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しっちゃかめっちゃかな一ヶ月

本当に4月は忙しかった。忙しいとは心が亡いと書くが、まさにその通り。心の余裕がまったく失われた1ヶ月といえるだろう。

ちょっとどう書けばいいのか迷うのだけど、これから3年間、ちょっと子供の教育をきちんと見ようと思っている。ネオ教育ママとでも言おうか。中学受験をさせるかどうかは別にして、それも視野に入れて、学校で習う以上の勉強をさせようと考えている。

というのはおいといて。教育ママになると決めて、まず今年の自分に課したのが、これまで逃げ回ってきた子供の役員関係をなるべく引き受けようということ。まず、3月に子供のバレエの役員を引き受けた。バレエは毎年発表会があり、当日の化粧などはすべて役員のお母さん方が手弁当でやるのだ。それをやる、と。

そして、メインのPTA。うちの学校は毎年立候補が多く、じゃんけんで決定する。今年もじゃんけん大会が行われ、ようやく勝つことができた。(一応、毎年立候補しているのだ)それはいい、と。

そして、PTAの役員が集まって、その役割の部長・副部長を決める段になり、まさかさすがにできないわと、時の流れるのをひたすら待った。仕事の状態と子供の兄弟が聞かれる。つまり働いていなくて、世話のかかる小さな子供のいない人が、部長・副部長に適しているというのだ。副部長ならやるという人は現れる。仕事をしている人は、それがどんなに大変かを口々に言う。私も、もちろん言った。でも、ああ。魔が差した。犯罪者がよく言うじゃないですか。別の声がやれと言ったと。それです。気づくと手を上げている自分がいた。

やっぱり、部長副部長となると仕事をしているととても無理。働いているからといって、免除されるというのはどうよ?という義憤で手を上げたものの、はっきり言って少々音を上げている。

働いているお母さんも、可能なPTAのあり方はないのか?なぜ、会長さん以外、ほとんどPTA=お母さんなのか?

というわけで、バレエの緊急連絡簿作りなど、どんどん旦那に仕事を振っている。

だけど、この1ヶ月でほとんど旦那としかやりとりしていなかった携帯メール。PTA関連のお母さんとのメールで溢れている。つながるということ。社会と、学校と、お母さんがたと、先生がたと。そして子供たちと。

ここだけの話ですが、結構、PTAも根回しが重要なんですよ。専業主婦の方には、PTAは、かなりいい社会復帰レッスンになると思います。かなりの事務処理能力・コミュニケーション能力が必要ですから。

PTAの役員経験者の能力ははっきりいってかなり高いです。ぜひ、いい環境にて採用ください>採用担当者のみなさま

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