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誕生日と決算とレイチェルカーソンと若冲

おとといになってしまいましたが、誕生日でした。もう、すでに祝う年でもないのですが、家族がささやかに祝ってくれて、中華を食べに。ひさびさの固形物。それまでアクエリアスと豆腐しか入らなかったのに、なぜか入る、ふかひれスープ。私の胃って、何もの?NBA姚明選手選手が食べないと宣言したフカヒレ。わたしも、めったなことでは食べないようにしているが、誕生日だけは許してください。大好物なんだもーん。

でも、会社を作ってから、妙にこの誕生日前後、イライラすることが多い。なぜなら、うちの会社、3月末決算で、5月末までに資料提出ということにしたために、慣れない経理資料作りで、へろへろなのだ。頭も心も、この時期、臨界点に達している。本当に日本全国の経理・税務・会計関係者の皆さん、ご苦労様。あなた方は素晴らしい。

28日の月曜日に、ようやく税務署、県事務所、市役所と、資料提出&税金支払いママチャリの旅が終わり、ほっとしているところです。

お誕生日メッセージや電話など、たくさんいただいて感謝しています。これから、お返事ゆっくり書かせていただきますので、もう少々お待ちくださいませ。まあ、照れますけど、うれしいですね。ありがとうございます。

というわけで、5月27日は中曽根元首相の誕生日でもあり、まゆげの濃さが共通点。それと、なんと今年はレイチェル・カーソン生誕100周年。同じ誕生日なんです。私にとって、この方と同じ誕生日ということはすごく大切にしたいな、と。

そして、先週見た若冲。

関西に住む方々へ、告ぐ。這ってでも相国寺へ。生命の喜びと、生物の奇しさ。喜と奇に溢れた空間を去る前に、もう一度出口で振り向いてください。生きていることの不思議さと突き動かされるような感謝で嗚咽にも似たものが湧き上がってくるでしょう。きっと。そして何よりも、絵の前で押し合いへし合いする、埋もれていた画家に美を見出す21世紀の人々を心から愛しく思えることでしょう。

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新幹線試乗顛末記

新大阪まで行って、そこで解散。N700系USBフラッシュメモリをもらって歓声があがる。

そこから私は京都の相国寺で行われいる若冲展へ。圧巻。

感動と、すきっ腹と、寝不足(決算)で、暑い中うろうろしたせいか、帰りの新幹線(当然エコノミー)で、ホワイトアウト。どうにか大宮の自宅に帰り着き、木曜日もクライアント2件。すみません。かなりひどい状態でしたが、なんとかこなし、家へ。たぶん、私の持病の自家中毒(子供のなる病気;;)ですね。

気づいたが、行きの大宮→恵比寿間。帰りの上野→大宮間。当然のようにグリーン車に乗っている、わたし。そうか、新幹線のグリーン車は初体験だったけど、割と日常的にグリーン車使っているわ。

というわけで、まだひどい状態なので、詳しいレポートは後日ゆっくりと書かせてくださいまし。たぶん、ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]の方に書きます。こっちでもこぼれ話など。

わたしは、ガンダム部長の連れてきたガンダムたちの中で、「ゴック」というのが好きになりました。

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お土産一式

お土産一式
エルメス風のトート、パスケース、ストラップ、オレンジカード、クリアファイルと説明書

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素敵な仕事空間

素敵な仕事空間

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ガンダム倒れる

ガンダム倒れる

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新幹線試乗会その4

新幹線試乗会その4
普通車両がお似合い

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新幹線試乗会その3

新幹線試乗会その3
ガンダムくんたちもスタンバイOK

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新幹線試乗会その2

新幹線試乗会その2
きた〓

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新幹線試乗会その1

新幹線試乗会その1
ブロガー枠というのに参加しています(^^ゞ

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訪問販売と通信販売のあいだで

最近、特商法関連で経済産業省に行くことが多い。

私が参加しているのは 産業構造審議会消費経済部会特定商取引小委員会 という長い名前のもの。先週とその前の回は、オンラインショッピングがテーマだった。

勝手に生活領域に入り込み、なかなかシャッターを下ろすことができない訪問販売と、原則、申し込みという消費者からのアクションにより買い物行為が始まる通信販売では、望まれる規制はおのずと変わってくるだろう。

