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功労者もしくは功労者と思っている人の送り出し方

お久しぶりです。

阪神の優勝ですっかりリズムが狂ってしまいました。人生で3度目のことなので、許してください。
しかし腹が立つのは、前回、前々回の優勝時には、ビールかけの模様をちゃんと関東のTV局も放送したのに、今回はなんだ。NHK-BSとテレビ東京でちょっとやっただけ。意味のないだらだらした祝宴放送がを見るのが大好きな私は、ほんと、ちょっと頭にきている。

さて、清原に自由契約が言い渡された。

本人はやるかたない思いだろう。個人的には、嫌いな選手ではあるけれど、田尾監督にしろ、清原にしろ、功労者もしくは本人が功労者だと思っている人を、もうちょっと暖かく送り出してはあげられないだろうか?

こういうところで企業の“お里が知れる”と思うんだよね。でも以前、阪神でもバースや掛布、田淵の切り方は、ひどいものだった。岡田監督だって、阪神からオリックスに行ったときは、ハッピーなものではなかったと思う。

でもそういうときは、得てしてやっぱりチームは弱い。

サラリーマンにしろ、プロ選手にしろ、報酬はもらっている。あんなにがんばったのだから、もっと優しくしてくれていいのにという言葉には、「お給料毎月もらっていたでしょ。何言ってんの」と返す刀。

ちなみに、これは去年の私の心の中での会話。悪らむねと、正らむねの戦い。

だけれども、やっぱり卒業生には気持ちよく去ってもらうことが重要だと思う。味方になるというだけでなく、残る人間にとっても、重要だと思うから。

卒業生が卒業した企業といい関係で、卒業生同士もいい関係という企業は、ものすごい強固なネットワークを張ることができる。その好例が、リクルート。元リクの人たちの活躍はすさまじい。

気持ちよく出会い、気持ちよく別れる。簡単そうで、難しい。

なんかすっかり野球ブログじゃないか。それにわたしにとってプロ野球は「うら」ではないぞ。「芯」の部分だ。読む人にとっては、超どうでもいいことだろうが。

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