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丹羽文雄氏の死去

丹羽文雄氏が、4月20日に死去したということを、電車の中でほかのおじさんが読んでいる日経の最終面の瀬戸内寂聴氏のコラムで知った。

たいへん不謹慎な言葉を許していただければ、「やっと」という思いがついしてしまう。100歳の大往生である。

彼の作品は読んだことがない。手にとって見たこともない。

それでも、彼の死去は私にとってとても大きなニュースなのだ。

わたしがこの人生において、影響を受けた本というのはたくさんあるが、確実に5本の指に入る本のなかに、本田佳子さんの父・丹羽文雄 介護の日々という本がある。

父・丹羽文雄 介護の日々本田佳子さんは、丹羽文雄氏の一人娘。結婚後、家庭をもち、長い海外暮らしを経て、時期を隔てて相次いでアルツハイマーを病んだ両親の介護にずいぶんご苦労された。その苦労談が書かれている。幸運なことに、嫁がれた先も、もちろん丹羽家も裕福であったために、その介護の様子は、何もかもすべて背負い込むというようなものではないけれど、それでも、ほころんだ家族をマネージメントするための苦労と、それにめげない前向きな様子が、本当に印象的な本だった。

本には、育ちのよいお嬢様の雰囲気をもつ佳子さんの前向きなオーラが溢れているが、実は、介護のストレスでアルコール中毒になったということも、この本の著述だったか、また別の機会に知ったのか、私の心に残っている。そして何より、ショックだったのは、父親を看取ることなく、01年4月に自らが先になくなってしまったのだ。両親と義理のお母様の介護疲れによる過労死とのことだ。大きな記事ではなかったが、当時その記事を読んで、わたしは暗澹たる気持ちになったものだ。

私は、一人っ子。そして、旦那は長男だ。物心ついてから、わたしにとって最大の課題は、両親の介護である。わたしは両親のことを心から愛しているし、だからこそ、その気持ちをずっと持ち続けたいと思っている。でも、介護は奇麗事ではないことも、わかっているつもりだ。今でも元気な、私よりも元気な両親であることは本当にありがたいと思っている。でもいつ何があるかはわからない。

本田さんの本やその死は、わたしに覚悟と勇気を与えた。そして、何よりも私のミッションというものが、この本のおかげで、明確になったのだ。

それは、確か、あとがきの言葉だった。日本にかけているのは「ケア フォー ケアテイカー」という視点。つまり、育児や介護など、人の世話をしている人への、ケアの不在だと。そして、彼女はこれに関連する活動をなさっていた。

娘なんだから親の世話をするのが当たり前、母親なんだから子供の世話をするのが当たり前。そういう言葉で、美容院に行ったり、ちょっと気分転換にマッサージにいったり、そんなことからも遠ざけるような風潮。

メインで世話を担当している人をリラックスさせてあげるようなケア。この体制が整えば、どれほど楽になるだろう。世話をする人に笑顔がなければ、される人もまた笑顔を失う。

ああ、これだ!と思った。わたしはこの「ケア フォー ケアテイカー」でいこうと。

ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]を立ち上げたのも、この気持ちから。ケアをしている人へのケアを、したかった。まだ、この言葉の上で、やりたいアイデアがいくつかある。わたしの人生の羅針盤になる言葉を初めて教えてくれたのが、この本田さんの本なのだ。

願わくば、丹羽文雄氏が天国では、ちゃんと佳子さんの顔を覚えていらして、佳子さんが敬愛してやまなかったダンディーな笑顔を向けて差し上げますように。ご冥福をお祈り申し上げます。

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カメラマンになるな、演出家になれ!

カメラマンになるな、演出家になれ!という本がでました!絶対におすすめです。

オンラインショプの黎明期、写真の質がよく、きれいな写真だと、敬遠された。テレホーダイという言葉覚えていますか?みんな、夜10時のテレホーダイの時間にダイヤルアップで、ピーヒョロロ~と、モデムを鳴らしていた頃だ。

あのころは、写真はとにかく1画面に少なく、そして軽くと、言われていた。

でも、あっというまにブロードバンド時代。家庭にもすっかり大容量の回線が行き渡り、その上、課金も固定となったために、みんな画像の重さを苦にしなくなってきた。(たまにモバイルで接続すると、あの昔のイライラ感が復活するけど)

