税金を納めてきました

税金を納めてきました。国にはまだ。県と市には均等割のみで、計70000円。今年は単年度黒字ではあったので、来年は晴れて、お国にも税金を納められそうだ。

節税はいいことだと思うが、税金を納められるというのはとても誇らしいことだと思う。私は税理士も経理担当もお願いしていないので、領収書一枚一枚すべて自分でソフトに打ち込んでいる。これは、会議費か交際費かなど、悩む場面も多い。そんなときに自分の経営者としてのスタンスが問われる。(大げさ。。)

でも、ほんと、こんな小さな積み重ねなんだと思う。それがぶれないように、しないといけない。一人会社は自分自身が経営者でかつ監査役であるという、複眼でないといけないのだと、強く思うのであった。

ところで、最近の県や市の担当窓口はいいですね。書類を出しにいくと「ご苦労様でした」と気持ちよくいってくれる。その点、もともとのサービス業である銀行窓口の劣化は著しいように思う。

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会社1周年

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今日で会社の1周年です。

あっという間ですね。よくがんばったと自分をほめてあげたいのと同時に、いやそれ以上に、ほんとうにいろんな方に感謝したいです。ここにひっそり書いて、感謝するというのも、あんまりですが、ほんとうに一人一人の手をとってありがとうと言いたいです。

起業しなければ見えなかったもの、会えなかった人、過ごせなかった時間、そんなたくさんのギフトを得ることができました。

今日も朝から普通にMTGが2件。特にセレモニーはしませんが、私からの感謝をみなさまどうか受け取ってください。一人の会社だけれど、一人ではない。そんな私の小さな会社が、また来年もこんな幸せな気持ちで2周年を迎えられますように!

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[東京駅そばの打ち合わせ]ブリヂストン美術館

0519東京駅周辺というか、日本橋近辺で打ち合わせ三つ。朝一番は、ブリジストン美術館のカフェで打ち合わせた。

いい感じのカフェです。ショップも魅力的で、ちょっとしたカードスタンドを買ってしまった。かわいいよぉ。

夜は、今後の人生を左右する打ち合わせ。わくわくするしどきどきする。迷っていたことがだんだん収束してきたようだ。

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藤野真紀子さんに会う

料理評論家として、有名な藤野真紀子さんのトークショーに行ってきた。現在、上野の国立博物館にて開催されている踊るサテュロスの展示にあわせたイベントで、藤野さんのシシリアでのお菓子づくりと、シシリアの地中海沖で見つかったこの2000年前の彫刻のランデブーのようなほんと、素敵なイベントだった。

この踊るサテュロス、3月13日までは、東京国立博物館 表慶館での展示だが、このあと、彼は、愛・地球博イタリアパビリオンにお目見えするらしい。

結構、魅力的なヒップからのアングルが多いので、不思議に思っていたんだけど、正面からみて、「そういうことか」と思った。

ところで、藤野真紀子さん、すごくすてき。5人のお孫さんがいるとはとても思えない、おしゃべりが本当に楽しい方でした。写真撮影タイムがあって、ものすごい行列を耐え忍んで、一緒に写真をとっていただきました!うれぴー!!

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ウィークエンドサロン無事終わりました

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そもそもこのブログの目的だった、ウィークエンドサロンが無事終了しました。

とても気持ちよく話せました。起業体験というのは、私のストーリーなわけで、いってみればオリジナル曲。

ブログの講座とかはなんやかんやいって、わたしにとっては、難しいキーがあったり、不安なメロディがあったりするけれど、起業については、すべて私がたどった道なので、本当に話しやすかったし、気持ちも入りました。

聞いてくださったみなさんもとてもにこにこしながら聞いてくださって、うれしかったです。

わたしはさいたまにこだわっている。

居心地のよい場所を求めて、移住したりすることもすごくあこがれいているが、人間は、たとえ居心地の悪いところに生まれ育った場合は、できるだけその場所をよい環境にするべく努力する生き物だとおもう。だから、わたしにとって与えられた、埼玉県さいたま市という場所を、できるだけ次世代にとって素敵な場所にする義務と責任と使命と快感をもっている。

さいたまで起業する、さいたまから素敵なライフスタイルを発信する、まずは足元に落ちているごみを拾う。

そんなことを大切にしたい。自分の原点を思い出した、そんな時間でもありました。
埼玉県万歳です!

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娘の就学を契機とした起業、社長一年生の通信簿は?

0:自己紹介

1:起業のきっかけ
・娘が一年生になる
・ブログ体験
・友人の死
・会社員をやめるには、会社を作るしかなかった!?

