日経産業連載最終回

日経産業連載最終回日経産業新聞の火曜日に連載してきた「ネット複眼」が終了。12回の連載だったが、途中ちょっと辛かったけれど、終わってみれば、あれも書きたかった、これも書きたかったと、後悔する事も。でも最後に、消費者力(しょうひしゃりょく)という最近自分の中で一番言いたいことが書けたのでほんと、すっきりしました。保護されるだけの消費者から、発信する消費者、想像する消費者へ。どこまでも行こうとする消費者を、複眼でウォッチしていきたいなと心を新たにもしています。

思った以上に読んでいる人が多く、最近、いろいろなところで、いろいろな人に、読んでるよと言われて少々面映い思いをしていました。今まで読んでくださったみなさま、ありがとうございます m(__)m

日経の名のつく新聞に書くというのは、実は2度目で、日経流通に連載をいただいていたこともある。でもやっぱり日経は独特ですよね。読んでいる人が、それなりなので、身が引き締まる思いでした。今は、ゆるんでいます。

反響も結構多くて、一番多かったのはネット業界のお見合い産業についての提言。「まじで実現してください」と、にじりよられましたっけ。

さて、来週からは1番バッターのあとにいきなり四番打者。真弓の次に、バースです。(謙遜してないし)

どなたかは、お楽しみに!私も、彼の連載、すごく楽しみにしています!

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ヌースカフェが終わりました

20080530235322共同オーナーをしていたヌースカフェの営業が5月30日をもって終わりました。

素敵なカフェでした。素敵な居場所でした。
とても残念です。

カフェを共有するという贅沢を味わったことは、とても素敵な経験でした。何かを共同で所有する。それは一人で所有するより、贅沢なこと。

共有するということは、独占するよりも贅沢である。

それが、いろいろなことにも共通すれば、いいな、と。

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誕生日でした

誕生日でしたグリーやmixi経由でたくさんメッセージをいただき、感謝しています。ありがとうございます。それに珍しく、思わぬプレゼントまでいただき、ちょっと感激です。

ちなみに旦那からのプレゼントは掃除機。クリスマスプレゼントは電子レンジ。

家庭訪問、税務署への決算資料提出と、2つの鬼門をどうにかやり過ごし、心穏やかに梅酒を飲んでおります。みなさま、今年一年よろしくおねがいいたします。m(__)m

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埼玉大学のオープンキャンパス

20080524122623決算資料作りやら何やらで、心に余裕のない日々を送る今日この頃。3末決算になんかするんじゃなかった。

とりあえず、今日は無理やり一段落させて、埼玉大学のオープンキャンパスに遊びに行った。受験生対象の企画だが、地域の人や子供がいっても十分楽しめる、プチ文化祭。

スリランカの留学生のカレーを食べ、教養学部の考古学研究会で勾玉を作り、理工学部の学生のプレゼンでドライアイスで作ったアイスクリームを食べた。なかなかおもしろい企画だった。

子供たちと接する学生たちの表情がとても優しくて、こういう風に立派に育ってくれるといいなとついつい思ってしまう。ちなみに、カレーは450円。本当に絶品だった。


追記)当日の模様が埼玉大学のサイトに掲載されています。
今後の予定はこちら

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日経ネットマーケティング 西麻布飲み会

西麻布飲み会5月号からはじまった日経ネットマーケティングのコラム3本の書き手と、編集部との飲み会がありました。

はっきりいって、私以外のお二人はたいへん高名な方で、ご一緒に飲めるだけでも感激でございました。

日本コカ・コーラのインタラクティブ・マーケティング統括部長の江端浩人さんと、D2コミュニケーションズの藤田明久社長。いやはや。

何を話したかを書くと、今後のネットマーケティングのネタばれになってしまうので、詳細は、乞うご期待!といったところですけど、オリンピック、携帯フィルタリング、燃料電池、セカンドライフ、子供ネタ、などなど盛り上がりました。

江端さんは伊藤忠御出身ということで、私が東芝時代、ケーブルテレビ会社TITUS立ち上げに下っ端として参加していたことから、共通の知人話でも盛り上がりました。

日経ネットマーケティングの杉本編集長とは、日経ネットナビからのお付き合い。あの頃のネット雑誌の猥雑さは、今どこに生息しているのでしょう?

Web2.0マーケティング フェアに行こうと予定していたのに、いけなかったのですが奇しくも講師二人のナマ講演を渡辺編集長のモデレーターつきで聞けたというような飲み会でした。

今週は、もうひとつ、ブログに書いてはいけない飲み会もあり、決算に追われる5月のなかでちょっとした息抜き週ではありました。来週の前半がヤマだなぁ。

おっと、日経ネットマーケティングの締め切りも迫っている。何を書こうかしらん?

