アジャイルメディア・ネットワークのブログ勉強会
アジャイルメディア・ネットワークのブログ勉強会に行ってきました。
プレゼンターは
・美谷さん
http://blog.pasonatech.co.jp/mitani/
http://japan.cnet.com/blog/hiroumi/
・湯川さん
http://it.blog-jiji.com/
・小野さん
http://blog.livedoor.jp/lalha/
・秋元さん
http://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/
ブログ作成のTIPSも興味深かったけれど、特に、それぞれのブログとパブリック・プライベートの切り分けの術がたいへん興味深かった。
会社公認のブロガーである秋元さん。
会社に公認させるプロセスそのものがドラマティックな湯川さん。
経営者であるのでその辺は融通が利く小野さん。
転職という過程で、現時点では特にアピールはしていないという美谷さん。
所属する会社のサーバーに情報が蓄積される場合は、会社のコスト(人件費・機材・時間)を使うことも公認される。ただ、そうでない場合は多少グレーになるケースがあるのだろう。
意見が自分を構成するどの層から発せられるものなのか。
その切り分けが、日本の場合、個人としての自分・会社員としての自分とおおまかにいって二分されている。アメリカなんかは、あくまでも個人としての自分の中に、他の部分が内包されている?そうでもないのかな?就職の契約のときにブログを書かないなどという条項が入る場合があるなどと聞くと、より個人と企業人としての切り分けは厳しいのだろうか?
属する企業と、個人の意見。その関係がとても興味深かった。
というのも、13年前、ホームページ開設当時を思い出したのだ。
某T芝につとめていた私は、青山直美でホームページを開設することがはばかられ、「村山らむね」という当時の首相から苗字を拝借。しかし、最初のFTPは先輩に教えてもらって会社のモデムからやった気がする。
そしてしばらくはこそこそホームページを運営していたが、だんだん上司や同僚に口コミでばれていき、湯川さんいうところの「同僚の半分からは軽蔑され、同僚の半分からは一目置かれる」という存在になり、結局、まあいろいろあって転職した。
個人の意見を発表することと、企業に属していること。
この折り合いのつけ方のバリエーション。いろんなかたちがあっていい、と思う。
さて、このアジャイルメディア・ネットワーク主催のイベント。徳力さんのあいかわらずのきめ細やかな配慮で、勉強になった。
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ブロガーとして多大なる影響をもつお二人。満を持しての共著「

ソニーのデジカメのM2を極めるために、セミナーに出席。

19日は忙しかったのだ。
FPN主宰のジャパンブロガーカンファレンスに行って来ました。面白かったです。
日本オンラインショッピング大賞の授賞式。大賞はオイシックスさん。社長の高島さんが、「愚直なまでにここまでやってきた。お客さんと生産者や取引先と、社員に感謝したい」とスピーチ。ジンと来る。

TRUSTe(トラストイー)の取得サポートの方の話を聞く。4月1日施行で、ようやく世の中も慌ててきた。すみません。セミナー中は熟睡していました。
今日は、娘の誕生日。彼女はとても忙しい一日だった。ヤマハにバレエ。ここまでは旦那がアテンド。そこから私と映画(

