企業のブログによるマーケティング
忙しい一日だった。
昼過ぎに恵比寿で今度いっしょに仕事をしようと口説くためにお茶をしながらMTG。この方のことはいつか書くが、もらった著書を帰路で読みながら、泣いた。わたしはこんなすごいひとと出会っていたんだ。神様!
そのあと、某大企業の方と、ブログで何ができるかブレスト。最近、こういうブレスト的なMTGによばれることが、多い。そしてなぜかわたしはブログのエバンジェリストということになっているらしい。(GREEのわたしの紹介記事など)そうそう、講師もやっているしね。
まだ、一般公開しているブログをはじめて、2ヶ月もたっていないのに。すごいことだ。
もし強みといえるなら、一応、HP、メルマがと、新しい情報発信の仕組みはかならずなめていること。また、前職にて、企業のコミュニケーションサイトを多数手がけたこと。企画立案から、実際の運営まで。それこそ発言を削除するときのメールの文言作りなどのトラブルシューティング。言葉だけでのコミュニケーションの交通整理役としては、たぶん私の右に出る人は、25人くらいしかいないだろう。(微妙)
ということを、実は気づいていなかったのに、その方が教えてくれた。忘れてた。
さて、そのあとは、グーグルのセミナー。アドワーズについて。広告についての説明よりも、社内の組織の説明についてたいへん魅力を感じた。アメリカ版料理の鉄人がいる社内食堂、マッサージやヘアサロンは無料、全ての人の4半期ごとの目標がイントラに乗っているなど。特に、面接は関係する人間全てでやり、当落が紛糾すると、エアポートチェックをするという。(空港で飛行機が飛びません。3時間その人と待つことができますか?)
チームワークや楽しさがモチベーションを自然と構築しているんだなと、感心した。伸びる会社は結局はモチベーション管理なのだなぁと、帰宅するとWBSで、トヨタの張社長。同じことを、とても日本的に、だが言っていた。
ただ、「皆のためが、己のためになる」事が危険というようなことを言っていたのが気にはなった。ほんとうにそれを危険視するのがいいのかなぁ?と。まあ、トヨタに入るということは、そういうことなのかもと、思いつつ。
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