ちなみに、写真はひらめ茶漬け。せっかく買ったサイバーショット携帯のマクロの設定のやり方がわからなかったのですが、杉本副編集長の粘り強い努力でようやく設定できました。ありがとうございました m(__)m

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日経ネットマーケティング

日経ネットマーケティングすっかり遅くなりましたが、日経ネットマーケティングの5月号から連載のコーナーをもらいました。「村山らむねのネット徒然草」というコーナーです。

『徒然なるままに、日暮らし硯に向かいて、心に映りゆく由無し事を、そこはかとなく書きつくれば、怪しうこそ物狂おしけれ』

「ひまだから一日中すずりに向かっていたなんてはずはない、好きだから書いたんだ」

とは、ちりとてちんの名言です。

ネットが大好きだから、そこで糊口をすすぐものとして、利用するものとして、様々な観点から、筆を進めていければいいなぁと。

連休明けから、かなり落ち込んでいる私ですが、今年一年、がんばるぞ。今月は決算資料提出月なので、ここ、疎かにします。書きたいことはいっぱいあるんですけどね。

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炎上ミュージカル「レベッカ」を見てきました

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クンツェ&リーヴァイのコンビ作としては「エリザヴェート」「モーツァルト!」「マリーアントワネット」についで4作目。初演順からいうと、このレベッカのほうが06年9月にウィーンにて、マリーアントワネットが06年11月に日本にて。なので、日本に紹介される作品として4作目ということです。

レベッカは映画で観た人も多いだろう。わたしも昔、映画で観た。とにかく使用人の老女が怖いのなんのって。それが印象にひどく残った作品だった。小説は未読で、映画と微妙にラストも違うらしい。

そしてミュージカル。なかなかのものだった。

ミュージカルの帝王である山口祐一郎が男主人公のマキシムを演じて、いつもの甘い美声を存分に新劇場であるシアター・クリエに響かせる。新しい奥さん「わたし」をを演じる大塚ちひろは、ひたすら可愛い新妻からマキシムをまるで母のように包み込む愛情表現まで、見ごたえあり。歌もすばらしい。

でもなんといってもシルビア・グラブでしょう。すさまじいばかりの存在感。主旋律を何度も繰り返すけど、歌うたびに微妙に変化する。まだ若いのに中年のエキセントリックな女性を圧倒的な演技力と歌唱力で、聴衆をなぎ倒していく。すごい。

リンツェ&クーヴァイのミュージカルは、中年の女性の良役が多い。主役が中年女優にふさわしい「エリザべート」はもちろん、「モーツァルト!」の男爵夫人、「マリー・アントアネット」の主役やアグネス。超怖い役と知られる「エリザベート」のゾフィの役も、ウィーン版ではたいへん美しい曲をソロで歌うのだ。(日本版では割愛されているが)30歳後半のミュージカル女優にとっておいしい役の宝庫なのだ。

そしてまたひとつ、ダンバース夫人という垂涎の役が誕生した。影の主役。ソロもすばらしいけど、「わたし」とのデュエットはみもの。二人ともまけていない。

広くはない劇場、多くはない出演者、豪奢とはいえない舞台装置。でも、だからこそ身動きができないくらいの魅力にとりつかれるような、不思議なサスペンスミュージカルだった。

「わたし」がマキシムにであうきっかけを作ったニューヨークの大富豪役の寿ひずると、お屋敷の管理人の石川禅がすばらしかった。特に石川さん。「マリー・アントワネット」のルイ16世ですっかりこの人の虜になったのだけど、今回もたった1曲のソロですっかり涙ぐまされた。この人の歌を聴くとあたたかいものがあふれてくるようなそんな気持ちになる。

もう一度みたいなぁ。

ちょっと山口さんの役がしどころがないといえばないやくなので、少々気の毒。わたしが作者だったら、ダンヴァース夫人とのデュエット対決をうたってもらうなぁ。

レベッカとマキシムみたいなカップル。今で言うと誰だろう?2,3思い浮かぶが、書くと炎上しそうなのでやめておく。

■東宝ミュージカル レベッカ 公式
初日動画

■eプラス

■ぴあ 4月

■ぴあ 5月

■ぴあ 6月

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日経産業新聞で連載してます

日経産業新聞春休みも終わり、ほっと一息。そうは言っても、まだ給食が始まらず、餃子事件の余波もありあんまり「ちんちん料理」(冷凍食品と電子レンジ頼みの我が家の自慢料理)を駆使するわけにも行かず。奥にしまった料理本を引っ張り出して、ママは肉団子にそぼろご飯などいう未踏の地を目指すのだった。

というわけで新しい仕事がいくつか始まっている。オープンな仕事としては、日経産業新聞の毎週火曜日のネット面に「村山らむねのネット複眼(アイズ)」というコーナーで短期連載させていただく。すでにたくさんの方から、メールをいただき、びっくり。みなさん、ちゃんと日経3紙読んでいるのですね。

ちなみに、もう1本日経の名のつく雑誌にも連載が始まります。これも始まったらご報告いたします。

私の連載歴には日経が名のつくものが多い。日経ウーマン(日経ホーム社)、日経ウェブカンパニー(すでに廃刊:日経事業出版社)、日経流通新聞(現在日経MJ)など。サイトへの連載はともかく、紙媒体への連載はわりと久しぶりなので、締め切り生活が少々新鮮でもあり、当然かなり苦痛でもあり。

