リンクシェア大見本市

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ギアチェンジ中です!

この2年間、割と子どものこと中心に生活を組み立ててきた。塾への送り迎え、土日もなんやかやで子どもの行事につきあったり。家族が娘中心に回っていた。今年の春に娘も中学に。娘の中学の入学式は、私の子育ての第一段階の卒業式でもあったかもしれない。

2月から4月にかけて、怒涛だった。そのなかで、結婚15周年だったり、両親の金婚式だったりと、節目も多かった。いわゆるギアチェンジをいくつか行いつつあるのだ。

両親を由布院の温泉旅行に連れて行ったのは、わたしにとって大きなギアチェンジだった。ささやかだけど、50万の予算で親を招待し同行した。結果的に「楽しめないから」と、あらかじめ半返しされてしまい、それじゃあ娘としての面目が立たないと思ったけど、ちょっとした食事でわたしがおごっても、必ず半返ししてくるので、ここは折れておいた。娘に経済的な負担をかけまいとする両親の気持ち。保険を解約して、万全だったんだけどなぁ。娘がこんなに大きくなれたのも、両親のおかげだ。そしてこれからは、ギアチェンジ。少しずつそのお返しをいろいろな点でしていくことになるだろう。

夫との結婚15周年というのも、大きな節目。同じ会社での共働きから始まり、子育て、仕事と、何かに追い立てられるように共同作業してきたけれど、ふと気づけば土日の主人公だった娘は、あっさり別の遊び相手を見つけて、朝、おこずかいをもらうというだけに私たちを利用する。気づけば土日は二人きり。夫婦。これも何かギアチェンジすべき。パーキングに入れちゃうっていうのもありかもしれないけど。子育てのパートナーからの、ギアチェンジ。

それと、仕事。なぜか2月ころから、こちらから動いたわけではないのに、いくつかのプロジェクトに声をかけていただいて、おもしろいことが始まりそうで、わくわくしている。ただ、今年は自分からもちょっと動こうと思っている。創業からずっと受身だったけれど、今年は攻撃もするぞ。6月から。5月はもう予定がほぼパンパンで、決算資料提出もあるので、6月から!

201004061207000そうそう、実家で柴犬を飼いはじめました。実家としては、4匹目。(厳密に言うと6匹目ですが、2匹はすぐに逃亡してしまったので)

雑種のパッシュ(フランダースの犬のパトラッシュにちなんで)、シェットランドシープドッグのパッシュ2世、ゴールデンレトリバーのバンフ(両親初めての海外旅行にちなんで)、そして白い柴犬のゆうくん(湯布院旅行にちなんで)。

これがまた可愛いの、なんのって。たまりません。ゆうくん、ラブheartdog

そうそう、最近、友人や知人と、ランチしまくっています。まだ夜、飲みまくるというまで腹をくくれていないのですが、ランチはいつでも大丈夫。ぜひぜひぜひぜひ、お誘いくださいませ

てゆうか、やせなきゃ。それが一番必要なギアチェンジというか、軽量化。やばし。

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日経ネットマーケティング イノベーション ・アワード エントリー始まっています

4月1日より日経ネットマーケティング イノベーション ・アワードエントリー始まっています。

このアワード、去年の受賞者をご覧いただくと、多少大企業が多いようですが、イノベーションを感じさせるものであれば、企業の大小は問いません。

賞へのエントリーは、ノーリスクハイリターンのプロモーションです。ぜひぜひお気軽に応募してください。賞をとって、社内の方々に「おおっ」と言われてください。ネットマーケティングに携わる人の社内位置向上。これ、すごく狙っています。

>>続きを読む... "日経ネットマーケティング イノベーション ・アワード エントリー始まっています"

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華麗なるiPhone デビュー

華麗なるiPhone<br />
 デビュー時刻と日付を直すのに1時間かかりました。iTunesのIDとパスワードなんて覚えてないよ。つぶやくまでは道険し。

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楽天うまいもの大会

楽天うまいもの大会ようやく楽天うまいもの大会に行って来れました。すごい熱気!

