1周年記念へのメッセージありがとうございます。
本当にうれしかったです。と、言っておいて、それととっても矛盾しますが、わたし、ミュージックバトンは回しません。ごめんなさい。いっぱい回ってきていますが、全部とめてます。回してくださった方、ごめんなさい。
今、とってもはやっていますね。ミュージックバトン。絵文録 ことのはさんの解説が詳しいです。
こういうのって、「なんか止めちゃうのも大人げないなぁ」「○○さんから回してもらったし、ここで止めちゃうのもなぁ」と、回すのが普通です。わたしもこれが「シネマバトン」だったら、夢中で回したかも。
モニターしてとか言われることが多い。その感想をいろいろなところに書く。決してもむやみにほめることはしない。「すみません、もっとほめてください」と、言われることも多い。でも、もっとも依頼主にとってためになるのは、それを読んだ人を裏切らない文章だ。だから直さない。依頼には必ず応えるが、頑固なところがある。義理堅いが頑固。そういう自分の頑なさを扱いづらく思うことも多い。
そして、ミュージックバトン。こういうのもらうと、義理堅いわたしは、回さないということにものすごく罪悪感を感じる。だからこそ、長々とこういう言い訳を書いている。
こういうムーブメントはおもしろいと思う。でも、ノレなかったらノラナイというへそまがりなところを大切にしたい。みんながやっているから、やらない。という人が、ある一定な率でいることが、結構、重要だと思う。
そして、自分がノッテイルときに、ノラナイ人の存在を、うざく思わないようにしたい。(ここたぶん一番重要)
ちなみに、バトンとかたすきってやっぱりチームで回すものだと思うんだよね。顔を知り合ったチームの一体感があるからこそ、ここでバトンを止めてはいけないってがんばるんだと思う。最初に始めた人を知っていたら違うんだろうな。罪がないから、広めちゃえ!っていうの、結構怖いと思うんだけど、考えすぎ?