「早く宿題やりなさいよ!」「やるべきことに優先順位つけなさい!」

ということばが、全部自分に返ってくるのが、痛い。

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娘の10才の誕生日

娘の10才の誕生日娘が10歳になりました。ささやかに旦那とわたしの両親を呼んで7人で丸ビルの中華でお食事会。

思えば、この10年、あらゆる幸せは彼女に紐付けられる。自分よりも大切な存在ができる幸せ。

本当に生まれてきてくれてありがとう。これから10年、わたしも少しずつ子離れをしないといけませんね。辛いなぁ。

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不倫と買春と、どちらが悪いのか

水曜日だったかな、CNNを見ていたら、ちょっとした論争があって面白かった。

ニューヨーク州知事の事件に絡めての議論。彼が売春を摘発していた張本人だった、また州の法務長官として自分が摘発してきたやり方で自分の恥部を露呈された、などそのあたりの論点は排除して。

クリントンのような不倫とは違う、買春は犯罪だ(女性コメンテーター)
不倫は家族への裏切りだが、買春は50ドルの罰金の軽犯罪だ。どちらが大きな裏切りかは家族が決めること。(男性コメンテーター)

私も、後者の意見にちょっと賛成。どちらが悪いのかを決めるのは、妻だったり家族だったりであって、あとの人はそんなに関係ないと思う。さて、不倫と買春なら、妻としてどちらが傷つくか。ものすごく難しいけど、私は・・・。うーん、やっぱりどちらも嫌ですね。でもどうしても選べといわれるなら、不倫のほうがいやかなぁ?

ただ、こうした問題を政治的な失脚ととらえるのは、どうかと思う。政治的なエネルギーと性的なリビドーは、正比例する場合が多いことはたぶん歴史が実証しているはず。優秀な政治家を排除して結局は国民自身が損をすることに、そろそろアメリカも日本も飽きたほうがいい。

女性としての不愉快感と、有権者としての意識を、きちんと切り分けることも女性には求められるだろう。有能なエロおやじを許す土壌。政治だけではない。あらゆる場面で、ちょっと最近「行き過ぎ?」と思われることが少なくないもので。美人市議を美人だからというだけで有能でないと決め付けるような風潮も、これまたどうかと思います。

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春節のスキーリゾート 王子大飯店

春節のスキーリゾート3連休で軽井沢プリンスに行ってまいりました。

何はともあれ、春節。特にプリンスは各リゾートの支配人が中国・香港・台湾へ直営業&アテンドするらしく、その甲斐あってか、去年も今年も、外国人でいっぱいだった。

中東系?かと思われるようなファミリーもいたし、とても国際色豊か。

本当は苗場に行きたかったのだけど、全然とれず。軽井沢もようやくロッジがとれたという状況。プリンス系は私たちの世代が多いのか、ボーダー率が低めで、子連れとしてはとても安心。天気もよく、リゾートを満喫。

あとアウトレットの混雑ぶりには驚いた。まだまだ、流行っているのね。

そうそう、王子大飯店とはもちろんプリンスホテルのこと。

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アース見てきました&反捕鯨に思う

映画「アース」を見てきました。驚異の自然映像の連続。通常、こういう自然映像は癒されつつも眠くなるのが常だが、動物同士の食うか食われるかの関係性や、環境の異変による絶滅への危機など、美しいだけではない自然の持つ摂理と切実な環境問題の提起によって、あっというまの96分間。

忘れられない美しいシーンやコミカルなシーンなど数々あれど、それはこれから見る人のお楽しみとして、とにかく思ったのが、動物にとってもっとも大切なのは自分の命を守ることではなく、子供を守ることだということ。自分の命<種なのだ。

それぞれの子供を守る必死な姿には、強く感動した。逆に言えば、次世代の利益よりも現世代の利益を優先する種は、あまりこの地球上にはないのかもしれない。次世代を守るために犠牲になる象の疾走(私はそう解釈した)に、人間という種との対照を見た。

さて、オーストラリアの環境省大臣自ら音頭をとる調査捕鯨反対運動。ある種の人種差別ではないかいう反論が日本人のあいだにあるようだ。それは否めないだろう。ただ、古くからの食文化だからという理屈もまた通るようで通らないだろう。海というクロスボーダーな空間に存在する、“かわいらしい哺乳類”である鯨。これを食べる文化を敵視することは、たとえば中国人がパンダを食べていたら日本人だってそれをどうにか止めようとするだろうし、オーストラリア人の気持ちもなんとなくわかる。

では、日本人はどうしたらいいのか?地道に食料自給率を上げていくということしかできないと思う。オーストラリア牛肉の牛丼を愛食しながら、反捕鯨に反対してもやはり弱いと思うんですよねぇ。

食文化の成熟のもっとも重要な指標は自給率といってはいいすぎか?高くても国産。朝からごはん。それが、唯一できる反反捕鯨運動ではないか?

アースに出てくる動物たちは、必死に食べていた。食べるものを探していた。日本の鯨に対する切実を理解してもらうためには、切実に対する説得力をつけないと。命を削って、乳をあげる哺乳類。わたしもその一人として、日本の子供として生まれた娘に何を食べさせるべきか、沈思黙考。

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新年早々、風邪でダウン&JWDAアワード締め切り迫る!

