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2008年とは何だったのだろう?

長文を書く時間がないので、簡単に総括。自分のために。

他己実現と自己実現。

この2つのバランスを強く考えさせられた一年だった。好きだったドラマ、「薔薇のない花屋」「鹿男あおによし」「篤姫」の主人公たち。オリンピックのヒロイン上野投手。他を活かす。その過程で自己実現する。もしくは、自分というものを考える余地さえもない。他人や状況に振り回されながらも、まっすぐに生きる。

はだかの王様が、裸であることを見つめ、裸であることに胸を張る。
見えない服を威張っていた自分に別れを告げ、無駄を省き持たないことに自信をもつ。
Change。
2008-2009

「王様、裸だよ」と子供が言えば、「そうだよ」と笑顔で言おう。

ここをご覧になる方は、私にとって大切な人ばかり。
来年もどうぞ、幸せで健康で。
忙しくても、525600分のうち100分くらい、どうか私と分かち合ってください。

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アメ横で負けた

アメ横で負けた娘にせがまれて、このクソ忙しい中、家族でアメ横に。すさまじい人出。1時過ぎに上野についてとりあえず昇龍で、タンメンと焼きそばと、餃子。タンメンがすごくおいしくてびっくり。15分行列にならんだ甲斐あり。

そのあと、人の波にダイブ。17000円とかの値札のついたまぐろの大トロがセリ形式で売られているところがあり、私も「3000円」で手を挙げたけど、負けた(´・ω・`)ショボーン。でもマグロは解凍が難しいので、買うのは見送ろうと思っていたのに、つい自然に参戦。しかし、負けたことで冷静になり、あんなにたくさん食べられないと、ぐっと我慢。3000円くらいまで下げるものと5000円で流すものとあり、そのリズムが見ているだけでおもしろかった。

結局、どうしてもカニが食べたいという娘に負けて、タラバガニの足を2000円で買ってきました。カニも、店によってもちろん袋の中の量はさまざま。1袋2000円は手頃だったけど、1袋3000円で2袋買うと5000円など、そそるお店も多かったですね。家で早速焼いて食べました。ぷりっぷりとはいかないまでも、そこそこ美味しかったかな。爪も入っていたし、まあまあの満足。なんとなくアメ横は高いというイメージがあったけど、ちゃんと安いんだなと思いました。マグロのお店はおススメです。

それと、牛肉のお店は近寄れないくらい人が多くて、人気。結局、何を売っているのかもわからなかった。何を売っていたのだろう。

人がすごくて娘は一度だけ呼吸ができない!とわめいていましたっけ。お子様づれの場合はお気を付けください。

暮れの風物詩。酢ダコの匂いが苦手な私にとっては、まあ5年に一回行けばいいかなという感じではありましたが。予算を事前に考えて、安いからと言って量を買いすぎないのがアメ横の秘訣かも。でも買いすぎちゃってどうしようと、周りにわけまくるというのも楽しいのかもしれませんね。

そうそう、上野から入ってすぐのところで売っているフルーツがめちゃくちゃおいしかったです。私はパイン、娘はハニーメロン。どちらも100円。ぜひぜひ。

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セレンディピティ

今日は毎年恒例のクライアントの忘年会。2008年12月26日にあったいくつかのことは、ちょっとよくないこともあったのだけど、結果的には一つの線で結ばれるとても不思議な未来への投げ縄のような、そんな気がします。

かなり真剣にこのセレンディピティを生かそうと、思います。

背負う荷物は重そうだけど、背負わなければいけないことはなんとなくわかっていた。逃げずにそれを背負おう。さあ、今年もそろそろ仕事納め。最後の2週間ばかりはかなりドタバタしたが、まあ、いい年末でした。来年の私はどうなっているのだろう。みなさんの来年が、素晴らしいものでありますように。525600 minutes

