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EC研究会のセミナー

最近、クライアントから、もしくは研究会などでの場で、「メールマガジンが効かなくなった」という声を聞く。私自身もメールマガジンをめっきり読まなくなったので、一般のユーザーもそうなのだろう。

だからといって、メルマガがマーケティングツールとしてまだかなりの位置にあることは間違いが無い。

しかし、もうツールとしてのストーリー作りを極めることはもう難しいのではないかと感じている。それよりもユーザーの生活スタイルに着眼したアプローチをより繊細にすすめるべきだろう。

なんていうことを今週金曜日にセミナーで話します。ケンコーコムの社長さんもいらっしゃるとのことなので、わたしも楽しみです。

13時から17時まで、4コマで5000円(当日払いは6000円)ととてもお得なので、ぜひ!

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ありがとうアテネ

月並みだけど、ありがとうアテネ。おかげで、私は、日曜日から月曜日にかけて、ダウンしてました。ちょっと友人にトラブルなどがあり、そのストレスもあったのですが。(自分にあまりストレスがないために、友達のことで落ち込んでしまうことがたまにあります)

さて、アテネ。やっぱ、オリンピックはすばらしいですね。走馬灯のように私の心を駆け巡る名シーンたち。

・女子棒高跳び。すごかった。エレーナ・イシンバエワは、私的には、アテネ美女ランキング第一位です。ああいう顔、大好き。あんなに棒高跳びというスポーツがスリルに溢れたスポーツだとは知らなかった。

・水泳男子400Mメドレーリレーの表彰式での、ピアソルと北嶋の握手の瞬間のお互いの目から発せられる、バチバチっ。目がどっちも怒っていたよー!!

・体操男子の中国選手はびっちりと髪をムースで撫で付けてたり、とんがらせていたのに、日本選手ったら。寝起き?中国選手はソフトなんかでも茶髪率が異常に高かったし、日本選手のほうが総じてダサかった初めての大会ではなかろうか?ちなみに、ちょっと冨田には惚れたかも。(ぽっ)

・柔道女子78キロ超級では塚田選手が金メダルだったが、準決勝で敗れた孫福民選手。すごかった。準々決勝で一本背負い。そして、三位決定戦でも、開始早々、一本背負い。その彼女がどうやってキューバの選手に負けたのか、アテネオリンピック最大のなぞだ。ちょうどそのときに塚田選手も準決勝だったために、アナウンサーが「となりでなんと、スンフーミンが負けたようです」と場内のどよめきと共に伝えただけで、その様子はうつらなかった。わたしが見た、2回の一本背負い。あまりに強烈なので、一応、地球最強の女という称号をわたしから送りたい。78超級。みんな笑顔が異常にキュート。

・中年の星とのたまう山本選手と、3歳しか違わない。(泣)

・谷本選手と古賀コーチ。あまり下世話なことは言わないだんなが珍しく「このふたり怪しい」といった。

・ドイツのアーチェリーの選手は、今回妊娠6ヶ月。シドニーでも妊娠3ヶ月だったらしい。4年間で、3ヶ月しかそだたなかったのか。なんちゃって。

・新体操団体?って見るまでは、???だったが、その美しさに絶句。特に中国チームはすばらしかった。

・ここ一番に強い日本人というのを、なんかはじめてみたような気がした。北京はどうなるんだろうなぁ。

・今は「ちゃんと走れたら金だったのに」と言っているらしいが、ゴール直後の男子マラソンデリマの「ありがとう、ギリシャ」という言葉は、松岡のいう有難うにぴったりリンクしていて、感動した。

また、感動するために4年後を待ちます!ちなみに、娘は柔道を習いたいとのたまっている。

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神南TV 報告

あー面白かった。KINOで行われた、神南TV
アフィリエイトの女王の和田さんと、一緒に出演してきました。

楽しかった!以前、わたしがインターネットコムのコラムを書いていた時に、同じページでコラムを書いていらした(今も続いています)ピースマインドの三宅さん、久しぶりにお会いした百式の田口さんなどと、差し入れのおやつを食べながら、ぺちゃぺちゃおしゃべり。

ネットアイドルの豊美さんや、占いカウンセラーのワジョリーナさんとも会えました。

1時間のプログラム。和田さんのアフィリエイトの話とかブログのはなしとか、ほんとためになりました。

そのなかで4年後の自分がどうなっているかという夢を語ったんだけど、4年後か。
4年後ねえ。

あの空間にいた人たちの4年後。4年後の神南TVにもぜひ呼んでください。また、ダイエットグッズ抱えて、遊びにいきますので!

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神南TV

うわあ、もうこんな時間だ。これから神南TVに出ます!だから急がないと。

一応、番組テーマ:blog&アフィリエイト鼎談「ブログってどうよ!」っていうことで、話します。なんと対談相手は、あのアフィリエイト界の大物、和田亜希子さん!すっごク楽しみ。

ああ、二日酔いのわたし。ちゃんとできるかしらん。では、行って来ます!

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浜口京子さんへ捧げる

正直、準決勝で負けてショックで昨夜は寝込んでしまいました。(私が寝込んでどうする?)

マスコミへの露出も多かったし、取材や入場式フル出場という負担の大きい旗手をつとめて大丈夫かなとは思っていましたが、まさかああいう形で、準決勝で負けてしまうとは。

今朝のワイドショーで、三位決定戦での戦い振りとその後のインタビューを拝見して、ほんと感動しました。

今大会、ものすごく応援していたなかの一人だった理由は、その父親との関係です。うるさく思うこともあったろうに、暴走する(もしくはしている振りをする)お父さんを、暖かく受け止めている彼女の表情が大好きなのです。

父親の期待に応えるということ。それは子供にとってはほんとうに大きな宿題だと思う。わたしは一人っ子で、父親が息子がいたら彼にかけるべき期待も背負わされてきた。結果的には、父親の夢はかなえてあげられなかった。

だから、父親と同じ道を選び、父親の特訓を受け、父親の叱咤にまっすぐに応える彼女がまぶしくてかなわない。彼女が父親の夢をかなえて、抱き合って感涙にむせぶ姿を、ものすごく見たかった。おめでとうと叫びたかった。

でも、さっきの映像や、コメントを見て、ああ、すごいなぁと、素直に感動した。

もちろん勝者もすばらしいけれど、こういう敗者(敗者という言葉をかぶせたくはないが)からこそ、学ぶべきことは多いと感じた。

というわけで、レスリング。結局、まったくルールがわからないままに終わりました。パッシブってなによ?

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ピアソルの一件

ピアソルの失格→復活騒動、どう思いました?わたしはピアソルの心情について2つの案を考えました。A案:「北島は見逃して、おいらは失格なんてことはありえない。俺は金メダル。北嶋はあくまでも失格だ」といいはる。B案:「失格といちゃもんをつけられる苦しみがよくわかったよ。北嶋、アイムソーリー」と二人の金メダリストは抱き合い、お互いを隔てていた物が氷解する。

こことか、こことか見ると、ううーん、限りなくA案に近いのかなぁ。

スポーツは誤審との戦いだと思う。前回の篠原は言うに及ばず今回も、数々の「?」な審判がずいぶんあった。たとえば、女子サッカーのアメリカ対日本のアメリカの2点目。立場が逆だったら、また日本じゃない国だったら(あえて国の名前を具体的に上げるのはやめよう)、どうなっていたことか。よくあることだとおもう。

私が上の2つの記事を見て、思うのは、審判の一度下した判定に抗議する国はたくさんあれど、審判の一度下した判定を覆すことができ、そのことが当然であると考える国はひとつしかない。ということだ。

特に、SIの記事はすごいよね。ピアソルと自国の抗議に異論を唱えたオーストラリアの選手との友情話になっている。

人は自分の方向からしかモノを考えられない。

日頃からのわたしの持論だ。この違和感、北嶋の母国の国の人間だからこその違和感かもしれない。でも、やっぱりアメリカはすごいなあ。自分の国の力の大きさにものすごおく鈍感なんだろうなぁ。ほんと怖いなぁ。

国同士の剥き出しのエゴのぶつかり合いの中で、どのように結果が作られていくかを見るのは、興味深い。私が異文化コミュニケーション学部の教授だったら、この一件でレポートを書かせる。対中外交も難しいが、対米外交もほんとうにたいへんなんだろうな。外務省の方々のご苦労を思う、夏の夕暮れ。

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駆け出しコンサルタントの勉強会

昨夜は、ドリームゲートのMLで知り合った人たちと、駆け出しコンサルタントの勉強会をやった。現在の課題、年収や業務の単価など、つっこんだことを聞けてほんとうにためになった。

なかなか「それでいくらもらっているんですか?」とは聞けないので、コンサルタントと呼ばれるひとたちがどのくらいの収入で仕事をしているのか、どのように道を拓こうとしているのかを聞きながら、いろいろ思うところがあった。

このメンバーで、継続的に勉強会ができるようで、ありがたいことだと思う。一人の口から「仕事はほとんど友人からの紹介」との言葉がでた。ファシリテーターの吉田さんの口からも同じような言葉があった。考えてみればわたしも、今いただいている仕事のほとんどは、友人経由である。

メンバーが、その友人となればいいとおもう。彼らに仕事を紹介できるように、わたしもがんばろう!

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ピーター・ファンデンホーヘンバント

で、名前合ってます?さて、この方は、シドニーのときに、私のハートを射止めて以来、アテネで再会が本当に楽しみだったものです。貴公子とよばれるにふさわしい気品がありますよね。

前回は、100Mで金メダル。そして今回200Mは、ソープに負けて、銀メダル。その表彰式で、みんながもらうオリーブの冠をなぜかかぶせてもらったらすぐに外してしまって、記念撮影でかぶることを記者に促されててもまったくかぶろうとしなかった。それをみて、にこにことソープと握手したり健闘をたたえたりしていながらも、「こいつ腹の中は悔しさで煮え繰り返っているな」と、わたしは邪推した。

そして昨夜の、100M決勝。彼は見事に金メダル。しかし昨夜はわたしは早々に寝てしまった。(SOHOだからといって毎日TV観戦に明け暮れてはいられない。明け暮れたいけど)

さきほどダイジェストを見ていたが、競技は見られたが、表彰式は流れなかった。彼が単にあのオリーブがかさばってかゆいのでかぶらなかったのか、真の勝利者になるまではかぶりたくなかったのか、そのどちらなのかは、今だ不明です。

今回のオリンピック、日本勢が活躍していることもあって、実況、再放送ともに、日本勢の活躍に重点をおいて放送している。アトランタくらいから、マイナーな競技がぱったり放送されなくなった。静謐な飛び込み、緊張のクレー射撃、美しい馬術、エレガントだけどかなりのスピード感のフェンシング、そして水中の格闘技水球。

マイナー競技の露出が少ないこと、そして、他国のチャンピオンの優れた競技や表彰式での表情が写らないこと、それがとても不満だ。

オリンピックは自国の選手を応援するだけ機会というだけでなく、4年に一度、地球のさまざまなスポーツの最も優れた演技や技術を見る機会でもあるのだと思いません?日本が活躍する種目だけおいかける傾向、日本人だけをクローズアップする傾向は、最近あまりに顕著で、どうなんだろうなぁと思います。そうせざるを得ない事情はよくわかるけど。

同時に4つくらいの競技が放送されているなら、1局くらいボートやカヌーを延々とやっていてもいいんはないでしょうか?自国の選手を破った他国の選手の表情や、自国の選手が出場しない競技のヒーロー・ヒロインをどれだけ紹介できるか、どれだけ関心が持てるかが、一種の成熟の指標になるような気がして、その面では、ちょっとニッポンは後退気味なきがするんですが。

長くかいてしまったが、つまり、要約すると、ピーター・ファンデンホーヘンバント の表彰式でのオリーブの冠はどうなったのか、誰か教えてください、ということです。

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防犯と防災

先日、我が家のマンションで火災報知器の誤作動騒ぎがあった。慌てて、避難をしたが、何を持ち出すか、少々迷った。

SOHOで仕事をしていると、何かあったときのリスクマネージメントもすべて自分の責任だ。会社だったら、総務がやってくれるようなことも、もちろん全部自分だ。

さて、防災と防犯。そのコンセプトはかなり違う。

防災の基本が、集中管理、つまりすばやく持ち出せるように、重要な物を集中させておくことだとすると、防犯の基本は、どちらかというと分散だろう。

集中と分散。そのベストバランスを悩むことになる。

分散化させておいて、すべてを表にして張り出しておくというのも、あれだし。自らの、集中と分散を意識化するというのがいいんだろう。

早速、この集中と分散。やってみた。みなさんも、何かあったときでは遅いので、ぜひ。SOHOだから、経営者だからというだけではなく、普通の人間としてもとても重要なことだと思うんだけど、ついつい、おざなりになっちゃうんだよね。リスク管理って。今日、もし地震があったら、どうします?対応可能ですか?

