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意味のない意地悪

きのうのことだ。渋谷から埼京線に乗った。重い荷物を持って、結構疲れていたので座りたかった。

前に座っていたおじさんが、駅を確認していたので、池袋くらいでは降りるかな?と、ちょっと期待。
新宿に着く。またしても読んでいる本から目を離して、そわそわしながら駅を確認。でも降りない。ちょっとがっかり。
池袋に着く。やっぱり駅を確認している。またしても降りない。
赤羽までの十条などでも必ず駅を確認。さすがに赤羽で降りると思ったら、それでも降りない。
ちなみにわたしは、赤羽で他の場所が空いたので座った。

結局、わたしは大宮で降りたが、彼はそれ以降も乗っていたので、結局終点近くまで乗っていったのだった。

なぜ、もうすぐ降りるそぶりを繰り返ししていたのか?一体なんのために?

むかつくといえばむかつくけど、あまりに意味のない意地悪なので、ほほえましくさえ感じる。

そこですかさず推理。
彼の社内での立場は、きっと課長から部長への足踏み段階。もうそろそろ空くと思った部長のポストがなかなか空かずにいらいらいしている。人は無意識に自分が一番されて嫌なことを人にしてしまうものだ。きっと、それがついでちゃったのだろう。なんちゃって。

ちなみに彼が読んでいた本は、「アカウンティング基礎」
彼の昨日の意地悪の収支は合ったのか?

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