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拷問を受けてきました

久々の健康診断。会社員をやめてから、久々?よくないですねぇ。

肺がん、胃がん、骨そしょう、乳がん、レントゲン受けまくり。

なかでも胃がんのバリウムを飲みながらのレントゲン検査は、あれ、拷問ですね。筋肉注射は痛いし、発泡剤はまずいし、バリウムはもう最低。飲みながら、姿勢をいろいろ変えて、板に載せられぐるぐる回されたり。もう、しんど。

昔、東京タワーでみた蝋人形館の、世界の拷問展の拷問のひとつをまざまざと思い出しました。ちなみに、わたしは東京タワーをみるたびに、あの拷問の数々を思い出し、気持が悪くなります。

みなさんも、健康診断は受けましょう。

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商取引の支払いに関する小委員会とボジョレーと金融危機の夕べ

ワインと金融危機の会経産省の産業構造審議会 産業金融部会・流通部会 商取引の支払いに関する小委員会は、たぶんこれが最後。報告書のまとめ案が提示され、委員が意見を言い、それを踏まえてパブコメ、事務局が報告書を手直しし、そのまま提出。金融庁との対決?でどのようになるのか、本当に気になる。代引き、収納代行、送金サービス、電子マネー、企業ポイント。パブコメのウェブができたら、またここでも紹介したいが、ほんと、無駄な規制は利用者利益の敵かと。

さて、金融危機を語りながらボジョレーヌーヴォーを飲む会という悪酔いしそうなイベントがあった。社外取締役ネットワークの会員のみのイベント。社外ネットの代表理事田村氏は元日銀、専修大学教授平尾氏は元長銀など、そうそうたる方々のパネルディスカッションをボジョレーとイタリアンを楽しみながらという趣向でした。実は、リクエストしたのが私ということもあり(想定していたものよりもはるかに大それたものになったけど)、ボジョレー以外のワインのセレクションを担当しました。ちなみに、私は、ワイン下戸。ビールと梅酒と桂花陳酒しか受け付けない体なのに、ブルゴーニュのピノノワールを、と頼まれて、もう困った困った。結局、最近評価を高めている日本人醸造家仲田 晃司さんのメゾン・ルー・デュモンを購入。どきどきでしたが、みなさんにおいしいとお褒めいただきました。ほっ
(*´Д`*)

さて、肝心の話題。クローズの会なので詳細は避けるが

規制を善とするか、悪とするか。財政政策で解決するか、金融政策で解決するか。
立ち直るのは2,3年後とする人と、10年は回復しないという人と。
さまざまな意見が出た。
シカゴ学派からケインズに揺り戻すだろうという観測も。

アメリカの無駄遣いによって、日本や中国が外貨を稼ぎ、国民は不安だからと貯蓄する。身の丈に合わない住宅までアメリカ人が購入してきたつけがここに一気にでたが、アメリカ人が無駄遣いしなくなれば世界は縮む。第二次世界大戦時は、戦争という無駄遣いのおかげで、世界経済は立ち直った。しかし現在、アメリカが浪費をやめると生産と消費のバランスは一気に崩れる。それぞれの国が内需を振興するしかないかもしれない。アメリカ人の浪費の上に、私たちの貯蓄はなっていたというざっくりとした指摘は、興味深かった。

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ジョルジュ・デュブッフ氏とのボジョレー・ヌーヴォーイベント

デュブッフ氏サントリーのボジョレーヌーヴォーイベントに参加してきました。

狐野扶実子さんのプロデュースなさったお料理だけでなく、ご本人も登場。美しかったぁ。

女性が多かったせいか、食べ物のはけるのが異常な速さで、争奪戦が繰り広げられていました。(結局は、余る位に行きわたっていましたが、瞬発力すごかった)

ブロガーと、サントリーの招待イベントなどに参加したグルメ系のブロガーと、たくさんブロガーの人が来ていて、また、いつもとちょっと違った雰囲気でもあって、ゆっくりお話ができ楽しかったです♪

