« 家庭訪問にあたふた | トップページ | カカクコムのみなさん »

連帯保証という制度

昨日は午後から打ち合わせだったのですが、2件目の打ち合わせの方が、借金で大変な目に遭ったということを漏らしていた。

若い頃に世話になった方に連帯保証を頼まれ、それが何十年もたって、ふって沸いたように借金として振りかぶってきたそうだ。

それも私にとっては大変な額だ。さらりと話しているからこそ、伝わってくる何か。

この制度、国際的に見てもどうなんだろうか?行き過ぎた債権者主義が、日本の経済をある意味支えたという側面もあるだろう。しかし、過保護にされた金融機関のていたらくは、私が触れるまでもない。

カード盗難の責任負担などで少し風向きは変わってきたが、連帯保証制度、一刻も早く民法こそ改正して欲しいと思う。どれだけの善人を善人であればこそ、地獄に陥れてきたか。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/39018/4121767

この記事へのトラックバック一覧です: 連帯保証という制度: