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オシムの言葉

まだ読み終わっていない本なのだが(というか途中で旦那に奪われた。返してください)、すごい。

書店のサッカーの棚に置いてあったが、それは間違いだろう。余程、店員にいってやろうかと思った。

オシムという監督が日本のサッカーに及ぼす影響にとって、とても幸福な予感がするが、それ以上に、オシム監督という人物の背負ってきた人生を、日本人が一人でも多く知ることについて、日本にとって大変な幸福だと確信する。

ユーゴスラビアという国の歴史、その中でのサッカー。島国の、他者との軋轢からある意味、海によって守られている日本とは、いろんな意味で段違いの環境。

その中で、磨かれた本当の知性。真の意味での国際性。ほんと、すごい。

楽天でも、アマゾンでも売っていますが、今は書店のほうが入手しやすいと思います。

最初の50ページくらい読んで、胸が熱くなって、目頭が熱くなって、もうなんともいえない気持ちになりました。

仕事をする人間として、親として、勉強になる言葉で溢れています。

はっきりいって、日本代表がどうなってもいい。(サッカー好きのみなさん、ごめんなさい)。
オシムが監督になっていなければ、わたしはたぶんこの本を読むことはなかった。その意味で、ほんと、サッカー協会と、オシムを日本に読んだJEFに感謝です。

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