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松岡に注目!

マダム谷!よかったですねぇ。うれしいです。昨夜は感動で眠れませんでした。でも、この勝利が過程にすぎないことを私は願います。ぜひ、ぜひ次も。

さて、松岡である。彼はテレビ朝日のオリンピックキャスター。正直、彼はいつも熱すぎて、ちょっと苦手なタイプだった。あのまっすぐな育ちのよさ。天真爛漫さ。陰の人生を歩んできた(というわけではないが)、私には正視できないようなまぶしさがある。だから、スポーツ番組で彼が熱く解説していたりすると、チャンネルをさっと変えてしまっていた。

しかし、開幕直前のアテネからの中継で、拘束時間のながい開会式に出場する選手達へのメッセージで

「これからは「ありがとう」という言葉だ。ありがとうは「有難う」だ。困難があったときにどれだけ自分が感謝できるか」

ということをさらりと言っていて、やっぱ彼はただものではないなぁと思った。

サラブレッドにはサラブレッドなりの苦悩と困難があるんだなと。

三宅選手が10位に終わったが、彼女もこれからサラブレッドなりの苦悩と困難と戦うだろう。

ありがとう、か。

とりあえず、松岡さん、ありがとう。いい言葉です。

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がんばれ!谷亮子!

すっかりオリンピック気分なので、これから毎日オリンピック特集ということで、新米中小企業経営者(まじかよ)からみたオリンピックについての雑感を書きとめようと思いますです。

さて、谷亮子。

あまり知られていないが、谷選手は、今も3割を越す打率で、パリーグでは7位。もちろん1億円プレーヤー。とてもいい選手である。ハンサムだし、ほんとやさしそう。あんなダンナをつかんだら、普通、プロ野球選手としておさまるのが普通の女性であれば、当然である。

それが証拠に、いわゆる女子アナで、プロ野球選手と結婚して、仕事にアクセルをかけている人はほとんどいないではないか。普通の賢い(といわれている)女性なら、彼を支えるために、仕事をセーブするのである。

しかし、彼女はそれをしない。「結婚して弱くなったと言われたくない

わたしは、この言葉をものすごく強い言葉として受け取ったんだよね。

幸せを自分の生き方へのいいわけにしない。これは女性にとっては、意外と難しいことなのだ。働く女性たちよ。谷亮子は結婚後アテネで、そしてたぶん、きっと、出産後北京を戦う。それを一緒に、応援しようぜ。

彼女はブランドものが大好きだという。彼女こそ、日本でブランドものを身に付けてそれが似合う、数少ない女性だろう。金メダルというもっとも素敵なブランドが、また彼女の首にぶらさがるように、わたしは応援しています。

がんばれ!マダム亮子!幸せは戦うことの障害ではなく、パワーであることを示して!

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もうすぐオリンピック

アジアカップで少々燃え尽き気味のところに、やってきました。オリンピック。
はい、大好きです!

なんといってもいきなりのクライマックス、そう。開会式が大好き~
みんなおしゃれでほんとうに素敵!民族衣装がなんともいえないですわ。

○○諸島というような小さな地域の人たちが、晴れがましい場にやってきた誇りと、喜びを全身からほとばしるように表現していて、こちらもニコニコしてしまう。

圧倒的な数で勝負もいいけどね。

もちろん、超零細企業の私としては、○○諸島の人たちのマインドをともにしたいです。

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ソーシャルネットワーク

短いバカンスに行ってきました。福島と那須。天候もそれほどよくなかったせいか、とても涼しくてよい避暑となりました。もうちょっと長く休みたかったけど、そうも言ってられない。

