ザ・マジックアワーとアフター・スクール

マジックアワーとザ・マジックアワーアフター・スクールを見てきました。

先々週に、アフター・スクール、先週末にマジックアワー。

年に5本を超えて映画をみることがなくなってしまったこのごろの私にしては上出来。家族挙げての三谷ファンとしては、マジックアワーは残念ながら“まあまあ”という域は超えなかったなぁ。三谷監督が出ているバラエティーのほうがおもしろかった(特にサラリーマンNEO)。三谷監督の佐藤浩市への愛がよく伝わる映画でした。後半、もう一息!でした。入れ子スタイル。

アフター・スクールはかなりおもしろかった。大人の映画です。どんでん返しスタイル。

マジックアワーは、お金かかってるなぁーと、感嘆。
アフター・スクールは、安く仕上げたなーと、驚嘆。
映画ってほんといろんなことができるんだなと、思いました。

アフター・スクールの大泉洋が、佐々木蔵之助に最後に言った言葉を、昨日の秋葉原の事件の犯人にも届けたい。でも、ほんとうにそれに帰するだけでいいのか?ごく一部のキレル人間の暴挙とだけ片付けていいのか?

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薔薇のない花屋にはまる

今期のドラマは、薔薇のない花屋に、かなりはまっている。慎吾ちゃんがものすごくいいのと、ストーリーが「眠れる森」を彷彿とさせるようなミステリアスな進展で、どきどきしまくっている。

最近9時台のドラマは、HDDに録画して娘が寝てからゆっくりみているのだけど、基本、見てからすぐ消してしまっていた。でも「薔薇のない花屋」、6話がすばらしくて、また1話からじっくり見たいと消してしまったことを大後悔。

YouTubeにはもちろんないんだけど、いろいろ探すと、あるんですね。世の中には。いやはや。

わたしも著作権関連のお仕事に携わっている身。ちょっとそのサイトをここに書くのははばかられるが、すごい。私が発見したサイトは、すでに日本語でのまとめサイトも数種あるくらいで、たぶんもう常識になっているのだろう。知らなかった。

何より、そのサイト、“仕事”が速い。放送ではつかない山下達郎の主題歌の日本語字幕までついている。

仕事の現場を見てみたいものだ。P2Pサイトの底力をひさびさに見た。

ちなみに、「薔薇のない花屋」第6話は、私の長いドラマ視聴歴のなかでも、歴史的な一話でした。どうぞ、DVDが出たらご覧ください。今度の月曜日は第8話です。

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アース見てきました&反捕鯨に思う

映画「アース」を見てきました。驚異の自然映像の連続。通常、こういう自然映像は癒されつつも眠くなるのが常だが、動物同士の食うか食われるかの関係性や、環境の異変による絶滅への危機など、美しいだけではない自然の持つ摂理と切実な環境問題の提起によって、あっというまの96分間。

忘れられない美しいシーンやコミカルなシーンなど数々あれど、それはこれから見る人のお楽しみとして、とにかく思ったのが、動物にとってもっとも大切なのは自分の命を守ることではなく、子供を守ることだということ。自分の命<種なのだ。

それぞれの子供を守る必死な姿には、強く感動した。逆に言えば、次世代の利益よりも現世代の利益を優先する種は、あまりこの地球上にはないのかもしれない。次世代を守るために犠牲になる象の疾走(私はそう解釈した)に、人間という種との対照を見た。

さて、オーストラリアの環境省大臣自ら音頭をとる調査捕鯨反対運動。ある種の人種差別ではないかいう反論が日本人のあいだにあるようだ。それは否めないだろう。ただ、古くからの食文化だからという理屈もまた通るようで通らないだろう。海というクロスボーダーな空間に存在する、“かわいらしい哺乳類”である鯨。これを食べる文化を敵視することは、たとえば中国人がパンダを食べていたら日本人だってそれをどうにか止めようとするだろうし、オーストラリア人の気持ちもなんとなくわかる。

では、日本人はどうしたらいいのか?地道に食料自給率を上げていくということしかできないと思う。オーストラリア牛肉の牛丼を愛食しながら、反捕鯨に反対してもやはり弱いと思うんですよねぇ。

食文化の成熟のもっとも重要な指標は自給率といってはいいすぎか?高くても国産。朝からごはん。それが、唯一できる反反捕鯨運動ではないか?

