キャンドルナイト
ちょっと厳粛なキモチになりますね。と、投稿したのはいいが、暗いと眠くなる。天地人が終わる前にすっかり眠りに落ちてしまった。長澤まさみはどうなったのだろう。まあ、いいか。天地人はいまいち。
暗いと眠くなるって、すごく自然なことなんだなと実感。
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ちょっと厳粛なキモチになりますね。と、投稿したのはいいが、暗いと眠くなる。天地人が終わる前にすっかり眠りに落ちてしまった。長澤まさみはどうなったのだろう。まあ、いいか。天地人はいまいち。
暗いと眠くなるって、すごく自然なことなんだなと実感。
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厚生労働省の女性キャリアの星、そしてワーキングマザーの星でもあったそうな、村木局長が逮捕された。
女性は不正に強いと、わたしは思っている。女性は組織や権力に対して、天然にKYなところがあると思っている。だから、今回の逮捕については、複雑な思いだ。
もし、村木局長が権力に屈していたとして、女性なのに残念という気持ちと、女性なのにやるなあという気持ちの2通り。もし、言葉は悪いがはめられたのであれば、女性局長だからということも考えられる。
優秀な女子が霞が関で局長までのぼりつめるためには、男性以上の努力と方法論が必要だったろう。いろいろな意味で残念な事件だ。
不正に対して融通のきかない、そういう女性の美質を生かすことができないくらい、女性の社会進出は成熟したということだろうか。権力からの圧力があるくらい一人前になったと、そうポジティブに受け入れるしかないのか。男女共同参画とは、女性が男性に同調することではないと思うが、同調せざるをえないくらい、女性が珍しい存在ではなくなったということか。
この事件。どう教訓にして生かせばいいのか、かなり悩む。
少ないがゆえに、少数だからゆえに、汚さなくてもよかった手を、今後、女性管理職が当たり前になっていくと、汚れ役も当然のように引き受けざるをえなくなるだろう。そこで、KYに徹するか、同調するか、一人一人が考えざるをえない。ある種守られていた女性が、ある種の聖域にも踏み出さざるをえなくなる。村木局長の苦悩は、たぶん、今後女性たちが直面するのではないだろうか。
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ラーメン好きじゃないのに東京ラーメンストリートに行きました。詳しくはこちら。
4店舗ともおいしかったですよ。これ、人気出るんじゃないでしょうか。そりゃあ人気店をピックアップしているので当然と言えば当然ですけど。東京出張の話の種にぜひぜひ。
ところで、そこでブロガーの方々とお話をしていて、今情報のインプットとしてTwitterの占める位置がかなり上がっているという話題で盛り上がった。わたしは、正直、そこつものなので、ああいう取り消せないつぶやきメディアはちょっと怖いんだけど、遅ればせながら使ってみようかなとも思っています。イベントでIDとって、放置していたのですけど。ちなみに、こちらですので、ぜひフォローしてやってください。といっても何を書いていいのかよくわかんないよ。
イラン大統領選騒乱でもTwitterが連絡メディアとして大きな働きをしているそうだ。
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改正薬事法が本日より施行されて、めでたく販売が大幅に緩和されて、薬剤師がいないコンビニでも登録販売者がいれば、第二類と第三類のお薬が買えるようになりました!ばんざーい。さすが厚労省。消費者の利便性を考えてくださいますね。そのうえ売る側の利便性もとてもよく考えてくださっています。だって、登録販売者の東京都の試験は13600円を払えば受けられるし、問題も常識だけでも2割くらいは解答可能な120問。合格ラインは、1 総出題数に対する正答率が7割以上であること 2 各試験項目毎の出題数に対する正答率が3割5分以上であることのいずれもをクリアしていること。もちろん私が今受けたら落ちるだろうが、薬剤師の難しさに比べたら、かなり楽だろう。つまり、今回の改正薬事法。買う側も売る側も、利便性に配慮した大幅な規制緩和なのです。うれしいですね。ありがたいですね。
なのに、なぜか対面販売でないとうだけで、第3類しか売れなくなった事業者がいます。それがネットでの販売者。とっても不思議ですね。
安全性は譲れないなら、どうしてコンビニでは薬が買えるのか?
厚生労働行政というのは本当に不思議です。
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オンラインドラッグ協会の特設サイトで、現在、ブログパーツを配布中です。
私が一番気に入っているのはこちら。
<a href="http://www.online-drug.jp/signature/form.html" target="_blank"><img src="http://www.online-drug.jp/blogparts/images/stop.jpg" width="300" height="150" border="0"></a>
リンクコードはこちらです。
ぜひお使いください。
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まずはじめに書いておきます。私はケンコーコムの社外取締役でもあり、利益当事者ですので、その点割り引いて読んでください。
いよいよ6月1日の薬事法改正に向け、この問題も佳境に入ってきました。
経緯を簡単に記すと、一般的に国会を通過した法律を運用するために、管轄する省庁は法律よりももっと細かいルールを決めた省令も公布します。省令案を今年2月に発表するとともに、今までその議論をほぼ「ネット販売反対派」だけで進めていたのを、新たに、「ネット販売賛成派」である、楽天三木谷社長、ケンコーコム後藤社長も議論の場に加えられることになり、「医薬品新販売制度の円滑施行に関する検討会」が発足。反対派と少数の賛成派の議論が交わされました。
GW前の第5回検討会でも、意見が割れ、最終的な省令案(注:1)も検討会に明示されないまま、「検討会の議論も踏まえて、再度まとめたものを、連休後にパブリックコメントを募集しますが、通常のように1か月では間に合わないために1週間募集します」となりました。
それにほぼ委員全員が反対意見を述べ、最終的な省令案をパブリックコメント募集前に検討会に示すことになり
第6回検討会が5月11日に開催されました。
そこで示された経過措置が以下です。
------------------------------------------------------------------
6月1日以降に第2類医薬品をネットで購入できるのは、以下の2つの条件のいずれかを満たす人だけに限定する。
・離島にお住まいの方
(北海道、本州、四国、九州、沖縄本島以外にお住まいの方)
・5月31日以前に医薬品を購入された方が、同一店舗で同一医薬品を
継続購入される場合
上記の条件は2年間の期間限定で、2年後にはこれらの方も第2類医薬品のネットでの購入を禁止する。
※第2類医薬品とは「バファリン」、「パブロン」、漢方薬、水虫薬、妊娠検査薬等の大衆薬のこと。
------------------------------------------------------------------
これについて、また議論も巻き起こっている中で、せめて消費者ができることは、厚生労働省の案に賛成であれ、反対であれ、パブリックコメントを送ることです。
パブリックコメントを有用なものにするために、ぜひ、ブログをお持ちの方は、ブログにパブリックコメントに書いたことと同じ文章を貼って、かつ、「同趣旨のものをパブリックコメントに送りました」と、書いてください。
ブログをお持ちでない方は、現在オンラインドラック協会がコメントを掲載できるサイトを設置していますから、ここでも、まずはパブリックコメントを厚労省のサイトにて書き送る前にコピペして送信、その後パブリックコメントに書いたことと同じ文章をコピペしてオンラインドラック協会のサイトに掲載してください。「同趣旨のものをパブリックコメントに送りました」と、書いてください。
貴重なパブリックコメントが無視されないための、せめてもの工夫です。
また、ぜひ参考のブログにもお目通しください。
◎今までの経緯や、最新の検討会の議事録
■CNET 今までの経緯をまとめた記事
●5月11日の検討会 津田さんによる「「医薬品新販売制度の円滑施行に関する検討会」を傍聴してきました認証がかかりますが、キャンセルすると普通に読めます。
◎意見募集サイト
■日本オンラインドラッグ協会による厚労省に出した、あなたの意見を、こちらのページでもご紹介ください
ネット販売賛成派であるケンコーコム後藤社長が理事長をつとめています。またそのコメントは、ケンコーコムの特設サイトにもコメントは掲載されます。
◎その他、ネットでの意見の一部
クロサカタツヤの情報通信インサイト
雑種路線でいこう
finalventの日記
Tech Mom from Silicon Valley
追記
Web屋のネタ帳
私自身の意見を参考までに
1、検討会に「普通の消費者」を入れてください。消費者としてまったく共感できない消費者だけが、消費者の代表として利用されていることに怒りを覚えます。
2、第2類の根本的な見直しをしてください。第3類に移行してもいいような品目があると思います。どうして妊娠検査薬・排卵検査薬がネットで買えないのでしょうか?
