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リンクシェアアワード2008と花崎社長

リンクシェアアワードリンクシェアアワードに行ってまいりました。毎年、盛大でかつ、社員さんたちの手弁当でのあったかいイベント。

何と言っても衝撃は、花崎社長から津田社長への交代。津田新社長も東大法学部ご出身といいながら、ベトナム駐在2年という面影が色濃く匂う、なんか花崎さんと同じにおいのある方で、一安心。とはいえ、やっぱりさみしいです。花崎さんがアフィリエイトというものについて成し遂げた貢献は、アフィリエイトの殿堂があれば、絶対に殿堂入りしているだろう。

明日もリンクシェアイベント。私も出ますので、ぜひお会いできたらお声掛けくださいね。裸で暴れないように気をつけよう。

ところで、パーティーは重なるもの。そのあと、駆け付けた素敵な勉強会パーティーで、「人は動物というよりも植物に近い。特に日本人」というおもしろい講義を聴いた。「人間は逆立ちする植物」だそうだ。なんか、とっても腑に落ちる説だった。

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スーザン・ボイル47歳、奇跡の歌姫「夢破れて」で、「夢叶う」

すごい話題になっていますね。YouTubeでも試聴合計が5000万回を超えたとか。Youtube側でビデオ埋め込みが無効となる位の人気です。(サーバー負荷だけの理由ではもちろんないでしょうが)日本語訳版はこちら

彼女が歌った歌「夢破れて」は、ミュージカル「レ・ミゼラブル」の歌です。群像劇であるこのミュージカルは、何人かキャストそれぞれに代表曲があります。一番有名なのはエポニーヌの歌う「オン・マイ・オウン」。この「夢破れて」はファンティーヌが歌う有名曲です。ファンティーヌはコゼットのお母さん。ジャンバルジャンは、ファンティーヌを救えなかったことを悔やみ、コゼットを育て抜きます。

「レ・ミゼラブル」日本初演では、岩崎宏美さんが演じて話題になりました。夢破れてという歌で、夢を叶えるなんて素敵なことですね。47歳で人生が変わるというのも、素敵!二重あごとまゆげだけちょっと綺麗にすれば、なかなかビジュアルもいけるんじゃないでしょうか?

素人がスターになるという現象が、一夜にして地球規模でというのが、Youtube時代のなせる技。シンデレラの魔法使いみたいなスーザン・ボイルさんは見事、自分に魔法をかけました!

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「訪問販売、お断り」のステッカーは意味がないそうです

消費経済審議会 特定商取引部会が14日ありました。今回、通信販売の返品に関する規定が変わり、そのガイドライン案などが示されそれはいいのだけど、訪問販売についての再勧誘禁止のガイドラインに関するところで、どうも納得がいかないところがあった。

家の門戸に「訪問販売お断り」とのみ記載されたステッカーなどを貼っておくことは、意思表示の対象や内容が全く不明瞭であるため、「契約を締結しない旨の意思」の表示には該当しない

というのだ。以前住んでいた社宅では赤ちゃんが生まれると「赤ちゃんが寝ています。セールス御断り」というステッカーを貼るのが常識とまではいかないまでも、かなり行きわたっていた。あれが無効というのであれば、ひどい話だ。どうすれば、訪問販売を一気に拒否できるのだろう?チャイムを鳴らされたら、とにかくきちんと意思表示しなければいけないのか?チャイムを鳴らされること自体が、赤ちゃんを寝かせつけているママにとっては暴力なのに。子育て環境を、守ってほしいとつくづく思う。

ああいう場で、お年寄りの利益を守る委員は多いが、子育て世代の代弁をする委員や、わかってくれる委員がどれほどいるのだろう。

打開策としては「新聞の勧誘、御断り」「教材のセールス、御断り」などと、業種を断ればいいのか、それとも、「読売新聞御断り」など、相手の特定もしたステッカーを、千社札のようにドアに張り付ければいいのか?

マンションに住んでいるから、呼び出しフォンのところに貼っておくこともできないし。マンションに住んでいればチャイムを鳴らされることは甘受しなければいけないのか。

うーん、難しいですね。訪問販売にいやな思いが複数あるために、どうしても厳しい目を注いでしまいがちというのもあるのだけれど。

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ETC割引で奈良まで行ってきてしまった

ETC割引で奈良結論から言うと、かなり疲れました。

土曜日:5時起きして6時に出発。大仏にたどりついたのが15時。9時間
日曜日:法隆寺を出たのが15時。家にたどりついたのが24時前。やはり9時間。

観光は、東大寺、奈良国立博物館、春日大社、法隆寺。それなりに満喫。

でも、マジで、づがれました。そして、今現在(火曜日)、まだ疲れを引きづっています。
月曜日は旦那はちゃんと会社へ。私は午後から鎌倉へ。半分仕事、半分娘孝行。3日間で2つの大仏をみましたっけ。

今日になって旦那は帰宅後、疲れたと珍しくごろごろ。私も正直、かなり疲労。花見の予定をキャンセル。ただただ、娘だけがクラブに塾2つに電話による作文指導と、めまぐるしい予定をすんなりこなし、鼻歌。元気。

ETC割引はこれからもがんがん活用させていただこうと思います。安い。
だって、新幹線で奈良に行けば往復で家族3人72850円くらいなのが、道路にかかわるお金がおよそ往復で6000円。ガソリン代や駐車場などを入れても20000円。これは賢く使うと本当に楽しい政策かも。

でもさすがに奈良はもう行きません。今度は、白川郷か白神山地。(娘が受験イヤーなので、世界遺産にこだわる今日この頃)

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遅ればせながらエイプリルフールねた

そうそう、ブログでもエイプリルフールねたが花盛りでしたが、わたしも朝、母に電話して「しっぽが生えてきちゃった」といったら、「えっ?えっ?大丈夫?どのくらいの大きさなの・・・(すでに涙ぐんでいるっぽい)」と、完全に真に受けてしまったので、あわてて「エイプリルフールだよ」と。

なんて、純真なのかしら?いつまでも少女のような人だ。ということで、ブログでふざける元気もすっかり失われたのであった。

だけど、気になる。

母が一瞬でもどのようなしっぽが娘である私に生えているのを想像したのか。キツネ型か、ネズミ型か。

わたしは生えるなら、長くてふっさふさのしっぽがいいな。

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日経ネットマーケティング「ペイ・パー・ポストはそんなに悪いのか」

日経マーケティングしがらみがほとんどないという立場をフルに発揮して、思う存分言いたい放題書かせていただいている、日経ネットマーケティングの連載。

今回とりあげたのはペイパーポスト。サイバーバズのグーグル急上昇ランキングのプロモーションに対する、グーグル本社からのペナルティ事件に端を発して論争になった、あれだ。

私は根っからのひねくれものなので、秋ごろは某イベントにて「ペイパーポストなんか大嫌い」とのたまい、結構それはそれで顰蹙を買っていた。でもこう目の敵になると、無性に肩を持ちたくなる。

ペイパーポストはグレーな存在だと思う。限りなく白に近いものもあれば、限りなくクロに近いものもある。それは見る人によって違う。濃いグレーを黒とする人と、あくまでもグレーだが黒ではないと判断する人と。人によるのだ。

そういう判断、まかせてほしいんだよね。読者に。恣意的に見る側から遠ざけられるというのは、なんか違う気がする。そんなに愚かじゃないと思うんだけど。

というわけで、今週は、「読んだよぉ」と、何人かに言われたので。

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