アースに出てくる動物たちは、必死に食べていた。食べるものを探していた。日本の鯨に対する切実を理解してもらうためには、切実に対する説得力をつけないと。命を削って、乳をあげる哺乳類。わたしもその一人として、日本の子供として生まれた娘に何を食べさせるべきか、沈思黙考。

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第79回アカデミー賞に消化不良

インファナル・アフェアを愛する私にとっては、少々というか、かなり「まじ?」って感じの今年のアカデミー賞。みんな、トニー・レオンとアンディ・ラウのオリジナルを見たら、絶対にあの作品にアカデミー賞を贈ろうとなんて思わないでしょう。会場アナウンスでは「日本の映画を元にして」とか言ってるし。プロデューサーの受賞の言葉にも香港のスタッフへの敬意は少なくとも私には聞き取れなかった。残念だった。

スコセッシには、別のもっとオリジナリティーのある作品でとってもらいたかった。

アカデミー賞の授賞式はわたしのライフワーク(って大袈裟な)でもあるので、ここ何年か見ているが気づいたことをいくつか。

・司会者がエレン・デジェネレス
 名前を聞いて「ふーん知らないな」と思ったのだが写って「おおっ」。あのヒトじゃん。
 アメリカでは Oprahと並ぶ人気のThe Ellen DeGeneres Showのパーソナリティー。
 というよりも、たぶん、ここにもあるように、90年代から彼女はカミングアウトしている。アメリカのゴシップ紙にもよく二人連れの写真を飾っている。
 日本は男性がカミングアウトするのは、それほど珍しくなくなっているが、女性というのはまだ芸能人でも例はないのだろう。今日のマイクパフォーマンスでも自分のキャラクターを匂わせる発言を何度かしていた。

・アル・ゴアの存在感
 かなり目立っていましたね。「長編ドキュメンタリー賞」「主題歌賞」を見事受賞しただけでなく、レオさまとプレゼンターをやったりと。どうなんでしょうね。出馬するのかしら。

・ますます進む多国籍
 われらが謙さんがカトリーヌ・ドヌーブと出てきたのにはびっくりしました。他にも、メキシコ映画「パンズ・ラビリンス」が結構目立っていたり。

・ドレスが一番すてきだったのは
 ペネロペ・クルスも可愛かったけど、一番はやっぱりキャメロン・ディアスかな。ニコールとグィネスが同じような髪型をしていて、ちょっとドキッとした。

もうひとつ、すでにアメリカでは「奇術師」(原題:The Prestige が完成し公開されていたことを知って、ちょっとうれしかった。なかなか評判もよかったようです。早く観たい!!

というわけで、木村拓哉、嫌いではないのですが、こういう仕事は引き受けないで欲しいな。

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硫黄島からの手紙

旦那と「武士の一分」を見に行く予定が、急遽変更。

見たい映画から、見るべき映画への変更だった。映画鑑賞という域を出た、体験でした。

パンフレットの26ページの最終行。帰りに寄った居酒屋で、号泣した。日ごろ温厚な旦那が「周りが変な目で見るから、ちょっと」と、注意するくらいに。

つまり、あんな思いをして日本に帰った帰還兵にとって、まだ戦いは続いているのだ。文中にも直接的に語られてはいないが、あれから、これまでの、“平和”の中での帰還兵たちの戦いや葛藤に思いを馳せ、涙が止まらなかった。

戦後を新たな戦前にしないために、私たちが、いや、私ができることはなんだろう?

日本人がもつ圧倒的な賢さと、日本人がもつ圧倒的な愚かさ。映画の中では描き分けられていた2つのキャラクターは、たぶん誰にも共存している。

あのような異常な状態で、わたしは自分の中にある2つを抱えて、どう生きていけるのだろうか?

