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秋の2004年会

051027_205230_ed_m.jpg年に3度の2004年会の秋の部が開催されました。

ネタフルのコグレさんと、シックスアパートの関さんのお誕生日会も兼ねたたいへん和やかな会でした。(うん、和やか、和やか)

R30さんと、エリエスの土井さんも今回初参加で、きっととっても楽しかったに違いないです。(うん、違いない)

せっかくカラオケでやったのに、さきっちょちゃんの天城越えが聞けなくて、いと残念。というわけで、次回は1月か2月ごろでーす。

みなさん、お疲れ様でした。


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終わった

うーん。なんというか。

まあ、いいや終わったし。

ここ最近、とら@らむ でしたが、ちゃんと うら@らむ に戻ります。

とりあえず、みなさんご苦労様でした。こういう、ぺちゃんこに悲しい思いをたまに味わうのが、醍醐味ってもんよ!ふぉっふぉっふぉっ!

とりあえず、今日は梅酒でも飲んでフテ寝しよっと。

じゃ。

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村上ファンド、ロッテ、そして霧。容赦ない阪神ファンへの試練

またまた阪神ネタ。

今世紀に入ってからの頻繁な優勝。巨人の凋落による、まるで球界の新たな盟主は阪神であるかのようなマスコミの取り上げ方。

たぶん、古くからの阪神ファンは、ちょっと戸惑っていたに違いない。

昔から、お家騒動、江川事件、野村監督騒動、そしてもちろんチームの弱さなどなど、ファンを悲しませる要素にかけては、他の追随を許さなかった。なのにここにきて、ファンを随分喜ばせてくれて、ちょっと「れれれ」という気分であったところに、来た来たキター。村上ファンド、そしてロッテ、その上、霧。

これでこそ、阪神。マゾ集団の阪神ファンとしては、やっぱり来たかと思うしかない。

村上さんについては、講演を聞いた日から、支持していたが、やっぱり上場は反対だ。くるりと意見を変えさせていただく。

ものすごくよく考えた。私は阪神ファンだ。とりあえず上場されたら、1株くらいは買うだろう。でもそれは、値上がりによるキャピタルゲインを考えて、ではない。しかし、200X年のある日、神宮の3塁側へ。ピッチャー岩田はよく投げたが、リリーフした桟原が小野の今季初のホームランなどを浴びて、逆転を喫し、惜敗する。ジェット風船の片付けをしながら、もうちょっと外苑前の駅が空くまで待っていようと席に座っていると「畜生、また株下がるでぇ。俺に損をさせるなー」と、野次が飛ぶ。

私は敗戦の悲しみよりも、そういう輩が、同じ3塁側にいることを心から悲しむだろう。金儲けのために阪神を応援するなんていうことが、ありうることに悲しみを覚えるだろう。この感情を、絶対にあの方は理解をしてくれないだろう。

上場に賛成するなら、ファンしか買えない仕組みを作ってほしい。購入時にクイズに正解し、かつ、次に買う人のためにクイズの問題を作るのだ。つまりファンによる踏み絵の逆を作るのだ。

わたしもいくつかクイズの問題を考えた。

1、OB・現役含め、7の倍数の背番号をもつ選手を3人以上言え(監督も含めればサービス問題)
2、竹之内、オルセン、掛布、いずれかの真似を一つやってみろ(サービス問題)
3、2003年のセリーグ優勝時の胴上げ投手は誰か?(ちょっとひっかけ)
4、ロッテ出身で85年優勝時に阪神に在籍していた選手は?

こんなふうに。ちなみに、2番。竹之内の打撃フォームと、オルセンの投球フォームは、ほんのちょっぴり可愛かった大学生当時の私が、サークルの飲み会で必ず披露して、周りをドン引きさせていた18番の芸である。いつもそれで人気急降下だったが。

今回の一連の事件も、阪神ファンへの定期的な刺激の一つと考えれば、納得が行く。というか、そう考えるしかないかなぁ。「赤星の盗塁が見れたじゃん」「江草も打たれはしたけど、最後までよく投げたよ」などと、ひどい試合からも何かしらいいところを探して、旦那と自分を慰めていたら、「そういえば、昔は毎日こうだったよね」と、急に弱い頃の阪神を思い出した。

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アライドアーキテクツCEO中村さん

20051017小泉靖国参拝のニュースにどんよりしながら、恵比寿でアライドアーキテクツCEO中村さんと会う。元GDO(ゴルフダイジェストオンライン)の方。

以前GDO時代にEC研究会のセミナーでお話をお聞きしたのだが、その合理的な集客ノウハウに、悩殺された。

この中村さんがたくらんでいるサービスがおもしろい。



「あなたのブログやCMSやホームページのオリジナルデザインを簡単に安価に注文できる場所」 エーエーモール(aamall.jp)がオープンしました。 ご希望のコンセプトに合わせ専属ウェブデザイナーがオリジナルデザインを一回ポッキリ14800円~ご提供! 全てのブログサービスのデザインに対応しますので、お気軽にご注文下さい。

信じられますか?

