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JASDAQ女性経営者交流会でメリルリンチ小林社長

JASDAQ上場もしくはそれを視野に入れる女性経営者(執行役員以上?)の交流会の新年会に行ってきた。わたしの場合、社外をつとめる企業は東証マザーズだし、自分の会社は有限会社。それでも事務局の方の方針で、一応入れていただいております。出席者名簿をみると、いろんな人がいるようでした。講演会では、メリルリンチ小林社長が講演。思った以上に歯切れのいい可愛らしい、しかし壮絶なくらい頭の回転の速いエネルギッシュな方だった。グローバル企業を経営するために心がけていらっしゃることを具体的に話していただいたのだが、話の中で何度も出てくる「リスクをとって仕事をする」という言葉。リスクをとる。この言葉の重み。

目の前のことをどんどんやることの大切さ
日本ではくだらないことを言うくらいなら黙っていたほうが得という風潮があるが、海外ではそれは通用しない。言葉を発信しなければいないのと同じ
誰かが自分を見ていてくれる≠ほめてくれる(すなわちほめるということは意味しないが、見ていてくれるということが従業員にとって重要なのはどの国の人間も共通)
社会に出るまでに挫折していない人は弱い
ビジョンの共有があればトラブルがあっても組織は揺らがない

最後に松下幸之助の天分の自覚で締めくくられた。

パーティーでは、片山さつき氏も登場。気軽に名刺交換にも応じられていた。一人一人の目を見て、無駄のない明確な言葉。テレビで見るよりずっとキュートで綺麗な方だった。

さて、このパーティーの案内でぎょっとしたのが、「災害時における対応につきご案内」というパーティー会場のホテルから避難場所への地図や、災害伝言ダイヤルの使い方を詳しく書いたA4の紙が同封されていたこと。感心した。これは株主総会などでも見習うべきかも。

ちなみに今日は社外取締役ネットワークの新年会。アステラス製薬の江端さんが東京10区の民主党総支部支部長の名刺を配っていらした。ワーキングマザーとしてもぜひ応援したいところです。

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はりはり鍋【銀座・祢保希】

はりはり鍋水曜日に食べた、めちゃくちゃおいしい土佐料理。カツオ、くえなどのお刺身もおいしかったですけど、とにかく圧巻がハリハリ鍋。

オーストラリアンには申し訳ないですけど、く・じ・らです。

鯨の肉がまだ給食に出た世代の私。あの鉄のような味とはまったく違う、感触としてはたこの薄造りみたいな、でもあじはやっぱりそれとも違う。ほんと、おいしい鍋でした。それと、割り下のおつゆがおいしくて、スープばっかり飲んでました。

話題は、通販関連のメンバーだったこともあり、通販のことに終始。とくに最近のクレーマーについて。これは消費者が一番迷惑しているのではないか?とはいえ、わたしもたまに自分でもびっくりするほどクレーマーになっていたりするので、あんまり言える立場でもないんだけど。


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サロンドショコラ

サロンドショコラサロン・デュ・ショコラに行ってきましたよ!

すごい人でした。

午後に行ったけど、午前中は床も見えないくらいだったそうで。写真は塩キャラメルの王様、アンリ・ルルーさん。

わたしもばかすか買い込んでしまいましたが、ネットでもかなり買えるようになっているので、もっと買い込もうとするのにブレーキをかけました。ふう。

年々、男性が増えていると思うのは私だけ?

各国のショコラティエたちが「ようよう、元気だった?」「うーん、久しぶりだね」といっているのかどうなのか、込み合うのを尻目に、立ち話にふけっているのを見るのもほほえましく。ついホットペッパーのCMのように勝手なアフレコ当てたくなります。

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アース見てきました&反捕鯨に思う

映画「アース」を見てきました。驚異の自然映像の連続。通常、こういう自然映像は癒されつつも眠くなるのが常だが、動物同士の食うか食われるかの関係性や、環境の異変による絶滅への危機など、美しいだけではない自然の持つ摂理と切実な環境問題の提起によって、あっというまの96分間。

忘れられない美しいシーンやコミカルなシーンなど数々あれど、それはこれから見る人のお楽しみとして、とにかく思ったのが、動物にとってもっとも大切なのは自分の命を守ることではなく、子供を守ることだということ。自分の命<種なのだ。

それぞれの子供を守る必死な姿には、強く感動した。逆に言えば、次世代の利益よりも現世代の利益を優先する種は、あまりこの地球上にはないのかもしれない。次世代を守るために犠牲になる象の疾走(私はそう解釈した)に、人間という種との対照を見た。

さて、オーストラリアの環境省大臣自ら音頭をとる調査捕鯨反対運動。ある種の人種差別ではないかいう反論が日本人のあいだにあるようだ。それは否めないだろう。ただ、古くからの食文化だからという理屈もまた通るようで通らないだろう。海というクロスボーダーな空間に存在する、“かわいらしい哺乳類”である鯨。これを食べる文化を敵視することは、たとえば中国人がパンダを食べていたら日本人だってそれをどうにか止めようとするだろうし、オーストラリア人の気持ちもなんとなくわかる。

では、日本人はどうしたらいいのか?地道に食料自給率を上げていくということしかできないと思う。オーストラリア牛肉の牛丼を愛食しながら、反捕鯨に反対してもやはり弱いと思うんですよねぇ。

食文化の成熟のもっとも重要な指標は自給率といってはいいすぎか?高くても国産。朝からごはん。それが、唯一できる反反捕鯨運動ではないか?

