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Eビジネス研究会 ブログセミナー

本日はブログのセミナーへ。日中は家で仕事をして、夕方から出かけることも多いので、まるで夜のお仕事のようで、ちょっと嫌だ。

さて、講師はインターネットマガジンの西田編集長と、シックスアパートの関社長。二人とも若くて優秀で素敵な方々。来場者もおもしろい方がおおく、それは主宰している木村さんの人柄でしょう。

ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]のチラシをもって配ったら、結構見ていてくださっている方もいて、うれしかった!それから、ブログ界の大物にも、MTを上手に使っているとお褒めの言葉をいただいた。

インターネットマガジンは毎号ぼろぼろになるまで読み込んでいるが、西田編集長になって飛躍的に売上げが伸びているらしい。創刊号を持っている私としては、とてもうれしい。

関社長がブログをメールの延長と言っていたのがすごく印象的だ。いろいろなアイデアも湧いてきて、わくわくするような時間だった。頭痛をおして行ってよかった。

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一山越えました

ちょっと最近、忙しかった。ようやく一山こえたので、自分へのご褒美で、映画を見ました。

死ぬまでにしたい10のこと
死ぬまでにしたい10のこと

WOWOWでとっておいたのをようやく見た。泣けました。号泣。まだ目がしょぼしょぼしている。

さて、私もすごく大事な友達を2年前に亡くしてからずっと、死を身近に感じてきた。あと1年のいのちだったら、今やっていることを本当にやりたいか?を、自分に問いつづけてきた。その結果が今だ。わたしは今、とても自信をもって、死ぬまでにしたい10のことをやっているといえる。

ちなみに、わたしもこの映画と同じように恋をしたい。ちなみに相手も決まっている。ここ読んでるかな?心当たりがある方は、要連絡

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取材?にご用心

先週のオープンのあおりで、クライアント仕事を全部よせてしまったおかげで、忙しいのなんのって。

でも、本日のクライアントはこっちが元気になるような気持ちのいいお仕事。ECコンサルタントといっても、やる気のないクライアントの売上げをアップさせるような魔法の杖はわたしのバッグにははいっていない。残念ながら。

さて、それはさておき、今朝、「取材をしたい」という電話をもらった。今はどんな取材も大歓迎なので、聞いていると、いわゆる広告出稿の営業電話。

それがまたすごいうま言い回しなのだ。芸能人の名前を上手にだし、対談形式の取材。

こういう電話がかかってくるんだぁと、素直に感動してしまった。「有償の取材は受けません」といったらすぐに電話をきってくださった。

まあ、みなさんも、ご用心。

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充電たまご

新潟中越地震の被害に合われた皆様、心よりお見舞い申しあげます。

今年は、地震や台風が多いですね。わたしも一度、大雨の為に名古屋で足止めを食らったことがありますが、あのときの心細さ。ああいうとき、光・情報・連絡・食料 これがあるだけで随分違うんだなと痛感しました。

そのうちの3つを解決してくれる商品がこれ。手回し充電で、ライトがつき、ラジオが聞こえ、携帯の充電が可能です。

充電たまご
充電たまご

我が家で購入したのは、もう1年ほど前なので旧式のものですが、現在売られている新式の“ゴールド”はFOMAにも対応しているとのことです。

●愛用ポイント
・手回しは、結構やらないとライトがつかず、わたしも久々に回してみてなかなかつかないので、さては壊れたかな?とおもったけれど、あきらめずに回しつづけたら、弱弱しい明かりが。災害の時は久々に使うというケースが多いと予想されるので、最初に回す時は、書いてある目安の時間の倍は回してみてください。壊れた!と早合点しないでね。(災害の時に、こういう頼りになるグッズが壊れていると、必要以上に落ち込むと思うので、そうならないように。)
・充電コードはなくし易いのでケースからだしたら、ガムテープなどで本体にはっておくといい。(ちなみに悲しいお知らせですが、我が家はなくしました。がっかり)

