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SixApartユーザーギャザリング

060228_191637_m.jpgMTのヘビーユーザーであるわたし。SixApartのユーザーギャザリングに参加するため自由学園明日館へ。

フランクロイドライトが設計したという、とても素敵な空間。有名ブロガーたちがたくさん集まっていた。

以前、2度ほどトラックバックをいただいていたミズタマのチチさんに、初めてお会いした。アフロヘアがとってもお似合いになる、かなりの美形。

創始者の、ベン&ミナのトロット夫妻もサンフランシスコからいらしていて、ずっとお互いに触れ合っている感じが、本当、仲がいいんだなぁと、つくづく実感。このハッピーな感じが、MTなどのプロダクツに反映されているんだと思った。

日曜日から私事でいろいろあり、珍しく少々ふさいでいたが、すっかりハッピーな気持ちになって帰路に着いた。

そうそう、抽選でキャップが当たった!アフィリエイトカンファレンスでホームスターを当てて以来、ちょっとついてるかも。

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イナバウアーとジョニー・ウィアー

エキシビジョンが大好きだ!何度見ても、勝者たちのリラックスした様子をみるのは、気持ちがいい。

そうそう、荒川さんおめでとうございます。最後に勝つのは、戦略と練習。当たり前のことがよくわかる金メダルだった。

個人的にスルツカヤ選手も大好きだったんですけど。あの寂しそうな笑顔が、切なかったです。表彰台の3人は、苦節も乗り越えての、メダル。3人ともおめでとう、ご苦労様。

そして、、、、、

今回、私のハートをつかんだのが、ジョニー・ウィアー選手。アメリカの男子フィギア。美少女のようなはかなげな風情が、なんともいえません。

日本にもファンが多いようで、検索すると結構出てきました。一番、充実しているのが、ここ

そして、オリンピックといえば、やっぱりNBC

オリンピックを追うごとに、ウェブもたいへんな充実振りだ。ブロガーコーナーなんていうのもあり、読み甲斐がある。(自分の英語力はおいといて)

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2004年会 抱腹絶倒の巻

060224_230512_ed_m.jpg2004年会の4回目。今回ははじめて二次会にカラオケに行きました。

みなさん、芸達者ですごかったです。バンド経験者が2名おり、さっそく「おはもりボーイズ」結成。聞きほれました。

今回は、主役のアンドーさんがいらっしゃらなかったのですが、次回は来てくださいね。

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ワーキングマザースタイルオフ

060222_132047_ed_m.jpg丸の内トキアにて、ワーキングマザースタイルのスタッフオフ。インフルエンザで来られない人が続出してしまったが、ずらりと並んだ美女。なかなかですね。

春にはまたスタッフも増えて、トップページの構成も変えるつもりですので、お楽しみに。

3時間近くおしゃべりに花が咲いたのでした。

夜は、WEB広告委員会の分科会の同窓会。これまた、おしゃべりに花が咲いたのでした。幹事さん、ご苦労様でした。

そうそう、夕方にはIC協会のプチセミナーで、アンチエイジングについての講義を受けた。若さを保つためのごく簡単な秘訣。それは鏡を頻繁に見ること。そこで自分の外見を意識する。それだけで、変わってくるそうだ。

独立して家で仕事をするようになって、鏡を見ることが少なくなった。引き出しから、手鏡を取り出して、仕事中も見ることにする。

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黒座暁楼の鹿鍋 【赤坂】

060217_205243_ed_m.jpg友達と新年会。このメンツ、とにかく食べる。普通に行けば5000円くらいなのに、なぜか7千円とか8千円になる。遠慮せずぱくぱく食べられる友達は、ほんとの友達だ。

鮟鱇鍋、ふぐ鍋、豚、とり、鴨などいろいろあったが、珍しいものをということで、鹿を食べた。めちゃうまー。

「ちょっと固めですよ」といいながら、お店の人が丁寧に焼いてくれたおかげで、柔らかくてちょっと甘めにしあがった。八丁味噌が効いた、たれ。

そのほかにも、柚子胡椒の効いた穴子煮とか、鰻高菜巻きずしなどが超おすすめ。梅酒のバリエーションが豊かで、梅酒好きのわたしにはもう;;

そうそう。話題の中心は、皇室。紀子さん&雅子さん論議。いやー、白熱。みんなよく知っているのね~。

結婚&出産経験者は私だけだったので、友人達の意見が新鮮だった。視点の違いを存分に楽しめるようになれば、既婚・未婚は壁じゃなくなるんだと、ほんと、思う。


黒座暁楼 地図
〒107-0052 東京都港区赤坂3-11-3 赤坂中川ビルディング1F
ア ク セ ス地下鉄銀座線赤坂見附駅ベルビー口 徒歩3分 
地下鉄丸の内線赤坂見附駅ベルビー口 徒歩3分 
地下鉄千代田線赤坂駅 徒歩5分 
T E L  03-6229-2668

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表参道ヒルズ オープン

060216_174904_m.jpg原宿近辺のクライアントさんに行ったので、うわさの表参道ヒルズに行ってきた。かなりにぎわっていたが、クラスを感じさせるお店が多くて、がやがやした感じではないのが、さすが。

おもしろい構造。細長いグッゲンハイム美術館という感じ。

すてきだなーと思ったワンピースが、5万4千円かと思ったら、54万円だったというような、悲しい見間違いが、何度かあった。

その後、クライアントと飲みに行く。すごく年上と、やや年上の男性と。こんなに思っていることを飲みながら言ったのはひさしぶり?宗教、宇宙、人間の持つ能力、天皇制、戦没者、熟年離婚、原子力、芸術論、先祖、さまざまなことを語り合った。

帰路、今度、ワーキングマザースタイルでインタビューをする方の著書を読み、毎度のことながら、号泣。

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必携!ネットショップ構築標準ガイド―本当に売れているお店が押さえている58のポイント

必携!ネットショップ構築標準ガイド―本当に売れているお店が押さえている58のポイント必携!ネットショップ構築標準ガイド―本当に売れているお店が押さえている58のポイントを送っていただき、ちょっと悔しいくらいいい本なので、ショックだ。

見開き2ページで、オンラインショップで重要な
●ショップコンセプト
●サイト構造・ナビゲーション
●店舗情報
●ページの構成
●ユーザビリティー・アクセシビリティ
●テキスト
●HTML/SEO
というチェックポイントがわかりやすく解説されている。

この本自体のユーザビリティーがなんといっても最高なのだ。使う人の身になった編集が、そこかしこに溢れている。

ショップの店長さんはもちろん、アフィリエイターやブロガーにも必携の一冊だと思う。

巻末には使えるソフトやサービスの一覧表もある。ほんとこれを舐めるように読めば、相当な実力アップになるだろう。私は毎週、外出する際、課題図書を1冊入れておくが、今月と来月はこの本しか入れないと、ここに誓うのでした。

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パルシステム 杉戸配送センター見学

060214_142915_ed_m.jpgパルシステムの配送センターを見学してきた。商品評価委員の活動の一環。無給で交通費のみが支給されるが、お金をはらってでも行く価値があった。

とにかくすごかった。動画も取ったので、「らむね的通販生活」のほうで近々アップしたい。

気づいたことを箇条書きで。

・2004年に完成の杉戸センターは、ドライ品(生鮮食料品ではない食品や、雑貨、衣料品など)を扱っている
・50億円を投資したセンターの壮大さ(延床7587坪)
・1200種類の商品をいかにオリコン(折りコンテナ)に詰めていくかが知恵の結晶
・一日あたり5.5から6万世帯への配送を処理
・パートさん400人(のべ570名) 近くに大型スーパー登場で、雇用確保に頭を痛めているそうだ
・受注→発注というシステムをとっているにしろ、ほとんど不良在庫が発生していない。予備品なども含めて、ほとんどない。在庫スペースを見せていただいたが、次回の企画に回されるものがほとんどで、お酒など単発ものだけが、がらがらの企画待ちコーナーへ。賞味期限切れなど、ごくごく一部のものは内販へ。それも少なかった。
・所長の説明には「お客さんからのクレームで○○しました」との言葉が再三。びっくりするような、少々わがままかと思うようなクレームにも対応して、工夫を加えていた。
・カタログの仕分けの機械はオランダから。個人情報保護法の関係で、その部屋には入れてもらえなかった。

通常であればビデオなどまわせないようなところでもビデオOK(のぞく個人情報関連)。このあたりが企業と違うところだろう。

私もメーカー出身者でもあるので、工場や倉庫は割りと見ているほうだと思うが、利益体でないからこその、斬新な工夫があちらこちらにあった。

詳しい話が聞きたかったら、ぜひ私の記憶が新鮮なうちに、お声掛けください。曜日の工夫、動きの少ない商品はどうやるの?実際の作業はどうなっているの、重いものはどうしているの?などなど、口から泡を飛ばして説明します。

帰宅するといつものように、パルシステムから1週間の食材が届いている。心から「ありがとう」とつぶやいた。

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トリノオリンピック

オリンピックが好きだ。好きだけど、最近はあまりの商業主義にちょっぴり嫌気がささないこともない。

冬のオリンピックで一番好きなのは、フィギアのペアと、アイスダンスのペア。

男女でやる競技は、夏冬通じて珍しい。スポーツだけでない、そこはとない愛情のかたちが垣間見られて、そこが好き。

踊り終わって、目を合わせないカップルとかもいる。カップル同士は淡白なのに、女性のほうがコーチとブチューとかやっていると、5分間は人間関係の妄想で楽しめる。

アイスダンスはエロエロな振り付けのところが、夫婦だったりすると、ちょっと意外に思ったりする。

あと楽しみは、閉会式。開会式は、選手が疲れないかやきもきするが、閉会式はみんなリラックスしてこちらも笑顔になる。

みんなが全力を出し切れますように!
しっかし、上村愛子さんって可愛い。

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商品レビューの殿堂「MONO-PORTAL」オープン!

monoアフィリエイトの女王である和田さんがまたすごいサイトをオープンさせました!MONO-PORTALというサイトで、レビューのポータルです。

アフィリエイトをする人が多くなった中で、本当に使ったものを、体験したサービスについて書いたレビューを活かすことを支援しようという、とても感動的なコンセプトです。

稼ぐありきのアフィリエイターが悪いというわけではもちろんありません。ただ、はっきりいって、かなり歩合の悪い、こつこつレビュー中心のアフィリエイターにもう少しスポットライトが当たってもと思います。95年から、ちまちまレビュー記事を誰にともなく書いてきたわたしにとって、ほんとうに土下座して、和田さん、Jamさん、ありがとうとお礼を言いたい気持ちです。

そして、木曜日、このかかわっているメンバーのオープニング打ち上げに、乱入してきました。

話題は
・トランプ
・アフィリエイトの今後
・テレビに登場することについて

などなど。

もっと実のある話をしたはずが、、、。メモリとHDDの連結が(すっぱり)切れている私は、思い出せない。。。

追記:アフィリさんも、感想・体験談検索エンジン 気になるアレを調査します!というのをオープンさせています。

レビュートラックバックセンターは、今年とても熱くなってくるようです。

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ブログ・オン・ビジネス 企業のためのブログ・マーケティング

ブログ・オン・ビジネス 企業のためのブログ・マーケティングブログ・オン・ビジネス 企業のためのブログ・マーケティングを、ちょっと前に送っていただいて、まだレビューを書いておりませんでした。

このブログはココログを使っていますが、「らむね的通販生活」ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]ママドンナ・ブログパーティーと、すべてMovableTypeを使っている私としては、SixApartには足を向けて寝られません。

そもそもココログも、SixApart社のTypePadを利用しているわけですし、わたしがいくつかお手伝いしているサイトも、ほとんどがMovableTypeもしくは、TypePadを利用している。

一体、どうしてここまでSixApart社の2つのプロダクトが、ビジネスに有用であるかのヒミツがこの本にはつづられている。

・ブログを活用した企業の実例の肉声コメント(J-WAVE柴田書店「食の殿堂」R25など)
・ブログによるプロモーションを次々と実現される敏腕プロデューサー

巻末にはすぐ使えるブログ実例100が掲載されており、たいへん便利である。

情報発信とコミュニケーションと効果測定がシームレスに可能になる。それがブログである。

ブログはたくさんの人にたくさんの喜びをもたらしている。そしてたくさんの企業にたくさんの利益をもたらしている。それが実感として伝わってくる。

ブログは有機的で、偶発的で、突発的で、創造的な、何かを作る。想定外のことを嫌う人には不向きだ。想定外の消費者、読者、ファン、サポーター、使い方、コミュニケーション、が大好物な人には、もってこいだ。

が大好きな人々が手にする、21世紀最強(現時点で)のコミュニケーションツール。そのガイド本。

企業の方はもちろん、個人としての情報発信でもツカエルところが満載です。ぜひぜひ!

