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寝込む

土日は寝こんでいました。精神的・肉体的な疲れがどっと出たのと、花粉症と娘からいただいた風邪のおかげ。

ということで、この土日は、新品のPCDimension 4700C(わーい!!)の設定と、友達の結婚式の2次会と、それと懸案のダ・ヴィンチ・コード (上)ダ・ヴィンチ・コード (下)を一気読み。すごかったぁ。

ヨーロッパ社会というかキリスト教の暗部について、いろいろ考えさせられた。この本についてはまた別にじっくり書きたいですわ。まだ、読んでいない方は、思った以上に軽い本なので、お気軽に。6時間あれば、上下読めます。(わたしそれほど読むの早いほうではありません)

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源泉徴収を市役所に&嵐の一週間

放映後、たいへんなことになりつつも、共同株主をつとめるカフェの株主総会&懇親会、高校の友達の結婚式、大学のゼミの新年会、アフィリエイト関係者のパーティー、遠方より朋来るあり、娘の久々の喘息の発作、わたしの花粉症の暴発、そしてお仕事と、まあ、すごい1週間でした。

めげずにほいほい飲みにいく私も、あれですが。

本日は、1月31日に迫った、各種締め切りのために、市役所へ。

・源泉徴収票
・償却資産の申告書
・学童の申し込みのために源泉徴収のコピーを提出

この3つをやりにいった。しかし、結局1番上しかできなかった。
償却資産はゼロのつもりだが、本当にそうなのかわからないので、一応調べようと思った。(郵送でもいいらしいので、郵送にしてしまえ)

学童の方は、旦那の源泉徴収を忘れていたので、リベンジ必要。

こういう、お役所回り。自分でやるのはほんとうに面倒だが、世の中の仕組みがずいぶん、わかってきた。

子供ができたとき、子供の視点から親の視点にコペルニクス的転回をしたが、会社を作って、同様なコペ転があった。まあ、しばらくは自分でやろう。

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冷静になって考えること

ずいぶん、冷静になってきました。たくさんのコメントや、トラックバック、直メールもありがとうございます。

特報首都圏についての意見と反省点ということで、現時点での総括をいたしましたので、もしよろしければお読みください。

昨日(24日)、NHKの方とお会いして、報酬を得ていたかのような編集と、役割分担についてのナレーションについて、何らかの対応をしてくださいと、お願いしてきました。詳細を書くことは避けます。

NHKの方への複雑な思いはありながらも、今回、私が伝えたかったことと、NHKの方が私を使って伝えたかったことと、実際にご覧になった方々のいただいた印象が、大きくぶれてしまったことの、責任の一端が私自身にあることの責めからは決して逃れられません。改めてお詫び申しあげます。

認識の甘さ。マスコミによる取材において、取材される側はあくまでもマスコミが伝えたいことを伝えたいための道具であることについて、あまりにも無防備でした。肝に銘じなければと思います。

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放映されて・・・

まあ、ものすごい反響でした。よくも悪くも。

とくに、映画の感想を書いたことが、やらせのようだということで、チャネラーの方々がものすごく反応なさって。こういうのを実際に肌で感じると、凹むのとともに、やっぱり2ちゃんねらーってすごいなぁと、思います。正直で、鋭くて、闊達で、迅速で。

映画を見てくださいといわれて、感想を書き、トラックバックをしたことについて、対価を得ているという言い方をテレビではされてしまいましたが、レビュアーとして評価されているという対価です。金銭的な報酬は一切いただいていないんですよ。これだけはどうしても言っておきたいです。捏造というものでもなく、評価されているというお金に変えがたい対価という気持ちが、対価という言葉だけが一人歩きしちゃったんでしょう。

でも番組としては、ブログの宣伝効果に目をつけて、すごく成功しているモデルとしてとりあげたかったのでしょう。それについては、いいことだと思います。

でも、ブログでやっていいことと、悪いことってあると思うんですよ。それについて、まるでわかっていないようなとりあげ方をちょっとされてしまったようですが、ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]「らむね的通販生活」を本当によく読んでいただければ、決してそんなことがないことが分かってもらえると思います。