注1:省令は、くせものです。私も特定商取引法の法案を検討する小委員会、省令を検討する部会、いずれも出させてもらっているが、法律は骨子。これは国会審議、決議を経る。しかし例外規定なども含む具体的な運用マニュアルである省令は、識者を集めた部会を経て、役所が作成した省令案を審議し、パブリックコメントを募集して、また部会があって微調整して、省令公布。識者もお役所が選ぶので、かなり恣意的。経済産業省は、私が出ているということもあるくらいなので、利益当事者としての消費者の意見も多少重視してくれている。もちろん今回の厚労省とは性格も立場も違う。ただどの省庁でも共通するのは、このような省令を検討する会というのは、人選がすべて。どの人間のフィルターを通すかで、すべてがかわってしまう。その段階でバランスを逸していれば、役所のルールをよろこんで通してくれる人と、反対意見を言う人も大勢を崩さない程度に入れるということで、すべて思うがままになってしまうのだ。今回、検討会にはネット販売賛成派(三木谷・後藤)が滑り込んだ。しかし、残念ながら利用利益を享受する消費者を座に加えてもらうことは不可能だった。反対派(既得権益を守る業界+被害的視点の消費者)と、賛成派(新興勢力)ということで、消費者として賛成する人が座に加わらないメンバー構成であった。いかにもバランスを逸している。リテラシーを高めることで自らの安全性・利便性を確保する、いわゆるフツーの消費者が排除されていた。三木谷さんが何か言うたびに「それはさんざん議論しました」という、人たち。私たちにもさんざん議論させてくださいよ。
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どうやらこの方、前科もたくさんあるみたいですね。漢字に弱い麻生さんに続く、お酒に弱い中川さんというところでしょうか。好きなエピソードは、スペイン国王の訪日のときの晩さん会のときに、いきなり「帰るっ」と大声を出したこと。
でも、風邪ひいて、風邪薬飲んで、お付き合いでお酒飲んで、時差ボケで、よくがんばっているじゃないですか。すごい仕事してんだよって開き直らないところが紳士的ではありませんか。
酒と夜と女に強いのは、政治家の基本。とすれば、酒と夜(タイムコントロールという意味での)に弱かったのは、致命的ですね。うーん。
わたしもお酒には弱いし、旦那は飲むとよくああなっちゃうので、ちょっと胸が痛む光景ではありました。でもさ、なんか辞任に追い込むのは違うと思うんだよね。
今回の件で、メディアは、長所よりも短所にスポットを当てるのが得意というのは、世界共通なんだなとわかった。一方でリーダシップを求めながら、同時に破綻のない人間を求める。どっちもなんて無理なんだから、どちらかは目をつぶるしかないと思う。女性スキャンダルと醜態での閣僚の辞任には、私は基本的に反対だ。高校野球じゃないんだからさ。
今回の件でいえば、誰も傷つけていない。水を飲まれちゃった白川さんも許してくれるだろう。中川さんは弁明で、財務と金融を兼ねるという激務をアピールすればよかったのだ。(財務と金融を兼ねるということは問題だがそれは別の話)
こうやってとんがりのある人をこんなつまらないことでどんどん狩っていく。マスコミも民主党も鬼の首を取ったように騒ぐし。なんか違うと思うんだよな。
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福田さんが辞めるという。なんだかやる気がない人だと思ってはいたが、ここまでかと驚いた。常に当事者意識を持つというのが目標であり、他人の評価も当事者意識を持っているか否かをもっとも重要な指標のひとつとしているわたしにとっては、本当に駄目な首相だった。当事者意識を持っているというポーズさえ見せなかった。いつも他人事。
そんな福田さんが自ら動いたと思われる数少ない施策のなかで消費者庁というものがある。私はかなり屈折した思いであまり賛成ではないのだが、これどうするんだろう。
旗振り役が降りてしまって、ただでさえ各省庁からの寄せ集め部隊で、かつよほど強いリーダシップがない限り権限が歯抜けになることが予想されるのに、どうなるのだろう。この時期に辞任表明なんて。
消費者庁では票が取れないと判断されたのか。それは好判断だ。消費者行政はファインプレーは目立たず、エラーだけが目立つ、そんな分野だから、票になんかならない。それに、「消費者のみなさんを、お守りします」なんていう甘い言葉も、間違っていると思うし。
太田農水相が、「消費者がやかましいから」といったけど、よくぞ言ったと思う。
この言葉には、「言うだけ言って、消費者が果たすべき役割は果たしていないぞ」という気持ちも含まれていると、私は邪推する。私も少々同感だ。
今、消費者行政には、悪徳事業者を徹底的に懲らしめる権限と、消費者にやかましいぞ!見る目を養え!と啓蒙する強さも必要なのではと思う。やかましい!という言葉に、ヒステリックに怒る前に、そういわれても農水省のトップがそんな暴言をつい吐いてしまう距離感を、どう消費者の側から埋めていけるのか、戦略的に考えていくべきだと思う。
大丈夫かなぁ、消費者庁。本当に心配だ。せいぜいがんばってください、なんて斜に構えたことは言えないし。ホント、心配。
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オリンピック好きの私は、もう頭の中100%、オリンピックに染まっています。オリンピックと言えばNBCのサイトが一番。いち早い写真や記事、動画アップに全選手名鑑。アメリカ国内であれば全種目のライブ中継も見られる。
それまでの4大会で15個しか金メダルをとれなかった日本が、アテネで16個もとったおかげで、今回も10個以上の金メダルを世論は期待していますが、あまりそういうことは気にせず、世界中から集まった鍛え抜かれた人々を見る機会なのですから思いっきり堪能したいものです。
なのに、なんなんだ。NHKをして女子ウェイトリフティング。三宅が6位と決まった瞬間に放送を切り替えた。TBSがやってはいたが、その後も中国の選手はどんどん記録をあげたのに、最後まではやってくれなかった。本当にむかつく。
日本の選手がいかにがんばっているかを伝えることも重要だが、世界最高峰の選手たちの最高の技量を見ずしてなんなんだ。運動会で自分の子供だけをビデオにとろうとクローズアップしている親みたいな、視野の狭さで結局損をするのは、放送業界だということを、まだわからないのだろうか。本当に悔しい。
NBCのライブも、今回はアメリカ国内しか見れない。プラグインのインストールまではなんとかできたのに。悲しい。日本にとってマイナーな競技をじっくりみたいのに。
と、悔しがってばかりだとなんなので、とりあえず大会1日目でわたしが見つけたイケメン
●柔道男子60Kg級 金メダル 韓国のMinho CHOI
かっこいいのとかわいいのと。すべて一本勝ちというのもすごかったですね。しゃきしゃきしていました。
●男子エアピストル10m 銅メダル 北朝鮮のKIM Jong Su
1位中国、2位韓国、3位北朝鮮と、予選そのままの順位で決まったんだけど、3位の北朝鮮の選手が、刺客っぽくて素敵でした。私のハートをズキュン♪競技が終わってから、2位の韓国の選手と握手しているのがとても印象的でした。
そして、選手以外では、女子ウェイトリフティング48Kg級の台湾のコーチの髪型が、いい感じで中曽根元首相っぽくって素敵でした。
いいなあ、アメリカ国民は。やってる競技は全部生中継でネットで見られる。日本もそうしてほしい。
マイナーな競技の一流を見ることが、どれほど豊かなことか。くだらないバラエティの垂れ流しよりもできることあるだろうと、放送業界の望むことはもうしないけど、せめてネットでこういうことができないのか。日本のオリンピックのポータルサイトの不在のがっかりをだれにぶつければいいのか。日本はあらゆる意味で遅れているな。とつくづく思う、今回のオリンピックなのでした。
(追記)
マイダーリンの北朝鮮エアピストルのキム・ジョンスがドーピング違反でメダルを剥奪されちゃいました。でも私は応援していますわ。ぽっ![]()
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いったい全体、この国はどうなっているんだ?二岡選手との不倫疑惑が発覚した山本モナさんが、非難されて仕事を一時見合わせるという。はあ?