さて、ソーシャルネットワーク。本当に便利です。
わたしはこういうの大好き。あったらいいなと思うサービスができたなあ。

本家(?)のORKUT
日本語のGREEmixi

一時期、ORKUTにホントはまって、毎日1時間くらい費やしていたが、さすがに英語を読むのが面倒くさくなり、現在は、GREEを拠点にしています。わたしのまわりは、GREE派かmixi派に分かれているので、どちらかに統一していただきたいです。(ここは1リーグ制希望します)

ここに書いていることがちんぷんかんぷんなかたは、ぜひ、メールくださいな。

このソーシャルネットワーク、すでに入っている人から誘われないと入れないんです。

これから、いろんな可能性を秘めているだろうソーシャルネットワーク。わたしとしては、このサービスを利用するようになってから、異常に飲み会が増えました。たぶん、いいことなんだろう。

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ブーイング

日中、割と涼しいために仕事が結構はかどって嬉しい。

そんななか、アジアカップの中国でのブーイング。

良かれ悪しかれ、21世紀は中国の世紀なんだろう。中国とどう付き合うかは、もっともっと真剣に日本は考えなければいけない。

サッカーの場で、剥き出しに表現された環状に対して、「サッカーは文化交流だから政治とは無関係だ」という主張もなんか的外れな気がする。スポーツの場だからこそ、憎しみのような負の感情は最も出やすいのだから、日本人はそれをきちんと受け止めるべきなんだろう。

負の歴史とどう向き合うか、負の感情を剥き出しにする隣人とどう向き合うか、なあなあではすまされない。サッカーを見ながら、深く考え込んだ。

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夏祭り

昨日、今日は夏祭りでした。
今年から娘が地区の子供会に入ったので、祭りは見るものではなく、参加し、お世話をするほうになった。

全く見える風景が違う。

Dscf0641.jpg

ジュースがみんなにわたっているか、山車をロープは危なくないか、ゴミが残っていないか。

6月に雇われている身分から、小さくても経営者になってから、物の見方が変わったのとちょっと似ているかもしれない。何かを与えられる側から、与える側へ。

私が住んでいる大宮は、地域の結びつきも強く、お祭りもそこそこ盛り上がって、商店街からの祭り参加者への提供物も多く、ありがたいなあとつくづく感じる。街を好きになるってこういうことなんだな。

そして、祭りの休憩所にかかげてある、「○○会社 果物沢山」「○○屋 清酒沢山」などの提供物。うーん、わたしも来年あたり、「スタイルビズ アイス沢山」とか地域に提供できたらいいなぁ。いや、するぞ。

はてさて、昨日は一日中山車とともに歩き、さすがに今日はグロッキー。今日も参加したいという娘を説き伏せてしまった。役員の方々はほんとご苦労様。

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意味のない意地悪

きのうのことだ。渋谷から埼京線に乗った。重い荷物を持って、結構疲れていたので座りたかった。

前に座っていたおじさんが、駅を確認していたので、池袋くらいでは降りるかな?と、ちょっと期待。
新宿に着く。またしても読んでいる本から目を離して、そわそわしながら駅を確認。でも降りない。ちょっとがっかり。
池袋に着く。やっぱり駅を確認している。またしても降りない。
赤羽までの十条などでも必ず駅を確認。さすがに赤羽で降りると思ったら、それでも降りない。
ちなみにわたしは、赤羽で他の場所が空いたので座った。

結局、わたしは大宮で降りたが、彼はそれ以降も乗っていたので、結局終点近くまで乗っていったのだった。

なぜ、もうすぐ降りるそぶりを繰り返ししていたのか?一体なんのために?

むかつくといえばむかつくけど、あまりに意味のない意地悪なので、ほほえましくさえ感じる。

そこですかさず推理。
彼の社内での立場は、きっと課長から部長への足踏み段階。もうそろそろ空くと思った部長のポストがなかなか空かずにいらいらいしている。人は無意識に自分が一番されて嫌なことを人にしてしまうものだ。きっと、それがついでちゃったのだろう。なんちゃって。

ちなみに彼が読んでいた本は、「アカウンティング基礎」
彼の昨日の意地悪の収支は合ったのか?

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