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日経産業連載最終回

日経産業連載最終回日経産業新聞の火曜日に連載してきた「ネット複眼」が終了。12回の連載だったが、途中ちょっと辛かったけれど、終わってみれば、あれも書きたかった、これも書きたかったと、後悔する事も。でも最後に、消費者力(しょうひしゃりょく)という最近自分の中で一番言いたいことが書けたのでほんと、すっきりしました。保護されるだけの消費者から、発信する消費者、想像する消費者へ。どこまでも行こうとする消費者を、複眼でウォッチしていきたいなと心を新たにもしています。

思った以上に読んでいる人が多く、最近、いろいろなところで、いろいろな人に、読んでるよと言われて少々面映い思いをしていました。今まで読んでくださったみなさま、ありがとうございます m(__)m

日経の名のつく新聞に書くというのは、実は2度目で、日経流通に連載をいただいていたこともある。でもやっぱり日経は独特ですよね。読んでいる人が、それなりなので、身が引き締まる思いでした。今は、ゆるんでいます。

反響も結構多くて、一番多かったのはネット業界のお見合い産業についての提言。「まじで実現してください」と、にじりよられましたっけ。

さて、来週からは1番バッターのあとにいきなり四番打者。真弓の次に、バースです。(謙遜してないし)

どなたかは、お楽しみに!私も、彼の連載、すごく楽しみにしています!

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秋葉原の事件と四川の大地震

安全なところから、知ったようなことを書くのは、はばかられる。でも何か言わずにはいられない。

四川大地震については、日本も地震国。子供の学校の耐震工事について確認し、家庭内の備蓄品についてもあわてて確認し、ライブドアの株の戻し金(?)に寸志を加えて募金をし、親を失った子供と、子供を失った親のマッチングに、中国政府も心を砕いているというニュースに、双方のこれからの幸せを祈る。

そして、秋葉原の事件。本当に怒りを覚える。覚えるんだけど、容疑者のくぐもった感情に、同情をしてはならないと、そういう甘ったるい感情をもつことは悪いことだとわかってはいても、彼の携帯掲示板への切々とした吐露には、どきっとする。私も20代にまったく同様の気持ちを抱いていたから。

秋葉原を舞台にして電車男とされる男性が書き込みをはじめたのは2004年3月。彼は実在かどうかを詮索されてはいるが、ヒーローになった。伝説になった。

あれから4年。孤独の巣窟は2ちゃんねるのようなPCをメインの書き込みツールとしての中央集権から、すでに携帯をツールにしての分散状態。巣窟という言葉さえもすでにユートピアとなってしまった。秋葉原と、寂しい男と、ネットの掲示板。要素は共通しているのに、結果のあまりの違いに愕然とする。

さびしさをもてあます。それは、誰にもあること。男女を問わず。その表現として、7人もの命を奪うということが、やはり理解できない。理解できないからこそ、理解できる寂しさに、つい同情する瞬間があっても許されはしないか。あまりに途方もなく理解不能だからこそ、理解できる部分を探す。それは優しさではもちろんないことは十分承知してはいるが。

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ザ・マジックアワーとアフター・スクール

マジックアワーとザ・マジックアワーアフター・スクールを見てきました。

先々週に、アフター・スクール、先週末にマジックアワー。

年に5本を超えて映画をみることがなくなってしまったこのごろの私にしては上出来。家族挙げての三谷ファンとしては、マジックアワーは残念ながら“まあまあ”という域は超えなかったなぁ。三谷監督が出ているバラエティーのほうがおもしろかった(特にサラリーマンNEO)。三谷監督の佐藤浩市への愛がよく伝わる映画でした。後半、もう一息!でした。入れ子スタイル。

アフター・スクールはかなりおもしろかった。大人の映画です。どんでん返しスタイル。

マジックアワーは、お金かかってるなぁーと、感嘆。
アフター・スクールは、安く仕上げたなーと、驚嘆。
映画ってほんといろんなことができるんだなと、思いました。

アフター・スクールの大泉洋が、佐々木蔵之助に最後に言った言葉を、昨日の秋葉原の事件の犯人にも届けたい。でも、ほんとうにそれに帰するだけでいいのか?ごく一部のキレル人間の暴挙とだけ片付けていいのか?

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ヌースカフェが終わりました

20080530235322共同オーナーをしていたヌースカフェの営業が5月30日をもって終わりました。

素敵なカフェでした。素敵な居場所でした。
とても残念です。

カフェを共有するという贅沢を味わったことは、とても素敵な経験でした。何かを共同で所有する。それは一人で所有するより、贅沢なこと。

共有するということは、独占するよりも贅沢である。

それが、いろいろなことにも共通すれば、いいな、と。

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誕生日でした

誕生日でしたグリーやmixi経由でたくさんメッセージをいただき、感謝しています。ありがとうございます。それに珍しく、思わぬプレゼントまでいただき、ちょっと感激です。