映像は、一部の偏ったところを組み合わせて時間を作ることのできるメディアなので、その辺がすごく怖いなあと思いました。正直。

でも、批判的なコメントやトラックバックは、こういうことを経験しないと見られないものなので、ありがたくお受けします。こういう反応って、たぶん、これからの私の大きな財産になるんでしょう。

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特報首都圏 テーマ「〝ブログ〟 ブームでネットが変わる」

特報首都圏 テーマ「〝ブログ〟 ブームでネットが変わる」にて、ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]が、ちらりと取り上げられる予定です!

●NHK総合テレビ(毎週金曜日・19:30~19:55)※首都圏のみ放送 1月21日予定
●NHK衛星第一(毎週土曜日・09:35~10:00)全国放送予定 1月22日予定

土曜日のBSのほうでは全国で見られますので、もしよろしければ見てください。といっても、どの程度、映るかどうかは全くわかりませんので、たった一瞬でも、恨まないで下さいね。

ちなみに、NHKがブログをこのようにゴールデンタイムでとりあげるというのもすごいことだと思います。確実に、ブログが流行ではなくなったということでしょう。

そういう意味でもぜひご覧下さい。

まあ、正直、取材はとてもたいへんでした。丸2日つぶれたかな?でもさすがNHK。とても紳士的な対応で、おもしろい時間が持てました。

まあ、どの程度うつるかどうかわかりませんが、みてやってください。関東以外の方は、土曜日の朝にBSでやりますから。それでぜひ。

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源泉徴収と年末調整

わからない。全くわからなかった。

とりあえず、12月の給与振込のときに軽く計算して帳尻をあわせたつもりだったが、1月20日の締め切りまでにどうにかしないとと思い、書類一式もって、税務署に駆け込んだ。

1時間、計算から書類の書き方から、みっちりと教えてくれた。空いていたこともあるだろうが、本当に助かった。

年末調整は、結局ちょっと計算が違ったので、もう一度、会社と私とで、精算をしなおすことになる。

とにかく、税務署にいこう。完全な締め切りの2,3日前に、あらゆる書類と、印鑑と、スタンプをもって。

そうスタンプスタンプ最高!!もう住所を書くのなんて大嫌いだからね。スタンプないと、延々と住所と社名を書かされる。スタンプ愛してるってつぶやいちゃったよ。

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ありがとうプロジェクト

大好きな、南国土佐ドットコムの真理さんからのご連絡。

なんとあの「ありがとうプロジェクト」が書籍化されるそうです。そして、また第二弾が!!
これをもしショップさんがご覧になっていたら、ぜひぜひぜひ、参加してください。

とてもとてもハッピーな企画です。店舗さんで興味のある方はぜひぜひ、井口さんまでメールしてください。

「ありがとうプロジェクト」第二弾! の参加店舗募集のリンクをしていただけないかしら・・という願いでございます。
以下、ふたつのテキストバナーを作成いたしております。


       書籍化 決定!  ~心がつなぐ愛の絆~
★━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━★
┃あ┃り┃が┃と┃う┃が┃心┃を┃つ┃な┃ぐ┃
★━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━★   
     お客様とネットショップの心の交流イベント 
     ≪届け!言えなかった「ありがとう」≫      

    ショップ名と優秀メッセージが揃って掲載されます。
    <1月25日 ~ 2月15日>
前回の会場はこちら⇒ http://www.arigato-p.jp/


★━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━★
┃あ┃り┃が┃と┃う┃が┃心┃を┃つ┃な┃ぐ┃
★━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━★
お客様とネットショップの心の交流イベント「ありがとうプロジェクト」
前回の会場はこちら⇒ http://www.arigato-p.jp/

