月並みだけど、ありがとうアテネ。おかげで、私は、日曜日から月曜日にかけて、ダウンしてました。ちょっと友人にトラブルなどがあり、そのストレスもあったのですが。(自分にあまりストレスがないために、友達のことで落ち込んでしまうことがたまにあります)
さて、アテネ。やっぱ、オリンピックはすばらしいですね。走馬灯のように私の心を駆け巡る名シーンたち。
・女子棒高跳び。すごかった。エレーナ・イシンバエワは、私的には、アテネ美女ランキング第一位です。ああいう顔、大好き。あんなに棒高跳びというスポーツがスリルに溢れたスポーツだとは知らなかった。
・水泳男子400Mメドレーリレーの表彰式での、ピアソルと北嶋の握手の瞬間のお互いの目から発せられる、バチバチっ。目がどっちも怒っていたよー!!
・体操男子の中国選手はびっちりと髪をムースで撫で付けてたり、とんがらせていたのに、日本選手ったら。寝起き?中国選手はソフトなんかでも茶髪率が異常に高かったし、日本選手のほうが総じてダサかった初めての大会ではなかろうか?ちなみに、ちょっと冨田には惚れたかも。(ぽっ)
・柔道女子78キロ超級では塚田選手が金メダルだったが、準決勝で敗れた孫福民選手。すごかった。準々決勝で一本背負い。そして、三位決定戦でも、開始早々、一本背負い。その彼女がどうやってキューバの選手に負けたのか、アテネオリンピック最大のなぞだ。ちょうどそのときに塚田選手も準決勝だったために、アナウンサーが「となりでなんと、スンフーミンが負けたようです」と場内のどよめきと共に伝えただけで、その様子はうつらなかった。わたしが見た、2回の一本背負い。あまりに強烈なので、一応、地球最強の女という称号をわたしから送りたい。78超級。みんな笑顔が異常にキュート。
・中年の星とのたまう山本選手と、3歳しか違わない。(泣)
・谷本選手と古賀コーチ。あまり下世話なことは言わないだんなが珍しく「このふたり怪しい」といった。
・ドイツのアーチェリーの選手は、今回妊娠6ヶ月。シドニーでも妊娠3ヶ月だったらしい。4年間で、3ヶ月しかそだたなかったのか。なんちゃって。
・新体操団体?って見るまでは、???だったが、その美しさに絶句。特に中国チームはすばらしかった。
・ここ一番に強い日本人というのを、なんかはじめてみたような気がした。北京はどうなるんだろうなぁ。
・今は「ちゃんと走れたら金だったのに」と言っているらしいが、ゴール直後の男子マラソンデリマの「ありがとう、ギリシャ」という言葉は、松岡のいう有難うにぴったりリンクしていて、感動した。
また、感動するために4年後を待ちます!ちなみに、娘は柔道を習いたいとのたまっている。