2:会社設立の手続き
煩雑でも自分でやる意義

3:事業ドメインの策定
「やりたいこと」と「やれること」のバランスのとり方
自分の中の成功の定義をしっかりもつ
3つの事業分野を作る

4:最初の壁
毎日やっていたこと
不安との戦い
初めてのクライアント
営業ツールの準備(名刺、会社説明、掲載記事)

5:ブログというツールのよさ
有限会社設立奮闘記  http://lamune.cocolog-nifty.com/
 起業日誌もお手軽に
「らむね的通販生活」 http://www.lamune.com
 4年間塩漬けしていたHPを一気にブログ化
ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]  http://www.wmstyle.jp/
 普通なら100万円以上かかるサイト構築がたった20万円で可能に。
 18人の仲間との運命的な出会い
スタイルビズ http://www.stylebis.jp
会社の公式サイトもブログで


6:人脈力のつけかた
・人間関係の棚卸
・前職のつながり(名刺整理)
・セミナーやパーティー
・親戚
・学校時代の友達
・人脈力とは、尊敬力
・人と人をつなげないと、脈にはならない

7:さまざまなトラブル
・クライアントとのコミュニケーションの不調
・マスコミの罠
・捨てる神あれば拾う神あり
・ピンチはチャンス というけれど・・・

8:さて、通信簿!現在の仕事のバランス
■プロフィットセンター
アフィリエイト事業部・・・☆☆まあまあです
サイトプロデュース事業部・・・☆これからがんばりましょう
オンラインショップ立ち上げ支援事業部・・・☆☆☆がんばったでしょう
ライティング事業部・・・☆☆まあまあです
セミナー・講演事業部・・・☆☆☆☆よくがんばりました

■コストセンター
営業企画本部・・・☆☆がんばったのがいいのでしょうか?
人事教育部・・・☆☆☆☆☆たいへんよくできました
経理部・・・☆やる気がみられません
総務部・・・☆やる気が全くみられません

9:もっと起業をカジュアルに
会社は自分のやりたいことのツール。ゴールは人の数だけ
起業したからには、「     」あるべし、というような窮屈な縛りから自由になろう

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福井出張!

2004_0809_144555福井県産業支援センターのブログ講座の講師で、福井県に行ってまいりました。バレンタインだというのに、旦那にチョコもあげず、14日から2泊3日での出張。15日、16日と2日間、9時半から16時半と、あわせて12時間の実習をあわせた講義だったので、正直ものすごく終わってほっとした。

いやー、福井いいとこ!最高ですね。

ものすごく元気で楽しい人が多いんですねぇ。びっくりでした。ノリもよくて、私自身も勉強になりました。

かなりみなさん方向性やほしい情報にばらつきがあったので、ちょっと不安でしたが、自分に関係のない分野の話も、興味を持って聞いてくださって、ありがとうございました。

食べ物がおいしかったなぁ。夜は2日とも飲み会だったのですが、お刺身が旨い!最高に素敵な3日間でした。

帰りの小松空港で、留守居役の母に電話すると「私にさば寿司、パパ(つまり私の父)に酒」という注文が。早速、講座にもいらしていたショップさんのさば寿司や地酒を探すが、さば寿司は売り着ているし、福井の地酒はなかなか見つからず。結局富山の「ます寿司」と、石川の地酒を買って、やはり金沢の笹寿司を買って空港のベンチで食べました。すごくおいしかったけど、6個は多いよ。。。

そうか。小松空港って石川県なのね。福井県のおみやげももっともっとおいてください。

とにもかくにも、福井県の大ファンになった3日間でした。

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家のそばで起きたこと 

ワールドカップ予選が我が家のそば、というわけではありませんが、ベランダから銀に光る屋根が見えるさいたまスタジアムで行われました。

よかったぁ。勝って。どきどきしてしまいましたよ。

といいつつ、事前の報道で、在日のJリーガーをずいぶんとりあげていて、ちょっぴり北朝鮮贔屓にもなっていたりして。そもそも、近くの国とは仲が悪いのは、どこの地域にもあること。近いからこその、複雑な事情があるというのは、日本と北朝鮮だけのことでは、ないはず。その複雑な思いを溶かしていくのは、おたがいをよく知ることではないでしょうか?

とくに大きな騒動もなくて、本当によかったです。このゲームの前よりもずっとずっと、在日のひとを身近に感じることができました。その意味で、感謝。

我が家とさいたまスタジアムの間くらいの位置に、朝鮮人学校があります。家のそばで起きたこと、これから起きていくこと。ゆるやかにゆっくりと、好転するといいなと、ベランダから見える光る屋根を見ながら思いつつ。

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キープラ新年会

昨日は朝から駆けずり回った。一日のアポイントは飲み会も入れて4件がマックスですね。昨日は4件がんばりました。地下鉄は便利だ。

日本橋→本郷→四谷→代々木上原

最後の代々木上原は、キープラの新年会。相変わらず楽しかったです。でもかなり遅刻していったのが残念でした。帰ったら「ぷっすま」のスペシャル。巨人の選手はおもしろい人が多いのね。

ところで、キープラの新年会の主役である、津軽三味線。すごいですね。あまりのすばらしさに、涙がじんわり。茶髪のかっこいいイケメンの兄さんが弾いていたのだけど、日本もいけてるじゃん、って心から思いました。ネットで調べたら、渋谷幸平さんってすごい人なのね。いやはや。

料理を作ってくださった、KINOの美香さん、ハッピーバースデー!