サントリーのS課長と、しばらくぶりでゆっくりお話もできました。WEB広告研究会でご一緒したご縁。

イベントは和やかで、ワインもたくさんふるまわれました。お料理はどれもおいしかった。ワインと、料理と、友達と。

75歳のジョルジュ・デュブッフ氏は以前はボジョレー解禁日はアメリカに行っていたそうですが、最近は日本でこの日を迎えることが多いとのこと。20日0時のイベントにも出ていらしたそうで、さすがに今日はお疲れ気味でした。そうはいっても、女性たちと気軽に写真をとったりして、すごくエンジョイなさっていたのが印象的。

同伴してもらったあじのもとこさんは、まつゆうにエロいといわれていたが、どっちもどっち。

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迷惑メールについての改正が12月1日から施行されます

迷惑メールについては、特定商取引法(経済産業省管轄)と、特定電子メール法(総務省管轄)の2法がありますが、どちらも12月1日に改正・施行されます。

ネットショップのみなさんはどうすればいいのか?ということについて、ECネットワーク主催の説明会で経産省、総務省、双方の説明を受けてきました。

基本的には、両法ともにすり合わせされているので、それほど大きな違いはありません。しかし、ネット通販は特定商取引法の規定する通信販売のカテゴリーですので、一応、特商法を基本に解説してみました。

ちなみに、今回の改正趣旨はあくまでも悪徳業者の実行力ある取り締まり規定なので、ふつうに事業をしている善良な事業者の過度な負担にならないようにということです。なので、法律をそのまま四角四面に受け取ると、結構たいへんでしょうが、まずみなさんが行政処分されることはないと思いますので、そのあたりはゆるゆるとなさるといいかと思います。

http://www.no-trouble.jp/search/meiwakumail/index.html

ポイントは4つ。

1●オプトアウト規制からオプトイン規制へ

今までは、「未承諾」とつければ、同意をもらっていない消費者にもメールが送れましたが、今後は同意をもらう必要があります。

今まで同意を得ていたものについては12月1日以降も送れます。

今まで同意を得ずに送っていたものについては、同意を得ることが求められます。
(今まで送っていたけど、拒否されなかったというのは、同意を得たことにならない)


2●オプトイン後の、オプトアウト

消費者が心変りして、「もういらない」となったときに、すぐに送信停止できるように、送信停止の手段を明記し、できるだけすぐアクションする。

それでも止まらない時には、消費者は、日本産業協会などに苦情を出すことができる。その苦情が溜まると、経済産業省で調査し行政処分などを検討することになります。

3●消費者からのメールの請求や承諾の記録保存義務

消費者からの問い合わせに備えて、最後の同意を得てから3年間、同意を得たことの証拠を保持する必要があります。

具体的には
・どんな画面で同意したのかをプリントアウトして保存する。
 ウェブを更新するたびにファイリングするなど。

・個々の消費者がいつ請求したかを保存する
 実際にはデータベースに何らかの形で残っているかと思います。

・消費者からの問い合わせに、「あなたはいつ、こういう画面でメルマガがくる
 ことに同意していますよ」と、言えるようにしておく。
 一人ひとりの同意書類を残す必要はなく、データベースから日付を、
 その日付から、画面をもってこれれば、OKとのことです。


4●罰則が強化されます

刑事罰(2通りあります)
100万円以下の罰金
1年以下の懲役、または200万円以下の罰金、もしくはその両方

行政処分
指示または業務停止命令

ということです。

●プレゼントや懸賞はできなくなるの?