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Absolutely TETSU 【乃木坂】

060208_124628_m.jpg本日はレッドクルーズの増田さんを表敬訪問。その後、とってもおいしいランチをご一緒した。増田さんの犬好きにはびっくり。ペットロスについて語り合う。

サラダの野菜がおいしいー。草食いとしては応えられませんでした。パスタも最高でした。居心地のいい素敵な空間。

■Absolutely TETSU (アブソルートゥリーテツ) 
港区南青山1-19-7 クラインシュロス 101 地図
03-5770-6228 
定休日:月曜日 
12:00~14:30(L.O) 17:30~21:00(L.O) 

レッドクルーズは、いくつかおもしろいブログのツールを開発している。RSSリーダー eクルーザーは、いわばプル型メディアのブログをプッシュ型、回遊型にかえるおもしろい仕組み。

それから、ログログシールもおもしろい。仲間作りのステッカー。ブログをそのままコミュニティーに変える仕組み。

こういうブログツール、これからたくさんでてくるだろうが、収益をどこで取るかをきちんと企画しているところは強い。

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紀子様、御懐妊!

おめでとうございます。まだ初期だとのことなので、くれぐれもお体をいたわってくださいませ。

紀子様は1966年生まれ。今年40歳。ひのえうま。同い年である。

今回の御懐妊。たいへん思うところが多い。

・皇室典範改正について
・そもそも女系天皇について
・長男の嫁としての雅子様のお気持ち
・紀子様と雅子様の、今まで、これから

働く女性としても、論点がたくさんある。

私は、女系天皇については、どちらかといえば反対である。結果的に女系天皇になってもいいとは思うけれど、これだけ長く続いてきたものを簡単にひっくり返してしまうことについて、昔の人と未来の人に説明がつくのか?拙速なプロセスには疑問をもつ。議論の一時的な先送りに、ひとまず賛成だ。

40歳という年齢の川のほとりで、「もう一人どうしよう?」と思って躊躇している女性たちにもきっと、勇気づけられるニュースだろう。わたしも、すごくうれしかった。

年の離れた子供は本当に可愛いという。また赤ちゃんを抱ける紀子様が、ふつうにうらやましいし、男であれ女であれ、その幸福感は皇室だけでなく必ずたくさんの人々を包むだろう。

紀子様と雅子様。皇室に入った順であえてこの並びで呼ばせていただく。わたしはこのお二方に女性の働き方や与えられた役割との折り合いのつけ方など、示唆をもらうことが多い。二人とも尊敬する女性だ。どうか、しなやかにしたたかに生きて欲しい。それがどれだけ私たち、市井のワーキングマザーたちを勇気付けるか。

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日経ネット・ポッドキャスト

今、とにもかくにも、ポッドキャスティングに夢中だ。聞くこともあまりしないうちに、あるサイトのポッドキャスティングを手伝っている。はっきりいって不調だ。いきなりビデオでやり始めたので、パソコンでは見られるのだが、PODできない。この辺に詳しい人、誰か教えて~(泣き)

まったく関係ないのだが、2週間前になるけど、日経のIBMがスポンサーになったポッドキャストのプログラムにゲスト出演してきた。

大人気の伊藤洋一さんとは別のコーナーだ。聞かれるのはたいへん恥ずかしいので、適当に探してください。

とはいえ、この「誰でもラジオ」、すごい。「誰でも新聞社」から「誰でもラジオ」、そして「誰でも放送局」

何かを表現する時間、発信する時間を、もつ。エネルギーさえあれば、発信ができるって、やっぱりすごいと思う。ただ、やっぱりこうやって日経のものをいろいろ聞いたりしてみると、スポンサーをつけてお金をかけてやるコンテンツの魅力と、延々と夫婦の会話を拾っている音声と、いろいろあっていいんだけど、結局はどうなんだろう。