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2004年会無事挙行

2005_0204_223836以前ここでも募集した2004年会が無事挙行された。とてもなごやかーな、まったりした飲み会ですごく楽しかったですわ。ひさしぶりにあう人だったり、しょっちゅう会っている人だったり、名前だけは知っていたけどしゃべったことはない人だったり。でもA氏のおかげでとても盛り上がりました。ありがとうございます。

銀座の焼き鳥やさんに集まったは、11人。欠席者がひとりいたので、1ダースというところか。上海のD氏、次は6月増上寺(ぞうじょうじ)です!それまでに、A氏がすくすくと成長することを祈ります。ほんと、波田陽区に似ています。また、会いましょうねぇ!

※ちなみに写真は肖像権に配慮し、わざとピンボケを選んでおります。

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ネットショップの成功に偶然はない

昨日は、午前中はボーイフレンド(きゃっ!)と池袋で会ってお茶をして、その後、新百合ヶ丘にネットショップさんの取材。新百合ヶ丘って、わたしがまだミニスカートが似合う頃、一度テニスをしにいったことがあるのだが、あんなにきれいな住宅街だとはしらなんだ。びっくり。

取材先は、田園ぽてとさんというショップさん。詳細は、また記事を書いてからご紹介するが、帰り道に一緒に行った方がひとこと。「偶然成功するお店なんてないんですね」

そう。成功するオンラインショップは、みんな白鳥のように、水面下でのものすごい努力があるんだ。と、つくづく思う節分の日だった。(ちなみに、店長、イケメンでした。(^_^) )

恵方巻きを食べながら、「健康でありますように」と、くしゃみをしながら願ったり。

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リクルートムック「独立事典2005」にて紹介される

寒い、寒い。本当に寒い。母は、この寒波の中、新潟旅行だ。うらやましいのか、うらやましくないのか、微妙。

さて、ちょっとご報告が遅れたが、リクルートのお役立ち本の、独立事典 (2005)60ページ「なるほど!の事業アイデア 知恵を出せば、資金はいらない」にて、紹介されています。

そうなのよ。ブログにすると資金がとても少なくていいの!だから、儲けなくてもいいのよ。(そうとも限らないが)

しかし、この本はポジティブなオーラにあふれていますね。記者の方も、デスクの方も、そうそうカメラマンまでとってもエネルギーにあふれている。熱すぎる!というよりは、ほんわりとしたあったかくて前向きな。

できれば、独立してからちょっとたっての、「独立はしたもののもうちょっと知りたい事典」ていうのがあったらいいな。たまごからひよこが独立事典だとしたら、ひよこからひなというのがほしい。ん?甘えているって?

まあ、そうですね。

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償却資産申告書と市民税・県民税について

昨日は償却資産申告書を提出に行った。一応、該当資産なしという項目があったので、それに丸をつけた。

郵送でもよかったが、31日が締め切りだったので、区役所の窓口までもって行きました。さっそく窓口のひとに、見てもらって、提出。もう窓口の人って本当にツカエルのね。ありがたいありがたい。

受付印を押してもらった控えをもって、かえる。

ああ、今日は市民税・県民税の2004年度最後の締め切りだったけど、またぶっちしてしまった。明日払いに行こう。

会社を辞める人!市民税・県民税は、結構払うのつらいから覚悟してくださいね。ほら、会社員になったとき、一年目よりも2年目のほうがお給料減るでしょ?それって市民税・県民税って今年の収入によって翌年ひかれるからです。会社を辞めても、市民税・県民税はあとからついてくるというわけです。それほど高給取りではなかったはずのわたしでも、3か月分を年に4回払うとなると、結構高額をどどんともっていかれますので、つらいのー!!

このつらさからもうすぐ開放されると思うと、嬉しいです。

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寝込む

土日は寝こんでいました。精神的・肉体的な疲れがどっと出たのと、花粉症と娘からいただいた風邪のおかげ。

ということで、この土日は、新品のPCDimension 4700C(わーい!!)の設定と、友達の結婚式の2次会と、それと懸案のダ・ヴィンチ・コード (上)ダ・ヴィンチ・コード (下)を一気読み。すごかったぁ。

ヨーロッパ社会というかキリスト教の暗部について、いろいろ考えさせられた。この本についてはまた別にじっくり書きたいですわ。まだ、読んでいない方は、思った以上に軽い本なので、お気軽に。6時間あれば、上下読めます。(わたしそれほど読むの早いほうではありません)

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源泉徴収を市役所に&嵐の一週間

放映後、たいへんなことになりつつも、共同株主をつとめるカフェの株主総会&懇親会、高校の友達の結婚式、大学のゼミの新年会、アフィリエイト関係者のパーティー、遠方より朋来るあり、娘の久々の喘息の発作、わたしの花粉症の暴発、そしてお仕事と、まあ、すごい1週間でした。

めげずにほいほい飲みにいく私も、あれですが。

本日は、1月31日に迫った、各種締め切りのために、市役所へ。

・源泉徴収票
・償却資産の申告書
・学童の申し込みのために源泉徴収のコピーを提出

この3つをやりにいった。しかし、結局1番上しかできなかった。
償却資産はゼロのつもりだが、本当にそうなのかわからないので、一応調べようと思った。(郵送でもいいらしいので、郵送にしてしまえ)

