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恐れを知らぬ川上音二郎一座

恐れを知らぬ川上音二郎一座芸術座があったビルが新たに生まれ変わり、11月7日にオープン。シアタークリエの杮落としは、三谷幸喜の「恐れを知らぬ川上音二郎一座」

前売り完売の大人気公演。キャンセル分がほんの少し放出されたようでタイミングよく、東宝ナビザーブで購入できたのはいいけど、子供をあずかってもらう手はずが整えられず、泣く泣く3人で。(やっぱり三谷は夫婦でみたいと言う意味と、3人×12000円は痛い~)

はてさて。いやはや。

途中、我が家族3人は、笑い死ぬのではないかと思うくらい、笑いました。休憩では、あまりに1部でわらったために肩のあたりとお腹の筋肉が痛くなってしまったほど。後半はしみじみ場面もあったとはいえ、もう笑い死ぬ寸前のボクサーに、とどめのカウンターが、何発も。ほんと、正直終わってほっとしました。(途中、まじめに呼吸困難になりましたから。前の席には爆笑のタイミングで頭をぶつけちゃったし)

主役のユースケははまり役。本人そのもの。思ったよりもずっと余裕がありました。
常盤さんは、とにかく綺麗!美しいけど、役柄もあって、ほっとするやさしい透明感が漂っていました。
堺正章さんは、だ、だいじょうぶ?というくらい縦横無尽に走らされていました。さすがでした。
堺雅人さん。舞台をしめていました。
全員は触れられないけど、もう、出色だったのが、もともと大ファンの堀内敬子さんと、瀬戸カトリーヌさん。
すごすぎる。もう絶品。ブラボーブラボー、大ブラボーですよ。

朝日新聞のコラムでは、脚本の遅れを三谷さんが吐露していたので、少々心配していたけど、あきれました。ほんと。天才です。

帰宅途中、旦那とずっと「最高だったね」「おもしろかったね」と、もう子供のようにはしゃいでしまいました。なかなか券は取れないかもしれませんが、見てソンはなし。努力してみてください。ちなみに、小4の娘もかなりはまっていました。

とにかく、進む。みんなで、前に。

笑って笑ってちょっぴりじんとくる。そんな素敵な3時間あまり。ああああああああ、もう一度、見たい。

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