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西遊記

スマップファンだからというわけでもないが、月9の「西遊記」を見ている。このあいだの放映の台詞でドキッとする言葉があった。「叶えられた夢は、人間にとってもっとも強固な牢獄。人はそこから進めなくなる」というような言葉。

脚本は坂元裕二(『ラストクリスマス』、『愛し君へ』、『あなたの隣に誰かいる』)。
何よりも、「同・級・生」「東京ラブストーリー」と、柴門ふみ原作のドラマで一躍注目を浴びた人だ。どちらも夢中で見た。原作も好きだったが、脚本の台詞もいいのだ。胸がほんと、きゅんとする。

そして、西遊記。子供っぽいドラマの中に、そっと人生を切り取るような、どきっとする台詞が隠されている。お暇なら、ぜひ。月9、あなどれません。

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赤坂 叙々苑 游玄亭

060127_133136_ed_m.jpg毎週赤坂に行くのだが、赤坂って韓国料理の美味しいお店が多く、ランチが本当に楽しみ。今日はひとりで叙々苑 游玄亭へ。チゲうどん1200円を食べる。はっきり言ってそれほどおいしくなかった。というのも、わたし、卵嫌いなんです。卵が乗っているって知ってたら、頼まなかったよ。即効で、皿に移したが、どうも卵のまろやかさがあって、辛いのが大好きな私にとっては、「このまろやかさ、邪魔」だった。

それだけに奥のサラダのおいしさが見にしみる。いつか焼肉を食べに行きたいものだ。

ランチの後、汐留で取材(される側)

今週は、ハードだった。

■叙々苑 游玄亭赤坂 (ジョジョエンユウゲンテイ) 
港区赤坂3-11-3 赤坂中川ビル B1F・1F
03-3582-8989 
無休 
[月~土] 11:30~翌4:00(L.O) [日・祝] 11:30~22:45(L.O) 
http://www.jojoen.co.jp/ 
地図

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銀座木挽町 W

060125_132512_ed_m.jpg本日は、取材(する側)→ランチ→取材(される側)→EC協議会と、都内を駆け巡る。ランチは、ブルービーグルの松浦さん(So cute!)と。アルトビジョンの椎葉さんも乱入して楽しいひととき。この銀座木挽町 Wは、100人以上の共同出資によるレストラン。わがヌースカフェと成り立ちに相似点あり。こういう気の合う仲間での共同出資カフェが増えているようだ。共同出資カフェサミットとかやってみたいですね。>椎葉さん!

とにかく落ち着いた素敵な空間。シックですごくいい!食事も、日替わりランチの天ぷら。私は天ぷら苦手ですが、美味しく食べられた。ご飯がおいしかったなぁ。このつや、みて!

ネット系の人間が、40代50代のエグゼクティブを安心して接待できる、そんなお店です。もちろん仲間同士でも。


銀座木挽町 W
東京都中央区銀座7-16-14 地図
03-3542-6466

■営業時間
 ランチタイム :11:30~14:30(LO14:00)
 ディナータイム:18:00~24:00(LO22:30)
■定休日
 日曜・祝日 ※ランチは土曜もお休みです。

最寄り駅は、どうやら新橋らしいです。

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ライブドア騒動に思う

思うことがたくさんあって、どれから書けばいいのか。

今、思っていることは3点だ。

・手のひら返しについて
あれほどまでにこぞってもてはやしていた人間を、あまりに見事な手のひら返しでバッシングしている人たちが、正直滑稽だ。堀江さん、まだ若い。やり直しはいくらでも効く。

・ライブドア不祥事をライブドアニュースがとりあげていることについて
これはかなり画期的ではないか?やりすぎ?とも思えるくらいに、淡々と事件の詳細をアップしている。できそうできないこと。従来のマスコミと、明らかに違う。

・いわゆるライブドアショックについて
わたしも暮れからネット株をやり始めているので、この乱高下にはびっくりだ。一般ピープルは、真面目に働くのが一番だと、思った。売りそびれて、買いそびれたおかげで、損も得もほとんどしていないのだが、胃が痛くなりますね。