新年早々、風邪でダウン中。三連休はスキーのはずだったのに、一人でお留守番です。

3日間くらい寝込んでいたでしょうか?木曜日に無理してMTGに出かけたのが悪かったかなぁ。撮り溜めたWOWOWの番組をごろごろしながら見まくった。

さて、昨年から募集をしていたJWDAアワードがいよいよ15日で締め切りです。オンラインショップ関連のMLにはかなり告知したのですが、ぜひ応募してください。賞はノーリスクハイリターンのプロモーションチャンスです。わたしはいくつか賞の審査員をやっていますが、きちんと審査員が集まって審議するのは、割と珍しいんですね。だいたい、エクセルに採点をしたものを事務局に戻して終わりということが多いのです。それが、この賞はきちんとやるんです。それがすばらしいなと思います。

大学生を対象にした賞もあり、ことしはどんな新鮮な素材に会えるかとっても楽しみ。

エントリーは15日まで。ぜひぜひ!

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佐野厄除け大師と佐野ラーメン広来軒

広来軒旦那が本厄ということで、佐野厄除け大師へ。厄除けや初詣はちゃんと行くほうです。結局は、人生へのリマインダーだと思うので。

帰りにお楽しみの佐野ラーメンへ。広来軒、おいしかったです。めんがちゅるちゅるで最高。スープもほんとうに薄味で、こってりしていなくて私好み。あと、餃子がかなりイケてました。ほとんど肉が入っていないのではとおもうほどのキャベツたっぷり。それがすごく印象的で、また食べたいと切望します。

佐野アウトレットも行ってみようかと思ったけど、アウトレット渋滞になっていたのであっさりあきらめてまっすぐ帰りました。

同世代での癌をちらほら聞く。健康がどれだけ大切なものか最近つくづく感じる。

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あけおめです!&箱根駅伝に興奮!

明けましておめでとうございます!

天候に恵まれた三が日でしたね。旦那と私のお互いの実家に行き来してようやくほっとしているところです。恒例の色変えは、例年通りドクターコパの風水ラッキーからによるもの。今年は、ゴールド、シルバー、白、赤だそうです。

さて、箱根駅伝すごかったですね。我が母校はもちろん出場していなかったのですが、調べると学連選抜の補欠にはひとりはいっていた御様子。快進撃は胸がすく思いでした。なぜかあまり映してもらえなかったのはやっぱり主催者としては学連が強いのはあまり芳しくなかったのでしょうか?感動的だったのに。。。

あと、棄権が続出したのは明らかに人災だろう。これだけ温暖化がすすみ、昔はよく見られた長袖で走っている選手などほとんど見られない。日中の体感温度も10年前とは様変わりしているはず。なのに、明らかに給水ポイントが少なすぎるように見えた。というよりも、ほとんど確認できずに、監督車両からコーチなどが差し入れする形での給水しかタイミング悪く見られなかった。飲みたいときに給水できずに、体調を悪化させている選手が多かったのではとつい推測してしまう。ドリンクメーカーがメインスポンサーというのに、ちょっと水分補給を馬鹿にしているとしか思えないような光景だった。

箱根で棄権する、それはその選手に小さくはない心の傷を残すはず。人気をあおる以前にまず選手たちの体調管理を考えることも主催者には必要ではないか?

10年位前は、選手たちの吐く息は白かったよなぁと、まぶしい陽光の中、汗びっしょりで駆け抜けていく選手たちを見ながら、温暖化は正月の風物詩も明らかに変えているよなぁと、つくづく思うのでした。

というわけで、ことよろです。m(__)m

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忘年会ラストはしゃぶしゃぶ

今年最後の忘年会。クライアントの忘年会に参加。ここによんで頂くのは、3回目。ありがたいことです。
今年はしゃぶしゃぶでした。ひさびさのしゃぶしゃぶだったので、たいへん美味しかったです。

先週でほぼ仕事はたたんでおり、今週はひたすら娘孝行。娘の友達が遊びに来てクリスマスパーティーをやったりもしたんですけど、パーティーというよりも“ひたすらDSをやる会”と化しているのが、見ていてちょっとむっとする。Wiiでさえ、「面倒くさい」って、あのぉ・・・・。

話は戻るが、忘年会で合コンの話が出た。「出た」というよりも「出した」。

ここのところ、アドバイザーをしている会社とかいろいろで、20~30代女子に「彼氏が作りたくても出会いがない」という相談を受けることがたいへん多い。IT業界は女性の活躍が目立つ。そうすると、男性の供給量が追いつかなかったりするのだ。で、すっごい美人でも「彼氏いない歴、けっこう長いんですよぉ」なんていうことがままある。これ、来年はどうにかしたいなぁ。社員のワークライフバランスを大切にすることは、いろいろな意味でリスクヘッジができると思っている。

来年は、合コンばばあとして活躍したいと思う。特に重厚長大産業(私が元いたT芝のような会社の)理系男と、IT女をうまくマッチングさせたらいいかなあと思うんだけど、だれか一緒にそういうビジネスやりませんか?