関連する本を片っ端から読んでみたくなった。日本人に作れない映画だったかはわからないが、よくぞ作ってくれたとクリント・イーストウッドには感謝したい。日本人から見て首をかしげる些細な点はありながらも、無駄に日本人を入れれば大切な部分が伝わらなった可能性もあり、結果的には正解だろう。

俳優もみな、すばらしかった。

渡辺謙は冒頭の歩き方、話し方から、栗林中尉の人となりを見る側に見事に伝える。この人は本当に日本が誇る俳優だなと感じ入った。ラストサムライから、格段に進化(というよりも深化かな)した、ケン・ワタナベだった。
獅童は、もう当たり役。こういう役をやらせたら、この人の右に出る人はいないのでは?
大森南朋もよかった。でもパンフレットに載っていなくて、寂しい。

二宮くんもグレート!まったく演技していないように自然にそこに存在していた。彼を見て感心するのは、いつもここしかないというタイミングで涙を流す。

ただ、一番わたしがいいと思ったのが、バロン西を演じた伊原剛志。実在の金メダリストだという西という人物自体の魅力もあるのだろう。とても心に残った。

今が戦後であるように。
今が未来から見た戦前にならないように。
今、戦中である地球の現実に目をそらさないように。

この映画が、たくさんの方に、一人でも多くの方に見ていただけますよう、心から祈ります。

蛇足ですが、二宮君はパン屋の役だったのですが、大宮でパン屋をしていたと、何度も大宮が出てきて、うれしかったです。(西郷という人物は映画上の人物なのでしょうが)

もうひとつ。

生き恥を晒す、という言葉が死語になればと切に願います。自分の命よりも大切なものなど、基本的には何一つないのだと、大切な人に伝えたい。

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ユア・マイ・サンシャイン

試写会を見に行ったのは1ヶ月ほど前のことで、正直見た直後は、一応号泣しながらも、「うーむ、韓国映画は相変わらず過剰だなぁ」「これは、エイズに気をつけようという啓蒙映画なのかな?」と、どちらかといえば、シニカルな印象も持った。

だけど、なんだかじわじわ来ている。

何よりも、タイトルすごくありません?

「You are my sunshine」

おなじみの曲だけど、そこのあなた!そこのあなたには「You are my sunshine」といえる人がいますか?「あなたは私の太陽だ」ですよ?

ちなみに私にとって「You are my sunshine」な存在は、やっぱり娘ですね。娘は絶対的な「You are my sunshine」です。旦那は、そうねぇ。サンシャインではなく、サンバイザーくらいかな。日よけかよ。

人でも、ものでも、ことでも、「You are my sunshine」と思えるものに出会える人生は、いいものだ。そんなことを教えてくれる、素敵な映画だったなと、CMで見るたびに思います。

11月3日から封切。「You are my sunshine」な人とぜひ。

ユア・マイ・サンシャイン

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フラガール

フラガールよかったす!

すっごく。

イギリス映画の「リトルダンサー」「ブラス!」も、炭鉱映画の傑作だったけど、これまた同様の、夢をもつ炭鉱の若者の映画の傑作。

スパリゾートハワイアンズには、おととし行って、すっごく感動した。抜け感と、本物感の、バランスがとってもよかったのだ。

そうか、そういう物語があったんだと、切なくなった。

しずちゃんが、すごくかわいかった。それから、松雪泰子!美しすぎ。女優人生の中で、こんなふうに演じられて、ものすごい幸福ではなかろうか?

人から見ると、ばっかみたい、そんな夢が実現する。


それを見るのはしみじみと、幸せ。

もう、ベッタベタな映画だけど、だからこそ、何も考えず、泣きに行って下さい。前半の、バレエシューズのところが私の号泣ポイントでした。

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そろそろ檀れいの予習を始めてもらおうか

山田洋次が時代劇映画を作っている。最初は「たそがれ清兵衛」(名作)そして「隠し剣 鬼の爪」(未見)そして、今年12月封切りの「武士の一分(いちぶん)」。

真田広之→永瀬正敏ときて、木村拓哉

そしてその相手役は

宮沢りえ→松たか子ときて、誰なんだろう?

と、ずっと思っていた。天下のキムタクの相手だ。相当な女優さんだろう。

キムタクのいい意味でのくさみを上手に活かせる女優。誰だろうな?と思っていたら、ずいぶん前に、制作発表でちょっと映ったが、綺麗な人っぽいなと思っただけで、誰だかわからなかった。

そこでネットで検索。檀れいとある。ふーん。誰?

だ、だ、だ、檀れい???????!!!!!!!!!!!!!

檀ちゃん、じゃん。

ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こ、これは、キムタクの久々の邦画という以上のニュースじゃん。檀れいが映画進出!!


