼毘にふされたときは、黄色と黒の煙になります。まあ、プロ野球が終わる前に最後に神様が見せてくれたのが去年の優勝かと思えばいいか。

もちろんシステムは残るでしょう。
でも、あのわくわくする感じ。パリーグの試合を見に行くときの、なんか渋い感じ。神宮・横浜の広島戦のなんか妙な対抗意識。12チーム、30通りいや、ホームビジター60通りのわくわくがあったのに。

利権をどうするのか、現在の最大の課題。これがどう解決されようが、もう、わたしからあの楽しかったプロ野球は過去のものになりつつあるのを、やっぱり認めたくない自分がいるのが、悲しい。

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のんべんだらりな休日

休日はわりと家族でみっちりべったり過ごしています。今日も、家の近くのショッピングセンターまで自転車でおでかけ。

可愛い雑貨をを見つけてキャー!

これ、可愛くない?
正直、とっても使いずらそうだけど。

はてさて、新選組!もますます面白くなって、山南さんLOVE!オダギリ・ジョーって初めてこのドラマでみた(!)けど、いいじゃん。なかなか。慎吾ちゃんももうちょっと台詞回しが上手いといいんだけどね。

まあ、いいか。
来週は、かなり忙しいぞ。がんばれ。


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WOWOWに夢中

今日というか、もう昨日だけど、「冬のソナタ」と同じ、ユン・ソクホ監督の「夏の香り」の最終回。ぬるすぎー。2ch用語を使えば、もうだめぽ。

どこがどう駄目かといえば、サンヒョク@冬のソナタのキャラ踏襲の、チョンジェ@夏の香りが、もう主人公のオトコよりも全然かっこよすぎて、主役二人に感情移入が全く出来ない。

そもそも、このWOWOW、宝塚にはまってから加入したのだが、「フレンズ」とか「CSI」とか、海外ドラマがかなりおもしろい。それから、いまはユーロ2004を全31試合独占生中継しているのも、ほんと、やめてくれといいたいくらい、おもしろい。ポルトガルとイングランドのPK戦はすごかったー。

スカパーはうちは入っていないんだけど、WOWOWで十分。ちなみに、話題の「SEX AND THE CITY」略して「SATC」は我が家は見ていない。おぼこいでしょ。SATC一挙放送は、ひそかにDVDレコーダーに入れちゃおうかなとは思っていたりする、今日この頃。

ところで、夏の香りの話題に戻るが、このチョンジェ。我が家では、生きた「課長 島耕作」と呼んでいる。似てるでしょ?

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_| ̄|○ ・・・・・

あー、私って駄目な人。

なんだかとっても誤解をしてしまって、迷惑をかけてしまった。はぁ。すごく自分にうんざり。

会社にいた頃は、ちょっとした失敗をすると、やっちゃったよぉと、周りにいいふらして、失笑をかったり慰めてもらったりとできたけれど、独立して切ないのは、ちょっとしたことを誰かにいえない事。

電話していうほどのことじゃないし、ほんと、みんなどうしているんだろう。

はぁ。おばけえびにでもこぼすか。

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