学童の方は、旦那の源泉徴収を忘れていたので、リベンジ必要。

こういう、お役所回り。自分でやるのはほんとうに面倒だが、世の中の仕組みがずいぶん、わかってきた。

子供ができたとき、子供の視点から親の視点にコペルニクス的転回をしたが、会社を作って、同様なコペ転があった。まあ、しばらくは自分でやろう。

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冷静になって考えること

ずいぶん、冷静になってきました。たくさんのコメントや、トラックバック、直メールもありがとうございます。

特報首都圏についての意見と反省点ということで、現時点での総括をいたしましたので、もしよろしければお読みください。

昨日(24日)、NHKの方とお会いして、報酬を得ていたかのような編集と、役割分担についてのナレーションについて、何らかの対応をしてくださいと、お願いしてきました。詳細を書くことは避けます。

NHKの方への複雑な思いはありながらも、今回、私が伝えたかったことと、NHKの方が私を使って伝えたかったことと、実際にご覧になった方々のいただいた印象が、大きくぶれてしまったことの、責任の一端が私自身にあることの責めからは決して逃れられません。改めてお詫び申しあげます。

認識の甘さ。マスコミによる取材において、取材される側はあくまでもマスコミが伝えたいことを伝えたいための道具であることについて、あまりにも無防備でした。肝に銘じなければと思います。

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放映されて・・・

まあ、ものすごい反響でした。よくも悪くも。

とくに、映画の感想を書いたことが、やらせのようだということで、チャネラーの方々がものすごく反応なさって。こういうのを実際に肌で感じると、凹むのとともに、やっぱり2ちゃんねらーってすごいなぁと、思います。正直で、鋭くて、闊達で、迅速で。

映画を見てくださいといわれて、感想を書き、トラックバックをしたことについて、対価を得ているという言い方をテレビではされてしまいましたが、レビュアーとして評価されているという対価です。金銭的な報酬は一切いただいていないんですよ。これだけはどうしても言っておきたいです。捏造というものでもなく、評価されているというお金に変えがたい対価という気持ちが、対価という言葉だけが一人歩きしちゃったんでしょう。

でも番組としては、ブログの宣伝効果に目をつけて、すごく成功しているモデルとしてとりあげたかったのでしょう。それについては、いいことだと思います。

でも、ブログでやっていいことと、悪いことってあると思うんですよ。それについて、まるでわかっていないようなとりあげ方をちょっとされてしまったようですが、ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]「らむね的通販生活」を本当によく読んでいただければ、決してそんなことがないことが分かってもらえると思います。

映像は、一部の偏ったところを組み合わせて時間を作ることのできるメディアなので、その辺がすごく怖いなあと思いました。正直。

でも、批判的なコメントやトラックバックは、こういうことを経験しないと見られないものなので、ありがたくお受けします。こういう反応って、たぶん、これからの私の大きな財産になるんでしょう。

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特報首都圏 テーマ「〝ブログ〟 ブームでネットが変わる」

特報首都圏 テーマ「〝ブログ〟 ブームでネットが変わる」にて、ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]が、ちらりと取り上げられる予定です!

●NHK総合テレビ(毎週金曜日・19:30~19:55)※首都圏のみ放送 1月21日予定
●NHK衛星第一(毎週土曜日・09:35~10:00)全国放送予定 1月22日予定

土曜日のBSのほうでは全国で見られますので、もしよろしければ見てください。といっても、どの程度、映るかどうかは全くわかりませんので、たった一瞬でも、恨まないで下さいね。

ちなみに、NHKがブログをこのようにゴールデンタイムでとりあげるというのもすごいことだと思います。確実に、ブログが流行ではなくなったということでしょう。

そういう意味でもぜひご覧下さい。

まあ、正直、取材はとてもたいへんでした。丸2日つぶれたかな?でもさすがNHK。とても紳士的な対応で、おもしろい時間が持てました。

まあ、どの程度うつるかどうかわかりませんが、みてやってください。関東以外の方は、土曜日の朝にBSでやりますから。それでぜひ。

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源泉徴収と年末調整

わからない。全くわからなかった。

とりあえず、12月の給与振込のときに軽く計算して帳尻をあわせたつもりだったが、1月20日の締め切りまでにどうにかしないとと思い、書類一式もって、税務署に駆け込んだ。

1時間、計算から書類の書き方から、みっちりと教えてくれた。空いていたこともあるだろうが、本当に助かった。

年末調整は、結局ちょっと計算が違ったので、もう一度、会社と私とで、精算をしなおすことになる。

とにかく、税務署にいこう。完全な締め切りの2,3日前に、あらゆる書類と、印鑑と、スタンプをもって。

そうスタンプスタンプ最高!!もう住所を書くのなんて大嫌いだからね。スタンプないと、延々と住所と社名を書かされる。スタンプ愛してるってつぶやいちゃったよ。

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新年会1号

昨日は新年会。横浜の中華街は旧正月の飾り付けで、まるで、香港にでも来たかのように美しかった。

中華街しかし、エライ飲み会だった。あ、楽しかったんですけどね。オーシャンズ11ならぬ、おっさんズ11(含む女性2名)。

華王飯店(中華街大通り)のお座敷で、むっちゃくちゃ食べるわ、飲むわ、騒ぐわ。中心になっている方の人徳か、仕事関係の話も出るが、基本的にやんちゃな感じの楽しい飲み会でした。東芝時代をちょっと思い出すなぁ。東芝のあとで働いていたところは、男性陣がおとなしい人が多かったので、こういう自分と同世代、もしくは上の世代との飲み会はすごおく居心地がよかったりする。