どこが悪いのか全然わからない。巨人の選手との夜遊びのどこが悪いのか?まあ、私が阪神ファンだからというのもあるかも。これが阪神の久保田とかだったら、めちゃくちゃ怒るだろう。藤川なら怒らない。このあたり微妙。
彼女のことはわたしは尊敬している。クイズ番組での彼女は女神である。勘よく、知識豊富で、性格もおもしろい。タレントとして抜群のセンス。
大人の女性でしょ?誰と遊んだっていいじゃん。彼女に対して怒り攻撃できるのは、二岡の奥さんだけ。あとは、黙って見守ればいいと思う。なんで、みんなでよってたかって、自覚がないとかいうんだろう。
恋愛する女性をもっと褒め称えよ。メスであることを激賞せよ。
仕事も恋も、止まらない。そんな山本モナに万歳である。10年後にはこの事件も伝説になるだろう。そうなってほしいものである。iPhoneなんかに並ぶよりもずっと素敵な夜の使い道を、少なくとも彼女は知っているのだから。
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安全なところから、知ったようなことを書くのは、はばかられる。でも何か言わずにはいられない。
四川大地震については、日本も地震国。子供の学校の耐震工事について確認し、家庭内の備蓄品についてもあわてて確認し、ライブドアの株の戻し金(?)に寸志を加えて募金をし、親を失った子供と、子供を失った親のマッチングに、中国政府も心を砕いているというニュースに、双方のこれからの幸せを祈る。
そして、秋葉原の事件。本当に怒りを覚える。覚えるんだけど、容疑者のくぐもった感情に、同情をしてはならないと、そういう甘ったるい感情をもつことは悪いことだとわかってはいても、彼の携帯掲示板への切々とした吐露には、どきっとする。私も20代にまったく同様の気持ちを抱いていたから。
秋葉原を舞台にして電車男とされる男性が書き込みをはじめたのは2004年3月。彼は実在かどうかを詮索されてはいるが、ヒーローになった。伝説になった。
あれから4年。孤独の巣窟は2ちゃんねるのようなPCをメインの書き込みツールとしての中央集権から、すでに携帯をツールにしての分散状態。巣窟という言葉さえもすでにユートピアとなってしまった。秋葉原と、寂しい男と、ネットの掲示板。要素は共通しているのに、結果のあまりの違いに愕然とする。
さびしさをもてあます。それは、誰にもあること。男女を問わず。その表現として、7人もの命を奪うということが、やはり理解できない。理解できないからこそ、理解できる寂しさに、つい同情する瞬間があっても許されはしないか。あまりに途方もなく理解不能だからこそ、理解できる部分を探す。それは優しさではもちろんないことは十分承知してはいるが。
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今回の毒餃子事件。正直、かなりがっかりした。3つのことを特に書きたい。
まずは、生協に。
これは私もある種の当事者なので、まずは心よりお詫びしたい。
去年のミートホープのときも感じたのが、生協の人たちは当事者意識を持って、食の安全を考えているのか?ということ。生協というとなんとなく1つのイメージがあるけれど、実際には3つのレイヤーになっている。
一番トップには日本生活協同組合連合会というのが存在する。ここは今回のCOOPブランドなどの商品開発をおこなったり、2番目のレイヤーの生協をまとめている。2番目のレイヤーは、パルシステムや生活クラブなど。パルシステムと生活クラブは完全な競合である。3番目のレイヤーには、実際の店舗や宅配システムが存在する。
たとえば私は、パルシステムの商品を下部生協である埼玉県ドゥコープからの宅配を受けている。商品開発で言うと、パルシステムの場合、あまり第一のレイヤーであるCO-OPブランドは扱っておらず、パルシステムブランドの商品が多い。
パルシステムで言えば第三のレイヤーである下部生協もパルシステムの商品に加え、独自の商品を開発していたりする。
そのなかで、「生協」といわれた時の感じ方が違うのだ。たぶん。生協で事件が起こると、当然パルシステムも含むと考える。しかし、パルシステムはうちは大丈夫です、という。
生協イコール安全、ではなく、パルシステムイコール安全という、構図だ。でも、本当にそれでいいのか?それなら生協とは何か?生協イコール安全でない生協とはいったい何なのか?
今後は、商品評価委員として、初心にもどり、安心安全をどのように担保しているのかを、じっくり探りたい。国産比率(商品数、販売個数、販売額)、海外工場で製造された場合の監査体制、などなど。私に与えられた宿題も多い。
つぎに、国内の食品行政。
通報からマスコミの報道までの推移を見ると、日本の食品の安全についての体制の、あまりの脆弱ぶりに笑ってしまう。特に、千葉の保健所の人のインタビューには、力が抜けた。消費者庁の必要性については懐疑的な私にも、ひとつのきっかけにはなるのかなと思わせる。中国の食品が怖いというよりも、日本の食品安全行政は怖い、そう感じた。
そして最後に、消費者。
今回の冷凍餃子の売値は、40個で398円だったそうだ。同様の餃子の材料を店舗で購入したら810円となったそうだ。(朝日新聞 2/2朝刊)
安さと手軽さ。消費者がそれを求めた末の、結果でもあるのだ。
本当に安全なものを買うなら、リスクをすべて取り除けばいい。
化学的な農薬を何十年も使っていない、できるだけ上流の汚染されていない水を農業用水として利用した畑で、有機肥料だけを使って丹精込めて作られた野菜や米、遺伝子組み換えでない飼料を使って育てられた家畜などの素材を新鮮な状態で入手し、加工はすべて自らの手で。
そうすればかなりリスクは低減できるだろう。でもそんな状態はすでにファンタジー。なので、少しずつリスクの少ない道を考える。
国内の加工業者なら安心だろう
⇒ミートホープなどの原料偽装でそれほどリスク回避にならないことは実証済み
有名ブランドの加工業者なら安心だろう
⇒JTなど国内有数の有名企業でもそれほどリスク回避にならないことは実証済み
高ければ安心だろう
⇒船場吉兆など有名料亭でもそれほどリスク回避にならないことは実証済み
日付が新しければ安心だろう
⇒相次ぐ日付偽装(たぶんこれはまだまだすべてが表には出ていないだろう)で、それほどリスク回避にならないことは実証済み
私はすでに目の前の商品が何かを見抜く力はない。見抜けないのに、そのものの本質とは違うものを信じて買っている。信じているものが信じられなくなっているのは、誰のせいか?うそをつく企業か?うそを見抜けない私か?
本当に絶対的に安心なものが欲しければ、徹底的に時間をかけて自分で育て調達し加工するしかないのに、安全な食材を安い値段で買おうとする。無理に決まっているのだ。また企業もそんな消費者に応えようとする。歪むに決まっているのだ。
安心、安全には、膨大なコストがかかることを骨身にしみるべきだ。時間コストから逃れるならば、経済的コストを負うべきなのだ。手軽で、安いもの。時間コストも負担せず、経済的コストも負担しないなら、安全についてはリスクがつきものであることを、知るべきだ。
今回の事件での私の宿題は大きい。生協の当事者としても、そして消費者としても。消費者行政にも、もしかしたらコストとリスクということを消費者に知らしめる義務こそが実は、大きいのではないか?