そう。私が娘と母以外でもっとも愛する女性、それが檀れい。大げさ。宝塚ファンだった(2001から2004まで)私にとって、檀れいはもうほんと、特別な人なのだ。

むちゃむちゃ綺麗。もう大好き。女性のわたしも惚れるくらい。

ただ、彼女。宝塚時代は、「踊れない、歌えない」と評判の娘役トップ。宝塚にはつき物のショーでも、あやしく揺れる簡単な振り付けで、見るものを魅了したという、伝説の娘役トップなのだ。(お芝居はかなりうまいと、私は思う)

そして、アムネリス。ああ、アムネリス。

アイーダってしってますか?あのオペラのです。劇団四季がディズニー版「アイーダ」をもってきた2002年の冬。その7月に宝塚も「王家に捧ぐ歌」という宝塚版アイーダをやったのだ。

アイーダを簡単に説明すると、古代エジプトはエチオピアとの戦争に勝ち、奴隷を王都につれてくる。奴隷となるエチオピアの王女がアイーダ。それに恋をするのがエジプトの将軍ラダメス、ラダメスのフィアンセでエジプト王つまりファラオの娘がアムネリス。この三角関係を描いたのが「アイーダ」。アイーダとラダメスが愛し合うことを知り、アムネリスは傷つく。そして最後、アイーダとラダメスは生き埋めにされる。

ディズニー版はアイーダ(黒人)とラダメス(白人)の異人種間の恋愛を機軸に、宝塚版は不戦というメッセージを色濃く反映したものに、それぞれアレンジされている。どちらも大好きなのだが、共通しているのはアムネリスが双方ともとても魅力的に描かれていたこと。

ディズニー・四季版は、最初は贅沢に明け暮れるバカ王女。宝塚版は、気品ある気ぐらい高い少々意地悪な王女。それが両方ともラストに向かって、すばらしい成長を遂げる。

「アイーダ」の肝はアムネリスなのだ。

そして、何よりも「王家に捧ぐ歌」のアムネリスは、たぶんもう檀れいに捧げられたともいえるような、うってつけの役だった。美しかった。ソロの曲「ファラオの娘だから」は、まるで啖呵を切るように歌い、迫力満点。歌は苦手なはずが、まったくそれを感じさせない、奇蹟の歌唱。

わたしは実は「アイーダ」役が好きで見に行ったが、すっかりアムネリス檀れいに魅了され、ヤフオクで(以下略)

世の中には2種類の人がいると思う。それは、檀れいのアムネリスを生で見ることのできた人と、そうでない人。ありえない美しさ。衣装もすばらしかった。あー、眼福、眼福。寿命が伸びることよ。私の晩年の3年は、檀ちゃんのアムネリスのおかげじゃよ。

その、檀ちゃんが、き、きむたくと・・・・。

キムタク~。しっかり檀ちゃんの映画デビューをサポートしろよー。と言いたくなるくらいである。

ちなみに、この檀サマ。中国公演では楊貴妃の再来ともてはやされ、再度の中国公演では「檀れいを連れて来い」との中国側の熱いリクエストの末、かなり変則的な編入で参加していた。見事な中国語で歌っている。そして口をあけてみている中国の方々の気持ちがよくわかる。(NHKハイビジョンで放映)

そこのあなた。

檀れいを、今からよくおぼえておいてください。2007年のお正月は檀ちゃんです。

見てから「檀ちゃーん・・・(絶句)」となるか、「檀ちゃんっ!!(歓喜)」となるか、わたし、はっきりいって、今からかなり緊張してそのときを待っています。(どきどきどき)

撮影は終了しているはず。山田監督!うまく編集してくださいねっ!!

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MXのBlog TVに生出演してきました!

