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科学と学習の廃刊と、大人の科学の存続

最近、全部この調子。

少子化で子供が少ないから、ビジネスが成り立たなくなり、子供対象の事業が廃止。大人向けにシフトされる。子供を育てている身からすると、低価格にて良質なものを入手することが難しくなる。

子供たちの科学心を育ててきた素晴らしい雑誌。それが、なくなる。科学力の低下は、微小かもしれない。しかし、その微小な低下が、技術大国を技術凡国にしてしまうのだろう。

私、ものすごい大金持ちなら、科学の編集部を買い取って今のビジネスが続けられるようにするんだけどな。アメリカならファンド設立して寄付をつのるなど、どうにか存続させるのではないだろうか。本当に残念だ。本当に。

小学館の小学生五年生、小学六年生も、休刊。

少ないから大切にされるなんていうのは幻想。少ないからこそ、子供をもつなんて贅沢だと揶揄され、ますます子育て環境は劣化する。

大人の科学が存続するというところが、ほんと悔しい。しぬほど高く価格設定してぼろ儲けして、また復刊してください。科学。大人からの利益で、子供に配分する。それがまっとうじゃないか。

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