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夫は絶対に浮気している。だから気付かせないでくれてありがとうと言おう。

二松まゆみさんが新刊を送ってくれました。

ゆってぃじゃないけど、「きょーれつぅ」な、タイトル。セックスする脳!(ナレッジエンタ読本23)

本の表紙なんてのっけらんないよー!!まゆみーん!

というわけで、男女の脳の違いについて医学博士である米山先生と対談形式で構成されています。

読んで感想。男は浮気をするようにできているということがよーくわかった。
なので、奥さんは、疑心暗鬼になるのではなく、「今日も、気付かせないでくれてありがとう」と感謝するくらいがちょうどいいのかも。

夫がどうして浮気するか、妻がどうして執着するか。
双方の脳のちがいから説明されている。

長続きさせたかったら、もう、浮気はするもの。されても動じない。浮気相手に「別れてください」と詰め寄られたらどう論破するかのイメージトレーニングをしておくくらいがいいのかも。こういうの考えるのは好きなので、いくつかのパターンを考えておこう。

二松さんありがとうございました。次の作品は、もうちょっとおとなしめの表紙をお願いいたします。

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娘の自由研究は「おじいちゃんとおばあちゃんの戦争体験」

娘の自由研究今年の小6の娘の自由研究は、私のリクエストにより「おじいちゃんとおばあちゃんの戦争体験」ということで、4人の祖父母から終戦当時の生活や考えたことなど20の質問を軸にインタビューしてもらった。

その頃の写真ある?ということで、アルバムの発掘。

インタビューを終えて、プールに行ってしまった旦那と娘。私は父とアルバムを見ながら、おしゃべり。兄(つまり私にとっておじさん)が二人戦争に行った。二人とも帰ってきた。「親せきで戦死なさった人いるの?」と聞くと、いとこが2人なくなっているとのこと。そのうちの一人は、士官学校に入校直前の訓練で中国にて戦死したということだ。「直美の直という字は、その人からもらったんだ」と、初めて聞く私の名前の由来。

明るくて元気な年長のいとこにずっと憧れ、待望の娘(結婚して5年目での初子だった私)にその一文字をつけてくれた父。戦没者慰霊の黙とうを、来年からは今までとは全く違った気持でやることになりそうだ。

将来、もし娘に孫が生まれ、私には戦争体験がなくても、ひいおじいさんの従兄の話ができる。思いがけない貴重な夏の贈り物だった。

NHKでも大変貴重な取り組みをしています。

NHK 戦争証言アーカイブス トライアル
バトンをきちんと受け継げるか。

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勝間さん&小飼さんと対談

20090805120154この二人と一緒に、何しゃべれっちゅうねん?10月発売の勝間さんの本(一応私からはタイトルは秘密)のための対談でした。もう、すっごく緊張して、寝坊しないように目覚ましいっぱいつけて、おなかも壊して出てきたのでした。

内容はとっても刺激的で、二人の論客のメディア論に聞き入るばかり。うなづいているだけで、ほとんどしゃべっていなかった気が。

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祭昨年に続き、子供会のお祭りの役員。

大宮区大門町に住んでいるのですが、大きな宮とは氷川神社のこと。大門とはその鳥居のこと。全国の氷川神社の総本社でもある氷川神社の例祭は、勅使様もいらっしゃるんです。去年も今年も、朝は雲が垂れこめていたのに、勅使様が境内に入ると晴れるという、不思議さ。

大門町は、人形山車(子供会の小学校4年生くらいまでがひく)と、子供神輿(子供会の高学年と、中学生と、お父さんたちが担ぐ)と、大人神輿(地元を中心に担ぎ手もたくさん担ぐ)と、3つも出すので、それはもうたいへん。

1日は午前中と夕方から夜にかけて、計10時間くらい練り歩く。もうくたくたです。

今年は人形山車(写真)のお手伝いをしました。繁華街を練り歩くんですけど、休憩させたり、商店街から配られるジュースやお菓子などを配るのがたいへん。でも本当にたくさんいただいて、ありがたいことです。

ゆっくり街を見ると、ほんと素敵なところに住んでいるんだなとつくづく思う。いろんな人がいるなとも。

別の町のたすきをかけたママ友と、すれ違いざま声を掛け合うのも楽しい。子供会は基本小学生までなので、お手伝いも今年でラスト。こうやってお祭りの当事者にしてもらえるのも、子供のおかげ。子供が私にママ友という友達をくれたのだなと。本当に幸せな6年間だった。

学校や地域活動は、ワーキングマザーにとっては鬼門かもしれない。時間の有無ではなく、やっぱりやる気があるかどうかだろう。逃げずにやれば果実は本当に大きいのに。まあ、やるなら完璧にやりたい人は、できないかも。いつも遅刻しまくりな私みたいな無責任な人間だから、引き受けられるのかもしれないけど。

何はともあれ、お祭りのお手伝いは明日で最後。なんかしんみりしちゃうかも。

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