060721210804びっくりしました。Blog TVに前から出演を依頼されていたのですが、「夜8時からなんて、収録夜遅いなぁ」と。

・行ったら生放送でした
・神田さんだー
・え、富美さんも出るんだ!うれぴー!
・あ゛あ゛、予習すべきだった(基本的に事前情報ってミニマムにしたいほうなんです。人生これ、サプライズ)
・モブログしようにも、こういうときに限って、デジカメもたず。携帯はバッテリー切れ。
・初回は小鳥ぴよぴよさん、先週はコグレさん、来週は  (言っていいのかな?)、再来週は (言っちゃ駄目だよね?)の面々。もう、大物の間に挟まれた超小物ブロガーの私。
・お弁当食べそびれて、おなか減った
・ではリハーサルといわれて、のほほんとスタジオに下りたら、リハーサル後、すぐ本番。口紅を塗りなおす暇もなし。女子たるもの、赤みのない唇で人様の前に出てはいけない。後悔。
・リハーサルがあってよかったと、つくづく素人はおもうのであった。
・なのに、ソニー銀行の河原塚さんの落ち着きぶりは反則だー!!

紹介されたサイトは
ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]
「らむね的通販生活」

記事は
ワーキングマザースタイルのミュンヘンのスタッフによる、ドイツ敗戦後のレポートや、アナスタシア(人気眉サロンの体験レポートの衝撃画像)ワールドカップのイケメンの記事などが紹介されました。

「らむね的通販生活」の、ソニーα100の購入レポートのYouTubeところてんのポッドキャスティングなどのお馬鹿記事が時間の関係で紹介できずに、ちょっと残念。新しい技術に、稚拙さをものともせず、とりあえずトライする輝かしい精神をぜひ、ご覧いただきたかった。

2004年に、月曜日にブログを初めて見て、金曜日に辞表を出したというのは、とってもウケテいました。でも本当なところが怖い。

司会の金澤さん(美人!)、放送作家の北川さん(超面白いし、頭の回転異常に早し)、世界一ピンクのシャツが似合う、神田さん。そして、ヘアスタイルが絶品だった山崎さん!

たくさんのスタッフのみなさま、ありがとうございました。次回テレビ出演(まだやる気か?)の改善点。ルージュは離さない。

この番組、第一部:最新の検索トピック、第二部:ビジネスブログ、第三部:ホットブロガー
ということで、今回の最新検索トピックは「昭和天皇」

先日のメモの件でのバーストだろうが、このトピックについて神田さんが「昭和天皇もブログを書いていればよかったのに」との言葉が印象的だった。

思えば、中世の、天皇家を中心に交わされた、和歌はエントリー、返歌はトラックバック、だったのでは?平安時代は、出来のいい和歌はあっというまに宮中をかけめぐったというし。人は、言葉によってつながる。古今東西。いつの世も。

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西遊記

スマップファンだからというわけでもないが、月9の「西遊記」を見ている。このあいだの放映の台詞でドキッとする言葉があった。「叶えられた夢は、人間にとってもっとも強固な牢獄。人はそこから進めなくなる」というような言葉。

脚本は坂元裕二(『ラストクリスマス』、『愛し君へ』、『あなたの隣に誰かいる』)。
何よりも、「同・級・生」「東京ラブストーリー」と、柴門ふみ原作のドラマで一躍注目を浴びた人だ。どちらも夢中で見た。原作も好きだったが、脚本の台詞もいいのだ。胸がほんと、きゅんとする。

そして、西遊記。子供っぽいドラマの中に、そっと人生を切り取るような、どきっとする台詞が隠されている。お暇なら、ぜひ。月9、あなどれません。

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森永さんに萌えを教わる

050707_180859_ed_m.jpg本日は、悪女会という催しにゲストとしてもぐりこませていただいた。

メインは経済評論家の森永卓郎氏のスピーチ。予想以上に魅力的な方だった。おもしろかったのは、現在首都圏の30代男性の6割が独身で、それらの結婚できない男性達が支える萌えについて。

実は、前日、ある勉強会のあとの飲み会で、奇しくも、シルバー産業とは、実はセックス産業である。そのことを表したのが、「愛ルケ」であり、大人のOFFの個室露天風呂のついた温泉特集だという話題になった。

萌え、愛ルケ、冬ソナ。うーん。マーケティング視点から見ると、「こんなこと」「あんなこと」やりたくなってしまう。大人の出会い系。出会いのクロス(ジェネレーション)セリング。ゆっくり考えてみよう。

はてさて、萌えについての洞察を深めたところで、テレビ版「電車男」。

          キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!

