坂の上の雲
もうすぐ始まる!と、慌てて原作を読み始め、放映が始まる前に1巻をちょうど読み終わった。
ドラマ、素晴らしかったですね。ほぼ原作どおりだったのにも満足です。音楽と、映像の、素晴らしさ。原作のエピソードやセリフがそのまま活かされた良さもあるけれど、そのうえ、豊富な過去の映像や写真などの資料が、まあ良く集めたなと。ドラマとしての素晴らしさと、資料としての素晴らしさ。
キャストもそれぞれうってつけ(キャストを知ってから読み始めたので、これはある意味当然か)だけど、なかでも菅野美穂。わたしは菅野美穂が日本の女優で一番好きだ。出てくるだけで、何か熱いものがこみ上げてくる。イグアナの娘で出てきたときからだ。普通の女優さんがセリフをいっているとしたら、彼女は、その役を生きていて、頭で咀嚼したナマの言葉をしゃべっているように思える、ほど、すきだ。
本当に3年間、思う存分楽しませていただきたい。小村寿太郎、陸奥宗光が、竹中直人と大杉漣ですって。うーん、早く見たい。
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10月の日経MLのリニューアルから始まった連載です。藤元健太郎さん、三淵啓自教授、徳力基彦さん、とご一緒です。

13回を迎える、
観て来ました。映画を見に行くことになって、慌てて読んだ原作の世界が大切にされていて嬉しかった。(わたしは原作ものの映画化の場合、先に原作を読んでないとちょっと気持ち悪い)