【楽天市場】安心の殿堂ぼうさい館
防災グッズがたいへん充実しています。

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シニアにブログを講義しに行く

今日は、夕方からブログを三鷹のシニアネットワークに講義しに行って来た。なるべく土日は仕事をいれないようにしているのだが、仕方がない。

シニアにブログ。普段は、レジュメもそっけない私だが、今日は10ページの私にしては丁寧な物をつくった。

それぞれ1台ずつのPCが与えられた15名くらいのおじさま方。

三鷹講座

ブログをモブログで作っている人から、ブログという言葉をほとんどはじめて聞く人まで、ちょっと焦点が絞りきらずに、難しかったなあ。あとシニアの方は、論理的。言葉の定義をきちんとしないと、そこで止まってしまう。感覚的に流していくということがない。これは以前、日経のシニア向けの雑誌の編集長と話したときも出た話題だった。

言葉に敏感で論理的。感覚的な理解をする柔軟性がないという否定的な言い方をしてしまうと元も子もないけれど、積み上げるように説明していくことが必要であることを、つくづく痛感した。知的レベルも、好奇心も、もっている経験も、上なのだ。シニア向けサービスというのは、奥が深いとも思った。

それからもう一つ思ったのが、うまく表現できないけど、以下のこと。
ブログで何をやりたいかがきちんと定まって聞いている人。なんとなく興味と時間があるから聞きに来ている人。
これはブログについていっているようで、実は人生についてもいえているような気がした。(うーん、ファジイな言い方許して!)

ブログのテーマが見つからない、そんな悩みをもつシニアの人たちが散見された。「まずは日記から」というのは簡単。でもそういうものでもないような気がするんだ。ブログでやりたいことがありすぎて、時間が足りなくて鼻血が出そうな自分はもしかしたら幸せなのかな?と、ちょっぴり思った。

人生の後半戦でも、そんな自分でありますように。

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地震と自信と

埼玉創業センター大交流会に参加。

即興演劇によって、自分の夢のイメージを目の当たりとするというワークショップはなかなかすばらしかった。その〆の言葉で「前へ、前へ、前へ」と、あったが、本当にわたしも前へすすめればいいなと思った。

ドリームゲートと共催だったので、以前から会いたかった人や、普段中々会えない方とも会うことができた。人が集まるところには、行くべきなんだと、いつもにも増して思う。創業支援センターのS氏は、とても県庁からきた方とは思えない、柔軟さをもった優秀な方だが、なんと大学の先輩で、ゼミも一緒と言うわけではないがかなり毛色の似たゼミの出身で、びっくり。やっぱり同窓の先輩に声をかけられるのはうれしいものだ。

その懇親会で、地震。最初は、幻覚?なんて思って、周りでも「酔ったなあ」なんていうことを言っている人もいて、まさかあんな大被害になっているなんて知らなかった。

地震、ほんとうにたいへんそうで、胸がふたがれる思い。どうか毛布が、おにぎりがいきわたりますように。

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初?営業

いいお天気。とりあえず、ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]をオープンして初めての、営業?に行って来た。これからどんどんこういうことが多くなるんだろうな。広告メニューも一応作った。

ただ、いまは見て欲しい人に一人でも多くみてもらうことが、重要かな。

その後、EC関連の賞の審査。男性委員の意見と、紅一点の私の意見は少々食い違うが、いい議論ができ納得の賞選定となった。来月の発表が楽しみです。

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このブログの読者

このブログの読者に、一人、人間でないひとがいる。

以前のブログでこう書いた。

04.10.15. 09時 うーん、うるさいなぁ。目覚ましって。どうして一番気持ちいいときに君はうるさいんだ。空気を読めよ。空気を。

そうしたら、それ以来、うちの目覚まし時計、空気を読むようになってしまった。そう、セットしてもならなくなってしまったのである。

昨日もそれで大失敗。9時45分の電車に乗ろうとおもっていたら、目覚めたのが9時50分。彼はならなかった。
その前の日も、そういえばならなかった。

彼は、このブログの読者らしい。そして、あの文章を読んで以来、どうやら怒っているようなのだ。なので、昨日、帰宅してから、謝った。「そうだよね、鳴るのが仕事だもんね、空気読めなんていうのが間違っていたよね」

そうしたら、今朝は鳴ってくれた。

目覚まし君、これからもよろしくね。早起きの苦手な私にとって君はほんとうに大切なんだよ。いつもありがとう。

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日経のイベントの報告!

