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楽天うまいもの大会

楽天うまいもの大会ようやく楽天うまいもの大会に行って来れました。すごい熱気!

平日のおひるであれだけの混雑だったのだから、土日はどうだったのでしょう。老若男女が楽しんでいました。お年を召した男性の口からは「楽天て、あの野球の楽天か」なんて言葉もでていました。

まあ買った物や詳細はらむね的通販生活のほうでやるとして、ここではちょっとしたメモ。

25日の木曜日から始まっていたので、私がいった29日はすでに5日目だ。
出展者のお店の人たちは、たぶん店長さん以下、普段接客をしたことがない人なども含めて総動員だったのだろう。まあ、人材の斡旋などもあったのかな。不慣れとはいえ、もう5日目。通常のデパートの催事に慣れている身とすれば、あまりに接客が下手くそなお店が多すぎた。正直、不愉快にさえ思った店がいくつかあった。これは、課題だろう。とにかくこういうリアルなイベントは、試食してもらってなんぼだろう。なのに詳しくは書かないが、残念な体験を複数した。でも、初めての体験。ぜひ、今後のイベントに生かしてほしい。楽天の人たちも、一通りの「催事のお作法」を教育してあげてほしい。

1月に東武百貨店で開催された北海道展にも行ったが、これまた混雑していた。しかし、今回の楽天うまいもの大会には及ばなかったと思う。それくらい、ネットのモールのリアルイベントは目新しさもあり集客効果がものすごい。なのに、東武百貨店。ご親切に直行エレベーターなんか運行しちゃって。私は、会場の10階に上る時も、降りる時もどちらも使いました。シャワー効果ゼロ。ふだん、デパートなんか来ない人たちがたくさん来ているはずなのだから、東武百貨店としては、しゃにむに他の階への送客を考えないといけないのに。いや、もったいない。

エディが使えることを盛んに宣伝していた。

会場で人気を集めているのは、テレビで紹介されたところ。今朝も、スッキリでとりあげられたというおにぎりやさんがすごく混んでいた。ただ、イベントに出るだけではなく、プラス、メディアに出る。それが大切なんだなと、それほどおいしくなかったおにぎりをイートインコーナーでほおばりながら、痛感した。

とにかく、ムチャ混みだったので、1時間いなかったかなぁ。

今後は、楽天グルメ甲子園とかランキングで上位になると、出展代が安くなったり免除されたりするような奨学生制度みたいなものを作って、もうちょっとお店のレベルを上げるのも課題かなぁ。「さすが、楽天、うまいものが多い!」とまでは、ちょっといかなかったような気がするのは、そもそもリアルな混雑が苦手だから通販好きになった私だけの感想かしらん?とにかく、混んでました。

つけ麺ラーメンで大人気の六厘舎なんて、商品は空っぽ、お昼時ということもあり、イートインは1時間半待ち。20秒だけ並んだんだけどねぇ。

次回も期待しております!!

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ブランズフォーフレンズの記者発表で、石田純一さんと山口もえさんを見る

去年、続々とオープンした招待制オンラインブランドショップ。ヨーロッパで人気のドイツ発のブランズフォーフレンズ。記者発表に招待いただいたので、行ってきました。

20100308134118詳細は、らむねのほうに書きますが、記者発表でよく見る石田純一さん。なぜ呼ばれるのかよくわかった。クレバーですね。あともえちゃんが思った以上に可愛くて、そして石田さんに負けず劣らずクレバーで、感動。もちろん、担当者からのオリエンを受けているのでしょうが、ちゃんと自分の立場からの魅力を当意即妙に答える。やっぱり芸能人は、能があるなぁ。

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中国&米国EC進出 成功へのシナリオ

中国&米国EC<br />
 進出中国&米国EC進出 成功へのシナリオ。もう進出するしかないんですね。中国。この2週間あまり、どっぷりこのために中国を勉強して、まあ、ほんとつくづく中国なんだなぁと思いましたね。

私は、最終セミナーのモデレーターを仰せつかって、リプロポートの稲田さんと、ラッキー商会の望月さんに、お話を伺った。

稲田さんは、自分でeBayに出店した経験を活かして、現在出店サポートのビジネスを展開している。

そして、ラッキー商会の望月さんは、山梨のジュエリーショップで、22年の大連工場の経験を活かして、去年から中国に進出。こちらはウェブアークという会社のモールを利用している。

日本のECの勃興期と違い、すでに米国の市場も、中国の市場も、成熟段階にある。もちろん今後の成長も著しいが、サービスはかなり充実している。野球のプレイボールの掛け声で進出するのではなく、すでに始まっているドッヂボールの試合の中に、入っていかなければいけない。その試合のローカルルールを教えてくれて、いきなりボールにあたって退場という憂き目に合わないために、すでに試合に入っている人に助けて貰う必要があるなと、痛感した。

たくさんのことを教えていただいた今回の仕事だったが、その後、キーノートスピーチをした中国アイリサーチの楊社長との夕食会が大変勉強になりました。中国語、英語、日本語の飛び交うひととき。もちろん私は日本語オンリー。ほんとこういう時に、語学の必要性を痛感します。なんといっても、人だなあとつくづく感じた夜でもありました。

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