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ようやく夏休み。たいへんな1学期だった。しかしいい経験にもなった。子供関連役員の掉尾を飾るバレエの発表会の月曜日に地震。
刈羽村直撃の地震が起ころうとは。
原子力発電所には複雑な思いがある。わたしが最初にもらった名刺には原子力事業部という名称が。だから、私は原子力発電所の内部に入った、日本でもたぶん1万人もいないだろう女性の一人なのだ。もちろん定期検査中の炉内ではあるが。
原子力関連の不祥事が起こるたびに、自分も責任の末端を負うような気持ちになる。消費者としての立ち位置にはとてもなれない。
複雑な思い、それ以上の言葉が見つからない。
ただいえるのは、まったくの文系なのに総合電機メーカーに就職したばかりに、その部に配属されたことで、縁のできた原子力。冷えすぎた冷房、きらびやかなイルミネーション、誰も乗っていないのに静かに動くエスカレーター。それらを動かすためにどれだけの人たちの努力があるかということの一端を、他の人よりは少しだけ知っている。もちろん、不祥事や隠蔽はいいことではない。擁護するつもりもない。ただ、たぶん私は死ぬまで、エネルギー問題については、竹を割ったような明快なことはいえないだろう。いえないのに、ここに何かを書かかずにはいられない。
みんなが当たり前とおもっているインフラは、それほど当たり前ではないのだ。どうかそれだけは、忘れずにいたい。
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1時間以上、CMもなく(当たり前か)、割と誠実なつくりだったとは思う。でも社員アンケートでも書かれていたが、あのような視聴率獲得や伝えてのエゴによる捏造は“氷山の一角”だろう。
その捏造がどれほど多くの人を深く傷つけるか、関西テレビだけでなくマスコミの人は今回の事件に当事者意識をもって猛省して欲しい。
そして、わたしもどんなに小さい声であっても発言をする身。上に同じ。
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やーん。写真のままほっておいたら、西村さんに怖いと言われてしまった。ははは。すみません。
金曜日、赤坂から銀座に移動して、午後のMTGまでに時間があいたので、不二家レストランに。なんとなく応援の気持ちで。
大好きなショートケーキが、例の件で、入荷していなかったために、しかたなくホットケーキを頼んで、食べました。そうしたら、続々とお客さんが。やっぱりなんとなく応援のために来ているのか?
ランチしにくる男性が目立っていた。
不二家は、ロリポップキャンディーと、ハートのピーナッツチョコと、やっぱりミルキーが大好き。千歳飴もシーズンに関係なくスキです。パラソルチョコも好き。不二家は私にとってとっても大切な会社なのです。
だから、ずさんな製造管理に怒るというよりは、ついつい会社の存続を祈ってこうやって食べにきてしまう。ぬるい、甘い消費者に成り下がってしまう。
友人も、事件の直後、カントリーマアムを買いだめしたそうだ。どうか、リセットがうまくいきますように。
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出張疲れとただでさえ実働日の少ない1月の月末。結構へとへとでいくのはやめようかとも思った飲み会。でも行く。このメンツの飲み会ははずせない。
かなりの品数でひとり7000円。この面子にしては格安。野菜たっぷりで、ヘルシーだったし、最後のうどんがおいしかった。
■相撲茶屋 佐賀昇
〒104-0061 東京都中央区銀座7-18-15
電話/03-3545-1233
営業時間:17:00~23:00(LO:22:30)
定休日:日曜日、祭日
話題は柳沢大臣の発言。いわゆる“産む機械”発言。
つい出ちゃったおやじの本音というやつ。
私以外は産んでいないので彼女達の怒りたるやすごかった。存在を否定されたように感じるのかな~?
わたしは自分が“産む機械”であることは否定しない。誇らしく思ってさえいる。
しかしもっと“産む機会”を創出すべき大臣が言っちゃいかんだろう。
その上、“産ませる機械”の実働時間を実質上奪うと思われるホワイトカラーエグザンプションなんて推進しちゃだめでしょ!!中流は子作りするなというのか?ホワイトカラーエグザンプションが実行されたら、絶対に残業は激増するでしょうから。
言ってることとやってることがばらばらというか、それぞれの“機械”に超過負担ばかり担わせることが大臣の仕事じゃないでしょう?“機械”が持ってる能力を存分に発揮できるようにしっかり環境整備してくださいませ。大臣こそ、国民の厚生と労働の整備のための“機械”なのですから。しかし、野党も野党。つまらない失言による国会のマシントラブルによる国家ロスの垂れ流しはほんとやめてほしい。
しかし、産んでいない女性たちのヒステリックな怒りは、はっきり言って他人事ではない。わたしも一人しか産んでいないしね。理屈じゃなく、傷つくんですよ。全体否定ではなく、部分否定であることをきちんと言わないと。
辞任も罷免もしなくていいから、どうか、この失点を挽回するような施策をぜひです。>柳沢さん&安倍さん
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この2つの面で、今回の納豆騒動は、だれもが反省するべきだろう。
わたしも以前、ちょっとした(笑)報道被害にあったので、いかにマスコミが「あったこと」ではなく「あったとマスコミが伝えたいこと」を報道しているかが身に沁みている。
しかしわたしもブログなどのツールを通じて、ひどく小規模であっても情報を発信する側。受信者としての反省だけでは、ことは足らない。
あと、月曜日と火曜日、自宅作業だったので、かなりフジテレビをつけっぱなしにしていた。もちろん今回の件を報道してはいたが、他局のような詳細さはなかった。
反省、検証、今後の理想像の構築を通じて、現在の地点(仮にA地点)と、近未来の理想地点(仮にB地点)の座標を認識することが重要だと思う。
しかし、どのマスコミもこういう問題があったときに、B地点へ移動していこうという姿勢があまり見られない。A地点でいつづけるために、おざなりの反省を繰り返しているようにしか見えないのは、穿ちすぎか。
そして、このような態度についても、人の振りみて我が振り直せだろうな。だれもが過ちを犯す。それはどうしようもない。わたしもたくさんの過ちを犯してきたし、これからも犯す。その後、どのようなアクションをとれるか、そして、それを自分や他人が忘れるまで反省している振りをして時間をやり過ごすか、常に変わることへのリマインドをし続けられるか、そこが勝負なのだろう。
話は戻るが、マスコミが変化するためには、まずは視聴者や読者が変化しなければいけないのかもしれないとも、思う。
ちなみに、今日(火曜日)は、納豆を4パック食べた。一人で買い支えてどうする。
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金曜日は、ムギ畑の勝間さんのエイボン女性大賞を祝って、結構古くからウェブに携わっている女性たちで宴会。女性のパワーってすごい。いや、まじで。
土曜日はスポーツクラブで、エアロダンスに挑戦し、まったくステップが踏めず、でも60分おどおどしながら踊ったら、滝のように自分歴代1位くらいの汗をかいた。日曜日は、エジプト展へ。ミイラ工房ともいえるような、ミイラ技術に感嘆。
そして。
やっぱりな報道が。「あるある大辞典」での納豆の報道が捏造だったとのこと。
この一時的な納豆ブームで、もっとも迷惑をこうむったのは私ではないだろうか?ってほどではないにしろ、先週別のブログでも書いたのだけど、去年の春から納豆中毒ともいえるくらい、納豆を大量に食べているのです。私。でもぜんぜんやせていないので、「あるある」でやったことにしても、「まじ?本当なら、わたし、いま、がりがり君なはず」と、思っていたのだけど、あれほどのやらかしとは・・・。
これで、やせるために納豆を買う人が減って、私も納豆を求めて商店街をさまようこともなくなりそうで、ほっとしている。納豆はやせるために食べるのではなく、おいしいから食べるのだ!!
