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グーグルがサイバーエージェントを嫌う?

melma!やECナビなど、サイバーエージェント運営のサイト一部がグーグルから検索できなくなった。ECナビを検索すると、個人のページがトップに来る。CNETの記事を読むと、リンクボックスを検索エンジンスパムと判断したのではないかとある。

工夫が裏目に出たのだろう。あくまでも読者のために、ウェブを作らないと駄目よ!ということだろう。

今回の件で、サイバーエージェントってこんなにサイトを運営しているのか、という驚きもあった。

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サンマルクの誕生日マーケティング

060328_001701_m.jpg週末、サンマルクへ。

毎年3月は、娘と旦那の誕生日、私たち夫婦の結婚記念日といろいろ重なるものだから、サンマルクからたくさんはがきが来る。

子供を連れて行ける、レストランということで、重宝し、結局毎年はがきにつられて行くことになる。ものすごく美味しいとは思わないが、私の両親と5人で15000円くらい。よくできている。

誕生日や記念日をマーケティングに活用するのは今でこそ当たり前になったが、サンマルクはその先鞭だけあっていろいろと工夫がある。

・紙のマットが、アニバーサーリーだと赤い
・その赤のマットが合図になって、ピアノを弾く人がリクエストをとりに来る
・キャンドルは水に浮かんでおり、そこに氷が浮かべられている。安全・見た目にダブルに効果的。
・どんどん焼きたてパンがテーブルをめぐる。一口で食べられるような小さなパン。様々な種類があり、量・種類ともにたくさん食べたという満足度がある。
・詳細なアンケートを最後にとられて、「一番輝いていたスタッフは」と書く欄もある。
・最後に主役に小皿のプレゼントと500円の次回お食事割引券。

我が家がいつも行くサンマルクは6時台だと予約が取りにくいほどはやっている。ざっとテーブルを見渡すと4割近くが赤い紙マット。つまりはがきで呼ばれたお客さんたち。2万世帯くらいの商圏なら、誕生日を利用するだけでかなり、やっていける。

さて、自分の誕生日を、レストランに行ってまで祝おうと思わなくなったのは、いつの頃からか。

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お花見に備えて

お花見や歓送迎会が多くなって来る季節。実は、先々週などは、クライアントとの飲み会(というか、こういうの接待というのだろうか?接待するほうなのに、されるというのは、どんなものなのだろう?)が多く、お酒が飲めない私は、こういうときホント困るのであった。

まず、私はお酒を飲むのは好きである。でも、たくさん飲むと辛くなる。
そして、私は食べることだ大好きである。でも、たくさん食べると辛くなる。
でももっとも辛いのは、飲み会に誘われないこと

ということで、こんなわたしにとっては、こういうの、とっても魅力的です。

早速、応募してみました。

ちなみに、昨日は結婚記念日。私の結婚は、私の二日酔いがきっかけでした。このエピソードは、あまりにあんまりな話なので、聞く勇気のある人だけ、私に聞いてください。私も酔わないとさすがに話せません。このエピソードを思い出すたびに、旦那って勇気があるんだな、ほぼ、蛮勇だなと、つくづく思います。

ということで、花見や歓送迎会で、私のような悲劇(結局は喜劇となったが)を繰り返さないように、どうぞ、今のうちに、サンプルゲットなさっては、いかが。

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大忙しで、目が回る

期末である。

忙しい。

忙しい上に、毎度のことだが、娘が季節性喘息で発作。毎度のことながら、すぐ治るのでありがたい。退院したての親に、娘を預けて、クライアントのところへ奔走。というわけではないが、3月は、忙しい。

WBCについてもゆっくり書きたいけれど、何はともあれめでたいことだ。イチローは、ちょっとイメージチェンジして、いい感じになった。野球は仲間とやるスポーツで、一緒にやると仲間になれるスポーツだということを、改めて発見して、びっくりしているようだった。なぜか私は92年のジュニアオールスターを見ているが、あの頃の可愛い屈託のない鈴木一朗を髣髴とさせた。

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今年の大賞は久谷焼和座本舗

060318_164900_m.jpg選考委員をやらせていただいている、EC協議会主催の1000人の店長が選ぶ、ベストECショップ大賞。今年の大賞は、久谷焼和座本舗が選ばれた。

すべてMTで構築された新しさだけでなく、コンテンツのすばらしさもさることながら、コンテンツのすばらしさ、熱さ、厚さ、が評価された。


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起業・独立の強化書

起業・独立の強化書アントレの仕掛け人、そしてドリームゲートのキーマンとして大活躍の増田さんの本をまだ紹介していなかった。寝首をかかれるのは嫌なので、紹介する。(冗談です)

増田さんは飲んでいると、わたしの気に障るようなことばかり言うのですが、実はほんとうにマメで優しい人で、一人一人のこと、発言をよくみていて、そして記憶力が抜群。最高のコーチなのだ。

この本も、その細部への愛情がひしひしと伝わるつくりになっている。

たくさんの起業セミナーにいくと、生半可な気持ちの人には起業をさせまいと、くじけさせるようなことを必要以上に言うひとがいる。しかし増田さんの場合は、陥りがちな失敗になるべくエネルギーがそがれないように、ひとりでも、思った以上の成功を修められるようにとの愛情が伝わってくる。