だから、オンラインショップは、写真が命になってきた。言葉ももちろんだけど、何よりも「買いたい!」と背中を押すのは、綺麗な魅力的なそそる画像となっている。

なのに、まだまだ写真ってあまりこだわっていない気がするんです。もっと写真撮影に力を注いでいいと思うのに。なぜなんでしょう?デジカメで気軽に撮れるからこその、売る側の気合。もっとあってもいいと思う。

今、いくつかのオンラインショップの立ち上げを手伝っているんですがSD伊藤さんのところのライト

を使って写真撮影をしています。本当の素人だった女性が、見る見るうちに驚くような写真をとるんです。

光の当て方で、影のつけ方でこれほどまでに商品が活きるのかと、驚きます。

だから、ほんと、悪いことは言わないから、ぜひ、オンラインショップの担当の方は、伊藤さんのところのライトと、この本をぜひセットでそろえて欲しい。写真は一度とると差し替えがとても面倒くさいです。

だからこそ、ぜひ、導入の時点で、お願いだから、だまされたと思って、ぜひ、この2つをそろえてほしい。

今、オンラインショッピングの店長さんたち以外でも、オークションや、アフィリエイトなどで、デジカメで写真を撮ると出利益をつなげている人が多いと思うんですが、そんなかたがたにもせめてこの本だけはぜひ、書店で見て、というものと商材の魅力の相関性を知って欲しい。もちろん、手元においておきたいとおもわれるでしょうから、そのきはぜひ。

心にとどくネットショップ。画像。というものがどんなものなのか、ぜひ、知っていただければと思います。

ちなみに、わたしも推薦文を書いています。

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可愛い学生さん

可愛い学生さん東大の起業サークルの代表をつとめる方から取材の依頼。もう待ち合わせの喫茶店で、つい「かーわいい」と叫んでしまった。

だって、かわいいんだもん。あまりの可愛さに、おばさんは変な汗をかいてしまいました。

リクルートの独立事典の私の記事を読んで、取材にきてくださって、インタビューを受けた。「トラブルはチャンス」「学生は無礼が許される特権階級なんだから、人に会え」など、えらそうにいろいろ話した。

20歳前後。いいなー。わたしの半分しか生きていないってこと?まじ?

その後ぱたぱたと、2件MTG。夜はたいへんすばらしい仕切りのパーティー。

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JR西日本の事故

被害にあわれた方、心よりお悔やみ、お見舞い申し上げます。こう書くのがむなしいほど、ほんとうにあってはならない事故。どうしてこのような事故が起きたのか?

わたしは、電車を使わないと、どこにも行けません。このような事故が起きるとほんとうに恐ろしい。

旦那も電車通勤だ。

うーん。ちょっとこういう事件については、何も書けませんね。書けば書くほど、不安になってくる。

早く閉じ込められた人たちが、救出されますように!

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リンクシェア見本市

リンクシェア見本市

本日はリンクシェアの見本市。2回目の出席だったけど、どんどん大規模になって、感動だった。たぶんレポートは私よりも詳しい人がたくさんアップするだろうから、わたしはさぼらせていただく。

顔なじみのアフィリエーターの方もたくさんできてきて、うれしい。サンプルの配布は前回のほうがあったかな?こういうときはとにかくサンプルを配りまくるほうがいいと思う。

そんななか、Oisix(おいしっくす)さんのトマトがとっても美味しかった。

ちょっと気になったのが、受付に並んでいた、キャンセルしたアフィリエイターの方々の名札。ちょっと多すぎるのでは?わたしもドタキャン多いけど。でも、人数的にはちょうどよく、リンクシェアさんの読みは正しかったと、思う。

みなさん、お疲れ様でした。

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たったひとりの愛中・愛韓運動

中国や韓国の反日運動。それにとても傷ついた人も多いと思います。わたしもその一人。

嫌われるということはとてもつらいこと。

もちろん暴力行為は許されませんが、それでも、嫌われたことに対して、嫌うことで返そうというのは防御的心理作用としては致し方ないとは思いますが、やっぱり、どうなのかとも思います。連鎖はきれないし、悪循環にはまるだけ。火に油とはよくいったもの。くすぶり続ける悪感情に燃料を投下するのは、結局は、大きな損をするだけな気がします。

わたしは、いまだから、愛中、愛韓でいくことにします。

こういうときだからこそ、キムチをたべ、中華料理をたべ、ヨン様のドラマを見て、三国志を読み返し、荘子を手にしたい。

娘の学校にも、たくさん中国や韓国の苗字を持つ子供たちがいる。今までと変わらずコミュニケーションをとり、普通に、できればより深く、関わりたい。

愛中・愛韓で行こう!

