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「医薬品の販売等に係る体制及び環境整備に関する検討会」をどう理解すればいいのか?

GWは恒例のキャンプで、すっかり自然にまみれてきました。

さて、出発前の5月1日に三木谷さんからメールがきました。一斉メールでしょうから、もらった人も多いと思います。ちょっと興奮気味のメールでしたから、実際に何があったのかは、CNETの記事でようやくわかりました。

検討会の臨場感あふれる議事録

改正薬事法の完全施行は土壇場で厚労省がどんでん返し--委員の不信感も募り混沌に解説もあります。

うーん。

なんというか脱力します。

厚労省の方々は、何を蹂躙しているのかわかっているのでしょうか?
とにかく6月1日まで突っ走れ。手のうちは見せずに、形だけのパブコメをやり、あとは5月後半ぎりぎりに検討会を開催してそこでたとえ紛糾しても、既成事実をまとめあげて、6月1日が来ればいい。そんな感じでしょうか。

そもそも、利用者利益を訴える消費者の代表が検討会に参加さえさせてもらっていないのが不思議だ。被害者はそんなに偉いのか?弱者はそんなに偉いのか?

パンデミックになったら、頭痛薬をどうやって買いに行けばいいのかしら?

とにかく、怒っても、冷静に発言しても、どうしたって変化の余地のないことを見せつけられることに、脱力感を覚える。

草なぎくんのハダカは散々報道しても、こういう一般市民の生活にかかわる重要案件についてはあまり報道しないマスコミって何もの?

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