一流でもなく二流でもない、1.7流くらいを狙っている私としては、いろいろ思うところがあるのであった。

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アイ・エム・プレスセミナー

アイエムプレスすっかり事後報告になってしまったが、1月26日にアイエムプレス10周年記念セミナーが行われた。ケンコーコム後藤社長、三井不動産「みんなの住まい」をプロデュースする末吉氏、ヤマハ「プレイヤーズ王国」をプロデュースする鞍掛氏、3人がスピーカー。

三井不動産やヤマハのような大企業が、地道にブログやSNSに取り組んでいることに、感動を覚えた。3社に共通しているのが、コンシューマーの巻き込み、抱き込みと、参加することへの楽しさのデザイン。

セミナー終了後、懇親会があったのだが、西村編集長の人柄が伝わるような、和やかな会だった。ふと気がつくと、会場の片隅で満足気にたたずむ編集長のお姿が。「主役じゃないですか」とお声掛けすると、「そういうのは苦手なの」と。飲んでいるときの豪快さが陰をひそめる。シャイな一面を拝見した。

この10年間、メディアの発達によって、ダイレクトマーケティングは、よりダイレクトに消費者に届くようになってきた。それを一番見続けてきた方だろう。ロゴも一新されて、ますます発展なさることを楽しみにしている。

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ブログ本出版パーティーとサロン・ド・ショコラ

月曜日、つまりおととい、ブログ本出版パーティーが銀座でありました。おおっぴらに書いていいのかな?

よくわからないので、そっと書きます。(追記:書いていいようなので、おおっぴらに書きます)久々の方々にたくさん会えました。ブログ関連のおもしろい方々にも。久米さん由来の方と、四家さん由来の方、和田さん由来の方との、マッチングがたいへん楽しいひとときでした。

ブログ道 ひとつの ブログで会社が変わる 図解 ブログ・マーケティング

錚々たる、ブログ本のトリオですね。パーティーに来ている方々も、ブログ界の有名人が多く、どきどきしちゃいました。四家さんがあんなに熱い人だって、しらなかった。あそこまでとは・・・。

そうそう、この日は伊勢丹のサロン・ド・ショコラの最終日にも行ったんですよ。すごかった。あの時間(4時から5時半ごろ)にデパートにいられる人種というのがちょっと不思議だったし、なんていうかね、ここだけで毒吐かせていただければ、小指の先くらいのチョコレート、それも1つぶ300円くらいのチョコを、たぶん自分のために買っている女性たちって、あんまりきれいな人がいないっつうか。私も買ったけど。(でも、プレゼント用にも買ったしさ)

バレンタインの自分チョコ需要は年々高まるばかり。恋をしていない女性が、自分のために高級チョコを買うっていうことだと思うんだけど。ブームに踊らされて、義理チョコをしこたま買い込み、満員電車で死ぬ思いをしていた昔の私の絵づらもどうかと思うけど、恋をせずブランドチョコをつまむのも絵づら的にどうかと思いますね。

というわけで、何が結局のところ言いたかったかといえば、だんなにあげるという名目でありとあらゆるチョコレートをバレンタインに向けて買い込み、すべて自分で食べるがゆえに、まじで鼻血に苦しむ私自身が絵づら的には最低最悪ということでしょうか。

一度アップして、追記しているんだけど、何が言いたいかって、告白しないブスより、告白するブスのほうが偉大だということだ。私が、まさに後者。割とバレンタインで、告白しては見事に撃沈というのが好きだったんですよね。もちろん、告白するときは成功目的ですよ。でも撃沈したなー。(遠い目)

今も昔も、告白については毎日がバレンタインでもちろんOKでしょうが、バレンタインでないと告白できないような女性諸君。バレンタインにかこつけて、その時点でもっともましな男にチョコを送ろう。あとは野となれ山となれ。

一言で言えば、こじつけてでも恋をしろ

ということでしょうか。
チョコレートを選ぶような真剣さをもって、男を選べ!失敗したら、取り替えろ!チョコは食べたら返品不可だが、男は取替え可能である。たぶん。

あの人混みのなかで、もやっと感じたことを言葉にしたら、超すっきり。

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