ありがとう、ってほんとうに素敵な言葉ですよね。みんなのありがとうにも泣けるし、本当にありがとうと言うべき人にきちんと言えているのかどうか。たまに反省します。

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新年会1号

昨日は新年会。横浜の中華街は旧正月の飾り付けで、まるで、香港にでも来たかのように美しかった。

中華街しかし、エライ飲み会だった。あ、楽しかったんですけどね。オーシャンズ11ならぬ、おっさんズ11(含む女性2名)。

華王飯店(中華街大通り)のお座敷で、むっちゃくちゃ食べるわ、飲むわ、騒ぐわ。中心になっている方の人徳か、仕事関係の話も出るが、基本的にやんちゃな感じの楽しい飲み会でした。東芝時代をちょっと思い出すなぁ。東芝のあとで働いていたところは、男性陣がおとなしい人が多かったので、こういう自分と同世代、もしくは上の世代との飲み会はすごおく居心地がよかったりする。

料理もとてもおいしかった。おこげ、エビチリ、ふかひれのスープ。

いろんな意味で、サラリーマンって素敵だなと思った夜でした。また来月もあるお祝いでこのメンバーにお会いできそうで、わくわく!

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アフィリエイトマーケティング実践マニュアル

これはまたすごい本に出会ってしまった。まだ買っていない人はすぐに注文すべき。アフィリエイトに全く関係のない人も、ない人こそ、買うべきカナ。

アフィリエイト・マーケティング実践マニュアル アフィリエイト・マーケティング実践マニュアル

今、マーケティングというものがどうなっているのかを如実に知ることができる。何が買わせる力なのか、それを企業はどのようにコントロールすべきなのかが、本当によくわかる。アフィリエイターとしても勉強になる。

女性が、男性向けデートマニュアルを読んで何かを学ぶような感覚で、きっと何かが学べる。和田さんって本当にすごい人なんだ。今度会ったら、拝もう。まじでそう思った。

あとねえ、すごく緻密なのです。作りが。全体発想と、細部発想の、バランスが絶妙なんですよねぇ。わたし真似できない~。すばらしい。

緑本とピンク本。何はともあれ、必携です。

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起業専門コーチ:渡邊有貴さん

起業をするときに一番困ったのが、相談相手でした。「起業するぞ」なんて周りに漏らすと、みんな勝手なこと言いません?わたしをよく知っている人は「お前はこうこうだから、こうしたほうがいい」とか、「そんな夢は無理だよ」とか、もう言いたい放題。

親身なアドバイスは本当にありがたいけれど、みんないろいろな視点から意見を言うので、やもすると混乱してしまう。自分のことをよく知っている人からのアドバイスも必要だけど、それと同様に、もしくはそれ以上に「誰か今の自分の立ち位置を理解してくれて、かつ客観的に自分の気持ちを整理してくれないかなあ」と思ったものでした。たぶん、私はまさしくコーチを必要としていたのだと、2004年暮れのあるパーティーで出会った渡邊有貴さんと会話したときに、痛感したのです。彼女は、コーチとして独立して以来、多数の個人や企業と契約するなど着実に実績を積み重ねています。彼女がコーチという職業を選んだ過程と、起業をしたい人や起業したばかりの人たちに対して行っているコーチングの具体的な内容などをお聞きしてみました。

2004_1215_163555慶応のSFC(総合政策専攻)卒業後、慶応ビジネススクールでMBAを取得したのが24歳の時。ちょうど2000年のITバブルのときで、まわりで何人かの友達が起業したんです。そんな友人たちと事業プランを作成し、ベンチャーキャピタルや事業パートナー探しをしていたときに紹介してもらったのがネオテニーの伊藤穣一さんでした。それと並行していくつかの企業さんから「うちに来ないか」とお誘いを受け、「全部やりたい」という思いから独立し、業務委託契約を結んだんです。だから雇われた経験なく、今で言う"インディペンデントコントラクター"になってしまったんですね。