おいおい、と思うことももちろんある。
でも、そこで自分の気持ちをシャットしてしまうと、もう終わってしまう。

自分が愛しているものから嫌われる。自分を嫌っているものを愛する。それはいつかくる、子供の思春期のよい練習にもなるのかもしれない。もっとも愛している人から嫌われてしまうという、親がいつか必ず通る道。

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最高!マッスルミュージカル

最高!マッスルミュージカルいやー、すばらしかったです。ほんと。

体ってすごいなぁと、マジでおもいましたです。ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]のほうに詳細なレポートは入れましたが、まじ、ほんと、鍛えた体の可能性について、つくづく感じ入りました。

オリンピックとかは純粋なアスリート達の勝負の世界ではあって、それももちろんすばらしいけれども、その技量をして、人を楽しませるというのは、また一歩高度なエンターテインメントなのではないでしょうか?

タレント、芸能人って日常使う言葉の意味がわかった気がする。真の意味での、タレント、芸能人の姿を見た気がします。なんか、おもしろかったのと同時に、深い感動を覚えたのは、あの陰に隠れた、日ごろの鍛錬を思うからでしょうか?

まじでおすすめです。老若男女、いろいろな角度から楽しめる一級のエンターテインメントです。


マッスルミュージカル2005 バイキング公式ページ
■チケット購入ページ
(4/23~6/5横浜マッスルシアターにて)
(6/9~6/19大阪シアターBRAVA!にて)

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ネタフル小暮さんが本を書きました

あのネタフルの小暮さんが本を書きました。大変実践的な本。どのような考え方でブログをビジネス利用すべきなのか、またビジネス利用するときに、どのような視点に立って、どのような補完ツールを使えば、可能性が広がるのか、わかりやすく、とても現実的に書かれています。
ビジネスブログのつくりかた 集客・営業・顧客サポートまでこれひとつ!
ビジネスブログのつくりかた 集客・営業・顧客サポートまでこれひとつ!
イーナチュラルさんは、ブログに大変つよい会社ではあるようですが、出発点は、“ホームページを「できる営業マン」にする”だそうです。だから、単にブームだからビジネスブログというわけではもちろんなくて、できるだけ多くの人に、かつできるだけ利益につながるためのウェブサイトという思想の上に、ブログ構築の考え方が乗っています。だから、人につながるプラス利益につながるというビジネス視点が明確。現場の人にとっての有意義なテキストブックになっています。 事例が豊富。それも、大手だけでなく、歯医者さんや美容院さんなど中小規模の事例が詳しく書かれているのも特徴的。 それから、RSSというものの便利さについてかなりページを割いています。RSSって何?と、いまひとつよくわからなかった方は、目からうろこでしょう。おすすめのRSSリーダーがいくつか紹介されていますから、ぜひ、本を買って、176ページから179ページをご覧ください。RSSってこういう使い方もできるんだと、私はとても勉強になりました。(知らなかっただけ?) RSSというものはこれからたいへん大きな情報発信ツールとして大きな位置を占めていくでしょう。すぐにメルマガに取って代わるとはもちろん思いませんが、メルマガ&RSS配信のポータルとしてのブログ、活用するのに手をこまぬいていることはないと思います。巻末のインタビューで登場なさっているムラウチ電気の村内社長の「まずはやってみることがすべて。とにかく、実践あるのみです!」という言葉が、まさにそのとおりだと思います。

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ビッダーズの川田氏の講演

つばめグリルMTG3件とEビジネス研究会。

つばめグリルはひさしぶり。ハンブルグはおいしかった。たまにはいいですね。電脳卸のT村くんとランチ。アフィリエイトについていろいろと情報交換。

Eビジネス研究会では、ビッダーズのCOO川田氏のお話を聞く。プロジェクトを立ち上げるということの醍醐味について、興味深い話が聞けた。また、日本では文系と理系と分けられてしまうことの、問題点を指摘されていた。おっしゃるとおり。マネージメントにはシステムの知識が必要だし、マネージメントをわかっていないとシステムはできない。お互いに、共通言語がないままに、平行線をたどり、ダメになる会社がいかに多いことか。