とはいえ、この2週間で納豆のおいしさに沢山の人が目覚めて、この日本伝統の発酵食品を愛してくれているなら、せてめてもの怪我の功名となっていいのですが。
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うーん、ちょっと残念。
YouTubeはグーグルになれるはずなのに。名乗りをあげていたなかでは、グーグルに買われてよかったとは思うが。
ちょっと残念なニュースだ。
(追記)Chad Hurleyって、すっごく顔好み。
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私の家の冷蔵庫には3枚の新聞記事がマグネットでとめてある。冷蔵庫に貼っておくのが一番目立つから。もっとも忘れたくないリマインダーの3枚の記事。ほかの2つはいつかご紹介するとして、今日はその一つを紹介したい。
この記事は、「腕の中には新たな希望」と、題された、2002年2月25日号のピープルの表紙。
2001年9月11日時点で、おなかに新たな命を宿していた女性たちが、夫の死後出産した赤ちゃんとともに写っている。
彼女たちが夫の死と直面してから、出産までの過程を思う。
この写真の中の女性の表情をひとりひとりよく見ると、笑っている人もいるし、にらみつけるような顔をしている人もいる。
そしてこの撮影からまた現在までどのような日々を生きてきたのだろう?そしてこれから、どう生きていくのだろう?
生まれながらにして父親をしらないこの赤ちゃんたちは、どう育っているだろう?
写真中央部には確かにターバンに髪を包んだイスラム系の女性がいる。彼女はどのような気持ちでこの撮影会に参加しただろう?
同時多発テロ。
この事件については、さまざまな立場からさまざまな意見があるだろう。わたしにとっては、この写真がもっともあの事件とリンクしている。もうすぐ5歳を迎える、この赤ちゃんたちが、どうか心から祝福されていますように。一足早く、アジアから、これから誕生日を徐々に迎える32人の、そしてこの写真には写っていないたくさんの子どもたちにささげます。「誕生日おめでとう。生まれてきてくれて本当にありがとう」
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ショックなこと続きである。
中田の引退は、まあいいとして。辞めたい人は辞めるべきでしょう。我が愛するレスリー・チャンも、一度引退したしね。
テポドンは、うーん。怖い。
そして、
阪神球団が払わなければならない35億円。いったいオーナー会議の、誰が“払え派”なのか、名前を挙げて欲しい。
と、ともに思うのは、阪神も外交ベタだなと。外交が下手だと、とんでもないコストリスクを抱えることになりかねない。表と裏の折衝力、鍛えてくださいよぉ。と、自分にも言い聞かせる、梅雨末期の夜。
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お花見や歓送迎会が多くなって来る季節。実は、先々週などは、クライアントとの飲み会(というか、こういうの接待というのだろうか?接待するほうなのに、されるというのは、どんなものなのだろう?)が多く、お酒が飲めない私は、こういうときホント困るのであった。
まず、私はお酒を飲むのは好きである。でも、たくさん飲むと辛くなる。
そして、私は食べることだ大好きである。でも、たくさん食べると辛くなる。
でももっとも辛いのは、飲み会に誘われないこと
ということで、こんなわたしにとっては、こういうの、とっても魅力的です。
早速、応募してみました。
ちなみに、昨日は結婚記念日。私の結婚は、私の二日酔いがきっかけでした。このエピソードは、あまりにあんまりな話なので、聞く勇気のある人だけ、私に聞いてください。私も酔わないとさすがに話せません。このエピソードを思い出すたびに、旦那って勇気があるんだな、ほぼ、蛮勇だなと、つくづく思います。
ということで、花見や歓送迎会で、私のような悲劇(結局は喜劇となったが)を繰り返さないように、どうぞ、今のうちに、サンプルゲットなさっては、いかが。
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原宿近辺のクライアントさんに行ったので、うわさの表参道ヒルズに行ってきた。かなりにぎわっていたが、クラスを感じさせるお店が多くて、がやがやした感じではないのが、さすが。
おもしろい構造。細長いグッゲンハイム美術館という感じ。
すてきだなーと思ったワンピースが、5万4千円かと思ったら、54万円だったというような、悲しい見間違いが、何度かあった。
その後、クライアントと飲みに行く。すごく年上と、やや年上の男性と。こんなに思っていることを飲みながら言ったのはひさしぶり?宗教、宇宙、人間の持つ能力、天皇制、戦没者、熟年離婚、原子力、芸術論、先祖、さまざまなことを語り合った。
帰路、今度、ワーキングマザースタイルでインタビューをする方の著書を読み、毎度のことながら、号泣。
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おめでとうございます。まだ初期だとのことなので、くれぐれもお体をいたわってくださいませ。
紀子様は1966年生まれ。今年40歳。ひのえうま。同い年である。
今回の御懐妊。たいへん思うところが多い。
・皇室典範改正について
・そもそも女系天皇について
・長男の嫁としての雅子様のお気持ち
・紀子様と雅子様の、今まで、これから
働く女性としても、論点がたくさんある。
私は、女系天皇については、どちらかといえば反対である。結果的に女系天皇になってもいいとは思うけれど、これだけ長く続いてきたものを簡単にひっくり返してしまうことについて、昔の人と未来の人に説明がつくのか?拙速なプロセスには疑問をもつ。議論の一時的な先送りに、ひとまず賛成だ。
40歳という年齢の川のほとりで、「もう一人どうしよう?」と思って躊躇している女性たちにもきっと、勇気づけられるニュースだろう。わたしも、すごくうれしかった。
年の離れた子供は本当に可愛いという。また赤ちゃんを抱ける紀子様が、ふつうにうらやましいし、男であれ女であれ、その幸福感は皇室だけでなく必ずたくさんの人々を包むだろう。
紀子様と雅子様。皇室に入った順であえてこの並びで呼ばせていただく。わたしはこのお二方に女性の働き方や与えられた役割との折り合いのつけ方など、示唆をもらうことが多い。二人とも尊敬する女性だ。どうか、しなやかにしたたかに生きて欲しい。それがどれだけ私たち、市井のワーキングマザーたちを勇気付けるか。
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今年もこの季節がやってきました!私も審査員をつとめさせていただいております。
日本に星の数ほどあるネットショップの中で最強のネットショップを選ぶのが、この「ベストECショップ大賞2006」です!
これをご覧の店長さんのみなさん、すぐに応募しましょう。応募したら審査までに、ちょっとお店を手直ししましょう。(ここを見て直しましょう)
応募期間 :2005年12月19日(月)~2006年2月19日(日)
授賞式 :2006年3月18日
公式サイト
大賞はもちろん、Yahoo!ショッピング賞やビッダーズ賞など、各モールからもらえる賞もあります。それに何よりも楽しいのが、授賞式。去年も多数の店長さんたちが集まり、一種のお祭りとなっていました。
EC協議会は店長さんを中心とした840社以上の団体です。本当にチームワークのいい団体なので、賞に応募するのももちろんですが、ぜひ加入
もご検討ください。私ももちろん会員ですし、暖かくお迎えいたしますので。
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G8がスコットランドで始まる。それに先立って、先日世界的なコンサートが開催された。アフリカの飢餓を「ほっとけない」キャンペーンというのも行われている。
地球のどこかで、3秒にひとり、こどもの命が極度の貧困により失われているそうだ。
わたしたちはそういう事実をなんとなく知りながら、それを見ないふりをして生きている。そういうことをほっとけない人が、ボランティアに身をささげることについても、「えらいねぇ」といいつつ、一種の罪悪感を負いながら、そういう罪悪感に不感症になることを、自分に赦している。
このホワイトバンドを買うということも、一種の免罪符であろうか?
そうであるかもしれない。でもこの白いゴムバンドに刻まれた、3つのしるし。3秒にひとつの命というアイコン。
これを見るたびに、わたしは、いつも飢餓を意識しようと思う。よくアメリカのドラマってすごいなと思うのは、ERの主人公が医療ボランティアのためにアフリカのキャンプに行ったりすることだ。日本の「渡る世間は鬼ばかり」にアフリカの難民キャンプの現実なんていうのが出てくることがあるだろうか?
メディアの作り手の問題ではなく、需要がないからなのだろう。
最近、腕にしている白いバンド。「これ、なーに?」と聞かれるたびに、わたしなりに解説しようと思う。2つセットで買ったので、先着順1名様に差し上げます。私に会ったら、「ホワイトバンドちょうだい」と言ってみてください。
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ニュースを見ていると、社員の不祥事や、会社の起こしたトラブルに対して、よく会社の偉いさんが、「きわめて遺憾」とコメントする。
何でもかんでも「きわめて遺憾」で済ませやがって。どうして、素直に「申し訳ありません」と謝れないのか?
