« 可愛い学生さん | トップページ | 丹羽文雄氏の死去 »

カメラマンになるな、演出家になれ!

カメラマンになるな、演出家になれ!という本がでました!絶対におすすめです。

オンラインショプの黎明期、写真の質がよく、きれいな写真だと、敬遠された。テレホーダイという言葉覚えていますか?みんな、夜10時のテレホーダイの時間にダイヤルアップで、ピーヒョロロ~と、モデムを鳴らしていた頃だ。

あのころは、写真はとにかく1画面に少なく、そして軽くと、言われていた。

でも、あっというまにブロードバンド時代。家庭にもすっかり大容量の回線が行き渡り、その上、課金も固定となったために、みんな画像の重さを苦にしなくなってきた。(たまにモバイルで接続すると、あの昔のイライラ感が復活するけど)

だから、オンラインショップは、写真が命になってきた。言葉ももちろんだけど、何よりも「買いたい!」と背中を押すのは、綺麗な魅力的なそそる画像となっている。

なのに、まだまだ写真ってあまりこだわっていない気がするんです。もっと写真撮影に力を注いでいいと思うのに。なぜなんでしょう?デジカメで気軽に撮れるからこその、売る側の気合。もっとあってもいいと思う。

今、いくつかのオンラインショップの立ち上げを手伝っているんですがSD伊藤さんのところのライト

を使って写真撮影をしています。本当の素人だった女性が、見る見るうちに驚くような写真をとるんです。

光の当て方で、影のつけ方でこれほどまでに商品が活きるのかと、驚きます。

だから、ほんと、悪いことは言わないから、ぜひ、オンラインショップの担当の方は、伊藤さんのところのライトと、この本をぜひセットでそろえて欲しい。写真は一度とると差し替えがとても面倒くさいです。

だからこそ、ぜひ、導入の時点で、お願いだから、だまされたと思って、ぜひ、この2つをそろえてほしい。

今、オンラインショッピングの店長さんたち以外でも、オークションや、アフィリエイトなどで、デジカメで写真を撮ると出利益をつなげている人が多いと思うんですが、そんなかたがたにもせめてこの本だけはぜひ、書店で見て、というものと商材の魅力の相関性を知って欲しい。もちろん、手元においておきたいとおもわれるでしょうから、そのきはぜひ。

心にとどくネットショップ。画像。というものがどんなものなのか、ぜひ、知っていただければと思います。

ちなみに、わたしも推薦文を書いています。

●アマゾンで買う

●楽天で買う



|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/39018/3849960

この記事へのトラックバック一覧です: カメラマンになるな、演出家になれ!: