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2009年から2010年へ

書きたいことはたくさんあるのですが、現在、ある方面が追い込み中でして、なかなかブログまで行き着けないという日々を送っています。

2009年最後の記事は、選挙について。まあ、民主党に投票していないので、ガッカリ感は想定内ではあるのですが、古い既得権益から、別の権益に移動しただけ感がすごく違和感がある。事業仕分けについても、なんか“見える化”を偽装した雰囲気がぷんぷん。「こうしたら、国民はこう騙され、支持するだろう」というシナリオに、民主党の想定以上に騙されている国民。

結局、これからものすごいスピードで少子高齢化となるなかで、国民の選択肢は、「高負担中福祉」か、「中負担低福祉」か、その二者択一しかない。いや、「高負担低福祉」か、「中負担ほぼ無福祉」か、その二者択一かもしれない。なのに今だに、中負担高福祉もしくは中負担中福祉がありえるかのような欺瞞。自民も民主もどちらもだ。それに騙されているうちは、JALのOBたちを誰も笑えないわけで。参院選までには自民党が変わるのも無理だろうな。

民主党と自民党が、小沢さんが好きか嫌いかで分かれているうちは、怖くて投票ができないよ。骨となるイデオロギーできちんと分かれてくれないと。民主党議員と自民党議員の、主義の仕分けこそ、どうか進んでくれますように。そうすればようやくブームではなく、選挙に投票できる。

なーんて、選挙についてどうしてこんなに熱く語るかといえば、ムスメと一緒に中学受験の社会を勉強していると、いかに選挙権を獲得するために人々が苦労してきたかということをまざまざと見るわけです。もったいない。生かさないと。というわけで、来年もご贔屓に。

ブログの背景色は恒例となりました、ドクターコパのラッキーカラーより、濃紺に近い青、ワインカラー、ゴールドです。みなさまの2010年が素晴らしいものでありますように。

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科学と学習の廃刊と、大人の科学の存続

最近、全部この調子。

少子化で子供が少ないから、ビジネスが成り立たなくなり、子供対象の事業が廃止。大人向けにシフトされる。子供を育てている身からすると、低価格にて良質なものを入手することが難しくなる。

子供たちの科学心を育ててきた素晴らしい雑誌。それが、なくなる。科学力の低下は、微小かもしれない。しかし、その微小な低下が、技術大国を技術凡国にしてしまうのだろう。

私、ものすごい大金持ちなら、科学の編集部を買い取って今のビジネスが続けられるようにするんだけどな。アメリカならファンド設立して寄付をつのるなど、どうにか存続させるのではないだろうか。本当に残念だ。本当に。

小学館の小学生五年生、小学六年生も、休刊。

少ないから大切にされるなんていうのは幻想。少ないからこそ、子供をもつなんて贅沢だと揶揄され、ますます子育て環境は劣化する。

大人の科学が存続するというところが、ほんと悔しい。しぬほど高く価格設定してぼろ儲けして、また復刊してください。科学。大人からの利益で、子供に配分する。それがまっとうじゃないか。

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勝間さん熱唱

勝間さん熱唱広瀬香美さんシークレットライブat小飼弾亭のひとこまです。

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クリスピークリームドーナツ

クリスピークリームドーナツ
ゲストもお揃いの帽子かぶってます。私も(^O^)

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