« September 2009 | トップページ | November 2009 »

今、このブログが面白い!に紹介していただきました

Shike四家さんが連載する「今、このブログが面白い!」に紹介いただきました。錚々たるブログが登場している中、わたしのようなしょぼいブロガーが入っちゃっていいの?と思うんですけど。

うれしかったです。

なんていうのか、人って褒めてもらいたいなというツボってあるじゃないですか。そういうところ、全部網羅してくださっていて。しみじみ、うれしかったです。私、賞の審査員経験はくさるほどあるんですけど、授賞経験まったくないので、なんかひとつ勲章をいただいたような、そんな感じです。

一番のうれしどころは、複眼のところかな。わたしは執着か、分裂か、と問われれば、完全に後者。常に自分の主観にさえ、疑問を投げかけるへそまがり。モノそのものの価値を論じられるほどの審美感や舌は持ち合わせていない。すべてを関係性でしか語れない。さみしがりやでへそまがりな、そんなブロガー以前の私をすべて見通されたようで、こういう対象への迫り方。四家さんって本当にすごいなと、思いました。

他の方のも、すごいです。

| | トラックバック (0)

ガス人間第1号

ガス人間第1<br />
 号あまりの感動に、しばし呆然。席、立てず。

東宝特撮映画を元にしたこの映画。演出・出演は後藤ひろひと。あの名作「パコと魔法の絵本」の作者だ。あの世界観にひかれ、ほとんど情報を仕入れず、ブログの絶賛を多数読んで、朝、「おもいっきりドン!」の収録で汐留にいって、夜まで時間がぽっかり空いたので、行ってきた。シアタークリエ。

わたしもネタばれはいやなので、あまり内容には触れないでおこう。しかし、劇場であれほど泣いたのは久しぶり。あ、もちろん涙もろいですよ。でも、しゃくりあげて泣いた。

見終わって、泣きはらした目で、しゃっくりをしながら、日比谷から銀座のユニクロまでふらふらと歩きながらおもった。帰ったら、旦那と娘、自分にとって大切な人をおもいっきり抱きしめようと。そして、自分に大切な人がいる幸せと、帰ったら抱きしめられる幸せを、しみじみおもった。(相手の反応は、この際無視して)

今月31日までなので、ふらりとぜひ。チケット情報

中村中というシンガーのものすごさ。
そして、南キャン山ちゃんが、怪演!ブラボー。

笑いと、切なさと、苦しさと。人恋しくなる秋にぴったりの、ひとときでした。

| | トラックバック (0)

響オールスターズ

響オールスターズブロガーイベントには珍しい、女子だけの、女子ブロガーイベントでした。

サントリーさんはうまいなあ。こじんまりと10人の女性ブロガーで、響12年についての説明を受けたり、丸の内パークビルのオープンしたての人気レストランの美味しい食事を食べたり、まあ、何より、しゃべるしゃべる。ものすごいおしゃべりの量。

詳しくはらむねのほうで報告することにして、下戸であるのに、ぐいぐい飲んで、どうやらウィスキーが体に合うのか、ほとんど酔わなかった(顔は真っ赤になりましたが)。

日経ネットマーケティングの連載の最終回でも触れたけど、とにかくサントリーさんのブロガーイベントは楽しい。社員の方が同じ席について、一緒に楽しんで、さりげなく飲み物を気にしてくれて、同席したブロガーとともにまるで仲間のようになってしまうイリュージョン。

イベントに参加したことが、財産になる。そんな贅沢な時間。

| | トラックバック (1)

勝間和代さん「目立つ力」。目立つ力なんてまったくないのに、なぜか対談している私。

20091001174041目立つ力
本当にごめんなさい。すばらしい本です。なのに、座談会。小飼さんはいいですよ。でもわたしったら、全然目立っていないのに、なんだかしゃしゃり出てしまって。おろおろ。

一言だけ弁解させてください。「目立つ力」というタイトルは座談会の場でお聞きしました。もしタイトルを先にお聞きしていたら、謙虚に断っていたかも。いやいや、“断る力”のない私は、やっぱりしゃしゃり出たでしょう。

いい本です。勝間イズムを一般ピープルがどう応用したらいいか、いつにもまして丁寧に書かれています。ブログの書き方については、わたしも基本からちゃんとこの本でリセットしないといけませんね。

座談会は、全文がサイトで読むことが可能です。

それと、私の“勝間和代”考を、ちょっと早いうちに書いてみたいと思います。来週にでも。

あと、まあ、勝間さんとか小飼さんとか、メガトン級に目立たなくても、私くらい細々とピンポイントな領域でピンポイントな時間軸で目立つだけで、人生結構変わります。まあ、そこそこ幸せです。それを知っていただければ、あの2人の刺身のつまになった恥の甲斐があるというもの。

●勝間さんのブログ

●小飼さんのブログ

| | トラックバック (1)