月曜日、つまりおととい、ブログ本出版パーティーが銀座でありました。おおっぴらに書いていいのかな?
よくわからないので、そっと書きます。(追記:書いていいようなので、おおっぴらに書きます)久々の方々にたくさん会えました。ブログ関連のおもしろい方々にも。久米さん由来の方と、四家さん由来の方、和田さん由来の方との、マッチングがたいへん楽しいひとときでした。

錚々たる、ブログ本のトリオですね。パーティーに来ている方々も、ブログ界の有名人が多く、どきどきしちゃいました。四家さんがあんなに熱い人だって、しらなかった。あそこまでとは・・・。
そうそう、この日は伊勢丹のサロン・ド・ショコラの最終日にも行ったんですよ。すごかった。あの時間(4時から5時半ごろ)にデパートにいられる人種というのがちょっと不思議だったし、なんていうかね、ここだけで毒吐かせていただければ、小指の先くらいのチョコレート、それも1つぶ300円くらいのチョコを、たぶん自分のために買っている女性たちって、あんまりきれいな人がいないっつうか。私も買ったけど。(でも、プレゼント用にも買ったしさ)
バレンタインの自分チョコ需要は年々高まるばかり。恋をしていない女性が、自分のために高級チョコを買うっていうことだと思うんだけど。ブームに踊らされて、義理チョコをしこたま買い込み、満員電車で死ぬ思いをしていた昔の私の絵づらもどうかと思うけど、恋をせずブランドチョコをつまむのも絵づら的にどうかと思いますね。
というわけで、何が結局のところ言いたかったかといえば、だんなにあげるという名目でありとあらゆるチョコレートをバレンタインに向けて買い込み、すべて自分で食べるがゆえに、まじで鼻血に苦しむ私自身が絵づら的には最低最悪ということでしょうか。
一度アップして、追記しているんだけど、何が言いたいかって、告白しないブスより、告白するブスのほうが偉大だということだ。私が、まさに後者。割とバレンタインで、告白しては見事に撃沈というのが好きだったんですよね。もちろん、告白するときは成功目的ですよ。でも撃沈したなー。(遠い目)
今も昔も、告白については毎日がバレンタインでもちろんOKでしょうが、バレンタインでないと告白できないような女性諸君。バレンタインにかこつけて、その時点でもっともましな男にチョコを送ろう。あとは野となれ山となれ。
一言で言えば、こじつけてでも恋をしろ
ということでしょうか。
チョコレートを選ぶような真剣さをもって、男を選べ!失敗したら、取り替えろ!チョコは食べたら返品不可だが、男は取替え可能である。たぶん。
あの人混みのなかで、もやっと感じたことを言葉にしたら、超すっきり。