一応、お約束。

で、なかなかよかったと、思う。2ちゃんねらーとしては、よくあの世界を実現してくれたと、一応OKとしたい。どうでもいいけど、伊藤美咲って美人だなー。

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最高!マッスルミュージカル

最高!マッスルミュージカルいやー、すばらしかったです。ほんと。

体ってすごいなぁと、マジでおもいましたです。ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]のほうに詳細なレポートは入れましたが、まじ、ほんと、鍛えた体の可能性について、つくづく感じ入りました。

オリンピックとかは純粋なアスリート達の勝負の世界ではあって、それももちろんすばらしいけれども、その技量をして、人を楽しませるというのは、また一歩高度なエンターテインメントなのではないでしょうか?

タレント、芸能人って日常使う言葉の意味がわかった気がする。真の意味での、タレント、芸能人の姿を見た気がします。なんか、おもしろかったのと同時に、深い感動を覚えたのは、あの陰に隠れた、日ごろの鍛錬を思うからでしょうか?

まじでおすすめです。老若男女、いろいろな角度から楽しめる一級のエンターテインメントです。


マッスルミュージカル2005 バイキング公式ページ
■チケット購入ページ
(4/23~6/5横浜マッスルシアターにて)
(6/9~6/19大阪シアターBRAVA!にて)

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アカデミー賞の発表

私はこれが大好きだ。毎年、休みをとって生で見るようにしているほど。

オスカーの公式サイト

さて、今年は、クリス・ロック。(タッカーではなく、ロックでした。ごめんなさい。)司会の同時通訳が例年以上に理解不能。。。

■助演男優賞
モーガンフリーマン「ミリオンダラーベイビー」
スピーチがたいへん短くてよかった。
ジェイミー・フォックスを最優秀助演のほうであげておいて、レオ様に主演といくかとおもったら、うーむ、主演が見えにくくなりました。

■助演女優賞
ケイト・ブランシェット「アビエイター」
この人は、これからもいくらでも獲っていくだろうけど、キャサリン・ヘプバーンを演じてもらうというのはすごいこと。以前主演女優賞でエリザベス一世を演じてもらえなかったけど。(ブラピショックのグィネスが獲得して、それはそれで私はハッピーだったが)
日本には彼女に相当するような硬質な女優さんっていませんね。ケイト・ウィンスレットとダブルケイトで、今後、何度もノミネイト&受賞するのが、楽しみですね。ちなみに、どちらもママです。


●●ちょっと一言::ハル・ベリーや、レニ・ゼルウィガー。あのスタイルのよさは、もう、なんというか。戸田奈津子さんが、砂時計体型といっていたが、ほんと。いい表現だ。

●●ちょっと一言::視覚効果賞の受賞者が「I LOVE MY JOB!!」と叫んでいた。うーん。いいね。私も叫びたい!

●●ちょっと一言::従軍している人へのメッセージがここかしこにちりばめられていたが、そう見るからかもしれないか、少し他人事でおざなりな感じがした。受賞作やノミネート作品のなかに、今を映した映画があったのか?今を感じて映画を作っているのか?そんな疑問がちょっとだけした。お祭り騒ぎっぽさはかなり抑えてあるけれど、それでもこのきらびやかさ。現実感にとぼしかった。そこが魅力的なんですが。

●●ちょっと一言::ビヨンセいい!「コーラス」「オペラ座の怪人」の挿入歌を歌ったが、どちらもよかった。すごいなー。ビヨンセ。

●●ちょっと一言::ぎゃ。。元プリンスだ。

■主演女優賞
ヒラリー・スワンク「ミリオンダラーベイビー」
うーむ。またアネット・ベニングは敗れたか。
ドレスの背中がすごかった。←ヒラリー

●●ちょっと一言::外国語映画賞の「海を飛ぶ夢」はすごそうだ。4月公開らしいがとっても楽しみ。

■主演男優賞
ジェイミーフォックス「Ray」
あー、レオ様が・・・。まあ、トムクルーズもまったく縁がない最優秀。そんなにさらっと獲ったら、トムクルーズに後ろから蹴られるだろう。主演はなかなかゴールデンスターは取りにくいですね。いやはや。

■監督賞
クリント・イーストウッド「ミリオンダラーベイビー」
いやープレゼンテイターにジュリア・ロバーツが出ていたことがすごくうれしい。11月に出産して以来かな?双子を出産したのに、もうおなかがひっこんでいた。それが監督賞よりも感動した。ごめんね。クリント。

■作品賞
「ミリオンダラーベイビー」
えー、うそ。
やっぱりマーティン・スコセッシは、ちょっと敬遠されているのか?ここは断然「アビエイター」だと思ったんだけどなあ。ちょっと予想外な終幕ですかね。

ちょっとあれれな、77回。

なんかね、保守的というか、新しい風というものをちょっと拒んだ形の77回といえるのではないでしょうか?レオ様のトムクルーズ化。さて、どちらが先にとるか?