ライブドア社員のみなさん、今がとにかくがんばりどき。私が苦境の時に大声で言う言葉を、そっと捧げます。

「トラブルはチャンスだ」「トラブルはチャンスだ」「トラブルはチャンスだ」


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ネットで稼ぐ人のための日本一わかりやすい確定申告

060125_040045_m.jpgもうすぐ確定申告。最高のタイミングで発行されたのが、このネットで稼ぐ人のための日本一わかりやすい確定申告!という本。

私の場合、会社の決算を5月にするのに加え、2月は自分自身の確定申告だ。もう何年になるだろう。前からこういう本があれば、ずいぶん助かったのに。でも早速、今年はこの本に、くびったけ。

この季節、各マネー雑誌にて、確定申告の特集をやっているが、少なくともこのブログを読んでいる方は、ネット関連の方だろう。この本、いいですよ。使えます。(楽天ポイントって収入なんだぁ。どうやって申告しよう?)

イラストが可愛いいし、「領収書がないときの必殺技」なんていう、とっても身近な話題もあります。いい本を作りましたね!編集者さん!

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パルシステム 賀詞交換会

060119_191750_ed_m.jpg先週の木曜日、パルシステムの賀詞交換会に行ってきた。こんなのになってしまったことでの、ご招待。

驚いた。

代議士多数。日本の食品会社が軒並み。とにかく800人もの人が集まったという、すごいパーティーでした。赤プリのクリスタルパレスということで、ぴんと来るべきだった。知り合いもまったくいなので、ショータイムの馬高彦(マ・ガオイエン)さんの二胡の演奏を聴いたら、そそくさとおいとましたが、生協に納入されている各地の名産品がビュッフェを彩っていたのが印象的でもあった。

パルシステム、恐るべし。

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メディアを活かす ビジネスコーディネーション PAGE2006

page2006マスキンさんにお誘いを受けてメディアを活かす ビジネスコーディネーション PAGE2006のプレカンファレンスに行ってきました。

編集工学研究所 太田剛氏、テレビブログというかKNNのといったほうが相応しい神田敏晶氏、ロフトワークスの諏訪光洋氏、デジハリ 荒義彦氏、XMLコンソーシアムの野村直行氏がそれぞれプレゼンテーションをした後に、5人によるディスカッションが行われた。

本番ではない、豪華な顔合わせ。

それぞれの現場からみたクロスメディアの実情が語られた。おもしろかったのが、太田氏が携わるある小学校でのメディア教育実験。ローマ字を学んだ小学校2年生が、キーボードでのチャットをやりながら、隣の子と会話を交わしている。その時間軸において、すでにクロスメディア。

またネットが使えないという意味でのデジタルデバイドとともに、ネットしか使えないというデジタルデバイドも出てきたのではないかという示唆も興味深かった。本を調べない、読まないという層がでてきているということだ。

ブログ、SNS、紙、波、など、あらゆるメディアを泳ぐようにして、人はクロスメディアを利用していることに感銘を受けた。

会場は、デジハリ御茶ノ水本校。はってあったチラシに目が留まる。ミュージシャンや芸人の公式サイトのOJT参加者募集のビルボードがいくつか貼ってあった。これは、参加するほうもおもしろいし、依頼するほうも安く(?)、濃いものができて、おもしろいだろうなぁ。

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ベンチャーフェアでブログセミナー

060117_123115_m.jpg19日は忙しかったのだ。薬事法改正に対する要望書記者発表ベンチャーフェアにてブログセミナーPAGE2006のプレイベント(後日詳細アップします)→生協の宅配パルシステムの賀詞交換会(これも後日詳細アップします)

どっと疲れました。

ネットとブログを活用したクチコミの仕掛け
ブログとアフィリエイトでマーケティングを変える

というタイトルで、ベンチャーフェアのセミナーで講師をしてきた。なんと立ち見が出た。最近、少々講演やセミナーに自信を失っていたが、今回は、自分でもまあまあだった。おかげで、名刺交換もたくさんの方々にしていただけて、うれしかった。