一緒に出演した北湯口さんは雨女ということですが、嵐にならなくても・・・。と思いつつ、イベントに参加。

その前に、ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]のスタッフと3回目のオフ!オープン直後で、みんなわいわいがやがや。7月の初回のときは「わたしにできるかしら?」「いまいちらむねの言っていることがわからないよ」というはてなマークがなきにしもあらずだったのが、今回はみんな自信に満ち溢れて、今回のPJについて、すごく楽しんでいただいているのが見えて、黒子としては本当にうれしい。

ところで、イベント。これもまた、むちゃくちゃおもしろかった。さすが、日経PCビギナーズ編集長 大塚葉氏のコーディネート。名司会とはこのこと。

event2.jpg

event.jpg

意見が分かれたのは、子供へのメディアの与え方。私は統制派。大橋さんと北湯口さんは放任派。どちらが正解ということではなく、自分達の方針について、きちんと子供に説明しているかどうかが重要なんではないかとおもう。

4人4様の、スタイルがあって、本当におもしろかった。一人ずつの最後のしめで、私は「インターネットがある時代にワーキングマザーでよかった!そして、ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]がある時代にワーキングマザーでよかったと思ってもらいたい!」と言ったけど、本当に心からそう思う。

ゆっくりみんなでお茶でもしたかったが、台風もあるので、すたこら帰る。大橋さん!今度傘を渡すと言う口実があるので、また近々会いましょう。


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ああ、明日は台風か

明日は日経のイベントだというのに、台風だって。

◇「こう変わる!ワーキングマザーのITスタイル」

もし、わざわざいらしていただこうとしている方。無理なさらないで下さいね。また、きっとこういう機会ありますでしょうから。

ところで、嵐のようなワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]オープン騒ぎ。おかげさまで大好評のようで、一安心です。なんかいろんなところで話題になっているらしい。じわじわと、いろんな人に愛されたらうれしいな。続々とスタッフ希望者からメールが来て、それも嬉しい悲鳴です。

ところで、ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]ですが、「同じようなサイトを作りたい、いくらかかったか?」という問合せが結構おおい。ブログに精通している方ならたぶん簡単なことがわかると思うのですが、そうでない人は、あれをブログで作っていて、かつ全部わたしが作った(綺麗な部品はたくさんの人の手を借りています。ありがとうございます)というか、なんというか、自分でやったというとかなり驚く。つまり制作費はほぼゼロ。

いい時代になりましたよね。MTさまさまです。あっと、ちゃんと大枚はたいた正規ユーザーです!

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オープン初日

こういう興奮って、いいですね。

18日は、完徹のまま、家族が起きたので、そのまま朝食を作り、娘と眠気を覚ますために、ラジオ体操なんかやっちゃって、また一仕事して、ちょっと仮眠とおもったら、とてもここに書けない時間に起きてしまった。

その後、ばたばたと、ばたばたする。スタッフのみなさんが、激しく宣伝してくださるのをみて、ちょっとびっくりする。本当に、しみじみ、感動。ニュースサイトにも紹介されちゃって、もう、どきどきです。

スタッフ希望の方とか、お祝いの言葉とか、広告代理店からの問い合わせとか、もうメールが一杯で、涙が出そうです。ここをご覧の方も、たくさん見に来ていただいたみたいで、感謝、感激です。ありがとうございました!

その後、夕方から、インタビューコーナーの第一号となる方に、インタビュー。すごく深くて刺激的な内容だった。骨太。

そして、19時から、これまたすさまじいメンバーで食事会。言っていいのかな?一応、やめておこう。

年商5億の女性経営者、ネットプロデュースのカリスマ、ワーキングマザーの女王でかつ日本で有数のアナリスト、そして小粒な私の4人での食事会。刺激的過ぎて、鼻血が出そうでした。

すごい企画の話もでて、それはもう、これからどうなるんだろう?と、どきどきわくわく。

歴史的な日となりました。たぶん、この日はいろんな意味でスタートでしたね。2004.10.18。におおよといや と覚えてください。


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ようやく夢が実現!!やったー!!

本日、10月18日、ようやくグランドオープンということで、今まで準備してきたワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]をオープンすることができましたあ!!

みんな、みてください!

ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp

共同編集型のブログということで、仲間を集めたのですが、ほんとうにすばらしい人と出会いました。「何かをやろう」と思うことがこんなにも自分にいろいろな財産をもたらすとは思わなかった。何かをやろうとおもったら、それは実現できるんだと、つくづく思います。

現在、14人のメンバー(今、2人待機中なので、正確にいうと16人のメンバー)が、今までどんなふうに議論して、練習して、アイデアを出し合ってきたか、それ自体が本当にドラマです。

ブログと言うモノは、垂直型のPJよりも、水平型のPJの実行にすごく適しているなと、今回実感しました。

ああ、これを小さく産んで、大きく長く育てていければいいなと、夢のギアチェンジ!

仕事も、子育ても、全部諦めずに、のほほんと楽しんで生きていくことが、どんなに女性にとって楽しくて贅沢なことかを、一人でも多くの方に知っていただきたいとおもいます。結構、男性の方にこそ読んでいただきたかったりするので、感想などぜひくださいね。

プレスリリースもどうぞお読みくださいませ~
●メール版
http://www.stylebis.jp/press/20041018_wms_open.txt

●PDF版
http://www.stylebis.jp/press/20041018_wms_open.pdf

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ながーい一日

事件はリアルタイムで起こっている。(ジャックバウアーin「24」)

04.10.14 17時 
一本の電話がかかってきた。「明日13時にそちらにおうかがいします」

な、なんですと?正直、その組織がくるであろうことは、なんとなく予測していた。でも、金曜日はわたし、めちゃめちゃ忙しいの。その上、この家のどこに来るというのだ。来週オープンのPJを控えて、しっちゃかめっちゃかの、この家に。

自宅を事務所にしていると、こういう悲劇が起こる。今から、20時間後にカレは来る。マジで、事件はリアルタイムで起こっている。

04.10.15. 05時
来るのはわかった。しかし掃除をしないことには、どうにもならない。しかし、電話がきて、じゃあ掃除しようなんていうのはありえない。こちらは、やることが山積だ。結局、時間を見積り、直前の1時間で掃除をすることにした。終わるのか?まあ終わらせるしかない。今日すすめるべき仕事を終え、寝ようとした瞬間、もう一つの悲劇が起きる。そう。娘が・・・・。それも、あらゆるふとん、毛布、シーツが・・・・。ありえない。

すべてはぎとって、洗濯コーナーにぶちこみ、このことは忘れて、眠りにつく。

04.10.15 07時
娘に少々遅れて起床。洗濯機を回し始める。洗濯機にとっても長い一日が始まった。新品のブラウスを着た娘が学校に行き、最初の洗濯物をベランダに干し、第二弾を仕込んで、もう一度寝る。目覚ましは9時にセット。1時間以上眠れる。

04.10.15. 09時
うーん、うるさいなぁ。目覚ましって。どうして一番気持ちいいときに君はうるさいんだ。空気を読めよ。空気を。洗濯物を干し、次のを仕込み、口紅だけ塗って、娘の小学校へ。そう、今日は彼女の音楽会。彼女の出番を確認。せりふはよく聞き取れなかったが、何とか覚えられた。あとから何をいったか答えられないと、たいへんな目に合う。悲劇は最小限にしたい。彼女の出番が終わるとそそくさと、帰宅。10時半。もう時間はない。とりあえず、カレに向けた資料だけは作っておかないと。

04.10.15 12時
来週のプレスリリースをチェックしながら、予定通り驚異の大掃除に突入。そこでまた新たな悲劇が。ファックスでチェックしようとしたプレスリリース原稿。なんとファックス用紙切れ。わたしが交換できるのは、トイレットペーパーだけだ。電球も交換できない。平謝りでメールで入れてもらいつつ、アフリカのヌーの大移動のように部屋の「ゴミ」と「ゴミでないもの」と「その中間のもの」たちを、カレが目にしないだろう部屋に、移動させる。掃除機をかけ、ワックスペーパーをかけ、香をたいて、お湯を沸かす。プレスリリースのチェック。お腹がへったので、シリアルをたべる。笑っていいともを見る。新聞も読む。そして、運命の12時56分。さすが、几帳面ですね。まだいいともが微妙に終わっていない時間にカレから電話。きたよ、きたよー!!

04.10.15 13時
帝国データバンクの、○○です」と、きちんと身分証を玄関の外で見せて、カレは入ってきた。きゃー。緊張する。電車男が愛飲するベノアティーを淹れて、カレに差し出す。いきなり、ヒアリング始まる。学歴と職歴をかなり聞かれましたね。あと業務内容も。当然か。日経系の雑誌に載ったものを見せると反応がよかった。一番体中から汗が出たのは、あれですね。今年の売上目標を聞かれたときですね。「3年は土台作りですから」と、励まされた。

終了間際、「どうして調査が入ったかご存知みたいですね」と言われる。「あ、はい。プレスリリースをお願いする会社で御社の調査コードが必要なんです。だからだと思いますよ」とわたし。どうやら、調査に行くと、どこが調査しているのかなど執拗に聞いたり、調査のアポとりの電話の段階で異常に焦られたりするケースもあるそうだ。そりゃそうだ。わたしのように見当がついていても、焦るよ。まじで焦りました。目の前が真っ白になりました。だって、この家にビジネスマンが来るなんて!!!それも帝国データバンク。はあ、終わってほっとした。

とても感じのいいかたでした。それに、調査する方は、なぜ調査に来ているかは知らされていないんですね。情報系統がちゃんとしているということ。さすがです。

04.10.15 15時
虚脱状態でいると、相次いでおばあちゃん(実母)と、娘が静寂を破りにやってくる。洗濯物をとりこんだり、乾燥機にかけたりしたあと、近くのデパートに七五三の髪飾りを買いに行く。はあ。こういうのが一番疲れるが、娘を実家に送り込み、夕方からは仕事臨戦体制。

そして、現在
04.10.15 22時ちょっと前。

づがれだ。娘は眠りについたまま、宅配されてきた。ああ、シリアルのほか、まだ何も食べていないことに気が付いた。眠いけど、お腹がへった。ということで、これをアップしたら、ご飯をたべよう。

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たいへんです

夕方、一本の電話が。
その10分後、私は青ざめた。たいへんだ。こりゃ。

それは明日起こります。どうしよう!!

ということで、みなさん明日のココログを、お楽しみに。

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来週日経のイベントに出ます

来週、日経のイベントWPCエキスポ2004が開催されます。10月の20日水曜日、13時40分から
「こう変わる!ワーキングマザーのITスタイル」というテーマでパネルディスカッションをしますので、お暇ならぜひいらしてください。

公式サイトには、書いてないのですが、今月の「日経PCビギナーズ」11月号 140ページには確かに掲載されています。(かなり怪しい写真。。。)

今日はその打合せだったんですが、なんだかものすごく面白いパネルディスカッションになりそうで、コワイ。

WPCエキスポ
無料招待券登録はこちら
会場のメインステージはここで調べてください

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銀座にオフィスをもつ

藤村先生のセミナーを聴きに行った場所は、ヘイズ銀座という場所。今、話題のインキュベーションオフィスというものだ。

藤村さんも、ここにオフィスを借りているそう。いいなあ、銀座オフィス。それも場所がすごくいい。ガス灯通り。アップルの裏あたり。

藤村さんが、「値段も安いよ」というので値段表をみたら、私にとっては立派に高い。

最近、増えていますよね。こういう施設。サロンと一緒で、誰が使っているかも大きな要素になるとおもう。そういう意味では、とても魅力です。ヘイズ。

夢は、ものすごい田舎にすんで、銀座にオフィス。

そんなのがいいな。

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藤村正宏氏のセミナー参加

嵐の土曜日、曇りの日曜日と、結構さんざんな3連休でしたが、藤村正宏氏のセミナーに行ってきた。日曜日にわざわざ銀座に行く価値、おおありの、すごいセミナーだった。

ただ、ちょっとびっくりしたのは、わたしがここ2年くらい、EC関連のセミナーで言ってきたことと結構かぶっていて、もしかして、今までのように自説を言っていると、「藤村さんの本を読んで言っているんだろう?」と言われるんじゃないかとちょっと心配。わたしも、消費者の立場から、「もうモノはいらない、欲しいのはワタシ」と言ってきたが、藤村先生も同様で、「モノを売るな、感動を売れ」と言っている。似ている。でもちょっと違うけど。

しかし、頭のいい方だ。本当にエキサイティングなセミナーだった。

藤村先生の著作で一番有名なのが、この本らしい。

2時間でわかる!「モノ」を売るな!「体験」を売れ!―エクスペリエンス・マーケティングがあなたの会社を救う!
2時間でわかる!「モノ」を売るな!「体験」を売れ!―エクスペリエンス・マーケティングがあなたの会社を救う!

セミナー会場で、サイン付きの本を売っていたが、なんか恥ずかしくて、結局帰り道の書店で↓を買った。

これ、知ってました?集客に、お金はかからないのです。
これ、知ってました?集客に、お金はかからないのです。

集客。これから気合をいれて勉強しなければならないなぁ。それには、人のたくさんいるところに足繁く通わないとと、人がたくさんトヨタのアイシスのプロモーションに群がるマリオンをとおりながら、思うのであった。まる。

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旧交を温める、女友達編

大学時代の親友が、今年から日本橋でワーキングマザーを始めたので、彼女の子供とうちの娘と、全部で5人で会う。

会ったのは、日本橋コレド。ちょっと待ち合わせよりも早く着いたので、久しぶりにおしゃれな空間に身をゆだねた気がする。たまに時間をつくってこういうところでぶらぶらしないといけないなあ。

ソニープラザの大人版、セレンディビディティはむちゃくちゃ気に入った。かわいい子供の知育おもちゃがいっぱい。またゆっくり行きたいな。ご飯は、平田牧場というところで、かつ。これ、むちゃくちゃおいしかった。

さて、学生時代だれよりもきらきらしていた彼女。今も、非の打ち所のない生活をしている。当然、働きにでる必要もない。だけれども、くすぶっているのが嫌で、派遣と言う形で金融の仕事をしている。

私に対して、キャリアがあってうらやましいというようなことを言う。そんなことはない。人生80年。これからまた折り返さないといけないわけだ。今から死ぬまでがんばれば、キャリアは40年となる。ゼロから始める気持ち。それを一緒にもとうよ!と、語り合った。

友達はいいなと思うた。学生時代の友達、会社でできた友達、そしてこれから会うことになる友達。みんな大切で、大好きだ。

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リンクシェア見本市

昨日行ってきました。広告主側は商品などを並べ、そのブースのあいだをアフィリエイトたちが商談しながらめぐっていく。大盛況。リンクシェアとしても初めての試みのようでしたが、熱気がすごかった。それに、アフィリエイト側(つまり手数料収入を得ている側)も、「えっ?このサイトが?」というようなサイトがたくさん来ていて、勉強になった。つまり広告代理店経由で広告をつけていると思っていたようなサイトが、リンクシェアを利用しているのだ。聞けば、リンクシェアの広告主の企業も、結構アフィリエイト側としても収入を得ているケースもあるとのこと。ふーん。

ぜひ来年のこのような会では、サイト名を出すだけで担当者の顔色が変わる、というくらいになっていたいものだ。

というわけで、その後、パレスホテルでTV出演の打ち合わせ。かなり先の番組。

それから、学卒後はじめて入った会社の同期の男の子(男の子ってどうしてもいってしまうよね。ちょっとおかしいけど)と、築地の寿司清でお寿司をたらふく食べる。たのしかったぁ。むちゃむちゃ楽しいひとときだった。

新入社員時代の、トンデモ社会人だった自分達に大笑い。ほんとうにひどい社員だったからなぁ。

寿司清は、よく仲間で行ったおすし屋さんで、いつも変わらぬ居心地のよさで大好き!中トロ、あなご、秋刀魚に、イカや鰹のお刺身、のりのお味噌汁。本当においしかった。

いつもデスクで大胆にも船を漕いでいた彼が、今や世界を駆け回る技術営業。すっかり頼もしくなってびっくりした。お互いに家庭ももって(一応)落ち着いて、何でもはなせて、お互いのヒミツもいい具合に握っていて。最初の会社ではこういう男子の友達が何人か作れてよかったなあと思う。ありがとうねぇ!わたしもがんばろう!

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三木谷社長の花束攻撃

びっくりな展開。本当にライブドア対楽天になっちゃいましたね。どっちが勝つんだろう?たぶん、楽天?

わたしは長い間、楽天さんとお仕事をしているので、正直、楽天びいき。堀江社長も威勢がよくて、支持はしたいけど、楽天は会社としてやっぱりちゃんとしている。不愉快になることが全くない。役員も新入社員もみな、ほんと腰が低くて礼儀正しい。

週刊誌の見出しに三木谷社長の花束攻撃とあったが、わたしもその恩恵にあずかったことがある。すごくうれしかった。そう、彼は人の心をつかむ天才なんでしょうねぇ。楽天のパーティーでも、彼のまわりにはいつも人がいっぱい。オーラがあるし、ひと目会った人をひきつける包容力がある。

うーん、だから堀江社長も私を味方につけたかったら花束ください。でっかいやつ。(三木谷社長からいただいたのがものすごおく、でかかったので)私を味方につけても、なんにもならないけどって、改めて書くことじゃないか。

どちらが勝っても、大宮駅から新幹線に乗って、仙台に応援に行きますよぉ。

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始祖鳥記

会社を作るテクニックの本もたくさん読んだけど、何よりも志の本というのもすごく重要だと思う。この本は、わたしにベンチャーの志を教えてくれた本。

おもしろい。とにかくめちゃくちゃ元気が出る小説!自分の周りに、NHKのディレクターがいれば、「この作品を香取慎吾主演で5回シリーズのドラマにしてくれ」と頼むのに。彼には、これくらい人間離れした破天荒な役のほうが似合うとおもうんだよね。(新選組!も好きですが)

始祖鳥記
始祖鳥記

ときは、江戸。いろいろと制約が多かった時代に、何を思ったか、「飛ぶ!」という夢だけを追った、備前屋幸吉。彼の途方もない夢に影響される、個性的な人々。

主人公の備前屋幸吉も好きだけど、わたしは塩作りに没頭した副主人公が、大好きです。幸吉が慎吾くんなら、彼は草なぎくんで。(ベストキャストでしょ?)

本当のベンチャーってこういうことなんだろうなと、思います。突き動かされるような夢。他人がやるやらない関係なく、やりたいという気持ち。そして、冷徹なまでの技術的な準備。ふぅー。

文庫
もあります。

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イチローはすごい。

すごいんだけど、あまりにすごすぎて、なんか劣等感を感じてしまう。あのような大打者に真剣に劣等感を感じると言うのも無謀なことではあるが、でもなんか素直に喜べない自分がいる。

しかし、

今思うのは、小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道だと感じている。

この言葉。重いですね。すごく。わたしも小さな脂肪細胞が積み重なると、こんなにどんでもないぶよぶよしたお腹になるんだということは身にしみているが。何はともあれ、すごい。(なんかイチローのことになると、こういうおふざけをしちゃうんだよね。どうしてなんだろう?)

私がもっともプロ野球ファンだった、92年のジュニアオールスター。阪神ファンで新庄のファンだった私は、新庄のように小顔だけど体格が異常にいい、鈴木という選手がホームランを打って、最優秀選手賞をもらうのをちょっと悔しい思いで東京ドームにて眺めていた。選手名鑑をみながら、「かわいいじゃん」と友人と言っていたのを思い出す。

それがあれよあれよと、(以下略)。新庄とイチローのふたりの辿る道も、シンクロしているようでしていないようで、しみじみするものがある。片やシアトルのヒーロー、片や札幌のヒーロー。明暗を分けたとは思わない。二人とも超ハッピーな野球人生のまっただなかにいると思うから。

どちらを尊敬するかといえば、絶対にイチローだ。それは絶対。

でも、どちらを好きかと言えば、やっぱり新庄だなぁ。

経営者としては、もちろん、イチローの冒頭の言葉を、座右の銘にしたい。そう、わたしの「私の出会った言葉たちノート」には、松井秀喜の言葉も書かれている。いつかご紹介したい。

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谷あり山あり

昨日からクライアントにトラブルがあり、なかなか参った。わたしはちょっと滅入ると、今、何に滅入っているのかとりあえず全て書き出してみて、ひとつひとつ対応策を考え、「もう大丈夫、ぽいっ」と、その紙をくしゃくしゃにして捨てる。

今日の朝も、それをやった。

そうしたら2時間後、思っても見ない方向に解決した。

まるで魔法のようだ。

みなさんも、滅入ったらぜひ試してみてください。なんとなくどんよりというのは、時間の無駄。

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