単なる成功談ではなく、プロジェクトマネージメントという点でたいへん勉強になるひとときだった。

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超カンタン! 最強メディア ブログ成功バイブル

ブログの本がまた出ました。実は取材されています。ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]で取材されたのですが、うち以外は、全部本当に人気のあるブログだらけ。発狂ニュース島や、まいまいの生存歴など大人気ブロガー11人のインタビュー、ブログを立ち上げた経緯、人気が出た経緯が、詳しく書いてあるそうです。また、ブログを立ち上げるノウハウも充実です。詳しい情報はここ

超カンタン! 最強メディア ブログ成功バイブル
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今日発売!楽天、アマゾンで購入した方は購入番号を入れると、

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すると、ブロガーからのメッセージプレゼントというのもあります。わたし何書いたんだっけかな?ぜひ、どうせ買うなら水曜日まででおねがいしますぜ、ベイビー。

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これは、一時期に注文を集中させて1位記録を作るというものです。
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屋形船から

屋形船今日は10周年を迎えた豊作プロジェクトさんの屋形船パーティーにお招きいただき行ってきました。隣の席にはインド人の技術者。片言の英語で、ちょっとした文化交流。

驚いたのがかれ、25才らしいんですが、まだ未婚なんですが、まあそれはいいんだけど、結婚はどうするの?と聞いたら、28歳になったら両親が選んできてくれるということ。「えー、それが不細工だったら、どうするの?それでもOKなの?」と聞いたら、OKなんだそうだ。

まあ、日本でもそういうお宅はまだあるし、自由恋愛が結婚相手を選ぶ最良の方法であるとはまったく思わないけどね。とりあえず「アンビリーバブル」とは言っておいた。

屋形船パーティー、いろんな人が来ていたけど、家族連れが多くて、小さな子供がたくさんきていた。とてもハッピーなひととき。社長の秋田さんの人柄を感じさせるすてきなすてきな笑顔満載のクルーズでした。

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反日感情の行方

ブログ化のお手伝いさせていただいているNPOの理事会で赤坂の中国料理店へ。

理事のお一人に中国の方がいらしたので、日本人の理事数名と、現在の日中問題について議論があった。わたしは、ブログ化についての説明をしにいったので、オブザーバーではあったが、興味深く議論を聞く。

感想は、なかなかお互いが歩み寄ることは難しいなと。

日本側は、すでに謝罪済みだと。中国の方は、納得するまで謝るべきだと。わたしは、どちらかといえばというか、かなり中国の方の主張に近い実感をもっている。なぜなら、傷つけた記憶は薄れるけれど、傷つけられた記憶はより鮮明になるから。

お互いの歴史認識のずれももちろん問題だが、日本のある一定以上の世代の、中国に関する現状認識もずれているのではないだろうか?わたしの同世代が中国に行くと、一様に、すでに日本は抜かれている、中国はすごい。と羨望を抱いて帰ってくる。でも、私達の親の世代で、心から中国を畏敬すべき国としてとらえることのできる人は少ないのではないだろうか?

中国の方が言っていた。ますます反日感情は悪い方向に行くだろうと。このままだとそうだろうな、と、つくづくおもった。

違いは違いのまま、違いをお互いに受け入れて、接触面を増やすこと。それを地道につづけていくことしか、次の千年の関係作りはできないのではないかと、激論をかわしつつも、お互いに納得はしないまでも、それでも食卓を囲む彼らをみながら、思った。

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婦人公論がブログ開設

あの婦人公論がブログを開設しました。私ははてなダイアリーの独特のキーワードに付く下線が、とっても苦手なので、ついつい「どうしてはてななの?」と、はてなだったのですが、どうにか読みにくさを乗り越えて読んでみると、面白いです。

紙媒体という作品メディアの人が、ブログという実況メディアと立ち向かっている様子がうかがえて、ほのぼのします。

そう婦人公論は2度ほどお世話になっているでしょうか?一度はあの憧れの糸井重里さんとの対談でした。(正確に言うと、もう一人との鼎談でしたが)

いつか、赤裸々な読者体験手記なんかにも応募してみたいわ!

