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紅白での山根アナウンサーとみのもんたの差

お互いの実家に行き来し、子供の宿題の監修をし、お正月になぜか異常に元気なトラックバックスパムのお掃除をして、お正月は終わりました。

さて、年末年始のテレビでとにかく印象的だったのが、WaTのマイク倒れ事件。

カメラ切り替わってすぐのNHK山根アナ。「生放送はいろいろありますね」
何曲か終わって、みのもんた。「さきほどは失礼いたしました」

当事者であるはずのNHKのアナから、すっと謝罪の言葉が出ずに、フリーのアナがフォローする。完全に逆転していた。

当事者だからこそ、たぶん謝罪の言葉がでなかったのだろう。

組織には2つあって、当事者意識があるからこそ、謝罪が出る組織と当事者意識があるからこそ、謝罪が出てこない組織がある。

両者の違いは、組織の人間が、どこを向いているか。

山根アナの属する組織は視聴者の気持ちよりも、きっと違う何かを優先させる組織になっているのだろう。こういう問題は、当然、NHKだけが抱えている問題ではない。

さて、みのもんた。わたしはとてもよかったと思います。ラジオで紅白を聞いている人のくだりでは、思わずほろっとしました。

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