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井川が30億円!?

今日は、ロフトワークさんのセミナーとか、筑紫楼でのランチとか、いろいろあったんだけど、何はともあれ、井川のことだろう。

30億円ねぇ。

井川って、肝心のところで負けるイメージが強くて。だけど、まあ5年連続の2桁勝利。ほんと、阪神ファンとしては、うれしい限りです。がんばってね。

井川がニューヨーカーか。松井君。どうか、面倒見てあげてくださいね。2人が並んだところを考えると(以下略)

シーズン中は、「もう井川なんかいいよ、アメリカ行っとけ」とか散々言っていたのに、なぜかこう決まっていくと、無性に寂しいな。がんばってよ。ほんと。心配だな。

いや、ほんと、今までありがとう。21世紀に2回も優勝できたのは、あなたのおかげです。これからもがんばってね。うるうる。ほんとつくづく寂しいな。

ちなみに、彼は水戸出身ですが納豆は嫌い。どうか、ニューヨークで納豆が入手できる場所なんて、彼に教えないでください。それよりも彼がニューヨークで入手したいものは別にあるはず。アキバっぽいスポットをぜひ教えてあげてください。

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グリコ カレノア

グリコカレノア

最近、もっともはまっているチョコレート。値段は倍でいいので、量も倍にしてください。2分くらいで食べてしまうので。

なので、2箱買ってしまうと、朝、娘に「また2箱食べた」とのつっこみがあり、精神的にとてもきついので。

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キッザニア

キッザニア

すごい施設でした。親としては、かなりのテーマパーク。

ワーキングマザースタイルのほうにも詳しく書いたけど、

子供たちも夢中の5時間を過ごしたし、何よりも、大人にとっての最高のテーマパークでした。というのも、親にとって、自分の子供が夢中で何かをしているところを見る以上に、美しく心がとろける瞬間はないでしょう。その意味で、大人が本当にハッピーな空間でした。

スポンサーも一流企業だらけ。子供って、簡単に“洗脳”されるから、企業体験をすることによって、企業の当事者になるという意味で、ものすごいロイヤリティーマーケティングとなっている。

その上、それを親が見る。たとえば、娘がキャビンアテンダントの制服に身を包んだら、もうその親がANA以外のエアラインに乗ることは結構難しいのでは?それほどでもないか。

だけど、我が家も、PIZZA-LAとピザハットのチラシが二つあったら、絶対にPIZZA-LA頼むだろう。

日本で指折りのブランドマーケティングの聖地、と言ってもいいかもしれない。でも親でない人が行っても、ぽかーんだろう。

親って、本当に馬鹿になるんだなと
親って、宿業なんだなと

昨日のあまりの興奮からちょっと醒めて、しみじみ思う。

どうでもいいけど、このスポンサーシップ、二の足を踏んでいた企業の方々。二次募集とか、第2号店の新規募集のときには、ぜひ、参加されるといいと思います。きっと高いのだろうけど。

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お母さん、ごめんなさい

土曜日は母の70歳の誕生祝い。市内のホテルで、ささやかにお食事会。プレゼントは改めて父が買うというので、我が家から漆の夫婦茶碗をプレゼント。花束とともに贈呈したときに、「あ、熨斗の旦那の名前が間違っている」と、ちょっとショック。そうしたら父が一言。「もうひとつ間違っているよ」と。喜寿という字が違っているのかと思ったら、「70歳は古希だ」と。

ががーん。

実は、母自身も「喜寿」と思っていたようで、二人で「喜寿、喜寿」と言っていたのだ。

古希が70歳、喜寿が77歳。

場内、シーン。

お母さんごめんなさい。喜寿のときは、また盛大にやるからね。許してください。 

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あしながおばさんになる

去年「らむね的通販生活」の10周年を記念して、8月に稼いだアフィリエイト収入を全額寄付した。今年も、先日、日本遺児育英会に寄付してきた。

どうして8月かといえば、1995年の8月31日にホームページを開設したから。なので、8月に稼いだ額が確定する10月に計算して11月に振り込んだという流れです。

正直、8月は稼ぎがとっても少ないので、寄付額も少ない。今年は去年よりも減ってしまった。
とはいえ、アクセサリーやバッグを含め、10万円以上のものをほとんど買ったことがない(唯一、デジモノ除く)私としては、6桁の額を寄付するのはたいへん勇気がいることだ。