インキュベーションを行っているネオテニーではビジネスデベロップメントのお手伝いをする傍ら、人事、PRなどのお仕事もさせていただきました。当時のネオテニーはまるで動物園のようで、ひとりひとりがそれぞれの個性を存分に発揮していましたね。すごくいい経験を、自分で自覚することなくさせていただいたと思っています。

コーチングを知ったきっかけは、2002年の6月。慶応ビジネススクールの後輩が教えてくれました。CTI(Coaches Training Institute)のワークショップが私にぴったりだと。参加してこれだ!と思いました。

コンサルタントとコーチングの違いについて問題解決という切り口から説明します。
当時、わたしは戦略やIT、人事系のコンサルタントの方と一緒に仕事をしていました。コンサルタントに必須なロジカルシンキングといったアプローチはたいへん効果的です。問題がどこにあるか、どのように解決していくかをについて、シンプルかつ合理的に説明していきます。私が出会ったCTIのコーアクティブ・コーチングでは、あくまでも答えはその人の中にある、その人が答えを持っているというところからスタートします。だからコーチは聞くことによってその人が既に持っている答えを引き出し、行動と学習を促し、"結果として"問題解決につなげていくんです。パラダイムの転換でした。答えを提供するコンサルティングから答えを引き出すコーチングっていいなと思ったんです。

ロジカルなコンサルティングに限界を感じていたのも確かです。客観的な正論をクライアントに提示し、クライアントも頭では「その通り」と納得しても、体が動かない場合がある。でもその人が動かないと物事は進まない。そして、せっかくのコンサルティングが活かされない。そんなケースをいくつか見ていました。コーチングは、クライアントさんその人が見ているものを横から一緒に見ていく。そして、クライアントさんの考え方の癖や、枠組みについて徐々に明らかにしていく協働的なパートナー関係です。
とても暖かく、ワクワクする関係。コーチングを通じてクライアントさんとコーチである自分の大きさも感じることができます。まさに、人間のでっかさを感じるんです。本当に自分にとってライフワークだと思っています。

コーチングに魅力を感じて、CTIのプログラムを受講し、コーチとしての仕事も請けはじめました。
2004年の9月には、コーアクティブ・コーチングの認定資格のプログラムを受講し、CPCC(Certified Professional Co-Active Coach)という日本ではまだ50人程度しか取得者のいない資格試験に合格しました。現在、企業との契約とは別に個人のクライアントさんが15名、いらっしゃいます。電話でのコーチングが主体です。10日に1回、40分というのが一般的なサイクルです。クライアントさんはさまざまで、大学生や事業家、50代ぐらいの方まで、男女問わずいらっしゃいます。主婦の方もいらっしゃいますよ。コーチングに興味を持っている方が多いですね。口コミでクライアントになっていただくことがほとんどです。クライアントになっていただくのに条件を2つ出させていただいています。1.自分自身に興味を持っていること。そして 2.本当に変わりたいと思っていること。この2つがそろっていてコーチングに臨んでいただければ、コーチングはとてもあてになるパワフルなものになると思います。

私自身もコーチングを受けていて思うのですが、自分の可能性を自分以上に信じてくれる、自分の存在の正しさを揺ぎ無く信じてくれる、コーチってそんな存在なんです。だからとても勇気が出る。家族や恋人だと近すぎて言えなかったりすることがないですか?利害関係が直接的で、言えないこともありますよね。コーチは聞くことのプロです。どんなことを言ったとしても、そこにある思いや本当の気持ちに光を当て、行動と学習を促し、変化を起こすサポートをする存在です。だからこそクライアントさんは心のそこに溜め込んでいることが本当に言えるんです。今の自分のありようを全て出せる。そしてそこにある自分の思いを確認し、行動につなげる。普段の生活の中で定期的にそんな時間を持つことが、本当に貴重だと言っていただいています。

コーチとしてうれしいのは、クライアントさんが変化を遂げていくのを見られること。短い人で3ヵ月で結果が出てきます。クライアントさん自身が自分で変化を起こし、目標を達成していくプロセスを見るのは自分のこと以上にうれしいですね。