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インドの孤児院へ子供服を送るボランティアしました

インドの孤児院へワーキングマザースタイルのスタッフがニューヨークで子供服のオンラインショップをやっており、その在庫の一部を孤児院にきふするために包装をぜんぶといて、詰め直してインドに送るというささやかなボランティアをいたしました。

狭い家の中で、格闘してかなりの量の子供服を送ることができたんだけど、郵便局にもっていくのが一苦労。結局、ダンボールは組み立てず、ポリ袋3つに子供服をつめ、自転車にポリ袋を3つ載せて、片手にダンボールをもって、よろよろと移動。郵便局でダンボールをつくってそれにいれこむという作業をして、無事配送(*゚ー゚*) 
時間とインドまでの送料を提供したわけですが、こういうのって本当に幸せな体験だなと。実はやるまでは少々面倒かもと思ったりもしていたんですけど、やってみると黙々と作業をしている瞬間に、この洋服を着る子供の表情とかが勝手に思い浮かんじゃったりして。あー幸せに育ってほしいなとかおもったり。

よく古着を届けるボランティアとかありますよね。何の気なしに提供しているけど、配送の手配をする人たちの苦労まで思いがいたらなかった。改めて、ごくろうさまです。m(_ _)m

営業もクロージングが重要なように、こういう余剰品のお届けボランティアにおいてのクロージングも、クローがあるんですねって、おあとがよろしいようで。よろしくないか。

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大湯祭とウェブ担忘年会

大湯祭毎年のことですが、今年もやってきました。酉の市というところも多いみたいだけど、大宮氷川神社では大湯祭もしくは十日市という。

娘とその友達をつれて縁日めぐりと、熊手購入。今年はちょっと小さめで豪華。量より質というのを目指したい今の気持ちにぴったり。

熊手は毎年少しずつ大きくするのがいいとされるが、まあ、そういうのから自由になってもいい。小さくなってもいいじゃないかと、柔軟に考えるのがいまみたいな時代を生き抜く知恵かなと。恐竜は大きいものから滅びていったのかな?

夜はWEB担の忘年会。こういうイベントは楽しい!名刺交換する人から口々に「日経ネットマーケティング読んでますよ。アダルトサイトのコラムおもしろかったです」と言われて、日経にはやっぱりふさわしくなかったかなとしょげていたので、少々うれしかった。またやろうかな。(やめとけ、やめとけ)

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スパリゾートハワイアンズに行ってきました

20081207140314週末、ネット関連の方々と、ハワイ(日本の)に行ってきました。

楽しかったconfident

あそこは、本物ですね。むちゃむちゃ楽しい。ダンスショーは映画の影響もあって、最後の盛り上がりは涙ぐむほど。温泉もたくさんあるし、プールもたくさんある。食べ物もおいしいし、スタッフも感じがよくて、なんかほんとまったり。

「今度は親を連れてこよう」とか「友達とまた来よう」など、遊びながら次に来ることを考える。

ショーを見て、プールで遊んで、フラダンスならって、宴会して、フラダンス踊って、またショーを見て、温泉入りながら影絵見て、部屋で宴会して、寝て、起きて、ご飯食べて、温泉入って、あかすりして、お昼食べながらショーの場所取りをして、おみやげ買って、帰りました。はふー。久々にあかすりをしたら、あまりの垢の出具合にひいてしまった。私はディズニーよりも好きかも。

娘も連れて行ったが、超エンジョイしていた。お父さんに連れられて19歳のお嬢さんもいらしていて、うちの娘も19歳くらいまで親のコミュニティーと旅行してくれるようであってほしいなぁと。

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【至急】商取引の支払に関する小委員会報告書のパブコメについて

委員をつとめる商取引の支払に関する小委員会が現在パブリックコメントを募集しています。すみません、お知らせが遅れて、本日締め切りなので急いでくださいませ m(_ _)m

ポイントは、
・宅配便業者による代引きへの金融規制の排除
・コンビニ決済への金融規制の排除
・ペイパルのような小口決済サービスの解禁
・企業ポイントのガイドラインの策定