可能ですが、申込みフォームに必ず

このプレゼントに応募すると、
・まるまる屋(ファッション)
・ばつばつ屋(スポーツ)
から、メールが送られます。

との明記が必要です。
今までのような
「弊社が契約した広告主からメールマガジンが送られることに同意します」
というような、包括的な表記では同意を得たとはされません。

===========
繰り返しますが、ネットショップのみなさんは今までと同様のことをやっていればいいのではないかと思います。

ただ、今まで名簿を買っていたような方は、何らかの形で同意をとったほうがいいかと思います。

また、今後は、いわゆる名簿を買うということはかなり難しくなるでしょう。
ゼロから、オンラインショップを始めることはつらくなりそうですね。
楽天さんなんかは、メルアドの単価を釣り上げるかもしれません。(私が楽天の営業部長なら、絶対そうします(o^-^o))

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リンクシェアサミット&OLS大賞

20081114140001リンクシェアのイベントに出てきました。花崎社長のモデレートで、パネルディスカッション。DHCの梅澤さん、エニグモの宇佐美さん、そして泡沫アフィリエイターのわたし。

かなり暴言吐きました。すみません。

アフィリエイトという仕組みは、いい情報提供をすることによって読者の購買のきっかけを作るだけでなく、企業にとってはファンつくりでありサポーター育成でもあることをもう一度思い出してほしいなと思いました。

ポイントサイトをヒールのように言っていましたけど、ポイントサイトの隆盛で一番つらいのは、実は情報提供者としての良心の呵責。いい情報を提供するのをミッションにしているならば、商品の紹介と共に、永久不滅ドットコムへのリンクもするべきなのだ。読者に対してもっとも有用な情報を提供したいと思いつつも、それをしていない自分が恥ずかしい。ポイントサイトのせいで「最後の一踏み」が奪われることも辛いが、それ以上に、最高の情報を提供していないという自覚も、またアフィリエイターとしてはつらいことなのだ。ポイント付与は読者にとっては最大のメリット。ポイント還元サイトに罪は全くないし、少しでも得な買い物をしようとする読者がポイント還元サイトから購入するのも当然の消費者行動なのだ。

今後どうすればアフィリエイトと読者がWin-Winになれるのか?すでにDHCさんがやっているように、ポイントサイトと個人サイトのクッキーを分けるというやり方も解決策のひとつだろう。そしてエニグモの宇佐美さんが言っていたように、購買に至る関係者全レイヤーにアフィリエイトフィーが配分されるというのも一つの理想だろう。サッカーのように、スルーパスを送った人にもアシストとしてポイントがつくようにしてもらえると、うれしいなぁ。

それを早急にやってもらわないと、結局、アマゾンアソシエイトを使わざるを得なくなる。

簡単に、かっこよく、稼げる
そうなってもらうために、いろいろ注文したが、それを実現できるのはリンクシェアさんだけだと信じています。
アマゾン以上の簡単なリンク作成と、アフィリエイターであることが読者からのリスペクトを失わない環境づくりと、料率アップなどの稼げる環境づくり、などなど。どうかお願いいたします。m(_ _)m

暴言もいろいろ吐いたが、それ以上にどうやら大きな失敗を2つやったようだ。
1つは、DHCさんのことをDHAと言っていたらしい。「DHAは鯖の油だから」ってつっこまれました。
2つ目は、薬事法関連に言及した時に「うら若き乙女の口からは言いづらいのですが、妊娠検査薬や痔の薬がネットで買えなくなります」と行ったんですが、すべりました。うら若き乙女というところは当然笑いが起こるところのはず。聞いている知人も「ここは笑うべきか」と思ったらしいのですが、シーン。
まあ、みんな私を見て“うら若き乙女”と判断されたからこそ、笑いも起こらなかったのでしょう。納得です。

パネルディスカッションはパネラーだと楽ですね。

さて、その後、EC研究会のOLS大賞の授賞式に移動。結局間に合わなかったのですが、記念講演を2つほど聞きました。かなり感動的でした。後日、また報告します。

20081114173646またリンクシェアイベントに戻り、こぐれさん&いしたにさんのお話を5分くらい聞いて、見本市をぷらぷらして、その後、飲み会で議論して。アフィリエイトについていろいろ考えた一日でした。久しぶりの方にもたくさんあえてうれしかったです。牛の写真も撮ったしね。taurus