ベンチャーフェアということで、中小企業の少々お年を召した経営者の方が多いのかな?とおもったが、若い人もたくさんいたし、セミナー最初にブログの所持を挙手で聞いたところ、3分の1がブログをやっていた。かなりリテラシーの高い人たちだった。

マーケティングツールとして、ブログがどのように優れているかを、
1情報発信の基点作り(CMS) 
2集客(SEO) 
3更新通知(RSS) 
4情報を広める
5情報の量・質を測定する
という5つの点から、事例やノウハウを紹介した。

ブログというと日記など情報を発信することに意識を集中しがちだが、これからは、氾濫する情報をいかに他力本願に、自己増殖的に、当事者意識をもたせつつ利用するか、それが勝負になってくるだろう。

講師をすると必ず自分でもいろいろと調べるので、勉強になる。とはいえ、結構、プレッシャーにもなるので、終わると本当にほっとする。何より、今回、日を間違えて、おとといも会場にのこのこ出かけて行ったのだ(苦笑)。だからレジュメは1月17日になっています。いちおう謝っておきます。すみません。

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医薬品のネット販売に関する要望

2006_0119_103617昨日19日午前中に六本木ヒルズにて、ネット薬局の会による記者会見があった。

http://japan.internet.com/ecnews/20060119/5.html
http://www.kenko.com/blog/genri/2006/01/blog-post_113767197428875006.html

35年ぶりに薬事法が改正され、薬品が3分類されます。

A分類=安全性の評価が確立していない
B分類=まれに入院以上の健康被害が起きる可能性がある
C分類=入院までは至らないが、身体に不調が起きる可能性がある――に分類。

対面販売や薬剤師による文書説明について、Aは義務化、Bは「努力義務」とする。一方、リスクが低いCは電話相談窓口設置などを条件にインターネットなどでの通信販売を認める。

ということなのですが、その改正法案づくりの過程で、ネット通販の利用者の声などをきちんとヒアリングした形跡がないようなのだ。

B分類の中には、妊娠検査薬や水虫薬など、どうしても薬剤師の対面販売が必要であると思えないようなものも入っている。

審議の過程で、子育て中のママや、忙しいワーキングマザーや、介護中の人たちの声をきちんと聞いたのかな?とはなはだ疑問だ。現在、ネット通販は買い物弱者にとってライフラインだ。家から5分のドラッグストアにさえ行くことがままならない人がいることに、たぶん思いが至らないのだろうか。

安全性を無視した利便性は意味がないだろう。
利便性を完全に無視した安全性もまたないのだと思う。

こういう審議会に、介護をしている人と、ワーキングマザーといわないまでも育児中の消費者を入れてほしい。元気に、薬局のあいている時間に、買い物のできる人だけで日本は構成されているわけではないのです。私も育児中は、出産直後の女性が陥りがちな症状に悩まされ、生協の通販にどれだけお世話になったか。対面では買えない薬もあるのです。

消費者としての育児当事者をあらゆる場面に加えないと、育児者が少なくなっている今、ますます育児をしている人たちにとって不便な社会になってしまう。薬局が空いている時間は、薬局に行くよりも大事な用事を抱えている。せめて行政だけは、もはや少数者となってしまった育児中や介護中の、消費者の声をきちんとすくってほしい。それこそ、もっともありがたい少子化対策であるのだから。ケア フォー ケアリングパーソンという視点が、あまりに欠けている気がする。

A類、B類のネットや通販での取り扱いは全部駄目というのではなく、どうすればネットや通販でも安全性を担保した買い物が可能であるかを話し合って欲しいなと、心から思います。商品分類も、難しいこととはいえ、もうちょっと消費者視点が欲しい。

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田町ヌースカフェオーナー新年会

060117_204326_ed_m.jpg実は私は、オーガニックカフェの共同オーナーである。というっても少額出資なので、どうってことないのだけれど、田町にあるヌースカフェというカフェ。ものすごくおいしい。