料理もとてもおいしかった。おこげ、エビチリ、ふかひれのスープ。

いろんな意味で、サラリーマンって素敵だなと思った夜でした。また来月もあるお祝いでこのメンバーにお会いできそうで、わくわく!

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アフィリエイトマーケティング実践マニュアル

これはまたすごい本に出会ってしまった。まだ買っていない人はすぐに注文すべき。アフィリエイトに全く関係のない人も、ない人こそ、買うべきカナ。

アフィリエイト・マーケティング実践マニュアル アフィリエイト・マーケティング実践マニュアル

今、マーケティングというものがどうなっているのかを如実に知ることができる。何が買わせる力なのか、それを企業はどのようにコントロールすべきなのかが、本当によくわかる。アフィリエイターとしても勉強になる。

女性が、男性向けデートマニュアルを読んで何かを学ぶような感覚で、きっと何かが学べる。和田さんって本当にすごい人なんだ。今度会ったら、拝もう。まじでそう思った。

あとねえ、すごく緻密なのです。作りが。全体発想と、細部発想の、バランスが絶妙なんですよねぇ。わたし真似できない~。すばらしい。

緑本とピンク本。何はともあれ、必携です。

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起業専門コーチ:渡邊有貴さん

起業をするときに一番困ったのが、相談相手でした。「起業するぞ」なんて周りに漏らすと、みんな勝手なこと言いません?わたしをよく知っている人は「お前はこうこうだから、こうしたほうがいい」とか、「そんな夢は無理だよ」とか、もう言いたい放題。

親身なアドバイスは本当にありがたいけれど、みんないろいろな視点から意見を言うので、やもすると混乱してしまう。自分のことをよく知っている人からのアドバイスも必要だけど、それと同様に、もしくはそれ以上に「誰か今の自分の立ち位置を理解してくれて、かつ客観的に自分の気持ちを整理してくれないかなあ」と思ったものでした。たぶん、私はまさしくコーチを必要としていたのだと、2004年暮れのあるパーティーで出会った渡邊有貴さんと会話したときに、痛感したのです。彼女は、コーチとして独立して以来、多数の個人や企業と契約するなど着実に実績を積み重ねています。彼女がコーチという職業を選んだ過程と、起業をしたい人や起業したばかりの人たちに対して行っているコーチングの具体的な内容などをお聞きしてみました。

2004_1215_163555慶応のSFC(総合政策専攻)卒業後、慶応ビジネススクールでMBAを取得したのが24歳の時。ちょうど2000年のITバブルのときで、まわりで何人かの友達が起業したんです。そんな友人たちと事業プランを作成し、ベンチャーキャピタルや事業パートナー探しをしていたときに紹介してもらったのがネオテニーの伊藤穣一さんでした。それと並行していくつかの企業さんから「うちに来ないか」とお誘いを受け、「全部やりたい」という思いから独立し、業務委託契約を結んだんです。だから雇われた経験なく、今で言う"インディペンデントコントラクター"になってしまったんですね。

インキュベーションを行っているネオテニーではビジネスデベロップメントのお手伝いをする傍ら、人事、PRなどのお仕事もさせていただきました。当時のネオテニーはまるで動物園のようで、ひとりひとりがそれぞれの個性を存分に発揮していましたね。すごくいい経験を、自分で自覚することなくさせていただいたと思っています。

コーチングを知ったきっかけは、2002年の6月。慶応ビジネススクールの後輩が教えてくれました。CTI(Coaches Training Institute)のワークショップが私にぴったりだと。参加してこれだ!と思いました。

コンサルタントとコーチングの違いについて問題解決という切り口から説明します。
当時、わたしは戦略やIT、人事系のコンサルタントの方と一緒に仕事をしていました。コンサルタントに必須なロジカルシンキングといったアプローチはたいへん効果的です。問題がどこにあるか、どのように解決していくかをについて、シンプルかつ合理的に説明していきます。私が出会ったCTIのコーアクティブ・コーチングでは、あくまでも答えはその人の中にある、その人が答えを持っているというところからスタートします。だからコーチは聞くことによってその人が既に持っている答えを引き出し、行動と学習を促し、"結果として"問題解決につなげていくんです。パラダイムの転換でした。答えを提供するコンサルティングから答えを引き出すコーチングっていいなと思ったんです。