平日のおひるであれだけの混雑だったのだから、土日はどうだったのでしょう。老若男女が楽しんでいました。お年を召した男性の口からは「楽天て、あの野球の楽天か」なんて言葉もでていました。

まあ買った物や詳細はらむね的通販生活のほうでやるとして、ここではちょっとしたメモ。

25日の木曜日から始まっていたので、私がいった29日はすでに5日目だ。
出展者のお店の人たちは、たぶん店長さん以下、普段接客をしたことがない人なども含めて総動員だったのだろう。まあ、人材の斡旋などもあったのかな。不慣れとはいえ、もう5日目。通常のデパートの催事に慣れている身とすれば、あまりに接客が下手くそなお店が多すぎた。正直、不愉快にさえ思った店がいくつかあった。これは、課題だろう。とにかくこういうリアルなイベントは、試食してもらってなんぼだろう。なのに詳しくは書かないが、残念な体験を複数した。でも、初めての体験。ぜひ、今後のイベントに生かしてほしい。楽天の人たちも、一通りの「催事のお作法」を教育してあげてほしい。

1月に東武百貨店で開催された北海道展にも行ったが、これまた混雑していた。しかし、今回の楽天うまいもの大会には及ばなかったと思う。それくらい、ネットのモールのリアルイベントは目新しさもあり集客効果がものすごい。なのに、東武百貨店。ご親切に直行エレベーターなんか運行しちゃって。私は、会場の10階に上る時も、降りる時もどちらも使いました。シャワー効果ゼロ。ふだん、デパートなんか来ない人たちがたくさん来ているはずなのだから、東武百貨店としては、しゃにむに他の階への送客を考えないといけないのに。いや、もったいない。

エディが使えることを盛んに宣伝していた。

会場で人気を集めているのは、テレビで紹介されたところ。今朝も、スッキリでとりあげられたというおにぎりやさんがすごく混んでいた。ただ、イベントに出るだけではなく、プラス、メディアに出る。それが大切なんだなと、それほどおいしくなかったおにぎりをイートインコーナーでほおばりながら、痛感した。

とにかく、ムチャ混みだったので、1時間いなかったかなぁ。

今後は、楽天グルメ甲子園とかランキングで上位になると、出展代が安くなったり免除されたりするような奨学生制度みたいなものを作って、もうちょっとお店のレベルを上げるのも課題かなぁ。「さすが、楽天、うまいものが多い!」とまでは、ちょっといかなかったような気がするのは、そもそもリアルな混雑が苦手だから通販好きになった私だけの感想かしらん?とにかく、混んでました。

つけ麺ラーメンで大人気の六厘舎なんて、商品は空っぽ、お昼時ということもあり、イートインは1時間半待ち。20秒だけ並んだんだけどねぇ。

次回も期待しております!!

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ブランズフォーフレンズの記者発表で、石田純一さんと山口もえさんを見る

去年、続々とオープンした招待制オンラインブランドショップ。ヨーロッパで人気のドイツ発のブランズフォーフレンズ。記者発表に招待いただいたので、行ってきました。

20100308134118詳細は、らむねのほうに書きますが、記者発表でよく見る石田純一さん。なぜ呼ばれるのかよくわかった。クレバーですね。あともえちゃんが思った以上に可愛くて、そして石田さんに負けず劣らずクレバーで、感動。もちろん、担当者からのオリエンを受けているのでしょうが、ちゃんと自分の立場からの魅力を当意即妙に答える。やっぱり芸能人は、能があるなぁ。

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中国&米国EC進出 成功へのシナリオ

中国&米国EC<br />
 進出中国&米国EC進出 成功へのシナリオ。もう進出するしかないんですね。中国。この2週間あまり、どっぷりこのために中国を勉強して、まあ、ほんとつくづく中国なんだなぁと思いましたね。

私は、最終セミナーのモデレーターを仰せつかって、リプロポートの稲田さんと、ラッキー商会の望月さんに、お話を伺った。

稲田さんは、自分でeBayに出店した経験を活かして、現在出店サポートのビジネスを展開している。

そして、ラッキー商会の望月さんは、山梨のジュエリーショップで、22年の大連工場の経験を活かして、去年から中国に進出。こちらはウェブアークという会社のモールを利用している。

日本のECの勃興期と違い、すでに米国の市場も、中国の市場も、成熟段階にある。もちろん今後の成長も著しいが、サービスはかなり充実している。野球のプレイボールの掛け声で進出するのではなく、すでに始まっているドッヂボールの試合の中に、入っていかなければいけない。その試合のローカルルールを教えてくれて、いきなりボールにあたって退場という憂き目に合わないために、すでに試合に入っている人に助けて貰う必要があるなと、痛感した。

たくさんのことを教えていただいた今回の仕事だったが、その後、キーノートスピーチをした中国アイリサーチの楊社長との夕食会が大変勉強になりました。中国語、英語、日本語の飛び交うひととき。もちろん私は日本語オンリー。ほんとこういう時に、語学の必要性を痛感します。なんといっても、人だなあとつくづく感じた夜でもありました。