前回の議事で、言いたいことがうまく伝えられたように思えず、かなり自分として消化不良に陥った。とんちんかんなことも言ったし、なかなかああいう場で自分の思っていることを言うのは難しいなと、つくづく。

消費者は守るべきもの。でも過保護はどうかと、消費者の一人として思う。そんな思いを、ある人にぶつけた。そのメールを、メモ代わりに。

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わたしは消費者を保護することは重要だと思うのですが、
甘やかすことには、反対です。

あの場では、私にも迷いがあり強くはいえませんでしたが、
原則返品可能、虚偽広告の取消権などは、
いかがなものかと思います。

今、必要なのは規制ではなく、リテラシーのアップだと思うんですけど。

なぜなら、たとえば原則消費者利益とすると、
必ず特約がつき、結果的にリテラシーの低い消費者利益が侵されると思うのです。

しかし、原則消費者不利益(返品不可)とすれば、リテラシーの高い消費者が
得をすることになります。

同じようであって、大きく違うと思うのですが。

リスクが取れるものは得をする可能性があり、
安さはリスクと読み取れないものは損をする危険性があるということを
消費者教育の中で、きちんと教えていないつけが、今日の議論にあるような
気がします。

結果的に、「遅く走る子がいるから、遅い子にあわせて走ってください」
というのは、それはどうかと。

オンラインショッピングはライフラインになりつつあります。
わかりやすさ、困ったときに駆け込める場所の確保。これは重要だと
思います。ただ、安易な買い物、安易な返品はどうかと。
返品ができない、もしくは期限や条件がもうけられている、それによって
必要かどうかを煩悶するという冷静さが、必要だと思うのですが。

もし返品原則可とすれば、中小の商店は、そのコストを価格に織り込まざるを
得なくなり、結果的に大手の寡占が進み、多様性が阻害され、最後に損をするのは
消費者です。

と、消費者の立場からなかなか言えなかったりする自分が口惜しく、
大して重要じゃないことを述べてしまって恥ずかしいのですが。

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消費者としてのリテラシー教育が必要。自己責任に帰す前に。

過保護ではなく、知識。消費者に必要なのは。

訪問販売がテーマのときは、「規制!規制!」と言っていた私。訪問販売と通信販売。双方ともに特商法下の取引であるが、規制と保護のパワーバランスの重要性度合いが、この2つずいぶん違うと感じるのは、自分が通販愛好者だから、だけなのか?

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無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法

Dvc30086_m無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法とにかく買ってください。読んでください。活かしてください。

友人と呼んでいいのか少々怖じ気付くが、まあいいや、呼んじゃえ。私の尊敬すべき友人である勝間和代さんがまたすごい本を出版した。

彼女は、外資系銀行を辞めてから、今までなかなか制約があってできなかった個人的な活動をフル回転させていて、講演・出版に引っ張りだこ。これからますます彼女の真価が広く世の中に伝わっていくと思うのですが、彼女のすごさは、自分のすごさを惜しげもなく分かつというシステムが体型化されていること。
だから愛されるし、みな彼女のために尽くそうとするのだ。

この内輪の出版パーティーに4月のまさに私自身ドツボだった時期に、それでもどうにか参加して、本当によかったと思うし、ああ、ほんと勝間さんって素敵(ハート)と素で思った。