コーチングのプログラム自体はアメリカから入ってきていますが、ヨガやマクロビオティックと同様、東洋的な良いものがアメリカで注目されて体系化され、日本に帰ってきたと理解するのがいいのではないでしょうか。東洋で暗然と受け入れられているものを、アメリカが吸収する過程で、言葉によって具体化された、といった感じです。日本文化の良さだと思うんですが、柔道など、横にいて見て盗めではないけれど、言葉ではなく時間をかけてじんわりと伝えていくという独特の伝え方がありますよね。アメリカではそれは通じないので、あいまいなところをすべて言葉でうめていくんです。そうすると一種の具体的なプリンシプルが生まれる。そして多数の人に伝わる力が備わるんです。もともとコーチングはとても東洋的な「道」に通じるものだと私は思っています。

これからの夢としては、学びの共同体的なものを作って行きたいですね。レクチャー型ではない、ワークショップ型の学びの場、そこで切磋琢磨、成長していけるような場に関わっていたいです。現在、大学院の恩師である高木晴夫先生と一緒に論文を書いています。大人の成長やリーダーシップに関する論文なのですが、そういった研究を実践につなげることもしていきたいと思っています。具体的には2005年の2月から、起業・SOHO系の人を対象に、失敗や悩みを成長に変え、自分に対してリーダーシップを持つということを目的としたワークショップを始めます。そこでは、結果収束型のディスカッションではなく、自分自身が何を考えているのかに気づき、それぞれがそれぞれに成長するようなグループセッションを目指そうと考えています。現在、女性起業塾で講師もさせていただいていますが、講師というよりもパートナーとして関わらせてもらっています。私が関わる仕事、全てにおいてこの学びの共同体を作っていくこと。これを大切にしていきたいと思います。

それからもう一つ、コーチングの未来についてお話をしたいと思います。私はコーチングって掛け算だと思っています。「コーチングと医療」、「コーチングとホテル」など、さまざまな掛け合わせで、協働的な人間関係をベースにしたコミュニケーションと目的の実現に向けたサポートができると思います。
本当は「コーチング」という言葉がなくなるぐらい、人とのコミュニケーションのなかでコーチング的な
関わりが当たり前になればいいなぁと思っているんです。誰もが周りの人の成長を喜び、そのために協働的に関わりあう世界。素敵だと思いませんか?そういった意味で、仕事でもプライベートも常に協働的であることを体現していきたいと思います。

長期的な夢としては、パーマカルチャー・農業・中国医学などに魅かれる自分がいるので、それを大切にしたいなと思います。あと、20年後くらいのイメージとして、和服を着て平屋の日本家屋に住む自分が浮かびます。日本の良さを大切にしている自分がな
ぜか目に浮かぶんです。

普段ですか?今はとりあえずドラクエに夢中です(笑)。昔から大好きなんです。ドラクエをやると、普段自分が立てていないアンテナが立つっていう感覚が嬉しいですね。やっていて楽しくてたまらないっていう感じがあります。真面目な話をしてきましたが、本当は息を吸っていてもはいていても大笑いしていたい、そんな人間です。(笑)

●起業しようと考えている方々へのコーチングの導入へのアドバイス
・何か決断をしなければいけないような場面では、コーチはたくさんの選択肢の中から、あるべき選択ではなく、その人が一番力を発揮できる選択肢を一緒に探し、選択し、行動につなげるお手伝いをします。
・ 自分の存在や事業について自信がもてないような場面では、コーチはその人らしい価値観を見直す作業をします。ミッションが見えると、腹に落ちるというような、身体的な深い納得感が得られます。

■渡邊有貴さんにコーチを受けたいとき●時間的・予算的な相談は、とりあえずメールにて。
●コーチングを無料で体験できるサンプルセッションを行います。
●その後、合わないなと感じた場合にも気軽に言っていただければ渡邊さんの
ネットワークで別のコーチの方を紹介してくださるそうです。