ロジカルなコンサルティングに限界を感じていたのも確かです。客観的な正論をクライアントに提示し、クライアントも頭では「その通り」と納得しても、体が動かない場合がある。でもその人が動かないと物事は進まない。そして、せっかくのコンサルティングが活かされない。そんなケースをいくつか見ていました。コーチングは、クライアントさんその人が見ているものを横から一緒に見ていく。そして、クライアントさんの考え方の癖や、枠組みについて徐々に明らかにしていく協働的なパートナー関係です。
とても暖かく、ワクワクする関係。コーチングを通じてクライアントさんとコーチである自分の大きさも感じることができます。まさに、人間のでっかさを感じるんです。本当に自分にとってライフワークだと思っています。

コーチングに魅力を感じて、CTIのプログラムを受講し、コーチとしての仕事も請けはじめました。
2004年の9月には、コーアクティブ・コーチングの認定資格のプログラムを受講し、CPCC(Certified Professional Co-Active Coach)という日本ではまだ50人程度しか取得者のいない資格試験に合格しました。現在、企業との契約とは別に個人のクライアントさんが15名、いらっしゃいます。電話でのコーチングが主体です。10日に1回、40分というのが一般的なサイクルです。クライアントさんはさまざまで、大学生や事業家、50代ぐらいの方まで、男女問わずいらっしゃいます。主婦の方もいらっしゃいますよ。コーチングに興味を持っている方が多いですね。口コミでクライアントになっていただくことがほとんどです。クライアントになっていただくのに条件を2つ出させていただいています。1.自分自身に興味を持っていること。そして 2.本当に変わりたいと思っていること。この2つがそろっていてコーチングに臨んでいただければ、コーチングはとてもあてになるパワフルなものになると思います。

私自身もコーチングを受けていて思うのですが、自分の可能性を自分以上に信じてくれる、自分の存在の正しさを揺ぎ無く信じてくれる、コーチってそんな存在なんです。だからとても勇気が出る。家族や恋人だと近すぎて言えなかったりすることがないですか?利害関係が直接的で、言えないこともありますよね。コーチは聞くことのプロです。どんなことを言ったとしても、そこにある思いや本当の気持ちに光を当て、行動と学習を促し、変化を起こすサポートをする存在です。だからこそクライアントさんは心のそこに溜め込んでいることが本当に言えるんです。今の自分のありようを全て出せる。そしてそこにある自分の思いを確認し、行動につなげる。普段の生活の中で定期的にそんな時間を持つことが、本当に貴重だと言っていただいています。

コーチとしてうれしいのは、クライアントさんが変化を遂げていくのを見られること。短い人で3ヵ月で結果が出てきます。クライアントさん自身が自分で変化を起こし、目標を達成していくプロセスを見るのは自分のこと以上にうれしいですね。

コーチングのプログラム自体はアメリカから入ってきていますが、ヨガやマクロビオティックと同様、東洋的な良いものがアメリカで注目されて体系化され、日本に帰ってきたと理解するのがいいのではないでしょうか。東洋で暗然と受け入れられているものを、アメリカが吸収する過程で、言葉によって具体化された、といった感じです。日本文化の良さだと思うんですが、柔道など、横にいて見て盗めではないけれど、言葉ではなく時間をかけてじんわりと伝えていくという独特の伝え方がありますよね。アメリカではそれは通じないので、あいまいなところをすべて言葉でうめていくんです。そうすると一種の具体的なプリンシプルが生まれる。そして多数の人に伝わる力が備わるんです。もともとコーチングはとても東洋的な「道」に通じるものだと私は思っています。

これからの夢としては、学びの共同体的なものを作って行きたいですね。レクチャー型ではない、ワークショップ型の学びの場、そこで切磋琢磨、成長していけるような場に関わっていたいです。現在、大学院の恩師である高木晴夫先生と一緒に論文を書いています。大人の成長やリーダーシップに関する論文なのですが、そういった研究を実践につなげることもしていきたいと思っています。具体的には2005年の2月から、起業・SOHO系の人を対象に、失敗や悩みを成長に変え、自分に対してリーダーシップを持つということを目的としたワークショップを始めます。そこでは、結果収束型のディスカッションではなく、自分自身が何を考えているのかに気づき、それぞれがそれぞれに成長するようなグループセッションを目指そうと考えています。現在、女性起業塾で講師もさせていただいていますが、講師というよりもパートナーとして関わらせてもらっています。私が関わる仕事、全てにおいてこの学びの共同体を作っていくこと。これを大切にしていきたいと思います。

それからもう一つ、コーチングの未来についてお話をしたいと思います。私はコーチングって掛け算だと思っています。「コーチングと医療」、「コーチングとホテル」など、さまざまな掛け合わせで、協働的な人間関係をベースにしたコミュニケーションと目的の実現に向けたサポートができると思います。
本当は「コーチング」という言葉がなくなるぐらい、人とのコミュニケーションのなかでコーチング的な
関わりが当たり前になればいいなぁと思っているんです。誰もが周りの人の成長を喜び、そのために協働的に関わりあう世界。素敵だと思いませんか?そういった意味で、仕事でもプライベートも常に協働的であることを体現していきたいと思います。