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ルポ 貧困大国アメリカ

20100222235606一段落ついて、どっと仕事を入れたら、これまたものすごい勢いでいろいろとお呼びいただいて、ありがとうございます。ありがたいことです。

というわけで、この2週間あまり毎日仕事で都内に出ておりました。いや、昔はそうだったのに、久々のことで体が慣れない。土日はほんとへたってました。ただ、ヘタっててもと集中的に仕事の本と、読みたかったルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)と、ルポ 貧困大国アメリカ II (岩波新書)を読む。

やべー。まじ、やべー。
他に、なんて言ったらいいのかしら。まじ、やべー。

日本の方がかなりましと思えるけれど、基本的に大きな流れはアメリカと同じ。

世界を飲み込もうとしているのは、「キャピタリズム(資本主義)」よりむしろ、「コーポラティズム(政府と企業の癒着主義)」の方だろう。

この一文が書かれた、Ⅱのあとがきには、明るい希望も描かれて入るが、どうなのだろう。医療、教育、犯罪、この3つの分野でかろうじてアメリカよりも良い状態にある日本が、今後も踏みとどまれるかの護岸。これを守るのは、私たちひとりひとりの意識のチェンジなのだろう、が、間に合うのか?

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落語協会、経団連、相撲協会。進まぬ世代交代に頭を抱える。

すみませーん。さぼっていました。はっきり言って娘の中学受験に翻弄されていました。まだよくわからないのですが、どうやら公立に行きそうです。中学受験の奥の深さに感じいりました。くよくよせずに、彼女の人生にとって、いい栄養になればと。

さて、有楽町西武が撤退決定、楽天が百度と提携、四条河原町阪急が撤退決定。
デパートの断末魔と、中国ビジネスの躍動。
これからは、中国資本に日本企業がどんどん買われていくのを呆然としながら見ていくことになるのでしょうか。

さて、本題。

鈴々舎馬風会長70才→柳家小三治70才 落語協会任期2年
御手洗冨士夫会長74才→米倉弘昌・評議員会議長72才 経団連会長2期4年が慣例

なかなか進まぬ世代交代。劇的に若くしていってほしいとは思わないが、上がっていくと言うのはどういうことか。

貴乃花、正直あんまり好きじゃないけど、若手が幹部になかなかなれない仕組みは、やっぱりなんとなく不健全な気がする。

少子高齢化社会が進むと、選挙権が1人一票であるかぎり、どんどん老人の意見が通りやすくなっていく。相撲協会の構図は、一般社会を活写している。久々に自民党が納得出来ることをしたようだけど。

どうだろう。

・選挙権は18才から
・18才未満の選挙権は保護者が代理執行する。
もしくは
・望ましい人口ピラミッドで、投票結果を補正する。

そうしないと、ごく普通の現役世代が、破門状態になってしまうぞ。

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2009年から2010年へ

書きたいことはたくさんあるのですが、現在、ある方面が追い込み中でして、なかなかブログまで行き着けないという日々を送っています。

2009年最後の記事は、選挙について。まあ、民主党に投票していないので、ガッカリ感は想定内ではあるのですが、古い既得権益から、別の権益に移動しただけ感がすごく違和感がある。事業仕分けについても、なんか“見える化”を偽装した雰囲気がぷんぷん。「こうしたら、国民はこう騙され、支持するだろう」というシナリオに、民主党の想定以上に騙されている国民。

結局、これからものすごいスピードで少子高齢化となるなかで、国民の選択肢は、「高負担中福祉」か、「中負担低福祉」か、その二者択一しかない。いや、「高負担低福祉」か、「中負担ほぼ無福祉」か、その二者択一かもしれない。なのに今だに、中負担高福祉もしくは中負担中福祉がありえるかのような欺瞞。自民も民主もどちらもだ。それに騙されているうちは、JALのOBたちを誰も笑えないわけで。参院選までには自民党が変わるのも無理だろうな。

民主党と自民党が、小沢さんが好きか嫌いかで分かれているうちは、怖くて投票ができないよ。骨となるイデオロギーできちんと分かれてくれないと。民主党議員と自民党議員の、主義の仕分けこそ、どうか進んでくれますように。そうすればようやくブームではなく、選挙に投票できる。

なーんて、選挙についてどうしてこんなに熱く語るかといえば、ムスメと一緒に中学受験の社会を勉強していると、いかに選挙権を獲得するために人々が苦労してきたかということをまざまざと見るわけです。もったいない。生かさないと。というわけで、来年もご贔屓に。

ブログの背景色は恒例となりました、ドクターコパのラッキーカラーより、濃紺に近い青、ワインカラー、ゴールドです。みなさまの2010年が素晴らしいものでありますように。

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