ちなみに旦那からのプレゼントは掃除機。クリスマスプレゼントは電子レンジ。

家庭訪問、税務署への決算資料提出と、2つの鬼門をどうにかやり過ごし、心穏やかに梅酒を飲んでおります。みなさま、今年一年よろしくおねがいいたします。m(__)m

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貴賓室でオークス観戦!パドックにも入ったぞ

貴賓室でオークスなんと貴賓室でオークスを観戦すると言うラッキーに恵まれた。社外取締役ネットワークの女性の会の世話人(本当の意味での世話を焼くと言う役割)で、もう一人の世話人(いわゆる世間的な世話人)である高橋伸子さんがJRAの経営委員をつとめていることから、貴賓室をとってくださったのだ。一応、社外ネットの女性会員のなかでは、ほぼ一番若輩者なのが、ちょっとうれしかったりする。最初は「全然わからないんですよ」なんて言っていた方々が、あっという間に鉛筆片手に競馬新聞を無言で読み込む姿へと次々に変身。ちょっと笑えました。(^_^)

ちなみにわたしは、完全なギャンブル音痴。宝くじも買わないほど。でも、今日はかなり馬券を買いました。4つのレース全部で4000円くらい買って、1850円くらい戻しました。ワイドのボックス買いを多用しました。でも何を買ったのか分からなくなっちゃうので、とりあえず全部の券を入れてみてお金が出るか試すという無頓着さ。

オークスパドック

パドック

馬主さんなんかが入るパドックにも入れていただき、JRAの理事長の方と記念撮影させていただきました。そばを武幸二郎さんが通りました。完全なミーハー。

馬の行進もおもしろかったけど、ものすごくおしゃれをした帽子をかぶったご婦人方や、黄緑色のスーツを着た紳士など、なんというかとってもご機嫌なお金持ちを間近に見たのが、一番わたしてきにはわくわくしましたね。小さい子供もたくさんいて、こういう子供たちは幸せですよね。お金持ちワールド♪

競馬界を描いた小説といえば、宮本輝の優駿だけど、久々に読み返してみたくなりました。

たまにああいう世界を覗くのもたのしいですね。女性のファッションも素敵で、シルクシャンタンを着ていくと間違いがないということを学びました。以上。


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埼玉大学のオープンキャンパス

20080524122623決算資料作りやら何やらで、心に余裕のない日々を送る今日この頃。3末決算になんかするんじゃなかった。

とりあえず、今日は無理やり一段落させて、埼玉大学のオープンキャンパスに遊びに行った。受験生対象の企画だが、地域の人や子供がいっても十分楽しめる、プチ文化祭。

スリランカの留学生のカレーを食べ、教養学部の考古学研究会で勾玉を作り、理工学部の学生のプレゼンでドライアイスで作ったアイスクリームを食べた。なかなかおもしろい企画だった。

子供たちと接する学生たちの表情がとても優しくて、こういう風に立派に育ってくれるといいなとついつい思ってしまう。ちなみに、カレーは450円。本当に絶品だった。


追記)当日の模様が埼玉大学のサイトに掲載されています。
今後の予定はこちら

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日経ネットマーケティング 西麻布飲み会

西麻布飲み会5月号からはじまった日経ネットマーケティングのコラム3本の書き手と、編集部との飲み会がありました。

はっきりいって、私以外のお二人はたいへん高名な方で、ご一緒に飲めるだけでも感激でございました。

日本コカ・コーラのインタラクティブ・マーケティング統括部長の江端浩人さんと、D2コミュニケーションズの藤田明久社長。いやはや。

何を話したかを書くと、今後のネットマーケティングのネタばれになってしまうので、詳細は、乞うご期待!といったところですけど、オリンピック、携帯フィルタリング、燃料電池、セカンドライフ、子供ネタ、などなど盛り上がりました。

江端さんは伊藤忠御出身ということで、私が東芝時代、ケーブルテレビ会社TITUS立ち上げに下っ端として参加していたことから、共通の知人話でも盛り上がりました。

日経ネットマーケティングの杉本編集長とは、日経ネットナビからのお付き合い。あの頃のネット雑誌の猥雑さは、今どこに生息しているのでしょう?

Web2.0マーケティング フェアに行こうと予定していたのに、いけなかったのですが奇しくも講師二人のナマ講演を渡辺編集長のモデレーターつきで聞けたというような飲み会でした。

今週は、もうひとつ、ブログに書いてはいけない飲み会もあり、決算に追われる5月のなかでちょっとした息抜き週ではありました。来週の前半がヤマだなぁ。

おっと、日経ネットマーケティングの締め切りも迫っている。何を書こうかしらん?

ちなみに、写真はひらめ茶漬け。せっかく買ったサイバーショット携帯のマクロの設定のやり方がわからなかったのですが、杉本副編集長の粘り強い努力でようやく設定できました。ありがとうございました m(__)m

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日経ネットマーケティング

日経ネットマーケティングすっかり遅くなりましたが、日経ネットマーケティングの5月号から連載のコーナーをもらいました。「村山らむねのネット徒然草」というコーナーです。

『徒然なるままに、日暮らし硯に向かいて、心に映りゆく由無し事を、そこはかとなく書きつくれば、怪しうこそ物狂おしけれ』

「ひまだから一日中すずりに向かっていたなんてはずはない、好きだから書いたんだ」

とは、ちりとてちんの名言です。

ネットが大好きだから、そこで糊口をすすぐものとして、利用するものとして、様々な観点から、筆を進めていければいいなぁと。

連休明けから、かなり落ち込んでいる私ですが、今年一年、がんばるぞ。今月は決算資料提出月なので、ここ、疎かにします。書きたいことはいっぱいあるんですけどね。

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