これからは個人の情報発信が大量に行われる。そのときに、ほんの少しのデザイン性で整えてくれるサービスがどれほどありがたいか。

実はわたしもいくつかサイトを構想していて、早速お願いしようと、このうら@らむをみたら、ひどいデザイン。とりいそぎ、このサイトのチューンナップをお願いしようかなともおもったりして。

紹介したい人がたくさんいる。特にECサイトのブログ支店は、すべからくアライドアーキテクツに依頼するべきだ。商品性を損なわないブログのデザインが可能になる。

ちなみに、このうら@らむのへんな色合いは、今年の風水カラーである、ゴールド・茶・青を意識している。誰にも聞かれていないか。残念。

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アフィリエイト逸品会とママドンナオフ

事後報告、15日の土曜日のこと。

クロスワークの笠井さんがしかけたアフィリエイト逸品展覧会。アフィリエイターと、ECサイトが秋葉原に集結。全体で50名くらいだったが、たいへん中身の濃い催しでした。

フェイストゥフェイス。実際に会い、商品を触ること。こういう機会をつくることがどれほど重要か。笠井さんは元DELLの社員。コマース側の感性と、アフィリエイターとしての感性があるからこその、仕掛け作りが本当に上手だ。

アフィリエイトASPはリンクシェア、電脳卸など、ユニバーサルイベント。コマースは8サイト。

アイ・キッチン、これこれ倶楽部、SEMPRE.JP、PCサクセス、ピックオン、ベルメゾンネット、ムトウプラザ、名刺型ブックレット。

アイ・キッチンは松下系、ベルメゾンとムトウは、誰もが知っている大手通販。土曜日の午後、たくさんの商材をもって、ひとりひとりのアフィリエイターに丁寧に説明し、中央の写真コーナーでの撮影をナビする。

こういうことがものすごいパワーになるだろう。商材からか、女性のアフィリエイターの参加が多く、それもまた頼もしかった。

将来的には東京ドームでやるそうだ。実現するだろう。その実現のために、わたしも微力ながら何かお手伝いがしたいと心からおもった。

なのに、懇親会、ドタキャン。すみません。早退しそうだったので、参加したい方がいればその方におゆずりしたほうが、と思ってお譲りした。(いいわけいいわけ。ごめんなさい)

その後、銀座にてひさびさのママドンナオフ。いやー、彼女達、おもしろすぎ。死ぬほど笑わせていただきました。

釜庄さんなんて、月商2億ですよ。月商ですよ!!!なのに、どうしてあんなに楽しい人たちなの???

ブログとしての盛り上がりは少々あれですが、オフの盛り上がりはもう、抱腹絶倒もの。「次は、あれしない?」「その次は、これしない?」と、出てくる出てくる、バカな企画の数々。

という矢継ぎ早の企画。とりあえず、来年の新年会はホストクラブツアーと決まりました。福島、山形など遠方から来る人も多いのだが、ホテルはほとんどとらずにラクーア直行なんですよね。タフというか、なんというか。

オンラインショップの店長は、お客を楽しませる一流のエンターテイナーでなければつとまらない。しかし、自分達自身も、人生を楽しみつくす達人なのだ。と、いつも思って、ラクーアには行かずに家路につくわたしであった。

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村上タイガースの次は、楽天テレビ?

いやー、すごいですね。
お金があるってすごいことなんですね。

いやはや。

タイガースの上場は、ファンとしては、正直なところ割と支持している。だって、純粋に、タイガース株ほしいもん。

死ぬときに娘に、「あのたんすの一番奥に、タイガース株が100株ある。売らないでほしい。寅年にあえて産んだあなたこそ、母の思いを子孫に伝える役割を負ってほしい」などと遺言して、死んで行く。ああ、なんと美しい虎ファン魂。

TBSも前から安定株主の少なさから、敵対的買収の可能性が噂されていた。でも楽天が買うとは思いませんでした。ライブドアがフジで、楽天がTBSなんてあまりにできすぎているから。

王様のブランチなんて、もちろん楽天のランキング番組になるだろうし、料理番組や旅番組は、楽天グルメ、楽天トラベルと密接にかかわっていくだろう。

ドラマの主人公の着ていた洋服を、携帯で買うとか、そういうことは今後当たり前になるだろう。消費者としてはハッピーだ。

ただ、ちょっと怪訝に思うのは、証券会社を傘下にもつ企業体が、メディアを握っていいのかなぁということ。特にテレビ。報道と証券って、悪さをしようと思えばいくらでもできるのでは?その辺の監査力を日本のシステムは備えているのだろうか?