昨日はそこのオーナー新年会で、オーナーはリクルート関係者が多いので、ひとしきりメディア論や、なぜか日本人論で盛り上がる。

ここは、いろんな人が集まる。いわゆるIT系というよりも、有機農業やNPO・NGOに関心の高い人がなぜか集まっている。首謀者の布施さんの影響だろう。昨日は、あなたのたいせつなものはなんですか?―カンボジアより山本敏晴さんにお会いした。

医者としてアルバイトをしながら、世界の今を伝えるために、世界中を駆け巡っている。

片や、ライブドアショックに打ちのめされる人。片や、子供たちの大切な夢を世界に伝えるために、駆け回る人。日本にはたくさんの人が住んでいると、思った。

ちなみに宴もたけなわなころに、ある人にオーラの色をみてもらったら、紫と青だそうだ。オーラは練習すると誰にでも見えるようになるらしい。

060117_214840_m.jpgちなみにこのヌースカフェ。ほんとうに見事なまでになんでもおいしいのだけれど、昨日は、レモンリゾットという珍しいものを食べた。これがまた、むちゃくちゃ美味しかった。ぜひぜひ。

ヌースフィア カフェダイニング
〒108-0014
東京都港区芝5-20-20 春日ビル2F・3F
phone:03-5730-0881  fax:03-5730-0840
※ご予約はお電話で受けつけております

月~金 11:00~23:00 (Last Order 22:30)
定休日:土曜、日曜、祝日

地図
JR田町駅より徒歩3分
都営浅草線三田駅より徒歩2分


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白馬の王子はなぜ来ない?

白馬の王子はなぜ来ない?白馬の王子はなぜ来ない?この本は、土井さんから年末に送っていただいて、早速読んだものの、なかなかどうのように紹介していいのか、正直、戸惑った本です。なぜ戸惑ったかといえば、セレブ男性獲得ノウハウとしてあまりに基本的で、それについてたぶん照れていたんだろう。

セレブ合コンの仕掛け人である著者尾崎さんを先日、王様のブランチで拝見して、「ああ、そういうことか」とようやく合点がいったので、もう一度読み直して、紹介文を書こうと思います。

これは、「女性がセレブを獲得するために読む本」であるのと同時に、「現代の若い女性たちがどのように自己演出をすればいいと思っているのか」を、裏読みする本でもあると理解します。

今、伊勢丹で最も売れているブランドが、いわゆる合コン勝負服。かわいくて、無難で、品がいいと思わせると思われる服。

これは悲しいことか?わたしはまったくそうは思わない。そもそもIT業界でぶいぶい言わせている男性に「どうしてそんなに成功したいの?」と聞くと、速攻で「女の子にもてたいから」と答えが返ってくる。

お互いにぴったり合っているのだ。花と蝶と同じ。

女の子にもてるために男性は成功を獲得し、女の子は成功した男性に気に入られるために装う。いいことだ。いいことだ。わたしははっきりいって、こういうの大賛成だ。

合コンという場でどのように女の子が自分を高く売るかの営業マニュアルでもある、この本。「ふんっ」と思わず、女の子は絶対に読むべきだし、男性こそ女性を見分けるためにも読むべきだ。

気に入った男性を落とすには、料理を取り分けよう。みんなのを。そして必ず同席している女性に気を使おう。なんて、基本的なことなんでしょう!これができていれば、私は…。やめておこう。

わたしがすぐに紹介文を書けなかったところに、自分のなんというか「セレブ婚、イェーイ!」なものへのコンプレックスが、如実に表れているようで、ちょっと心が痛い。

買うべし、読むべし、実践すべし。13年前に読んでおけば…。やめておこう。

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超実践!ブログ革命 共感が広がるコミュニティ作り

超実践!ブログ革命―共感が広がるコミュニティ作り先日の関心空間BUZZの忘年会増田真樹さんにいただいたご著書です。

今、2回目読んでいます。

ブログについての深い考察だけでなく、いわゆるウェブを利用したコミュニケーションについての著述がすばらしいです。ブログの本としてよりも、コミュニケーションの本として考えていただけるといいと思います。

特に第5章は、増田さんの人間性の根底に流れる優しさが垣間見られて、かなり感動しました。

ブロガーのみなさんにとっても、これだけブログの可能性があるのだという新鮮な驚きを与えてくれる本だと思います。

お願いだから、買って読んで下さい。きっと私に心から感謝することでしょう。18ページまで読む頃には、わたしにひれ伏すでしょう。ああ、起きてください。それよりも、最後まで読み進めましょう。

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楽天ポイント問題

楽天ポイント問題が大きく取り上げられている。

ネットの中だけで騒いでいたのが、11日になって新聞も大きく取り上げるようになった。

朝日新聞によると、

楽天は「千数百万円分のポイントが不正に取得された」としている。

という。

今回の問題で、楽天がとった措置とそれによる楽天のダメージは、たぶん千数百万円以上だろう。

私は楽天という会社は、毀誉褒貶あれど、徹底的に消費者に対しては、楽しいショッピング、癖になるショッピングを提供する、類まれな会社だと思っている。去年の情報漏えいの事件でも、結果的に、一般の消費者からみれば、安心できる方向に向かった。

でも今回の問題は、善意の消費者からも疑問が呈されるような処理の仕方が行われたと感じる。徹底的に消費者目線で考えるということを、やってさえいれば、必ず消費者は味方をするのに。そして、そうやってたくさんの消費者のファンを獲得してきたのが楽天だったはず。

ぜひ、そのあたりを思い出していただいて、今後に活かしてほしいと切に願う。活かすことのできる会社であると信じている。

私の生活において、楽天と楽天ポイントは、すでにかけがえのない存在となっている。これからもそうであると思う。そうであってほしいと思う。

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櫻花亭 赤坂

060111_130002_m.jpgランチ。個室でゆっくり落ち着いて話したいときにおすすめです。

味はすごくあっさりした上品なお味。個室は、コース。個室料もかかります。大切なお客様向け。

櫻花亭 (オウカテイ) 
港区赤坂3-14-9 清水ビル 4F  地図
03-5561-9108 
日曜日 
11:30~14:00
17:00~22:00 

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チョコレートの試食

外出仕事は、本日が今年最初。

なんと、去年もお手伝いした、某女性誌のバレンタインチョコレートの試食。私は毎日、ロッテのラミーチョコレートを一箱ずつ食べる、チョコレートマニアだけれど、去年も今年も、結構きつい仕事でもある。だって、やっぱり甘いよ。チョコレート。

でも普段はなかなか食べられない、おいしいチョコレートが勢ぞろいするので、なかなか楽しくもある。

ネット限定のチョコレート。一個、ものすごくおいしいのがあった。これ、たぶん、雑誌が出る頃には売り切れているのでは?

編集部の方と話していると、商品の手配も、親身なところとそうでないところがあるらしいです。

チョコレートがあまーい!

なんていう幸福な仕事始め。(いや、先週から仕事はしていましたよ。と、なんかちょっと言い訳するところが、貧乏臭い)

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「魔法の質問」は心のデトックスに最適

060109_153004_m.jpgメルマガで大人気のマツダミヒロさん から、著書のこころのエンジンに火をつける 魔法の質問を送っていただきました。

見開き左側にテーマ、右側に質問。
とても読みやすいし、自分の原点に戻れるような、そんな本です。

コーチング本はブームにもなっていますが、本当に自分を導き出せるような、シンプルな本は珍しいのではないかと思います。

1冊ノートを用意して、1問からはじめてみる、そして、半年たってまたやってみる。2冊のノートを見比べてみる。

そんな利用法もおもしろいのではないかと思います。


私にとっては、火をつける というよりは、 解毒する というような気分にぴったりの本でした。

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チェゴヤ 新橋店

060107_191502_Ed_M娘を実家に預けて、旦那とデート。 「天空の草原のナンサ」を見る。感動。

その後、娘がいてはなかなか食べられない、韓国料理を食べに行く。

以前、本店の五反田店がメントレG!にも登場したという人気店の新橋支店に行く。シャンテからてくてく歩くには少々遠かったが、寒空のなか歩き、6時前に着く。ガラガラ。「もしかして不人気なのでは?」と異常に心配する旦那。7時前には満席に。やっぱ人気。