長期的な夢としては、パーマカルチャー・農業・中国医学などに魅かれる自分がいるので、それを大切にしたいなと思います。あと、20年後くらいのイメージとして、和服を着て平屋の日本家屋に住む自分が浮かびます。日本の良さを大切にしている自分がな
ぜか目に浮かぶんです。

普段ですか?今はとりあえずドラクエに夢中です(笑)。昔から大好きなんです。ドラクエをやると、普段自分が立てていないアンテナが立つっていう感覚が嬉しいですね。やっていて楽しくてたまらないっていう感じがあります。真面目な話をしてきましたが、本当は息を吸っていてもはいていても大笑いしていたい、そんな人間です。(笑)

●起業しようと考えている方々へのコーチングの導入へのアドバイス
・何か決断をしなければいけないような場面では、コーチはたくさんの選択肢の中から、あるべき選択ではなく、その人が一番力を発揮できる選択肢を一緒に探し、選択し、行動につなげるお手伝いをします。
・ 自分の存在や事業について自信がもてないような場面では、コーチはその人らしい価値観を見直す作業をします。ミッションが見えると、腹に落ちるというような、身体的な深い納得感が得られます。

■渡邊有貴さんにコーチを受けたいとき●時間的・予算的な相談は、とりあえずメールにて。
●コーチングを無料で体験できるサンプルセッションを行います。
●その後、合わないなと感じた場合にも気軽に言っていただければ渡邊さんの
ネットワークで別のコーチの方を紹介してくださるそうです。

■インタビュー後 現在、さまざまな人がコーチという名刺を持っているなかで、実際にコーチングを受けたいと思っても、どのように探せばいいのか迷う方も多いでしょう。また、興味はあるけれど、実際に受けてみるには敷居が高く感じている人も多いでしょう。私もコーチングには大変興味があって本もたくさん読んでいましたが、彼女の話を聞いて、改めて目からうろこの瞬間がたくさんありました。コーチングがとても東洋的なものであるという話には同感。自然体で、柔らかくて、だけど知的で。コーチとしてはもちろん、それ以外でも長く付き合って行きたいと誰にでも思わせる、魅力的な女性でした。

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筆ぐるめ  年賀状作成ソフトは便利

年末からお正月にかけて、風邪を引いて寝込んでしまった関係で(それだけではないんだけど)、今頃、年賀状を作っている。すみません。年賀状の神様。

今までは、かたくなに年賀状作成ソフトを拒んでいた。というのも、宛名を万年筆で書きながら、その人のことを思うのが、年賀状の意義だと思っていたから。(今でも思ってはいるんだけど)

だって、全然肉筆書かなくなっちゃったじゃないですか。だから、お正月くらい、自分で文字を書きたいし、その時間こそが、重要だと思うんだよね。表を印刷して、裏を印刷して、誰に送ったかもわからないようなインスタント年賀状は、もらうのはあれでも、送りたくないなぁと常々思っていました。

が、が、が。

便利ですね。

筆ぐるめ Ver.12 DVD版
筆ぐるめ Ver.12 DVD版

これは、名刺管理もできるので、ほんと季節に関係なく購入しておいていいのでは?ほんと、こんなに便利なんだぁと嘆息してしまった。

年賀状だけでなく、さまざまなテンプレートがあるのもホント便利。買うタイミングとしては、退職のときをおすすめする。退職の挨拶状が簡単に出せる。

そんなわけで、年賀状に退職のあいさつも入れ込んでいるわたしであった。

筆ぐるめ

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2004年に何かやった人

2004年組というのを作ろうと思っている。

・2004年に転職した
・2004年に会社を起こした
・2004年に出版した
・2004年に・・・・・

などなど、なんか大きな変化を自分で起こした人の同窓会だ。
一応、飲み会を毎年2月4日にやる。

第一回目は2005年の2月4日 金曜日に行われる。(はず)(2月5日土曜日と何を考えたのか書いてしまいました。2月4日が正しいです)


どうぞ、それに該当する方、トラックバックか、コメントか、直メールください。
詳細はまたここでお知らせします。

そんなこんなで、2004年。ほんとうにブログの神様、ありがとうございました。来年もよき僕でありたい、わたしです。読者のみなさんに幸多かれ!

どうぞ2005年もよろしくお願いいたします。

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楽天売上げベスト30

先日取材を受けた、
楽天売上げベスト30
がアップされているのに気が付いた。

去年も同様の取材を、雑誌で受けたが、コンタクトやブラもの(業界ではおっぱいものというそうだ)など、去年からの常連が強い傾向。

あと、一位のラテラルなど、テレビショッピングで強いものが、ネットでも強くなっているというのが興味深い。

テレビショッピングや楽天ランキングがマーチャンダイジングのねたとして、確立されているということか。

来年への楽天への期待をたずねられたが、もう楽天イーグルスしかないでしょう。来年は。期待していますよ。いろんな意味で。見に行くし。大宮駅から近いし。

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アルファブロガーを探せ!