遺憾は禁止すべし。遺憾はいかん!
あと、すごく不思議なのが、よく訴えられた会社が「まだ訴状を見ていないので、コメントできない」とコメントすること。必ずマスコミが来ることはわかっているんだから、早く訴状くらい目を通せ。それにまったくその件について知らないわけではないだろうに、なんか感想あるだろう。訴状なんて見なくても。
儀式みたいに、「きわめて遺憾」「訴状を見ていないのでコメントできない」
って、こういう当事者意識の欠けた対応、私は本当に情けないと思う。堀江社長みたいに天衣無縫な失言野郎をみんなが割と好意的に見るのも、上のような脳死状態な企業の対応へのアンチテーゼなんだろう。
政治家言葉だと思うけど、謝罪しているのかしていないのかよくわからないこの言葉。遺憾に逃げるな。
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カカクコムの方々は、上に下にの大騒ぎかと思います。システム担当の方だけでなく、営業関連の方も、各所に電話で、あるいは出向いて、説明に追われる。
大丈夫。終わるから。
そして、今こそ、誠意と余裕を見せるとき。
今までの誠意がモノをいい、今の誠意が未来にモノをいう。
応援していますよ。カカクコムでいい買い物を成功させてきたたくさんのユーザー達が。心から。陰で。
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はじまりましたねぇ。交流戦。すごく楽しみでした!!
実はわたしは、かなりのプロ野球ファン。そして、阪神ファン。89年のリーグ優勝、日本シリーズ制覇、どちらもナマで見ています。ふふふ。
まあ、阪神は球団があってくれればいいし、優勝は20年に一度のペースでしてくれれば結構なので、順位はあんまり気にしません。
ただ、あの熱狂的な甲子園の応援に、パリーグのファンや選手がびっくりしないかと、ちょっと心配です。というよりも、もっと意地悪な気持ちもあって、「見てみろ、これが応援じゃ」と見せ付けてやりたい、そんな気持ちもしたりして。
それくらい、甲子園のナイターの応援はすごい。夕暮れから夜にかけての、甲子園の空の美しさ、芝の香り、風の涼しさ、売店から流れるいろんな食べ物の匂い。綺麗なドームな球場では絶対に味わえない、猥雑な雰囲気。神宮にも横スタにもない、独特な雰囲気。
あれこそ、世界遺産に登録してもらっていいと思う。(なわけないか)
交流戦でぜひ、楽天のファンに今年なったひとたちに、甲子園を実感してもらいたいなと、思う。宮城もきっと甲子園になるはずだから。
これおもしろいです。各チームの、こういうアンケートへの協力体制もわかって、結構いい資料です。
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ゴールデンウィークは、旦那と二人でオペラ座の怪人を銀座に見に行ったり(絶品!)、地元でバーベキューをしたり、旦那の実家に行ったり、伊豆にキャンプ&温泉三昧したりと、たいへん有意義な休暇となりました。
最近、土日もなく働いていたので超リフレッシュ!
さて、現在JR西日本の事故が、その会社としての不手際を責められる段階になっているので、思うこと。
この事故を起こしたのは、誰か?それは実のところ、やはり私なのではないかと思う。
JRが民営化して、安全よりも愛想を客側が求めてきている気がするのだ。ちょっと電車が遅れたくらいで、駅員に当たっている人もよく見る。何より、私自身、イライラして、駅員さんにつんけんしたりすることも、正直なところ、あった。
今にして思えば、こういう客の時間に対する正確さ、そして正確さをちょっと通り越した、ヒステリックなまでの執念?が、このような事故の遠因になってはいないか?
JR西日本の安全対策にも不備があったろう。しかし、根本的な、客側の姿勢も変えないと。時間より安全のほうが重要だという前提、そして、どうしても遅れたくなければ、早めに家を出るなど、時間にゆとりを持つという、心のゆとり。それこそが、安全な社会を維持するキーファクターなのではないだろうか?
以前、タクシーの運転手についてのクレームをここでも書いた。こういうわたしの態度こそが、公共の乗り物の事故を誘うのだろう。厳重に、自らを戒めたい。
マスコミが、ボーリング大会のことまで、嬉々として伝えているのを見ると、正直げんなりする。もっと本質に近づけないものだろうか?
何か事故があるたびに、会社や政府を責めるのもいい。しかし、つながっている一人一人が、そのトラブルについてできることを考えていく、そんな材料を提示してくれる、そんな報道も、もうちょっとあっていい。
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被害にあわれた方、心よりお悔やみ、お見舞い申し上げます。こう書くのがむなしいほど、ほんとうにあってはならない事故。どうしてこのような事故が起きたのか?
わたしは、電車を使わないと、どこにも行けません。このような事故が起きるとほんとうに恐ろしい。
旦那も電車通勤だ。
うーん。ちょっとこういう事件については、何も書けませんね。書けば書くほど、不安になってくる。
早く閉じ込められた人たちが、救出されますように!
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中国、韓国、北朝鮮などとの外交問題がますます険しくなっている。
ほんとうに憂鬱だ。わたしなんかが、考えてもしかたのないことなんだけど。
ん?ほんとうに?わたしなんかが考えてもしかたのないことと、放り出していいことなのか?じゃあ、どう、考えれば良いのか?どう行動すればいいのか?
やっぱりわからない。だから、しかたないと、逃げる。自分には手の負えないことと、どう向かい合うのか?今、この答えがわからないけれど、このとてつもない憂鬱から逃げないようにすることだけは肝に銘じないといけないかもしれない。
隣国諸国と仲良くやることは、どの国においても、どの歴史においても、外交上のもっとも重要なミッションでもあり、もっとも確実な国防上のミッションでもあろうに。憎悪からは逃げたくなる。わたしもつい最近、そういう経験をした。しかし、憎悪からは逃げられない。向かい合って、正面から受け止める以外には。
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2月26日に打ち上げられた気象衛星からの初の画像です。危機に瀕する日本の気象衛星というテレビ番組を見て以来、私は本当に気が気ではなかった。でも、打ち上げが成功して本当によかったです。
Yahoo!ニュース(毎日新聞)によると
「ひまわり5号」に比べ、画素数が8000万画素から1億3000万画素へと改善しており、同庁の村松照男・気象衛星センター所長は「ひまわり1号から見続けてきたが、最も鮮明な画像。今後も調整を続け、よりいいデータを提供できるよう努力したい」と話している。
美しいと思いませんか?
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TRUSTe(トラストイー)の取得サポートの方の話を聞く。4月1日施行で、ようやく世の中も慌ててきた。すみません。セミナー中は熟睡していました。
実は前に務めていた会社では、Pマーク取得プロジェクトの責任者だった。これのおかげで、退社時期をずらしたくらい。なので、吐き気がするほど、個人情報保護については勉強した。なので、今日のようなわかりやすい内容のときは、すみません。睡魔が。
TRUSTe(トラストイー)とプライバシーマークの違いは、ぶっちゃけかかるコストが違う(Pマークはお金も手間も時間もかかる)という説明があったが、現場から言うと、プラス、某大手広告代理店の仕事をするならプライバシーマークが必要。対消費者取引であれば、TRUSTe(トラストイー)で十分だと思った。
ちなみにわが社のような零細企業は、いかに個人情報を入手しないか、が、重要な気がしている。なので、メルマガも、メルマ!とまぐまぐのような、メールアドレスを取得しないものしか使わないようにしている。必要でない情報は入手しないというのが重要だと思うのだ。
捨てる技術ということか。
しかし、属性をたくさん取っているということを競うマーケティングから、個人の情報をなるべく取り込まないようにするという頭の切り替えは、難しい。善玉だと思っていたコレステロールが実は悪玉なのでできるだけ取り込まないようにといきなり言われるようなものだろう。コレステロールとどう付き合うか。
そうそう、この後の飲み会で、生命保険会社のかたが「うちはPCなくしたら、クビです」と言っていた。携帯・PCなんていうたかが道具のために、会社をクビにするまえに、そこに個人情報をとりこまないという対策のほうが先だと思うんだけど。
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竹島問題が荒れている。
詳しく調べているわけではないので、不謹慎かもしれないが、わたしは領土問題というものから、そろそろどの国も解放されるべきではないかとおもう。
経済的な問題、ナショナリズム。もつれた糸を、よりもつれさせる要素には事欠かない。
でも、その島も、海も、みんなのものであって、かつ、誰のものでもない。
そろそろそういう全地球的な国際法の枠組みを作る機会ではないか?
