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ペンタックス K-xのブロガーミーティング

20090929011617久々にブロガーミーティングに行ってきました。ペンタックスの新機種は女性をターゲットにしたと思われる本体20色展開。詳しいレポートは、らむね的通販生活のほうにやろうと思っていますけど。

ペンタックスは本格的なカメラ製造会社。そういうところが女性をターゲットに商品を出して、今日のブロガーミーティングも女性が2割くらいいたのだった。まあ、正直、商品は女性向けかもしれないが、イベントのお作法としてまったく女性向けでなく、残念だった。

カメラおたく向けのイベントっぽくて、やっぱりこういうイベントは他社(たとえばソニー)のほうがうまいなとつくづく思った。企画の段階で女性を入れないと、参加した女性がとても居心地の悪い時間を過ごすことになると思う。

それと、最近のブロガーイベントってブロガー同士があまり交流しないんですね。まあ、みんな顔見知りになっているからなのか。会社の人とブロガーの名刺交換なども見られなかった。なんだか、ザラリとしたひとときだったなぁ。モニターでカメラを貸していただいたが、商品はとってもいいと思うので楽しみ。

どうか、イベントというかターゲットへのアプローチをもうちょっとお考えくださいませ。

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はあちゅうの本「わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?」

はあちゅうの本自分の娘にこうなってほしいな ベスト10の上位3位は確実な、はあちゅう。かわいくて頭良くて、自分を幸せにするために自分から動くことをあたりまえだと思う。

前作を送っていただいて、レビューしていなかった(すみません、わたし、送っていただいた本ほど、すぐにレビューできない体質なんです)のですけど、また新作を送ってくださいました。ていうか結構前なんだけど。

わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?と、前作のはあちゅうの 20代で「なりたい自分」になる77の方法

この2冊は早く娘に読ませたい。本当に素晴らしい。

こんな素敵な女性が日本に生きているのが素晴らしい。

世界一周をしたくて、企業からの協賛を得るために様々なアイデアを出し、企画書にまとめ協賛金や協力を得て、70日間の世界一周。

旅の様子、泊まったホテルなどの詳細をアップ。帰国後も、イベントや情報整理など、事後の仕事も完了させる。

夢をぶち上げて、他人を巻き込み、きちんと結果を作る。そしてその過程を存分に楽しむ。本当にこういう人大好きだ!!

今は大手広告会社に勤務しているそうだが、ぜひ社長になってほしい。真面目にあり得ると思います。

だって、広告の本質を知っているから。

クライアントを喜ばせ、読者を喜ばせ、メディア(媒介)であるはあちゅう自身も楽しんでいる。幸福の最大化。これをやってのけている。

ものすごくかわいいのに顔について揶揄されたり、ブログが炎上したり、女子大生ブログの女王として、カリスマ的存在が受けるネットの通過儀礼を一通りすませている。だいたいそこで折れちゃう人も多いけど、彼女は、それまで以上の大きなことをして乗り越えている。

自分の人生を楽しむことについて、他人を巻き込むことを恐れない。

それこそ、必要な人生の技術だとおもう。

娘にぜひ読ませたいと書いたけど、ほんと私たち世代こそはあちゅうに学ばなければいけないかも。

わたし、212ページの
「最低の瞬間をどう楽しめるか。どう今後に生かすか。この2つを考え続けることは人生の質を変えると思う」
この言葉を読んだ瞬間に、涙がぽろぽろと出てきた。ありがとう、はあちゅうさん。

旅の写真も満載。文中にも沢木耕太郎氏の名前が出てきたけど、新しい形の「深夜特急」だと思う。本当に素晴らしい本をありがとうございました。

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日経のDELLの広告でもらう電話のありがたさ

日経のDELLの広告を電車内でみた旦那から「すごい大きく顔が写っている」と携帯メール。あんなに大きな私の顔、最近、彼は見ていないかもね(^_^)

ほんとたくさん朝からメールや電話をいただき、反響の大きさにびっくりしました。

ただ、昨日はへこむお知らせを複数いただいた。明日はまた黒の服を着て仕事に行く。

残された方に精一杯のことをしたい。病と闘うかたに精一杯のことをしたい。そして私自身、両親よりも1秒でも長く生きるために、努力しよう。40代・50代を生き抜くことの難しさを痛感する。

これを読んでいる方、どうかどうか、健康に注意してください。今、生きていることくらい、価値のあることはないと心から思います。

久々に連絡をいただいたりすると、自分がいま生きているのだけれど、どこかで出会った人がまた、この空の下で生きているということを実感する。つながりみたいなものをすごく感じる。普通だけど、丁寧に生きていきたいって、強く思う。なんだか何を書いているのかよくわからなくなっちゃったので、この辺でやめます。

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田中美絵子議員と夏目三久アナへのバッシングがわからない。

ちょっと2週間余りばたばたしておりました。ところで、どうしてバッシングされているのかわからない二人。特に夏目アナ。どちらかといえば私は宮崎アナ派でしたよ。でも、7月以降、夏目アナの笑顔にはいつも癒されていたのであった。ファッションの趣味も大好きだし。

なのに、10月から降板だって。もう許せない!!
あの年齢の女性は、するなというのか?
あの写真のどこが悪いのか?
まったくわからない。

清純派の意味をはきちがえているのではないだろうか。
でもいったい誰が。

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先週、戦後が本当に終わった気がした

民主党の馬鹿勝ち。たぶん、「政権交代」に一票を投じたわけで、マニフェスト個々に賛成しているわけではないのだろう。しかし、マニフェスト選挙の功罪か。公約だからと、どんどん通していくのか。それが気になる。かなり矛盾のあるマニフェストだと思うので。アンチ受益者負担で少子化対策をすること自体、欺瞞なのに。それに無意識に気が付いているから、産めないのに。

個人的には民主党の候補者を応援していたし、政策的には、自民党を支持するんだけど、あの体たらくでは入れる気にならないし、難しい選挙だった。

とはいえ、有権者も有権者だ。どうしてもうちょっと戦略的な拮抗状態を作れなかったのか。大敗か、大勝か。せっかく選挙区と比例区と2票入れられるのだから、もっと戦略的に使えばいいのに。

政権交代には消極的に賛成だけど、あれだけの大勝ち状態を作り出してしまったことには、少々怒りを覚える。懲りていないなと。郵政選挙から学ばなかったのかしらん。

朝日新聞の高橋源一郎氏のコラムが、秀逸だった。

そして、先週、私の肉親では最後の戦場体験者が亡くなった。お葬式では幼い私と一緒の写真が飾られていた。生涯独身だったために、父が喪主をつとめた。

戦後2年間帰らず、皆があきらめたころ満州からひょっこり帰ってきたというおじちゃん。戦場のことは結局聞けなかったけど、いつも鼻歌を歌ってにこにこしていたおじちゃん。お疲れ様。あとほんの少し、戦争が早く終わっていたら、まったく違った人生だったはず。

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