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忘年会 酒井の水たき

忘年会酒井の水たき忘年会2件。1件目はロフトワークさんのクリスマスパーティー。会いたかった人になかなか会えずに、すぐにもう1件に。

青山学院のそばの酒井。青山とは思えない、小料理屋。おかみさんに、KYと判断された(まあ、ほぼ正解)らしくちょっと嫌われてしまったかも。

スープがおいしい水たきといううわさにたがわず、本当においしかった。鍋もおいしかったけど、おしんこが最高でした。

6人のメンバーが久々にフルで集まった。来年こそ、みんなで旅行に行こうということに。ばばあになるまで付き合いたいと思う友人がいることに、最近、心から感謝する。

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今年もやっぱり恋してる

なんだか秋から冬にかけて、私はいつも恋に落ちるらしく、去年はミュージカルMAのおかげでフェルゼン伯爵に恋をしていた。今年は、レスリー・チャンに落ちている。

レスリーへの思いは、92年(だったかと思うけど)くらいに「欲望の翼」を渋谷の東急で見て以来、すでに15年越し。コンサートを観に、香港まで行き、握手をしてもらったこともある。でも、彼が亡くなってしばらく山のように積んであった、レスリー関連のビデオやら雑誌やらは封印してしまっていた。捨てたものさえかなりある。

それが秋以降、少しずつ思い出したり、改めてヤフオクやらアマゾンなどで買い集め始めたりと、ちょっとレスリーラブ復活なのだ。

現在の環境は、良い。だって、さまざまなブログや、なにせYouTube。すばらしい。YouTubeのレスリーの動画へのコメントを見ていると、いかに世界中のファンから愛された人であったかを思い知らされる。

国を超えて、ジェンダーを超えて、言葉を超えて、彼はアジアのスターだった。
香港生まれ、英国で教育を受け、アジアでスターになった。女性も男性も真剣に愛した。英語、広東語、北京語を操った。

「無人島にDVD3枚持って行っていいと言われたら何もってく?」と聞かれたら、この10年以上、ずっと、「欲望の翼」「欲望の翼」「欲望の翼」と言っている。今も変わらないけど、「金枝玉葉」は一枚入れてもいいなとも思う。その主題歌、「追」(ツォイ)は大好きな曲。ディックリーが作曲した名曲だ。これをレスリーがコンサートで歌っている動画を毎日中毒のように見ている。完璧に美しい横顔。

彼は天国にいる。私も今まで生きてきて、大切な存在を毎年少しずつ天国に送っている。わたしにとって、この世界とあちらの世界をつなぐ歌が「追」

レスリーの情報を得るために、中国の、香港の、台湾の、シンガポールの、さまざまなサイトを漂うたびに思う。アジアという地域に生まれたことを心から誇りを。

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恐れを知らぬ川上音二郎一座

恐れを知らぬ川上音二郎一座芸術座があったビルが新たに生まれ変わり、11月7日にオープン。シアタークリエの杮落としは、三谷幸喜の「恐れを知らぬ川上音二郎一座」

前売り完売の大人気公演。キャンセル分がほんの少し放出されたようでタイミングよく、東宝ナビザーブで購入できたのはいいけど、子供をあずかってもらう手はずが整えられず、泣く泣く3人で。(やっぱり三谷は夫婦でみたいと言う意味と、3人×12000円は痛い~)

はてさて。いやはや。

途中、我が家族3人は、笑い死ぬのではないかと思うくらい、笑いました。休憩では、あまりに1部でわらったために肩のあたりとお腹の筋肉が痛くなってしまったほど。後半はしみじみ場面もあったとはいえ、もう笑い死ぬ寸前のボクサーに、とどめのカウンターが、何発も。ほんと、正直終わってほっとしました。(途中、まじめに呼吸困難になりましたから。前の席には爆笑のタイミングで頭をぶつけちゃったし)

主役のユースケははまり役。本人そのもの。思ったよりもずっと余裕がありました。
常盤さんは、とにかく綺麗!美しいけど、役柄もあって、ほっとするやさしい透明感が漂っていました。
堺正章さんは、だ、だいじょうぶ?というくらい縦横無尽に走らされていました。さすがでした。
堺雅人さん。舞台をしめていました。
全員は触れられないけど、もう、出色だったのが、もともと大ファンの堀内敬子さんと、瀬戸カトリーヌさん。
すごすぎる。もう絶品。ブラボーブラボー、大ブラボーですよ。

朝日新聞のコラムでは、脚本の遅れを三谷さんが吐露していたので、少々心配していたけど、あきれました。ほんと。天才です。

帰宅途中、旦那とずっと「最高だったね」「おもしろかったね」と、もう子供のようにはしゃいでしまいました。なかなか券は取れないかもしれませんが、見てソンはなし。努力してみてください。ちなみに、小4の娘もかなりはまっていました。

とにかく、進む。みんなで、前に。

笑って笑ってちょっぴりじんとくる。そんな素敵な3時間あまり。ああああああああ、もう一度、見たい。

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佐野元春さんに会ってきました

結構いろいろ報告したいことはあるのですが、何はともあれ、心身ともにすっかり元気になりました。心配してメールをくださったみなさま、あと、ブログをみてなんとなく心配してくださっていた皆様。本当にありがとうございました。すっかり元気になりました、という言葉にはうそがまだあるかもしれません。でも大丈夫。時は偉大なり。

そんな私に、急なお誘いが。私の高校・大学時代の王子様佐野元春さんに会いませんか?というインビテーション。まるで、9月10月を乗り切った私へのご褒美のよう♪

そして、月曜日の夜。お会いしてきました。

まだそのときのことを克明に書けないのですが、今週中にはワーキングマザースタイルに書こうかと思っています。

日曜日はあまりの緊張で寝込んでしまいました。なのに、「昨日は眠れませんでした」と、事実とまったく反することを言ってしまいました。どちらも本当ではあるのですが。。。

佐野元春さんは、まるで、ますます少年のようでした。

お誘いくださったカレンの四家さん、最後にもじもじしていた私の背中を押してくださったいちるさん、本当にありがとうございます。どれほどうれしく、ありがたく思っているか。

ああ、よくまとまらないけど、とにかくいまだに興奮しています。

青春の頃の音楽とともに、現在の音楽を生活に!