ということで、雑誌の編集部なんかがブログを立ち上げるのも、今年いっぱいはニュースになりますでしょうか。その後は当たり前になるのか、すたれるのか、見ものです。

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愛・地球博に行ってきました!

愛・地球博に行ってきました。詳細なレポートは、ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]のほうに入れたので、ぜひお読みください。めちゃくちゃ楽しかったです。

どうやら、当初の予定よりは人が入っていないそうですが、行こうかどうしようか迷っている方はぜひぜひおすすめです。

未来があるし、自然がある。そして、いろんな国が見える。私達がとてもちっぽけな存在であることがわかるだけでもすばらしいと思うのです。

マンモスがあり、ロボットがあり。未来の姿があり、過去がある。日本があって、たくさんの国々がある。

そこでいろいろなことを考えるという時間そのものがとても重要なひとときだと、つくづく思うのです。

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ビジネス・ブログ・ブック

ずいぶん入手してから時間が経ってしまったか、カレンの四家さんが3人の著者のうちの一人でいらっしゃるビジネスブログブックについて、ご紹介。

ビジネスブログブック
ビジネスブログブック

これはですねえ、いろんなエキスが混じっています。いい意味で、ビジネスブログを3つの視点から見ていて、それが別のベクトルに伸びている。そのことによって、ビジネスブログのもつ可能性が、読み手によって無限大に広がってくる。

ビジネスブログ総論、オープンブログ、イントラブログ、さまざまな実例と方向性が示されるが、実際に携わっている人のインタビュー・肉声がとてもリアル。

また、最後のほうの上田氏が書かれたテクニック的な章(145ページからの付録B)は、ブログ製作者にとってなかなかかけなかったかゆいところを、ようやく誰かがかいてくれた快感を味わえる。

ブログ製作者はもちろん、ブログに今ひとつ、疑心暗鬼になっているビジネスマンにも、ぜひ読んで欲しい。にわとりにたとえると、たまごから闘鶏用のにわとりまで、かなり幅広い層に満足を与える一冊。

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くまにあった

六本木ヒルズ本日、六本木ヒルズに行ったら、大量のくまがいた。なんと、ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]へのPR依頼で「ベルンの奇跡」の監督、ゼーンケ・ヴォルトマン氏にインタビュー。ドイツ語、ぺらぺらでよかった。(嘘。英語で自己紹介もできない、私です;;)

この映画の配給元、エレファントピクチャーズさんは、以前、NHKに出たときの「シルヴィア」の配給元でもあります。そうなんです。あれほどのトラブルに見舞われながら、懲りずにといったらあれなんですが、またまた、PR依頼を寄せてくださった上に、なんと今度は、監督へのインタビューというのもさせてくださった。私は一生、エレファントピクチャーズさんについていきます。というのは大げさながら、なんというか、こういう関係は、他人からどう思われようがわたしは大切にしていきたいと思うんです。

そして、午後のアポまで、六本木ヒルズにあふれたくまを横目に、スターバックスで、ばくすい。(すたーばっくすい。 ・・・凍るギャグ)

さあ、夕方は、ななな、なんと、これまたワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]のインタビューコーナーのために、だめんず・うぉ~か~で有名な倉田真由美先生にインタビュー!!らたゆみということで、これまたくまにあったことになる。(さむすぎ。)

うーん、すごい美人でした。美人だけど芯がある。知的な方でした。記事をアップするときに、また連絡しますね~。

ミーハーなわたしは、本当に幸せな一日を過ごしたのでありました。まる。

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考えてもしかたのないこと、考えてもしかたのないこと?

中国、韓国、北朝鮮などとの外交問題がますます険しくなっている。

ほんとうに憂鬱だ。わたしなんかが、考えてもしかたのないことなんだけど。

ん?ほんとうに?わたしなんかが考えてもしかたのないことと、放り出していいことなのか?じゃあ、どう、考えれば良いのか?どう行動すればいいのか?

