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お取り寄せ大賞と金融危機談義と干しイカみたいな麻生首相の夢

20081106141420_2お取り寄せネットの審査試食会で、死ぬほどスイーツを食べました。どちらかというと甘いものは苦手なわたし。苦しかった。それにエントリー(読者の投票によったそうです)されている食品が、割と重め。チーズケーキが異常に多く、読者のみなさんのコレステロールを思わず気にしてしまうような、ラインアップでした。思わず「まずっ」と声を上げてしまったものも。ウェブで見ておいしそうなものと、実際に食べておいしいものとは違うんですね。お隣が来栖 けいさんで、感じがとってもいい方でしたが、黙々と採点なさっていました。わたしがまずいとおもったものは、同様だったようで、ほっとしました。試食会って、いつもほんと楽しみなんだけど、実際にはかなり苦労しますね。今までで一番つらかったのは、バレンタインデー前の雑誌のチョコレートケーキ試食。あの時はほんと、鼻からチョコレートを吹いて死ぬかと思った。

そのあと、カナダ大使館で、社外取締役ネット関連の勉強会。いつもお世話になっているおじさま、いえいえ、お兄さまたちに連れられて軽くお茶しながら、金融談義。いつこの危機が終わるか、どうしたら終わるか、岩井克人の『貨幣論』、日本のバブルのそもそもの原因、など、熱く議論が交わされました。金利は今こそ上げるべきではという意見もあったなぁ。

そうそう、わたし、おととい変な夢を見たんだ。
麻生太郎氏が結構干からびてしまって、私は一生懸命背負ってあげている。場所はどうやら海外のホテルのロビーを移動中で、本人はあまりマスコミにかぎつけられたくないらしく、大声で助けを呼んだりするのは嫌がっている。わたしは背負いながら(それほど重くなかった)、ホテルで出会う日本人に助けを請う。最初は小倉智昭氏に。にやにやしながら見ているだけ。だめだと思い、廊下を引きづって歩いていると、フロントのようなところで仕事をする笠井アナウンサーが。これまた顔の前で拒否の手振り。悲しくなり、自分の部屋に引き揚げ、とりあえずベットに寝せると、体の半分くらいが、干したイカのようになっていて、水をかけてあげながら、「これから日本はどうなるのだろう?」と、嘆息する私。以上。

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