すばらしい会でした。

そして慌てて、この勉強本を買って読んだんですけど、人生そのものが金属疲労しているようなわたしにとって、今の時期読んでおいて本当によかったと思える本です。

ずばり勝間さんはいいます。

幸せになりたいのであれば、年収を上げること。そして、年収を上げる手っとり早い道は、年収増につながるような勉強をして、それを実践の場で生かすこと

ここ最近、格差社会など、階級の再生産の話がよく問題になっていますが、その根源をつきめると、教育投資、すなわち勉強の有無に多くの部分があります。


だから何のために勉強するのかというと、自分だけでなく、自分の子孫も幸せにするために、勉強をせざるを得ない、ということなのです。

カチンとくる人もいるでしょう。でもこういう思っていてもなかなか言えないことを言える勇気こそ、彼女がいみじくも言っている「自由人」であることの証でしょう。

わたしもこの本で変わります。自分にシーリングを設けることに慣れてしまったことを恥じ、怠惰でいることの言い訳ばかりしていた自分にさようならします。バイバイ~

いや、ほんと、読んでください。きっとあなたも変わります。

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Yahoo!ショッピング試食会

Yahoo!ショッピング試食会経済産業省のMTGですっかりへこたれて、一服の癒しを求めて、試食会へ。

前回も素敵なレストランでやったが、今回は原宿の教会で。テーブルコーディネートもプロの方にやっていただいたようで、美味しそうでした♪

結構いろいろ食べましたが、一番おいしかったのがこのココナツクッキー。アレルギー対応です。この手作り焼き菓子の店カドーというお店自体、ほとんどの商品がアレルギー対応。

そして、今回の試食会、ヤフーさん、アレルギー対応に大変力を入れていた。とてもいいことだと思う。


食物アレルギーはもはや国民病。

とはいえ、卵も牛乳も小麦粉も、100年前は日本人、別に食べなくたって普通に元気に生きていた。


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しっちゃかめっちゃかな一ヶ月

本当に4月は忙しかった。忙しいとは心が亡いと書くが、まさにその通り。心の余裕がまったく失われた1ヶ月といえるだろう。

ちょっとどう書けばいいのか迷うのだけど、これから3年間、ちょっと子供の教育をきちんと見ようと思っている。ネオ教育ママとでも言おうか。中学受験をさせるかどうかは別にして、それも視野に入れて、学校で習う以上の勉強をさせようと考えている。

というのはおいといて。教育ママになると決めて、まず今年の自分に課したのが、これまで逃げ回ってきた子供の役員関係をなるべく引き受けようということ。まず、3月に子供のバレエの役員を引き受けた。バレエは毎年発表会があり、当日の化粧などはすべて役員のお母さん方が手弁当でやるのだ。それをやる、と。

そして、メインのPTA。うちの学校は毎年立候補が多く、じゃんけんで決定する。今年もじゃんけん大会が行われ、ようやく勝つことができた。(一応、毎年立候補しているのだ)それはいい、と。

そして、PTAの役員が集まって、その役割の部長・副部長を決める段になり、まさかさすがにできないわと、時の流れるのをひたすら待った。仕事の状態と子供の兄弟が聞かれる。つまり働いていなくて、世話のかかる小さな子供のいない人が、部長・副部長に適しているというのだ。副部長ならやるという人は現れる。仕事をしている人は、それがどんなに大変かを口々に言う。私も、もちろん言った。でも、ああ。魔が差した。犯罪者がよく言うじゃないですか。別の声がやれと言ったと。それです。気づくと手を上げている自分がいた。

やっぱり、部長副部長となると仕事をしているととても無理。働いているからといって、免除されるというのはどうよ?という義憤で手を上げたものの、はっきり言って少々音を上げている。

働いているお母さんも、可能なPTAのあり方はないのか?なぜ、会長さん以外、ほとんどPTA=お母さんなのか?

というわけで、バレエの緊急連絡簿作りなど、どんどん旦那に仕事を振っている。

だけど、この1ヶ月でほとんど旦那としかやりとりしていなかった携帯メール。PTA関連のお母さんとのメールで溢れている。つながるということ。社会と、学校と、お母さんがたと、先生がたと。そして子供たちと。

ここだけの話ですが、結構、PTAも根回しが重要なんですよ。専業主婦の方には、PTAは、かなりいい社会復帰レッスンになると思います。かなりの事務処理能力・コミュニケーション能力が必要ですから。

PTAの役員経験者の能力ははっきりいってかなり高いです。ぜひ、いい環境にて採用ください>採用担当者のみなさま

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熱狂の日

熱狂の日
家族で初めて行って来ました。

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