アカデミー賞の発表
私はこれが大好きだ。毎年、休みをとって生で見るようにしているほど。
さて、今年は、クリス・ロック。(タッカーではなく、ロックでした。ごめんなさい。)司会の同時通訳が例年以上に理解不能。。。
■助演男優賞
モーガンフリーマン「ミリオンダラーベイビー」
スピーチがたいへん短くてよかった。
ジェイミー・フォックスを最優秀助演のほうであげておいて、レオ様に主演といくかとおもったら、うーむ、主演が見えにくくなりました。
■助演女優賞
ケイト・ブランシェット「アビエイター」
この人は、これからもいくらでも獲っていくだろうけど、キャサリン・ヘプバーンを演じてもらうというのはすごいこと。以前主演女優賞でエリザベス一世を演じてもらえなかったけど。(ブラピショックのグィネスが獲得して、それはそれで私はハッピーだったが)
日本には彼女に相当するような硬質な女優さんっていませんね。ケイト・ウィンスレットとダブルケイトで、今後、何度もノミネイト&受賞するのが、楽しみですね。ちなみに、どちらもママです。
●●ちょっと一言::ハル・ベリーや、レニ・ゼルウィガー。あのスタイルのよさは、もう、なんというか。戸田奈津子さんが、砂時計体型といっていたが、ほんと。いい表現だ。
●●ちょっと一言::視覚効果賞の受賞者が「I LOVE MY JOB!!」と叫んでいた。うーん。いいね。私も叫びたい!
●●ちょっと一言::従軍している人へのメッセージがここかしこにちりばめられていたが、そう見るからかもしれないか、少し他人事でおざなりな感じがした。受賞作やノミネート作品のなかに、今を映した映画があったのか?今を感じて映画を作っているのか?そんな疑問がちょっとだけした。お祭り騒ぎっぽさはかなり抑えてあるけれど、それでもこのきらびやかさ。現実感にとぼしかった。そこが魅力的なんですが。
●●ちょっと一言::ビヨンセいい!「コーラス」「オペラ座の怪人」の挿入歌を歌ったが、どちらもよかった。すごいなー。ビヨンセ。
●●ちょっと一言::ぎゃ。。元プリンスだ。
■主演女優賞
ヒラリー・スワンク「ミリオンダラーベイビー」
うーむ。またアネット・ベニングは敗れたか。
ドレスの背中がすごかった。←ヒラリー
●●ちょっと一言::外国語映画賞の「海を飛ぶ夢」はすごそうだ。4月公開らしいがとっても楽しみ。
■主演男優賞
ジェイミーフォックス「Ray」
あー、レオ様が・・・。まあ、トムクルーズもまったく縁がない最優秀。そんなにさらっと獲ったら、トムクルーズに後ろから蹴られるだろう。主演はなかなかゴールデンスターは取りにくいですね。いやはや。
■監督賞
クリント・イーストウッド「ミリオンダラーベイビー」
いやープレゼンテイターにジュリア・ロバーツが出ていたことがすごくうれしい。11月に出産して以来かな?双子を出産したのに、もうおなかがひっこんでいた。それが監督賞よりも感動した。ごめんね。クリント。
■作品賞
「ミリオンダラーベイビー」
えー、うそ。
やっぱりマーティン・スコセッシは、ちょっと敬遠されているのか?ここは断然「アビエイター」だと思ったんだけどなあ。ちょっと予想外な終幕ですかね。
ちょっとあれれな、77回。
なんかね、保守的というか、新しい風というものをちょっと拒んだ形の77回といえるのではないでしょうか?レオ様のトムクルーズ化。さて、どちらが先にとるか?
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