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たったひとりの愛中・愛韓運動

中国や韓国の反日運動。それにとても傷ついた人も多いと思います。わたしもその一人。

嫌われるということはとてもつらいこと。

もちろん暴力行為は許されませんが、それでも、嫌われたことに対して、嫌うことで返そうというのは防御的心理作用としては致し方ないとは思いますが、やっぱり、どうなのかとも思います。連鎖はきれないし、悪循環にはまるだけ。火に油とはよくいったもの。くすぶり続ける悪感情に燃料を投下するのは、結局は、大きな損をするだけな気がします。

わたしは、いまだから、愛中、愛韓でいくことにします。

こういうときだからこそ、キムチをたべ、中華料理をたべ、ヨン様のドラマを見て、三国志を読み返し、荘子を手にしたい。

娘の学校にも、たくさん中国や韓国の苗字を持つ子供たちがいる。今までと変わらずコミュニケーションをとり、普通に、できればより深く、関わりたい。

愛中・愛韓で行こう!

おいおい、と思うことももちろんある。
でも、そこで自分の気持ちをシャットしてしまうと、もう終わってしまう。

自分が愛しているものから嫌われる。自分を嫌っているものを愛する。それはいつかくる、子供の思春期のよい練習にもなるのかもしれない。もっとも愛している人から嫌われてしまうという、親がいつか必ず通る道。

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