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リンクシェア見本市とA8セミナーと通販協会シンポジウム

先週は、月曜日にA8の事業者向けセミナーが、火曜日にリンクシェアの見本市がありましたが、娘が月曜日の夜から久々に喘息っぽくなったので、リンクシェアの見本市が行ったけどほとんどじっくり見られませんでした。

でも熱気だけは、感じてきました。

A8さんが盛んにECサイト獲得のためのセミナーを行い、リンクシェアさんが盛んにECサイトとアフィリエイターの顔の見える関係作りを進めている。

どちらがどうというつもりはないが、それぞれの色が明確になってきていることは確か。リンクシェア見本市でいつも感心するのは、花崎社長自ら、走り回っていること。なかなかできることではないだろう。

さて、今日(11日)は、通販協会のシンポジウムで、その花崎社長などとともにシンポジウムに出席。ヤフー、ライブドア、リンクシェア、アフィリエイトプランナーの笠井さん、そして消費者代表としてわたし、コーディネーターは青山学院の教授の若井教授。

来賓でいらしていた経済産業省の消費経済部長は女性。冒頭で挨拶されていたが、たいへん涼やかな方で、最近、本当に霞ヶ関は有能な女性が増えているんだなと、嘆息。部長って、普通の会社で言うと、事業本部長クラスとの認識だが、間違ってます?むちゃくちゃ偉い方ですよね。

私は、1999年に、消費者として通産省にヒアリングで呼ばれて以来、割と消費経済課にはお世話になっている。初めてよばれたときに、課長が出てきて、それはもう緊張したものだ。東芝にいた頃、通産省(MITIと言ったっけ)の課長なんていう立場の人には、目も合わせられないくらいの人だと教わっていたから。

消費者のナマの声を聞きたい。そういう依頼をたくさんいただいた中でも、とても早かったと思う。エライ人が消費者の肉声を聞く。

簡単そうだけど、そうできることではないことを、やる偉い人は、本当に偉い。

と、思う、秋の夜。

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功労者もしくは功労者と思っている人の送り出し方

お久しぶりです。

阪神の優勝ですっかりリズムが狂ってしまいました。人生で3度目のことなので、許してください。
しかし腹が立つのは、前回、前々回の優勝時には、ビールかけの模様をちゃんと関東のTV局も放送したのに、今回はなんだ。NHK-BSとテレビ東京でちょっとやっただけ。意味のないだらだらした祝宴放送がを見るのが大好きな私は、ほんと、ちょっと頭にきている。

さて、清原に自由契約が言い渡された。

本人はやるかたない思いだろう。個人的には、嫌いな選手ではあるけれど、田尾監督にしろ、清原にしろ、功労者もしくは本人が功労者だと思っている人を、もうちょっと暖かく送り出してはあげられないだろうか?

こういうところで企業の“お里が知れる”と思うんだよね。でも以前、阪神でもバースや掛布、田淵の切り方は、ひどいものだった。岡田監督だって、阪神からオリックスに行ったときは、ハッピーなものではなかったと思う。

でもそういうときは、得てしてやっぱりチームは弱い。

サラリーマンにしろ、プロ選手にしろ、報酬はもらっている。あんなにがんばったのだから、もっと優しくしてくれていいのにという言葉には、「お給料毎月もらっていたでしょ。何言ってんの」と返す刀。

ちなみに、これは去年の私の心の中での会話。悪らむねと、正らむねの戦い。

だけれども、やっぱり卒業生には気持ちよく去ってもらうことが重要だと思う。味方になるというだけでなく、残る人間にとっても、重要だと思うから。

卒業生が卒業した企業といい関係で、卒業生同士もいい関係という企業は、ものすごい強固なネットワークを張ることができる。その好例が、リクルート。元リクの人たちの活躍はすさまじい。

気持ちよく出会い、気持ちよく別れる。簡単そうで、難しい。

なんかすっかり野球ブログじゃないか。それにわたしにとってプロ野球は「うら」ではないぞ。「芯」の部分だ。読む人にとっては、超どうでもいいことだろうが。

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