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レントとエリザベート 2つの世界に漂う死

レントとエリザベート日比谷で2つのミュージカルを見てきました。

RENTをシアタークリエで。エリザベートを帝国劇場で。

RENTは映画で見ていたけど舞台版は初見、エリザベートは宝塚版を死ぬほど見ていましたが東宝版は初見。どちらも死の影の色濃いミュージカルでした。

RENTはご存知の方も多いかと思いますが、90年代のAIDSがまだ偏見とともに見られていた時代のミュージカル。メインキャスト8人のうち、レズとゲイとトランスセクシャルが4人。6人がAIDS。明日自分が生きているかどうかという不安と尊厳をもって死にたいという哀切な思いと、愛を求めているのにそれを求めることに憶病な、そんな若者たちの話です。決して明るい話ではないのだけど、今日を思い切り生きたいという痛切な疾走感と、ロック調の曲が胸にドーンときました。キャストは日本人離れしたミュージシャン中心。ハーフだったりバイリンガルだったり、驚くほど躍動感に満ち溢れたステージでした。ライブと言ってもいいくらい。

片や、エリザベート。宝塚でも、定期的に「また、エリザベート?」と、半ば飽きながらも、必ず公演があれば見に行ってしまう魅力的な演目。東宝版は初めてで、宝塚版がショートケーキだとすれば、東宝版は濃厚なチョコレートケーキ。苦くて濃い。そして一層暗い。ハスプブルグ帝国最後の皇帝であるフランツヨーゼフの有り余るような愛情を一身に受けながら、その愛からも、皇后としての義務からも、親としての愛情からも、すべてから逃げようとするエリザベート。正直、あまり好きではないタイプの女性なんだけど、ミュージカルとしてはやっぱり絶品です。曲のよさ、オリジナリティー。満席の中年女性たちは、エリザベートの、夫が家でひたすら愛する妻を待っているという図に、心をとろかすのだろうか?

死が一層、生を鮮やかにするRENT
自由を求め、死に憧れつつ、生きるエリザベート

ミュージカルとしてはどちらも最高の部類だし、特に前者のRENTのテーマは普遍的。

今を愛そう。

そうそう。RENTでは森山未來の身体能力の高さにびっくり。歌もうまいんですね。(周囲のミュージシャンの歌とは違うけど、十分歌えていました)それと、エリザベートでは石川禅さんに、感動しました。フランツヨーゼフ好きの私としても、歴代ナンバーワンです。(それまでは星組の稔幸さん)

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顔のやけど、どうしたら目立たなくできますか?

うぇーん   。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

顔にやけどをしてしまった。料理中、ハンバーグをひっくりかえしたら油がはねたよー。
それほど痛くなかったから、録っておいた「爆笑!レッドカーペット」(今週のはひさびさにおもしろかった)を娘と観たり、PCしたりして、ふと鏡をみたら、すごいことになっている!!!

いやーん。思いっきりいろいろ検索して、とりあえずアロエのジェルみたいなのを注文。ライオンの新メディナースHP クリーム というのがいいらしく、いろいろ探したが製造中止とのこと。

みなさん、顔のやけどを目立たなくするテクニックなどあったら教えてください。来週の金曜日はリンクシェアのイベントなのに。。。。しくしく。こんな顔で行くなんて。

ちなみに、顔にやけどをするのは生涯2度目。1度目は結婚式の4日前。ひどい傷になってしまったが、結婚式場のメークさんは、ひとこともそれに触れなかった。プロだなと、思ったっけ。

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お取り寄せ大賞と金融危機談義と干しイカみたいな麻生首相の夢