最近、よく会う人がいる。それが、アリエルネットワークの徳力さん。きっと徳力さんはわたしのことをストーカーだと思っているだろう。正直、わたしも徳力さんは私のストーカーだと思っている。お互いに、相手のことをストーカーだとおもっているに違いない、そんな仲である。

さて、かれは、共同編集型のニュースサイトのFPNの主催者でもある。現在、FPNでは、「アルファブロガーを探せ」という企画をやっている。

米国では「毎日20,000もの影響力のある読者に読まれている」ブロガーをアルファブロガーと呼んでいるそうです。(Ad Innovatorより)

 そういえば、FPNが対象としているような「未来を創造するのに役立つブログ」、「ビジネスパーソンに影響を与えているブログ」というようなブログの一覧って無いなぁという話になりました。

 それなら、みんなで探して見ようよ、というのが今回の企画です。

ということで、現在、人気投票をやっているのだ。

ぶっちぎりで、このサイトが選ばれる。ということはまず考えられないが、みなさんもぜひ、投稿してみてください。私は、自分のブログを書くので精一杯で最近、「未来を創造するのに役立つ」ようなブログを見に行っていない。情報収集しなきゃ。(といいつつ、「冬のソナタ」完全版に涙するわたしでした)

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祝!会社設立 半周年!

みなさんのおかげで、どうにか半年やってこられました。7月は何故か売上げがあったのですが、8月はゼロ。そこから、なんとか毎月以前勤めていた会社のお給料分くらいの売上げが立つまでにはなりました。みなさまのお陰です。

来年はまたいくつかプロジェクトのお誘いを受けているので、会社のサイトでも、新規の営業は止めている状況。正直、ここまでなんとかなっているというのは、予想外です。

とにもかくにも、ブログという時流に、稚拙な形でも乗り出したおかげだと思います。来年は、このブログというもののちょい先を捉えた、プロジェクトを考えています。

この半年を振り返ると、何年か分くらいのたくさんの人と出会えたことが何よりも、うれしかったですね。特に、ブログやアフィリエイトなど、今、もっとも熱い場所にいる人たちにたくさん会えた。

それから、ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]を立ち上げられたというのも、ものすごいことだと思う。理想としたイメージがあって、なんとか形にできた。スタッフのみなさんにも感謝ですし、その何十倍もの方々に、本当にお世話になった。つくづく感謝です。

1周年までに、もう2つくらい何かおもしろいことができたらいいな。ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]もますます充実させたいし、また違った角度のブログをやってみたい。もうドメインはとってあるんだけど。

ということで、ここを読んでいるみなさま、半年間ありがとうございました。これからの半年間も、花粉症に負けずにがんばります。

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経営者の責任

自宅にいるときは、7時のニュースからずっとNHK BS2にしておいて、朝のドラマ小説の名作シリーズを見ている。現在は、あぐりをやっている。

あぐり 完全版 DVD-BOX あぐり 完全版 DVD-BOX

これは本当に名作だ。シナリオの言葉がすばらしい。特にわたしは、主人公のあぐりの美容院の上司である、チェリー山岡(名取裕子)の放つ言葉に、いちいち感心している。ちなみにこのチェリー、山野グループの創始者がモデルらしい。

先日の彼女の言葉。「経営者は、関わる人の全ての幸せを考えるものよ」
どんなに嫌われても非難されても、必ず、関わる人の一人一人のことを考えるという言葉。もちろん奇麗事と言われるかも知れないが、でも特に美容院という女性を中心とした会社を運営する場合、本当にこういう姿勢は大切だと思うのだ。

株主を幸せにすること、社会に貢献すること、そういうことももちろん重要だけど、関わる人、全ての幸せを考えるって一番小さな第一歩、全ての基本のような気がする。

そのほかにも、毎日、いろんな素敵な言葉が溢れたあぐり。今からでも遅くないので、平日夜7時半からBS2をどうぞ!

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インディペンデント・コントラクター 秋山進さん

ブログってすごいなあと、本当に思う。
以前、インディペンデント・コントラクターのことを書いて、著者である秋山さんに会いたいなあと書いた。そうしたら、ご本人から「会いませんか?」とメールが来たのだ。(いたずらメールかと思ったほど、びっくりした)

たまたま共通の知人(お互いにとってとても大切な人)がいたこともお声がけいただいた理由の一つにはなっていたのですが。いろいろお話したら共通の●×(お互いにとってとても●×な人)がいたりと、うーん世間は狭いなぁと、つくづく思いました。

すごく気さくな方でした。メディアから伝わってくる人物像は、怜悧な感じさえある、とにかくクレバーな方だったのですが、実際クレバーではあるけれど、関西人らしいとっつきやすさがあって、初対面でかつこちらはとても緊張していたのですが、話していくうちにすごくリラックスできました。たぶん、卓越したコミュニケーション能力が備わっているのだろう。ほんと、おもしろかった。来年以降の、インディペンデント・コントラクターの可能性についての示唆が、心に残った。

この日は、その後、もう一人のインディペンデント・コントラクターにお会いしている。この方もすっごく素敵な方。美人。また別の機会に取り上げたい。
ということで、栄えあるこのブログの人物ファイル第一号は、わたしへのブログサンタさんからのプレゼントのような出会いをした秋山進さんだったのでした。

このブログに会いたいと書くと、すごい人にどんどん会えるよう