二人で6品頼んで死にそうになる。ものすごくおいしかった。全てがおいしかったが、トッポギは、もうおなかいっぱいで食べられなかった。

スンドウチゲ ご飯つき 900円
060107_180133_M


韓国風きゅうり合え
 500円
060107_175815_M

この2品が絶品だった。それからコムタンクッパも。コムタンクッパはどのお店で食べてもおいしいので、たぶん、ものすごい私の好物なんだろう。

■チェゴヤ 新橋店
地図とクーポン
港区新橋4-22-7 1F
03-3431-8080 
無休 
11:00~24:00 
http://www.chegoya.com/ 

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紅白での山根アナウンサーとみのもんたの差

お互いの実家に行き来し、子供の宿題の監修をし、お正月になぜか異常に元気なトラックバックスパムのお掃除をして、お正月は終わりました。

さて、年末年始のテレビでとにかく印象的だったのが、WaTのマイク倒れ事件。

カメラ切り替わってすぐのNHK山根アナ。「生放送はいろいろありますね」
何曲か終わって、みのもんた。「さきほどは失礼いたしました」

当事者であるはずのNHKのアナから、すっと謝罪の言葉が出ずに、フリーのアナがフォローする。完全に逆転していた。

当事者だからこそ、たぶん謝罪の言葉がでなかったのだろう。

組織には2つあって、当事者意識があるからこそ、謝罪が出る組織と当事者意識があるからこそ、謝罪が出てこない組織がある。

両者の違いは、組織の人間が、どこを向いているか。

山根アナの属する組織は視聴者の気持ちよりも、きっと違う何かを優先させる組織になっているのだろう。こういう問題は、当然、NHKだけが抱えている問題ではない。

さて、みのもんた。わたしはとてもよかったと思います。ラジオで紅白を聞いている人のくだりでは、思わずほろっとしました。

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2006年のごあいさつ

あけましておめでとうございます。誰に書くということもなく、呟きにも似たこのブログですが、私が思っているよりもかなり、多くの方が読んでくださっていることを最近知りました。(半年振りにアクセス解析を見た)

ありがとうございます。

情報提供というよりは、どうしても書かずにはいられない、日々の心の澱みたいなものを、書いています。だからきっと読みにくいでしょう。あえてネガティブなことも書いてもいます。人を不愉快にさせるかもしれないことを書くのも、とても大切なことだと思うのです。

今年、私が挑戦しようと思っていること。それは、40歳を迎えるにあたって、40歳ではできないことを5月までにやる。そして、40歳としてやるべきことを6月以降やる。その2つです。

40歳。

それは、今まで社会のストックによっていい目を見てきたのを、今度は社会のストックを少しでも貯める役割を担うということではないかと思います。

誰かが貯めたものを切り崩して美味しい思いをしてきた今までから、誰かがいい思いをするために辛い思いをこれ以上しないために、自分のもっているもの(時間だったり、能力だったり)を貯めて行く。

そんなことが少しずつでも、ほんと、少しずつでもできればと思います。

「らむね的通販生活」10周年を記念して、10月に振り込まれたアフィリエイトの収入を、昨日、交通遺児育英資金に寄付してきました。ほんのささやかなものだけど、毎年恒例にできたらいいなと思います。

寄付というのは単純な行為だけど、それ以外のもっと何かきっとある、やるべきことやできることを、ほんと、少しずつできたらいいなと思います。

ちなみに、バックの色が変わりましたが、ドクターコパによる今年のラッキーカラー「ゴールド」「ワインレッド」「ラベンダー」でございます。ちょっと派手ですが、今年も1年、お付き合いください。(去年は、「ゴールド」「茶」「ブルー」だったんだよね。ご利益あったし)

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