20081106141420_2お取り寄せネットの審査試食会で、死ぬほどスイーツを食べました。どちらかというと甘いものは苦手なわたし。苦しかった。それにエントリー(読者の投票によったそうです)されている食品が、割と重め。チーズケーキが異常に多く、読者のみなさんのコレステロールを思わず気にしてしまうような、ラインアップでした。思わず「まずっ」と声を上げてしまったものも。ウェブで見ておいしそうなものと、実際に食べておいしいものとは違うんですね。お隣が来栖 けいさんで、感じがとってもいい方でしたが、黙々と採点なさっていました。わたしがまずいとおもったものは、同様だったようで、ほっとしました。試食会って、いつもほんと楽しみなんだけど、実際にはかなり苦労しますね。今までで一番つらかったのは、バレンタインデー前の雑誌のチョコレートケーキ試食。あの時はほんと、鼻からチョコレートを吹いて死ぬかと思った。

そのあと、カナダ大使館で、社外取締役ネット関連の勉強会。いつもお世話になっているおじさま、いえいえ、お兄さまたちに連れられて軽くお茶しながら、金融談義。いつこの危機が終わるか、どうしたら終わるか、岩井克人の『貨幣論』、日本のバブルのそもそもの原因、など、熱く議論が交わされました。金利は今こそ上げるべきではという意見もあったなぁ。

そうそう、わたし、おととい変な夢を見たんだ。
麻生太郎氏が結構干からびてしまって、私は一生懸命背負ってあげている。場所はどうやら海外のホテルのロビーを移動中で、本人はあまりマスコミにかぎつけられたくないらしく、大声で助けを呼んだりするのは嫌がっている。わたしは背負いながら(それほど重くなかった)、ホテルで出会う日本人に助けを請う。最初は小倉智昭氏に。にやにやしながら見ているだけ。だめだと思い、廊下を引きづって歩いていると、フロントのようなところで仕事をする笠井アナウンサーが。これまた顔の前で拒否の手振り。悲しくなり、自分の部屋に引き揚げ、とりあえずベットに寝せると、体の半分くらいが、干したイカのようになっていて、水をかけてあげながら、「これから日本はどうなるのだろう?」と、嘆息する私。以上。

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日経ネットマーケティングのパネルディスカッションと軍鶏とオバマ

オバマ圧勝でしたね。NHKBS1経由のABCでほぼリアルタイムで見ていました。オフラウィンフリーが勝利集会に来ていて自分がなぜ信条を崩してまで彼を支持したかを熱く語っていました。

日経ネットマーケティングのパネルディスカッションでは、モデレーター泣かせではない優等生3人だったので、やりやすかったです。特に、こういうイベントは初めてというキクヅル レンタルハカマドットコムの久下さんの言葉が素晴らしかった。アンジェの服部さん、ビックタウンの近藤さんは、話慣れているので安心していられました。大企業の人たちにすごく聞かせたかったなぁ。

そのあとは、プチ打ち上げ。お隣のモデレーターだった神原さんなんかもさそって、軍鶏丸へ。途中で、編集部の方もいらしてくださって、わいがや。(*^.^*)

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泰葉の1億5千万に小室容疑者の生活費1500万(月額)

最近、1500億円とか、2兆円とか、109兆円とか、なんだか宇宙規模の大きなお金ばかりニュースに出ているものだから、正直、泰葉の1億5000万円の慰謝料とか、小室容疑者の生活費月額1500万円というのが、高いのか安いのかわからなくなってしまっている自分が怖い。

10億円の借金があるのに200万円以上の家賃(月額)に住み続けるというのは、どうなんでしょう。一度、シャトーマルゴーを飲みなれてしまったら、なかなか発泡酒までは落とせないということでしょうか。(すみません、高級ワインと言えばマルゴーくらいしか思い浮かびません)

テレビを見ていて娘が一言。「お金持ちはたいへんだね」

お金はありすぎても、なさすぎても、その奴隷になってしまう。ほどほどがいいねと、じっと手を見る。ちなみに、旦那の愛飲酒はサッポロドラフトワン。

そうそう、泰葉。わたしは彼女が笑えない。あの痛々しさって40歳から50歳の女性の誰もが大小問わずもっているものではないだろうか。

助けてと言えば言うほど、みんなが離れていく。泰葉さんに、小室さん。状況は全然違うけれど、申し訳ないけれど、他山の石とさせていただきます。

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