アースに出てくる動物たちは、必死に食べていた。食べるものを探していた。日本の鯨に対する切実を理解してもらうためには、切実に対する説得力をつけないと。命を削って、乳をあげる哺乳類。わたしもその一人として、日本の子供として生まれた娘に何を食べさせるべきか、沈思黙考。

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ウォッチメーカー

ウォッチメイカーこのミステリーがすごいの外国部門一位にも選ばれていて、はずれることはないだろうと読んでみたが、あっさり裏切られた。こういうのが一位になるんだぁ。

わたしにサスペンスを読む能力がないのかと、軽くショック。今年最初の読書だったのに。

アマゾンのレビューも絶賛の嵐。

ど、どうして?こういうのどんでん返しっていうの?

最近、たまに絶賛されている本がまったくつまらなく感じることがある。それがちょっと、痛痒い。

そうそう、容疑者Xの献身が、「ガリレオ」流れで映画化されるらしい。絶対にやめてほしい。福山は好きだ。ガリレオも後半すっかりつまらなくなったが、わりと好きだった。でもでもでも!容疑者Xの献身は、ああいう軽いタッチの映画にはしないで欲しいのだ。純愛映画なのだから。

私の中にはすでに絵があって、主役は佐藤二朗と、和久井映美なのだ。静かな静かな映画なのだ。

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新年早々、風邪でダウン&JWDAアワード締め切り迫る!

新年早々、風邪でダウン中。三連休はスキーのはずだったのに、一人でお留守番です。

3日間くらい寝込んでいたでしょうか?木曜日に無理してMTGに出かけたのが悪かったかなぁ。撮り溜めたWOWOWの番組をごろごろしながら見まくった。

さて、昨年から募集をしていたJWDAアワードがいよいよ15日で締め切りです。オンラインショップ関連のMLにはかなり告知したのですが、ぜひ応募してください。賞はノーリスクハイリターンのプロモーションチャンスです。わたしはいくつか賞の審査員をやっていますが、きちんと審査員が集まって審議するのは、割と珍しいんですね。だいたい、エクセルに採点をしたものを事務局に戻して終わりということが多いのです。それが、この賞はきちんとやるんです。それがすばらしいなと思います。

大学生を対象にした賞もあり、ことしはどんな新鮮な素材に会えるかとっても楽しみ。

エントリーは15日まで。ぜひぜひ!

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佐野厄除け大師と佐野ラーメン広来軒

広来軒旦那が本厄ということで、佐野厄除け大師へ。厄除けや初詣はちゃんと行くほうです。結局は、人生へのリマインダーだと思うので。

帰りにお楽しみの佐野ラーメンへ。広来軒、おいしかったです。めんがちゅるちゅるで最高。スープもほんとうに薄味で、こってりしていなくて私好み。あと、餃子がかなりイケてました。ほとんど肉が入っていないのではとおもうほどのキャベツたっぷり。それがすごく印象的で、また食べたいと切望します。

佐野アウトレットも行ってみようかと思ったけど、アウトレット渋滞になっていたのであっさりあきらめてまっすぐ帰りました。

同世代での癌をちらほら聞く。健康がどれだけ大切なものか最近つくづく感じる。

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あけおめです!&箱根駅伝に興奮!

明けましておめでとうございます!

天候に恵まれた三が日でしたね。旦那と私のお互いの実家に行き来してようやくほっとしているところです。恒例の色変えは、例年通りドクターコパの風水ラッキーからによるもの。今年は、ゴールド、シルバー、白、赤だそうです。

さて、箱根駅伝すごかったですね。我が母校はもちろん出場していなかったのですが、調べると学連選抜の補欠にはひとりはいっていた御様子。快進撃は胸がすく思いでした。なぜかあまり映してもらえなかったのはやっぱり主催者としては学連が強いのはあまり芳しくなかったのでしょうか?感動的だったのに。。。

あと、棄権が続出したのは明らかに人災だろう。これだけ温暖化がすすみ、昔はよく見られた長袖で走っている選手などほとんど見られない。日中の体感温度も10年前とは様変わりしているはず。なのに、明らかに給水ポイントが少なすぎるように見えた。というよりも、ほとんど確認できずに、監督車両からコーチなどが差し入れする形での給水しかタイミング悪く見られなかった。飲みたいときに給水できずに、体調を悪化させている選手が多かったのではとつい推測してしまう。ドリンクメーカーがメインスポンサーというのに、ちょっと水分補給を馬鹿にしているとしか思えないような光景だった。

箱根で棄権する、それはその選手に小さくはない心の傷を残すはず。人気をあおる以前にまず選手たちの体調管理を考えることも主催者には必要ではないか?

10年位前は、選手たちの吐く息は白かったよなぁと、まぶしい陽光の中、汗びっしょりで駆け抜けていく選手たちを見ながら、温暖化は正月の風物詩も明らかに変えているよなぁと、つくづく思うのでした。

というわけで、ことよろです。m(__)m

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