アホか?と思う人もいるだろう。でも、誰も住んでいないような島をめぐって大人が争い憎しみあうのも、アホか?である。
最近ちょっとこれに関連して、一番笑ったのが、TBSがNHK世界遺産新番組に抗議というニュース。
TBSの定例社長会見が23日、東京・赤坂の同局で行われ、井上弘社長(65)は、NHK総合で3月31日からスタートする番組「探検ロマン世界遺産」(木曜午後8時)の放送予定に文書で抗議したことを明らかにした。抗議文書は4日付で「TBSがコンテンツ価値を高めた分野への参入はNHKの肥大化を示し、民放との健全なバランスの上に立つ放送制度を損ねる」と批判した。TBSは96年4月からドキュメンタリー番組「世界遺産」(日曜午後11時30分)を放送している。
NHKは「TBSとは放送時間帯も違い、番組のスタイルなど演出も重ならないよう配慮する。世界遺産への関心をTBSとともに高めたい」(広報局)としている。
あのさあ、世界遺産でしょ?みんなの世界遺産を誰が番組作ろうが、いいんじゃいの?見方はひとつではないでしょう。TBSがコンテンツ価値を高めたって、正気で言ってるのでしょうか?もちろん、TBSの世界遺産大好きですよ。世界遺産ものではベストかもしれないけど、それだからオンリーワンになろうなんて、傲慢にもほどがありませんか?
わたしのもの、俺のもの、普通に思っている所有者意識、占有者意識。もう、それでがんじがらめになるには、もうほとほと疲れているのではないでしょうか。母なる地球は。
つまらないプライドから自由になる。難しいけれど、それをそろそろ、できるようになりたいと、わが身を反省するのでもありました。
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ちょっと古いニュースになるけれど、わたしって献血ができないそうだ。厚生省によると
1996年までに英仏に1日以上滞在歴がある者の献血を制限する。(1997年以降はこれまでの6ヶ月以上の滞在歴の制限を継続)
ということなのだ。私は、85年に1週間パリに、91年に3日間ロンドンに、いた。あまり海外旅行に激しくいったわけではない私でさえ、この献血制限該当者なのだから、かなりの人がこれに該当するのではないだろうか?
いや、わたし、ほんと脳みそぷよぷよなんだけど、ちょっと心配。絶対に、肉、食ってるし。だけどみんなそれほどパニックになっていないのは、日本人もいろんなトラブルで、こういうことに少々、不感症気味になっているともいえないか?いちいち心配していたら身が持たないもんね。
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電車に乗るのを忘れそうになるくらいの、超興奮な“エキナカ”施設がオープンしました。ecute大宮
上野駅や新宿駅など、駅の中のカフェや書店、ショップは多くなってきましたが、ここはすごい。68ものショップやカフェ。イカリスーパーまで。3月5日のオープンも人がごったがえしていたが、6日の日曜日もすごかった。
まさか、エキナカのショップに入るために、130円払うとは。悔しすぎる。けど、いい!とにかくフードシアターにはいっているお店の質の高さ。これはもう、ちょっとやみつきかも。
大宮に縁のない方。ぜひecute大宮で会いましょう。呼び出してくれればいつでも行くよー!
ちなみに、ものすごい混んでいるし、ついつい電車に乗るのを忘れるので、電車に乗るために大宮駅に行く人は、北側の改札を通ったほうが無難です。
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西武鉄道のといえばいいのか、コクドのといえばいいのか?とりあえず、プリンスホテルのと呼ばせてほしい堤氏が逮捕された。プリンスホテルには、思い入れがある。
学生時代、苗場プリンスホテルにて、1ヶ月の住み込みバイトをしていた。大失恋をしてぼろぼろで、摂食障害で、のどに吐きだこができていた頃だ。6人部屋の寮での暮らしはそれなりに楽しかった。アルバイトにもいろいろあって、私はホテル専門の派遣会社からだったし、現地での採用の人もいた。暮らしている寮は、わたしたちのような臨時のアルバイトだけが住む寮だったが、食事は、従業員もみんな同じところでとっていた気がする。
だいたい、ああいうところで1ヶ月以上もすごせば、いろいろな裏を知るようになり、「絶対にここには客として来るのはイヤだ」と思うこともあるようだが、私はまったく逆だった。プリンスホテルはさすがだ、と、学生ゴコロにも思ったものだ。
働いている人にあまりランクや差別がなく、みんなすぐ仲良くなった。バイトだろうがなんだろうが、働いていればリフトのフリーパスがもらえ、苗場のゲレンデを満喫できた。働く人間にとっても、文字通りリゾートだった。
いわゆる正社員の人たちもとてもみな親切で、私たちに対しても、「苗場をいっしょに盛り上げる仲間」として接してくれた。
それ以来、わたしにとって苗場やプリンスホテルは、リーズナブルな値段で、きちんとしたサービスを提供してくれようとする、親切な人たちが働いている場、として位置づけられている。そして客としても、何度も利用しているが、それほど裏切られた思い出はない。
そして、昨日、堤氏の逮捕。堤氏がやってきたことについては、司法が裁くことになるが、プリンスホテルの従業員の方々には、これまでどおりのサービスを実現してほしいと、ひそかに思う。
20歳の冬、ゴンドラの下の小さなコーヒーショップでお客さんに親切なサービスをしようとすることで、ぐちゃぐちゃだった自分をようやく立て直せた。「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」とお客さんに対して愚直に言い続けることで。そして、そのお手本がプリンスホテルの従業員の方々だったのだ。
ホテルの信用が揺らいでも、ホテルマン・ホテルウーマンとしてのプライドが失われていないのであれば、きっと大丈夫。絶対、大丈夫。
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私はこれが大好きだ。毎年、休みをとって生で見るようにしているほど。
さて、今年は、クリス・ロック。(タッカーではなく、ロックでした。ごめんなさい。)司会の同時通訳が例年以上に理解不能。。。
■助演男優賞
モーガンフリーマン「ミリオンダラーベイビー」
スピーチがたいへん短くてよかった。
ジェイミー・フォックスを最優秀助演のほうであげておいて、レオ様に主演といくかとおもったら、うーむ、主演が見えにくくなりました。
■助演女優賞
ケイト・ブランシェット「アビエイター」
この人は、これからもいくらでも獲っていくだろうけど、キャサリン・ヘプバーンを演じてもらうというのはすごいこと。以前主演女優賞でエリザベス一世を演じてもらえなかったけど。(ブラピショックのグィネスが獲得して、それはそれで私はハッピーだったが)
日本には彼女に相当するような硬質な女優さんっていませんね。ケイト・ウィンスレットとダブルケイトで、今後、何度もノミネイト&受賞するのが、楽しみですね。ちなみに、どちらもママです。
●●ちょっと一言::ハル・ベリーや、レニ・ゼルウィガー。あのスタイルのよさは、もう、なんというか。戸田奈津子さんが、砂時計体型といっていたが、ほんと。いい表現だ。
●●ちょっと一言::視覚効果賞の受賞者が「I LOVE MY JOB!!」と叫んでいた。うーん。いいね。私も叫びたい!