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長い8月と9月と、そして10月

おひさしぶりです。

とても長い8月と9月でした。
10月もまだきっと少し長いでしょう。

今の私は「ピアノレッスン」のラストシーンのよう。

ただ、↑の文とはもしかしたら矛盾するかもしれませんが、幸せだなと、実感しています。

ここはわたしにとって本音を書いてすっきりする場所なのですが、今は本音を書いたらすっきりとは違う感情を持ってしまうので、10月一杯はちょっとオフにしときますね。

ちなみに仕事は音が出るくらいバリバリやっていますのでご安心ください。10月、11月は、たぶん史上最高の売り上げです。(そ、そうでもないかな?かなり見栄張っちゃった (^^;))

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生放送に出演

生放送に出演みなさん、元気にしていらっしゃいますか?

ほんと、暑いですね。嬬恋ですっかり涼んでから、プレゼンで大汗かいて、関西ローカルの生放送に出演してきました。楽しかったです。生放送はいいですね。編集されないから。

さて、そのときにご一緒したベガス味岡さんという、テレビショッピングのパフォーマーのかたがすばらしかった。5分で1億円売ったこともあるというそのかた。昔の映像もあったのですが、すごい地味で手も震えていたのがいまでは、宝塚の男役も顔負けのひらひら衣装に、おねえ言葉。ものすごい勢いで買う気にさせるんです。

そこで、売れる秘訣といっていたのが、「商品を愛すること」「動きをつける」「恋愛と一緒でささやき&大声を使い分ける」

特に一番最初の、商品にほれ込むというのは、納得。自分がほれ込んでいない商品が売れるはずないですよね。やっぱり基本を大切にしているなという印象だった。

ちなみにわたしは通販の注意事項などを話す地味な役割だったのだけど、ベガスさんが面白すぎて、どんどん私の部分はカットされていった。それはそれでいいんですが、やっぱりテレビは面白さが命というところは、変わっていないんだなーと、関西テレビを後にしたのであった。まあ、そこを変えたらテレビじゃないか。

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スカイプとアリソン・デュボアとアバウトミー

あー、忙しかった。お昼に1件仕事して、その後、ワーキングマザースタイルのオフ。スカイプを使ってフランスのスタッフとも乾杯!慌しくあとにして、恵比寿でなんとナマのアリソン・デュボア!!!!!山本モナさんも可愛かったが、とにかくアリソンの美しさにはノックアウト。WOWOWで大人気のドラマ「ミディアム」に実在のモデルなんですけど、死者が見えるという特殊能力を、犯罪捜査に協力することで役立てていたというこの女性。本当に素敵だった。能力の有無やその能力の高さについては、私にはわからないが、その家族観、人生観にいたく打たれた。また、試写で見ることの出来たエピソードがまた、泣けた。ラストの風景は、私が毎週末見る風景に似ている。

その後、ココログのアバウトミーのブレスト。α版に続いて顔を出したが、大遅刻。でもブロガー仲間や、初めて会う有名ブロガーにも会えて嬉しかったですわ。

ガンダム部長に飴をいただいた京浜東北線の中で、携帯をなくしたことに気づいたが、すみません。ニフティーさんに置き忘れました。すみませんでした。

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レ・ミゼラブル20 周年

レ・ミゼラブル20<br />
 周年日曜日に家族で見に行きました。ミュージカル好きのわたし。なぜかこの作品「レ・ミゼラブル」は初見。どちらかというとハッピーなものが好きなわたしにとって「みじめなものたち」という題のミュージカルは、どちらかというと好みというには難かったので、日本初演から20周年がたっての初観劇でした。

それはもう、すごかった。

母の娘への愛情、父の娘への愛情、初恋、友情、片思い、正義。境遇は惨めでも、人を大切に思うことを知っている人々の豊かさ。

楽曲のよさ、そして、演じる人たちのすばらしさ。無名の人々の力量の高さに、日本のミュージカル界の地層の厚さと重みに驚く。

主要の役には、キャストが3名から5名が当てられている。20周年特別キャストとして、島田歌穂さん、岩崎宏美さんなども出演予定があるようだ。

私たちは橋本さとしさんという、劇団☆新感線の役者さんのジャン・バルジャンを見たのだけど、高音がすばらしく、こんなに歌える人だったの?と、まあ、びっくりした。コゼット役の辛島小恵さんも、まるで鈴をころがすような美しいソプラノ。

さまざまなキャストの組み合わせを楽しむことのできる、東宝レ・ミゼラブル。あと少なくとも1回は見に行こうとおもっているけど、あと1回で収まるか不安。。。やっぱり山口祐一郎さんのジャン・バルジャンも見たいし、宝塚出身の渚あきさんのファンティーヌもみたい。