勉強が大嫌いな私としては、勉強がしたくてもできない環境の若者に、ほんの少しでも足しになればと、思う。

それから私は、偽善者なので、ここに書けば、かっこつけるためにも来年も続けるのではという期待があり、わざわざここに書く。偽善でも善なら、善。さあ、書いたからには、来年以降も続けなさいよ>私。

はちどりのひとしずくという本が話題になっているらしい。

森が燃えていました。 森の生きものたちは われ先にと逃げていきました。 でもクリキンディという名のハチドリだけは いったりきたり 口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは火の上に落としていきます。動物たちがそれを見て 「そんなことをしていったい何になるんだ」といって笑います。 クリキンディはこう答えました。 「私は私にできることをしているだけ」

私にできることをするだけ。

でもね、できることをするだけって、すごーく勇気がいるんだなと、痛感しますね。

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見逃せないセミナー2本

ブログもすっかり成熟期。

どのようにビジネスに、そしてコマースに、活用できるかというセミナーが来週2つ行われます。そのどちらにも最近懇意にさせていただいている、ロフトワークさんがらみ。

まず、来週の水曜日

●11月29日 水曜日

『NO EC, NO MUSIC” 音楽販売のトレンドから見る最新EC事情』
 ~魅力あるコマースサイトとは~

場所:銀座アップルストア
会費:無料
主催:ロフトワーク

内容は・・・

□らむね的通販生活の運営者が語る、魅力あるオンラインショップ  村山らむね

□音楽をネットで買う、iTunesの魅力
 Apple Store Mac Specialist
 
□スタイリッシュで更新性の高いオンラインショップ
・通販カタログからWeb通販へ
 「アナログレコード販売のマンハッタンレコード」
 (株)レキシントン 岩井信氏
・ネットショップの制作のコツ
 (株)ロフトワーク 河原 康達

□「ネットショップ-ブログによる新たな可能性」
 (株)ロフトワーク 取締役 林千晶

そう。私も出るのです。そして、その翌日

●11月30日 木曜日

ECブログ・ソリューションセミナー

場所:トスラブ山王 2F会議室
会費:無料
主催:株式会社ロフトワーク、株式会社ベイリーフ、株式会社北原商店、シックス・アパート株式会社

そう。どちらもロフトワークさんが、主催。

ある飲み会で、シックスアパートの関さんに紹介され、ロフトワークの林さんと出会ってから、林さんとすっかり気があって、「ちーちゃん」「らむちゃん」と呼び合う仲に。(なっていません。あしからず)

シックス・アパートさんでは、ECパックを。
ロフトワークさんでは、ECキットを。

それぞれ出しています。30日にはどちらの方も、いらっしゃるので(予定)、ぜひそのあたり極めたい方は、ぜひ!


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右脳・左脳占い

土曜日はEC協議会の集まり。セミナー講師だったNews2uの神原さん、そして懇親会ではCNETの渡辺さん(と書くのは正しくなくて、CNETで連載している渡辺さんですね)も加わり3人で、合コンについてまじめに語り合う。

秋葉原、すごいなー。ほんと、あの歩いている男子たちのファッションセンス。すごい。


というわけで、日曜日は家族でまったり。寒かったし。

神無月。さんのブログで紹介されていた、右脳・左脳占い、やってみました。わたしは「うさ女」。

みなさんは、いかが?