●●ちょっと一言::従軍している人へのメッセージがここかしこにちりばめられていたが、そう見るからかもしれないか、少し他人事でおざなりな感じがした。受賞作やノミネート作品のなかに、今を映した映画があったのか?今を感じて映画を作っているのか?そんな疑問がちょっとだけした。お祭り騒ぎっぽさはかなり抑えてあるけれど、それでもこのきらびやかさ。現実感にとぼしかった。そこが魅力的なんですが。
●●ちょっと一言::ビヨンセいい!「コーラス」「オペラ座の怪人」の挿入歌を歌ったが、どちらもよかった。すごいなー。ビヨンセ。
●●ちょっと一言::ぎゃ。。元プリンスだ。
■主演女優賞
ヒラリー・スワンク「ミリオンダラーベイビー」
うーむ。またアネット・ベニングは敗れたか。
ドレスの背中がすごかった。←ヒラリー
●●ちょっと一言::外国語映画賞の「海を飛ぶ夢」はすごそうだ。4月公開らしいがとっても楽しみ。
■主演男優賞
ジェイミーフォックス「Ray」
あー、レオ様が・・・。まあ、トムクルーズもまったく縁がない最優秀。そんなにさらっと獲ったら、トムクルーズに後ろから蹴られるだろう。主演はなかなかゴールデンスターは取りにくいですね。いやはや。
■監督賞
クリント・イーストウッド「ミリオンダラーベイビー」
いやープレゼンテイターにジュリア・ロバーツが出ていたことがすごくうれしい。11月に出産して以来かな?双子を出産したのに、もうおなかがひっこんでいた。それが監督賞よりも感動した。ごめんね。クリント。
■作品賞
「ミリオンダラーベイビー」
えー、うそ。
やっぱりマーティン・スコセッシは、ちょっと敬遠されているのか?ここは断然「アビエイター」だと思ったんだけどなあ。ちょっと予想外な終幕ですかね。
ちょっとあれれな、77回。
なんかね、保守的というか、新しい風というものをちょっと拒んだ形の77回といえるのではないでしょうか?レオ様のトムクルーズ化。さて、どちらが先にとるか?
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よりかかるという日本の企業の姿勢が問われていると思う。堀江社長、がんばれ!!と、諸手をあげて応援するつもりは、実はあんまりないんだけど、でもフジテレビもなんだかな。
今に外資にやられますよ。という堀江社長の発言はもっとも。日枝社長の堀江社長に対するコメントも正直、いけてない。
なのに、どうして「堀江社長!がんばれ!!」という気持ちにならないんだろう?そのあたり、自分自身をよく分析したいとさえ思う。なぜなんだろう?
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大好きな、南国土佐ドットコムの真理さんからのご連絡。
なんとあの「ありがとうプロジェクト」が書籍化されるそうです。そして、また第二弾が!!
これをもしショップさんがご覧になっていたら、ぜひぜひぜひ、参加してください。
とてもとてもハッピーな企画です。店舗さんで興味のある方はぜひぜひ、井口さんまでメールしてください。
「ありがとうプロジェクト」第二弾! の参加店舗募集のリンクをしていただけないかしら・・という願いでございます。
以下、ふたつのテキストバナーを作成いたしております。
書籍化 決定! ~心がつなぐ愛の絆~
★━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━★
┃あ┃り┃が┃と┃う┃が┃心┃を┃つ┃な┃ぐ┃
★━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━★
お客様とネットショップの心の交流イベント
≪届け!言えなかった「ありがとう」≫
ショップ名と優秀メッセージが揃って掲載されます。
<1月25日 ~ 2月15日>
前回の会場はこちら⇒ http://www.arigato-p.jp/
★━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━★
┃あ┃り┃が┃と┃う┃が┃心┃を┃つ┃な┃ぐ┃
★━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━★
お客様とネットショップの心の交流イベント「ありがとうプロジェクト」
前回の会場はこちら⇒ http://www.arigato-p.jp/
ありがとう、ってほんとうに素敵な言葉ですよね。みんなのありがとうにも泣けるし、本当にありがとうと言うべき人にきちんと言えているのかどうか。たまに反省します。
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12月1日より、新スタッフが一気に5人加入します。それぞれ魅力的な女性ばかり!
プロ野球にたとえると、一場とダルビッシュと野間口と那須野と久保が一気に1球団にはいったようなもの。すげー!!もう、来年のペナントレースはもらったぜ。(ていうか、投手ばっかりじゃん)
●浦島あきこさん
育児休職明けのサラリーウーマンー・ワーキングマザーを満喫中!
●京太(平戸京子)さん
ご存知デジタル系の超大物!絵文字師を極める、ネットのカリスマママ!
●相川朱保さん
離婚にめげず、遠距離恋愛満喫中!パワフル&ポジティブマザーは世界を駈ける!
●大橋ゆりさん
その独特の感性で定評のあるクリエイター。仕事仲間にもママと慕われるほど。
●竹之内ふうこ
なんでもござれのプログラマー。このサイトのテクニカルアドバイザーになる予定(?)。
こんな素敵な5人が加入して、ますますそれなりに熱い、ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]をよろしく!
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楽天さん、おめでとうございます。すごく楽しみにしています。
ただね、全会一致で楽天というオーナー会議はなんでしょう?誰かひとりくらい、ライブドアの味方をする人はいなかったのか?
こういう、全会一致という奴は気に入らないですよ。もっとへそまがりはいないのか。残念です。
ものの動かし方の手法としては、堀江さんのような挑戦的なやり方は、逆に古いと思う。あれは、プレゼンテーションとしてはいいけれど、マネージメントとしては限界がある。三木谷さんのソフトランディングの手法、古い体制をてこにして、新しい風を入れる、かっこよくは見えないけれど、結果的に大きく変えるのは、三木谷さんの手法だろう。ぜひ、このへんのものごとの動かし方、小泉さんに見習ってほしい。
敵に本当に意味で勝つには、敵ときちんとコミュニケーションをとることだ、ということかな?敵というものを全く意識せずビジネスをやっているというのも、ちょっと寂しいことだなぁ。まあ、いいか。
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びっくりな展開。本当にライブドア対楽天になっちゃいましたね。どっちが勝つんだろう?たぶん、楽天?
わたしは長い間、楽天さんとお仕事をしているので、正直、楽天びいき。堀江社長も威勢がよくて、支持はしたいけど、楽天は会社としてやっぱりちゃんとしている。不愉快になることが全くない。役員も新入社員もみな、ほんと腰が低くて礼儀正しい。
週刊誌の見出しに三木谷社長の花束攻撃とあったが、わたしもその恩恵にあずかったことがある。すごくうれしかった。そう、彼は人の心をつかむ天才なんでしょうねぇ。楽天のパーティーでも、彼のまわりにはいつも人がいっぱい。オーラがあるし、ひと目会った人をひきつける包容力がある。
うーん、だから堀江社長も私を味方につけたかったら花束ください。でっかいやつ。(三木谷社長からいただいたのがものすごおく、でかかったので)私を味方につけても、なんにもならないけどって、改めて書くことじゃないか。
どちらが勝っても、大宮駅から新幹線に乗って、仙台に応援に行きますよぉ。
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朝方まで仕事をして、仮眠をとり、娘の学校遅刻ギリギリで起きて、学校へ送り出し、洗濯・掃除・メール処理をして、電車にのってMTG2発・接待ランチ1発。
新規の案件の相談と、10月の日経のイベントについての打ち合わせ。2つのMTGの間にちょっと時間があったので、ホテルのコーヒーハウスでスケジュールの整理をしていたら、つい一瞬うとうと。疲れがたまっているらしい。
帰宅すると古田。古田すごいね。一時期、わたしは真剣に古田選手と結婚したいと考えていた。もちろん、彼はわたしの存在を全く知らないが、なんとなくその夢はかなうような気がしていたので、中井美穂と結婚した時は、驚いた。
それもいい思い出。
あのころ考えていた古田選手よりもはるかに大きな男だった。昼間は交渉、夜は4番でキャッチャー。とにかく、早く彼に笑顔を返してくれ。
ということで、がんばれがんばれ古田。今、もっとも支持率の高い男、だろう。
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