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落語協会、経団連、相撲協会。進まぬ世代交代に頭を抱える。

すみませーん。さぼっていました。はっきり言って娘の中学受験に翻弄されていました。まだよくわからないのですが、どうやら公立に行きそうです。中学受験の奥の深さに感じいりました。くよくよせずに、彼女の人生にとって、いい栄養になればと。

さて、有楽町西武が撤退決定、楽天が百度と提携、四条河原町阪急が撤退決定。
デパートの断末魔と、中国ビジネスの躍動。
これからは、中国資本に日本企業がどんどん買われていくのを呆然としながら見ていくことになるのでしょうか。

さて、本題。

鈴々舎馬風会長70才→柳家小三治70才 落語協会任期2年
御手洗冨士夫会長74才→米倉弘昌・評議員会議長72才 経団連会長2期4年が慣例

なかなか進まぬ世代交代。劇的に若くしていってほしいとは思わないが、上がっていくと言うのはどういうことか。

貴乃花、正直あんまり好きじゃないけど、若手が幹部になかなかなれない仕組みは、やっぱりなんとなく不健全な気がする。

少子高齢化社会が進むと、選挙権が1人一票であるかぎり、どんどん老人の意見が通りやすくなっていく。相撲協会の構図は、一般社会を活写している。久々に自民党が納得出来ることをしたようだけど。

どうだろう。

・選挙権は18才から
・18才未満の選挙権は保護者が代理執行する。
もしくは
・望ましい人口ピラミッドで、投票結果を補正する。

そうしないと、ごく普通の現役世代が、破門状態になってしまうぞ。

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