■インタビュー後 現在、さまざまな人がコーチという名刺を持っているなかで、実際にコーチングを受けたいと思っても、どのように探せばいいのか迷う方も多いでしょう。また、興味はあるけれど、実際に受けてみるには敷居が高く感じている人も多いでしょう。私もコーチングには大変興味があって本もたくさん読んでいましたが、彼女の話を聞いて、改めて目からうろこの瞬間がたくさんありました。コーチングがとても東洋的なものであるという話には同感。自然体で、柔らかくて、だけど知的で。コーチとしてはもちろん、それ以外でも長く付き合って行きたいと誰にでも思わせる、魅力的な女性でした。

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ムギさんこと勝間和代さん

ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]のインタビューコーナーも3回を迎えて、ワーキングマザー界の大御所に登場いただいた。

とにかくスタッフ内での反響がすごかった。みんな異常にはしゃいでいる。

内容もすごい。

オーバーポジティブは危険だと思う。がんばっている自分が好きというのは、ある意味逃げではないでしょうか?がんばるというのは、根本的な問題解決ではないと思うんですよ。「がんばりすぎているからこそ、報われないんだ。もっと身の回りのしくみから見直した方がいい」と言いたくなります。

引用だとつたわりにくいので、ぜひぜひ、インタビュー読んでみてください。ワーキングマザーだけに独占するには惜しい内容です。

たまたま、昨日もあるMTGにてご一緒していて、スタッフ内の反響を伝えたら、「わたしがサラリーマンだからでしょう」と、さらりと言う。勝間さんの分析力はすばらしいものがある。自己分析、状況分析。

あまりにすごいので、勝間さんに会うといつも「この人についていきたい!」と思い、今日などは、全く逆方向の電車に一緒に乗ろうとしてしまった。(苦笑)

ムギさんのサイトでは、時間管理についての補足の記事もあるので、それもあわせてお読みください。

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筆ぐるめ  年賀状作成ソフトは便利

年末からお正月にかけて、風邪を引いて寝込んでしまった関係で(それだけではないんだけど)、今頃、年賀状を作っている。すみません。年賀状の神様。

今までは、かたくなに年賀状作成ソフトを拒んでいた。というのも、宛名を万年筆で書きながら、その人のことを思うのが、年賀状の意義だと思っていたから。(今でも思ってはいるんだけど)

だって、全然肉筆書かなくなっちゃったじゃないですか。だから、お正月くらい、自分で文字を書きたいし、その時間こそが、重要だと思うんだよね。表を印刷して、裏を印刷して、誰に送ったかもわからないようなインスタント年賀状は、もらうのはあれでも、送りたくないなぁと常々思っていました。

が、が、が。

便利ですね。

筆ぐるめ Ver.12 DVD版
筆ぐるめ Ver.12 DVD版

これは、名刺管理もできるので、ほんと季節に関係なく購入しておいていいのでは?ほんと、こんなに便利なんだぁと嘆息してしまった。

年賀状だけでなく、さまざまなテンプレートがあるのもホント便利。買うタイミングとしては、退職のときをおすすめする。退職の挨拶状が簡単に出せる。

そんなわけで、年賀状に退職のあいさつも入れ込んでいるわたしであった。

筆ぐるめ

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あけおめ、ことよろ

すごかったですね。マツケンサンバ。

もう、頭から離れません。

何よりも、今年52歳の彼が、最後は息をはあはあ言わせながらも、あの踊りと笑顔で、見ている人を喜ばせようとしているところに、素直に感動しましたね。

今年はわたしもマツケンサンバを目指します。

原点に戻り、周りを楽しませること、そして自分を楽しむこと。それを思いっきりやってみたいと思います。

まさか自分が会社を作るなんて思わなかった。でもとりあえず作った。今年は、実績を作る年だと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!思いっきりたのしい年でありますように!

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