原作はビクトル・ユゴーの「ああ無情」。今読んでいるカラマーゾフの兄弟1
が読み終わったら、次は、「ああ無情」を読もう。ちなみに、カラマーゾフの兄弟、めちゃくちゃおもしろい。今話題の光文社古典新訳文庫。かなりいい。新しい商品を開発するのもいい。でも古くていいものを今の心に届くように工夫するのも、いいことだと思う。

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誕生日と決算とレイチェルカーソンと若冲

おとといになってしまいましたが、誕生日でした。もう、すでに祝う年でもないのですが、家族がささやかに祝ってくれて、中華を食べに。ひさびさの固形物。それまでアクエリアスと豆腐しか入らなかったのに、なぜか入る、ふかひれスープ。私の胃って、何もの?NBA姚明選手選手が食べないと宣言したフカヒレ。わたしも、めったなことでは食べないようにしているが、誕生日だけは許してください。大好物なんだもーん。

でも、会社を作ってから、妙にこの誕生日前後、イライラすることが多い。なぜなら、うちの会社、3月末決算で、5月末までに資料提出ということにしたために、慣れない経理資料作りで、へろへろなのだ。頭も心も、この時期、臨界点に達している。本当に日本全国の経理・税務・会計関係者の皆さん、ご苦労様。あなた方は素晴らしい。

28日の月曜日に、ようやく税務署、県事務所、市役所と、資料提出&税金支払いママチャリの旅が終わり、ほっとしているところです。

お誕生日メッセージや電話など、たくさんいただいて感謝しています。これから、お返事ゆっくり書かせていただきますので、もう少々お待ちくださいませ。まあ、照れますけど、うれしいですね。ありがとうございます。

というわけで、5月27日は中曽根元首相の誕生日でもあり、まゆげの濃さが共通点。それと、なんと今年はレイチェル・カーソン生誕100周年。同じ誕生日なんです。私にとって、この方と同じ誕生日ということはすごく大切にしたいな、と。

そして、先週見た若冲。

関西に住む方々へ、告ぐ。這ってでも相国寺へ。生命の喜びと、生物の奇しさ。喜と奇に溢れた空間を去る前に、もう一度出口で振り向いてください。生きていることの不思議さと突き動かされるような感謝で嗚咽にも似たものが湧き上がってくるでしょう。きっと。そして何よりも、絵の前で押し合いへし合いする、埋もれていた画家に美を見出す21世紀の人々を心から愛しく思えることでしょう。

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訪問販売と通信販売のあいだで

最近、特商法関連で経済産業省に行くことが多い。

私が参加しているのは 産業構造審議会消費経済部会特定商取引小委員会 という長い名前のもの。先週とその前の回は、オンラインショッピングがテーマだった。

勝手に生活領域に入り込み、なかなかシャッターを下ろすことができない訪問販売と、原則、申し込みという消費者からのアクションにより買い物行為が始まる通信販売では、望まれる規制はおのずと変わってくるだろう。

前回の議事で、言いたいことがうまく伝えられたように思えず、かなり自分として消化不良に陥った。とんちんかんなことも言ったし、なかなかああいう場で自分の思っていることを言うのは難しいなと、つくづく。

消費者は守るべきもの。でも過保護はどうかと、消費者の一人として思う。そんな思いを、ある人にぶつけた。そのメールを、メモ代わりに。

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わたしは消費者を保護することは重要だと思うのですが、
甘やかすことには、反対です。

あの場では、私にも迷いがあり強くはいえませんでしたが、
原則返品可能、虚偽広告の取消権などは、
いかがなものかと思います。

今、必要なのは規制ではなく、リテラシーのアップだと思うんですけど。

なぜなら、たとえば原則消費者利益とすると、
必ず特約がつき、結果的にリテラシーの低い消費者利益が侵されると思うのです。

しかし、原則消費者不利益(返品不可)とすれば、リテラシーの高い消費者が
得をすることになります。

同じようであって、大きく違うと思うのですが。

リスクが取れるものは得をする可能性があり、
安さはリスクと読み取れないものは損をする危険性があるということを
消費者教育の中で、きちんと教えていないつけが、今日の議論にあるような
気がします。

結果的に、「遅く走る子がいるから、遅い子にあわせて走ってください」
というのは、それはどうかと。

オンラインショッピングはライフラインになりつつあります。
わかりやすさ、困ったときに駆け込める場所の確保。これは重要だと
思います。ただ、安易な買い物、安易な返品はどうかと。
返品ができない、もしくは期限や条件がもうけられている、それによって
必要かどうかを煩悶するという冷静さが、必要だと思うのですが。

もし返品原則可とすれば、中小の商店は、そのコストを価格に織り込まざるを
得なくなり、結果的に大手の寡占が進み、多様性が阻害され、最後に損をするのは
消費者です。

と、消費者の立場からなかなか言えなかったりする自分が口惜しく、
大して重要じゃないことを述べてしまって恥ずかしいのですが。

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消費者としてのリテラシー教育が必要。自己責任に帰す前に。

過保護ではなく、知識。消費者に必要なのは。

訪問販売がテーマのときは、「規制!規制!」と言っていた私。訪問販売と通信販売。双方ともに特商法下の取引であるが、規制と保護のパワーバランスの重要性度合いが、この2つずいぶん違うと感じるのは、自分が通販愛好者だから、だけなのか?