やっぱりわからない。だから、しかたないと、逃げる。自分には手の負えないことと、どう向かい合うのか?今、この答えがわからないけれど、このとてつもない憂鬱から逃げないようにすることだけは肝に銘じないといけないかもしれない。

隣国諸国と仲良くやることは、どの国においても、どの歴史においても、外交上のもっとも重要なミッションでもあり、もっとも確実な国防上のミッションでもあろうに。憎悪からは逃げたくなる。わたしもつい最近、そういう経験をした。しかし、憎悪からは逃げられない。向かい合って、正面から受け止める以外には。

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[渋谷駅そばの打ち合わせ]渋谷エクセルホテル 旬彩

渋谷エクセルホテル 旬彩今日は、ワイナリー和泉屋のHARUさんのバースデーパーティーへ。でもね、ワインに弱い私は、花束だけ手渡して、愛の言葉だけ告げて、その場を去った。だって、ワインの芳香だけで酔ってしまうんですもの。(実際、HARUさんを探して、会場を回っただけで、ふらふらした)この場も借りて、HAPPY BIRTHDAY!

同行者と、せっかくだからランチ。この同行者。とにかくすっごい魅力的な方。実は初対面だったのだが、ものすごくアンテナが高い。

さてランチをしようというところで、私が言った候補を、「あそこはあまりおいしくない」と次々に斬る、斬る。ああ、わたしってほんと、味にこだわりがないのねと、思った。そう、わたしは特にレストランのおいしい・おいしくないという指標は、完全に「誰と食べるか」だけによっており、好きな人(男であれ、女であれ)と食べれば「超おいしー」となり、どんな高いお店でも、その人に対して何かつっかかりが心にあれば(無意識・有意識問わず)「超まず」となる。というか、胃を通らなかったりする。

だから、誰かとレストランに行っておいしければ、「あ、この人のこと、私は好きなんだ」と自分の気持ちがわかる。(ちなみに、取り寄せものは、家族と食べるので、一応指標が一定。家族と食べて、まずいと、まじ、最低です)

というわけで、当然、今日の食事も超おいしかった。もう、絶対に末永くつきあっちゃう人と、行ったんだもん。今後、わたしの抱えるプロジェクトのどれかに登場する予定なので、登場したらまた魅力を語ります。

ちなみに、彼女のおめがねにもこの和食会席レストラン、かなったようです。うれしい。

■渋谷エクセルホテル 旬彩
TEL:03-5457-0131

地図
JRの駅から雨にぬれずに行けるレストラン。25階というロケーションもすばらしい。
ランチは2000円前後から8000円まで。

隣のイタリアンレストラン「ア ビエント」はいつも行列なので、こことともに、打ち合わせに使うなら予約したほうが無難です。
TEL:03-5457-0132

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電脳卸でよろしくてよ

エイプリルフールねたを何か書こうと思っていたら、4月2日になってしまった。わたしが馬鹿なのは、4月1日だけではないものね。いろんなサイトでいろんなことをやっていたみたいで、なかでも秀逸なのはR30さん。いいなあ、このノリ。年がら年中バカの私は、こういうとき、意外と考え込むのよね。

というわけで、4月1日から電脳卸さんで始まった企画「村山らむねの電脳卸でよろしくてよ」って、これもおばかな企画で、こういうの実は大好きな仕事です。昔、楽天さんのメルマガで、「村山らむねの超楽天主義」という、これまたかなりおばかなコーナーをもっていたんですが、この仕事もすきだったなー。

ちなみに、この企画のために、以前登録だけしていてまったく利用していなかった、電脳卸。すごーく、すみからすみまで見ました。おもしろいですね。ちょっと男性向きだったけど、これで女性の電脳卸ファンが1人でも増えるといいなー。

ちなみに、このドーナツ型クッション。まじでいいですよ。

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[告知]アフィリエイト見本市in東京

アフィリエイターのイベントが最近多いのですが、アフィリエイター企画のイベントの楽しさは、独特です!カリスマアフィリエイターとしてもとても有名で、とっても素敵なサイトをたくさん運営している姫子さんが主催するイベントが4月9日土曜日にあります。ななせ♪さん教えてくださってありがとう!!

サイトからの申し込みはすでに締め切ったのですが、まだ少々余裕がありますのでもし興味のある方は、主催者の方にメールしてみてください。

おまけの冊子をプレゼントすることは出来なくなりますが、4/1以降の申込みは、姫子さんの私書箱か、に直接連絡下さい。

とのことです。わたしも別件がなければぜひぜひ駆けつけたいのですが・・・。残念。

アフィリエイター交流広場~アフィリエイト見本市計画実行委員会

とてもいい会になりますように!次回はぜひぜひ参加させてください☆

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