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あけおめ、ことよろ

すごかったですね。マツケンサンバ。

もう、頭から離れません。

何よりも、今年52歳の彼が、最後は息をはあはあ言わせながらも、あの踊りと笑顔で、見ている人を喜ばせようとしているところに、素直に感動しましたね。

今年はわたしもマツケンサンバを目指します。

原点に戻り、周りを楽しませること、そして自分を楽しむこと。それを思いっきりやってみたいと思います。

まさか自分が会社を作るなんて思わなかった。でもとりあえず作った。今年は、実績を作る年だと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!思いっきりたのしい年でありますように!

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一山越えました

ちょっと最近、忙しかった。ようやく一山こえたので、自分へのご褒美で、映画を見ました。

死ぬまでにしたい10のこと
死ぬまでにしたい10のこと

WOWOWでとっておいたのをようやく見た。泣けました。号泣。まだ目がしょぼしょぼしている。

さて、私もすごく大事な友達を2年前に亡くしてからずっと、死を身近に感じてきた。あと1年のいのちだったら、今やっていることを本当にやりたいか?を、自分に問いつづけてきた。その結果が今だ。わたしは今、とても自信をもって、死ぬまでにしたい10のことをやっているといえる。

ちなみに、わたしもこの映画と同じように恋をしたい。ちなみに相手も決まっている。ここ読んでるかな?心当たりがある方は、要連絡

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ロシアの事件とNHKの番組

ロシアの事件、みなさんどう思いましたか?わたしはあまりのショックで、土曜日は寝込んでしまいました。私はナイーブです。外で起きた事件についてすぐに自分に起きた事件のように感じて、ショックを受けてしまう。

それは、たとえば経営者としての資質としては、あまり好ましくないかもしれません。でも、言い訳のようになるかもしれないけど、あまりに他人事として処理する能力に長けるのも、どうしたものかと思います。

子供が、政治的なテロの犠牲になる。ひどいことだ。

新聞に、寝ずに手術をしているという医師の談話があった。

わたしが今一番怒っているのは、事件が起きてから、なぜ救急医療チームがその地に派遣されていなかったか、ということ。この期に及んで、医者が足りないというのはどういうことか。事件が起きてから50時間余り。近隣の都市から、かき集めることが本当にできなかったのか?

いや、もちろんやっただろう。でも1000人の人質がいれば、1000人以上の体と心にキズをもつ人が助けを求めるはずなのだ。それだけの万全の準備をしてほしかった。適切な医療を受けられずに、亡くなった子供が一人でもあれば、それは政府による二次災害だ。

わたしは何をすればいいのだろう。そんな気持ちのままに、NHKの番組をみた。これまた別の意味でとても苦しい番組だった。

「親の何気ない言葉に傷ついた」というような趣旨の発言が子供から多く発せられていた。あたりまえだと思う。

親は、子供を愛する初めての人間であると同時に、子供を傷つける初めての他人でもあるのだとおもう。他人とのかかわりで、人間は愛情を知り、かつ、傷つくことも覚える。子供を傷つけない親なんていないと思う。ありえない。

大切なのは子供を傷つけないことではなく、人間は傷つけあったり愛し合ったりすることで、おたがいに生きていくということを、子供に教えることだと思う。傷つくこと、傷つけることを恐れずにコミットすることの大切さを。

といいつつも、こんな奇麗ごとがいえるのは、娘がまだ小さいからかもしれない。あと1年か2年もすれば、もっと深い闇のなかにあしを突っ込むこともあるかもしれない。

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ライオンキング

ライオンキングは、ミュージカルの王様だ!!