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日本オンラインショッピング大賞 日本のECの貢献者

日本のECの貢献者本日、日本オンラインショッピング大賞など各賞の発表と授賞式があった。

オンラインショッピング大賞は今回で10回目。各賞の発表はEC研究会のサイト上でと思ったら、まだアップされていない。いつかアップされるだろう。賞がたくさんあるので、全部書くのは面倒だな。

とりあえず、オンラインショッピング大賞は、リアルコミュニケーションということで、お許しを。

先日、一緒に最終選考委員をつとめたD4DRの藤元さんと、選考の帰り際、「それこそ一番褒め称えられるべきは、EC研究会の代表の土屋さんですよね」ということで、花束をサプライズでお渡ししようということになった。本日は出席できなかった藤元さんからのメッセージと、花束をお渡しした。

な、なのに土屋さんたら。。。

花束あっというまに女性の受賞者に差し上げてしまって。。。それはそれでとても素敵だったのですが、「デリカシーなさすぎ」と泣いている乙女心も、まだ残っていたりして。(だって、前日から予約して大宮から花束を(以下略))

賞を上げるのは大好きだけど、自分が称えられるのは本当に苦手な方なんだなと、ほほえましくもあり。いいんです。土屋さん、このまま、これから10年も走ってくださいませ。ここまで愛すべき人物、いませんよ。ほんと。

藤元さーん!この写真はすでにほかの人の手に渡った花束を、もう一度お借りして、証拠写真だけ撮らせていただきました。取り急ぎ、ご報告まで。

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NHKがドロップシッピングをとりあげた

日曜日のNHKのニュースで、ドロップシッピングがとりあげられたそうだ。どちらかというと、ネガティブな伝え方だったようだ。まあ、いずれにしても7時のニュースにとりあげられたということは、かなり世の中に浸透してきたという表れと言えるだろう。

たまたま、今日、とあるセミナーで、リアルコミュニケーションの鈴木社長、もしもの実藤社長、二人のプレゼンを聞く機会があった。

ドロップシッピングについては、アフィリエイター向けにサービスされているところもあり、「ほとんどアフィリエイトとかわらないじゃない」と思うようなところも多い。

特に、売主責任を負わなくてもすむドロップシッピングが定着しつつある。そこに、懸念を抱く人も多いだろう。正直言って、私もその一人だ。ドロップシッピングについては、「日本のあらゆる商品をデータベースに」(鈴木社長)、「すべての人に、売る楽しさを」(実藤社長)、と、掲げるコンセプトについては大変共鳴する。

ただ、消費者の安全をもっとも重要視したい立場から見ると、現状では多少の混乱があると思う。決済やカスタマーサービスについては、ドロップシッピングでなくても通常のECの世界ですでに外注化が進んでいるので、ことさら目くじら立てる気にはならないが、とりあえず、特商法の表示義務も果たさないというのは、どうなのかなあ?よきドロップシッパーとして、できるだけ表示義務を果たそうというように、ASPが指導していくのが筋のような気がするのだけれど。。。

信頼性を補完するための認証制度や、デジタルマークなど、買う人が過度な危険負担をすることのない、あり方が模索されるべきだろう。

まずはBtoBからと思っていたドロップシッピングが、今年の夏からのサービスインで、かなりの個人ドロップシッパー(ドロップシッピングをする人をそう呼ぶのだそうです)をあつめていることにも驚く。このスピードを歓迎したいし、ぜひ、いい形で定着するために、ベンダー保護、ドロップシッパー保護、にプラスして消費者保護の観点を、ぜひぜひぜひ!!

ところで、お昼は九段のフランス料理、夜は代々木のイタリア料理。もう、わたし、絶対にやせられない。悲しいです。

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マイスペースやってます

話題のマイスペース、とりあえず登録だけ。
なんかプロフィールとか、ORKUTのときも思ったけど、すっごくアメリカっぽい。

既婚暦とか、恋愛のタイプとか。

フリーで登録できますが、どうしても私からのお誘いがほしい方(はーと)は、ぜひ、おっしゃってくださいませ。

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パルシステム商品評価委員会など

商品委員会は、火曜日だったのですが、2年目のこの委員会。(委員会自体は3年目で、私が参加するのが2年目です)