などですが、
もっともみなさんに関係あるのは、現在金融庁がすすめている代引きとコンビニ決済への金融規制かと思います。

どういうことかというと、取引額にあわせて供託を義務付けるなど、金融庁が監視下におこうとしています。つまり規制強化です。

新聞で言われているように、それに対して、経済産業省は無駄な規制は業者へのコスト負担になり結果的に消費者に転嫁されるということで金融庁の規制にまっこうから反対する報告書を作成しました。

よくまとまっている朝日新聞の記事
http://www.asahi.com/business/update/1115/TKY200811140416.html

ぜひ、それについて、ご意見をお書きください。

↓(商取引の支払に関する小委員会報告書パブコメ)↓
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=595208035&OBJ
CD=&GROUP=

売上をあげることも重要ですが、利益率を確保するために無駄なコストアップにつながるような規制には反対の声をあげることも本当に大切だと思います。

委員会は全体的に規制反対ですが、みなさんの生の声があるのとないのとでは、結果がまったくちがってくると
思いますので、ぜひお願いします。

送料があと100円上がれば、もう消費者はネットショップにそっぽを向くでしょう。ネットスーパーだけが潤うという構図は消費者としてもありがたいことだとは思いません。ぜひ、こういう問題にも目を向けて、声を上げてください。

選挙に行くのも大切ですが、省庁のパブリックコメントに意見をあげることは、とても大切な政治参加だと思います。それがどのように使われるかは、これまた別の問題ですが。

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シックスアパート5周年記念パーティー

シックスアパート5<br />
 周年記事を書こうとしたらココログのメンテナンスでした。

さて、明治記念館というなんだかブロガーがわさわさいるのがとても似つかわしくない場所にて行われた5周年パーティー。かなり盛況でした。写真のお花はN2Uの神原さんからのもの。さすが豪勢です!

さて、たくさんのブロガーにもお会いでき、お知り合いにもたくさん会えたのですが、明らかにブロガーだけど、全然しらない顔というのもたくさんいらっしゃいました。当然と言えば当然なんですが、ブロガーという人たちに厚みが出てきたということでしょうね。

そして、会場で平田さんにお会いしました。元シックスアパート、現N2U取締役。彼がいなかったらMTがこれほどまでに愛されるブログツールになっていなかったのではないでしょうか。その意味で、わたしは彼が裏の主役だと思いました。彼が、MTを使える技術に翻訳してくださった。そのおかげで、今、わたしはあります。本当にありがとうございます。心からの感謝をこめて。あ、もちろん、関さんにも感謝です。m(_ _)m

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私は貝になりたい

私は貝になりたいこの映画は娘を連れて家族で見ようと前々から思っていました。週末見に行ってきました。きちんと作られた素晴らしい映画でした。

私の父にはないが従軍体験がないが伯父にはある。伯父はあまりそのことについて話さない。

どうにか戦争の恐ろしさを子供たちに伝えていくためには、私たちがきちんとバトンをつかまないといけないのだろう。そういう意味で、中居正広という人気アイドルが主演し、TBS中心にたいへんな宣伝をくりひろげ、一人でも多くの人が見る可能性を生み出したことはとてもいいことだと私は思う。

それに値する映画だった。普通の人が被害者になることも戦争の恐ろしさだ。でも、一番恐ろしいのは普通の人が加害者になることだ。自分は悪いという自覚なく。

先日「ママはイラクに行った」という番組を見た。これまた、ふつうの人が、もっとも戦争とは遠い人が簡単に稼げるということで州兵登録していたばかりに、イラクに送り込まれる。その結果、心を壊してしまう。

「私は貝になりたい」決して見終わった後に爽快な映画ではない。でも小学校高学年以上のお子様がいらしたらぜひ連れていかれて、そのあといろいろと話し合っていただけるといいかなと思います。

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