彼が常にいうことのひとつに独立と起業は違うという言葉がある。

起業とは、社会が求める価値を自ら提供するための決断。

独立とは、社会に対して自由に挑戦していくための決断。

蓋し、名言である。

起業を考えていない人にもおすすめである。自分というものの価値を考える、強化書。

ということで、かなり褒めたつもりなので、ぜひ今度、おごってください>増田さん

というのは、またまた冗談だけれど、エンカレッジエンターテイナーとでも言えるような、彼と、起業をスタートさせようとしている時期に会えた人は、本当に幸福だと思う。2年前に、アントレや独立事典をぼろぼろになるまで読んだことを、花粉を乗せてやってきた春風に吹かれながら、思い出した。

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1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方

カリスマプロデューサーの土井さんから書籍の出版のお知らせをいただきました。
3月21日の発売だそうですが、17日までに予約すれば、「キーワード広告、最新スーパーテクニック集」をもらえるそうです。

わたしも今、予約しました。

著者の滝井秀典さんは、インターネット黎明期から「売れるキーワード」を徹底研究してきたという、キーワードマーケティング研究所の代表。

自らが年商1億を稼ぎ出す、インターネットマーケティングの知られざるプロフェッショナルです。


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<キーワード1つで「ロングテール」を1億のビジネスに変える!>
『1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方』 ついに発売!

インターネット黎明期から「売れるキーワード」を徹底研究してきた、
キーワードマーケティング研究所の代表、滝井秀典さんが、ついに
そのノウハウを本にまとめました!

その内容はズバリ、「今すぐ儲かる検索キーワード」の見つけ方。

数多くのクライアントを大金持ちに変えた、魔法のテクニックが、
なんとたったの1300円で買えてしまいます。

しかも今なら、キャンペーン期間中につき、
「キーワード広告、最新スーパーテクニック集」までもらえるようです。
詳しくは、以下をクリック!

http://www.niche-marketing.jp/book/campaign.html

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2冊、3冊買うと、特典がどんどん増えるので、私は2冊買いました。

ロングテールはわかったようでも、実践するのとしないでは、雲泥の差です。早くこないかな?

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ブログ道

ブログ道メール道の出版パーティーで、「次はブログ道を書きますよ」とおっしゃっていたのが2年前。本当に久米さんは、お書きになった。

メール道がメールの書き方だけでなく、人と人がどのように縁をもち、そしてそれを維持し、大きく花咲かせるかという、コミュニケーション論、かつ人生論にまでなっていたのと同様、この「ブログ道」もまた、単なるブログの書き方本ではない。

帯に「心に響き、人生を切り拓く『心得』と『作法』」とあるが、まったくその通り。武士道につながるものがあるとさえ感じてしまう。

久米さんの幸福の根源に触れられる思いだ。ブログ本としてよりも、なんというのかな、松下幸之助の道をひらくと一緒に併読したいようなそんな本です。

久米さん、ありがとうございます。次は、ナニ道なのでしょうか?ひとつ提案があるので、今度お会いしたときに、囁きます。

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大阪出張の朝

060310_082120_ed_m.jpg阪急インターナショナルで優雅に朝ごはん。久しぶりの自分の時間。

大阪出張自体も久しぶり。次は、5月に金沢?

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母の入院を経験して

2月の最後の日曜日に、母が緊急入院した。母の突発的な入院は初めて。かなり驚いた。

基本的には、軽症で、かつ、緊急な措置の必要はないようなので、一安心。もうすぐ退院できる。

先週は、仕事、子供の世話、病院と、ジャグラーのような一週間だった。私がいかに仕事と育児の両立を母に依存しているかを思い知らされた。

子供も何度か入院している。そのときは、子供の面倒と仕事のマネージメントだけを考えればよかった。しかし、親の入院は、親の世話と子供の世話と仕事を考えなければならない。その上、子供の世話は、今までやっていた世話と、今まで親にしてもらっていた世話ということになる。2の負担が4になる。

だからこそ、母のそばに少しでも長くいたいとも思い、できるだけのことはしたが。

何はともあれ、軽くてよかった。先週、わたしの考えたこと、思ったこと、それが今後に活かされるといい。

介護と仕事、介護と育児、介護と育児と仕事、さまざまな両立をしている人に、ほっとできる時間が毎日少しでもありますように。

そして、母に。元気になってくれて、ありがとう。

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まなちゃんを救う会

まなちゃんを救う会ネットでできる、いいことのひとつに、誰か困っている人に、わりと簡単に手を差し伸べることができる、ということがあると思う。

以前も、あやかちゃんを救うということで、募金活動がネット上を中心に、大きな輪になっていった。

いわゆるネット上のバトン(好きな歌とか映画とか)にはほとんど協力しない私だが、こういう募金活動には、できるだけ協力したいと思っている。

だって、命だもん。どうして何もしないでいられようか。

どんなに微力であっても。

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