いやー、白熱しました。議論。評価軸や評価方法。これだけ真剣にやる委員会というのも、珍しいし、やっぱり生協だけあって、まじめ。

この委員長を務める、トレーサビリティーの権威である梅沢先生に本をいただいた。その本のタイトルに共感。「ビジネス・モデルの再生 ディスマーケティングを問う」

帯には、[売らないマーケティング]という言葉も。

常々、消費者と市場の乖離について、問題意識を持っていた。消費者の望むものと、市場の望むものが、少しずつ離れている。マーケティングという言葉へのなんとなくの違和感。

まだ、本をじっくり読んでいないけれど、どうも最近のCGMやらバズやらクチコミマーケティングやらに、少々、いや、ものすごく違和感、いや怒りを抱いている身としては、何かそのもやもやに言葉が与えられたらいいなと思っている。蛇足だけど、会合後行ったスペインレストランで飲んだビールが、すごく美味しかった。あのビールまた飲みたいです。

また、ケンコーコムの12周年の懇親会で、久々に、「ああ、会社っていいなぁ」と、思ってしまった。もちろん一人で会社をやっているのも、気楽だし好きな仕事だけやればいいし(いいのか?)、上司に無理なことを言われたりしないし(クライアントよりも無理なこと言いますもんね、上司って)、いい環境ではあるんだけど、でも、やっぱりいいな、会社って。無性に会社が恋しくなった。あと、ダーツ初体験。最初はとってもすいすい行って、「私って、天才?」と思ったんだけど、後半はへろへろ。ボードに当たりもしなかった。

まじめさ、愚直さ、について考えさせられた1週間でした。それと、一途さ。この一途については、また後日。

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買わせる通販ビジネス

買わせる通販ビジネス―広告現場から見えてくる成功へのナレッジアサツー・ディー・ケーさんから、送って頂いた本。これは現在の通販が俯瞰でき、かつ整理されている、良書だと思う。

何よりも、成功の指標が解説されているところがいい。何をもって成功と考えるのか。

特に重点的に説明されているのが「単品リピート通販」という売り方。その売り方の中で、どのような指標が重要であるか、すごくシンプルに説明されているのだ。(特に94ページ)

通販用語の解説も、かゆいところに手が届く感じで、○。
ただし、広告表現のガイドライン、チェックリストという一番おいしいところ(143ページから147ページ)は、さすがにメインのドメインだからか、ものすごくあっさり。もうちょっとだけ、詳しくてもいいのではと思うのは、欲張りすぎか。

ある程度の規模があり、通販をやってみようかという担当者および経営者にとって、一冊必携しておいて損はない本だし、正直、私、かなり勉強になりました。

もうちょっと事例的なアプローチで、もう1冊あるといいなと思いますけど。

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ユア・マイ・サンシャイン

試写会を見に行ったのは1ヶ月ほど前のことで、正直見た直後は、一応号泣しながらも、「うーむ、韓国映画は相変わらず過剰だなぁ」「これは、エイズに気をつけようという啓蒙映画なのかな?」と、どちらかといえば、シニカルな印象も持った。

だけど、なんだかじわじわ来ている。

何よりも、タイトルすごくありません?

「You are my sunshine」

おなじみの曲だけど、そこのあなた!そこのあなたには「You are my sunshine」といえる人がいますか?「あなたは私の太陽だ」ですよ?

ちなみに私にとって「You are my sunshine」な存在は、やっぱり娘ですね。娘は絶対的な「You are my sunshine」です。旦那は、そうねぇ。サンシャインではなく、サンバイザーくらいかな。日よけかよ。

人でも、ものでも、ことでも、「You are my sunshine」と思えるものに出会える人生は、いいものだ。そんなことを教えてくれる、素敵な映画だったなと、CMで見るたびに思います。

11月3日から封切。「You are my sunshine」な人とぜひ。

ユア・マイ・サンシャイン

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MTを3.3にアップグレードしたら

どうやってもトラックバックができない体になってしまった。。。

config.cgiの記述が悪いのかなぁ。いろんな人に聞いても、埒があかない。しくしく。というわけで、「らむね的通販生活」は、いま、TBするのに、自分は受け付けない、とっても性格悪いブログになっている。

ごめんなさい。

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