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しっちゃかめっちゃかな一ヶ月

本当に4月は忙しかった。忙しいとは心が亡いと書くが、まさにその通り。心の余裕がまったく失われた1ヶ月といえるだろう。

ちょっとどう書けばいいのか迷うのだけど、これから3年間、ちょっと子供の教育をきちんと見ようと思っている。ネオ教育ママとでも言おうか。中学受験をさせるかどうかは別にして、それも視野に入れて、学校で習う以上の勉強をさせようと考えている。

というのはおいといて。教育ママになると決めて、まず今年の自分に課したのが、これまで逃げ回ってきた子供の役員関係をなるべく引き受けようということ。まず、3月に子供のバレエの役員を引き受けた。バレエは毎年発表会があり、当日の化粧などはすべて役員のお母さん方が手弁当でやるのだ。それをやる、と。

そして、メインのPTA。うちの学校は毎年立候補が多く、じゃんけんで決定する。今年もじゃんけん大会が行われ、ようやく勝つことができた。(一応、毎年立候補しているのだ)それはいい、と。

そして、PTAの役員が集まって、その役割の部長・副部長を決める段になり、まさかさすがにできないわと、時の流れるのをひたすら待った。仕事の状態と子供の兄弟が聞かれる。つまり働いていなくて、世話のかかる小さな子供のいない人が、部長・副部長に適しているというのだ。副部長ならやるという人は現れる。仕事をしている人は、それがどんなに大変かを口々に言う。私も、もちろん言った。でも、ああ。魔が差した。犯罪者がよく言うじゃないですか。別の声がやれと言ったと。それです。気づくと手を上げている自分がいた。

やっぱり、部長副部長となると仕事をしているととても無理。働いているからといって、免除されるというのはどうよ?という義憤で手を上げたものの、はっきり言って少々音を上げている。

働いているお母さんも、可能なPTAのあり方はないのか?なぜ、会長さん以外、ほとんどPTA=お母さんなのか?

というわけで、バレエの緊急連絡簿作りなど、どんどん旦那に仕事を振っている。

だけど、この1ヶ月でほとんど旦那としかやりとりしていなかった携帯メール。PTA関連のお母さんとのメールで溢れている。つながるということ。社会と、学校と、お母さんがたと、先生がたと。そして子供たちと。

ここだけの話ですが、結構、PTAも根回しが重要なんですよ。専業主婦の方には、PTAは、かなりいい社会復帰レッスンになると思います。かなりの事務処理能力・コミュニケーション能力が必要ですから。

PTAの役員経験者の能力ははっきりいってかなり高いです。ぜひ、いい環境にて採用ください>採用担当者のみなさま

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花見満開

花見満開花見どころか、人見。すごい人でしたね。お花見。

桜も綺麗だけど、春を待ちかねて沸いて出てくるような人を見るのがとても好きです。

昨日でスタイルビズも3期が終わりました。今日から4期目!おかげさまで、3期はそこそこの売上げを上げることができました。みなさまのおかげです。

小学校で言えば4年生。方向性を見極める学年です。勢いだけで来た3年間でしたが、今年はペースをちょっと落として熟考の年となればと思います。

では、引き続きごひいきに♪

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産業構造審議会消費経済部会第一回特定商取引小委員会

たまには仕事のことも書かないと、「何をしているの?」と、言われてしまう。長い名前の委員会ですね。人も多くてびっくりしました。最近は、このような審議会は、ほとんど公開(傍聴が可能)で、かつ議論内容も後日PDFになって公開されるそうです。

新しいサービスや商品が続々と発想されるのがインターネットショッピングの良さ。その良さを殺すことのない、わかりやすいルールと、ルールの周知徹底と、トラブル時の簡便な弱者救済プロセスを、心から望む。微力ながらそのお手伝いができればと。

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わたしったら、超ミーハー

今日、あるパーティーでソニー最高顧問の出井さんを間近に見てしまった。思わずご一緒していた今野由梨さんにお願いして、3人で記念撮影してしまった。超ミーハー。さすがにその写真を掲載するのはやめておくが、出井さんって本当にハンサム。かなりびっくりしました。歌舞伎役者のような目ヂカラ。

間近で見て人生最高にかっこよかったのは握手をしてもらったトム・クルーズだったが、その次くらいにかっこよかったかも。

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メイク・ア・ウィッシュのチャリティーマラソン

エントリーの案内がアップされました。去年、出て、5キロって長いなーと、思いましたよ。今年は、娘と、マンションのエレベーターを使わないように半年くらい鍛えているので、少しはいいかな?でも、今週からスポーツクラブ、毎週行こうっと。

もしよろしければ一緒に出ましょう!そこのあなた!うちは娘と一緒に走るので、どんどん先いっちゃってください。

いろいろ思うことがあります。1月と2月の前半が、ひどく忙しかったために、今、ちょっとエアポケットのよう。仕事に余裕がでると体調を壊す悪い癖で、少々体調も悪い。こんなこともあるし。(コメント欄をお読みください)

中島みゆきの、「銀の龍の背に乗って」という歌、ドクターコトーの歌なんだけど、その詩に今更ながら感動しています。もし機会があれば、歌詞としてではなく、詩として、読んでみてください。そこでの夢という言葉の使われ方が、松坂投手の使い方と似ていて、ドキッとする。

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