昨日はライオンキングを家族で見に行きました。

たぶん、この日くらいは会社の目処(設立の)も立っているでしょうし、初めてプロとしてのセミナー講師が前日に終わっている。ということで、ちょっとしたプチごほうびとして、あらかじめ予約しておいた。

ライオンキングは2回目。娘がまだ赤ちゃんのときに、彼女が生まれて以来初めて夫婦二人のデートしたのが、このライオンキング。内容の素晴らしさももちろんだけど、「娘が大きくなって3人で見に来られたらいいね」と、帰り道に二人で手をつなぎながら帰ったことを今でも思い出す。本当にすばらしかったのだ。

さて、娘が4歳くらいになってから、「ライオンキング行かない?」と、かなり言ってきたが、「怖い」と断られてきた。なので、去年、四季デビューをさせた作品は、なぜか「マンマ・ミーア」。その後、「夢から醒めた夢」、「アイーダ」と見せてきた。満を持しての、「ライオンキング」

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予め、↑のCDも購入して、予習もさせた。(大人にももちろんいいですよ。素晴らしいです)

結果。娘もなんだけど、やっぱり私が、大感動。すごい、すごいよ。ライオンキング!
各シーンがまるで絵画のようにすばらしい。歌がいい。

主役の二人(李涛・飛田万里)も素晴らしかった。

このミュージカルの主題。命の環。与えられた地位を全うすること。過去から逃げず、過去から学べ。
子供も楽しめるミュージカルだけれど、でも確実に大人たちに対して、“子供に伝えることを逃げてはいけない”ということを伝えるためのミュージカル。

だてにロングランしていないぞ。見ていない人はお願いだから、だまされたと思って、行って下さい。あまりの色彩・音・メッセージの洪水に、見も心も洗われること、請け合い。

あー、シャドウランドを大声で歌いたいぜ。ベランダで歌っていい?駄目?
わおーん!!

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金スマの安住アナ

今日というかもう昨日だけど、ものすごいテレビを見てしまった。
安住アナねたなんだけど、あれってありなの?

テレビ局もここまで来てしまったかと。安住アナウンサーに対しては特になんのコメントもないんだけど、あれを番組にして公衆に流すというTBSの姿勢に、驚いた。呆れるとか、怒りを覚えるとかそういうネガティブな驚きももちろんあるんだけど、ここまできたかというのが正直なところ。

よくわかんないんだけど、越えてはいけない一線をこえちゃったんじゃないかなぁ。テレビとして。

うーん。
見ていない人は全然わからないと思うけど、どうにもこうにも見ていていろんな意味で混乱する30分でした。

うーん。
どうしても一言に凝縮すれば、テレビは本当に怖い
以上。まる。

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WOWOWに夢中

今日というか、もう昨日だけど、「冬のソナタ」と同じ、ユン・ソクホ監督の「夏の香り」の最終回。ぬるすぎー。2ch用語を使えば、もうだめぽ。

どこがどう駄目かといえば、サンヒョク@冬のソナタのキャラ踏襲の、チョンジェ@夏の香りが、もう主人公のオトコよりも全然かっこよすぎて、主役二人に感情移入が全く出来ない。

そもそも、このWOWOW、宝塚にはまってから加入したのだが、「フレンズ」とか「CSI」とか、海外ドラマがかなりおもしろい。それから、いまはユーロ2004を全31試合独占生中継しているのも、ほんと、やめてくれといいたいくらい、おもしろい。ポルトガルとイングランドのPK戦はすごかったー。

スカパーはうちは入っていないんだけど、WOWOWで十分。ちなみに、話題の「SEX AND THE CITY」略して「SATC」は我が家は見ていない。おぼこいでしょ。SATC一挙放送は、ひそかにDVDレコーダーに入れちゃおうかなとは思っていたりする、今日この頃。

ところで、夏の香りの話題に戻るが、このチョンジェ。我が家では、生きた「課長 島耕作」と呼んでいる。似てるでしょ?

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銭形金太郎

いいですねぇ。この番組。大好きです。

なんか妙に元気が沸いてくる。貧乏だけど豊かなんだよね。たまにむっちゃくちゃヘンな奴がでてくるけど、それもまたよし。学生時代、こういうやついたなー、どうしているんだろう。今。彼らは。

ちなみに、旦那が、この番組を見ていると、普段にはない楽しそうな声で笑う。ひそかにそのために私はこの番組を見ているという説も。。。

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