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わたしがへたれるとき

仕事で失敗したり、うまくいかないことがあったり、そういうときは、意外と元気になる。「ここがきめ時!」と、張り切れる。

夫婦喧嘩はしないので、へたれない。そんな獣王無敵な私でもへたれることはある。それが、昨日。今週、こんなことを書いてしまったから、いかんのか。

娘の友達のお母さんから電話があった。まあ、俗に言う、「おたくの娘さんが・・・」というやつである。

へこたれた。あやまったが、なんともいえないざらついた気持ちになった。娘も悪いが、それほどのこととは思わない。

子供はいい子に育てたくない。いい子に育てると、わたしのようになってしまう。(自慢しているのか、自虐的なのか、読む方におまかせする)わたしは今はいい子ではないが、人生の途中まで、ものすごくいい子だった。それに本当に苦しんだ。

いい子とは、親にとって都合の「いい子」と紙一重。だからといって、こういう電話もらっちゃうと、すごく辛い。やっぱいい子がいいわと、思う。

子育てはこういう悩みの連続。ということで、今日は、ゆっくり仕事をさぼった一日だった。わたしだって、さぼるよ。

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